JPH0592463A - 金型監視装置用インターフエイス装置 - Google Patents
金型監視装置用インターフエイス装置Info
- Publication number
- JPH0592463A JPH0592463A JP36104791A JP36104791A JPH0592463A JP H0592463 A JPH0592463 A JP H0592463A JP 36104791 A JP36104791 A JP 36104791A JP 36104791 A JP36104791 A JP 36104791A JP H0592463 A JPH0592463 A JP H0592463A
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- JP
- Japan
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- mold
- signal
- injection molding
- molding machine
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 射出成形機の機種ごとの、金型監視装置を不
要とし、電気的接続時の接続チェックを低減すること。 【構成】 射出成形機11と金型監視装置12との中間
部に、疑似信号発生回路19と制御信号変換回路を備え
たインターフェイス装置。
要とし、電気的接続時の接続チェックを低減すること。 【構成】 射出成形機11と金型監視装置12との中間
部に、疑似信号発生回路19と制御信号変換回路を備え
たインターフェイス装置。
Description
【001】
【産業上の利用分野】本発明は可動型と固定型を有する
射出成形機の金型を監視する金型監視装置との電気的接
続を行いかつ接続の状態を確認するための疑似信号発生
回路を備えた金型監視装置用インターフェイス装置に関
する。
射出成形機の金型を監視する金型監視装置との電気的接
続を行いかつ接続の状態を確認するための疑似信号発生
回路を備えた金型監視装置用インターフェイス装置に関
する。
【002】
【従来の技術】従来、例えば特開昭63−265850
で知られる金型監視装置では射出成形機と金型監視装置
のタイミング信号を送受する制御信号ラインは直接接続
されていた。このように従来は金型を監視する射出成形
機に合わせた金型監視装置を製作して、射出成形機と金
型監視装置を電気的に接続していた。
で知られる金型監視装置では射出成形機と金型監視装置
のタイミング信号を送受する制御信号ラインは直接接続
されていた。このように従来は金型を監視する射出成形
機に合わせた金型監視装置を製作して、射出成形機と金
型監視装置を電気的に接続していた。
【003】
【発明が解決しようとする課題】上述のような従来例に
おいては、射出成形機に合わせて金型監視装置を製作す
る場合はよいが、金型監視装置のみを量産しようとした
場合、射出成形機側の仕様がわからないため数種類の金
型監視装置を製作するか、あるいは仕様が決定した時点
で金型監視装置を手直ししなければならないという問題
があった。また、従来例においては射出成形機と金型監
視装置とを電気的に接続した後の誤接続のチェック機能
は有しておらず、誤接続による高価な金型の破損等の問
題があった。
おいては、射出成形機に合わせて金型監視装置を製作す
る場合はよいが、金型監視装置のみを量産しようとした
場合、射出成形機側の仕様がわからないため数種類の金
型監視装置を製作するか、あるいは仕様が決定した時点
で金型監視装置を手直ししなければならないという問題
があった。また、従来例においては射出成形機と金型監
視装置とを電気的に接続した後の誤接続のチェック機能
は有しておらず、誤接続による高価な金型の破損等の問
題があった。
【004】この発明はこれら問題点を解決するためにな
されたもので、射出成形機と金型監視装置の制御信号レ
ベルを同一にするための制御信号変換回路と、電気的接
続を確認するための疑似信号発生回路を備えたインター
フェイス装置を介して、射出成形機と金型監視装置を電
気的に接続することにより、一種類の金型監視装置であ
らゆる射出成形機に対応するとともに、電気的接続をチ
ェック可能とする金型監視装置用インターフェイス装置
を提供するものである。
されたもので、射出成形機と金型監視装置の制御信号レ
ベルを同一にするための制御信号変換回路と、電気的接
続を確認するための疑似信号発生回路を備えたインター
フェイス装置を介して、射出成形機と金型監視装置を電
気的に接続することにより、一種類の金型監視装置であ
