JPH0592878U - 瓶詰商品の自動販売機 - Google Patents
瓶詰商品の自動販売機Info
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】取扱が便利であり、かつ狭い設置スペースで済
み、投入金額を越えた本数の商品が不正に抜き取られる
ことがない瓶詰商品の自動販売機を提供する。 【構成】機体2の前面に扉4と貨幣投入口5とが設けて
ある。扉4の内側には、複数の開口部12を有する前面
板11で塞がれた商品収容室Rが形成される。商品収容
室Rの内部に支持台が前面板11と対向配備され、支持
台上に商品1の瓶底が斜めの姿勢で支持され、瓶先端部
が前面板11の開口部12より板面上に突出する。商品
1は支持台に設けられた熱電素子により冷却される。各
開口部12毎に商品1の引抜きを規制する規制機構が設
けてあり、貨幣の投入により、いずれか規制機構が解除
動作し、投入金額に応じた本数の商品だけを引き抜くこ
とが可能となる。
み、投入金額を越えた本数の商品が不正に抜き取られる
ことがない瓶詰商品の自動販売機を提供する。 【構成】機体2の前面に扉4と貨幣投入口5とが設けて
ある。扉4の内側には、複数の開口部12を有する前面
板11で塞がれた商品収容室Rが形成される。商品収容
室Rの内部に支持台が前面板11と対向配備され、支持
台上に商品1の瓶底が斜めの姿勢で支持され、瓶先端部
が前面板11の開口部12より板面上に突出する。商品
1は支持台に設けられた熱電素子により冷却される。各
開口部12毎に商品1の引抜きを規制する規制機構が設
けてあり、貨幣の投入により、いずれか規制機構が解除
動作し、投入金額に応じた本数の商品だけを引き抜くこ
とが可能となる。
Description
【0001】
この考案は、例えば店先,乗合バスなどの車内,事業所などの各部署に簡易に 設置される自動販売機に関連し、殊にこの考案は、内部に例えば薬剤、清涼飲料 水などが瓶詰された商品を冷却状態で保管して自動販売する瓶詰商品の自動販売 機に関する。
【0002】
従来、その種商品を店頭で販売するのに、各販売店では、大型の冷蔵庫を設置 してその冷蔵庫内に多量かつ多種類の商品を保管しており、客が特定の商品を希 望したとき、店員が該当する商品を冷蔵庫より取り出して客に手渡している。
【0003】
ところが大型の冷蔵庫の場合、取扱が不便であるばかりでなく、設置するため の大きなスペースが必要であり、また販売に際し、店員の手を煩わせるという問 題がある。また乗合バスや電車の車内に瓶詰商品の自動販売機を設置するよう要 望されているが、車内には余分なスペースがないため、そのような自動販売機を 設置するのが困難である。
【0004】 さらにまた事業所などには瓶詰商品の自動販売機が設置されるが、従業員は自 動販売機の設置場所まで足を運ぶ必要があって煩雑であり、事業所の部署毎に簡 易に設置できる小型の自動販売機の出現が要望されている。
【0005】 この考案は、上記問題に着目してなされたもので、取扱が便利であり、かつ狭 いスペースであっても簡易に設置できる小型の瓶詰商品の自動販売機を提供する ことを目的とする。
【0006】 またこの考案が他に目的とするところは、商品毎にロック機構を設けることに より、投入金額を越えた本数の商品が不正に抜き取られるのを防止した瓶詰商品 の自動販売機を提供する点にある。
【0007】 さらにこの考案が他に目的とするところは、各商品を斜めの姿勢で保持するこ とにより、商品の取出しがきわめて容易な瓶詰商品の自動販売機を提供する点に ある。
【0008】
この考案の自動販売機は、瓶詰された商品を冷却状態で保管して自動販売する ためのものであって、機体の前面に開閉可能な扉と貨幣投入口とが設けられ、前 記扉の内側には前面板により塞がれた商品収容室が形成されている。 前記商品収容室の内部には、冷却源としての熱電素子が設けられかつ上面には 複数本の商品の瓶底を支持する支持部を備えた支持台が前記前面板に対向させて 配備してある。 前記前面板には、板面上に各商品の瓶先端部を突出させる複数の開口部と、各 開口部からの商品の引抜きを規制する規制機構とを独立して設け、各規制機構を 前記貨幣投入口への貨幣の投入に応答して解除動作させる制御装置に接続してい る。
【0009】 請求項2に記載された自動販売機では、前記支持台は、斜めに傾斜させた状態 で配備すると共に、前記前面板を前記支持台に対向させて配置することにより、 各商品を斜めの姿勢で支持している。
【0010】
貨幣投入口に貨幣が投入されると、制御装置はいずれか規制機構を解除動作さ せ、商品を引き抜くことが可能な状態にセットする。この場合に、投入金額に応 じた本数の商品だけが引抜き可能な状態におかれるので、投入金額を越えた本数 の商品が同タイミングの引抜き操作をもって不正に抜き取られる虞はない。 各商品を冷却する冷却源として熱電素子が用いてあるので、機体の内部構造は 複雑とならず、全体も小型化される。
【0011】 請求項2に記載された自動販売機では、各商品は支持台と前面板とにより斜め の姿勢で支持されるので、商品の抜取り操作がきわめて容易となる。
【0012】
図1は、この考案の一実施例である瓶詰商品の自動販売機の外観を示す。 図示の瓶詰商品1は、瓶の内部に例えば清涼飲料水が充填されたものであり、 瓶は本体部から先端部にかけて径が小さくなり、先端開口にはキャップが被せて ある。
【0013】 この自動販売機は、決まった本数(図示例では10本)の商品1を冷却状態で 保管して自動販売するためのものであり、機体2の前面に商品取出口3を設け、 この商品取出口3に開閉可能な扉4が設けてある。
【0014】 前記扉4の側方位置には、100円硬貨の投入を受け付ける硬貨投入口5と、 商品の品切れを表示する品切れ表示器6と、投入された硬貨を返却するための硬 貨返却口7とが設けてある。なお必要に応じて投入金額の表示器を設けてよい。
【0015】 機体2の側面には、錠付きの扉8が設けてあり、この扉8の内側には、投入さ れた硬貨を収容する引出し可能な硬貨回収金庫や係員パネル(図示せず)が配備 してある。この係員パネルには後記するリセット釦スイッチ9や起動釦スイッチ 10などが設けてある。
【0016】 前記商品取出口3には、内部の商品収容室Rを塞ぐための前面板11が斜めに 傾斜させた状態で取り付けてある。この前面板11には、商品1の瓶径より大き な直径の円形状をなす10個の開口部12が2列に整列させた状態で設けてあり 、各開口部12の近傍に発光ダイオードより成るランプ13が配備してある。
【0017】 前記の各開口部12は前面板11の板面上に瓶先端部を突出させるためのもの であり、各ランプ13は引抜き可能な商品1の位置を知らせるためのものである 。なお各開口部12には、制御上、「1」〜「10」の商品番号が割り当ててあ る。
【0018】 前記前面板11の内側の商品収容室Rには、図2および図3に示すように、ア ルミニウムのような熱伝導率の大きな金属材料で形成された支持台14を前記前 面板11と対向配備して、各商品1を斜めの姿勢で支持させる。この支持台14 の上面には、各商品1の瓶底を挿入して支持するための円形の瓶底挿入穴15が 形成され、支持台14の裏面にはペルチェ素子のような熱電素子16,16が冷 却源として2個取り付けられている。
【0019】 なお図中、17は瓶底挿入穴15の周壁の対称位置に形成された突条であり、 各突条17は瓶周面の対称位置に形成された凹溝18とそれぞれ係合する。従っ てこの瓶底挿入穴15へは所定の瓶以外は挿入できない。
【0020】 前記前面板11の内側には、各開口部12からの商品1の引抜きを規制するた めの規制機構20が開口部毎に設けられている。 各規制機構20は、開口部12の一側縁より出没する規制板21と、この規制 21を開口部12の方向へ押圧付勢する板バネ22と、この規制板21が開口部 12より離反する方向へ移動するのを規制するロック機構23とで構成される。
【0021】 前記規制板21は、一方の端縁21Aが開口部12の周縁に沿う形状をなし、 この端縁21Aが開口部12へ突出したとき、開口部12の開口幅が瓶径より小 さくなって商品1の引抜きが規制され、一方、端縁21Aが開口部12より退出 したとき、開口部12の開口幅が瓶径より大きくなって商品1の引抜きが許容さ れる。
【0022】 前記規制板21の下面にシャッタ24が突設されると共に、規制板21の下方 位置に光電センサ25が配備されており、規制板21の往復動作に応じてシャッ タ24が光電センサ25の光路を横切って光電センサ25をオン・オフ動作させ る。
【0023】 前記ロック機構23は、ソレノイド26と、復帰バネ27と、前記規制板21 に開設された係合孔29とで構成され、ソレノイド26が電気的に付勢されると 、ロッド28が引っ込んで前記係合孔29より脱出し、規制板21の動きを許容 する。またソレノイド26が電気的に消勢されると、ロッド28が突き出て前記 係合孔29へ係入し、規制板21の動きを規制する。
【0024】 図4は、前記機体1の内部に組み込まれた制御装置30の構成と、この制御装 置30と入出力各部との電気接続関係とを示している。 前記制御装置30は、CPU31を制御・演算の主体とし、このCPU31に バス32を介してROM33やRAM34が電気接続されたものである。前記R OM33にはプログラムや固定データが格納され、CPU31は前記プログラム に従ってRAM34に対するデータの読み書きを行いつつ入出力各部の動作を一 連に制御する。
【0025】 図5は、前記RAM34の作業領域を示すもので、フラグ領域M1,商品番号 記憶領域M2,計数領域M3,M4などが設けられている。 フラグ領域M1は各開口部12の位置に商品1が存在するか否かを示すフラグ F1〜F10を個別の領域に記憶するための領域であり、商品番号記憶領域M2 は商品1の引抜きが可能な規制解除状態に設定された商品番号iを記憶するため の領域である。計数領域M3は100円硬貨の投入枚数nを記憶する領域であり 、計数領域M4は残り商品の本数Nを記憶する領域である。
【0026】 前記バス32にはI/Oポート35,36を介して入出力各部が電気接続され ている。硬貨検知センサ37は硬貨投入口5に投入された硬貨を検出し、真偽判 別器38は投入された硬貨の真偽や金種の判別を行う。第1〜第10の各光電セ ンサ25は前記規制板21の動作もしくは位置を検出し、第1〜第10の各ラン プ13は引抜き可能な商品1の位置(番号)を知らせる。品切れ表示器6は商品 が品切れであることをランプの点灯により表示する。
