JPH0592448A - 中子自動交換用ロボツト - Google Patents

中子自動交換用ロボツト

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JPH0592448A
JPH0592448A JP15752891A JP15752891A JPH0592448A JP H0592448 A JPH0592448 A JP H0592448A JP 15752891 A JP15752891 A JP 15752891A JP 15752891 A JP15752891 A JP 15752891A JP H0592448 A JPH0592448 A JP H0592448A
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JP
Japan
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core
fixed
robot
guide rod
movable
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Withdrawn
Application number
JP15752891A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Suga
哲生 菅
Hiroshi Yonekubo
広志 米久保
Kaoru Maeda
薫 前田
Toshio Matsukura
利夫 松倉
Makio Yamada
満喜男 山田
Zenji Inaba
善治 稲葉
Susumu Ito
進 伊藤
Takayuki Taira
尊之 平
Kikuo Watanabe
菊夫 渡辺
Akira Koketsu
晃 纐纈
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0592448A publication Critical patent/JPH0592448A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/1756Handling of moulds or mould parts, e.g. mould exchanging means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 [目的] 中子を把持する把持部にガイド棒を設けるこ
とにより、位置決め精度の得にくいロボットでも自動で
中子の着脱が行える。 [構成] 中子1を把持する開閉自在な把持部2b(2
a)に複数のガイド棒5を突設する。ガイド棒5の先端
部5aは先細りとなる様にテーパー形状に形成されてい
る。この先端部5aを母型のガイド穴9に挿入し、ロボ
ットの位置決め精度の誤差を補正しつつ中子1を挿入穴
8に挿入する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中子交換方式金型の中
子を自動で着脱できる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、中子交換方式金型の中子を着脱す
るには、例えば(株)ハルナのカタログに記載されるよ
うに作業者の手で中子を着脱しなければならなかった。
これは、中子と中子を挿入する金型の穴とのクリアラン
スは、金型の穴がφ70mmのとき0.015mm以下
であり、高精度を必要とするからである。
【0003】また、ロボットで金型の穴に中子を挿入す
る場合は、上記高精度を必要とするために、金型の穴を
一旦広げて中子を挿入した後、金型の穴を狭くして中子
を固定する方法を取らざるを得なかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、前記従来技
術の作業者の手により中子を着脱する方法では、中子着
脱の自動化が図れない。
【0005】また、金型の穴を一旦広げてロボットによ
り中子を挿入する方法では、金型の穴部に特別な機構を
設けなければならず、金型のコストが高くなる欠点があ
った。
【0006】因って、本発明は前記従来技術における欠
点に鑑みて開発されたもので、きわめて簡単な機構によ
り金型の穴への中子の位置決めが高精度に行えること
で、中子着脱の自動化が図れる中子自動交換用ロボット
の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は、射