らゆる射出成形機に対応するとともに、電気的接続をチ
ェック可能とする金型監視装置用インターフェイス装置
を提供するものである。
【005】
【作用】上述したインターフェイス装置には射出成形機
側の制御信号を金型監視装置に取り込み又、金型監視装
置から射出成形機への指令信号を取り込み信号レべルを
変換するための入力バッファ回路および出力バッファ回
路を備えており、これにより射出成形機より金型監視装
置に送られる制御信号および金型監視装置より射出成形
機へ送られる指令信号を自動的に相手側の信号レベルに
合わすことができる。
側の制御信号を金型監視装置に取り込み又、金型監視装
置から射出成形機への指令信号を取り込み信号レべルを
変換するための入力バッファ回路および出力バッファ回
路を備えており、これにより射出成形機より金型監視装
置に送られる制御信号および金型監視装置より射出成形
機へ送られる指令信号を自動的に相手側の信号レベルに
合わすことができる。
【006】又、インターフェイス装置には、金型監視装
置の指令信号と同等の疑似信号発生回路があり、この疑
似信号発生回路は信号切換器によりデータセレクタのス
イッチ回路を切り換え、疑似負荷発生回路側にスイッチ
が切り換えられたときに金型監視装置と同様な疑似信号
を発生させて射出成形機のシュミレート動作を行い、電
気配線の誤接続のチェックを行うことができる。
置の指令信号と同等の疑似信号発生回路があり、この疑
似信号発生回路は信号切換器によりデータセレクタのス
イッチ回路を切り換え、疑似負荷発生回路側にスイッチ
が切り換えられたときに金型監視装置と同様な疑似信号
を発生させて射出成形機のシュミレート動作を行い、電
気配線の誤接続のチェックを行うことができる。
【007】
【実施例】以下にこの発明の実施例を図面とともに説明
する。第1図は射出成形機本体の構成を示すもので、固
定型1に可動型2が係合した状態で樹脂がノズル4より
射出され、樹脂が固化した後可動型2は図に示す位置に
移動し、可動型2は型開き完了検出用リミットスイッチ
7をonにし、型開きが完了した信号を出力する。この
信号により金型監視ビデオカメラ8は可動型2の製品成
形部9の状態を撮像する。
する。第1図は射出成形機本体の構成を示すもので、固
定型1に可動型2が係合した状態で樹脂がノズル4より
射出され、樹脂が固化した後可動型2は図に示す位置に
移動し、可動型2は型開き完了検出用リミットスイッチ
7をonにし、型開きが完了した信号を出力する。この
信号により金型監視ビデオカメラ8は可動型2の製品成
形部9の状態を撮像する。
【008】次に突き出し部3が可動型2の方向に移動
し、突き出しピン5を押し成形品(図示せず)を製品成
形部9より落下させる。この後突き出し部3は元の位置
に移動し突き出しき後退位置検出用リミットスイッチ6
をonにし、この信号により金型監視ビデオカメラ8が
突き出し完了後の製品形成部9の状態を撮像し、製品が
製品成形部9に残っていないかを監視している。
し、突き出しピン5を押し成形品(図示せず)を製品成
形部9より落下させる。この後突き出し部3は元の位置
に移動し突き出しき後退位置検出用リミットスイッチ6
をonにし、この信号により金型監視ビデオカメラ8が
突き出し完了後の製品形成部9の状態を撮像し、製品が
製品成形部9に残っていないかを監視している。
【009】第2図は従来の射出成形機11と金型監視装
置12との信号の系統図を示すもので、射出成形機11
から出た信号は入力信号変換回路14を介して制御部1
3に送られる。また、金型監視ビデオカメラ8からの信
号も制御部13に送られる。この結果を制御部13によ
り状態が判断され、その結果を出力信号変換回路15に
より射出成形機11が取り込める信号に変換して射出成
形機11に送出される。
置12との信号の系統図を示すもので、射出成形機11
から出た信号は入力信号変換回路14を介して制御部1
3に送られる。また、金型監視ビデオカメラ8からの信
号も制御部13に送られる。この結果を制御部13によ
り状態が判断され、その結果を出力信号変換回路15に
より射出成形機11が取り込める信号に変換して射出成
形機11に送出される。
【010】第3図は本案に係わる実施例であり射出成形
機11と金型監視装置12との間に金型監視インターフ
ェイス装置16が設けられており、前記金型監視インタ
ーフェイス装置16は射出成形機11からの信号OP
M,EJLM,RSMを取り込むための入力バッファ回
路17、前記入力バッファ回路17からの信号を金型監
視装置12の信号レベルに変換するための出力バッフア
回路18、金型監視装置12からの信号ESW,CS
W,ALWを射出成形機11の信号レベルに変換するた
めの入力バッファ回路22、前記入力バッファ回路22
からの信号を射出成形機11に信号ESM,CSM,A
LMとして送出する出力バッファ回路20、および金型
監視装置12から出力される信号と同様な信号を発生す
る疑似信号発生回路19、前記疑似信号発生回路19よ
り出力される信号と入力バッファ回路22より出力され
る信号との切り換えを行う信号切り替え機21より成
り、前記信号切り替え機21はESS,CSS,ALS
信号とESW,CSW,SLW信号の切り替えを行うデ
ータセレクタ24、前記データセレクタ24の切り換え
指示を行うスイッチ部25より構成されている。
機11と金型監視装置12との間に金型監視インターフ
ェイス装置16が設けられており、前記金型監視インタ
ーフェイス装置16は射出成形機11からの信号OP
M,EJLM,RSMを取り込むための入力バッファ回
路17、前記入力バッファ回路17からの信号を金型監
視装置12の信号レベルに変換するための出力バッフア
回路18、金型監視装置12からの信号ESW,CS
W,ALWを射出成形機11の信号レベルに変換するた
めの入力バッファ回路22、前記入力バッファ回路22
からの信号を射出成形機11に信号ESM,CSM,A
LMとして送出する出力バッファ回路20、および金型
監視装置12から出力される信号と同様な信号を発生す
る疑似信号発生回路19、前記疑似信号発生回路19よ
り出力される信号と入力バッファ回路22より出力され
る信号との切り換えを行う信号切り替え機21より成
り、前記信号切り替え機21はESS,CSS,ALS
信号とESW,CSW,SLW信号の切り替えを行うデ
ータセレクタ24、前記データセレクタ24の切り換え
指示を行うスイッチ部25より構成されている。
【011】次に第4図を用いて疑似信号発生回路19に
より射出成形機11を動作させた場合について説明す
る。射出成形機11が型開き動作を行い型開き完了状態
になると、接点OPSが閉じ、OPM信号がLOWとな
る。前記OPM信号が入力バッファ回路M17を通過す
ると、OPというHI信号となる。前記OP信号は、一
次監視結果と二次監視結果をそれぞれ保持するラッチ回
路RA1,RA2,RA3のリセット端子Rに供給さ
れ、まず前記ラッチ回路をリセットする。またこの信号
はディレー回路T1を通してラッチ回路のクロック端子
CKに供給されている。前記ラッチ回路RA1のD端子
にはSW1が接続されており、前記スイッチSW1がO
Nの時はD端子がLOW、スイッチSW1がOFFの時
はD端子がHIになるようになっている。前記スイッチ
SW1は一次監視における結果の状態を表すもので、O
Nの時は一次監視結果が異常の状態で、OFF時は正常
の状態を表すものである。従って、スイッチSW1がO
Nの異常状態の場合は、出力QのESS信号はLOWに
セットされ、スイッチSW1がOFFの正常状態の場合
は、出力QはHIにセットされる。前記ESS信号はH
Iの時に突き出し動作を要求する信号である。
より射出成形機11を動作させた場合について説明す
る。射出成形機11が型開き動作を行い型開き完了状態
になると、接点OPSが閉じ、OPM信号がLOWとな
る。前記OPM信号が入力バッファ回路M17を通過す
ると、OPというHI信号となる。前記OP信号は、一
次監視結果と二次監視結果をそれぞれ保持するラッチ回
路RA1,RA2,RA3のリセット端子Rに供給さ
れ、まず前記ラッチ回路をリセットする。またこの信号
はディレー回路T1を通してラッチ回路のクロック端子
CKに供給されている。前記ラッチ回路RA1のD端子
にはSW1が接続されており、前記スイッチSW1がO
Nの時はD端子がLOW、スイッチSW1がOFFの時
はD端子がHIになるようになっている。前記スイッチ
SW1は一次監視における結果の状態を表すもので、O
Nの時は一次監視結果が異常の状態で、OFF時は正常
の状態を表すものである。従って、スイッチSW1がO
Nの異常状態の場合は、出力QのESS信号はLOWに
セットされ、スイッチSW1がOFFの正常状態の場合
は、出力QはHIにセットされる。前記ESS信号はH
Iの時に突き出し動作を要求する信号である。
【012】前記ESS信号は、信号切り替え機21に送
られ、出力バッファ回路20を通して射出成形機11に
突き出し動作開始信号ESMとして送られる。射出成形
機11は、前記ESS信号を受け取ると突き出し動作を
開始し、可動型2にある製品を落とす。前記突き出し動
作が終了時に突き出し動作の完了を知らせるEJS接点
が閉じ、EJLM信号がLOWになる。前記EJLM信
号が入力バッファ回路M17を通ると前記EJLM信号
がHIとなりEJL信号として信号を保持するラッチ回
路RA2のクロック端子CKに供給される。
られ、出力バッファ回路20を通して射出成形機11に
突き出し動作開始信号ESMとして送られる。射出成形
機11は、前記ESS信号を受け取ると突き出し動作を
開始し、可動型2にある製品を落とす。前記突き出し動
作が終了時に突き出し動作の完了を知らせるEJS接点
が閉じ、EJLM信号がLOWになる。前記EJLM信
号が入力バッファ回路M17を通ると前記EJLM信号
がHIとなりEJL信号として信号を保持するラッチ回
路RA2のクロック端子CKに供給される。
【013】前記EJLM信号が到達すると、ラッチ回路
RA2がラッチされて出力端子QはHIとなりEE信号
が送出される。前記EE信号は2次監視状態を示すラッ
チ回路RA3のD端子にはスイッチSW2が接続されて
おり、SW2がON状態ではこのD端子がHIにセット
されるようになっている。前記スイッチSW2はONで
2次監視結果が異常、また前記スイッチSW2がOFF
状態で2次監視結果が正常と示すようになっているの
で、EE信号が到達した際にスイッチSW2がONであ
るとラッチ回路の出力信号CSSはLOWにセットさ
れ、スイッチSW2がOFFであると前記出力信号CS
SはHIとなる。
RA2がラッチされて出力端子QはHIとなりEE信号
が送出される。前記EE信号は2次監視状態を示すラッ
チ回路RA3のD端子にはスイッチSW2が接続されて
おり、SW2がON状態ではこのD端子がHIにセット
されるようになっている。前記スイッチSW2はONで
2次監視結果が異常、また前記スイッチSW2がOFF
状態で2次監視結果が正常と示すようになっているの
で、EE信号が到達した際にスイッチSW2がONであ
るとラッチ回路の出力信号CSSはLOWにセットさ
れ、スイッチSW2がOFFであると前記出力信号CS
SはHIとなる。
【014】前記CSS信号は射出成形機11に次のサイ
クルスタートを要求する信号であるため、スイッチSW
2がOFFにセットされているので正常時は射出成形機
11に次のサイクルスタートを要求する。前記CSS信
号は、信号切り替え機21を通り出力バッフア回路20
を通過して射出成形機11にCSM信号として送られ
る。射出成形機11は、このCSM信号を受け取ると、
次のサイクルを開始し型締めを始める。スイッチSW
1、2の操作によって1次監視と2次監視において疑似
的に異常を発生させた場合は、ラッチ回路RA1、2、
3がOFF状態となり次に進む信号を発生しない。
クルスタートを要求する信号であるため、スイッチSW
2がOFFにセットされているので正常時は射出成形機
11に次のサイクルスタートを要求する。前記CSS信
号は、信号切り替え機21を通り出力バッフア回路20
を通過して射出成形機11にCSM信号として送られ
る。射出成形機11は、このCSM信号を受け取ると、
次のサイクルを開始し型締めを始める。スイッチSW
1、2の操作によって1次監視と2次監視において疑似
的に異常を発生させた場合は、ラッチ回路RA1、2、
3がOFF状態となり次に進む信号を発生しない。
【015】従ってこの状態を解除するには、射出成形機
11の安全ドア(図示せず)を開閉する事によって動作
する接点RSSを閉じさせ、RSM信号を発生する。前
記RSM信号は入力バッファ回路17を通りRS信号と
なりラッチ回路RA1、3のS端子に供給されている。
従って1次監視、2次監視における異常状態を解除する
には、射出成形機11に安全ドアを開閉してRS信号を
送出し、前記RS信号によってラッチ回路RA1、3を
セット状態とし、継続する次のESS、CSS信号を送
出させ動作を継続させる。1次確認および2次確認にお
いて異常状態がラッチ回路RA1、3にセットされる
と、それぞれの出力端子Qの出力ESS、CSS信号が
HIとなり異常状態信号を発生する。
11の安全ドア(図示せず)を開閉する事によって動作
する接点RSSを閉じさせ、RSM信号を発生する。前
記RSM信号は入力バッファ回路17を通りRS信号と
なりラッチ回路RA1、3のS端子に供給されている。
従って1次監視、2次監視における異常状態を解除する
には、射出成形機11に安全ドアを開閉してRS信号を
送出し、前記RS信号によってラッチ回路RA1、3を
セット状態とし、継続する次のESS、CSS信号を送
出させ動作を継続させる。1次確認および2次確認にお
いて異常状態がラッチ回路RA1、3にセットされる
と、それぞれの出力端子Qの出力ESS、CSS信号が
HIとなり異常状態信号を発生する。
【016】これら信号はALS1、ALS2信号となり
OR回路でまとめられALS信号として信号切り替え機
