JPH0592619A - 熱転写プリンタ - Google Patents
熱転写プリンタInfo
- Publication number
- JPH0592619A JPH0592619A JP25525091A JP25525091A JPH0592619A JP H0592619 A JPH0592619 A JP H0592619A JP 25525091 A JP25525091 A JP 25525091A JP 25525091 A JP25525091 A JP 25525091A JP H0592619 A JPH0592619 A JP H0592619A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print data
- carriage
- input
- thermal transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数の印字データ入力中にキャリッジの移動タ
イミングが含まれても、正確に印刷を行うことができる
ようにする。 【構成】複数の印字データ入力中にキャリッジの移動タ
イミングが含まれた場合、複数の印字データの入力が終
了するまでキャリッジの移動を遅延させる移動遅延手段
を設けた。
イミングが含まれても、正確に印刷を行うことができる
ようにする。 【構成】複数の印字データ入力中にキャリッジの移動タ
イミングが含まれた場合、複数の印字データの入力が終
了するまでキャリッジの移動を遅延させる移動遅延手段
を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、熱転写プリンタにお
ける高速印字時のキャリッジ移動制御に関する。
ける高速印字時のキャリッジ移動制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワードプロセッサ等に搭載される
熱転写プリンタは一般にキャリッジの移動方向に複数の
印字ドットを有し、印字データを1個入力する毎に1ド
ットずつ印字ヘッドを駆動し、さらに所定数個の印字デ
ータを入力する毎のキャリッジ移動タイミングでキャリ
ッジを移動して印刷を行っていた。しかし、校正用書類
の印刷など高解像度を必要とせず、印字品質を落として
も印字速度を速くしたい場合には複数個の印字データを
入力する毎に1ドットずつ印字ヘッドを駆動するドラフ
ト印刷モードの採用が考えられる。このようなドラフト
印刷モードでは、複数個の印字データが入力されるのを
待って印字ヘッドが駆動されることになる。
熱転写プリンタは一般にキャリッジの移動方向に複数の
印字ドットを有し、印字データを1個入力する毎に1ド
ットずつ印字ヘッドを駆動し、さらに所定数個の印字デ
ータを入力する毎のキャリッジ移動タイミングでキャリ
ッジを移動して印刷を行っていた。しかし、校正用書類
の印刷など高解像度を必要とせず、印字品質を落として
も印字速度を速くしたい場合には複数個の印字データを
入力する毎に1ドットずつ印字ヘッドを駆動するドラフ
ト印刷モードの採用が考えられる。このようなドラフト
印刷モードでは、複数個の印字データが入力されるのを
待って印字ヘッドが駆動されることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したよう
な従来の熱転写プリンタでドラフト印刷モードを採用し
ようとすると、複数個分の印字データの入力を待機して
いる間にキャリッジの移動タイミングが含まれてしまう
場合があり、このような場合に何らの調整も行わないと
すると、キャリッジの移動後において印字データが適正
な位置に印字されず、印刷が正確に行われない問題があ
った。このような問題は、キャリッジの移動タイミング
が印字ヘッドの駆動タイミングの整数倍でない時に生じ
る。
な従来の熱転写プリンタでドラフト印刷モードを採用し
ようとすると、複数個分の印字データの入力を待機して
いる間にキャリッジの移動タイミングが含まれてしまう
場合があり、このような場合に何らの調整も行わないと
すると、キャリッジの移動後において印字データが適正
な位置に印字されず、印刷が正確に行われない問題があ
った。このような問題は、キャリッジの移動タイミング
が印字ヘッドの駆動タイミングの整数倍でない時に生じ
る。
【0004】この発明の目的は、複数個のデータ入力中
にキャリッジの移動タイミングが含まれた場合、前記複
数個のデータ入力が終了するまでキャリッジの移動を遅
延させ、この間に入力された印字データに係る印字ヘッ
ドの駆動が終了した後にキャリッジを移動させることに
より、キャリッジの移動後においても印字データが適正
な位置に印字されるようにし、正確に印刷を行うことの
できる熱転写プリンタを提供することにある。
にキャリッジの移動タイミングが含まれた場合、前記複
数個のデータ入力が終了するまでキャリッジの移動を遅
延させ、この間に入力された印字データに係る印字ヘッ
ドの駆動が終了した後にキャリッジを移動させることに
より、キャリッジの移動後においても印字データが適正
な位置に印字されるようにし、正確に印刷を行うことの
できる熱転写プリンタを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、所定数の印
字データが入力される毎のキャリッジ移動タイミングで
キャリッジを移動する熱転写プリンタにおいて、複数個
の印字データが入力される毎に印字ヘッドを駆動するド
ラフト印刷モード時に、前記複数個の印字データの入力
中に前記キャリッジ移動タイミングが含まれた場合に
は、前記複数個の印字データの入力が終了するまでキャ
リッジの移動を遅延する移動遅延手段を設けたことを特
徴とする。
字データが入力される毎のキャリッジ移動タイミングで
キャリッジを移動する熱転写プリンタにおいて、複数個
の印字データが入力される毎に印字ヘッドを駆動するド
ラフト印刷モード時に、前記複数個の印字データの入力
中に前記キャリッジ移動タイミングが含まれた場合に
は、前記複数個の印字データの入力が終了するまでキャ
リッジの移動を遅延する移動遅延手段を設けたことを特
徴とする。
【0006】
【作用】ドラフト印刷モード時において移動遅延手段
は、複数個の印字データの入力中にキャリッジの移動タ
イミングが含まれた場合、前記複数個の印字データの入
力が終了するまでキャリッジの移動を遅延させる。した
がって、この間に入力された印字データに係る印字ヘッ
ドの駆動が終了した後にキャリッジを移動させることに
より、キャリッジの移動後においても印字データが適正
な位置に印字され、正確な印刷を行うことができる。
は、複数個の印字データの入力中にキャリッジの移動タ
イミングが含まれた場合、前記複数個の印字データの入
力が終了するまでキャリッジの移動を遅延させる。した
がって、この間に入力された印字データに係る印字ヘッ
ドの駆動が終了した後にキャリッジを移動させることに
より、キャリッジの移動後においても印字データが適正
な位置に印字され、正確な印刷を行うことができる。
【0007】
【実施例】図1は、この発明の実施例である熱転写プリ
ンタの要部を示す図であり、図2は、制御部のブロック
図である。熱転写プリンタは、各駆動部を制御する制御
部1を備えている。図1において、印字ヘッド2を搭載
したキャリッジ3は2つのプーリ4、5に張架されたベ
ルト6の一部に固定されている。一方のプーリ4には、
図2のキャリッジ移動用モータ21の回転が伝達され、
このプーリ4の回転によりベルト6とともにキャリッジ
3が移動する。制御部1は、インタフェイス14を介し
てワードプロセッサ等のホストコンピュータ30と接続
されている。
ンタの要部を示す図であり、図2は、制御部のブロック
図である。熱転写プリンタは、各駆動部を制御する制御
部1を備えている。図1において、印字ヘッド2を搭載
したキャリッジ3は2つのプーリ4、5に張架されたベ
ルト6の一部に固定されている。一方のプーリ4には、
図2のキャリッジ移動用モータ21の回転が伝達され、
このプーリ4の回転によりベルト6とともにキャリッジ
3が移動する。制御部1は、インタフェイス14を介し
てワードプロセッサ等のホストコンピュータ30と接続
されている。
【0008】制御部1は、ROM12とRAM13を備
えるCPU11にインタフェイス15〜17を介してモ
ータコントローラ18、ヘッドドライバ19、ソレノイ
ドドライバ20を接続して構成されている。さらに、モ
ータコントローラ18には、キャリッジ移動用モータ2
1、印字リボン巻き取り用モータ22、用紙送り用モー
タ23が接続されており、ソレノイドドライバ20に
は、ソレノイド24が接続されている。このソレノイド
24は、オンされた際に印字ヘッド2を用紙側に移動さ
せる。これによって印字ヘッド2がインクリボンを挟ん
で用紙に当接し、用紙上に文字等が印字される。CPU
11は、ROM12に予め書き込まれているプログラム
にしたがって入出力機器を制御する。この時、入出力さ
れるデータはRAM13の所定のメモリ領域に一時格納
される。モータコントローラ18は、CPU11から出
力される駆動データにしたがってモータ21、22、2
3を駆動する。ヘッドドライバ19は、CPU11から
出力される印字データにしたがって印字ヘッド2を駆動
する。また、ソレノイドドライバ20は、同様にCPU
11から出力される駆動データにしたがってソレノイド
24を駆動する。
えるCPU11にインタフェイス15〜17を介してモ
ータコントローラ18、ヘッドドライバ19、ソレノイ
ドドライバ20を接続して構成されている。さらに、モ
ータコントローラ18には、キャリッジ移動用モータ2
1、印字リボン巻き取り用モータ22、用紙送り用モー
タ23が接続されており、ソレノイドドライバ20に
は、ソレノイド24が接続されている。このソレノイド
24は、オンされた際に印字ヘッド2を用紙側に移動さ
せる。これによって印字ヘッド2がインクリボンを挟ん
で用紙に当接し、用紙上に文字等が印字される。CPU
11は、ROM12に予め書き込まれているプログラム
にしたがって入出力機器を制御する。この時、入出力さ
れるデータはRAM13の所定のメモリ領域に一時格納
される。モータコントローラ18は、CPU11から出
力される駆動データにしたがってモータ21、22、2
3を駆動する。ヘッドドライバ19は、CPU11から
出力される印字データにしたがって印字ヘッド2を駆動
する。また、ソレノイドドライバ20は、同様にCPU
11から出力される駆動データにしたがってソレノイド
24を駆動する。
【0009】図3は、印字データが2個入力される毎に
印字ヘッドを駆動し、かつ印字データを5個入力する毎
にキャリッジを移動するドラフト印刷モードの処理手順
の要部を示すフローチャートである。CPU11は、印
刷開始時において印字データの入力を確認すると(n
1)、印字データの入力数を計数するカウンタCをイン
クリメントし(n2)、カウンタCの内容が5の倍数か
否かを判定する(n3)。このカウンタCは、RAM1
3の所定のメモリ領域に割当てられている。入力した印
字データが5の倍数でなければ、次に偶数であるか否か
の判定を行う(n4)。ここで偶数であると判断すれば
実際の印刷データを作成し(n5)、印字ヘッドを駆動
して(n6)印字を行い、次の印字データの入力に備え
待機する。
印字ヘッドを駆動し、かつ印字データを5個入力する毎
にキャリッジを移動するドラフト印刷モードの処理手順
の要部を示すフローチャートである。CPU11は、印
刷開始時において印字データの入力を確認すると(n
1)、印字データの入力数を計数するカウンタCをイン
クリメントし(n2)、カウンタCの内容が5の倍数か
否かを判定する(n3)。このカウンタCは、RAM1
3の所定のメモリ領域に割当てられている。入力した印
字データが5の倍数でなければ、次に偶数であるか否か
の判定を行う(n4)。ここで偶数であると判断すれば
実際の印刷データを作成し(n5)、印字ヘッドを駆動
して(n6)印字を行い、次の印字データの入力に備え
待機する。
【0010】前記実際の印刷データとしては、例えば2
つの印字データを論理和した結果が用いられる。一方、
n3で印字データのカウントが5の倍数であると判断さ
れた場合、偶数であるか否かの判定を行い(n7)、偶
数でなければ次の印字データを入力して(n8)カウン
トを1つ増加させる(n9)。こうして2つの印字デー
タが入力される毎に実際の印刷データを作成し(n1
0)、印字ヘッドを駆動して(n11)印字を行う。そ
の後、キャリッジモータを駆動して(n12)キャリッ
ジを移動させ、印字データが終了したか否かの判定を行
い、印字データが終了すれば印刷を終了し、そうでなけ
れば次の印字データの入力を待機して前記処理を繰り返
す。
つの印字データを論理和した結果が用いられる。一方、
n3で印字データのカウントが5の倍数であると判断さ
れた場合、偶数であるか否かの判定を行い(n7)、偶
数でなければ次の印字データを入力して(n8)カウン
トを1つ増加させる(n9)。こうして2つの印字デー
タが入力される毎に実際の印刷データを作成し(n1
0)、印字ヘッドを駆動して(n11)印字を行う。そ
の後、キャリッジモータを駆動して(n12)キャリッ
ジを移動させ、印字データが終了したか否かの判定を行
い、印字データが終了すれば印刷を終了し、そうでなけ
れば次の印字データの入力を待機して前記処理を繰り返
す。
【0011】図4は、この発明の実施例である熱転写プ
リンタの通常印刷時、およびドラフト印刷モード時の印
字ヘッドとキャリッジ駆動用モータのタイミングチャー
トである。熱転写プリンタは、通常印刷時には図4
(A)に示すように印字データ毎に1ドットずつ印字ヘ
ッドを駆動し、印字データを5個入力する毎のキャリッ
ジ移動タイミングでキャリッジ駆動用モータを駆動して
キャリッジを移動する。これに対してドラフト印刷モー
ドでは、前記処理手順n7〜n9により、図4(B)に
示すように印字データを2個入力する毎に1ドットずつ
印字ヘッドを駆動し、印字データを5個入力する毎のキ
ャリッジ移動タイミングでキャリッジ駆動用モータを駆
動する。しかし、図4(B)b2の印字データ10個め
のように2個分の印字データの入力途中でキャリッジの
移動タイミングを含んだ場合には、印字データの入力が
終了するまでキャリッジの移動タイミングを遅延し、キ
ャリッジ駆動用モータを駆動する。これによって印字デ
ータの9個めおよび10個めの印刷ドット40は、適正
な位置に印字され、正確な印刷が行われる。
リンタの通常印刷時、およびドラフト印刷モード時の印
字ヘッドとキャリッジ駆動用モータのタイミングチャー
トである。熱転写プリンタは、通常印刷時には図4
(A)に示すように印字データ毎に1ドットずつ印字ヘ
ッドを駆動し、印字データを5個入力する毎のキャリッ
ジ移動タイミングでキャリッジ駆動用モータを駆動して
キャリッジを移動する。これに対してドラフト印刷モー
ドでは、前記処理手順n7〜n9により、図4(B)に
示すように印字データを2個入力する毎に1ドットずつ
印字ヘッドを駆動し、印字データを5個入力する毎のキ
ャリッジ移動タイミングでキャリッジ駆動用モータを駆
動する。しかし、図4(B)b2の印字データ10個め
のように2個分の印字データの入力途中でキャリッジの
移動タイミングを含んだ場合には、印字データの入力が
終了するまでキャリッジの移動タイミングを遅延し、キ
ャリッジ駆動用モータを駆動する。これによって印字デ
ータの9個めおよび10個めの印刷ドット40は、適正
な位置に印字され、正確な印刷が行われる。
【0012】
【発明の効果】この発明によれば、現存の熱転写プリン
タでドラフト印刷モードを行う際、複数個のデータ入力
中にキャリッジの移動タイミングが含まれても、前記複
数個のデータ入力が終了するまでキャリッジの移動を遅
延させ、この間に入力された印字データに係る印字ヘッ
ドの駆動が終了した後にキャリッジを移動させることに
よってキャリッジの移動後においても印字データが適正
な位置に印字され、正確な印刷を行うことができる。
タでドラフト印刷モードを行う際、複数個のデータ入力
中にキャリッジの移動タイミングが含まれても、前記複
数個のデータ入力が終了するまでキャリッジの移動を遅
延させ、この間に入力された印字データに係る印字ヘッ
ドの駆動が終了した後にキャリッジを移動させることに
よってキャリッジの移動後においても印字データが適正
な位置に印字され、正確な印刷を行うことができる。
【図1】この発明の実施例である熱転写プリンタの要部
を示す図である。
を示す図である。
【図2】この発明の実施例である熱転写プリンタの制御
部のブロック図である。
部のブロック図である。
【図3】ドラフト印刷モード時の処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】印字ヘッドとキャリッジ駆動用モータのタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
2 印字ヘッド 3 キャリッジ
Claims (1)
- 【請求項1】 所定数の印字データが入力される毎のキ
ャリッジ移動タイミングでキャリッジを移動する熱転写
プリンタにおいて、複数個の印字データが入力される毎
に印字ヘッドを駆動するドラフト印刷モード時に、前記
複数個の印字データの入力中に前記キャリッジ移動タイ
ミングが含まれた場合には、前記複数個の印字データの
入力が終了するまでキャリッジの移動を遅延する移動遅
延手段を設けたことを特徴とする熱転写プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3255250A JP2756046B2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 熱転写プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3255250A JP2756046B2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 熱転写プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592619A true JPH0592619A (ja) | 1993-04-16 |
| JP2756046B2 JP2756046B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=17276131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3255250A Expired - Fee Related JP2756046B2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 熱転写プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2756046B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414049A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | Dot matrix type printer |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP3255250A patent/JP2756046B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414049A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | Dot matrix type printer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2756046B2 (ja) | 1998-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |