JPH0592353A - スピンドル熱変位の測定法 - Google Patents
スピンドル熱変位の測定法Info
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- JPH0592353A JPH0592353A JP25135191A JP25135191A JPH0592353A JP H0592353 A JPH0592353 A JP H0592353A JP 25135191 A JP25135191 A JP 25135191A JP 25135191 A JP25135191 A JP 25135191A JP H0592353 A JPH0592353 A JP H0592353A
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- displacement
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Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 title claims abstract description 44
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 8
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Optical Transform (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レーザビームを用いて、テストバーの直交三
成分の変位をスピンドル回転中に三成分同時に非接触測
定することにより、テストバーを傷つけずにリアルタイ
ムで変位を求めることができ、更に自動測定システムを
構築し、省力化を図ることも可能となるスピンドル熱変
位の光学式測定法を提供する 【構成】 テストバー1の下部と交叉する方向のレーザ
ビーム5aと、これと直交しテストバー1の側部と交叉
する方向のレーザビーム5bとからなる直交レーザビー
ム5をテストバー1の先端側部と基端側部とに配設し、
テストバー1の先端に突起体6を設け、この突起体6と
交叉する方向であってテストバー1の回転軸方向Pとほ
ぼ直交する方向に先端交叉レーザビーム9を配設し、テ
ストバー1の変位に際して各レーザビーム5a・5b・
9の交叉位置の変位によるビーム遮断量若しくはビーム
通過量を検知してテストバー1の変位を測定するスピン
ドル熱変位の測定法。
成分の変位をスピンドル回転中に三成分同時に非接触測
定することにより、テストバーを傷つけずにリアルタイ
ムで変位を求めることができ、更に自動測定システムを
構築し、省力化を図ることも可能となるスピンドル熱変
位の光学式測定法を提供する 【構成】 テストバー1の下部と交叉する方向のレーザ
ビーム5aと、これと直交しテストバー1の側部と交叉
する方向のレーザビーム5bとからなる直交レーザビー
ム5をテストバー1の先端側部と基端側部とに配設し、
テストバー1の先端に突起体6を設け、この突起体6と
交叉する方向であってテストバー1の回転軸方向Pとほ
ぼ直交する方向に先端交叉レーザビーム9を配設し、テ
ストバー1の変位に際して各レーザビーム5a・5b・
9の交叉位置の変位によるビーム遮断量若しくはビーム
通過量を検知してテストバー1の変位を測定するスピン
ドル熱変位の測定法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マシニングセンタに代
表される、工具回転型工作機械のスピンドルユニツト部
の三次元的熱変形挙動を、レーザビームを応用して非接
触で定量的に計測・評価するスピンドル熱変位の光学式
測定法に係るものである。
表される、工具回転型工作機械のスピンドルユニツト部
の三次元的熱変形挙動を、レーザビームを応用して非接
触で定量的に計測・評価するスピンドル熱変位の光学式
測定法に係るものである。
【0002】
【従来の技術】一般にスピンドル熱変位の測定法は、高
精度のテストバーを測定治具としてスピンドル部に装着
し、数時間運転後のテストバーの直交三成分の変位から
スピンドル部の熱変形を評価するものである。
精度のテストバーを測定治具としてスピンドル部に装着
し、数時間運転後のテストバーの直交三成分の変位から
スピンドル部の熱変形を評価するものである。
【0003】従来この方法でテストバーの変位を求める
際には、一旦運転を停止し、接触式測定器によって三成
分の変位を順次測定する手段がとられていた。
際には、一旦運転を停止し、接触式測定器によって三成
分の変位を順次測定する手段がとられていた。
【0004】しかしこれでは測定に時間を要するので、
測定中にスピンドル部の温度が低下してしまい、正確な
変位が求められなかった。また人手を必要とするのでコ
スト的に高価であり、測定ミスを生ずる可能性があっ
た。その上接触測定であるからテストバーを損傷する恐
れもあった。
測定中にスピンドル部の温度が低下してしまい、正確な
変位が求められなかった。また人手を必要とするのでコ
スト的に高価であり、測定ミスを生ずる可能性があっ
た。その上接触測定であるからテストバーを損傷する恐
れもあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、これらの欠
点を解決し、レーザビームを用いて、テストバーの直交
三成分の変位をスピンドル回転中に三成分同時に非接触
測定することにより、テストバーを傷つけずにリアルタ
イムで変位を求めることができ、更に自動測定システム
を構築し、省力化を図ることも可能となるスピンドル熱
変位の光学式測定法を提供するものである。
点を解決し、レーザビームを用いて、テストバーの直交
三成分の変位をスピンドル回転中に三成分同時に非接触
測定することにより、テストバーを傷つけずにリアルタ
イムで変位を求めることができ、更に自動測定システム
を構築し、省力化を図ることも可能となるスピンドル熱
変位の光学式測定法を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0007】工具回転型工作機械のスピンドル部にテス
トバー1を装着し、このテストバー1の変位を測定して
スピンドル部の熱変位を測定するスピンドル熱変位の測
定法において、テストバー1の下部と交叉する方向のレ
ーザビーム5aと、これと直交しテストバー1の側部と
交叉する方向のレーザビーム5bとからなる直交レーザ
ビーム5をテストバー1の先端側部と基端側部とに配設
し、テストバー1の先端に突起体6を設け、この突起体
6と交叉する方向であってテストバー1の回転軸方向P
とほぼ直交する方向に先端交叉レーザビーム9を配設
し、テストバー1の変位に際して各レーザビーム5a・
5b・9の交叉位置の変位によるビーム遮断量若しくは
ビーム通過量を検知してテストバー1の変位を測定する
ことを特徴とするスピンドル熱変位の測定法に係るもの
である。
トバー1を装着し、このテストバー1の変位を測定して
スピンドル部の熱変位を測定するスピンドル熱変位の測
定法において、テストバー1の下部と交叉する方向のレ
ーザビーム5aと、これと直交しテストバー1の側部と
交叉する方向のレーザビーム5bとからなる直交レーザ
ビーム5をテストバー1の先端側部と基端側部とに配設
し、テストバー1の先端に突起体6を設け、この突起体
6と交叉する方向であってテストバー1の回転軸方向P
とほぼ直交する方向に先端交叉レーザビーム9を配設
し、テストバー1の変位に際して各レーザビーム5a・
5b・9の交叉位置の変位によるビーム遮断量若しくは
ビーム通過量を検知してテストバー1の変位を測定する
ことを特徴とするスピンドル熱変位の測定法に係るもの
である。
【0008】テストバー1の先端に小球6'を突出状態
に付設して突起体6を設け、この突起体6と交叉する方
向に配設した先端交叉レーザビーム9の断面をテストバ
ー1の回転軸方向P寸法である横寸法が縦寸法より短い
縦長楕円形状若しくは縦長長方形形状などの縦長形状に
形成したことを特徴とする請求項1記載のスピンドル熱
変位の測定法に係るものである。
に付設して突起体6を設け、この突起体6と交叉する方
向に配設した先端交叉レーザビーム9の断面をテストバ
ー1の回転軸方向P寸法である横寸法が縦寸法より短い
縦長楕円形状若しくは縦長長方形形状などの縦長形状に
形成したことを特徴とする請求項1記載のスピンドル熱
変位の測定法に係るものである。
【0009】
【作用】各レーザビーム5a・5b・9を各交叉位置に
近接状態若しくは交叉位置によりさえぎられるように配
設し、テストバー1の変位に際してこのさえぎり量(ビ
ーム遮断量若しくはビーム通過量)が変化する。
近接状態若しくは交叉位置によりさえぎられるように配
設し、テストバー1の変位に際してこのさえぎり量(ビ
ーム遮断量若しくはビーム通過量)が変化する。
【0010】従って、例えばテストバー1の回転軸方向
PをZ軸方向、この回転軸方向Pと直交する上下方向を
Y軸方向、回転軸方向Pと直交する水平方向をX軸方向
とすると、X軸方向の変位は直交レーザビーム5・5の
レーザビーム5b・5bのさえぎり量の検知で、Y軸方
向の変位は直交レーザビーム5・5のレーザビーム5a・
5aのさえぎり量の検知で、Z軸方向の変位は先端交叉
レーザビーム9のさえぎり量の検知で測定される。
PをZ軸方向、この回転軸方向Pと直交する上下方向を
Y軸方向、回転軸方向Pと直交する水平方向をX軸方向
とすると、X軸方向の変位は直交レーザビーム5・5の
レーザビーム5b・5bのさえぎり量の検知で、Y軸方
向の変位は直交レーザビーム5・5のレーザビーム5a・
5aのさえぎり量の検知で、Z軸方向の変位は先端交叉
レーザビーム9のさえぎり量の検知で測定される。
【0011】Z軸方向の歪みやZ軸方向に対するテスト
バー1の傾き度合は、直交レーザビーム5・5のさえぎ
り量の差を検知することにより検知されることとなる。
バー1の傾き度合は、直交レーザビーム5・5のさえぎ
り量の差を検知することにより検知されることとなる。
【0012】
【実施例】本実施例の直交レーザビーム5・5は図1に
示すように半導体レーザ2から走査された小径のレーザ
ビーム5aを、ハーフミラー3により直交する二本のレ
ーザビーム5a・5bに分割し、この二本のレーザビー
ム5a・5bのビーム通過量を光検出器4により検知す
るように構成し、この直交レーザビーム5・5二組をス
ピンドルに装着したテストバー1の先端側と基端側の二
カ所に設置し、X・Y軸方向(回転軸直角方向)の変位を
測定する。
示すように半導体レーザ2から走査された小径のレーザ
ビーム5aを、ハーフミラー3により直交する二本のレ
ーザビーム5a・5bに分割し、この二本のレーザビー
ム5a・5bのビーム通過量を光検出器4により検知す
るように構成し、この直交レーザビーム5・5二組をス
ピンドルに装着したテストバー1の先端側と基端側の二
カ所に設置し、X・Y軸方向(回転軸直角方向)の変位を
測定する。
【0013】このテストバー1の先端に小球6'を突出
状態にして埋め込んで突起体6を形成し、この突起体6
がテストバー1の回転軸方向Pとほぼ直交する方向の先
端交叉レーザビーム9をさえぎるように先端交叉レーザ
ビーム9の半導体レーザ7を配置し、Z軸方向(回転軸
長手方向)の変位を測定する。
状態にして埋め込んで突起体6を形成し、この突起体6
がテストバー1の回転軸方向Pとほぼ直交する方向の先
端交叉レーザビーム9をさえぎるように先端交叉レーザ
ビーム9の半導体レーザ7を配置し、Z軸方向(回転軸
長手方向)の変位を測定する。
【0014】本実施例は、直交レーザビーム5・5の各
レーザビーム5a・5bの光軸中心付近をテストバー1
の交差位置の下面並びに側面が夫々さえぎるように半導
体レーザ2・ハーフミラー3・光検出器具4を配置す
る。このときのテストバー1のさえぎり位置(変位)は、
光検出器4で検出したビーム通過量から間接的に求める
ことができる。この直交レーザビーム5・5二組をテス
トバー1の両端付近に設置することにより、テストバー
1の傾きと回転軸直交面内のシフト量を評価できる。
レーザビーム5a・5bの光軸中心付近をテストバー1
の交差位置の下面並びに側面が夫々さえぎるように半導
体レーザ2・ハーフミラー3・光検出器具4を配置す
る。このときのテストバー1のさえぎり位置(変位)は、
光検出器4で検出したビーム通過量から間接的に求める
ことができる。この直交レーザビーム5・5二組をテス
トバー1の両端付近に設置することにより、テストバー
1の傾きと回転軸直交面内のシフト量を評価できる。
【0015】同様にテストバー1先端に埋め込んだ小球
6'が、回転軸方向Pとほぼ直角な先端交叉にレーザビ
ーム9の光軸中心付近をさえぎるように半導体レーザ7
と光検出器8を配置する。このときの小球6'のさえぎ
り位置(変位)も光検出器8で検出したビーム通過量か
ら間接的に求められるが、図2に示すようにビーム断面
10が回転軸方向Pに対して縦長の楕円形状であるため、
テストバー1の回転軸直角方向の変位に対しては検出感
度が非常に鈍くなり、回転軸方向Pの変位のみが感度良
く検出される。
6'が、回転軸方向Pとほぼ直角な先端交叉にレーザビ
ーム9の光軸中心付近をさえぎるように半導体レーザ7
と光検出器8を配置する。このときの小球6'のさえぎ
り位置(変位)も光検出器8で検出したビーム通過量か
ら間接的に求められるが、図2に示すようにビーム断面
10が回転軸方向Pに対して縦長の楕円形状であるため、
テストバー1の回転軸直角方向の変位に対しては検出感
度が非常に鈍くなり、回転軸方向Pの変位のみが感度良
く検出される。
【0016】これら三組のレーザビーム5・5・9を同
時に走査させることにより、回転中のテストバー1の直
交三成分の変位を機械の運転中にリアルタイムで三成分
同時に評価できる。
時に走査させることにより、回転中のテストバー1の直
交三成分の変位を機械の運転中にリアルタイムで三成分
同時に評価できる。
【0017】またビーム通過量の検出、信号処理を自動
的に行ない、それをパーソナルコンピュータ18に取り込
んで変位を計算する。即ち、例えば図3に示すようにレ
ーザビーム5a・5b・9のビーム通過量を検出して光
電変換し、電圧信号としてパーソナルコンピュータ18に
取り込む自動検出・信号処理システムを構築する。その
ため人手をまったく必要とせず、さらにレーザビームに
よる非接触測定なのでテストバーを傷つける心配はな
い。本実施例において回転中のテストバー1の変位を、
一定時間間隔で直交三成分同時に自動測定したところ、
三成分ともμmオーダーの高精度で評価できた。本図中
符号11は抵抗同調発振器、12はOPアンプ、13は増幅
器、14はバンドパスフィルタ、15はRMS/DCコンバ
ータ、16は加算器、17はA−Dコンバータである。尚、
三組の光学系(半導体レザー2・7、光検出器4・8、
ハーフミラー3)は一つの基盤上に設置している。
的に行ない、それをパーソナルコンピュータ18に取り込
んで変位を計算する。即ち、例えば図3に示すようにレ
ーザビーム5a・5b・9のビーム通過量を検出して光
電変換し、電圧信号としてパーソナルコンピュータ18に
取り込む自動検出・信号処理システムを構築する。その
ため人手をまったく必要とせず、さらにレーザビームに
よる非接触測定なのでテストバーを傷つける心配はな
い。本実施例において回転中のテストバー1の変位を、
一定時間間隔で直交三成分同時に自動測定したところ、
三成分ともμmオーダーの高精度で評価できた。本図中
符号11は抵抗同調発振器、12はOPアンプ、13は増幅
器、14はバンドパスフィルタ、15はRMS/DCコンバ
ータ、16は加算器、17はA−Dコンバータである。尚、
三組の光学系(半導体レザー2・7、光検出器4・8、
ハーフミラー3)は一つの基盤上に設置している。
【0018】図4は、小球6の代わりに、小円錐19をテ
ストバー1先端に埋め込んだ場合の実施例を示してお
り、図5は先端交叉レーザビーム9の断面20が楕円形で
なく、縦長長方形状に設定した場合の実施例を示してい
る。いずれもテストバー1の回転軸方向Pの変位を感度
良く測定できた。
ストバー1先端に埋め込んだ場合の実施例を示してお
り、図5は先端交叉レーザビーム9の断面20が楕円形で
なく、縦長長方形状に設定した場合の実施例を示してい
る。いずれもテストバー1の回転軸方向Pの変位を感度
良く測定できた。
【0019】
【発明の効果】本発明の効果は以下のようにまとめられ
る。
る。
【0020】1 三組のレーザビームを同時に走査させ
ることにより、テストバーの直交三成分の変位を機械の
運転中にリアルタイムで三成分同時に測定できるので、
スピンドル部の熱変形を高精度で評価できる。
ることにより、テストバーの直交三成分の変位を機械の
運転中にリアルタイムで三成分同時に測定できるので、
スピンドル部の熱変形を高精度で評価できる。
【0021】2 レーザビームを用いるため、テストバ
ーを傷つけることなく、μmオーダーの高精度でその変
位を検出できる。特に回転軸方向の変位の測定に関して
は、テストバー先端に小球を埋め込み、その小球がさえ
ぎるレーザビームの断面を縦長形状とすることにより、
回転軸方向の変位のみを感度良く検出できる。
ーを傷つけることなく、μmオーダーの高精度でその変
位を検出できる。特に回転軸方向の変位の測定に関して
は、テストバー先端に小球を埋め込み、その小球がさえ
ぎるレーザビームの断面を縦長形状とすることにより、
回転軸方向の変位のみを感度良く検出できる。
【0022】3 自動測定・処理のできるシステム構成
とすることができるため、長時間に及ぶスピンドル熱変
形が無人で評価できることになり、コスト的に有利であ
るとともに、人為的ミスを防げる。
とすることができるため、長時間に及ぶスピンドル熱変
形が無人で評価できることになり、コスト的に有利であ
るとともに、人為的ミスを防げる。
【0023】4 全光学系を一つの基盤上にコンパクト
にまとめたので機動性が高く、希望する場所へ簡単に持
ち運んで容易に測定が行なえる。
にまとめたので機動性が高く、希望する場所へ簡単に持
ち運んで容易に測定が行なえる。
【図1】本実施例のテストバーと光学系の関係を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】本実施例のテストバーの先端部を拡大した斜視
図である。
図である。
【図3】本実施例の自動測定システムのブロック図であ
る。
る。
【図4】本実施例のテストバー先端に小円錐を埋め込ん
だ別例斜視図である。
だ別例斜視図である。
【図5】本実施例のレーザビームの断面が縦長長方形状
の場合の別例斜視図である。
の場合の別例斜視図である。
1 テストバー 5 直交レーザビーム 5a レーザビーム 5b レーザビーム 6 突起体 6' 小球 9 先端交叉レーザビーム 10 ビームの断面 P 回転軸方向
Claims (2)
- 【請求項1】 工具回転型工作機械のスピンドル部にテ
ストバーを装着し、このテストバーの変位を測定してス
ピンドル部の熱変位を測定するスピンドル熱変位の測定
法において、テストバーの下部と交叉する方向のレーザ
ビームと、これと直交しテストバーの側部と交叉する方
向のレーザビームとからなる直交レーザビームをテスト
バーの先端側部と基端側部とに配設し、テストバーの先
端に突起体を設け、この突起体と交叉する方向であって
テストバーの回転軸方向とほぼ直交する方向に先端交叉
レーザビームを配設し、テストバーの変位に際して各レ
ーザビームの交叉位置の変位によるビーム遮断量若しく
はビーム通過量を検知してテストバーの変位を測定する
ことを特徴とするスピンドル熱変位の測定法。 - 【請求項2】 テストバーの先端に小球を突出状態に付
設して突起体を設け、この突起体と交叉する方向に配設
した先端交叉レーザビームの断面をテストバーの回転軸
方向寸法である横寸法が縦寸法より短い縦長楕円形状若
しくは縦長長方形形状などの縦長形状に形成したことを
特徴とする請求項1記載のスピンドル熱変位の測定法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25135191A JPH0592353A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | スピンドル熱変位の測定法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25135191A JPH0592353A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | スピンドル熱変位の測定法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592353A true JPH0592353A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17221539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25135191A Pending JPH0592353A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | スピンドル熱変位の測定法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0592353A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI796094B (zh) * | 2022-01-18 | 2023-03-11 | 台中精機廠股份有限公司 | 應用於工具機的熱變位量測系統及方法 |
| CN116520766A (zh) * | 2022-01-20 | 2023-08-01 | 台中精机厂股份有限公司 | 应用于工具机的热变位量测系统及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60207742A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 工作機械の機上計測補正装置 |
| JPS6427044U (ja) * | 1987-08-09 | 1989-02-16 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP25135191A patent/JPH0592353A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60207742A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 工作機械の機上計測補正装置 |
| JPS6427044U (ja) * | 1987-08-09 | 1989-02-16 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI796094B (zh) * | 2022-01-18 | 2023-03-11 | 台中精機廠股份有限公司 | 應用於工具機的熱變位量測系統及方法 |
| CN116520766A (zh) * | 2022-01-20 | 2023-08-01 | 台中精机厂股份有限公司 | 应用于工具机的热变位量测系统及方法 |
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