JPH02193761A - 車両用幌の自動連結、解放装置 - Google Patents
車両用幌の自動連結、解放装置Info
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- JPH02193761A JPH02193761A JP1492889A JP1492889A JPH02193761A JP H02193761 A JPH02193761 A JP H02193761A JP 1492889 A JP1492889 A JP 1492889A JP 1492889 A JP1492889 A JP 1492889A JP H02193761 A JPH02193761 A JP H02193761A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 33
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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- Seats For Vehicles (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両用幌の自動連結、解放装置に関する。
従来、車両用幌の自動連結装置において、連結すべき対
向する車両の妻面に幌構成体を分割的に設け、これらを
相互に押し付けて施錠連結する場合、対向妻面が上下に
相対的に偏位した状態においても良好に施錠連結できる
ようにしたものはなかった。
向する車両の妻面に幌構成体を分割的に設け、これらを
相互に押し付けて施錠連結する場合、対向妻面が上下に
相対的に偏位した状態においても良好に施錠連結できる
ようにしたものはなかった。
本発明は前記に鑑み、前記のような偏位状態においても
良好に施錠連結することができると共にその連結部の気
密性が高(、かつ、その機構も簡単な車両用幌の自動連
結、解放装置を提案することを目的とするものである。
良好に施錠連結することができると共にその連結部の気
密性が高(、かつ、その機構も簡単な車両用幌の自動連
結、解放装置を提案することを目的とするものである。
本発明は前記の課題を解決するために、連結すべき一方
の車体の妻面に固設した固定側幌座と、該固定側幌座の
前面に固設した固定側金枠と、該固定側金枠の前面に固
設した幌布と、該幌布の前面に固設した解放側金枠と、
該解放側金枠を他方の車体の妻面に固設した解放側幌座
に対向して進退させる進退手段と、前記解放側金枠の前
面に上下部に突設した一対の掛金と、前記解放側幌座の
前面において前記両掛金が進入するように両掛金と対向
し、かつ上下方向の長孔に形成した上下の錠溝と、解放
側幌座内において、前記上下の錠溝に沿って昇降し、か
つ前記錠溝から進入した上下の掛金に対して解放側幌座
の中心側から係合するように配設した上下の錠と、該上
下の錠を同時に相反する方向に昇降させる昇降手段とよ
りなることを特徴とするものである。
の車体の妻面に固設した固定側幌座と、該固定側幌座の
前面に固設した固定側金枠と、該固定側金枠の前面に固
設した幌布と、該幌布の前面に固設した解放側金枠と、
該解放側金枠を他方の車体の妻面に固設した解放側幌座
に対向して進退させる進退手段と、前記解放側金枠の前
面に上下部に突設した一対の掛金と、前記解放側幌座の
前面において前記両掛金が進入するように両掛金と対向
し、かつ上下方向の長孔に形成した上下の錠溝と、解放
側幌座内において、前記上下の錠溝に沿って昇降し、か
つ前記錠溝から進入した上下の掛金に対して解放側幌座
の中心側から係合するように配設した上下の錠と、該上
下の錠を同時に相反する方向に昇降させる昇降手段とよ
りなることを特徴とするものである。
解放側金枠5が解放側幌座2より離間した解放状態から
の連結動作は、先ず進退手段を構成する腕駆動装置11
を作動して腕装置6の主腕8を前傾させて解放側金枠5
を解放側幌座2の前面に押し付ける。 これにより、上
下の掛金31.32が錠溝56、57を通じて解放側幌
座2内に進入する。 その後昇降手段を構成する錠駆動
装置36を作動して上部の錠46を上動し、下部の錠4
8を下動させる。
の連結動作は、先ず進退手段を構成する腕駆動装置11
を作動して腕装置6の主腕8を前傾させて解放側金枠5
を解放側幌座2の前面に押し付ける。 これにより、上
下の掛金31.32が錠溝56、57を通じて解放側幌
座2内に進入する。 その後昇降手段を構成する錠駆動
装置36を作動して上部の錠46を上動し、下部の錠4
8を下動させる。
これにより前記進入した上下の掛金31.32に上下の
錠46.48が係止して施錠される。 このような押し
付けとその状態での施錠により、その連結部のシール性
が良くなり、雨水等の浸入を防止し、かつ断熱性も高く
なる。 またこの連結時において、解放側金枠5と解放
側幌座2が相互に上下に偏位していても、錠溝56.5
7が上下方向の長溝に形成されているため、掛金3L
32が確実に錠溝56゜57内に挿入され、かつ主錠4
6及び下部48が同量分上動及び下動されるので、上下
に偏位して挿入した両掛金3L 32が正規な位置に移
動され、解放側金枠5と解放側幌座2の上下方向の位置
が合致した良好な施錠が行なわれる。
錠46.48が係止して施錠される。 このような押し
付けとその状態での施錠により、その連結部のシール性
が良くなり、雨水等の浸入を防止し、かつ断熱性も高く
なる。 またこの連結時において、解放側金枠5と解放
側幌座2が相互に上下に偏位していても、錠溝56.5
7が上下方向の長溝に形成されているため、掛金3L
32が確実に錠溝56゜57内に挿入され、かつ主錠4
6及び下部48が同量分上動及び下動されるので、上下
に偏位して挿入した両掛金3L 32が正規な位置に移
動され、解放側金枠5と解放側幌座2の上下方向の位置
が合致した良好な施錠が行なわれる。
次に図面に示す本発明の実施例にって説明する。
1は固定側幌座で、連結すべき一方の車体の妻面に固定
されている。 2は解放側幌座で、連結ずべき他方の車
体の妻面に固定されている。
されている。 2は解放側幌座で、連結ずべき他方の車
体の妻面に固定されている。
固定側幌座1の前面には固定側金枠3が固設されており
、その前面には幌布4が固着され、更に該幌布4の前面
には解放側金枠5が固着されている。 前記幌布4にお
ける側壁の内側に沿って腕装置6が配設されており、該
腕装置6は、下端が支軸7により前後方向に回動可能に
支持されていると共に上部が前方へ傾斜した主腕8と、
下端が主腕8の中間部に支軸9により前後方向に回動可
能に支持されていると共に上部が後方へ(頃斜した副腕
10とからY型に構成されている。 そして、主腕8に
おける下端の支軸7は、エアーシリンダよりなる腕駆動
装置11により上下動するロッド12の下端に支持され
ている。 尚、腕駆動装置11は油圧シリンダ或いは電
動モータ等でもよい。 副腕10の上端は、固定側幌座
1に固設したブラケット13に支軸14によって前後方
向に回動可能に支持されている。 15は腕装置6の保
持レバーで、前記主腕8が後退起立した状態の幌の解放
時において、シリンダ16を作動して保持レバー15の
先端爪17を主腕8のビン18に係止して、その主腕8
の後退状態を保持するようになっている。
、その前面には幌布4が固着され、更に該幌布4の前面
には解放側金枠5が固着されている。 前記幌布4にお
ける側壁の内側に沿って腕装置6が配設されており、該
腕装置6は、下端が支軸7により前後方向に回動可能に
支持されていると共に上部が前方へ傾斜した主腕8と、
下端が主腕8の中間部に支軸9により前後方向に回動可
能に支持されていると共に上部が後方へ(頃斜した副腕
10とからY型に構成されている。 そして、主腕8に
おける下端の支軸7は、エアーシリンダよりなる腕駆動
装置11により上下動するロッド12の下端に支持され
ている。 尚、腕駆動装置11は油圧シリンダ或いは電
動モータ等でもよい。 副腕10の上端は、固定側幌座
1に固設したブラケット13に支軸14によって前後方
向に回動可能に支持されている。 15は腕装置6の保
持レバーで、前記主腕8が後退起立した状態の幌の解放
時において、シリンダ16を作動して保持レバー15の
先端爪17を主腕8のビン18に係止して、その主腕8
の後退状態を保持するようになっている。
前記解放側金枠5の内面には、第2図に示すような支持
装置19が具備され、次のように構成されている。
装置19が具備され、次のように構成されている。
解放側金枠5の内面にはベース5aが固設され、その内
側にガイド20が固設されている。 該両ガイド20間
には昇降板21が昇降可能に具備されており、その下端
には逆り型の腕金受22が固設されている。 ベース5
aの上部にはガイド板23が固設され、これに形成した
上下方向の長孔23aにビン24が昇降可能に嵌合して
