JPH05925Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05925Y2 JPH05925Y2 JP8966188U JP8966188U JPH05925Y2 JP H05925 Y2 JPH05925 Y2 JP H05925Y2 JP 8966188 U JP8966188 U JP 8966188U JP 8966188 U JP8966188 U JP 8966188U JP H05925 Y2 JPH05925 Y2 JP H05925Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- ingredients
- column
- methods
- cards
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 142
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 58
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims description 28
- 239000002075 main ingredient Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 7
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 description 1
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- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
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- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
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- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、料理の調理法を容易に理解しやすく
すべくコンパクトに図表プログラム化し、熟練し
た調理者は勿論のこと、初心者あるいは単身赴任
の会社員等にあつてもかなりむずかしいとされる
料理でも調理に要する材料及び数量、調理工程等
を間違えることなく、スムーズに調理することの
できる表示体すなわち、料理カード、バインダー
形式の料理カード及び料理専用書籍に関する。
すべくコンパクトに図表プログラム化し、熟練し
た調理者は勿論のこと、初心者あるいは単身赴任
の会社員等にあつてもかなりむずかしいとされる
料理でも調理に要する材料及び数量、調理工程等
を間違えることなく、スムーズに調理することの
できる表示体すなわち、料理カード、バインダー
形式の料理カード及び料理専用書籍に関する。
[従来の技術]
従来の調理法が記載されたカード、書籍等にお
いて、その記載内容としては材料欄と作り方欄に
分かれ、料理の写真等が併記されているものが多
い。また複雑な調理法の記載が1頁では収まら
ず、2頁、3頁となることも多く、写真を多くし
たり、装丁を立派にすると大型で且つ厚く重い書
籍となつていた。
いて、その記載内容としては材料欄と作り方欄に
分かれ、料理の写真等が併記されているものが多
い。また複雑な調理法の記載が1頁では収まら
ず、2頁、3頁となることも多く、写真を多くし
たり、装丁を立派にすると大型で且つ厚く重い書
籍となつていた。
そして前記調理のカードや書籍等は、台所内に
持ち込まれ、調理台の上に開げられて読まれなが
ら調理が行われていた。
持ち込まれ、調理台の上に開げられて読まれなが
ら調理が行われていた。
第2図は従来の調理法が記載されたカード、書
籍等101の記載内容の一例であり、102は材
料欄、103は作り方欄を示している。材料欄1
02には調理に使用する材料、調味料等が数量、
分量とともに記載され、作り方欄103には一応
の調理手順に従つた作り方は箇条書きされてい
る。
籍等101の記載内容の一例であり、102は材
料欄、103は作り方欄を示している。材料欄1
02には調理に使用する材料、調味料等が数量、
分量とともに記載され、作り方欄103には一応
の調理手順に従つた作り方は箇条書きされてい
る。
また一般に調理に手慣れている人は、下ごしら
えや調理加減等について予め熟知しているので、
その都度作り方欄を見ることをしなくとも、時々
確認する程度で調理することが可能である。そこ
で、従来の調理法が記載されたカード及び書籍等
においては調味料の分量を経験と勘を頼りの表現
にしたり、調理の専門用語を多用したり、調理時
間の説明を省いたものが、しばしば見受けられ
る。
えや調理加減等について予め熟知しているので、
その都度作り方欄を見ることをしなくとも、時々
確認する程度で調理することが可能である。そこ
で、従来の調理法が記載されたカード及び書籍等
においては調味料の分量を経験と勘を頼りの表現
にしたり、調理の専門用語を多用したり、調理時
間の説明を省いたものが、しばしば見受けられ
る。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、台所に従来の調理法が記載され
た大型のもしくは分厚い本を持ち込み、頁を捲つ
て調理法を読みながら調理することは、調理台の
一部を大きな本で占領されて調理の邪魔であり、
分厚い本の頁を捲るのは重くて疲れ、調理台に本
を置くので本が酷く汚れ、それになにより手間が
かかるので調理に長い時間を要することになる。
た大型のもしくは分厚い本を持ち込み、頁を捲つ
て調理法を読みながら調理することは、調理台の
一部を大きな本で占領されて調理の邪魔であり、
分厚い本の頁を捲るのは重くて疲れ、調理台に本
を置くので本が酷く汚れ、それになにより手間が
かかるので調理に長い時間を要することになる。
また、調理に手慣れていない人にとつては、前
述の従来の調理法が記載された料理カード及び書
籍等は決して使い易いものではなかつた。つま
り、調味味の分量を「少々」とか「適量」とか
「好みに」と記したり、調理時間を「しんなりす
る迄」とか「キツネ色になる迄」と記しても、調
理に不慣れな人にとつては、それがどの程度の分
量か、あるいはどの程度の調理程度か理解でき
ず、かつそのような調理できないのが通常であ
る。また、従来の調理法の表示方法においては、
作り方の欄には材料の分量が記されておらず、調
理に不慣れな人が調理する際には、まず主材料を
揃えて、次に作り方を読んでそれから材料欄で材
料の分量を確認し、また作り方欄を読むという動
作が頻繁に繰り返されることになり、これではた
とえば手早く料理しなければならない材料が焦げ
付いて失敗してしまうことがある。
述の従来の調理法が記載された料理カード及び書
籍等は決して使い易いものではなかつた。つま
り、調味味の分量を「少々」とか「適量」とか
「好みに」と記したり、調理時間を「しんなりす
る迄」とか「キツネ色になる迄」と記しても、調
理に不慣れな人にとつては、それがどの程度の分
量か、あるいはどの程度の調理程度か理解でき
ず、かつそのような調理できないのが通常であ
る。また、従来の調理法の表示方法においては、
作り方の欄には材料の分量が記されておらず、調
理に不慣れな人が調理する際には、まず主材料を
揃えて、次に作り方を読んでそれから材料欄で材
料の分量を確認し、また作り方欄を読むという動
作が頻繁に繰り返されることになり、これではた
とえば手早く料理しなければならない材料が焦げ
付いて失敗してしまうことがある。
そこで本考案にあつては、手軽に台所に持ち込
めることができ、調理に不慣れな人は勿論、調理
に手慣れている人にとつても、調理の手順が判り
易く、調理の全体の流れを把握することができ、
理解し易い調理法が記載された表示体すなわち料
理カード、バインダー式料理カード、及び料理用
書籍等を提供することを目的とする。
めることができ、調理に不慣れな人は勿論、調理
に手慣れている人にとつても、調理の手順が判り
易く、調理の全体の流れを把握することができ、
理解し易い調理法が記載された表示体すなわち料
理カード、バインダー式料理カード、及び料理用
書籍等を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前述した課題は、調理における材料、数量、調
理法が記載された調理法の表示体において、材
料、数量、調理法を調理する順に時間を追つて整
列記載した複数の列と、少なくとも1つの調理器
で行われる、前記調理に対応した調理工程記号の
複数の列と縦横に配置しつつ各調理工程ごとに枠
体で囲み、ブロツク化したことを特徴とする調理
法の表示体によつて解決する。
理法が記載された調理法の表示体において、材
料、数量、調理法を調理する順に時間を追つて整
列記載した複数の列と、少なくとも1つの調理器
で行われる、前記調理に対応した調理工程記号の
複数の列と縦横に配置しつつ各調理工程ごとに枠
体で囲み、ブロツク化したことを特徴とする調理
法の表示体によつて解決する。
[実施例]
以下、図面に基づいて本考案の一実施例を説明
する。
する。
第1図は、本考案の一実施例に係る調理法が記
載された表示体すなわち料理カード、バインダー
式料理カード、及び料理用書籍等の記載内容の概
略図に係リ、前述した第2図に示す従来の調理法
が記載された料理カード及び書籍所載の料理「い
かの衣揚げ甘酢かけ」を図表プログラム化したも
のであり、1は調理法の表示体、2は調理の名称
欄である。尚料理カード、バインダー式料理カー
ド及び料理用書籍等において1頁に1つの表示体
1を記載し、その頁の裏面には当該料理の写真を
記載してもよい。また3は調理における材料欄、
4は数量欄、5は調理法欄で、それぞれ縦に整列
している。6は調理に使用する調理器具を図式化
した調理器具記号、8は調理工程ごとに区切る枠
線、9は調理の順を示す調理工程記号、10は調
理された材料の移動を示す移動線、11は調理で
主に使用する主材料を書き出す欄、12は調理法
欄5で書き切れない調理法や盛り付け方や調理の
肝所をその調理工程記号9とともに記入するメモ
欄である。
載された表示体すなわち料理カード、バインダー
式料理カード、及び料理用書籍等の記載内容の概
略図に係リ、前述した第2図に示す従来の調理法
が記載された料理カード及び書籍所載の料理「い
かの衣揚げ甘酢かけ」を図表プログラム化したも
のであり、1は調理法の表示体、2は調理の名称
欄である。尚料理カード、バインダー式料理カー
ド及び料理用書籍等において1頁に1つの表示体
1を記載し、その頁の裏面には当該料理の写真を
記載してもよい。また3は調理における材料欄、
4は数量欄、5は調理法欄で、それぞれ縦に整列
している。6は調理に使用する調理器具を図式化
した調理器具記号、8は調理工程ごとに区切る枠
線、9は調理の順を示す調理工程記号、10は調
理された材料の移動を示す移動線、11は調理で
主に使用する主材料を書き出す欄、12は調理法
欄5で書き切れない調理法や盛り付け方や調理の
肝所をその調理工程記号9とともに記入するメモ
欄である。
材料欄3には調理に必要な材料、調理料等を調
理する順に縦に記入して行き、その右隣の数量欄
4には前記材料、調理料等の使用する数量、分量
を記入し、計量単位として計量スプーン、計量カ
ツプ等を使用するときは図式化した調理器具記号
6を記入する。数量欄4の右隣には罫線を隔てて
調理法欄5を設け、前記材料に対応した調理法を
簡潔な文章にして記入する。このとき、調理に使
用するボール、フライパン、鍋、まな板、バツト
等の調理器を一見で判るような図式化した調理器
具記号6にして調理法欄5の左端に記入する。ま
た、包丁等の調理具を使用するときも前記と同様
に図式化した調理器具記号6を記入する。そして
加熱調理する調理工程においては、手早く調理す
る必要があるので、注意を喚起するするため、加
熱を図式化した加熱記号13を調理法欄5の左端
に記入する。
理する順に縦に記入して行き、その右隣の数量欄
4には前記材料、調理料等の使用する数量、分量
を記入し、計量単位として計量スプーン、計量カ
ツプ等を使用するときは図式化した調理器具記号
6を記入する。数量欄4の右隣には罫線を隔てて
調理法欄5を設け、前記材料に対応した調理法を
簡潔な文章にして記入する。このとき、調理に使
用するボール、フライパン、鍋、まな板、バツト
等の調理器を一見で判るような図式化した調理器
具記号6にして調理法欄5の左端に記入する。ま
た、包丁等の調理具を使用するときも前記と同様
に図式化した調理器具記号6を記入する。そして
加熱調理する調理工程においては、手早く調理す
る必要があるので、注意を喚起するするため、加
熱を図式化した加熱記号13を調理法欄5の左端
に記入する。
調理法欄5の右端上部には、調理の工程ごとの
順番を示す調理工程記号9、例えばA,B,C…
…等を横に配列する。そして前記材料、数量、調
理法において少なくとも一個の調理器を用いて調
理の連続性がある項目を一まとめにして一つの調
理工程と判るように枠線8で、前記材料、数量調
理法とその調理順に相当する調理工程記号9を四
角く囲う。
順番を示す調理工程記号9、例えばA,B,C…
…等を横に配列する。そして前記材料、数量、調
理法において少なくとも一個の調理器を用いて調
理の連続性がある項目を一まとめにして一つの調
理工程と判るように枠線8で、前記材料、数量調
理法とその調理順に相当する調理工程記号9を四
角く囲う。
前記複数の枠の中はそれぞれある調理段階の材
料であるが、その枠の中の右端から右へ矢印状の
移動線10を描くことで、前記材料が次にどの調
理工程に行くのかが判るようにする。
料であるが、その枠の中の右端から右へ矢印状の
移動線10を描くことで、前記材料が次にどの調
理工程に行くのかが判るようにする。
また、前記移動線10によつて移動する材料が
次の調理工程内のどの材料もしくはどの調味料と
一緒に調理器内に投入されるかを表すのに、調理
法欄5の左側に投入記号7を記入する。
次の調理工程内のどの材料もしくはどの調味料と
一緒に調理器内に投入されるかを表すのに、調理
法欄5の左側に投入記号7を記入する。
そして、調理法の表示体1の上端部には、主材
料欄11があり、調理材料全体から、調味料、
水、油、粉等を除いた主材料のみを記入する。
料欄11があり、調理材料全体から、調味料、
水、油、粉等を除いた主材料のみを記入する。
[考案の作用及び効果]
以上の詳述の如く、本考案に係る表示体すなわ
ち、調理法が記載されたカード、書籍等によれ
ば、調理法が1頁にまとまり良く記載されている
ので、特に調理カード及びバインダー式料理カー
ドであれば、必要な1枚だけ取出して手軽に台所
に持ち込むことが可能となり、頁を捲る手間も無
くなり、また従来の調理法が記載されたカード、
書籍等と比べて、文章が少なくかつ簡潔で判り易
いこと、材料等と分量が一緒となつて調理手順に
従い上から下へ整列していると、分量や調理時間
について個人の経験や勘に任せる曖昧な表現を避
けて全て数値化したこと、調理器具を図式化して
記号で表示したこと、及び調理材料の調理工程間
の移動を矢印で視角化した等の調理法の図表化に
より、従来の調理法が記載されたカード、書籍等
では困難であつた。調理手順の流れの把握が、容
易に行えるようになり、かなりむずかしいとされ
る料理であつても、調理の手順を間違えることも
なく、また、慌てて調味料等の分量を間違えるこ
ともなく、単身赴任の会社員等調理に不慣れな人
を含め誰でもが安定して確実かつスムーズに所要
の調理が行い得るものである。
ち、調理法が記載されたカード、書籍等によれ
ば、調理法が1頁にまとまり良く記載されている
ので、特に調理カード及びバインダー式料理カー
ドであれば、必要な1枚だけ取出して手軽に台所
に持ち込むことが可能となり、頁を捲る手間も無
くなり、また従来の調理法が記載されたカード、
書籍等と比べて、文章が少なくかつ簡潔で判り易
いこと、材料等と分量が一緒となつて調理手順に
従い上から下へ整列していると、分量や調理時間
について個人の経験や勘に任せる曖昧な表現を避
けて全て数値化したこと、調理器具を図式化して
記号で表示したこと、及び調理材料の調理工程間
の移動を矢印で視角化した等の調理法の図表化に
より、従来の調理法が記載されたカード、書籍等
では困難であつた。調理手順の流れの把握が、容
易に行えるようになり、かなりむずかしいとされ
る料理であつても、調理の手順を間違えることも
なく、また、慌てて調味料等の分量を間違えるこ
ともなく、単身赴任の会社員等調理に不慣れな人
を含め誰でもが安定して確実かつスムーズに所要
の調理が行い得るものである。
また、従来の調理法が記載された料理カード、
書籍等の材料欄では、主材料以外に調味料も一緒
くたに記載されていて、買物をする材料を冷蔵庫
内の在庫を見ながら取捨選択するに余計な手間が
掛かり、往々にして主材料の買物忘れを招いてい
たが、本考案に係る調理法が記載された料理カー
ド、バインダー形式の料理カード及び書籍等によ
れば、主材料欄を設けたことにより必要材料の確
認する手間を大幅に省くことができ、また主材料
の買物忘れを防ぐことができる。
書籍等の材料欄では、主材料以外に調味料も一緒
くたに記載されていて、買物をする材料を冷蔵庫
内の在庫を見ながら取捨選択するに余計な手間が
掛かり、往々にして主材料の買物忘れを招いてい
たが、本考案に係る調理法が記載された料理カー
ド、バインダー形式の料理カード及び書籍等によ
れば、主材料欄を設けたことにより必要材料の確
認する手間を大幅に省くことができ、また主材料
の買物忘れを防ぐことができる。
そして、前記枠線の欄外にメモ欄を設け、盛り
付け方や調理の肝所を簡潔に記載することによ
り、調理の図表化で記載できない料理のコツを網
羅でき、さらに一層かなり難しいとされる料理で
あつても容易に料理することができることが可能
となつた。
付け方や調理の肝所を簡潔に記載することによ
り、調理の図表化で記載できない料理のコツを網
羅でき、さらに一層かなり難しいとされる料理で
あつても容易に料理することができることが可能
となつた。
第1図は本考案の一実施例に係る調理法の表示
体を示す概略図、第2図は従来の調理法の表示体
を示す概略図である。 3……材料欄、4……数量欄、5……調理法
欄、6……調理器具記号、8……枠線、9……調
理工程記号。
体を示す概略図、第2図は従来の調理法の表示体
を示す概略図である。 3……材料欄、4……数量欄、5……調理法
欄、6……調理器具記号、8……枠線、9……調
理工程記号。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 調理における材料、数量、調理法が記載され
た調理法の表示体において、材料、数量、調理
法を調理する順に時間を追つて整列記載した複
数の列と、少なくとも1つの調理器で行われ
る、前記調理に対応した調理工程記号の複数の
列とを縦横に配置しつつ各調理工程ごとに枠体
で囲み、ブロツク化したことを特徴とする調理
法の表示体。 (2) 調理に使用する調理器具の表示を記号化した
ことを特徴とする請求項1記載の調理法の表示
体。 (3) 調理された材料の次の調理工程への移動を矢
印状記号で表示したことを特徴とする請求項1
記載の調理法の表示体。 (4) 調理に使用する主材料を前記枠体欄外に表示
したことを特徴とする請求項1記載の調理法の
表示体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8966188U JPH05925Y2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8966188U JPH05925Y2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210566U JPH0210566U (ja) | 1990-01-23 |
| JPH05925Y2 true JPH05925Y2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=31314206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8966188U Expired - Lifetime JPH05925Y2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05925Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991675U (ja) * | 1972-12-01 | 1974-08-08 | ||
| JPS5332203Y2 (ja) * | 1974-09-14 | 1978-08-10 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP8966188U patent/JPH05925Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210566U (ja) | 1990-01-23 |
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