JPH0592766A - 車両用幌における幌枠の進退装置 - Google Patents
車両用幌における幌枠の進退装置Info
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- JPH0592766A JPH0592766A JP3211713A JP21171391A JPH0592766A JP H0592766 A JPH0592766 A JP H0592766A JP 3211713 A JP3211713 A JP 3211713A JP 21171391 A JP21171391 A JP 21171391A JP H0592766 A JPH0592766 A JP H0592766A
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- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1個のアクチュエータによって幌の前進と後
退及び作動腕の格納操作ができ、かつその格納状態を保
持できるようにし、その機構の単純化、部品点数の低
減、軽量化を図る。 【構成】 幌座1と解放側幌枠5間に、該金枠5を前
進、後退させる作動腕13と補助作動腕16を設け、幌
座1には、補助作動腕16の回動を阻止したり解除する
爪車20と爪21を設け、1個のアクチュエータ6によ
って前記作動腕13の前進、後退と、爪21の係合、解
除を行うようにした。
退及び作動腕の格納操作ができ、かつその格納状態を保
持できるようにし、その機構の単純化、部品点数の低
減、軽量化を図る。 【構成】 幌座1と解放側幌枠5間に、該金枠5を前
進、後退させる作動腕13と補助作動腕16を設け、幌
座1には、補助作動腕16の回動を阻止したり解除する
爪車20と爪21を設け、1個のアクチュエータ6によ
って前記作動腕13の前進、後退と、爪21の係合、解
除を行うようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用幌における幌枠の
進退装置に関する。
進退装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両用幌における幌枠を機械的に進退さ
せて幌を連結、解放する装置として、本出願人は先に、
解放側幌枠と幌座間に作動腕を架設し、該作動腕を1個
のアクチュエータで作動し、別に前記作動腕の格納状態
を保持する保持機構を設けてこれを前記アクチュエータ
とは別個のアクチュエータで作動するようにしたものを
提案した(特開平2−193761号公報)。
せて幌を連結、解放する装置として、本出願人は先に、
解放側幌枠と幌座間に作動腕を架設し、該作動腕を1個
のアクチュエータで作動し、別に前記作動腕の格納状態
を保持する保持機構を設けてこれを前記アクチュエータ
とは別個のアクチュエータで作動するようにしたものを
提案した(特開平2−193761号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来構造において
は、アクチュエータを2個使用する上に機構が複雑にな
る問題がある。
は、アクチュエータを2個使用する上に機構が複雑にな
る問題がある。
【0004】そこで本発明は、1個のアクチュエータに
よって幌金枠の進退作動とその格納保持が行なえ、かつ
単純な機構となる幌枠の進退装置を提案することを目的
とするものである。
よって幌金枠の進退作動とその格納保持が行なえ、かつ
単純な機構となる幌枠の進退装置を提案することを目的
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記の課題を解
決するために、幌座(1)と解放側幌枠(5)間に幌布
(3)を架設し、幌座(1)の下部側に昇降板(10)
を設け、上部側に爪車(20)と常時戻しばね(26)
で爪車(20)に係止するように付勢された爪(21)
を設け、作動腕(13)を、その一端を前記昇降板(1
0)に連結し、他端を解放側幌枠(5)の上部側に分離
可能に係止して設け、補助作動腕(16)を、その一端
を前記作動腕(13)の中央部に連結し、他端を前記爪
車(20)に固着して設け、更に幌座(1)には、上動
により前記爪(21)を爪車(20)より外すロッド
(8)と、上動により前記昇降板(10)を上動するロ
ッド(9)とを設けると共にこの両ロッド(8)(9)
を1個のアクチュエータ(6)で作動するようにしたこ
とを特徴とするものである。
決するために、幌座(1)と解放側幌枠(5)間に幌布