おり、該ビン24にガススプリング25が垂設されてい
る。 該ガススプリング25のロッド26の下端は、前
記腕金受22に連結されている。 27は前記ビン24
と、ベース5aに固設したビン28間に架設したスプリ
ングで、ビン24を常時下方へ付勢している。
側にガイド20が固設されている。 該両ガイド20間
には昇降板21が昇降可能に具備されており、その下端
には逆り型の腕金受22が固設されている。 ベース5
aの上部にはガイド板23が固設され、これに形成した
上下方向の長孔23aにビン24が昇降可能に嵌合して
おり、該ビン24にガススプリング25が垂設されてい
る。 該ガススプリング25のロッド26の下端は、前
記腕金受22に連結されている。 27は前記ビン24
と、ベース5aに固設したビン28間に架設したスプリ
ングで、ビン24を常時下方へ付勢している。
前記ベース5a及び核部における解放側金枠5には上下
方向の長孔29が形成され、該長孔29を通じて、昇降
板21に固設した爪30が解放側金枠5の前面に突出し
ている。 解放側金枠5における前面の上下にはL型の
掛金3L 32が突設している。
方向の長孔29が形成され、該長孔29を通じて、昇降
板21に固設した爪30が解放側金枠5の前面に突出し
ている。 解放側金枠5における前面の上下にはL型の
掛金3L 32が突設している。
解放側視座2内には、前記掛金31.32を施錠する錠
装置33が具備されている。 該錠装置33は次のよう
に構成されている。
装置33が具備されている。 該錠装置33は次のよう
に構成されている。
34は解放側幌座2に固設した案内金具35に昇降可能
に具備された昇降杆で、エアシリンダ等よりなる錠駆動
装置36により昇降するようになっている。 該昇降杆
34には一対の押付板37.38が所定の間隔を存して
上下に固定され、かつ、前記支持装置19例の爪30の
下面に係合する受金39が突設されている。 尚、解放
側幌座2には、前記爪30が受金39に係合するように
、爪30が挿通する長孔40が形成されている。 41
は解放側金枠2に支軸42によって回動可能に具備した
回転レバーである。
に具備された昇降杆で、エアシリンダ等よりなる錠駆動
装置36により昇降するようになっている。 該昇降杆
34には一対の押付板37.38が所定の間隔を存して
上下に固定され、かつ、前記支持装置19例の爪30の
下面に係合する受金39が突設されている。 尚、解放
側幌座2には、前記爪30が受金39に係合するように
、爪30が挿通する長孔40が形成されている。 41
は解放側金枠2に支軸42によって回動可能に具備した
回転レバーである。
43は前記回転レバー41に偏心して具備した係合ロー
ラで、前記一対の押付板37.38間に突出している。
ラで、前記一対の押付板37.38間に突出している。
回転レバー41におけるその支軸42を挟んだ両端に
は一対の錠レバー44.45が回動可能に支持され、そ
の一方の錠レバー44は上方に、他方の錠レバー45は
下方に向かっている。 上方の錠レバー44の上端には
1錠46がピン47により回動可能に具備され、下方の
錠レバー45の下端には下鏡48がピン49により回動
可能に具備されている。 該上下の錠46.48は、夫
々ガイド50.51により同一鉛直線上を昇降するよう
に配置されている。 上側のガイド50の上部には掛金
当り面52が、前記掛金31が嵌合する錠穴53分だけ
離間して固設されている。 また、下側のガイド51の
下部には掛金当り面54が、前記掛金32が嵌合する錠
穴55分だけ離間して固設されている。 56.57は
前記掛金31.32が挿通ずる錠溝で、解放側幌座2の
前面において前記錠46と掛金当り面52間及び錠48
と掛金当り面54間に亘る長尺に形成されている。 5
8は前記回動レバー41と解放側幌座2間に架設した回
り止めシリンダで、回動レバー41の始端と終端位置を
保持するものである。 59は案内金で、第1図及び第
6図に示すように、解放側幌座2の前面に突設され、連
結時において解放側金枠5の掛金31.32が錠溝56
.57に誘導されるように解放側金枠5を案内するもの
である。
は一対の錠レバー44.45が回動可能に支持され、そ
の一方の錠レバー44は上方に、他方の錠レバー45は
下方に向かっている。 上方の錠レバー44の上端には
1錠46がピン47により回動可能に具備され、下方の
錠レバー45の下端には下鏡48がピン49により回動