21に送られ、出力バッファ回路20を通して射出成形
機11にALM信号として異常状態を知らせる。
OR回路でまとめられALS信号として信号切り替え機
21に送られ、出力バッファ回路20を通して射出成形
機11にALM信号として異常状態を知らせる。
【017】次に金型監視装置12による動作を説明す
る。信号切り替え機21を切り替えて射出成形機11へ
の信号の接続を金型監視装置12側にセットすると、射
出成形機11と金型監視装置12の接続としては、射出
成形機11からの信号OPM、EJLM、RSMは入力
バッファ回路17、そして出力バッファ回路18を通し
て、金型監視装置12にOPW、EJLW、RSW信号
として送られる。
る。信号切り替え機21を切り替えて射出成形機11へ
の信号の接続を金型監視装置12側にセットすると、射
出成形機11と金型監視装置12の接続としては、射出
成形機11からの信号OPM、EJLM、RSMは入力
バッファ回路17、そして出力バッファ回路18を通し
て、金型監視装置12にOPW、EJLW、RSW信号
として送られる。
【018】金型監視装置12はOPW信号によって1次
監視動作を行い、またEJLW信号によって2次監視動
作を行う。また、異常状態をリセットする場合はRSW
信号によって行う。これら確認動作の結果それぞれ正常
であれば、エジェクタ動作を要求する信号ESW、サイ
クルスタートを要求する信号CSWをインターフェイス
装置に送出する。インターフェイス装置はこれら信号を
入力バッファ回路22によって受け取り、信号切り替え
機21に送る。前記信号切り替え機21はすでに金型監
視装置側に切り替えられているため、これら信号は出力
バッファ回路20を通り射出成形機11にESM、CS
M、ALM信号として送られ射出成形機11は次の動作
を行う。
監視動作を行い、またEJLW信号によって2次監視動
作を行う。また、異常状態をリセットする場合はRSW
信号によって行う。これら確認動作の結果それぞれ正常
であれば、エジェクタ動作を要求する信号ESW、サイ
クルスタートを要求する信号CSWをインターフェイス
装置に送出する。インターフェイス装置はこれら信号を
入力バッファ回路22によって受け取り、信号切り替え
機21に送る。前記信号切り替え機21はすでに金型監
視装置側に切り替えられているため、これら信号は出力
バッファ回路20を通り射出成形機11にESM、CS
M、ALM信号として送られ射出成形機11は次の動作
を行う。
【019】
【発明の効果】また、金型監視インターフェイス装置1
6内に射出成形機11の電源26を取り込み、金型監視
インターフェイス装置16の電源として使用する定電圧
電源23を設ければ電源の配線を簡素かする事ができ
る。金型監視インターフェイス装置16の取扱いを簡便
にするために、例えば金型監視装置12の電源が投入さ
れたときに、信号切り替え機SCHが金型監視装置12
側に自動的に切り替わるようにしても良い。
6内に射出成形機11の電源26を取り込み、金型監視
インターフェイス装置16の電源として使用する定電圧
電源23を設ければ電源の配線を簡素かする事ができ
る。金型監視インターフェイス装置16の取扱いを簡便
にするために、例えば金型監視装置12の電源が投入さ
れたときに、信号切り替え機SCHが金型監視装置12
側に自動的に切り替わるようにしても良い。
【020】上述のように本発明によれば射出成形機11
と金型監視装置12との間に設けた金型インターフェイ
ス装置16により、射出成形機11と金型監視装置12
との電気的接続を容易に行うことができ、又、同時に金
型監視インターフェイス装置16内に設けられた疑似負
荷信号発生回路19により、金型監視装置12を使用せ
ずに射出成形機のシュミレーション動作が可能となり、
電気的接続の確認が簡単に行うことができる。
と金型監視装置12との間に設けた金型インターフェイ
ス装置16により、射出成形機11と金型監視装置12
との電気的接続を容易に行うことができ、又、同時に金
型監視インターフェイス装置16内に設けられた疑似負
荷信号発生回路19により、金型監視装置12を使用せ
ずに射出成形機のシュミレーション動作が可能となり、
電気的接続の確認が簡単に行うことができる。
【図1】射出成形機の構成を示す図である。
【図2】従来の射出成形機と金型監視装置との信号の系
統図を示す図である。
統図を示す図である。
【図3】実施例なる金型監視装置のインターフェイスを
示す全体構成図である。
示す全体構成図である。
【図4】実施例なる金型監視インターフェイス装置の詳
細な説明図である。
細な説明図である。
1 固定型 2 可動型 3 突き出し部 4
ノズル 5 突き出しピン 6 後退位置検出用リミットスイ
ッチ 7 型開き完了検出用リミットスイッチ 8 金型監
視ビデオカメラ 9 製品成形部 11 射出成形機 12 金型監
視装置 13 制御部 14 入力信号変換回路 15 出
力信号変換回路 16 金型監視インターフェイス装置 17 入力バ
ッファ回路 18 出力バッファ回路 19 疑似信号発生回路 20 出力バッファ回路 21 信号切り替え機 22 入力バッファ回路 23 インターフェイス装
置内部電源 24 データセレクタ 25 スイッチ部
ノズル 5 突き出しピン 6 後退位置検出用リミットスイ
ッチ 7 型開き完了検出用リミットスイッチ 8 金型監
視ビデオカメラ 9 製品成形部 11 射出成形機 12 金型監
視装置 13 制御部 14 入力信号変換回路 15 出
力信号変換回路 16 金型監視インターフェイス装置 17 入力バ
ッファ回路 18 出力バッファ回路 19 疑似信号発生回路 20 出力バッファ回路 21 信号切り替え機 22 入力バッファ回路 23 インターフェイス装
置内部電源 24 データセレクタ 25 スイッチ部
Claims (1)
- 【請求項1】 固定型と可動型とからなる射出成形機用
金型の可動型の状態をビデオカメラによって撮像し、ビ
デオカメラの映像出力を基準値と比較し射出成形機用金
型内の成形品の有無を監視する金型監視装置において、
射出成形機と金型監視装置の間に、前記射出成形機と前
記金型監視装置の電気的接続を行うインターフェイス装
置を設け、前記インターフェイス装置は前記射出成形機
と前記金型監視装置との制御信号を同レベルにするため
の制御信号変換回路および前記射出成形機と前記金型監
視装置の電気的接続を確認するため前記金型監視装置の
疑似信号を発生する疑似信号発生回路を備えたことを特
徴とする金型監視装置用インターフェイス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36104791A JPH0592463A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 金型監視装置用インターフエイス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36104791A JPH0592463A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 金型監視装置用インターフエイス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592463A true JPH0592463A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=18471967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36104791A Pending JPH0592463A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 金型監視装置用インターフエイス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0592463A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021102273A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-15 | 東洋機械金属株式会社 | 竪型成形機 |
| JP2023176325A (ja) * | 2022-05-31 | 2023-12-13 | 株式会社日本製鋼所 | 射出成形機および通信検査方法 |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP36104791A patent/JPH0592463A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021102273A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-15 | 東洋機械金属株式会社 | 竪型成形機 |
| JP2023176325A (ja) * | 2022-05-31 | 2023-12-13 | 株式会社日本製鋼所 | 射出成形機および通信検査方法 |
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