JPH0591348A - フアクシミリ通信端末装置 - Google Patents

フアクシミリ通信端末装置

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JPH0591348A
JPH0591348A JP24963091A JP24963091A JPH0591348A JP H0591348 A JPH0591348 A JP H0591348A JP 24963091 A JP24963091 A JP 24963091A JP 24963091 A JP24963091 A JP 24963091A JP H0591348 A JPH0591348 A JP H0591348A
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JP
Japan
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parameter
terminal
signal
error rate
image
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Pending
Application number
JP24963091A
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English (en)
Inventor
Hajime Koto
肇 厚東
Michio Adachi
道生 安達
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH0591348A publication Critical patent/JPH0591348A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ファクシミリ通信中、通信回線の状態変化また
は特性変化にともなう伝送画質および通信回線の利用効
率の低下の防止をはかる。 【構成】画像信号送信前に送信端末10がテストパター
ンを受信端末20へ通信回線30を介して送信し、受信
端末20が符号誤り率rを算出したのち、予め定めたr
−kテーブル24から符号誤り率rに対するパラメータ
kを求め、受信側の復号制御に使用する一方、送信端末
10へ送信し、送信端末10が受信したパラメータkに
より、誤り率が大きいとき冗長度抑圧が小さくても画質
の向上をはかり、誤り率が小さいとき冗長度抑圧を大き
くして通信回線の利用高率をあげるよう、符号化方式を
選択して適用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、変復調器(以後モデ
ム)を備え、交換機を介して接続を確立する通信回線の
接続先装置とファクシミリ通信するファクシミリ通信端
末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のファクシミリ通信端末装
置は、送受信両方が機能を確認して設定終了したのち、
送信端末からトレーニング信号およびこれに続くトレー
ニングチェック(TCF)信号を送信し、受信端末で高
速モデムを調整するためのトレーニングチェックが行な
われ、高速モデムの調整が終了したとき受信準備確認
(CFR)信号が送信端末へ送信される。
【0003】送信端末はCFR信号を受信したのち、原
稿の各ページごとにトレーニング信号に続き、ファクシ
ミリ(FAX)メッセージを送信し、最後のページでは
FAXメッセージに続いて手順終了(EOP)信号を送
信する。
【0004】これについて図4を参照して説明する。図
4は従来の主要手順の一例を示す信号シーケンス図であ
る。
【0005】発呼端末が被呼端末を呼び出し、被呼端末
が被呼端末識別(CED)信号で応答するとき、被呼側
は被呼端末が有する全機能をディジタル識別(DIS)
信号で発呼側へ知らせ、機能確認する。
【0006】発呼端末が送信端末となる場合、DIS信
号の受信に対し、受信した機能の中から選択したディジ
タル命令(DCS)信号を送信端末から被呼側の受信端
末へ送信し、送信端末と受信端末とが確定する。
【0007】送信端末はDCS信号送信後、所定時間を
おいてトレーニング信号を送出し、続いてFAXメッセ
ージを伝送するための高速モデム調整用のTCF信号に
よってトレーニングチェックを実行する。
【0008】受信端末は、トレーニングチェックを終了
すると受信準備確認(CFR)信号を送信する。
【0009】送信端末はCFR信号を受信したとき、再
びトレーニング信号を送信し続いて、符号化されたFA
Xメッセージを原稿から読み取って送信する。
【0010】送受信する符号化方式は両端末の機能確認
の際、主走査の画像ラインでの解像度から決定される。
【0011】CCITT勧告T.4では1ページ分のメ
ッセージ送出が終了すると次にまだ原稿の送信があるマ
ルチページ(MPS)信号か、手順終了を通知する手順
終了(EOP)信号かの何れかが送信端末から送信され
る。
【0012】MPS信号・EOP信号の受信確認信号と
して受信端末はメッセージ確認(MCF)信号を返信す
る。送信端末はMPS信号に対するMCF信号では次ペ
ージの原稿をFAX送信し、EOP信号の場合では切断
命令(DCN)信号を送信して次のフェーズへ進む。
【0013】ファクシミリ通信は、送信側で、1次元イ
メージセンサにより原稿を走査し、光電変換して得られ
た原信号を2値化回路で、黒白の信号に変換したのち、
符号化部で白信号または黒信号の連続性やライン間での
相関を利用しMH(修正ハフマン)方式またはMR(修
正READ)方式により、冗長度抑圧符号化処理する。
(電子情報通信ハンドブック、電子情報通信学会198
8、オーム社発行、P2615参照)画像信号の処理は
一走査の画像ラインで白信号または黒信号の連続性を利
用するMH方式を適用したのち、送信端末から受信端末
までの伝送特性がよい場合、この走査線との相関を利用
して更に冗長度を抑圧するMR方式を適用して画像信号
の伝送能率を上げている。
【0014】従来のファクシミリ通信では、送受信を確
定するときの機能設定が解像度として走査線の1mm当
たり8ドット×3.85本の場合にはMH方式とMR方
式とを交互に、すなわち走査線の2本ごとに1本のMH
方式の適用とし、これをパラメータk=2とする。また
走査線の1mm当たり8ドット×7本の高解像度の場合
にはMH方式を走査線4本ごとに1本のパラメータk=
4が設定される。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来のファクシ
ミリ通信端末装置は、画像のファクシミリ送信前に送受
信の端末間で機能確認し、端末の性能(解像度)によっ
て画像ラインごとの符号化方式をkパラメータで設定す
るので、通信回線の伝送特性の悪化で伝送画質が低下し
たり、また通信回線の状態がよくて更に冗長度を抑圧す
ることにより通信速度を上げることができるにも拘らず
これができず、通信回線の利用効率の上昇を妨げるとい
う問題点があった。
【0016】本発明の目的は、ファクシミリ通信手順の
トレーニングチェックで、テストパターンにより受信側
が符号の誤り率を算出し、この誤り率に対応し予め設定
するkパラメータを索引して発信側に通知することによ
り、上記問題点を解決するファクシミリ通信端末装置を
提供することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明によるファクシミ
リ通信端末装置の基本構成は、変復調器を備え、交換機
を介して接続を確立した通信回線の接続先装置とファク
シミリ通信するファクシミリ通信端末装置において、画
像送信側で、まず所定のテストパターンを送信したの
ち、返信される所定のkパラメータを受信したときこの
kパラメータが指示する符号化方式を、送信する画像ラ
インごとに切り替え設定して適用する手段を有する一
方、画像受信側で、前記テストパターンを受信したとき
このテストパターンから符号誤り率を算出し、この符号
誤り率からあらかじめ定めたkパラメータを設定して発
信側へ送信すると共に、このkパラメータが指示する符
号化方式を、受信する画像ラインごとに切り替え設定し
て適用する手段を有する。
【0018】上述の基本構成で記載のファクシミリ通信
端末装置の一つの具体化構成は、前記符号化方式にMH
(修正ハフマン)方式およびMR(修正READ)方式
を採用するCCITT勧告に基づくG3機種の機能を有
し、かつ前記kパラメータが画像ラインごとの符号化方
式で前記MH方式の適用周期を定め、この間の画像ライ
ンには前記MR方式を適用する手段を有する。
【0019】また、上記ファクシミリ通信端末装置の構
成への追加手段の一つは、前記テストパターンおよびk
パラメータを原稿一枚ごとに、かつこの原稿の画像信号
送信の前に送信し設定する手段である。
【0020】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。
【0021】図示するように、画像信号を送信する送信
端末10は、テストパターン発生器11、変復調器12
(モデム)、パラメータ受信部13、切替器14、一次
元符号化器15、二次元符号化器16、多重化部17お
よび符号化周期制御部18を有し、変復調器21(モデ
ム)、エラービット計数器22、符号誤り率算出部2
3、r−kテーブル24、選択器25、一次元復号器、
二次元復号器27、多重分離部28および復号周期制御
部29を有する受信端末20に通信回線30で接続す
る。
【0022】テストパターン発生器11は変復調器1
2、通信回線30、変復調器21を介してエラービット
計数器22へ、総送出ビット数Nのテストパターンを送
出する。
【0023】エラービット計数器22は受信したテスト
パターンの誤り符号数nを計測し、符号誤り率算出部2
3が予め記憶する総数Nから、符号誤り率r(=n/
N)を算出する。
【0024】r−kテーブル24は符号誤り率rからパ
ラメータkを求めるテーブルで、一例を図2に示す。
【0025】図2はr−kテーブルおよびkパラメータ
に対する符号化方式適用の一例を示す対照説明図であ
る。
【0026】図2によれば、r−kテーブルは、符号誤
り率rが10の「−5乗」以下、「−6乗」以下、「−
7乗」以下、「−8乗」以下のそれぞれで、k=2,
4,6,8、かつ残りをk=1に設定されている。
【0027】また、パラメータkの値は、冗長度抑圧符
号化のMH方式がk個の画像ラインに対して一回だけ適
用されることを示す。例えばk=6の場合MH方式で一
つの走査画像ラインを符号化したのち次の五つをMR方
式で符号化し、これを繰り返す。すなわち、一つの走査
画像ラインをMH方式で符号化したのちは、次の(k−
1)本の走査画像ラインをMR方式で符号化して符号の
冗長度抑圧を大きくする。従って、kパラメータ値が大
きいほど、伝送符号の数が少なくて済み、通信速度があ
がると共に通信回線の効率的利用が可能になる。
【0028】いま、r−kテーブル24が符号誤り率算
出部23から10の「−6乗」の誤り率rを受信したと
き、パラメータk=4が変復調器21、通信回線30お
よび変復調器12を介してパラメータ受信部13へ送信
されるので、パラメータ受信部13がパラメータk=4
を記憶する。
【0029】送信端末10の切替器14は送信する画像
をまず一次元符号化器15に接続する。
【0030】一次元符号化器15は入力する一つの画像
ラインを走査してMH方式で符号化し、多重化部17、
変復調器12、通信回線30、変復調器21および多重
分離部28で分離され一次元復号器26へ送信する。
【0031】受信端末20の選択器25は、先ず一次元
復号器26の出力を画像信号として受信する。
【0032】送信端末10の二次元符号化器16および
符号化周期制御部18はパラメータ受信部13が記憶す
るパラメータk=4を入力するので、最初の画像ライン
をMH方式で符号化したのち続く三本の画像ラインが二
次元符号化器16でMR符号化されると共に、符号化周
期制御部18が切替器14および多重化部17をパラメ
ータkの走査線4本ごとの周期で繰り返す動作を制御す
る。
【0033】受信端末20も二次元復号器27および復
号周期制御部29がr−kテーブル24からパラメータ
k=4を取出して入力し、復号周期制御部29が多重分
離部28を制御して一つの走査線分を一次元復号器26
に、続く三つを二次元復号器27へ分離すると共に、二
次元復号器27が選択器25を駆動して、受信する画像
信号の一つの走査線分を一次元復号器26から、続く三
つの走査線分を二次元復号器27から、繰り返し受信す
る。
【0034】次に、図3に図1を併せ参照して送受信端
末の信号授受手順について説明する。
【0035】図3は図1による主要手順の一例を示す信
号シーケンス図である。
【0036】まず、発呼端末10が被呼端末20を呼び
出し、被呼端末20が被呼端末識別(CED)信号で応
答するとき、被呼側は被呼端末20が有する機能を、通
信相手の発呼端末10との間で確認するため、追加する
新機能を含む非標準機能識別(NSF)信号に乗せて発
呼端末10へ送信する。
【0037】発呼端末が送信端末10となる場合、NS
F信号の受信に対し、受信した中から選択した機能を設
定するため送信端末10は非標準機能設定(NSS)信
号を受信端末20へ送信して、送信端末10と受信端末
20とが確定する。
【0038】送信端末10はNSS信号の送信後、所定
の時間をおいてトレーニング信号を送信するが、続くト
レーニングチェック(TCF)信号には所定のテストパ
ターンをテストパターン発生器11から受信端末20へ
送信してトレーニングチェックをする。一方、受信端末
20はTCF信号の受信に対して受信準備確認(CF
R)信号を返信すると共に、受信したテストパターンか
らエラービット計数器22が誤り符号の数を計測して符
号誤り率算出部23が符号誤り率rを出力するので、r
−kテーブル24からパラメータkを索引して設定し、
kパラメータ設定(KSS)信号を発信側へ送信する。
【0039】送信端末10はパラメータ受信部13がK
SS信号を受信して二次元符号化器16および符号化周
期制御部18に通知しkパラメータを設定すると共にト
レーニング信号を送信し、引続き一枚目の原稿の画像信
号を、設定したkパラメータの数値に従ってMH・MR
符号化方式を適用しFAXメッセージとして送信する。
【0040】FAXメッセージを送信した送信端末10
は次にまだ送信する原稿があるとき、MPS信号を送信
して受信端末20に通知する。
【0041】受信端末20はMPS信号の受信で、2ペ
ージ目の原稿の受信を準備して受信確認のMCF信号を
送信端末10へ返信する。
【0042】送信端末10はMCF信号を受信したと
き、一枚目の原稿と同様にテストパターンの送信から始
まる。そして、FAXメッセージが最終ページの場合、
手順終了3(EOP)信号がMPS信号の代わりに送信
される。
【0043】この後の手順は従来と同一である。
【0044】本実施例ではMH・MRの符号化方式の適
用を説明したが、別の方式であってもよい。また、各ペ
ージごとにテストパターンの送信とkパラメータの設定
とが実行されると図示し説明したが、回線状態がよい同
一区域内の通信では、すべてのページで設定し直さなく
てもよい。
【0045】このように、本発明によれば、送受信端末
が通信回線で結合したとき、テストパターンの送受信で
符号誤り率を算出し、この値を基礎に冗長度抑圧符号化
方式の適用を設定するkパラメータを決定するので、画
質および回線使用率の適正化がはかれる。更に、回線の
有効利用による迂回路またはチャンネルの自動切替え機
能が、通信回線の状態または特性を変化させるので、テ
ストパターンによるkパラメータの決定時期を、各ペー
ジごとに設定するなど、設定の機会を増大する手段が有
効である。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は受信端末
に符号誤り率からkパラメータを索引する手段を有し、
発信端末からテストパターンを送信して受信端末で符号
誤り率を算出し、kパラメータを設定して発信端末へ通
知することにより、通信回線の状態に応じた冗長度抑圧
符号化処理ができるので、不良回線で符号誤り率が高い
ときには最小限の冗長度抑圧符号化処理により画質の低
下を防止し、また、良質回線で符号誤り率が低いときに
は最大限の冗長度抑圧符号化処理により通信速度を上げ
ると共に通信回線を有効利用させ、利用効率を上げるこ
とができる効果がある。
【0047】更に、kパラメータの設定時期を細かくす
ることにより、接続中の通信回線の状態または特性の変
化にも対応できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。
【図2】本発明のr−kテーブルおよびkパラメータ値
に対応する符号化方式適用の一例を示す対照説明図であ
る。
【図3】図1による主要手順の一例を示す信号シーケン
ス図である。
【図4】従来の主要手順の一例を示す信号シーケンス図
である。
【符号の説明】
10 送信端末 11 テストパターン発生器 12,21 変復調器 13 パラメータ受信部 14 切替器 15 一次元符号化器 16 二次元符号化器 18 符号化周期制御部 20 受信端末 22 エラービット計数器 23 符号誤り率算出部 24 r−kテーブル 25 選択器 26 一次元復号器 27 二次元復号器 29 復号周期制御部 30 通信回線

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 変復調器を備え、交換機を介して接続を
    確立した通信回線の接続先装置とファクシミリ通信する
    ファクシミリ通信端末装置において、 画像送信側で、まず所定のテストパターンを送信したの
    ち、返信される所定のkパラメータを受信したときこの
    kパラメータが指示する符号化方式を、送信する画像ラ
    インごとに切り替え設定して適用する手段を有する一
    方、 画像受信側で、前記テストパターンを受信したときこの
    テストパターンから符号誤り率を算出し、この符号誤り
    率からあらかじめ定めたkパラメータを設定して発信側
    へ送信すると共に、このkパラメータが指示する符号化
    方式を、受信する画像ラインごとに切り替え設定して適
    用する手段を有することを特徴とするファクシミリ通信
    端末装置。
  2. 【請求項2】 前記符号化方式にMH(修正ハフマン)
    方式およびMR(修正READ)方式を採用するCCI
    TT勧告に基づくG3機種の機能を有し、かつ前記kパ
    ラメータが画像ラインごとの符号化方式で前記MH方式
    の適用周期を定め、この間の画像ラインには前記MR方
    式を適用する手段を有することを特徴とする請求項1記
    載のファクシミリ通信端末装置。
  3. 【請求項3】 前記テストパターンおよびkパラメータ
    を原稿一枚ごとに、かつこの原稿の画像信号送信の前に
    送信し設定する手段を有することを特徴とする請求項1
    または請求項2記載のファクシミリ通信端末装置。
JP24963091A 1991-09-27 1991-09-27 フアクシミリ通信端末装置 Pending JPH0591348A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08322042A (ja) * 1995-05-25 1996-12-03 Nec Corp ディジタル画像送受信システム
JP2011130433A (ja) * 2009-12-21 2011-06-30 Samsung Electronics Co Ltd データバスを通じてメモリから圧縮データを判読するイメージプロセッシング装置及びイメージプロセッシング方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5665564A (en) * 1979-11-02 1981-06-03 Ricoh Co Ltd Facsimile transmission method

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970708