JPH059131Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059131Y2 JPH059131Y2 JP1474288U JP1474288U JPH059131Y2 JP H059131 Y2 JPH059131 Y2 JP H059131Y2 JP 1474288 U JP1474288 U JP 1474288U JP 1474288 U JP1474288 U JP 1474288U JP H059131 Y2 JPH059131 Y2 JP H059131Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- drum
- base
- vehicle body
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本考案は車体上の後端にポンプユニツトを、略
中間部にドラムを回転可能にそれぞれ搭載したポ
ンプ付ミキサー車において、ポンプユニツトから
のコンクリート移送配管を沿設したブーム装置に
関する。
中間部にドラムを回転可能にそれぞれ搭載したポ
ンプ付ミキサー車において、ポンプユニツトから
のコンクリート移送配管を沿設したブーム装置に
関する。
(b) 従来の技術
従来のポンプ付ミキサー車のブーム装置05は
第3図、第4図に示すように架台01上に旋回可
能に設けた支持支柱02よりブーム03を後方に
延出され、ドラム04の真上に位置させている。
第3図、第4図に示すように架台01上に旋回可
能に設けた支持支柱02よりブーム03を後方に
延出され、ドラム04の真上に位置させている。
(c) 考案が解決しようとする問題点
このため、ブーム装置05をドラム04に当接
させないためには、ブーム装置05の地上高Hが
高くなり、走行時に不安定になるという問題があ
る。
させないためには、ブーム装置05の地上高Hが
高くなり、走行時に不安定になるという問題があ
る。
またドラム04を小さくして地上高を低くする
と、生コンクリートの積載量が少なくなるという
問題があり、更にホツパ06はプラントより生コ
ンクリートを受け入れるので、ブーム03はホツ
パ06の上に位置させることができず、このため
ブーム03の長さが短かくなるという問題があ
る。
と、生コンクリートの積載量が少なくなるという
問題があり、更にホツパ06はプラントより生コ
ンクリートを受け入れるので、ブーム03はホツ
パ06の上に位置させることができず、このため
ブーム03の長さが短かくなるという問題があ
る。
(d) 問題点を解決するための手段
本考案は前記問題点を解決するためになされた
もので、車体上の後端にポンプユニツトを、略中
間部にドラムを回転可能にそれぞれ搭載し、前記
ドラムと車体前方の運転室間で、車体の車幅方向
中心に架台を設け、前記架台上に前記ポンプユニ
ツトからのコンクリート移送配管を沿設したブー
ム装置を旋回可能に設けてなるポンプ付ミキサー
車において、前記ブーム装置は架台上に旋回可能
に設けた支持支柱と、前記支持支柱上に起伏可能
に設けた基部ブームと、前記基部ブームに起伏可
能に設けた先部側ブームとより構成され、ブーム
装置の格納時に基部ブームの先部側と先部側ブー
ムとをドラムの車幅方向一側に配設するとともに
基部ブームの基部側と先部側とを接続する折曲部
をドラム上に位置させたことを特徴とする。
もので、車体上の後端にポンプユニツトを、略中
間部にドラムを回転可能にそれぞれ搭載し、前記
ドラムと車体前方の運転室間で、車体の車幅方向
中心に架台を設け、前記架台上に前記ポンプユニ
ツトからのコンクリート移送配管を沿設したブー
ム装置を旋回可能に設けてなるポンプ付ミキサー
車において、前記ブーム装置は架台上に旋回可能
に設けた支持支柱と、前記支持支柱上に起伏可能
に設けた基部ブームと、前記基部ブームに起伏可
能に設けた先部側ブームとより構成され、ブーム
装置の格納時に基部ブームの先部側と先部側ブー
ムとをドラムの車幅方向一側に配設するとともに
基部ブームの基部側と先部側とを接続する折曲部
をドラム上に位置させたことを特徴とする。
(e) 作用
打設後、ブーム装置を格納するのであるが、基
部ブームは折曲部により先部側がドラムの車幅方
向一側に配設してあり、先部側ブームもドラムの
車幅方向一側に配設してあるので、ドラムに当接
することなく、またホツパ上に位置することなく
格納することができる。
部ブームは折曲部により先部側がドラムの車幅方
向一側に配設してあり、先部側ブームもドラムの
車幅方向一側に配設してあるので、ドラムに当接
することなく、またホツパ上に位置することなく
格納することができる。
(f) 実施例
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
すると、1は車体2上の後端にブラケツト3を介
して搭載されたポンプユニツトで、このポンプユ
ニツト1は生コンクリートを受け入れるホツパ4
と、このホツパ4に受け入れた生コンクリートを
圧送するポンプ5より構成されている。6は車体
2上の略中央部に搭載されたドラムで、このドラ
ム6の前端にはドラム6を回転させる駆動装置7
が、後端には生コンクリートをドラム6に案内す
るホツパ8と、ドラム6内の生コンクリートをポ
ンプユニツト1のホツパ4に導くシユート9が設
けられている。
すると、1は車体2上の後端にブラケツト3を介
して搭載されたポンプユニツトで、このポンプユ
ニツト1は生コンクリートを受け入れるホツパ4
と、このホツパ4に受け入れた生コンクリートを
圧送するポンプ5より構成されている。6は車体
2上の略中央部に搭載されたドラムで、このドラ
ム6の前端にはドラム6を回転させる駆動装置7
が、後端には生コンクリートをドラム6に案内す
るホツパ8と、ドラム6内の生コンクリートをポ
ンプユニツト1のホツパ4に導くシユート9が設
けられている。
前記ドラム6と車体2前方の運転室10間で、
車体2の車幅方向中心には架台11を設けてあ
り、この架台11上には旋回装置12を介してポ
ンプユニツト1からのコンクリート移送配管13
を沿設したブーム装置14が旋回可能に設けられ
ている。
車体2の車幅方向中心には架台11を設けてあ
り、この架台11上には旋回装置12を介してポ
ンプユニツト1からのコンクリート移送配管13
を沿設したブーム装置14が旋回可能に設けられ
ている。
前記ブーム装置14は前記旋回装置12上に立
設した支持支柱15と、この支持支柱15に起伏
可能にその基端を設けた基部ブーム16と、この
基部ブーム16の先端に起伏可能にその基端を設
けた先部側ブームである先部ブーム17とより構
成されている。
設した支持支柱15と、この支持支柱15に起伏
可能にその基端を設けた基部ブーム16と、この
基部ブーム16の先端に起伏可能にその基端を設
けた先部側ブームである先部ブーム17とより構
成されている。
前記基部ブーム16は、その略中間部に折曲部
18を形成してあり、この折曲部18はブーム装
置14の格納時に基部ブーム16の基部側で車体
2後方より前方を見て右側に折り曲げられた第1
折曲部18aと、この第1折曲部18aより先部
側で後方に折り曲げられた第2折曲部18bとよ
りなり、基部ブーム16の先部側が基部側よりド
ラム6の右側に配設されるとともに先部側と基部
側とは平行となつている。
18を形成してあり、この折曲部18はブーム装
置14の格納時に基部ブーム16の基部側で車体
2後方より前方を見て右側に折り曲げられた第1
折曲部18aと、この第1折曲部18aより先部
側で後方に折り曲げられた第2折曲部18bとよ
りなり、基部ブーム16の先部側が基部側よりド
ラム6の右側に配設されるとともに先部側と基部
側とは平行となつている。
このため先部ブーム17もドラム6の右側に配
設されている。
設されている。
ところで、本考案の実施例では基部ブームの先
部側をドラムの右側に配設しているが、左側に配
設してもよく、またブームは基部ブームと先部ブ
ームとより構成されているが、基部ブームと先部
ブームとの間に中間ブームを設けても同様の効果
を有するものである。
部側をドラムの右側に配設しているが、左側に配
設してもよく、またブームは基部ブームと先部ブ
ームとより構成されているが、基部ブームと先部
ブームとの間に中間ブームを設けても同様の効果
を有するものである。
次に本考案のポンプ付ミキサー車の使用方法を
示すと、まず駆動装置7によりドラム6を正回転
させてプラントから生コンクリートをホツパ8を
介してドラム6内に受け入れる。
示すと、まず駆動装置7によりドラム6を正回転
させてプラントから生コンクリートをホツパ8を
介してドラム6内に受け入れる。
次に工事現場につくと、ブーム装置14を適
宜、旋回及び起伏させてコンクリート移送配管1
3の先部を打設場所へもつていく。
宜、旋回及び起伏させてコンクリート移送配管1
3の先部を打設場所へもつていく。
その後、ドラム6を逆回転させドラム6内の生
コンクリートをシユート8を介してポンプユニツ
ト1のホツパ4内に入れ、ポンプ5を作動させる
ことにより、ホツパ4内の生コンクリートはコン
クリート移送配管13を通り打設現場に打設させ
る。
コンクリートをシユート8を介してポンプユニツ
ト1のホツパ4内に入れ、ポンプ5を作動させる
ことにより、ホツパ4内の生コンクリートはコン
クリート移送配管13を通り打設現場に打設させ
る。
打設後、ブーム装置14を格納するのである
が、ブーム装置14の格納時に基部ブーム16は
折曲部18により先部側はドラム6の右側に配設
されるようにしてあり、このため先部ブーム17
もドラム6の右側に配設されるので、ドラム6に
当接することなく、またホツパ8上に位置するこ
となく格納することができる。
が、ブーム装置14の格納時に基部ブーム16は
折曲部18により先部側はドラム6の右側に配設
されるようにしてあり、このため先部ブーム17
もドラム6の右側に配設されるので、ドラム6に
当接することなく、またホツパ8上に位置するこ
となく格納することができる。
これによりポンプ付ミキサー車の地上高hを低
くすることができ、ブームを長くすることができ
る。
くすることができ、ブームを長くすることができ
る。
(g) 考案の効果
以上の如く本考案はブーム装置の格納時に基部
ブームの先部側と先部側ブームとをドラムの車幅
方向一側に配設するとともに基部ブームの基部側
と先部側とを接続する折曲部をドラム上に位置さ
せたので、ブーム装置の格納時にはブーム装置が
ドラムに当接することなく、またホツパ上に位置
しないので、従来と比較してドラムを小さくする
ことなく地上高が低くでき、更にブームを長くす
ることができる。
ブームの先部側と先部側ブームとをドラムの車幅
方向一側に配設するとともに基部ブームの基部側
と先部側とを接続する折曲部をドラム上に位置さ
せたので、ブーム装置の格納時にはブーム装置が
ドラムに当接することなく、またホツパ上に位置
しないので、従来と比較してドラムを小さくする
ことなく地上高が低くでき、更にブームを長くす
ることができる。
第1図は本考案のポンプ付ミキサー車の正面
図、第2図は第1図の平面図、第3図は従来のポ
ンプ付ミキサー車の正面図、第4図は第3図の平
面図である。 1はポンプユニツト、2は車体、6はドラム、
10は運転室、11は架台、13はコンクリート
移送配管、14はブーム装置、15は支持支柱、
16は基部ブーム、18は折曲部である。
図、第2図は第1図の平面図、第3図は従来のポ
ンプ付ミキサー車の正面図、第4図は第3図の平
面図である。 1はポンプユニツト、2は車体、6はドラム、
10は運転室、11は架台、13はコンクリート
移送配管、14はブーム装置、15は支持支柱、
16は基部ブーム、18は折曲部である。
Claims (1)
- 車体上の後端にポンプユニツトを、略中間部に
ドラムを回転可能にそれぞれ搭載し、前記ドラム
と車体前方の運転室間で、車体の車幅方向中心に
架台を設け、前記架台上に前記ポンプユニツトか
らのコンクリート移送配管を沿設したブーム装置
を旋回可能に設けてなるポンプ付ミキサー車にお
いて、前記ブーム装置は架台上に旋回可能に設け
た支持支柱と、前記支持支柱上に起伏可能に設け
た基部ブームと、前記基部ブームに起伏可能に設
けた先部側ブームとより構成され、ブーム装置の
格納時に基部ブームの先部側と先部側ブームとを
ドラムの車幅方向一側に配設するとともに基部ブ
ームの基部側と先部側とを接続する折曲部をドラ
ム上に位置させてなるポンプ付ミキサー車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1474288U JPH059131Y2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1474288U JPH059131Y2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119308U JPH01119308U (ja) | 1989-08-11 |
| JPH059131Y2 true JPH059131Y2 (ja) | 1993-03-08 |
Family
ID=31226215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1474288U Expired - Lifetime JPH059131Y2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059131Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP1474288U patent/JPH059131Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01119308U (ja) | 1989-08-11 |
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