JPH0592761A - ドア搬送設備 - Google Patents
ドア搬送設備Info
- Publication number
- JPH0592761A JPH0592761A JP3255613A JP25561391A JPH0592761A JP H0592761 A JPH0592761 A JP H0592761A JP 3255613 A JP3255613 A JP 3255613A JP 25561391 A JP25561391 A JP 25561391A JP H0592761 A JPH0592761 A JP H0592761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- supporting
- trolley
- doors
- vertical pins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造でありながら、ドアの支持姿勢を
任意に変更し得るドア搬送設備を提供する点。 【構成】 レール2に支持案内されて一定経路21上を移
動自在な移動体4と一体の保持体5に、ドア35,36のヒ
ンジ37,38との間で縦ピン41,42を介して連結自在な支
持部29,30を設けた。 【効果】 支持部にドア側のヒンジを縦ピンにより連結
することで、ドアを、保持体に対して縦ピンの周りに回
動でき、保持体内に位置させた姿勢と、保持体外に位置
させた姿勢とに、その姿勢(向き)を任意に変更でき
る。ドアに対する各種の作業を無理なく楽な姿勢で行
え、また自動化装置による作業を容易に採用できる。
任意に変更し得るドア搬送設備を提供する点。 【構成】 レール2に支持案内されて一定経路21上を移
動自在な移動体4と一体の保持体5に、ドア35,36のヒ
ンジ37,38との間で縦ピン41,42を介して連結自在な支
持部29,30を設けた。 【効果】 支持部にドア側のヒンジを縦ピンにより連結
することで、ドアを、保持体に対して縦ピンの周りに回
動でき、保持体内に位置させた姿勢と、保持体外に位置
させた姿勢とに、その姿勢(向き)を任意に変更でき
る。ドアに対する各種の作業を無理なく楽な姿勢で行
え、また自動化装置による作業を容易に採用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば自動車製造工
場において、車体との連結を行うヒンジを前縁部に有す
るドアを支持し搬送する場合に採用されるドア搬送設備
に関するものである。
場において、車体との連結を行うヒンジを前縁部に有す
るドアを支持し搬送する場合に採用されるドア搬送設備
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の搬送設備としては、たと
えば特開昭53−8884号公報に見られる構成が提供されて
いる。すなわち、オーバヘッド形式のパワーアンドフリ
ーコンベアによりドアハンガーを移動自在とし、このド
アハンガーにドアを支持させて搬送している。そして搬
送中において、ドアに対して各種の作業が遂行され、完
成されたドアは、ドアハンガーを分岐コンベヤに移入さ
せることでボデーに結合される。
えば特開昭53−8884号公報に見られる構成が提供されて
いる。すなわち、オーバヘッド形式のパワーアンドフリ
ーコンベアによりドアハンガーを移動自在とし、このド
アハンガーにドアを支持させて搬送している。そして搬
送中において、ドアに対して各種の作業が遂行され、完
成されたドアは、ドアハンガーを分岐コンベヤに移入さ
せることでボデーに結合される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の従来構
成では、ドアハンガーに対してドアが常に一定の支持姿
勢で搬送されることから、ドアに対する各種の作業を無
理な姿勢で行う場合があり、また自動化装置による作業
を採用できない場合もある。
成では、ドアハンガーに対してドアが常に一定の支持姿
勢で搬送されることから、ドアに対する各種の作業を無
理な姿勢で行う場合があり、また自動化装置による作業
を採用できない場合もある。
【0004】本発明の目的とするところは、簡単な構造
でありながら、ドアの支持姿勢を任意に変更し得るドア
搬送設備を提供する点にある。
でありながら、ドアの支持姿勢を任意に変更し得るドア
搬送設備を提供する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明のドア搬送設備は、車体との連結を行うヒンジを前
縁部に有するドアの搬送設備であって、レールに支持案
内されて一定経路上を移動自在な移動体を設け、この移
動体と一体の保持体に、前記ドアのヒンジとの間で縦ピ
ンを介して連結自在な支持部を設けている。
発明のドア搬送設備は、車体との連結を行うヒンジを前
縁部に有するドアの搬送設備であって、レールに支持案
内されて一定経路上を移動自在な移動体を設け、この移
動体と一体の保持体に、前記ドアのヒンジとの間で縦ピ
ンを介して連結自在な支持部を設けている。
【0006】
【作用】かかる本発明の構成によると、保持体に支持部
を設けただけの簡単な構造でありながら、この支持部に
ドア側のヒンジを縦ピンにより連結することで、ドア
を、保持体に対して縦ピンの周りに回動させ得て、保持
体内に位置させた姿勢と、保持体外に位置させた姿勢と
に、その姿勢(向き)を任意に変更し得る。
を設けただけの簡単な構造でありながら、この支持部に
ドア側のヒンジを縦ピンにより連結することで、ドア
を、保持体に対して縦ピンの周りに回動させ得て、保持
体内に位置させた姿勢と、保持体外に位置させた姿勢と
に、その姿勢(向き)を任意に変更し得る。
【0007】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図1〜図4に基づ
いて説明する。1は移動体使用のドア搬送設備の一例で
ある吊下げ搬送装置で、トロリ案内用レール2と、その
上方に架設されたトロリ駆動装置用レール3と、前記ト
ロリ案内用レール2に支持案内される移動体の一例であ
るトロリ装置4と、このトロリ装置4に一体の保持体5
と、前記トロリ駆動装置用レール3に案内される走行駆
動装置(チェンコンベヤなど)6とから構成される。
いて説明する。1は移動体使用のドア搬送設備の一例で
ある吊下げ搬送装置で、トロリ案内用レール2と、その
上方に架設されたトロリ駆動装置用レール3と、前記ト
ロリ案内用レール2に支持案内される移動体の一例であ
るトロリ装置4と、このトロリ装置4に一体の保持体5
と、前記トロリ駆動装置用レール3に案内される走行駆
動装置(チェンコンベヤなど)6とから構成される。
【0008】前記トロリ装置4は、フロントトロリ10
と、前後一対のフリートロリ11,12と、リヤトロリ13
と、フロントトロリ10とフリートロリ11との間を連結す
る連結杆14、ならびにフリートロリ12とリヤトロリ13と
の間を連結する連結杆15と、両フリートロリ11,12から
下向きに連設したトラニオン用ピン16,17間を連結する
連結フレーム18とからなる。前記各トロリ10,11,12,
13は、案内用ホイール19と横振れ防止用ホイール20をそ
れぞれ有し、以てトロリ装置4は一定経路21上で移動自
在となる。
と、前後一対のフリートロリ11,12と、リヤトロリ13
と、フロントトロリ10とフリートロリ11との間を連結す
る連結杆14、ならびにフリートロリ12とリヤトロリ13と
の間を連結する連結杆15と、両フリートロリ11,12から
下向きに連設したトラニオン用ピン16,17間を連結する
連結フレーム18とからなる。前記各トロリ10,11,12,
13は、案内用ホイール19と横振れ防止用ホイール20をそ
れぞれ有し、以てトロリ装置4は一定経路21上で移動自
在となる。
【0009】前記フロントトロリ10は、前記走行駆動装
置6からの伝動体7に対して係脱自在な受動体22を昇降
可能に有するとともに、その中間をして横ピン23を介し
て上下揺動自在に取付けた動作レバー24を前方に延設し
ている。そして動作レバー24の後端と前記受動体22の下
端とをピンを介して連結している。したがって動作レバ
ー24と受動体22とは、動作レバー24の前端が上動すると
きに受動体22が下動するように連動される。
置6からの伝動体7に対して係脱自在な受動体22を昇降
可能に有するとともに、その中間をして横ピン23を介し
て上下揺動自在に取付けた動作レバー24を前方に延設し
ている。そして動作レバー24の後端と前記受動体22の下
端とをピンを介して連結している。したがって動作レバ
ー24と受動体22とは、動作レバー24の前端が上動すると
きに受動体22が下動するように連動される。
【0010】前記フロントトロリ7は上端後方に、前記
受動体22の後方に位置するホールドドッグ25を有する。
このホールドドッグ25は前後揺動自在に構成してあり、
通常においては、その上端が伝動体7の移動経路内に突
入すべくウエイト付勢される。他方のリヤトロリ13は、
前記動作レバー24を上動させるカムテール26を後方に延
設している。
受動体22の後方に位置するホールドドッグ25を有する。
このホールドドッグ25は前後揺動自在に構成してあり、
通常においては、その上端が伝動体7の移動経路内に突
入すべくウエイト付勢される。他方のリヤトロリ13は、
前記動作レバー24を上動させるカムテール26を後方に延
設している。
【0011】前記保持体5は、前記連結フレーム18の前
端でかつ前記フロントトロリ10の下方位置から垂設した
前部縦部材27と、前記連結フレーム18の中間でかつ両フ
リートロリ11,12間の位置から垂設した後部縦部材28と
からなる。そして両縦部材27,28の背面で中間部や下部
からは支持部29,30が後方に連設されており、これら支
持部29,30には上下方向の貫通孔31,32が形成されてい
る。
端でかつ前記フロントトロリ10の下方位置から垂設した
前部縦部材27と、前記連結フレーム18の中間でかつ両フ
リートロリ11,12間の位置から垂設した後部縦部材28と
からなる。そして両縦部材27,28の背面で中間部や下部
からは支持部29,30が後方に連設されており、これら支
持部29,30には上下方向の貫通孔31,32が形成されてい
る。
【0012】前ドア35や後ドア36は、その前縁部の所定
箇所に車体(図示せず)との連結を行うヒンジ37,38が
設けられており、これらヒンジ37,38には上下方向の連
結孔39,40が形成されている。両ヒンジ37,38の連結孔
39,40は、前記支持部29,30の貫通孔31,32に連通自在
であり、その連通部に縦ピン41,42を通すことで、前ド
ア35と後ドア36は保持体5に対して回動自在に連結され
る。
箇所に車体(図示せず)との連結を行うヒンジ37,38が
設けられており、これらヒンジ37,38には上下方向の連
結孔39,40が形成されている。両ヒンジ37,38の連結孔
39,40は、前記支持部29,30の貫通孔31,32に連通自在
であり、その連通部に縦ピン41,42を通すことで、前ド
ア35と後ドア36は保持体5に対して回動自在に連結され
る。
【0013】次に上記実施例の作用を説明する。通常、
トロリ装置4の走行は、図2に示すように伝動体7が受
動体22に係合することにより行われる。このとき動作レ
バー24はその前端側が下動している。このような走行中
にトロリ装置4側が暴走しようとしたとき、伝動体7に
対してホールドドッグ25が当接することから、その暴走
は阻止される。
トロリ装置4の走行は、図2に示すように伝動体7が受
動体22に係合することにより行われる。このとき動作レ
バー24はその前端側が下動している。このような走行中
にトロリ装置4側が暴走しようとしたとき、伝動体7に
対してホールドドッグ25が当接することから、その暴走
は阻止される。
【0014】トロリ装置4側に対する前ドア35や後ドア
36の積み込みは、そのヒンジ37,38の連結孔39,40を、
前記支持部29,30の貫通孔31,32に上下方向で連通さ
せ、そして連通部に縦ピン41,42を通すことで行える。
36の積み込みは、そのヒンジ37,38の連結孔39,40を、
前記支持部29,30の貫通孔31,32に上下方向で連通さ
せ、そして連通部に縦ピン41,42を通すことで行える。
【0015】このようにして保持体5側に支持された前
ドア35や後ドア36は、縦ピン41,42の周りに回動させて
保持体5内に位置させることで、図2、図3、図4の実
線に示すように、前ドア35や後ドア36の長さ方向を一定
経路21に沿わせた向きにし得、この状態で所期の搬送を
行えるとともに、前ドア35や後ドア36に対して、その向
きで好適な各種の作業が遂行される。
ドア35や後ドア36は、縦ピン41,42の周りに回動させて
保持体5内に位置させることで、図2、図3、図4の実
線に示すように、前ドア35や後ドア36の長さ方向を一定
経路21に沿わせた向きにし得、この状態で所期の搬送を
行えるとともに、前ドア35や後ドア36に対して、その向
きで好適な各種の作業が遂行される。
【0016】そして前ドア35や後ドア36の向きを変えて
作業を行うときには、前ドア35や後ドア36を縦ピン41,
42の周りに回動させて保持体5外に位置させる。これに
より図4の仮想線に示すように、保持体5に対して前ド
ア35や後ドア36の姿勢(向き)を任意に変更し得、かか
る姿勢での各種の作業を行える。その際に、たとえばロ
ボットにより前ドア35や後ドア36の向きを変えること
で、自動化装置により溶接などの各種作業を容易に行え
る。
作業を行うときには、前ドア35や後ドア36を縦ピン41,
42の周りに回動させて保持体5外に位置させる。これに
より図4の仮想線に示すように、保持体5に対して前ド
ア35や後ドア36の姿勢(向き)を任意に変更し得、かか
る姿勢での各種の作業を行える。その際に、たとえばロ
ボットにより前ドア35や後ドア36の向きを変えること
で、自動化装置により溶接などの各種作業を容易に行え
る。
【0017】このようにして任意な姿勢での所期の作業
を終えたのち、前ドア35や後ドア36は前述と同様にし
て、その長さ方向を一定経路21に沿わせた向きに戻し
得、そして搬送される。なおトロリ装置4側に対する前
ドア35や後ドア36の積み込み作業時、あるいは完成され
た前ドア35や後ドア36の卸し作業時にも、保持体5に対
する姿勢(向き)を任意にし得る。
を終えたのち、前ドア35や後ドア36は前述と同様にし
て、その長さ方向を一定経路21に沿わせた向きに戻し
得、そして搬送される。なおトロリ装置4側に対する前
ドア35や後ドア36の積み込み作業時、あるいは完成され
た前ドア35や後ドア36の卸し作業時にも、保持体5に対
する姿勢(向き)を任意にし得る。
【0018】上記実施例では4ドア車に対する右側また
は左側の2枚のドア、すなわち前ドア35と後ドア36とを
取り扱う形式を示したが、これは図5に示すように2ド
ア車に対応して1枚のドアを取り扱う形式であってもよ
く、また図6に示すように4ドア車に対応して4枚のド
アを取り扱う形式であってもよく、さらに図7に示すよ
うに2ドア車に対応して2枚のドアを取り扱う形式であ
ってもよい。
は左側の2枚のドア、すなわち前ドア35と後ドア36とを
取り扱う形式を示したが、これは図5に示すように2ド
ア車に対応して1枚のドアを取り扱う形式であってもよ
く、また図6に示すように4ドア車に対応して4枚のド
アを取り扱う形式であってもよく、さらに図7に示すよ
うに2ドア車に対応して2枚のドアを取り扱う形式であ
ってもよい。
【0019】上記実施例では移動体としてトロリ装置4
を用いた吊下げ搬送装置1を示したが、これは移動体と
して台車を用いたフロアコンベヤ装置などでもよい。ま
た伝動体7に対して受動体22を係脱動させているが、こ
れは逆であってもよい。
を用いた吊下げ搬送装置1を示したが、これは移動体と
して台車を用いたフロアコンベヤ装置などでもよい。ま
た伝動体7に対して受動体22を係脱動させているが、こ
れは逆であってもよい。
【0020】
【発明の効果】上記構成の本発明によると、保持体に支
持部を設けただけの簡単な構造でありながら、この支持
部にドア側のヒンジを縦ピンにより連結することで、ド
アを、保持体に対して縦ピンの周りに回動させ得て、保
持体内に位置させた姿勢と、保持体外に位置させた姿勢
とに、その姿勢(向き)を任意に変更できる。したがっ
て、ドアに対する各種の作業を無理なく楽な姿勢で行う
ことができ、また自動化装置による作業を容易に採用で
きる。
持部を設けただけの簡単な構造でありながら、この支持
部にドア側のヒンジを縦ピンにより連結することで、ド
アを、保持体に対して縦ピンの周りに回動させ得て、保
持体内に位置させた姿勢と、保持体外に位置させた姿勢
とに、その姿勢(向き)を任意に変更できる。したがっ
て、ドアに対する各種の作業を無理なく楽な姿勢で行う
ことができ、また自動化装置による作業を容易に採用で
きる。
【図1】本発明の一実施例を示し、保持体部分の斜視図
である。
である。
【図2】同吊下げ搬送装置の側面図である。
【図3】同吊下げ搬送装置の正面図である。
【図4】同搬送状態を示す概略平面図である。
【図5】本発明の別の搬送状態を示す概略平面図であ
る。
る。
【図6】本発明のさらに別の搬送状態を示す概略平面図
である。
である。
【図7】本発明のさらに別の搬送状態を示す概略平面図
である。
である。
1 吊下げ搬送装置(搬送設備) 2 トロリ案内用レール 4 トロリ装置(移動体) 5 保持体 21 一定経路 29,30 支持部 31,32 貫通孔 35 前ドア 36 後ドア 37,38 ヒンジ 39,40 連結孔 41,42 縦ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 車体との連結を行うヒンジを前縁部に有
するドアの搬送設備であって、レールに支持案内されて
一定経路上を移動自在な移動体を設け、この移動体と一
体の保持体に、前記ドアのヒンジとの間で縦ピンを介し
て連結自在な支持部を設けたことを特徴とするドア搬送
設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3255613A JP2765297B2 (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | ドア搬送設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3255613A JP2765297B2 (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | ドア搬送設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592761A true JPH0592761A (ja) | 1993-04-16 |
| JP2765297B2 JP2765297B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=17281179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3255613A Expired - Lifetime JP2765297B2 (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | ドア搬送設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2765297B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0976646A3 (de) * | 1998-07-30 | 2001-10-04 | Brose Fahrzeugteile GmbH & Co. KG | Verfahren und Vorrichtung zum Verbinden einer Fensterscheibe mit einem Fensterheber |
| FR2929231A1 (fr) * | 2008-04-01 | 2009-10-02 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Support de porte et procede de production utilisant un tel support. |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP3255613A patent/JP2765297B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0976646A3 (de) * | 1998-07-30 | 2001-10-04 | Brose Fahrzeugteile GmbH & Co. KG | Verfahren und Vorrichtung zum Verbinden einer Fensterscheibe mit einem Fensterheber |
| FR2929231A1 (fr) * | 2008-04-01 | 2009-10-02 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Support de porte et procede de production utilisant un tel support. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2765297B2 (ja) | 1998-06-11 |
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