JPH059175U - モータ - Google Patents
モータInfo
- Publication number
- JPH059175U JPH059175U JP6376891U JP6376891U JPH059175U JP H059175 U JPH059175 U JP H059175U JP 6376891 U JP6376891 U JP 6376891U JP 6376891 U JP6376891 U JP 6376891U JP H059175 U JPH059175 U JP H059175U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic pole
- armature
- stator
- motor
- poles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トルクの発生分布を平坦にし、トルクの実行
値を高めること。 【構成】 9個の磁極部を有し、これら磁極部に1種1
コイルが捲回される電機子と、この電機子との相対回転
自在に設けられた交互極性の6極又は12極の界磁手段
とを備えたモータである。前記電機子は積層したコアプ
レートがカシメられて一体的に形成されてなり、これら
コアプレートには、前記9個の磁極部のうち3個にそれ
ぞれ一箇所ずつカシメられたカシメ部を有している。こ
れらのカシメ部は、前記電機子の第1の磁極部と、第5
の磁極部と、第6の磁極部とに設けられている。
値を高めること。 【構成】 9個の磁極部を有し、これら磁極部に1種1
コイルが捲回される電機子と、この電機子との相対回転
自在に設けられた交互極性の6極又は12極の界磁手段
とを備えたモータである。前記電機子は積層したコアプ
レートがカシメられて一体的に形成されてなり、これら
コアプレートには、前記9個の磁極部のうち3個にそれ
ぞれ一箇所ずつカシメられたカシメ部を有している。こ
れらのカシメ部は、前記電機子の第1の磁極部と、第5
の磁極部と、第6の磁極部とに設けられている。
Description
【0001】
本考案は、1種1コイルで3相9極の電機子と、交互極性の6極又は12極の 界磁手段とを備えたモータに関する。
【0002】
従来、1極1コイルで3相9極の電機子と、その電機子との相対回転自在に設 けられた交互極性の6極の界磁手段とを備え、前記電機子及び界磁手段のそれぞ れにおいて各極が実質上均等に円形配列されたモータとして、平面概要図である 図5及びそのモータの展開概念図である図6に示されるようなものがある。
【0003】 図5及び図6において、この従来のモータにおける、ステータコア100とそ れに捲回された巻線20とを含むステータ10(電機子)並びにロータマグネッ ト30は、何れも実質上回転対称状に構成されている。そして、ステータコア1 00の120度間隔に位置する一組のステータ歯(磁極)、例えば、番号101 、104、107で示すステータ歯に、同相の一組のコイル、201、204、 207が同極性に捲回されている。図5は、各相における各コイルの配置及び捲 回極性を示しており、CWはステータ歯の外側から見て時計回りを示す。また図 6のMGにおけるN及びSは、それぞれロータマグネット30の内周側の極性を 示す。
【0004】 ステータコア100は、通常0.35乃至0.50mm程度の厚みを有するコ アプレート(例えば電磁鋼板から形成することができる)を、所定枚数分を積層 し、これをリベットやパックカシメ等により一体に形成されている。40、41 及び42は、ステータコア100のカシメ部であり、カシメによるコア形状の歪 みを避ける為に、ステータ歯109、103及び106を120度間隔に置いて 設けてある。
【0005】
近年、装置の小型・軽量化の要請に応えるため、モータもそれに応じた小型化 を図っている。特にモータの外径寸法の小径化は著しく、20乃至30mm程度 のコア径を有し、数mmのコア積厚から形成されるステータは珍しくない。とこ ろが、従来のモータでは、こうした小型化に伴うステータコアの形状に対し、ス テータコア上に設けられたカシメ部の占有寸法が相対的に大きくなっている状況 にある。
【0006】 この従来のモータでは、カシメ部40、41及び42を有するステータ歯、即 ち109、103及び106が、カシメ部を有しないその他のステータ歯に対し て、巻線20で励磁される磁束のインダクタンスが小さく、またロータマグネッ ト30に対する磁気抵抗が大きくなる。しかも、図5で明らかなように、カシメ 部を有するステータ歯は第3の相だけに集中しており、他の第1及び第2の相に は、カシメ部を有していない。従って、発生するトルクの最大値にムラを生じ、 トルクリップルが大きくなり、その結果実効トルクが低下し、且つ回転ムラ等の 悪影響から免れえなかった。
【0007】 本考案は、従来技術に存した上記のような問題点に鑑み行われたものであって 、その課題とするところは、トルクの発生分布が平坦になり、トルクリップルを 低い水準に抑えながらトルクの実効値を高めることができるモータを提供するこ とにある。
【0008】
上記目的を達成するために、本考案のモータは、9個の磁極部を有し、これら 磁極部に1種1コイルが捲回される電機子と、この電機子との相対回転自在に設 けられた交互極性の6極又は12極の界磁手段とを備えたモータであって、前記 電機子は積層したコアプレートがカシメられて一体的に形成されてなり、これら コアプレートには、前記9個の磁極部のうち3個にそれぞれ一箇所ずつカシメら れたカシメ部を有しており、これらのカシメ部は、前記電機子の第1の磁極部と 、第5の磁極部と、第6の磁極部とに設けられてなるものとしている。
【0009】
電機子及び界磁手段のそれぞれにおいて各極が実質上均等に円形配列されてい るので、電機子の磁極各極は実質上中心角40度毎に、界磁手段の各極は実質上 中心角60度又は30度毎に、それぞれ位置する。この界磁手段の各極は交互極 性に配列され、電機子は、1極1コイルで構成されると共に、同相のコイルが1 20度毎に配列された3つのコイルを一組として捲回されている。
【0010】 一方、コアのカシメ部は、第1の磁極部と、第5の磁極部と、第6の磁極部と にそれぞれ1個ずつ設けられている。このため各相のコイルは、各々同相の3個 のコイルの内、1個ずつのカシメ部を有することになり、各相のインダクタンス 及びロータマグネットに対する磁気抵抗が実質上均等になる。従って、発生する トルクは、最大値が均等になり、トルクリップルが低減すると共に、回転ムラも 減少する。
【0011】
本考案に従うモータの実施例を、図1乃至図4を参照しつつ説明する。図1は モータの平面概要図である。既に図5で用いた同じ部位には、同様の番号が付し てある。また、本実施例のモータの展開概念図は既に用いた図6と同様であるの でそのまま用いる。100はステータコアである。ステータコア100は、スロ ット数及びステータ歯の数が9であり、実質上9回回転対称性を有する。ステー タ歯は、101乃至109の9極を有しており、実質上中心角40度毎に配置さ れている。ここで、例えばステータ歯101を第1の磁極、ステータ歯102を 第2の磁極、ステータ歯103を第3の磁極と、順次、図1の時計方向に定義し ていき、ステータ歯109を第9の磁極としている。
【0012】 本実施例に示すステータコア100では、外径27mm、厚み0.35mmの コアプレート(電磁鋼板から形成されている)が10枚積層されてなり、パック カシメにより一体に形成されている。図1における61乃至63は、このパック カシメによるカシメ部であり、各々のステータ歯に該当する磁極部の略中央部の 部位に、コアプレートの積層方向へプレス装置などでカシメられている。カシメ 部61は、第1の磁極としてのステータ歯101に、カシメ部62は、第5の磁 極としてのステータ歯105に、そしてカシメ部63は、第6の磁極としてのス テータ歯106に、それぞれ設けられている。
【0013】 ステータコア100には、3相駆動される巻線20が施されている。図1及び 図6に示すように、実質上120度間隔に位置する一組のステータ歯に、同相の コイルが同極性(CW:ステータ歯の外側から見て時計回り)に捲回されている 。即ち、巻線20の第1相であるコイル201は、ステータ歯101に捲回され 、次にステータ歯104に、更にステータ歯107にそれぞれ捲回され、これら が直列に接続されている。第2相であるコイル202も同様に、ステータ歯10 2、105、108にそれぞれ捲回され、これらが直列に接続される。さらに、 第3相のコイル203もステータ歯109、103、106に捲回されて、直列 に接続されている。そして、第1相、第2相、第3相のコイル線は例えば図示省 略の星形結線され、駆動回路に接続される。こうしてステータコア100及び巻 線20が電機子の一例としてのステータ10(電機子)を構成している。
【0014】 30は界磁手段の一例としての円筒形状のロータマグネットである。ロータマ グネット30は、その内周面がステータ10の外周面に径方向に対向するように 、ステータ10に対し回転自在に、且つ同軸状に設けられている。ロータマグネ ット30の内周側は交互極性の6極を構成しており、各極は中心角60度毎に実 質上均等に円形配列されている。図1及び図6のMGにおけるN極及びS極は、 それぞれロータマグネット30の内周側の極性を示す。なお、図6は、ステータ 10とロータマグネット30とが図1に示される位置関係にある場合に対応して いる。
【0015】 次に図1を参照して、ステータ10におけるカシメ部61乃至63の配列状況 をみる。第1相のコイル201に関連して、ステータ歯101にのみカシメ部を 有しており、他の2個のステータ歯104、107にはカシメ部を有していない 。第2相のコイル202に関連して、ステータ歯105のみにカシメ部を有して おり、他の2個のステータ歯102、108にはカシメ部を有していない。また 、第3相のコイルに関連して、ステータ歯106のみにカシメ部を有しており、 他の2個のステータ歯103、109にカシメ部を有していない。すなわち、各 相に1個ずつカシメ部を有することになる。従って、巻線20の各相は、実質上 均等なインダクタンスを有し、またロータマグネット30に対する磁気抵抗も実 質上同等となるため、トルクリップルが低減できると共に、回転ムラも減少する ことができる。
【0016】 本実施例のモータでは、0.14mm径の絶縁銅線を用い、1スロット当たり 70ターンの巻線を施したモータのインダクタンス波形は、図2に示されるもの となった。波形はAが第1相−第2相間、Bが第2相−第3相間、そしてCが第 3相−第1相間を示している。
【0017】 一方、0.14mm径の絶縁銅線を用い、1スロット当り70ターンの巻線を 施した従来のモータ(図5に示すもの)のインダクタンス波形は、図7に示され るものとなった。この場合も波形はAが第1相−第2相間、Bが第2相−第3相 間、Cが第3相−第1相間を示している。図7で明らかなように第3相(すなわ ち磁極部にカシメ部を有する巻線の相)を含まない波形Aのみが、他のB,Cに 比べ突出した状態を示している。従って、この従来のモータにおけるインダクタ ンスは、巻線の相によるバラツキが大きいことがわかる。
【0018】 次に、本実施例のモータにおけるトルク波形は、前述の巻線を用いて図3に示 されるものとなった。この場合、最大及び最小トルクは、それぞれ230g−c m及び170g−cmであった。一方、従来のモータ(図5に示すもの)のトル ク波形は、図8に示されるものとなった。この場合の最大及び最小トルクは、そ れぞれ240g−cm及び155g−cmであった。このように、本実施例のモ ータは、従来のモータの場合に比べ、カシメ部の数量の差による最大トルクの減 少を僅かながらきたしているが、最小トルクの上昇による実質トルクの向上を得 ている。また、図3と図8とで明らかなごとく、回転ムラについても減少してい るのがわかる。
【0019】 次に図4は、本考案に従うモータの別の実施例を示す平面概要図であり、特に ステータ10に設けたカシメ部の配置を示したものである。従って、巻線等は省 略して示してある。図4では、ロータマグネット30が12極の交互極性を示す ものであり、既に説明したのと同様の作用効果を有するため説明は省略する。上 述のいずれの実施例においても、ステータ10上に設けられたカシメ部は、回転 軸心に対して略対峙して配置されている。すなわち、第1の磁極に設けられたカ シメ部61と、第5の磁極に設けられたカシメ部62及び第6の磁極に設けられ たカシメ部63、とが略対峙して配置されている。従って、ステータのコアプレ ートをカシメる際に作用する圧力に対して、ステータコアは形状歪み等の影響を 実質上受けることがない。
【0020】 なお、本考案のモータにおいてトルクの実効値を高めるには、例えば巻線20 の巻線数を増してトルク定数を向上させればよい。その場合においても、トルク リップルは低い水準に抑えることができる。本実施例では、ステータ10のうち 、ステータ歯101を第1の磁極として、回転軸の時計方向に、順次定義したが 、これに限定することなく、任意のステータ歯を特定の第1の磁極とし、時計方 向でも反時計方向のいずれに定義してよい。また、カシメ部のカシメ方法は、パ ックカシメの例を説明したが、それ自体周知のその他のカシメ手段でも構わない ことは言うまでもない。
【0021】
本考案のモータでは、ステータコアのカシメ部を、第1の磁極部、第5の磁極 部と、第6の磁極部とに設けられているため、トルクリップルが少なく、従って トルクの実効値を高めることができ、更に回転ムラの少ないモータが得られる。
【図1】本考案の一実施例に係るモータの平面概要図で
ある。
ある。
【図2】本考案の一実施例に係るモータのインダクタン
ス波形図である。
ス波形図である。
【図3】本考案の一実施例に係るモータのトルク波形図
である。
である。
【図4】本考案の第2の実施例に係るモータの平面概要
図である。
図である。
【図5】従来のモータの平面概要図である。
【図6】従来のモータの展開概念図である。
【図7】従来のモータのインダクタンス波形図である。
【図8】従来のモータのトルク波形図である。
10 ステータ(電機子) 20 巻線 30 ロータマグネット 61〜63 カシメ部 100 ステータコア 101〜109 ステータ歯 201〜203 コイル
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 9個の磁極部を有し、これら磁極部に1
種1コイルが捲回される電機子と、この電機子との相対
回転自在に設けられた交互極性の6極又は12極の界磁
手段とを備えたモータであって、 前記電機子は積層したコアプレートがカシメられて一体
的に形成されてなり、これらコアプレートには、前記9
個の磁極部のうち3個にそれぞれ一箇所ずつカシメられ
たカシメ部を有しており、 これらのカシメ部は、前記電機子の第1の磁極部と、第
5の磁極部と、第6の磁極部とに設けられた、ことを特
徴とするモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991063768U JP2546875Y2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991063768U JP2546875Y2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059175U true JPH059175U (ja) | 1993-02-05 |
| JP2546875Y2 JP2546875Y2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=13238883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991063768U Expired - Fee Related JP2546875Y2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546875Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010016583A1 (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-11 | ダイキン工業株式会社 | ステータ、モータおよび圧縮機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62140858U (ja) * | 1986-02-24 | 1987-09-05 | ||
| JPH0214282U (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-29 |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP1991063768U patent/JP2546875Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62140858U (ja) * | 1986-02-24 | 1987-09-05 | ||
| JPH0214282U (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-29 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010016583A1 (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-11 | ダイキン工業株式会社 | ステータ、モータおよび圧縮機 |
| JP2010063351A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-03-18 | Daikin Ind Ltd | ステータ、モータおよび圧縮機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2546875Y2 (ja) | 1997-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6741006B2 (en) | Magnet type stepping motor | |
| JPS61191257A (ja) | 多極ステツピングモータ | |
| JPH09182405A (ja) | ハイブリッド型ステップモータ | |
| JPH10290545A (ja) | 回転電機のステータおよびステータの製造方法 | |
| JP2001231240A (ja) | ステッピングモータ | |
| JPH059175U (ja) | モータ | |
| JP2551929Y2 (ja) | モータ | |
| JP2590121Y2 (ja) | モータ | |
| JP2554935Y2 (ja) | 電動機 | |
| JP3738409B2 (ja) | 永久磁石形モータ | |
| JP2002119034A (ja) | 磁気的にセンタリングするトルクモータ | |
| JPH08308195A (ja) | 三相モータ | |
| JP3982873B2 (ja) | 3相ステッピングモータ | |
| US20240186843A1 (en) | Motor | |
| JP3179694B2 (ja) | ステッピングモータ | |
| JPH04200258A (ja) | モータ | |
| JP2524074Y2 (ja) | 永久磁石形同期電動機 | |
| JPH0837770A (ja) | 二相モータ | |
| JP3138628B2 (ja) | ハイブリッド型ステップモータの駆動方法 | |
| JPH0210779Y2 (ja) | ||
| US6891307B2 (en) | Motor with a plurality of pole teeth | |
| JPH0956131A (ja) | コアレス型ブラシレスモータ | |
| JPH0947005A (ja) | ステッピングモータ | |
| JPS62285653A (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JP3109022B2 (ja) | インダクター型電動機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970304 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |