JPH0593520A - ヒータ付電子レンジ - Google Patents
ヒータ付電子レンジInfo
- Publication number
- JPH0593520A JPH0593520A JP25493691A JP25493691A JPH0593520A JP H0593520 A JPH0593520 A JP H0593520A JP 25493691 A JP25493691 A JP 25493691A JP 25493691 A JP25493691 A JP 25493691A JP H0593520 A JPH0593520 A JP H0593520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- magnetron
- heating
- microwave oven
- cooking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マグネトロンのみのマイクロ波加熱時にヒー
タへ一定周期で通電を行うことにより、簡単な構成でヒ
ータ及び加熱室天板への水滴の付着を確実に防止するこ
とを目的とする。 【構成】 調理物を加熱調理するヒータ2およびマグネ
トロンを設け、ヒータ2若しくはマグネトロンへの通電
を制御して加熱調理を行うマイクロコンピュータ17を
備え、マグネトロンのみのマイクロ波加熱調理時にヒー
タ2への通電を一定周期で行うマイクロコンピュータ1
7を設けている。
タへ一定周期で通電を行うことにより、簡単な構成でヒ
ータ及び加熱室天板への水滴の付着を確実に防止するこ
とを目的とする。 【構成】 調理物を加熱調理するヒータ2およびマグネ
トロンを設け、ヒータ2若しくはマグネトロンへの通電
を制御して加熱調理を行うマイクロコンピュータ17を
備え、マグネトロンのみのマイクロ波加熱調理時にヒー
タ2への通電を一定周期で行うマイクロコンピュータ1
7を設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、調理物を加熱調理する
ヒータおよびマグネトロンと、該ヒータ若しくはマグネ
トロンへの通電を制御して加熱調理を行う制御部とを備
えたヒータ付電子レンジに関するものである。
ヒータおよびマグネトロンと、該ヒータ若しくはマグネ
トロンへの通電を制御して加熱調理を行う制御部とを備
えたヒータ付電子レンジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のヒータ付電子レンジは、調理物
をヒータ加熱するヒータと、マイクロ波加熱するマグネ
トロンとを設け、該ヒータおよびマグネトロンへの通電
を制御する制御回路を設けていた。そして、ヒータ加熱
を行うときには制御回路がヒータへの通電を制御して調
理物の加熱調理を行い。マイクロ波加熱を行うときには
制御回路がマグネトロンへの通電を制御して調理物の加
熱調理を行っていた。
をヒータ加熱するヒータと、マイクロ波加熱するマグネ
トロンとを設け、該ヒータおよびマグネトロンへの通電
を制御する制御回路を設けていた。そして、ヒータ加熱
を行うときには制御回路がヒータへの通電を制御して調
理物の加熱調理を行い。マイクロ波加熱を行うときには
制御回路がマグネトロンへの通電を制御して調理物の加
熱調理を行っていた。
【0003】しかし、マグネトロンによりマイクロ波加
熱を行っているときに、調理物が加熱され水蒸気を発生
すると、この水蒸気が加熱室内に設けられたヒータ表面
や加熱室天板に触れヒータ表面に水滴が付着する。そし
て、加熱室天板に水滴が付着すると、この水滴がヒータ
に落下する。
熱を行っているときに、調理物が加熱され水蒸気を発生
すると、この水蒸気が加熱室内に設けられたヒータ表面
や加熱室天板に触れヒータ表面に水滴が付着する。そし
て、加熱室天板に水滴が付着すると、この水滴がヒータ
に落下する。
【0004】このように、ヒータ表面に水滴が付着する
と、ヒータ自身の絶縁劣化の原因になり安全性に問題を
生じたり、ヒータ表面に水滴が付着したまま放置してお
くと、ヒータの表面層に錆が発生し衛生上好ましくなか
った。
と、ヒータ自身の絶縁劣化の原因になり安全性に問題を
生じたり、ヒータ表面に水滴が付着したまま放置してお
くと、ヒータの表面層に錆が発生し衛生上好ましくなか
った。
【0005】これらの問題を解決するために、従来のヒ
ータ付電子レンジは種々の工夫が施されていた。
ータ付電子レンジは種々の工夫が施されていた。
【0006】ヒータ自身が水滴により絶縁劣化を起こ
さないように、ヒータを絶縁しているマグネシア(絶縁
物)の厚みを厚くしていた。
さないように、ヒータを絶縁しているマグネシア(絶縁
物)の厚みを厚くしていた。
【0007】加熱室内の水蒸気を排出するために送風
される風の流れを、水蒸気がヒータに当たらないように
送風していた。
される風の流れを、水蒸気がヒータに当たらないように
送風していた。
【0008】加熱室天板に水蒸気が当たり水滴となら
ないように、加熱室天板に熱風を当てて加熱室天板を暖
めていた。
ないように、加熱室天板に熱風を当てて加熱室天板を暖
めていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成においては次のような問題があった。
成においては次のような問題があった。
【0010】ヒータのマグネシアの厚みを厚くしてい
るため、ヒータ単品の価格が割高となった。
るため、ヒータ単品の価格が割高となった。
【0011】加熱室の大きさ,送風ファンの能力,送
風口の形状により、加熱室内へ送風される風の流れが夫
々異なるため、種々の機種により風の流れを個々に検討
して送風ファン、送風口当を決定する必要があり、非常
に手間がかかってしまい製品開発に時間が掛かる等の支
障をきたしていた。
風口の形状により、加熱室内へ送風される風の流れが夫
々異なるため、種々の機種により風の流れを個々に検討
して送風ファン、送風口当を決定する必要があり、非常
に手間がかかってしまい製品開発に時間が掛かる等の支
障をきたしていた。
【0012】熱風により加熱室天板を加熱するため、
水滴が完全につかないようにすることが必ずしもでき
ず、最終的に取り扱い説明書に「付着した水滴は拭きと
ること」等の注意書が必要となり、使用者にたいして余
分な手間をかけたり、不安感を与えていた。
水滴が完全につかないようにすることが必ずしもでき
ず、最終的に取り扱い説明書に「付着した水滴は拭きと
ること」等の注意書が必要となり、使用者にたいして余
分な手間をかけたり、不安感を与えていた。
【0013】本発明のヒータ付電子レンジは、上記のよ
うな問題に鑑みなされたものであり、マグネトロンのみ
のマイクロ波加熱時にヒータへ一定周期で通電を行うこ
とにより、簡単な構成でヒータ及び加熱室天板への水滴
の付着を確実に防止することを目的とするものである。
うな問題に鑑みなされたものであり、マグネトロンのみ
のマイクロ波加熱時にヒータへ一定周期で通電を行うこ
とにより、簡単な構成でヒータ及び加熱室天板への水滴
の付着を確実に防止することを目的とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明のヒータ付電子レンジは、調理物を加熱調理
するヒータおよびマグネトロンと、該ヒータ若しくはマ
グネトロンへの通電を制御して加熱調理を行う制御回路
とを備え、上記マグネトロンのみのマイクロ波加熱調理
時に上記ヒータへの通電を一定周期で行う上記制御回路
を設けている。
めに本発明のヒータ付電子レンジは、調理物を加熱調理
するヒータおよびマグネトロンと、該ヒータ若しくはマ
グネトロンへの通電を制御して加熱調理を行う制御回路
とを備え、上記マグネトロンのみのマイクロ波加熱調理
時に上記ヒータへの通電を一定周期で行う上記制御回路
を設けている。
【0015】
【作用】上記構成のヒータ付電子レンジは、マグネトロ
ンのみのマイクロ波加熱調理を行うと、マグネトロンに
よる加熱調理の間に一定周期で制御回路がヒータへの通
電を行いヒータの温度を上昇させ、マイクロ波加熱によ
り調理物から発生した水蒸気がヒータに付着しないよう
にしている。
ンのみのマイクロ波加熱調理を行うと、マグネトロンに
よる加熱調理の間に一定周期で制御回路がヒータへの通
電を行いヒータの温度を上昇させ、マイクロ波加熱によ
り調理物から発生した水蒸気がヒータに付着しないよう
にしている。
【0016】
【実施例】本発明のヒータ付電子レンジの一実施例を図
とともに説明する。本発明のヒータ付電子レンジは、レ
ンジ本体の加熱室の天板1の近傍にヒータ2を碍子3で
支持して設け、該天板1にマグネトロン(図示せず)よ
りのマイクロ波を加熱室内に供給するマイクロ波供給口
4を設け、上記加熱室の側壁5にマイクロ波加熱調理時
に調理物からでる水蒸気やガスを排出させるための風を
送風するための送風口6を設け、該送風口6からの送風
により水蒸気やガスを排出するための排気口7を設けて
いる。
とともに説明する。本発明のヒータ付電子レンジは、レ
ンジ本体の加熱室の天板1の近傍にヒータ2を碍子3で
支持して設け、該天板1にマグネトロン(図示せず)よ
りのマイクロ波を加熱室内に供給するマイクロ波供給口
4を設け、上記加熱室の側壁5にマイクロ波加熱調理時
に調理物からでる水蒸気やガスを排出させるための風を
送風するための送風口6を設け、該送風口6からの送風
により水蒸気やガスを排出するための排気口7を設けて
いる。
【0017】上記ヒータ付電子レンジの電気回路を説明
すると、商用電源8に電源スイッチ9,トランスリレー
接点10,高圧トランス11,安全スイッチ12の直列
回路を接続し、該高圧トランス11の二次側にマグネト
ロンを駆動するための高圧回路13を接続している。
すると、商用電源8に電源スイッチ9,トランスリレー
接点10,高圧トランス11,安全スイッチ12の直列
回路を接続し、該高圧トランス11の二次側にマグネト
ロンを駆動するための高圧回路13を接続している。
【0018】そして、上記トランスリレー接点10と高
圧トランス11に並列にヒータリレー接点14,ヒータ
2を接続し、該トランスリレー接点10およびヒータリ
レー接点14のオン・オフを制御するトランスリレー1
5およびヒータリレー16を商用電源8に接続し、該ト
ランスリレー15およびヒータリレー16の動作を制御
する制御回路であるマイクロコンピュータ(以下マイコ
ンと略す)17を接続している。
圧トランス11に並列にヒータリレー接点14,ヒータ
2を接続し、該トランスリレー接点10およびヒータリ
レー接点14のオン・オフを制御するトランスリレー1
5およびヒータリレー16を商用電源8に接続し、該ト
ランスリレー15およびヒータリレー16の動作を制御
する制御回路であるマイクロコンピュータ(以下マイコ
ンと略す)17を接続している。
【0019】該マイコン17は上記ヒータ2やマグネト
ロンへの通電時間や加熱出力を制御するとともに、マグ
ネトロンのみのマイクロ波加熱調理時に上記ヒータ2へ
の通電を一定周期で行うよう制御するものである。
ロンへの通電時間や加熱出力を制御するとともに、マグ
ネトロンのみのマイクロ波加熱調理時に上記ヒータ2へ
の通電を一定周期で行うよう制御するものである。
【0020】上記構成のヒータ付電子レンジの動作を説
明すると、使用者が加熱室1内に調理物をいれてマイク
ロ波加熱調理を選択し加熱動作を開始すると、マイコン
17がトランスリレー15を動作させトランスリレー接
点10がオンし高圧トランス11に通電が行われ、該高
圧トランス11の二次側に高電圧が発生し、この高電圧
により高圧回路13が動作してマグネトロンを駆動して
マイクロ波を発生させる。このマグネトロンからのマイ
クロ波がマイクロ波供給口4から加熱室内に供給され調
理物のマイクロ波加熱調理を行う。
明すると、使用者が加熱室1内に調理物をいれてマイク
ロ波加熱調理を選択し加熱動作を開始すると、マイコン
17がトランスリレー15を動作させトランスリレー接
点10がオンし高圧トランス11に通電が行われ、該高
圧トランス11の二次側に高電圧が発生し、この高電圧
により高圧回路13が動作してマグネトロンを駆動して
マイクロ波を発生させる。このマグネトロンからのマイ
クロ波がマイクロ波供給口4から加熱室内に供給され調
理物のマイクロ波加熱調理を行う。
【0021】そして、マグネトロンの動作時間が25秒
経過すると、マイコン17によりトランスリレー接点1
0をオフさせてマグネトロンの動作を停止させ、マグネ
トロンの動作に変わりヒータリレー16を動作させヒー
タリレー接点14をオンし、ヒータ2へ通電を行いヒー
タ2を発熱させる。
経過すると、マイコン17によりトランスリレー接点1
0をオフさせてマグネトロンの動作を停止させ、マグネ
トロンの動作に変わりヒータリレー16を動作させヒー
タリレー接点14をオンし、ヒータ2へ通電を行いヒー
タ2を発熱させる。
【0022】このヒータ2への通電時間が2秒経過する
と、マイコン17によりヒータリレー接点14をオフさ
せてヒータ2への通電を停止させ、ヒータ2の通電に変
わり上記トランスリレー接点10を再度オンさせマグネ
トロンを動作させて再度マイクロ波加熱に移行する。
と、マイコン17によりヒータリレー接点14をオフさ
せてヒータ2への通電を停止させ、ヒータ2の通電に変
わり上記トランスリレー接点10を再度オンさせマグネ
トロンを動作させて再度マイクロ波加熱に移行する。
【0023】このマグネトロンの動作時間を28秒間継
続させ、28秒経過するとマグネトロンを停止させ再度
ヒータ2への通電を2秒間行い、2秒経過するとヒータ
2への通電を遮断し再度マグネトロンを駆動させ、以
後、マグネトロンを28秒間,ヒータ2を28間の割合
で交互に駆動させ、調理物の加熱調理が終了するまでこ
の動作を繰り返し行い加熱調理を行う。
続させ、28秒経過するとマグネトロンを停止させ再度
ヒータ2への通電を2秒間行い、2秒経過するとヒータ
2への通電を遮断し再度マグネトロンを駆動させ、以
後、マグネトロンを28秒間,ヒータ2を28間の割合
で交互に駆動させ、調理物の加熱調理が終了するまでこ
の動作を繰り返し行い加熱調理を行う。
【0024】このヒータ2への2秒間の通電によりヒー
タ2が発熱し、該ヒー2自身が加熱するとともにヒータ
2の周辺(加熱室天板1)が加熱され、調理物から発生
した水蒸気が当たっても水滴として付着することがな
く、ヒータ2の水滴による絶縁劣化および錆の発生を防
止している。
タ2が発熱し、該ヒー2自身が加熱するとともにヒータ
2の周辺(加熱室天板1)が加熱され、調理物から発生
した水蒸気が当たっても水滴として付着することがな
く、ヒータ2の水滴による絶縁劣化および錆の発生を防
止している。
【0025】
【発明の効果】本発明のヒータ付電子レンジは上記のよ
うな構成であるから、簡単な構成でヒータおよびヒータ
周辺への水滴の付着を完全に防止することができ、ヒー
タのマグネシア(絶縁物)を厚くする必要がなくヒータ
単品の価格を高くすることがなく、加熱室内へ送風する
風の流れをヒータに水滴が付着しないように特定する必
要がないため、種々の機種のヒータ付電子レンジに簡単
に対応することができ、製品開発の時間を短縮すること
ができる。
うな構成であるから、簡単な構成でヒータおよびヒータ
周辺への水滴の付着を完全に防止することができ、ヒー
タのマグネシア(絶縁物)を厚くする必要がなくヒータ
単品の価格を高くすることがなく、加熱室内へ送風する
風の流れをヒータに水滴が付着しないように特定する必
要がないため、種々の機種のヒータ付電子レンジに簡単
に対応することができ、製品開発の時間を短縮すること
ができる。
【図1】本発明のヒータ付電子レンジの一実施例の加熱
室を示す概略構成図である。
室を示す概略構成図である。
【図2】本発明のヒータ付電子レンジの電気回路図であ
る。
る。
【図3】本発明のヒータ付電子レンジの動作を示すタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【図4】本発明のヒータ付電子レンジの動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1 天板 2 ヒータ 3 碍子 4 マイクロ波供給口 5 側壁 6 送風口 7 排気口 10 トランスリレー接点 11 高圧トランス 13 高圧回路 14 ヒータリレー接点 15 トランスリレー 16 ヒータリレー 17 マイクロコンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 調理物を加熱調理するヒータおよびマグ
ネトロンと、該ヒータ若しくはマグネトロンへの通電を
制御して加熱調理を行う制御回路とを備えたヒータ付電
子レンジにおいて、 上記マグネトロンのみのマイクロ波加熱調理時に上記ヒ
ータへの通電を一定周期で行う上記制御回路を設けたこ
とを特徴とするヒータ付電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25493691A JPH0593520A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | ヒータ付電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25493691A JPH0593520A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | ヒータ付電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593520A true JPH0593520A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17271919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25493691A Pending JPH0593520A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | ヒータ付電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0593520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100432873C (zh) * | 2003-06-30 | 2008-11-12 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 微波炉输出能控制方法 |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP25493691A patent/JPH0593520A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100432873C (zh) * | 2003-06-30 | 2008-11-12 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 微波炉输出能控制方法 |
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