【0027】 リセット釦スイッチ9および起動釦スイッチ10は前記係員パネルに設けられ 、商品収容室Rへ商品1を装填する際に押操作される。 第1〜第10の各規制機構20は各開口部12に設けられた規制板21の移動 をそれぞれ規制しまた許容する。 硬貨通路切換機構39は硬貨投入口5より投入された硬貨を硬貨回収金庫また は硬貨返却口7のいずれかへ導くためのものである。
【0028】 図6〜図8は、前記制御装置30による制御手順を示し、図6には、商品装填 時における制御装置30による制御手順がステップ1(図中「ST1」で示す) 〜ステップ11で示してある。
【0029】 同図のステップ1は、商品の装填に先立ち、リセット釦スイッチ9が押された か否かを判定しており、その判定が「YES」であれば、CPU31は全ての規 制機構20についてのロック機構23をロック解除し、各開口部12より商品収 容室Rへの商品1の挿入を可能な状態に設定する(ステップ2)。
【0030】 1番目の開口部12より商品1が挿入されると、規制板21が押し開かれて移 動し、シャッタ24が第1の光電センサ25の光路を遮断する。これによりその 光電センサ25の出力が変化し、CPU31がこの出力変化を検出したとき、ス テップ3の判定が「YES」となり、CPU31はRAM34のフラグ領域M1 内の該当する領域にフラグF1として「1」をセットし(ステップ6)、計数領 域M4の計数値Nをインクリメントする(ステップ9)。
【0031】 つぎに2番目の開口部12より商品1が挿入されると、ステップ4が「YES 」となってフラグF2が「1」にセットされ、計数値Nがインクリメントされる (ステップ7,9)。以下同様の装填操作が繰り返され、最終の開口部12より 10本目の商品1が挿入されると、ステップ5の判定が「YES」となってフラ グF10が「1」にセットされ(ステップ8)、前記計数値Nは最終的に「10 」となる。 これによりステップ10の判定が「YES」となり、CPU31は全ての規制 機構20につきロック機構23をロック状態に設定し、商品の販売に待機する。
【0032】 もし在庫商品が10本より少ない場合、その在庫数だけ装填終了後に起動釦ス イッチ10を押すと、ステップ12の判定が「YES」となり、その時点で全て の規制機構20についてのロック機構23をロック状態に設定する。
【0033】 図7および図8は、商品販売時における制御装置30による制御手順をステッ プ1〜ステップ19で示す。 同図のステップ1では、硬貨投入口5への100円硬貨の投入に待機しており 、その判定が「YES」であれば、つぎのステップ2でCPU31は計数値Nが 「0」であるか否かを判断する。もしその判定が「NO」であれば、すなわち商 品の残り本数がゼロでなければ、つぎのステップ3で投入硬貨の真偽判別(金種 判別を含む)が行われる。もし適正な硬貨であれば、ステップ4の判定が「YE S」となり、CPU31は計数領域M3の計数値nをインクリメントした後、フ ラグ領域M1を参照してフラグが「1」に設定されている商品番号iを検索する (ステップ5,6)。
【0034】 つぎのステップ7では、CPU31は商品番号iに対応する開口部12の規制 機構20のロック機構23をロック解除すると共に、その開口部12についての ランプ13を点灯させる。 前記のステップ2で計数値Nが「0」と判定されたとき、または前記のステッ プ4で100円硬貨でないと判定されたときは、ステップ10へ進み、CPU3 1は硬貨通路切換機構39を作動させて、投入された硬貨を硬貨返却口7へ返却 させる。
【0035】 つぎのステップ9は2枚目の100円硬貨が投入されたか否かを、続くステッ プ10は光電センサ25がシャッタ25の検知動作を行ったか否か、すなわち該 当する商品番号iの商品1が引き抜かれたか否かを、それぞれ判定している。も し2枚目の100円硬貨が投入されたときは、ステップ9の判定が「YES」と なってステップ2へ戻り、前記と同様の手順が実行され、フラグが「1」に設定 されている他の商品番号iが検索されて、対応する開口部12のロック機構23 をロック解除してランプ13を点灯させる。
【0036】 もし商品1が引き抜かれたときは、規制板21が押し開かれて移動し、シャッ タ24が第1の光電センサ25の光路を遮断し、その光電センサ25の出力が変 化する。これによりステップ12の判定が「YES」となり、CPU31は計数 値n,Nをディクリメントし、フラグFiを「0」にリセットした後、該当する ランプ13を消灯させる(ステップ13〜16)。
【0037】 つぎのステップ17は、計数値nがゼロになったか否か、すなわち投入金額に 相当する本数の商品1が引き抜かれたか否かを判定しており、もしその判定が「 NO」であれば、ステップ9の待機状態に戻り、もしその判定が「YES」であ れば、つぎのステップ18で計数値N(残り本数)がゼロになったか否かを判定 する。
【0038】 ステップ18の判定が「NO」であれば、ステップ1へ戻って、つぎの硬貨の 投入に待機し、またもしステップ18の判定が「YES」であれば、ステップ1 9へ進んで品切れ表示器6を点灯させる。
【0039】
この考案は上記の如く、冷却源として電熱素子を用いて、商品収容室内に装填 された商品を冷却状態で保管し、貨幣の投入により規制機構を解除動作させて商 品の取出しを可能としたから、従来の冷蔵庫のように機体の内部構造は複雑とな らず、自動販売機全体も小型化され、店先,乗合バスなどの車内,事業所などの 各部署に簡易に設置することが可能である。
【0040】 また規制機構を開口部毎に設け、貨幣の投入によりいずれか規制機構を解除動 作させて、投入金額に応じた本数の商品だけを取り出すことが可能な状態に設定 するから、投入金額を越えた本数の瓶詰商品が不正に抜き取られる虞はない。
【0041】 さらに請求項2にかかる考案では、各商品を支持台と前面板とにより斜めの姿 勢で保持するようにしたから、商品の抜取り操作がきわめて容易となるなど、実 用上の効果を顕著である。
【図1】この考案の一実施例にかかる自動販売機の外観
を示す斜面図である。
を示す斜面図である。
【図2】規制機構の構造を示す断面図である。
【図3】支持台の構造を示す断面図である。
【図4】制御装置の構成と、制御装置と入出力各部との
電気接続関係とを示すブロック図である。
電気接続関係とを示すブロック図である。
【図5】RAMの作業領域を示す説明図である。
【図6】商品装填時の制御装置の制御手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図7】商品販売時の制御装置の制御手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図8】商品販売時の制御装置の制御手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
2 機体 4 扉 5 硬貨投入口 11 前面板 12 開口部 14 支持台 16 熱電素子 20 規制機構 30 制御装置
Claims (2)
- 【請求項1】瓶詰された商品を冷却状態で保管して自動
販売する自動販売機であって、 機体の前面に開閉可能な扉と貨幣投入口とが設けられ、
前記扉の内側には前面板により塞がれた商品収容室が形
成され、 前記商品収容室の内部には、冷却源としての熱電素子が
設けられかつ上面に複数本の商品の瓶底を支持する支持
部を備えた支持台が前記前面板に対向させて配備されて
おり、 前記前面板には、板面上に各商品の瓶先端部を突出させ
る複数の開口部と、各開口部からの商品の引抜きを規制
する規制機構とを独立して設け、各規制機構を前記貨幣
投入口への貨幣の投入に応答して解除動作させる制御装
置に接続して成る瓶詰商品の自動販売機。 - 【請求項2】前記支持台は、斜めに傾斜させた状態で配
備すると共に、前記前面板を前記支持台に対向させて配
置することにより、各商品を斜めの姿勢で支持して成る
請求項1に記載された瓶詰商品の自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3668092U JP2546597Y2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 瓶詰商品の自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3668092U JP2546597Y2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 瓶詰商品の自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592878U true JPH0592878U (ja) | 1993-12-17 |
| JP2546597Y2 JP2546597Y2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=12476569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3668092U Expired - Lifetime JP2546597Y2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 瓶詰商品の自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546597Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP3668092U patent/JP2546597Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2546597Y2 (ja) | 1997-09-03 |
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Legal Events
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