可能に具備されている。 該上下の錠46.48は、夫
々ガイド50.51により同一鉛直線上を昇降するよう
に配置されている。 上側のガイド50の上部には掛金
当り面52が、前記掛金31が嵌合する錠穴53分だけ
離間して固設されている。 また、下側のガイド51の
下部には掛金当り面54が、前記掛金32が嵌合する錠
穴55分だけ離間して固設されている。 56.57は
前記掛金31.32が挿通ずる錠溝で、解放側幌座2の
前面において前記錠46と掛金当り面52間及び錠48
と掛金当り面54間に亘る長尺に形成されている。 5
8は前記回動レバー41と解放側幌座2間に架設した回
り止めシリンダで、回動レバー41の始端と終端位置を
保持するものである。 59は案内金で、第1図及び第
6図に示すように、解放側幌座2の前面に突設され、連
結時において解放側金枠5の掛金31.32が錠溝56
.57に誘導されるように解放側金枠5を案内するもの
である。
尚、前記腕装置6、支持装置19及び錠装置33は幌の
両側に夫々設けられている。
両側に夫々設けられている。
次に動作について説明する。
連結すべき車体における対向妻面の相対位置は、勾配軌
道及び曲線軌道により、相互に上下に偏位したり、車体
と直交する方向に対して非並行状態になる場合があるた
め、幌の自動連結及び解放は、水平直線軌道上のみなら
ず前記のような勾配及び曲線軌道上においても行なえる
ようにする必要がある。 勾配を有する軌道上において
、第3図(A)に示す如く、解放側幌座2に対し固定側
視座1が+8分だけ上方に偏位した状態での連結動作に
ついて第3図により説明する。 尚、動作を分かりやす
くするために、錠装置33は解放側幌座2から離して書
かれており、また、他の部品も分かりやすく簡略して書
かれている。
道及び曲線軌道により、相互に上下に偏位したり、車体
と直交する方向に対して非並行状態になる場合があるた
め、幌の自動連結及び解放は、水平直線軌道上のみなら
ず前記のような勾配及び曲線軌道上においても行なえる
ようにする必要がある。 勾配を有する軌道上において
、第3図(A)に示す如く、解放側幌座2に対し固定側
視座1が+8分だけ上方に偏位した状態での連結動作に
ついて第3図により説明する。 尚、動作を分かりやす
くするために、錠装置33は解放側幌座2から離して書
かれており、また、他の部品も分かりやすく簡略して書
かれている。
先ず第3図(A)の連結始動前の状態は、錠装置33に
おける錠駆動装置36の昇降杆34が上動し、その下部
押付板38が係合ローラ43を押し上げ、1錠46と下
鏡48が施錠位置に進出している。 また、腕装置6は
、その腕駆動装置11のロッド12が下降して折り畳ま
れ、かつ腕金受22が主腕8の先端に係合して、解放側
金枠5が固定側視座2より離間している。 この状態で
、作業者が起動スイッチをオン操作すると、錠駆動装置
36が昇降杆34を(B)図の如く下動し、その上部押
付板37が係合ローラ43を押し下げる。 これによ
り回動レバー41はその支軸42を中心として時計方向
に回動し、1錠46及び下鏡48を相互に同量だけ下動
及び上動させる。 この両鏡46.48の移動が終了す
ると、腕駆動装置11が作動し、そのロッド12を第3
図(C)の如く上動する。 この上動により、主腕8
の下端が上動され、副腕10の協動によって主腕8の先
端が第3図(C)の如く前方へ移動する。 この移動に
より、解放側金枠5がその主腕8の先端で前方へ押し移
動され、案内金59に案内されて解放側幌座2の前面に
押し付けられると共にその爪30が長孔29より、また
上下の掛金31.32が錠溝56゜57より夫々解放側
幌座2内に、第3図(C)の如く進入する。このとき、
上下の掛金3L 32は、前記+H分だけ上部に位置す
るため、夫々錠穴53゜53より上部に進入する。 次
で錠駆動装置36が作動してその昇降杆34が第3図(
D)の如く上動し、その下部押付板38によって保合ロ
ーラ43を上動する。 これにより、回動レバー41が
反時計方向に回動して、その土鈴46及び下部48を相
互に同量だけ上動及び下動させる。 このとき、上下の
掛金31、32が前記の如く上方に偏位しているため、
前記下部48が下部の掛金32の上端に当り、その掛金
32を第3図(C)から(D)の如く押し下げ、両掛金
3L 32を上下の錠穴53.55に合致させる。
おける錠駆動装置36の昇降杆34が上動し、その下部
押付板38が係合ローラ43を押し上げ、1錠46と下
鏡48が施錠位置に進出している。 また、腕装置6は
、その腕駆動装置11のロッド12が下降して折り畳ま
れ、かつ腕金受22が主腕8の先端に係合して、解放側
金枠5が固定側視座2より離間している。 この状態で
、作業者が起動スイッチをオン操作すると、錠駆動装置
36が昇降杆34を(B)図の如く下動し、その上部押
付板37が係合ローラ43を押し下げる。 これによ
り回動レバー41はその支軸42を中心として時計方向
に回動し、1錠46及び下鏡48を相互に同量だけ下動
及び上動させる。 この両鏡46.48の移動が終了す
ると、腕駆動装置11が作動し、そのロッド12を第3
図(C)の如く上動する。 この上動により、主腕8
の下端が上動され、副腕10の協動によって主腕8の先
端が第3図(C)の如く前方へ移動する。 この移動に
より、解放側金枠5がその主腕8の先端で前方へ押し移
動され、案内金59に案内されて解放側幌座2の前面に
押し付けられると共にその爪30が長孔29より、また
上下の掛金31.32が錠溝56゜57より夫々解放側
幌座2内に、第3図(C)の如く進入する。このとき、
上下の掛金3L 32は、前記+H分だけ上部に位置す
るため、夫々錠穴53゜53より上部に進入する。 次
で錠駆動装置36が作動してその昇降杆34が第3図(
D)の如く上動し、その下部押付板38によって保合ロ
ーラ43を上動する。 これにより、回動レバー41が
反時計方向に回動して、その土鈴46及び下部48を相
互に同量だけ上動及び下動させる。 このとき、上下の
掛金31、32が前記の如く上方に偏位しているため、
前記下部48が下部の掛金32の上端に当り、その掛金
32を第3図(C)から(D)の如く押し下げ、両掛金
3L 32を上下の錠穴53.55に合致させる。
このように合致すると、解放側金枠5が前記如く主腕8
によって前方へ押されていることにより、その両掛金3
1.32は第3図(D)の如く錠穴5355内に移動し
て嵌太し、その後に再認46.48が同図(D)の如く
掛金3L 32の内側面に進入係合して施錠が行なわれ
る。 そして、回り止めシリンダ58により回動レバー
41がロックされる。 また、前記の如く昇降杆34の
上動により受金39が上動し、これに係合する爪30を
ガススプリング25に抗して上動し、腕金受22を上動
する。 そして、腕駆動装置11が作動してそのロッド
12を下動し、腕装置6の主腕8及び副腕10を第3図
(E)の如く折り畳って復帰させ、連結作業が完了する
。 尚、これら一連の動作はマイクロスイッチ及びタイ
マー等を用いて自動的に行なわれる。
によって前方へ押されていることにより、その両掛金3
1.32は第3図(D)の如く錠穴5355内に移動し
て嵌太し、その後に再認46.48が同図(D)の如く
掛金3L 32の内側面に進入係合して施錠が行なわれ
る。 そして、回り止めシリンダ58により回動レバー
41がロックされる。 また、前記の如く昇降杆34の
上動により受金39が上動し、これに係合する爪30を
ガススプリング25に抗して上動し、腕金受22を上動
する。 そして、腕駆動装置11が作動してそのロッド
12を下動し、腕装置6の主腕8及び副腕10を第3図
(E)の如く折り畳って復帰させ、連結作業が完了する
。 尚、これら一連の動作はマイクロスイッチ及びタイ
マー等を用いて自動的に行なわれる。
また、前記連結状態からの解放動作は、前記解放状態か
らの連結動作と逆の動作で行なう。
らの連結動作と逆の動作で行なう。
次に第4図(A)の如く解放側幌座2に対し固定側視座
1が−8分だけ下方に偏位した状態での連結動作につい
て説明する。
1が−8分だけ下方に偏位した状態での連結動作につい
て説明する。
この連結操作における腕装置6支持装置19及び錠装置
33は前記第3図と同様な順序で動作するが、前記の如
く−8分の偏位を有するごとにより、前記第3図(C)
での状態は、第4図(B)の如く、上下の掛金31.3
2が錠穴53.55より下部に進入する。 この状態
で前記第3図(D)と同様に錠駆動装置36が作動して
第4図(C)の如く上下の錠46、48が進出すると、
土鈴46が上部の掛金31に当り、その掛金31を第4
図(B)から第4図(C)の如く押し上げ、両掛金31
.32を上下の錠穴53゜55に合致させる。 この
ように合致すると、その両掛金31.32が第4図(C
)の如く錠穴53.55内に押し移動され、再認46.
48が両掛金31.32の内側面に進入係合して施錠が
行なわれる。 そして腕装置6が前記第3図(E)の如
く復帰して連結が完了する。
33は前記第3図と同様な順序で動作するが、前記の如
く−8分の偏位を有するごとにより、前記第3図(C)
での状態は、第4図(B)の如く、上下の掛金31.3
2が錠穴53.55より下部に進入する。 この状態
で前記第3図(D)と同様に錠駆動装置36が作動して
第4図(C)の如く上下の錠46、48が進出すると、
土鈴46が上部の掛金31に当り、その掛金31を第4
図(B)から第4図(C)の如く押し上げ、両掛金31
.32を上下の錠穴53゜55に合致させる。 この
ように合致すると、その両掛金31.32が第4図(C
)の如く錠穴53.55内に押し移動され、再認46.
48が両掛金31.32の内側面に進入係合して施錠が
行なわれる。 そして腕装置6が前記第3図(E)の如
く復帰して連結が完了する。
また、この連結状態からの解放動作は、前記解放状態か
らの連結動作と逆の動作で行なう。
らの連結動作と逆の動作で行なう。
次に曲線軌道上において、第5図に示す如く、対向妻面
が、車体の軸心と直交する方向に対して非並行杖態での
連結及び解放について説明する。
が、車体の軸心と直交する方向に対して非並行杖態での
連結及び解放について説明する。
この場合も前記腕装置6、支持装置19及び錠装置33
は前記と同様の動作を行なう。 このとき、前記各装置
は幌の左右に夫々独立して設置されているため、対向妻
面間隔の短い側L+における主It!ii! 8の進出
長IIは短く、対向妻面間隔の長い側L2における主腕
8の進出長14は長くなって、いずれの側における主腕
8も腕金受22に係合させることができ、幌の自動連結
、解放が可能になる。
は前記と同様の動作を行なう。 このとき、前記各装置
は幌の左右に夫々独立して設置されているため、対向妻
面間隔の短い側L+における主It!ii! 8の進出
長IIは短く、対向妻面間隔の長い側L2における主腕
8の進出長14は長くなって、いずれの側における主腕
8も腕金受22に係合させることができ、幌の自動連結
、解放が可能になる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は要部の斜
視図、第2図は支持装置部を裏面より見た斜視図、第3
図(A)乃至(E)は固定側視座が解放側幌座よりも高
位置にある場合での連結作動順序を示ず各略側断面図、
第4図(A)乃至(C)は固定側視座が解放側幌座より
も低位置6ごある場合での連結作動1+j!!i序を示
す各略側断面図、第5図は曲線軌道上での連結状態を示
ず略平面図Cある。 第6図は案内金部を示ず略平断面
図である。 1・・・固定側視座、2・・ ・・・固定側金枠、4・・・ 放側金枠、6・・・腕装置、 置、3L 32・・・掛金、36・ 46、48・・・錠、56.57・・ ・解放側幌座、3 幌布、5・・・解 11−・・腕駆動装 ・・錠駆動装置、 ・錠溝
視図、第2図は支持装置部を裏面より見た斜視図、第3
図(A)乃至(E)は固定側視座が解放側幌座よりも高
位置にある場合での連結作動順序を示ず各略側断面図、
第4図(A)乃至(C)は固定側視座が解放側幌座より
も低位置6ごある場合での連結作動1+j!!i序を示
す各略側断面図、第5図は曲線軌道上での連結状態を示
ず略平面図Cある。 第6図は案内金部を示ず略平断面
図である。 1・・・固定側視座、2・・ ・・・固定側金枠、4・・・ 放側金枠、6・・・腕装置、 置、3L 32・・・掛金、36・ 46、48・・・錠、56.57・・ ・解放側幌座、3 幌布、5・・・解 11−・・腕駆動装 ・・錠駆動装置、 ・錠溝
Claims (1)
- 連結すべき一方の車体の妻面に固設した固定側幌座と、
該固定側幌座の前面に固設した固定側金枠と、該固定側
金枠の前面に固設した幌布と、該幌布の前面に固設した
解放側金枠と、該解放側金枠を他方の車体の妻面に固設
した解放側幌座に対向して進退させる進退手段と、前記
解放側金枠の前面に上下部に突設した一対の掛金と、前
記解放側幌座の前面において前記両掛金が進入するよう
に両掛金と対向し、かつ上下方向の長孔に形成した上下
の錠溝と、解放側幌座内において、前記上下の錠溝に沿
って昇降し、かつ前記錠溝から進入した上下の掛金に対
して解放側幌座の中心側から係合するように配設した上
下の錠と、該上下の錠を同時に相反する方向に昇降させ
る昇降手段とよりなることを特徴とする車両用幌の自動
連結、解放装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014928A JPH0624929B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 車両用幌の自動連結、解放装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014928A JPH0624929B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 車両用幌の自動連結、解放装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193761A true JPH02193761A (ja) | 1990-07-31 |
| JPH0624929B2 JPH0624929B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=11874629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1014928A Expired - Lifetime JPH0624929B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 車両用幌の自動連結、解放装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624929B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592766A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-04-16 | Narita Seisakusho:Kk | 車両用幌における幌枠の進退装置 |
| JPH072102A (ja) * | 1991-08-23 | 1995-01-06 | Narita Seisakusho:Kk | 車両用幌における施錠装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006055223A1 (de) | 2006-11-21 | 2008-05-29 | Heraeus Kulzer Gmbh | Mittel zum Schutz von Zahnflächen im Anschluss an konventionelle Bleichverfahren durch biomimetische Abscheidung von Fluorapatit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753224A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-30 | Electric Power Dev Co Ltd | Treatment of coal ash |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1014928A patent/JPH0624929B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753224A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-30 | Electric Power Dev Co Ltd | Treatment of coal ash |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592766A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-04-16 | Narita Seisakusho:Kk | 車両用幌における幌枠の進退装置 |
| JPH072102A (ja) * | 1991-08-23 | 1995-01-06 | Narita Seisakusho:Kk | 車両用幌における施錠装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0624929B2 (ja) | 1994-04-06 |
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