(3)を架設し、幌座(1)の下部側に昇降板(10)
を設け、上部側に爪車(20)と常時戻しばね(26)
で爪車(20)に係止するように付勢された爪(21)
を設け、作動腕(13)を、その一端を前記昇降板(1
0)に連結し、他端を解放側幌枠(5)の上部側に分離
可能に係止して設け、補助作動腕(16)を、その一端
を前記作動腕(13)の中央部に連結し、他端を前記爪
車(20)に固着して設け、更に幌座(1)には、上動
により前記爪(21)を爪車(20)より外すロッド
(8)と、上動により前記昇降板(10)を上動するロ
ッド(9)とを設けると共にこの両ロッド(8)(9)
を1個のアクチュエータ(6)で作動するようにしたこ
とを特徴とするものである。
【0006】
【作用】アクチュエータであるエアシリンダ(6)を作
動して両ロッド(8)(9)を共に上動すると、先ず上
部ロッド(8)によって爪(21)が爪車(20)から
外れ補助作動腕(16)の自由回動を可能にする。次で
更にロッド(8)(9)が上動すると下部ロッド(9)
の上動によって昇降板(10)が上昇し、作動腕(1
3)をその上端が前進するように作動させる。そのため
作動腕(13)の上端に係止された解放側幌枠(5)が
前進する。
動して両ロッド(8)(9)を共に上動すると、先ず上
部ロッド(8)によって爪(21)が爪車(20)から
外れ補助作動腕(16)の自由回動を可能にする。次で
更にロッド(8)(9)が上動すると下部ロッド(9)
の上動によって昇降板(10)が上昇し、作動腕(1
3)をその上端が前進するように作動させる。そのため
作動腕(13)の上端に係止された解放側幌枠(5)が
前進する。
【0007】この前進状態からアクチュエータ(6)を
作動して両ロッド(8)(9)を共に下動すると、上記
と逆の動作をして作動腕(13)が格納される。この格
納直前においては、先ず上部ロッド(8)が爪(21)
から外れ、爪(21)は戻しばね(26)によって爪車
(20)に係合する。次で更に下部ロッド(9)が下動
すると、前記爪車(20)と爪(21)との係合状態の
まま昇降板(10)が下動し、作動腕(13)は後退移
動する。そして、解放側幌枠(5)が格納されると、同
時に爪(21)が爪車(20)の逆転を阻止しているた
め、その格納状態が保持される。
作動して両ロッド(8)(9)を共に下動すると、上記
と逆の動作をして作動腕(13)が格納される。この格
納直前においては、先ず上部ロッド(8)が爪(21)
から外れ、爪(21)は戻しばね(26)によって爪車
(20)に係合する。次で更に下部ロッド(9)が下動
すると、前記爪車(20)と爪(21)との係合状態の
まま昇降板(10)が下動し、作動腕(13)は後退移
動する。そして、解放側幌枠(5)が格納されると、同
時に爪(21)が爪車(20)の逆転を阻止しているた
め、その格納状態が保持される。
【0008】
【実施例】図は本発明の実施例を示す。1は幌座で長方
形の枠に形成され、連結すべき一方の車両2の妻面にお
ける通路口に固設されている。
形の枠に形成され、連結すべき一方の車両2の妻面にお
ける通路口に固設されている。
【0009】3は通路方向に伸縮可能に形成された幌布
で、その一端は固定側幌金枠4を介して前記幌座1に連
結され、他端には解放側幌枠5が固設されている。5a
は把手である。
で、その一端は固定側幌金枠4を介して前記幌座1に連
結され、他端には解放側幌枠5が固設されている。5a
は把手である。
【0010】6はエアシリンダからなるアクチュエータ
で、幌座1の内側に若干の間隙を有して固設した支持板
7に固設されている。該エアシリンダ6のピストン6a
にはシリンダの両端から突出する上下のロッド8、9が
固設されており、シリンダ内の上室に空気圧を導入する
ことにより両ロッド8、9が下動し、下室に空気を導入
することにより両ロッド8、9が上動するようになって
いる。
で、幌座1の内側に若干の間隙を有して固設した支持板
7に固設されている。該エアシリンダ6のピストン6a
にはシリンダの両端から突出する上下のロッド8、9が
固設されており、シリンダ内の上室に空気圧を導入する
ことにより両ロッド8、9が下動し、下室に空気を導入
することにより両ロッド8、9が上動するようになって
いる。
【0011】10は昇降板で幌座1とその内側に固設さ
れた支持板7とで形成された前記間隙を案内溝12と
し、これに基板10aを摺動可能に嵌合して昇降可能に
備えられている。そして、該昇降板10に前記のロッド
9がピン9aと上下方向の長穴10bを介して連結され
ている。
れた支持板7とで形成された前記間隙を案内溝12と
し、これに基板10aを摺動可能に嵌合して昇降可能に
備えられている。そして、該昇降板10に前記のロッド
9がピン9aと上下方向の長穴10bを介して連結され
ている。
【0012】13は作動腕で、その下端が前記昇降板1
0にピン14によって回転可能に支承され、上端が前記
解放側幌枠5の内側に備えた腕受金15の下面に分離可
能に嵌合して、解放側幌枠5を支承している。
0にピン14によって回転可能に支承され、上端が前記
解放側幌枠5の内側に備えた腕受金15の下面に分離可
能に嵌合して、解放側幌枠5を支承している。
【0013】16は補助作動腕で、その下端が前記作動
腕13の略中央にピン17によって回転可能に連結さ
れ、上端は、これに固設したピン19を前記支持板11
に突設したブラケット18に回転可能に挿通して支持さ
れ、該補助作動腕16と作動腕13とによりy型の腕に
構成されている。
腕13の略中央にピン17によって回転可能に連結さ
れ、上端は、これに固設したピン19を前記支持板11
に突設したブラケット18に回転可能に挿通して支持さ
れ、該補助作動腕16と作動腕13とによりy型の腕に
構成されている。
【0014】20は前記補助作動腕16のピン19に固
設した爪車で、該爪車20は補助作動腕16及びピン1
9と一体的に回動する。21は爪で、ブラケット18に
備えたピン22に回転可能に備えられている。該爪21
と爪車20とは、相互が係合した状態においては補助作
動腕16の前進作動方向(図4の矢印A方向)への回動
を阻止し、格納作動方向(図4の矢印B方向)への回動
は自由となるように設定されている。
設した爪車で、該爪車20は補助作動腕16及びピン1
9と一体的に回動する。21は爪で、ブラケット18に
備えたピン22に回転可能に備えられている。該爪21
と爪車20とは、相互が係合した状態においては補助作
動腕16の前進作動方向(図4の矢印A方向)への回動
を阻止し、格納作動方向(図4の矢印B方向)への回動
は自由となるように設定されている。
【0015】23は前記爪21と一体的に設けられた押
圧用腕で、ピン22を挾んで爪21の下部において下方
へ突出している。24はねじ棒で、ブランケット18に
固設した板18aと押圧用腕23に遊嵌されており、そ
の後部にナット25が螺挿されている。
圧用腕で、ピン22を挾んで爪21の下部において下方
へ突出している。24はねじ棒で、ブランケット18に
固設した板18aと押圧用腕23に遊嵌されており、そ
の後部にナット25が螺挿されている。
【0016】27は爪解除杆で、その基端が爪21に固
着され、先端には、これを水平方向に折曲してなる係合
部27aを形成している。該係合部27aは、前記エア
シリンダ6の上部ロッド8の上端が係合する位置に設定
されている。
着され、先端には、これを水平方向に折曲してなる係合
部27aを形成している。該係合部27aは、前記エア
シリンダ6の上部ロッド8の上端が係合する位置に設定
されている。
【0017】上部ロッド8の上端にはテーパ面8aが形
成されており、該上部ロッド8の上動により、そのテー
パ面8aが係合部27aに係合して、その係合部27a
を図4の鎖線のように右方へ押し移動させるようになっ
ている。
成されており、該上部ロッド8の上動により、そのテー
パ面8aが係合部27aに係合して、その係合部27a
を図4の鎖線のように右方へ押し移動させるようになっ
ている。
【0018】28はエアシリンダ6を作動するスイッチ
で、幌内の適宜位置に備えられている。以上の機構によ
り幌枠進退装置が構成されている。また、該装置は幌の
左右両側に夫々設けられており、1個のスイッチ28の
操作で、両装置が同期的に作動するようになっている。
で、幌内の適宜位置に備えられている。以上の機構によ
り幌枠進退装置が構成されている。また、該装置は幌の
左右両側に夫々設けられており、1個のスイッチ28の
操作で、両装置が同期的に作動するようになっている。
【0019】次で幌施錠装置について説明する。他方の
車両30の妻面には、前記解放側幌枠5を連結するため
の幌座31が固設されている。
車両30の妻面には、前記解放側幌枠5を連結するため
の幌座31が固設されている。
【0020】幌座31には締金32が、解放側幌枠5に
は締金32のフック部32aが挿入する係合部33とし
ての挿入穴が形成され、これらを一対として、幌の左右
部に夫々3個設けられている。
は締金32のフック部32aが挿入する係合部33とし
ての挿入穴が形成され、これらを一対として、幌の左右
部に夫々3個設けられている。
