JPH059189B2 - - Google Patents

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JPH059189B2
JPH059189B2 JP896387A JP896387A JPH059189B2 JP H059189 B2 JPH059189 B2 JP H059189B2 JP 896387 A JP896387 A JP 896387A JP 896387 A JP896387 A JP 896387A JP H059189 B2 JPH059189 B2 JP H059189B2
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JP
Japan
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printed circuit
circuit board
guide rail
heat transfer
shaft body
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JP896387A
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Kenji Kondo
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K3/00Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
    • B23K3/06Solder feeding devices; Solder melting pans
    • B23K3/0646Solder baths
    • B23K3/0669Solder baths with dipping means
    • B23K3/0676Conveyors therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Reciprocating Conveyors (AREA)
  • Molten Solder (AREA)
  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、プリント基板をガイドレールの係
合溝に係合して順次間欠的に搬送せしめるプリン
ト基板の搬送装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第8図は従来の蒸気はんだ付け装置の一例を示
す側断面図で、1はプリント基板、2はチツプ部
品、3は前記プリント基板1にあらかじめ塗布さ
れたはんだペースト、4は蒸気相はんだ付け装
置、5は貯溜槽、6は熱転移液で、一例としてフ
ツ素系不活性液体であるフロリナート(住友スリ
ーエム株式会社の商標名)が使用されている。6
aは前記熱転移液6の蒸気で、はんだペースト3
の融解点よりも高い温度を有する。7はヒータ、
8は加熱液槽、9は前記プリント基板1の搬入
口、10は前記プリント基板1の搬送路となる搬
入側通路、10aは前記搬入側通路10の傾斜
面、11は搬出口、12は同じく搬送路となる搬
出側通路、12aは前記搬出側通路12の傾斜
面、13は冷却器、14は前記搬入口9および搬
出口11から排出された蒸気6aを回収するカバ
ー、15は前記プリント基板1を搬送する手段と
しての搬送チエーンである。また、搬送チエーン
15の代りにベルトコンベアであつてもよい。1
6は前記搬送チエーン15のスプロケツトで、ベ
ルトコンベアの場合はローラが使用される。
従来の蒸気相はんだ付け装置4は上記のように
構成されているので、プリント基板1を搬送チエ
ーン15の保持爪(図示せず)に係合するか、ま
たはベルトコンベアに載置して搬送し、ヒータ7
により加熱された熱転移液6の蒸気6aによりは
んだペースト3を融解してはんだ付けを行つた
後、融解したはんだが凝固することによりチツプ
部品2がプリント基板1に固着され搬出してい
た。また、蒸気6aは冷却器13により冷却され
液体となつて回収されていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、従来の蒸気相はんだ付け装置4では
蒸気6aが冷却されて液体の熱転移液6となつ
て、搬送チエーン(またはベルトコンベア)15
に付着する。このため、搬送チエーン15の走行
により熱転移液6が搬出口11から蒸気相はんだ
付け装置4の外部へ排出され、回収が不可能にな
る。したがつて、高価な熱転移液6の消耗が多
く、不経済であるため製品コストが上昇するとい
う問題点があつた。
この発明は、上記問題点を解決するためになさ
れたもので、搬送路内にプリント基板を係合して
搬送するガイドレールを設けることにより熱転移
液が蒸気相はんだ付け装置の外部に排出されるの
を防止するプリント基板の搬送装置を得ることを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明にかかるプリント基板の搬送装置は、
プリント基板の搬送路に沿つてプリント基板を係
合する係合溝を設けたガイドレールと、このガイ
ドレールと平行に設けた長尺状の軸体と、この軸
体の長手方向に所定間隔で複数個直列に固着して
プリント基板を搬送せしめる係合片と、軸体を長
手方向に所定距離だけ往復動作させ、かつ軸体の
軸心を中心とした円周方向に所定角度だけ正逆に
回動させることにより係合片にプリント基板が係
脱してプリント基板を順次間欠搬送せしめる駆動
手段とを備えたものである。
〔作用〕
この発明においては、搬送路内に設けれたガイ
ドレールの係合溝にプリント基板が係合して搬送
されるので、係合溝内に付着した熱転移液は外部
へ排出されることなく搬送路内に滴下され加熱液
槽に戻り回収される。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例の概略を示す側断
面図、第2図は第1図の要部を拡大して示す平面
図、第3図は第2図の−線による側断面図、
第4図は第2図のプリント基板搬出口側から見た
図、第5図はプリント基板送り出し装置の一部を
さらに拡大して示す側面図、第6図は第5図の
−線による断面図、第7図はガイドレールの詳
細を示す側面図である。これらの図において、第
8図と同一符号は同一部分を示し、1aは前記プ
リント基板1の搬送方向(矢印A方向)の前端
部、1bは後端部を示す。21は蒸気相はんだ付
け装置の全体を示す。22は前記プリント基板1
を搬送する固定側と可動側のガイドレール、23
は前記プリント基板1を係合する係合溝、24は
前記プリント基板1を係合溝23内で載置して円
滑に搬送させるために設けた車輪、25は前記固
定側のガイドレール22を装着した固定台、26
は前記可動側のガイドレール22を装着した可動
軸受、27は前記プリント基板1の保持幅を設定
するため可動軸受26を螺合した回転可能のねじ
桿、28は前記固定台25を固着し、可動軸受2
6と摺動可能に嵌合した固定軸、29は前記ねじ
桿27を回転せしめるハンドル、30は前記ねじ
桿27に固着されたスプロケツト、31は前記ガ
イドレール22に係合されたプリント基板1を間
欠的に送り出すプリント基板送り出し装置で、第
5図、第6図にその詳細を示す。32は前記プリ
ント基板送り出し装置31の台座で、33は前記
プリント基板1の保持幅に応じて台座32をプリ
ント基板1の搬送方向(矢印A方向)と直角方向
に移動させるねじ桿、34,35は前記ねじ桿3
3に固着されたスプロケツト、36は前記各スプ
ロケツト30,34を連絡するローラチエーン、
37は前記プリント基板送り出し装置31の基
板、38は前記台座32と基板37とを連結して
固定する連結板、39は長尺状の軸体で、その軸
心方向はガイドレール22およびプリント基板1
の搬送方向(矢印A方向)と平行に設けられてい
る。40は前記軸体39の外周に設けた円筒で、
第5図にその詳細を示す。軸体39は第6図に示
すように、軸体39の稜線が円筒40の内周と接
触しないようになつている。41は前記円筒40
の両端に形成されたフランジ、42は前記円筒4
0の長手方向に形成された切欠部で、軸体39の
移動により後述の係合片46の通過を可能にして
いる。43は前記円筒40のフランジ41に固着
された軸受、44は前記軸受43に設けられ、軸
体39上を走行する車輪、45は前記台座32に
取り付けられ、円筒40の外周上を走行する車
輪、係合片46は軸体39に複数個直列に所定間
隔(ピツチP)で取り付けられ、係合時はプリン
ト基板1の後端部1bを押して搬送する。47は
前記軸体39の端部に取り付けられた連結板、4
8は前記連結板47に固着された軸受、49は前
記軸受48に嵌合され軸心方向に対して自在にス
ライドする軸である。そして、連結板47、軸受
48、軸49により軸体39と基板37とを連結
する連結手段が形成される。50は前記軸49の
一端を回動自在に取り付けた軸受、51はローラ
チエーンで、軸受50を取り付けてある。52は
スプロケツトで、52Aは駆動用のスプロケツ
ト、52B,52C,52Dは従動用のスプロケ
ツトである。53は前記基板37に取り付けられ
ローラチエーン51を走行させる駆動手段として
のモータ、54は台車、55は前記台車54の車
輪、56は前記台車54が走行するガイドレー
ル、57は前記基板37と台車54とを連結する
連結棒、58はローラチエーンである。
上記のように構成されたプリント基板送り出し
装置3では、まず、ハンドル29を回してねじ桿
27を回転させ可動軸受26を移動してガイドレ
ール22をプリント基板1の保持幅に合わせる。
また、ねじ桿27のスプロケツト30も回転する
ので、ローラチエーン36、スプロケツト34を
介してねじ桿33が回転し、台座32と基板37
が可動軸受26と同時に移動する。
さらに、スプロケツト35の回転によりローラ
チエーン58を介して第1図に示す搬入側通路1
0および搬出側通路12内に設けられた各可動軸
受26(第1図では4個)を同時に移動する。
次に軸受50が第3図に示すように駆動用のス
プロケツト52Aの位置にある場合は、モータ5
3を駆動し、ローラチエーン51を時計回りに走
行させると、軸受50が矢印A方向に走行する。
そして、スプロケツト52Bのところでモータ5
3を停止させると、係合片46は1ピツチPだけ
矢印A方向に走行する。
このとき、プリント基板1の先端部1aを搬入
口9側のガイドレール22の係合溝23に挿入し
て搬入口9側の係合片46に突き当てる。次い
で、再びモータ53を駆動し、ローラチエーン5
1を時計回りに走行させると軸受50はスプロケ
ツト52Bの位置から下降し、スプロケツト52
Cの位置になる。このとき、第4図に示すように