出成形機の金型に用いる中子を自動着脱する中子自動交
換用ロボットにおいて、該中子自動交換用ロボットに中
子把持用の向かい合ったV溝が形成された開閉自在な把
持部を設けるとともに、該把持部近傍に先端が先細り形
状なガイド棒を前記V溝の交線と平行に設けて構成した
ものである。
【0008】また、前記把持部に微振動を与える微振動
発生源を設けて構成したものである。
【0009】図1〜図7は本発明を示し、図1は概念
図、図2は側面図、図3〜図7は工程図である。
【0010】1は中子で、この中子1は把持部2aおよ
び2bにて狭持されている。把持部2aおよび2bの対
向面には向かい合ったV溝3がそれぞれ形成され、中子
1の様な円筒形状のものを把持できる様に構成されてい
る。
【0011】把持部2aの上端はアクチュエーター4に
固設され、把持部2bの上端はアクチュエーター4で移
動自在に保持されており、把持部2aおよび2bは開閉
自在に構成されている。
【0012】把持部2aおよび2bの側面にはV溝3の
交線3aと平行に複数のガイド棒5が突設されている。
このガイド棒5の先端部5aは先細りとなる様にテーパ
ー形状に形成されている。
【0013】把持部2aおよび2bのV溝3で中子1を
把持した際、中子1の中心軸とガイド棒5の中心軸とは
平行になるとともに、中子1の先端面1aよりもガイド
棒5の先端部5aが突出する様に構成されている。
【0014】アクチュエーター4の上端は中子交換用ロ
ボット本体(図示省略)からのロボットアーム6に固設
されている。
【0015】7は母型で、この母型7には中子1を嵌合
する中子挿入穴8とガイド棒5を嵌合するガイド穴9と
が穿設されている。
【0016】そして、ガイド棒5の中心軸および把持さ
れた中子1の中心軸の各ピッチはガイド穴9の中心軸お
よび中子挿入穴8の中心軸のピッチと一致している。
【0017】上記構成により中子1を母型7の中子挿入
穴8に挿入する際の工程を図3〜図7に示す。
【0018】図3に示す如く、母型7の中子挿入穴8の
中心軸と把持された中子1の中心軸とにはズレδや傾き
θが存在しても、図4〜図7に示す如く、まずガイド棒
5の先端部5aがガイド穴9に入り、ガイド棒5が嵌合
するにつれて、前記ズレδや傾きθが自動的に補正され
る。
【0019】そして、ズレδや傾きθが補正された時点
で、中子1が中子挿入穴8に挿入され始める。従って、
中子1の外径と中子挿入穴8の外径とのクリアランスが
極めて小さな場合においても、簡単な機構によりロボッ
トを用いて確実に中子1を着脱することができる。
【0020】
【実施例1】図8および図9は本実施例を示し、図8は
一部を断面した側面図、図9は図8のA−A′線矢視図
である。
【0021】11は中間アダプターで、この中間アダプ
ター11は把持部12aおよび12bにて挟持されてい
る。把持部12aおよび12bの対向面には向かい合っ
たV溝13がそれぞれ形成され、中間アダプター11の
様な円筒形状のものを把持でる様に構成されている。
【0022】把持部12aの上端はアクチュエーター1
4に固設され、把持部2bの上端はアクチュエーター1
4で移動自在に保持されており、把持部12aおよび1
2bは開閉自在に構成されている。
【0023】アクチュエーター14の上端は中子交換用
ロボット本体(図示省略)からのロボットアーム15に
固設されている。
【0024】中間アダプター11の一方の端面にはテー
パー穴16が穿設され、中間アダプター11の一方の端
部には固定側用クランプツメ17が設けられている。ま
た、中間アダプター11のもう一方の端面にはテーパー
ピン18が突設され、中間アダプター11のもう一方の
端部には可動側用クランプツメ19が設けられている。
【0025】そして、中間アダプター11の一方の端面
には固定側中子20がその外周面の輪帯の溝20aに前
記固定側用クランプツメ17を係止することにより固定
されており、固定側中子20に穿設されたテーパーピン
21は中間アダプター11のテーパー穴16に嵌合して
いる。
【0026】また、中間アダプター11のもう一方の端
面には先端に入子突出板22を設けた可動側中子23が
その外周面の輪帯の溝23aに前記可動側用クランプツ
メ19を係止することにより固定されており、中間アダ
プター11に穿設されたテーパーピン18は可動側中子
23に穿設されたテーパー穴24へ嵌合している。
【0027】これにより、中間アダプター11の中心軸
と固定側中子20の中心軸および可動側中子23の中心
軸とは一致している。
【0028】把持部12aおよび12bの両側面には把
持部12a,12bのV溝13と平行をなす固定側ガイ
ド棒25および可動側ガイド棒26が穿設されている。
固定側ガイド棒25および可動側ガイド棒26の先端部
25a,26aは先細りになるテーパー形状となってい
る。
【0029】27は固定側母型で、この固定側母型27
には固定側中子挿入穴28と固定側ガイド穴29とが穿
設されている。固定側中子挿入穴28の開口端にはその
先端が前記固定側中子20の輪帯の溝20aに嵌合して
固定側中子20を固定する固定側中子ロック30が摺動
可能に設けられている。
【0030】31は可動側母型で、この可動側母型31
には可動側中子挿入穴32と可動側ガイド穴33とが穿
設されている。可動側中子挿入穴32の開口端にはその
先端が前記可動側中子23の輪帯の溝23aに嵌合して
可動側中子23を固定する可動側中子ロック34が摺動
可能に設けられている。
【0031】固定側ガイド棒25は固定側母型27に穿
設された固定側中子挿入穴28の嵌合面35の長さより
も長く形成され、可動側ガイド棒26は可動側母型31
に穿設された可動側中子挿入穴32の嵌合面36の長さ
よりも長く形成されている。
【0032】固定側ガイド棒25の各中心軸と中間アダ
プター11の中心軸とのピッチはそれぞれ固定側ガイド
穴29と固定側中子挿入穴28とのピッチと一致し、可
動側ガイド棒26の各中心軸と中間アダプター11の中
心軸とのピッチはそれぞれ可動側ガイド穴33と可動側
中子挿入穴32とのピッチと一致している。
【0033】以上の構成から成る中子自動交換用ロボッ
トは、まずロボットアーム15により固定側中子挿入穴
28に固定側中子20を近づけ、固定側ガイドピン25
の先端部25aを固定側ガイド穴29に挿入する。
【0034】固定側ガイドピン25の先端部25aは先
細りのテーパー形状となっているため、中子自動交換用
ロボットの位置決め精度が多少悪くても挿入することが
できる。さらに奥まで挿入すると、固定側ガイド穴29
に固定側ガイドピン25が嵌合し、中子自動交換用ロボ
ットの位置決め精度の誤差が補正される。
【0035】その後、固定側中子20は固定側中子挿入
穴28に挿入される。固定側中子挿入穴28に固定側中
子20を完全に挿入した後、中間アダプター11のクラ
ンプツメ17を固定側中子20よりはずし、中間アダプ
ター11と固定側中子20とを分離する。
【0036】この後、可動側中子23の挿入も上記固定
側中子20の挿入と同様に行う。
【0037】次に、ロボットアーム15とは別のロボッ
トアーム(図示省略)により固定側母型27および可動
側母型31の各中子ロック30,34を摺動させ、固定
側中子20および可動側中子23を固定する。
【0038】通常、ロボットで中子を把持して位置決め
する場合、精度の良い場合でも0.1〜0.3mmの誤
差がある。原因としては、中子の重さやロボットアーム
の自重によりロボットアームが撓んでしまうことが考え
られる。
【0039】従って、中子外径と中子挿入穴とのクリア
ランスが0.015mm以下であり、精密嵌合させなけ
ればならない場合、ロボットの位置決め精度だけでは中
子の着脱は不可能と言っても過言ではなかった。
【0040】本実施例の中子自動交換用ロボットによれ
ば、中子の中心軸と母型の中子挿入穴の中心軸とが多少
ズレたり、傾いていてもガイド棒の挿入により自動的に
ズレや傾きが補正され、クリアランスの小さな場合でも
容易に中子の着脱が行える。
【0041】尚、本実施例では固定側中子20および可
動側中子23にそれぞれ輪帯の溝20a,23aが形成
されているが、本発明はこれに限定するものではなく、
中間アダプター11のフック17,19および各母型2
7,31の中子ロック30,34に対応する穴を固定側
中子20および可動側中子23に形成してもよい。
【0042】
【実施例2】図10〜図13は本実施例を示し、図10
は把持部の正面図、図11は図10のB−B′線矢視
図、図12および図13は部分拡大断面図である。
【0043】本実施例は、前記実施例1における各母型
27,31の中子ロック30,34にテーパ穴およびバ
ネを設けて構成した点が異なり、他の構成部分は同一の
構成から成るもので、同一構成部分には同一番号を付し
てその説明を省略する。
【0044】本実施例では、固定側ガイド棒25および
可動側ガイド棒26のそれぞれの中心軸を結ぶ線41が
把持された中間アダプター11の中心軸を通る位置とな
る様に、固定側ガイド棒25および可動側ガイド棒26
は把持部12a,12bに穿設されている。
【0045】固定側母型27には固定側中子20を固定
する固定側中子ロック42が摺動可能に設けられ、バネ
43により常時固定側中子挿入穴28の中心軸方向へ押
圧されている。同様に、可動側母型31の可動側中子ロ
ック44もバネ43により常時可動側中子挿入穴32の
中心軸方向へ押圧されている。
【0046】固定側中子ロック42には固定側ガイド棒
25の嵌合するテーパー穴45が穿設されており、テー
パー穴45のテーパー角度θ2 は固定側ガイド棒25の
先端部25aのテーパー角度θ1 と一致する様に成形さ
れている。同様に、可動側中子ロック44に穿設された
テーパー穴45のテーパー角度も可動側ガイド棒26の
先端部26aのテーパー角度と一致する様に形成されて
いる。
【0047】以上の構成から成る中子自動交換用ロボッ
トは、まず固定側中子20を固定側中子挿入穴28に近
づけると、固定側ガイド棒25の先端部25aが固定側
中子ロック42のテーパー穴44に入り、先端部25a
のテーパー部により固定側中子ロック42を押し広げる
(図12および図13参照)。
【0048】その後、固定側ガイド棒25は固定側ガイ
ド穴29に挿入し、中子自動交換用ロボットの位置決め
精度の誤差を補正する。次に、上記と同様にして可動側
の誤差を補正する。
【0049】以下、前記実施例1と同様な作用であり、
作用の説明を省略する。
【0050】本実施例によれば、前記実施例1と同様な
効果が得られるともに、固定側ガイド棒25および可動
側ガイド棒26を各中子ロック42,44の開閉に利用
することができる。
【0051】
【実施例3】図14および図15は本実施例を示し、図
14は一部を断面した側面図、図15は要部の拡大断面
図である。
【0052】本実施例は、前記実施例1における各ガイ
ド棒25,26に代わり、ガイド棒51を摺動自在に保
持した点が異なり、他の構成部分は同一の構成から成る
もので、同一構成部分には同一番号を付してその説明を
省略する。
【0053】把持部12a,12bに固設されたガイド
棒スライドボックス52にはガイドブッシュ53を介し
てガイド棒51が摺動自在に保持されている。
【0054】ガイド棒51は、その両端51a,51b
が先細りのテーパー形状に形成され、その中間部には円
盤状の突起部54が形成されており、突起部54近傍は
ガイド棒スライドボックス52内に収納されている。突
起部54とガイド棒スライドボックス52の内壁との空
間にはバネ55が介在されている。そして、ガイド棒5
1は把持部12a,12bで把持された中間アダプター
11の中心軸と平行方向に摺動できる様に構成されてい
る。
【0055】以上の構成から成る中子自動交換用ロボッ
トは、まず固定側中子20を固定側中子挿入穴28に近
づけ、ガイド棒51を固定側母型27の固定側ガイド穴
56に挿入していくと、ガイド棒51の先端部51aは
固定側ガイド穴56の底面57に当て付く。さらに、固
定側中子20を前進させて固定側中子挿入穴28に挿入
する。このとき、当て付いたガイド棒51は停止状態で
あるが、ガイド棒スライドボックス52内のバネ55の
伸縮により、固定側中子20を前進させることができ
る。
【0056】以下、可動側母型31の可動側ガイド穴5
8へガイド棒51を挿入し、可動側中子23を挿入する
作用も同様の作用であり、作用の説明を省略する。
【0057】本実施例によれば、前記実施例1と同様な
効果が得られるとともに、固定側母型27および可動側
母型31に穿設する各ガイド穴56,58の深さを浅く
することができる。
【0058】尚、各母型27,31の中子ロック30,
34を前記実施例2における中子ロック42,44の様
にテーパー穴45およびバネ43を設けて構成しても良
いことは勿論である。
【0059】
【実施例4】図16は本実施例を示す把持部の正面図で
ある。
【0060】本実施例は、前記実施例1の把持部12b
に油圧式の加振シリンダ61を固設して構成した点が異
なり、他の構成部分は同一構成から成るもので、同一構
成部分には同一番号を付し、構成の説明を省略する。
【0061】上記構成の中子自動交換用ロボットは、固
定側ガイド棒25および可動側ガイド棒26を各母型2
7,31のガイド穴29,33に挿入する際と、固定側
中子20および可動側中子23を各母型27,31の中
子挿入穴28,32挿入する際、加振シリンダ61によ
り把持部12a,12bへ微振動を与えつつ挿入する。
【0062】本実施例によれば、微振動を与えつつ挿入
を行うことにより、ロボットで把持された中子およびガ
イド棒の中心軸と中子挿入穴およびガイド穴の中心軸と
が大きく傾いている場合でも、容易に中子およびガイド
棒を挿入することができる。
【0063】尚、本実施例では把持部12bに加振シリ
ンダ61を固設したが、本発明はこれに限定するもので
はなく、把持部12a,アクチュエータ14およびロボ
ットアーム15等に加振シリンダ61を固設することが
できる。
【0064】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明に係る中子自
動交換用ロボットによれば、中子の挿入穴に対してズレ
たり傾いた状態の中子を挿入しようとした場合において
も、ガイド棒により位置の誤差を自動的に補正すること
ができる。因って位置決め精度の得にくいロボットでも
自動で中子の着脱が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の概念図である。
【図2】概念図の側面図である。
【図3】概念図の工程図である。
【図4】概念図の工程図である。
【図5】概念図の工程図である。
【図6】概念図の工程図である。
【図7】概念図の工程図である。
【図8】実施例1を示す一部を断面した側面図である。
【図9】図8のA−A′線矢視図である。
【図10】実施例2を示す把持部の正面図である。
【図11】図10のB−B′線矢視図である。
【図12】実施例2を示す部分拡大断面図である。
【図13】実施例2を示す部分拡大断面図である。
【図14】実施例3を示す一部を断面した側面図であ
る。
【図15】実施例3を示す要部の拡大断面図である。
【図16】実施例4を示す把持部の正面図である。
【符号の説明】
1 中子 2a,2b 把持部 3 V溝 4 アクチュエーター 5 ガイド溝 6 ロボットアーム 7 母型 8 中子挿入穴 9 ガイド穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 米久保 広志 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 前田 薫 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 松倉 利夫 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 山田 満喜男 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 稲葉 善治 山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580番 地 フアナツク株式会社内 (72)発明者 伊藤 進 山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580番 地 フアナツク株式会社内 (72)発明者 平 尊之 山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580番 地 フアナツク株式会社内 (72)発明者 渡辺 菊夫 山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580番 地 フアナツク株式会社内 (72)発明者 纐纈 晃 山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580番 地 フアナツク株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 射出成形機の金型に用いる中子を自動着
    脱する中子自動交換用ロボットにおいて、該中子自動交
    換用ロボットに中子把持用の向かい合ったV溝が形成さ
    れた開閉自在な把持部を設けるとともに、該把持部近傍
    に先端が先細り形状なガイド棒を前記V溝の交線と平行
    に設けて構成したことを特徴とする中子自動交換用ロボ
    ット。
  2. 【請求項2】 前記把持部に微振動を与える微振動発生
    源を設けて構成したことを特徴とする請求項1記載の中
    子自動交換用ロボット。
JP15752891A 1991-05-31 1991-05-31 中子自動交換用ロボツト Withdrawn JPH0592448A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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