【0021】締金32は、幌座31側に設けた進退手段
により進退するようになっており、その進退手段は次の
ように構成されている。締金32は幌座31内に固設し
た締金受34に進退可能に備えられており、そのフック
部32aは幌座31の前面から突出して上方へ折曲して
いる。 締金32と締金受34には上下方向の穴32
b、34aが形成され、これに操作棒35が上下方向に
貫通している。
により進退するようになっており、その進退手段は次の
ように構成されている。締金32は幌座31内に固設し
た締金受34に進退可能に備えられており、そのフック
部32aは幌座31の前面から突出して上方へ折曲して
いる。 締金32と締金受34には上下方向の穴32
b、34aが形成され、これに操作棒35が上下方向に
貫通している。
【0022】36は締金用のアクチュエータでエアシリ
ンダからなり、幌座31の内側に固設されている。該締
金用エアシリンダ36のロッド37の先端には前記の操
作棒35が固着されており、かつ該操作棒35は昇降可
能に備えられている。
ンダからなり、幌座31の内側に固設されている。該締
金用エアシリンダ36のロッド37の先端には前記の操
作棒35が固着されており、かつ該操作棒35は昇降可
能に備えられている。
【0023】前記締金32の上部に位置する操作棒35
の背面側には、上方が後方へ傾斜するテーパ面を有する
締付け用突起35aが一体的に形成されている。また、
前記締金32の穴32bの形状は、この締付け用突起3
5aが挿入できるように前後方向の長穴に形成されてい
る。
の背面側には、上方が後方へ傾斜するテーパ面を有する
締付け用突起35aが一体的に形成されている。また、
前記締金32の穴32bの形状は、この締付け用突起3
5aが挿入できるように前後方向の長穴に形成されてい
る。
【0024】38は前記締金32を常時前方へ押圧して
いる戻しばねである。尚、幌の左右側の一側には3個の
締金32が設けられており、これらに前記の1本の操作
棒35を共通的に貫通させ、かつその各締金32部にお
ける操作棒35には締付け用突起35aを設けて、1本
の操作棒35の昇降により同時に3個の締金32が作動
するようになっている。
いる戻しばねである。尚、幌の左右側の一側には3個の
締金32が設けられており、これらに前記の1本の操作
棒35を共通的に貫通させ、かつその各締金32部にお
ける操作棒35には締付け用突起35aを設けて、1本
の操作棒35の昇降により同時に3個の締金32が作動
するようになっている。
【0025】更に、幌の他側部にも3個の締金32が設
けられ、これらも同様にその他側に設けた1本の操作棒
35bで作動させるようになっている。そして両操作棒
35,35bは図5に示すように連結されている。
けられ、これらも同様にその他側に設けた1本の操作棒
35bで作動させるようになっている。そして両操作棒
35,35bは図5に示すように連結されている。
【0026】すなわち、一方の側部における操作棒35
の上端と他方の側部における操作棒35bの上端とをチ
ェーン40及び連結杆41を介して連結し、一方の操作
棒35を前記の1個のエアシリンダ36で作動すること
により、他方の操作棒35bも同時に作動して、左右の
全部の締金32が同時に作動するようになっている。4
2は案内部材を示す。
の上端と他方の側部における操作棒35bの上端とをチ
ェーン40及び連結杆41を介して連結し、一方の操作
棒35を前記の1個のエアシリンダ36で作動すること
により、他方の操作棒35bも同時に作動して、左右の
全部の締金32が同時に作動するようになっている。4
2は案内部材を示す。
【0027】尚、この場合には、他方の操作棒35bに
おける締付け用突起35aは、締金32の下部側に設け
られる。43は締金用エアシリンダ36を作動するスイ
ッチで、幌座31内の適宜位置に備えられている。
おける締付け用突起35aは、締金32の下部側に設け
られる。43は締金用エアシリンダ36を作動するスイ
ッチで、幌座31内の適宜位置に備えられている。
【0028】次で本実施例の作動について説明する。図
6(a)の如く幌が格納(解放)されている状態におい
て、スイッチ28をオン操作すると、シリンダ6の下室
内にエアーが導入され、そのピストン6aが上動し、上
下のロッド8、9が共に上昇する。
6(a)の如く幌が格納(解放)されている状態におい
て、スイッチ28をオン操作すると、シリンダ6の下室
内にエアーが導入され、そのピストン6aが上動し、上
下のロッド8、9が共に上昇する。
【0029】上部ロッド8が上動すると、その上端のテ
ーパ面8aにより爪作動杆27が図示右方へ押し移動さ
れる。これにより爪21は戻しばね26に抗して爪車2
0から外れ、爪車20の回転を自由にする。また、この
爪21が爪車20から外れるまでは、下部ロッド9のピ
ン9aが、昇降板10の長穴10b内を遊び分だけ上方
へ移動するため、昇降板10は上昇移動しない。
ーパ面8aにより爪作動杆27が図示右方へ押し移動さ
れる。これにより爪21は戻しばね26に抗して爪車2
0から外れ、爪車20の回転を自由にする。また、この
爪21が爪車20から外れるまでは、下部ロッド9のピ
ン9aが、昇降板10の長穴10b内を遊び分だけ上方
へ移動するため、昇降板10は上昇移動しない。
【0030】上下のロッド8,9が更に上動すると、そ
の下部ロッド9の上動により、これに備えられたピン9
aが長穴10bの上端に当り、昇降板10が上動する。
そのため、作動腕13は、その補助作動腕16の上端が
ブラケット18に連結していることによって、その上部
を前方(図6において左方)へ押し出すように回動す
る。
の下部ロッド9の上動により、これに備えられたピン9
aが長穴10bの上端に当り、昇降板10が上動する。
そのため、作動腕13は、その補助作動腕16の上端が
ブラケット18に連結していることによって、その上部
を前方(図6において左方)へ押し出すように回動す
る。
【0031】そのため、作動腕13の上端に係止された
解放側幌枠5は前進し、図6(b)の如く対向する他方
の幌座31に接近する。この状態で作業者が図6(c)
に示す如く、把手5aを手で持って解放側幌枠5を若干
持ち上げ、その係合部である挿入穴33を、対向する幌
座31から突出している締金32のフック部32aに嵌
合し、その後解放側枠5を自重で下動させ、その挿入穴
33の上縁片をフック部32aの内側に係止、載置す
る。
解放側幌枠5は前進し、図6(b)の如く対向する他方
の幌座31に接近する。この状態で作業者が図6(c)
に示す如く、把手5aを手で持って解放側幌枠5を若干
持ち上げ、その係合部である挿入穴33を、対向する幌
座31から突出している締金32のフック部32aに嵌
合し、その後解放側枠5を自重で下動させ、その挿入穴
33の上縁片をフック部32aの内側に係止、載置す
る。
【0032】次で、締金用スイッチ43をオン操作して
シリンダ36を、そのロッド37が下動するように作動
させる。すると、操作棒35が下動し、その締付け用突
起35aが締金32の穴32bに押し込まれ、そのテー
パ面によって締金32が幌座31の内方へ押し移動され
る。そのため、そのフック部32aは、これに嵌合され
た前記の解放側幌枠5を幌座31方向へ締め付けて、該
解放側幌枠5と幌座31を相互に強固に連結し、施錠す
る。
シリンダ36を、そのロッド37が下動するように作動
させる。すると、操作棒35が下動し、その締付け用突
起35aが締金32の穴32bに押し込まれ、そのテー
パ面によって締金32が幌座31の内方へ押し移動され
る。そのため、そのフック部32aは、これに嵌合され
た前記の解放側幌枠5を幌座31方向へ締め付けて、該
解放側幌枠5と幌座31を相互に強固に連結し、施錠す
る。
【0033】このとき、パッキン39が金枠5と幌座3
1間に圧縮介在されるので、この連結部での水密性が確
保される。この連結後、スイッチ28をオフ操作してシ
リンダ6の上室内にエアーを導入し、上下ロッド8、9
を下動させる。すると、前記の解放側幌枠5の上動によ
って、腕受金15から外されていた作動腕13は、昇降
板10の下動によって図6(D)のように後退する。
1間に圧縮介在されるので、この連結部での水密性が確
保される。この連結後、スイッチ28をオフ操作してシ
リンダ6の上室内にエアーを導入し、上下ロッド8、9
を下動させる。すると、前記の解放側幌枠5の上動によ
って、腕受金15から外されていた作動腕13は、昇降
板10の下動によって図6(D)のように後退する。
【0034】この作動腕13がその格納状態に近くなる
と、上部ロッド8の上端に形成したテーパ面8aが爪作
動杆27の係合部27aから外れ、戻しばね26の反撥
力により爪21を爪車20に係止させ、爪車20の解放
方向への回転を阻止する。作動腕13が格納位置まで後
退すると、その位置が爪車20と爪21との係合により
その復帰状態が保持される。
と、上部ロッド8の上端に形成したテーパ面8aが爪作
動杆27の係合部27aから外れ、戻しばね26の反撥
力により爪21を爪車20に係止させ、爪車20の解放
方向への回転を阻止する。作動腕13が格納位置まで後
退すると、その位置が爪車20と爪21との係合により
その復帰状態が保持される。
【0035】次にこの幌連結状態からその幌を解放する
には、前記と逆の操作を行うことにより解放される。
尚、前記実施例においては、締金33を、そのフック部
32aが幌座31から常時突出している例を示したが、
非連結時にはそのフック部32aが幌座31内に没入さ
せ、連結時にはそのフック部32aを幌座31の前面か
ら突出させるようにしてもよい。こうすることにより、
非連結状態時にフック部32aに着雪して使用不能にな
ることを防止できる。
には、前記と逆の操作を行うことにより解放される。
尚、前記実施例においては、締金33を、そのフック部
32aが幌座31から常時突出している例を示したが、
非連結時にはそのフック部32aが幌座31内に没入さ
せ、連結時にはそのフック部32aを幌座31の前面か
ら突出させるようにしてもよい。こうすることにより、
非連結状態時にフック部32aに着雪して使用不能にな
ることを防止できる。
【0036】また、前記解放側幌枠5における係合部材
33は、前記実施例のような挿入穴以外に、図7に示す
ように、解放側幌枠5の室内通路側又は外部側にコ字状
の部材33′を突設して、これに前記フック部32aを
係止させるようにしてもよい。
33は、前記実施例のような挿入穴以外に、図7に示す
ように、解放側幌枠5の室内通路側又は外部側にコ字状
の部材33′を突設して、これに前記フック部32aを
係止させるようにしてもよい。
【0037】更に、前記アクチュエータ36は複数個設
けてもよく、また、操作棒35はレバー方式等の手動で
操作するようにしてもよい。
けてもよく、また、操作棒35はレバー方式等の手動で
操作するようにしてもよい。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、1個のアクチュエータ
によって幌の前進と後退の操作ができ、かつその後退し
た格納状態を保持できるため、前記従来のものに比べ、
機構が単純化され、かつ部品点数も少なくなる。そのた
め装置の軽量化、故障の低減化、信頼性の向上、製造の
低廉化を図ることができる。
によって幌の前進と後退の操作ができ、かつその後退し
た格納状態を保持できるため、前記従来のものに比べ、
機構が単純化され、かつ部品点数も少なくなる。そのた
め装置の軽量化、故障の低減化、信頼性の向上、製造の
低廉化を図ることができる。
【0039】更に、エアー切れ等によりアクチュエータ
が作動しないときには、手動で作動腕を操作して解放、
格納ができる。
が作動しないときには、手動で作動腕を操作して解放、
格納ができる。
【図1】(a)は本発明の実施例を示す斜視図、(b)
は要部の側断面図で、図3におけるC−C断面図。
は要部の側断面図で、図3におけるC−C断面図。
【図2】作動腕部を示す側面図。
【図3】爪車と爪及び上部ロッドとの関係を示す平面
図。
図。
【図4】解放側幌枠の施錠部を示す斜視図。
【図5】左右の施錠用の操作棒の連結状態を示す正面
図。
図。
【図6】(a)(b)(c)(D)は幌の後退状態から
前進状態への作動を示す図。
前進状態への作動を示す図。
【図7】係合部材の他の実施例を示す一部斜視図。
1 幌座 3 幌布 5 解放側幌枠 6 アクチュエータ 8、9 ロッド 10 昇降板 13 作動腕 16 補助作動腕 20 爪車 21 爪 26 戻しばね
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】20は前記補助作動腕16のピン19に固
設した爪車で、該爪車20は補助作動腕16及びピン1
9と一体的に回動する。21は爪で、ブラケット18に
備えたピン22に回転可能に備えられている。該爪21
と爪車20とは、相互が係合した状態においては補助作
動腕16の前進作動方向(図2の矢印A方向)への回動
を阻止し、格納作動方向(図2の矢印B方向)への回動
は自由となるように設定されている。
設した爪車で、該爪車20は補助作動腕16及びピン1
9と一体的に回動する。21は爪で、ブラケット18に
備えたピン22に回転可能に備えられている。該爪21
と爪車20とは、相互が係合した状態においては補助作
動腕16の前進作動方向(図2の矢印A方向)への回動
を阻止し、格納作動方向(図2の矢印B方向)への回動
は自由となるように設定されている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】更に、幌の他側部にも3個の締金32が設
けられ、これらも同様にその他側に設けた1本の操作棒
35bで作動させるようになっている。そして両操作棒
35,35bは図6に示すように連結されている。
けられ、これらも同様にその他側に設けた1本の操作棒
35bで作動させるようになっている。そして両操作棒
35,35bは図6に示すように連結されている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】変更
【補正内容】
【0028】次で本実施例の作動について説明する。図
7(a)の如く幌が格納(解放)されている状態におい
て、スイッチ28をオン操作すると、シリンダ6の下室
内にエアーが導入され、そのピストン6aが上動し、上
下のロッド8、9が共に上昇する。
7(a)の如く幌が格納(解放)されている状態におい
て、スイッチ28をオン操作すると、シリンダ6の下室
内にエアーが導入され、そのピストン6aが上動し、上
下のロッド8、9が共に上昇する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0030
【補正方法】変更
【補正内容】
【0030】上下のロッド8,9が更に上動すると、そ
の下部ロッド9の上動により、これに備えられたピン9
aが長穴10bの上端に当り、昇降板10が上動する。
そのため、作動腕13は、その補助作動腕16の上端が
ブラケット18に連結していることによって、その上部
を前方(図7において左方)へ押し出すように回動す
る。
の下部ロッド9の上動により、これに備えられたピン9
aが長穴10bの上端に当り、昇降板10が上動する。
そのため、作動腕13は、その補助作動腕16の上端が
ブラケット18に連結していることによって、その上部
を前方(図7において左方)へ押し出すように回動す
る。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【補正内容】
【0031】そのため、作動腕13の上端に係止された
解放側幌枠5は前進し、図7(b)の如く対向する他方
の幌座31に接近する。この状態で作業者が図7(c)
に示す如く、把手5aを手で持って解放側幌枠5を若干
持ち上げ、その係合部である挿入穴33を、対向する幌
座31から突出している締金32のフック部32aに嵌
合し、その後解放側枠5を自重で下動させ、その挿入穴
33の上縁片をフック部32aの内側に係止、載置す
る。
解放側幌枠5は前進し、図7(b)の如く対向する他方
の幌座31に接近する。この状態で作業者が図7(c)
に示す如く、把手5aを手で持って解放側幌枠5を若干
持ち上げ、その係合部である挿入穴33を、対向する幌
座31から突出している締金32のフック部32aに嵌
合し、その後解放側枠5を自重で下動させ、その挿入穴
33の上縁片をフック部32aの内側に係止、載置す
る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0033
【補正方法】変更
【補正内容】
【0033】このとき、パッキン39が金枠5と幌座3
1間に圧縮介在されるので、この連結部での水密性が確
保される。この連結後、スイッチ28をオフ操作してシ
リンダ6の上室内にエアーを導入し、上下ロッド8、9
を下動させる。すると、前記の解放側幌枠5の上動によ
って、腕受金15から外されていた作動腕13は、昇降
板10の下動によって図7(D)のように後退する。
1間に圧縮介在されるので、この連結部での水密性が確
保される。この連結後、スイッチ28をオフ操作してシ
リンダ6の上室内にエアーを導入し、上下ロッド8、9
を下動させる。すると、前記の解放側幌枠5の上動によ
って、腕受金15から外されていた作動腕13は、昇降
板10の下動によって図7(D)のように後退する。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0036
【補正方法】変更
【補正内容】
【0036】また、前記解放側幌枠5における係合部材
33は、前記実施例のような挿入穴以外に、図8に示す
ように、解放側幌枠5の室内通路側又は外部側にコ字状
の部材33′を突設して、これに前記フック部32aを
係止させるようにしてもよい。
33は、前記実施例のような挿入穴以外に、図8に示す
ように、解放側幌枠5の室内通路側又は外部側にコ字状
の部材33′を突設して、これに前記フック部32aを
係止させるようにしてもよい。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す斜視図。
【図2】要部の側断面図で、図4におけるC−C断面
図。
図。
【図3】作動腕部を示す側面図。
【図4】爪車、爪及び上部ロッドとの関係を示す平面
図。
図。
【図5】解放側幌枠の施錠部を示す斜視図。
【図6】左右の施錠用の操作棒の連結状態を示す正面
図。
図。
【図7】(a)(b)(c)(d)は幌の後退状態から
前進状態への作動を示す図。
前進状態への作動を示す図。
【図8】係合部材の他の実施例を示す一部斜視図。
【符号の説明】 1 幌座 3 幌布 5 解放側幌枠 6 アクチュエータ 8、9 ロッド 10 昇降板 13 作動腕 16 補助作動腕 20 爪車 21 爪 26 戻しばね
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
Claims (1)
- 【請求項1】 幌座(1)と解放側幌枠(5)間に幌布
(3)を架設し、幌座(1)の下部側に昇降板(10)
を設け、上部側に爪車(20)と常時戻しばね(26)
で爪車(20)に係止するように付勢された爪(21)
を設け、作動腕(13)を、その一端を前記昇降板(1
0)に連結し、他端を解放側幌枠(5)の上部側に分離
可能に係止して設け、補助作動腕(16)を、その一端
を前記作動腕(13)の中央部に連結し、他端を前記爪
車(20)に固着して設け、更に幌座(1)には、上動
により前記爪(21)を爪車(20)より外すロッド
(8)と、上動により前記昇降板(10)を上動するロ
ッド(9)とを設けると共にこの両ロッド(8)(9)
を1個のアクチュエータ(6)で作動することにしたこ
とを特徴とする車両用幌における幌枠の進退装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211713A JPH0757600B2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 車両用幌における幌枠の進退装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211713A JPH0757600B2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 車両用幌における幌枠の進退装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592766A true JPH0592766A (ja) | 1993-04-16 |
| JPH0757600B2 JPH0757600B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=16610370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3211713A Expired - Fee Related JPH0757600B2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 車両用幌における幌枠の進退装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757600B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288872U (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-13 | ||
| JPH02193761A (ja) * | 1989-01-23 | 1990-07-31 | Narita Seisakusho:Kk | 車両用幌の自動連結、解放装置 |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP3211713A patent/JPH0757600B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288872U (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-13 | ||
| JPH02193761A (ja) * | 1989-01-23 | 1990-07-31 | Narita Seisakusho:Kk | 車両用幌の自動連結、解放装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757600B2 (ja) | 1995-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |