JPH0591984A - Mri装置の波形発生回路 - Google Patents
Mri装置の波形発生回路Info
- Publication number
- JPH0591984A JPH0591984A JP3280605A JP28060591A JPH0591984A JP H0591984 A JPH0591984 A JP H0591984A JP 3280605 A JP3280605 A JP 3280605A JP 28060591 A JP28060591 A JP 28060591A JP H0591984 A JPH0591984 A JP H0591984A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveform
- count
- address
- data
- control bit
- Prior art date
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- Pending
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 あらかじめ記憶する波形データの量を減少さ
せる。 【構成】 記憶手段の各アドレスにあらかじめ波形デー
タのビットとカウントコントロールビットとを格納し、
各アドレスが読み出されたときそのカウントコントロー
ルビットでカウント手段を制御し、このカウント手段の
カウント出力で、記憶手段のアドレスを指定する。
せる。 【構成】 記憶手段の各アドレスにあらかじめ波形デー
タのビットとカウントコントロールビットとを格納し、
各アドレスが読み出されたときそのカウントコントロー
ルビットでカウント手段を制御し、このカウント手段の
カウント出力で、記憶手段のアドレスを指定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、MRI装置(核磁気
共鳴断層撮影装置)において励起用高周波信号のエンベ
ロープ波形や傾斜磁場パルスの波形などを発生する波形
発生回路の改良に関する。
共鳴断層撮影装置)において励起用高周波信号のエンベ
ロープ波形や傾斜磁場パルスの波形などを発生する波形
発生回路の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】MRI装置では、高周波信号とともに傾
斜磁場パルスを加えて所定のスライス面を選択励起した
り、位置情報を周波数や位相にエンコードするため周波
数エンコード用の傾斜磁場パルスや位相エンコード用の
傾斜磁場パルスを加える必要がある。これら高周波信号
のエンベロープ波形や傾斜磁場パルスの波形は比較的低
い周波数の波形であり、たとえば傾斜磁場パルスの波形
は図3のようになっている。
斜磁場パルスを加えて所定のスライス面を選択励起した
り、位置情報を周波数や位相にエンコードするため周波
数エンコード用の傾斜磁場パルスや位相エンコード用の
傾斜磁場パルスを加える必要がある。これら高周波信号
のエンベロープ波形や傾斜磁場パルスの波形は比較的低
い周波数の波形であり、たとえば傾斜磁場パルスの波形
は図3のようになっている。
【0003】このような波形を発生する回路として、従
来では、図4のように構成されているものを用いること
がある。図3のような電圧波形を所定のサンプリング周
期でサンプリングして各時点での波形の大きさを表すデ
ジタルデータを得て、これをあらかじめROM4内に格
納しておく。そして、カウンタ3にデータを送って初期
値を設定し、その後カウンタクロック信号をカウントし
てその初期値からのカウントを行う。このカウンタ3の
出力をROM4にアドレス信号として送り、そのアドレ
スを順次指定して波形データをROM4から次々に読み
出してD/Aコンバータ5によりアナログ電圧に変換し
て傾斜電源装置(傾斜磁場発生用コイルに流す電流を得
るための電源装置)等に出力する。すなわち、カウンタ
3がカウントを進めることによりアドレスを1つずつ進
め、各アドレスに格納されていた各時点のデータを順次
読み出すのである。カウンタ3に送られる初期値として
のデータは、図3のような波形データの格納アドレスの
最初のアドレスを指定するものであり、この初期値とし
てのデータにより、格納されている種々の波形データの
うちから任意のものを指定することができる。
来では、図4のように構成されているものを用いること
がある。図3のような電圧波形を所定のサンプリング周
期でサンプリングして各時点での波形の大きさを表すデ
ジタルデータを得て、これをあらかじめROM4内に格
納しておく。そして、カウンタ3にデータを送って初期
値を設定し、その後カウンタクロック信号をカウントし
てその初期値からのカウントを行う。このカウンタ3の
出力をROM4にアドレス信号として送り、そのアドレ
スを順次指定して波形データをROM4から次々に読み
出してD/Aコンバータ5によりアナログ電圧に変換し
て傾斜電源装置(傾斜磁場発生用コイルに流す電流を得
るための電源装置)等に出力する。すなわち、カウンタ
3がカウントを進めることによりアドレスを1つずつ進
め、各アドレスに格納されていた各時点のデータを順次
読み出すのである。カウンタ3に送られる初期値として
のデータは、図3のような波形データの格納アドレスの
最初のアドレスを指定するものであり、この初期値とし
てのデータにより、格納されている種々の波形データの
うちから任意のものを指定することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ようにROMに波形データの最初から最後までの全てを
書き込んでおいて、それを時間的に順次読み出すという
のでは、ROMに書き込むデータ量が膨大なものとな
り、非常に大きな容量のROMが必要となるという問題
がある。
ようにROMに波形データの最初から最後までの全てを
書き込んでおいて、それを時間的に順次読み出すという
のでは、ROMに書き込むデータ量が膨大なものとな
り、非常に大きな容量のROMが必要となるという問題
がある。
【0005】とくに、傾斜磁場波形のように立ち上げ、
立ち下げ波形(図3のt1,t3部分の波形)は同じ
で、単にその間の間隔t2が任意に変化させられるよう
な波形の場合も、そのt2の部分が違うだけの波形デー
タがそれぞれ別の波形として記憶させられており、膨大
な格納データ量となっている。
立ち下げ波形(図3のt1,t3部分の波形)は同じ
で、単にその間の間隔t2が任意に変化させられるよう
な波形の場合も、そのt2の部分が違うだけの波形デー
タがそれぞれ別の波形として記憶させられており、膨大
な格納データ量となっている。
【0006】この発明は、上記に鑑み、あらかじめ記憶
させられる波形データの量を減少させることができるよ
うに改善したMRI装置の波形発生回路を提供すること
を目的とする。
させられる波形データの量を減少させることができるよ
うに改善したMRI装置の波形発生回路を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明によるMRI装置の波形発生回路において
は、記憶手段の各アドレスに波形データのビットとカウ
ントコントロールビットとを記憶させ、各アドレスが読
み出されたときそのカウントコントロールビットでカウ
ント手段を制御する。このカウント手段のカウント出力
は、記憶手段のアドレス指定信号として用いられる。カ
ウント手段は外部から初期値が与えられて、その初期値
からカウントクロック信号のカウントを行う。そこで、
ある初期値を与えてそれに対応する記憶手段のアドレス
から波形データとカウントコントロールビットとを読み
出し、このカウントコントロールビットによりカウント
手段がカウント可能な状態に制御されるようにする。す
ると、カウント手段からは順次進んでいくカウント出力
が生じるので、波形データが順次読み出される。そし
て、カウント不可を表すカウントコントロールビットが
記憶されているアドレスに到達すると、カウント手段は
カウントすることがなくなり、その出力が一定に保たれ
る。その結果、記憶手段のそのアドレスに格納されてい
た波形データが出力されている状態が保持されることに
なる。任意の時間が経過したとき、再びカウント手段に
他の初期値を与えてつぎのアドレスを読み出し、そのア
ドレスにカウントを可能とするカウントコントロールビ
ットを書き込んでおけば、上記と同様にカウント不可の
カウントコントロールビットが格納されたアドレスま
で、順次波形データが出力される。したがって、波形が
一定値となっている部分の同じ波形データを多数のアド
レスを費やして格納しておく必要がなくなり、記憶容量
を小さくできる。
め、この発明によるMRI装置の波形発生回路において
は、記憶手段の各アドレスに波形データのビットとカウ
ントコントロールビットとを記憶させ、各アドレスが読
み出されたときそのカウントコントロールビットでカウ
ント手段を制御する。このカウント手段のカウント出力
は、記憶手段のアドレス指定信号として用いられる。カ
ウント手段は外部から初期値が与えられて、その初期値
からカウントクロック信号のカウントを行う。そこで、
ある初期値を与えてそれに対応する記憶手段のアドレス
から波形データとカウントコントロールビットとを読み
出し、このカウントコントロールビットによりカウント
手段がカウント可能な状態に制御されるようにする。す
ると、カウント手段からは順次進んでいくカウント出力
が生じるので、波形データが順次読み出される。そし
て、カウント不可を表すカウントコントロールビットが
記憶されているアドレスに到達すると、カウント手段は
カウントすることがなくなり、その出力が一定に保たれ
る。その結果、記憶手段のそのアドレスに格納されてい
た波形データが出力されている状態が保持されることに
なる。任意の時間が経過したとき、再びカウント手段に
他の初期値を与えてつぎのアドレスを読み出し、そのア
ドレスにカウントを可能とするカウントコントロールビ
ットを書き込んでおけば、上記と同様にカウント不可の
カウントコントロールビットが格納されたアドレスま
で、順次波形データが出力される。したがって、波形が
一定値となっている部分の同じ波形データを多数のアド
レスを費やして格納しておく必要がなくなり、記憶容量
を小さくできる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照しながら詳細に説明する。この実施例はこの発明を傾
斜磁場波形発生装置に適用したものである。図1におい
て、ROM4の各アドレスには波形データのビットとカ
ウントコントロールビットとが格納される。すなわち、
図2に示すように各アドレスの最上位桁のビットがカウ
ントコントロールビットとなっており、これにHまたは
Lのカウントコントロールビットが書き込まれている。
この最上位桁以外のビットは波形データのビットであ
る。
照しながら詳細に説明する。この実施例はこの発明を傾
斜磁場波形発生装置に適用したものである。図1におい
て、ROM4の各アドレスには波形データのビットとカ
ウントコントロールビットとが格納される。すなわち、
図2に示すように各アドレスの最上位桁のビットがカウ
ントコントロールビットとなっており、これにHまたは
Lのカウントコントロールビットが書き込まれている。
この最上位桁以外のビットは波形データのビットであ
る。
【0009】あるアドレスが指定されてその波形データ
ビットとカウントコントロールビットが読み出される
と、カウントコントロールビットはカウンタ3に送ら
れ、これによってカウンタ3が制御される。すなわちカ
ウントコントロールビットがHのときカウンタ3はカウ
ントクロック信号のカウント可能な状態となり、Lのと
きカウント不可の状態となる。
ビットとカウントコントロールビットが読み出される
と、カウントコントロールビットはカウンタ3に送ら
れ、これによってカウンタ3が制御される。すなわちカ
ウントコントロールビットがHのときカウンタ3はカウ
ントクロック信号のカウント可能な状態となり、Lのと
きカウント不可の状態となる。
【0010】CPU1からデータ(たとえば0)が出さ
れ、CPU1からのライト信号によってそのデータがラ
ッチ回路2にラッチされ、カウンタ3に送られる。CP
U1からロード信号が生じると、そのラッチ回路2の出
力がカウンタ3にロードされる。これにより、図3の立
ち上げ波形の最初のアドレス(図2に示すように0)に
相当するカウント値となるようにカウンタ3の初期値が
設定される。この0アドレスにはHのカウントコントロ
ールビットが書き込まれているので、カウンタ3はカウ
ントクロック信号をカウントし、そのカウント値を初期
値0から1、2、…と順次進めていく。アドレス1、
2、…のカウントコントロールビットはHであるため、
カウントが順次行われる。
れ、CPU1からのライト信号によってそのデータがラ
ッチ回路2にラッチされ、カウンタ3に送られる。CP
U1からロード信号が生じると、そのラッチ回路2の出
力がカウンタ3にロードされる。これにより、図3の立
ち上げ波形の最初のアドレス(図2に示すように0)に
相当するカウント値となるようにカウンタ3の初期値が
設定される。この0アドレスにはHのカウントコントロ
ールビットが書き込まれているので、カウンタ3はカウ
ントクロック信号をカウントし、そのカウント値を初期
値0から1、2、…と順次進めていく。アドレス1、
2、…のカウントコントロールビットはHであるため、
カウントが順次行われる。
【0011】順次読み出された波形データは、D/Aコ
ンバータ5によりアナログ電圧値に変換され、CPU1
によって制御されているゲインコントロールアンプ6を
経てゲイン調整された後、傾斜電源装置に送られる。
ンバータ5によりアナログ電圧値に変換され、CPU1
によって制御されているゲインコントロールアンプ6を
経てゲイン調整された後、傾斜電源装置に送られる。
【0012】こうしてアドレスnまで読み出されたとす
る。このアドレスnではカウントコントロールビットが
Lになっており、したがってこのアドレスが読み出され
ると、カウンタ3はカウント不可の状態となってカウン
トクロック信号のカウントを停止する。そのため、以
降、同じカウント値出力が続き、ROM4の波形データ
出力もアドレスnに格納されていたものが引き続き生じ
ることになる。そのため、傾斜電源装置に送るアナログ
電圧値も同じ値を維持する。
る。このアドレスnではカウントコントロールビットが
Lになっており、したがってこのアドレスが読み出され
ると、カウンタ3はカウント不可の状態となってカウン
トクロック信号のカウントを停止する。そのため、以
降、同じカウント値出力が続き、ROM4の波形データ
出力もアドレスnに格納されていたものが引き続き生じ
ることになる。そのため、傾斜電源装置に送るアナログ
電圧値も同じ値を維持する。
【0013】ここで、アドレス0からnまでに図3の期
間t1の立ち上げ波形のデータが格納されていたとする
と、この波形が順次発生した後、t1の終了時点の値が
保たれることになる。つぎに任意の期間t2が経過した
後、所望のタイミングでCPU1から立ち下げ波形の最
初のアドレスn+1を指定するようなデータがラッチ回
路2を経てカウンタ3に送られると、このアドレスのカ
ウントコントロールビットと波形データとが読み出され
る。このアドレスn+1から後のアドレスではカウント
コントロールビットはHとなっているため、カウンタ3
でのカウントが進んで立ち下げ波形(期間t3)の波形
データが順次読み出される。この立ち下げ波形の最後の
アドレスmになると、カウントコントロールビットはL
となるため、カウント動作は停止し、出力電圧は期間t
3の最後の状態に保たれる。
間t1の立ち上げ波形のデータが格納されていたとする
と、この波形が順次発生した後、t1の終了時点の値が
保たれることになる。つぎに任意の期間t2が経過した
後、所望のタイミングでCPU1から立ち下げ波形の最
初のアドレスn+1を指定するようなデータがラッチ回
路2を経てカウンタ3に送られると、このアドレスのカ
ウントコントロールビットと波形データとが読み出され
る。このアドレスn+1から後のアドレスではカウント
コントロールビットはHとなっているため、カウンタ3
でのカウントが進んで立ち下げ波形(期間t3)の波形
データが順次読み出される。この立ち下げ波形の最後の
アドレスmになると、カウントコントロールビットはL
となるため、カウント動作は停止し、出力電圧は期間t
3の最後の状態に保たれる。
【0014】したがって、同じ電圧値をとっている期間
t2の部分の波形データは格納しておく必要がなくな
り、ROM4に書き込むべきデータ量が大幅に減少す
る。また、CPU1がアドレス番号n+1に相当するデ
ータをカウンタ3に送ってロードするタイミングを任意
に定めることによって期間t2をいかようにも長くまた
は短くできる。そのため、立ち上げ波形と立ち下げ波形
のデータ群をいくつか格納しておけば、立ち上げ、立ち
下げ波形の異なる任意幅の(期間t2が任意に定められ
た)波形を簡単に作ることができる。
t2の部分の波形データは格納しておく必要がなくな
り、ROM4に書き込むべきデータ量が大幅に減少す
る。また、CPU1がアドレス番号n+1に相当するデ
ータをカウンタ3に送ってロードするタイミングを任意
に定めることによって期間t2をいかようにも長くまた
は短くできる。そのため、立ち上げ波形と立ち下げ波形
のデータ群をいくつか格納しておけば、立ち上げ、立ち
下げ波形の異なる任意幅の(期間t2が任意に定められ
た)波形を簡単に作ることができる。
【0015】なお、上記では図3のように立ち上げ期間
t1が終了した後同じ電圧値を保つ期間t2が存在し、
その後期間t3で立ち下げ波形となる場合について説明
したが、このような波形だけでなく、一定値を一定時間
維持するような波形を発生する場合に適用可能である。
t1が終了した後同じ電圧値を保つ期間t2が存在し、
その後期間t3で立ち下げ波形となる場合について説明
したが、このような波形だけでなく、一定値を一定時間
維持するような波形を発生する場合に適用可能である。
【0016】
【発明の効果】以上、実施例について説明したように、
この発明のMRI装置の波形発生回路によれば、記憶手
段に書き込むデータ量を少なくしながら、任意長さの一
定値出力を持つ波形を容易に作ることができる。
この発明のMRI装置の波形発生回路によれば、記憶手
段に書き込むデータ量を少なくしながら、任意長さの一
定値出力を持つ波形を容易に作ることができる。
【図1】この発明の一実施例のブロック図。
【図2】ROM内の記憶を説明する図。
【図3】波形を示すタイムチャート。
【図4】従来例のブロック図。
1 CPU 2 ラッチ回路 3 カウンタ 4 ROM 5 D/Aコンバータ 6 ゲインコントロールアンプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9118−2J G01N 24/06 Y
Claims (1)
- 【請求項1】 波形データを表すデータビットとカウン
トコントロールビットとが各アドレスごとに記憶させら
れている記憶手段と、このカウントコントロールビット
により制御されてカウントクロック信号をカウントする
ことにより、外部から与えられる初期値からのカウント
を行い、そのカウント出力を上記記憶手段のアドレス指
定信号として出力するカウント手段とを備えることを特
徴とするMRI装置の波形発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280605A JPH0591984A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | Mri装置の波形発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280605A JPH0591984A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | Mri装置の波形発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591984A true JPH0591984A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17627365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3280605A Pending JPH0591984A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | Mri装置の波形発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591984A (ja) |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3280605A patent/JPH0591984A/ja active Pending
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