JPH08123858A - 電子献立作成装置 - Google Patents

電子献立作成装置

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JPH08123858A
JPH08123858A JP25562094A JP25562094A JPH08123858A JP H08123858 A JPH08123858 A JP H08123858A JP 25562094 A JP25562094 A JP 25562094A JP 25562094 A JP25562094 A JP 25562094A JP H08123858 A JPH08123858 A JP H08123858A
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JP
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dish
stored
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food
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JP25562094A
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Inventor
Hiroko Nozawa
裕子 野沢
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 決定したある期間の献立に必要な材料の数量
の合計を材料毎に算出し、カテゴリ別にリストを作成
し、印刷することによって効率的な買物ができる電子献
立作成装置を提供する。 【構成】 入力部より所望の料理分類等が入力される
と、ROMに格納されている料理名から、献立の候補と
なる少なくとも一つの料理名を選択し(S30)、その
選択された料理名の料理に使用される同じ材料の合計使
用量を材料別に算出する(S75)。その算出結果と、
ROMのテーブルに記憶れたその材料のカテゴリとか
ら、カテゴリ別にリストを作成し(S80)、そのリス
トを印刷部によって印刷し使用者に教示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、料理の献立を作成支援
する電子献立作成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、料理の献立を作成支援する電子献
立作成装置においては、装置が予め用意している料理の
リストの中から、適当にいくつかの料理を選択し、1回
あるいは1週間分など一定期間分の献立を提示するよう
に構成されたものが考案されている。そして、この種の
電子献立作成装置には、決定した献立について、材料毎
に検索する機能が備えられているものもある。更に、特
開昭60−138672号公報に記載されたものは、決
定した1つあるいは複数の料理について必要な材料の数
量を単純に加算して表示、印刷するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような装置では、例えば、これからの1週間分の献立
を決定した後、それに従って材料を買うときには、単純
に数量を加算しただけでは支障をきたすことがあった。
【0004】例えば、今後7回分の献立を決定して、一
度に材料を買うとすると、そのうち3つの料理に人参を
それぞれ1/4本、1/3本、1/3本が必要だとした
ら、人参1本購入しなければならないし、また、卵の場
合、2/3個と1/2個使用するなら、7/6個ではな
く2個必要となる。このようなとき、自分で必要な量を
算出して、買わなければならなかった。また、自分でリ
ストを作っても、材料のカテゴリ別になっていないと、
例えば、野菜売り場で人参を買い、肉売り場で牛肉を買
った後、ピーマンを買い忘れていたことに気が付いて、
また野菜売り場に戻るということもあった。
【0005】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、決定したある期間の献立に必要
な材料の数量の合計を材料毎に算出し、カテゴリ別にリ
ストを作成し、印刷することによって効率的な買物がで
きる電子献立作成装置を提供することを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の電子献立作成装置は、所望の料理分類等の指
示を行なうための入力手段と、献立を作成するために必
要な料理名、その料理に使用する材料名、その材料の使
用料、その料理の調理法等の各種情報を格納した記憶手
段と、前記記憶手段に格納されている料理名の内の少な
くとも一つを選択する料理名選択手段とを備えており、
更に、前記記憶手段に記憶された各材料名について、そ
の材料のカテゴリを記憶した材料記憶手段と、前記料理
名選択手段によって選択された料理名の料理に使用され
る同じ材料の合計の使用量を、材料別に算出する数量算
出手段と、前記料理名選択手段によって選択された料理
名の料理に使用される材料を、前記材料記憶手段に記憶
されたその材料のカテゴリと、前記数量算出手段により
算出された使用量とを対応させ、そのカテゴリ別にリス
トを作成するリスト作成手段と、前記リスト作成手段に
より作成されたリストを使用者に教示するための教示手
段とを備えている。
【0007】また、前記数量算出手段は、前記記憶手段
に記憶された同じ材料の使用量を加算し、その加算結果
の小数点以下を切り上げて使用量の合計を算出するよう
に構成してもよい。
【0008】更に、前記材料記憶手段に、各材料毎にそ
の使用量について小数点以下を切り上げるか否かの情報
を記憶させ、前記数量算出手段は、前記記憶手段に記憶
された同じ材料の使用量を加算し、前記材料記憶手段に
記憶された小数点以下を切り上げるか否かの情報に基づ
いて、合計使用量を算出するように構成してもよい。ま
た、前記教示手段は、前記リストを表示可能なディスプ
レイで構成してもよい。
【0009】更に、前記教示手段は、前記リストを印刷
することができる印刷手段で構成してもよい。
【0010】
【作用】上記の構成を有する本発明の電子献立作成装置
は、入力手段より所望の料理分類等が入力されると、料
理名選択手段が、記憶手段に格納されている料理名か
ら、献立の候補となる少なくとも一つの料理名を選択
し、その選択された料理名の料理に使用される同じ材料
の合計使用量を数量算出手段により材料別に算出する。
その算出結果と、材料記憶手段に記憶されたその材料の
カテゴリとをリスト作成手段によってカテゴリ別にリス
トを作成し、そのリストを教示手段によって使用者に教
示する。
【0011】また、前記記憶手段に記憶された同じ材料
の使用量を加算し、その加算結果の小数点以下を切り上
げて使用量の合計を数量算出手段により算出する。
【0012】また、前記記憶手段に記憶された同じ材料
の使用量を加算し、その後、材料記憶手段に記憶された
各材料毎にその使用量について小数点以下を切り上げる
か否かの情報に基づいて、使用量の合計を数量算出手段
により算出する。
【0013】更に、前記リストをディスプレイに表示さ
せて使用者に知らせる。
【0014】また、前記リストを印刷手段によって印刷
し、使用者に知らせる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の電子献立作成装置を具体化し
た一実施例を図面を参照して説明する。
【0016】本実施例の電子献立作成装置の概略的構成
を示すブロック図を図1に示す。
【0017】図1に示すように、本実施例の電子献立作
成装置は、コンピュータの部品で構成され、装置全体を
制御するデータ処理部10と、キーボード等で構成され
た入力手段としての入力部20と、LCDやディスプレ
イ等で構成された教示手段としての表示部30と、IC
カードやフロッピディスク等で構成された外部記憶装置
40と、プリンタ等で構成された印刷手段としての印刷
部50とが後述するI/Oポートに接続されている。
【0018】前記データ処理部10の内部には、装置を
作動させるための各種プログラムや、後述する各種テー
ブルが格納されている記憶手段としてのROM12と、
入力部20により入力された内容や、演算結果等を一時
的に記憶するためのRAM13と、前記ROM12に格
納されたプログラムに基づいて演算を実行したり、前記
RAM13の内容を読み書きするためのCPU11と、
これらの部品間において、あるいは前記データ処理部1
0とそのデータ処理部10に接続されている入力部2
0、表示部30、外部記憶部40及び印刷部50との間
においてデータのやりとりをするI/Oポート14とが
システムバス5を介して接続されている。尚、前記各種
プログラムや各種テーブルは、外部記憶装置40に格納
されていても良い。また、一時的な記憶場所として前記
RAM13の代わりに外部記憶装置40を用いても良
い。
【0019】次に、ROM12内に格納されている前記
各種テーブルの詳細について、図2〜図4に基づいて説
明する。
【0020】ROM12内には、テーブル12a〜12
cの3つのテーブルが設けられており、材料記憶手段と
してのテーブル12bには、図3の模式図に示すよう
に、材料名と、その材料の栄養価に関する情報とが格納
されている。ここで、図3中のID(1,2,・・・)
は、各材料名に対して順番に付けられたコードである。
また、単位は、各材料の栄養価の基準になる単位量であ
り、カロリー、カルシウム、鉄分、タンパク質、塩分、
繊維、ビタミンC及びビタミンAの8項目について、単
位量あたりの栄養価の値が、材料ごとに格納されてい
る。例えば、テーブル12bにおいて、”牛肉”は、I
Dが”1”であり、牛肉100g中に、カロリーは20
0kcal、カルシウムは20mmg、鉄分は10mm
g、タンパク質が20g、塩分が10mmg、繊維が2
g、ビタミンCが20mmg、ビタミンAが4IUとな
っている。
【0021】更に、テーブル12bには、各材料のカテ
ゴリと、その材料の使用量の合計を求めるときに小数点
以下を切り上げるか否かの情報とが格納されている。つ
まり、カテゴリは、各材料の種類を示し、スーパーマー
ケット等での買物の際に、売り場の目安になる。また、
その材料の使用量の合計を求めるときに小数点以下を切
り上げるか否かの算出法の欄の情報は、単純に数量を足
して良いものと良くないものとを区別する。例えば、牛
肉は、ある料理で200g使用し、別の料理で100g
使用するとすれば、必要な数量は300g(200+100)
である。一方で、卵は、ある料理で2/3個使用し、別
の料理で1/2個使用するとすると、必要な数量は7/
6個(2/3+1/2)ではなく2個である。この様に数量の
算出の仕方が異なるため、算出法の欄が○なら上述した
牛肉のような計算方法、Xなら上述した卵のような計算
方法で小数点以下を切り上げて合計使用量を算出する。
【0022】また、テーブル12cには、図4の模式図
に示すように、料理法に関する情報が格納されている。
ここで、図4中のID(a,b,・・・)は、各料理法
に対して順番に付けられたコードである。例えば、テー
ブル12cにおいて、調理法”焼く”は、IDが”a”
である。
【0023】更に、テーブル12aには、図2の模式図
に示すように、料理名、その料理に使用する材料、使用
量及び調理法等に関する情報が格納されている。ここ
で、分類は、各料理名が属する分類であり、主副は、そ
の料理がメインディッシュであるか否かを示している。
また、材料は、前記テーブル12bのIDコードと必要
とされる分量で表され、各材料ごとに順番に番号(A,
B,・・・)が付けられている。更に、調理法は、テー
ブル12cのIDコードと材料ごとに付けられた番号と
の組合せで表されている。
【0024】例えば、テーブル12aにおいて、料理名
が、”ハンバーグ”の場合は、分類は、”肉料理”で、
主副は、”主”(メインディッシュ)で、材料は、牛肉
が200g(A:1x200)、豚肉が200g(B:2x20
0)、玉ねぎが1/2個(C:3x0.5)、生しいたけが4
枚(D:4x4)、パン粉が10g(E:5x10)、牛乳が
400ml(F:6x400)、卵が1/3個(G:7x0.
3)、ナツメグが少々(H:8xs)、塩(I:101)、及
びこしょう(J:102)であり、調理法は、まず、パン
粉を牛乳でふやかし(EFe)、次いで玉ねぎをみじん
切りして炒め(Cdc)、次いで、生しいたけを刻んで
(Dd)、最後に、それらと牛肉と豚肉と卵とナツメグ
と塩とこしょうとを練って焼く((EFe+Cdc+Dd+AB
GHIJ)fa)。
【0025】尚、上記のテーブル12a〜12cは、外
部記憶装置40内に設けられていても良い。
【0026】RAM13には、図5の模式図に示すよう
な選択された所定期間の献立が格納される献立テーブル
15aが設けられており、この献立テーブルは、前述し
たテーブル12aとテーブル12bとから作成される。
図5に示す模式図の例では、8月1日の献立は、主料理
が”ハンバーグ”、副料理が”エッグスープ”と”タコ
のサラダ”である。
【0027】また、図6の模式図に示すような買物リス
トが作られるテーブル15bも設けられている。このテ
ーブル15bには、前述したテーブル15aに格納され
た各料理について、前述したテーブル12aとテーブル
12bとを参照して、材料毎に、そのカテゴリと合計の
使用量を算出した結果が格納される。
【0028】尚、上記のテーブル15a及び15bは、
外部記憶装置40内に設けられていても良い。
【0029】次に、以上のように構成された電子献立作
成装置の動作について、図7のフローチャートに基づい
て説明する。尚、献立作成時における献立テーブルの記
憶状態は、図5に示すような状態であるものとする。
【0030】まず、装置の電源をONすることによりR
OM12内のプログラムがスタートし、表示部30に、
図8に示すような料理分類選択画面を表示させ、使用者
によって所望の料理分類が入力されるのを待つ(ステッ
プ10、以下、ステップをSで表わす)。仮に、使用者
によって「1.肉料理」、「4.汁、スープ類」及び
「6.料理名で指定」が選択されたとする。そして、
「6.料理名で指定」が選択された場合は、所望の料理
名を入力するように指示され、ここで、使用者が具体的
な料理名、例えば”タコのサラダ”を入力する。
【0031】次に、S20に進み、S10において選択
された料理分類の料理名を、テーブル12aに格納され
ている多数の料理名の中から1つ抽出し、その抽出され
た料理名をRAM13内に格納する。抽出方法として
は、テーブル12aの先頭から単純に抽出しても良く、
乱数等を用いてランダムに抽出しても良い。このS20
の処理が料理名選択手段として機能している。
【0032】ここで、S10において使用者によって選
択された料理分類”肉料理”について、S20において
抽出された料理名が”ハンバーグ”であったとすると、
その”ハンバーグ”について、テーブル12a及びテー
ブル12bを参照して栄養価を算出し、RAM13内に
格納する(S30)。
【0033】次に、使用者がS10において指定した料
理分類全てについて、料理名を選択したか否かを判断し
(S40)、選択されていなければ(S40:N)、S
20に戻り、次の料理分類について料理名の選択を行
う。本実施例では、S10において、肉料理の他に
「4.汁、スープ類」が選択されているので、これにつ
いて、上記と同様の処理により適切な料理名の選択を行
う。
【0034】ここで、「4.汁、スープ類」の料理分類
に対して、”ポーチドエッグスープ”が選択され、指定
された料理分類全てについて、料理名が選択されたと判
断されると(S40:Y)、S50に進み、図9に示す
ように、選択された料理名を表示部30に表示すると共
に、選択された料理名をテーブル15aに格納する(S
50)。
【0035】ここで、図9に示す表示状態において、例
えば、「材料」の項目を指定すると、図10に示すよう
に、今回選択された料理名に必要とされる材料を表示さ
せることができ、また、「栄養価」の項目を指定する
と、図11に示すように、今回の献立の栄養価を表示さ
せることができる。
【0036】同様に、図9に示す表示状態において、
「リスト作成」の項目を指定すると(S60:Y)、S
50においてテーブル15aに格納された各料理名につ
いて、テーブル12aに格納された材料とその数量が読
み出され(S65)、テーブル12bに格納された材料
毎のカテゴリ別に分類される(S70)。同じ材料が複
数の料理に使われるときは、必要な数量が、テーブル1
2bの算出法の情報に基づいて算出される(S75)。
本実施例では、”ハンバーグ”に卵が1/3個、”ポー
チドエッグスープ”に卵が2個必要で、テーブル12d
に示される卵の算出法はXなので、必要な数量は、3個
となる。このS75の処理が、本発明の数量算出手段と
して機能している。こうして、決定した料理に必要な材
料が、そのカテゴリ別に分類され、その同じ材料名の合
計使用量と共に図6に示したようなリストとなってテー
ブル15bに格納され、その後、表示部30に表示され
る(S80)。このS80の処理が、本発明のリスト作
成手段として機能している。更に、前記テーブル15b
に格納されたリストを印刷する(S90)。
【0037】このように、本実施例の電子献立作成装置
においては、決定した献立に必要な材料の合計の数量
を、材料のカテゴリ別に分類したリストにして印刷でき
るので、このリストを買物の際に携帯すれば、無駄の無
い、効率的な買物が可能となる。
【0038】尚、本発明は以上詳述した実施例に限定さ
れるものではなくその要旨を逸脱しない範囲において、
種々の変更を加えることができる。例えば、本実施例で
は、1回分の献立を立てた場合の材料のリストを作成す
る場合を例として説明したが、1日分、1週間分といっ
た所定の期間の献立に必要な材料をまとめてリストを作
成するように構成しても良い。
【0039】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように本発
明の電子献立作成装置によれば、入力手段より所望の料
理分類、調理時間等が入力されると、料理名選択手段
が、記憶手段に格納されている料理名から、献立の候補
となる少なくとも一つの料理名を選択し、その選択され
た料理名の料理に使用される同じ材料の合計使用量を数
量算出手段により材料別に算出する。その算出結果と、
材料記憶手段に記憶されたその材料のカテゴリとをリス
ト作成手段によってカテゴリ別にリストを作成し、その
リストを教示手段によって使用者に教示するため、買物
の際にそのリストを携帯すれば、売り場の歩き方に無駄
がなく、また、買い損ねることがないため効率的な買物
をすることができる。
【0040】また、前記記憶手段に記憶された同じ材料
の使用量を加算し、その加算結果の小数点以下を切り上
げて使用量の合計を数量算出手段により算出するため、
卵等を料理で0.5個使用する場合でも1個と表示さ
れ、小数点を知らない子供等が買物に行く場合でも、そ
のリストを持つことにより正確に買物をすることができ
る。
【0041】また、前記記憶手段に記憶された同じ材料
の使用量を加算し、その後、材料記憶手段に記憶された
各材料毎にその使用量について小数点以下を切り上げる
か否かの情報に基づいて、使用量の合計を数量算出手段
により算出するため、合計使用量を計算ミスすることな
く求めることができる。
【0042】更に、前記リストをディスプレイに表示さ
せて使用者に知らせるため、買物をしなければならない
ものと、買物をする必要がないものとを即座に確認する
ことができる。
【0043】また、前記リストを印刷手段によって印刷
し、使用者に知らせるため、いつでも、誰でもその買物
をすることができる等の効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の電子献立作成装置の概要を示すブロ
ック図である。
【図2】料理名、材料名及び料理法に関する情報が格納
されたテーブルの模式図である。
【図3】材料名、栄養価、カテゴリ、算出法に関する情
報が格納されたテーブルの模式図である。
【図4】料理法に関する情報が格納されたテーブルの模
式図である。
【図5】献立テーブルの模式図である。
【図6】材料毎の数量、カテゴリを示すリストの模式図
である。
【図7】本実施例の電子献立作成装置の動作を表すフロ
ーチャートである。
【図8】料理分類の入力を指示する表示画面の一例を示
す図である。
【図9】選択された料理名を表示する画面の一例を示す
図である。
【図10】選択された献立の材料を表示する画面の一例
を示す図である。
【図11】選択された献立の栄養価を表示する画面の一
例を示す図である。
【符号の説明】
10 データ処理部 11 CPU 12 ROM 12a〜12c テーブル 13 RAM 20 入力部 30 表示部 50 印刷部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所望の料理分類等の指示を行なうための
    入力手段と、献立を作成するために必要な料理名、その
    料理に使用する材料名、その材料の使用量、その料理の
    調理法等の各種情報を格納した記憶手段と、前記記憶手
    段に格納されている料理名の内の少なくとも一つを選択
    する料理名選択手段とを備えた電子献立作成装置におい
    て、 前記記憶手段に記憶された各材料名について、その材料
    のカテゴリを記憶した材料記憶手段と、 前記料理名選択手段によって選択された料理名の料理に
    使用される同じ材料の合計の使用量を、材料別に算出す
    る数量算出手段と、 前記料理名選択手段によって選択された料理名の料理に
    使用される材料を、前記材料記憶手段に記憶されたその
    材料のカテゴリと、前記数量算出手段により算出された
    使用量とを対応させ、そのカテゴリ別にリストを作成す
    るリスト作成手段と、 前記リスト作成手段により作成されたリストを使用者に
    教示するための教示手段とを備えたことを特徴とする電
    子献立作成装置。
  2. 【請求項2】 前記数量算出手段は、前記記憶手段に記
    憶された同じ材料の使用量を加算し、その加算結果の小
    数点以下を切り上げて使用量の合計を算出するように構
    成したことを特徴とする請求項1に記載の電子献立作成
    装置。
  3. 【請求項3】 前記材料記憶手段に、各材料毎にその使
    用量について小数点以下を切り上げるか否かの情報を記
    憶させ、前記数量算出手段は、前記記憶手段に記憶され
    た同じ材料の使用量を加算し、前記材料記憶手段に記憶
    された小数点以下を切り上げるか否かの情報に基づい
    て、合計使用量を算出するように構成したことを特徴と
    する請求項1に記載の電子献立作成装置。
  4. 【請求項4】 前記教示手段は、前記リストを表示可能
    なディスプレイで構成したことを特徴とする請求項1に
    記載の電子献立作成装置。
  5. 【請求項5】 前記教示手段は、前記リストを印刷する
    ことができる印刷手段で構成したことを特徴とする請求
    項1に記載の電子献立作成装置。
JP25562094A 1994-10-20 1994-10-20 電子献立作成装置 Pending JPH08123858A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002297892A (ja) * 2001-04-02 2002-10-11 Patent One Kk メニュー推薦システム、方法及び装置、並びにプログラム
JP2006235997A (ja) * 2005-02-24 2006-09-07 Homerun Systems:Kk 給食管理装置および給食管理プログラム
JP2012203834A (ja) * 2011-03-28 2012-10-22 Ntt Data Corp 献立提案システム、その方法およびプログラム

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