係合片46、連結板47、軸受48、軸49は軸
体39を中心にして、かつ軸受48が軸49にス
ライドしながら時計方向に回転し、実線の位置か
ら二点鎖線の位置になつて、係合片46がプリン
ト基板1を係合する位置から離脱する。次いで、
ローラチエーン51はさらに走行するので軸受5
0が第3図に示すように矢印A方向と反対方向に
移動し、スプロケツト52Dのところの位置にな
ると係合片46もプリント基板1の後端部1bの
位置になる。次いで、軸受50がスプロケツト5
2Dの位置から上昇し、スプロケツト52Aの位
置にくると係合片46は第4図に示すように反時
計方向に回動するので、プリント基板1の後端部
1bに係合する。次いで、軸受50がスプロケツ
ト52Aから上記と同様に矢印A方向に移動する
ことにより、係合片46がプリント基板1の後端
部1bを押してプリント基板1を矢印A方向に搬
送させる。そして上記の動作を繰り返すことによ
りプリント基板1は順次挿入され、かつピツチP
ずつ間欠的に搬送させる。そしてはんだ付けが終
了したプリント基板1は搬出口11から取り出さ
れる。
また、熱転移液6の蒸気6aが係合溝23内に
入つて冷却され液化するが、この発明においては
プリント基板1がガイドレール22の車輪24上
を走行して車輪24が回転するので、第7図に示
すように係合溝23内で液体となつた熱転移液6
はガイドレール22と車輪24との隙間22aを
通つて矢印Bで示すように各通路10,12内に
滴下して液切れが行われる。次いで、熱転移液6
は各通路10,12の傾斜面10a,12a上を
流れて貯溜槽5内に入り回収される。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明は、プリント基板
の搬送路に沿つてプリント基板を係合する係合溝
を設けたガイドレールと、このガイドレールと平
行に設けら長尺状の軸体と、この軸体の長手方向
に所定間隔で複数個直列に固着してプリント基板
を搬送せしめる係合片と、軸体を長手方向に所定
距離だけ往復動作させ、かつ軸体の軸心を中心と
した円周方向に所定角度だけ正逆にに回動させる
ことにより係合片にプリント基板が係脱してプリ
ント基板を順次間欠搬送せしめる駆動手段とを備
えたので、ガイドレールの係合溝内に付着した熱
転移液を外部へ排出させることなく回収でき、高
価な熱転移液を補充することがほとんどないた
め、経済的であり、製品のコストダウンが図れる
利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の概略の構成を示
す側断面図、第2図は第1図の要部を拡大して示
す平面図、第3図は第2図の−線による側断
面図、第4図は第2図のプリント基板搬出口側か
ら見た図、第5図はプリント基板送り出し装置の
一部をさらに拡大して示す側面図、第6図は第5
図の−線による断面図、第7図はガイドレー
ルの詳細を示す側面図、第8図は従来の蒸気相は
んだ付け装置の一例を示す側面図である。 図中、1はプリント基板、2はチツプ部品、3
ははんだペースト、5は貯溜槽、6は熱転移液、
7はヒータ、8は加熱液槽、10は搬入側通路、
12は搬出側通路、13は冷却器、21は蒸気相
はんだ付け装置、22はガイドレール、23は係
合溝、24は車輪、31はプリント基板送り出し
装置、32は台座、37は基板、38は連結板、
39は軸体、40は円筒、42は切欠部、46は
係合片、47は連結板、48は軸受、49は軸、
50は軸受、51はローラチエーン、52A,5
2B,52C,52Dはスプロケツト、53はモ
ータである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プリント基板にあらかじめ塗布するはんだペ
    ーストの融解点以上の沸点を有する熱転移液を貯
    溜し、この熱転移液を加熱した生成された蒸気に
    より前記プリント基板のはんだペーストを融解す
    る加熱液槽と、この加熱液槽に接続され前記プリ
    ント基板の搬送路となる搬入側通路および搬出側
    通路と、前記加熱液槽の上部に設けられ前記蒸気
    を冷却する冷却器とからなる蒸気相はんだ付け装
    置に用いるプリント基板の搬送装置であつて、前
    記プリント基板の搬送路に沿つて前記プリント基
    板を係合する係合溝を設けたガイドレールと、こ
    のガイドレールと平行に設けた長尺状の軸体と、
    この軸体の長手方向に所定間隔で複数個直列に固
    着して前記プリント基板を搬送せしめる係合片
    と、前記軸体を長手方向に所定距離だけ往復動作
    させ、かつ前記軸体の軸心を中心とした円周方向
    に所定角度だけ正逆に回動させることにより前記
    係合片に前記プリント基板が係脱して前記プリン
    ト基板を順次間欠搬送せしめる駆動手段とを備え
    たことを特徴とするプリント基板の搬送装置。
JP896387A 1987-01-20 1987-01-20 プリント基板の搬送装置 Granted JPS63177957A (ja)

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JPS63177957A JPS63177957A (ja) 1988-07-22
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