JPH059371B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059371B2 JPH059371B2 JP22288084A JP22288084A JPH059371B2 JP H059371 B2 JPH059371 B2 JP H059371B2 JP 22288084 A JP22288084 A JP 22288084A JP 22288084 A JP22288084 A JP 22288084A JP H059371 B2 JPH059371 B2 JP H059371B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silicate
- present
- slurry
- weight
- suspension stability
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
<産業上の利用分野>
本発明は、洗剤および洗滌剤原料として好適な
珪酸塩スラリーに関する。 <技術背景> ゼオライト、セピオライト、ペントナイト等の
珪酸塩鉱物あるいは、ある種の非晶アルミノ珪酸
塩はイオン交換能や吸着能を有することが良く知
られている。近年、水域の燐分の抑制を目的とし
て、洗剤、洗滌剤中のリン酸塩に代えて、これら
の一部が用いられている。当初、洗剤あるいは洗
滌剤中の上記珪酸塩は、乾燥した原料として配合
されていたが、取扱い上の各種問題あるいは経済
上の観点から、最近ではスラリーとして用いる傾
向にある。 しかし、これらの珪酸塩は、μmオーダーの粒
径であるため水性スラリーとして使用する場合、
珪酸塩と水との密度差により固定分離が生じ工場
操作に著るしく支障をきたす問題を包含してい
る。このため懸濁安定性に富む珪酸塩の水性スラ
リー組成物およびその製造方法に関して、有機高
分子物、界面活性剤、無機可溶性塩類あるいは膨
潤性珪酸塩等を用いるいくつかの提案がなされて
いる(特開昭51−91898号、同55−84533号、同57
−61614号、同54−95599号、同54−40298号、同
54−64504号あるいは同55−127498号)。 <発明が解決しようとする問題点> しかし、これらの従来技術において一般に有機
高分子を用いるものは高PHにおける懸濁安定性の
低下や低温における流動性の低下、界面活性剤を
用いるものは多量の空気の連行、無機可溶性類を
用いるものは低温における流動性の消失や攬拌等
の機械的外力による懸濁安定性の低下等の欠点を
有し全ての面において満足のできるものは無い。
例えば、特開昭54−84533号には、ポリアクリル
アマイド系の有機凝固剤の0.01〜5重量%を用い
るものが開示されているが、ポリアクリルアマイ
ド系高分子は高いPHでは加水分解によりアンモニ
アガスを発生するとともに懸濁安定性も経時的に
低下する。 また、特開昭51−91898号にはカルボキシチル
セルロースナトリウム塩やポリアクリル酸系の高
分子物を珪酸塩スラリーに対して0.5〜6重量%、
特に1.3〜3重量%混合するものが開示されてい
るが、ここで用いられている高分子は本発明で用
いている架橋(交叉結合橋かけ)型の多分枝状高
分子物とは異なり、直鎖状の主鎖から成る高分子
物であるため、少量の混合では効果が無く、スラ
リーの懸濁安定に十分な量を混合した場合、スラ
リーの見掛粘度は25℃で500〜3000cps、好適には
1000〜9000cpsと高く、この結果、流動性が著る
しく低下する短所を有している。更にこれらの高
分子物の液は、PHの変化や共存する塩の種類およ
び濃度の差異により著るしく見掛粘度が変化し、
ひいては懸濁安定性や流動性の低下を惹起こす欠
点がある。 <問題点を解決する手段> 本発明者は、前記実情を鑑み、洗剤および洗滌
剤原料として取扱い易い珪酸塩の水性スラリーを
得るために鋭意検討を行つた結果、珪酸塩の水性
スラリーに若干のカルボキシル型単量体重合架橋
物を共存させることにより前記諸問題を克服でき
る知見を得、本発明を完成させたものである。 即ち、本発明は、無水物として30〜50重量%の
微細珪酸塩が存在する水性スラリーに若干のカル
ボキシル型単量体重合架橋物を含有して成ること
を特徴とする流動性および懸濁安定性に富む珪酸
塩スラリーを提供するものである。 次に本発明について詳しく説明する。 本発明に使用する珪酸塩は、イオン交換能また
は吸着能を有する珪酸塩で天然品あるいは合成品
のいずれでもよい。天然品の場合、イオン交換処
理、酸・アルカリ処理、その他の前処理を施し純
度向上や機能向上あるいは粉砕等により整粒した
ものが更に適す。本発明に適用する鉱物の例とし
てはゼオライト、セピオライト、ペントナイト等
の珪酸塩及び非晶アルミノ珪酸塩をあげることで
きる。洗剤ビルダー用として本発明の懸濁液を用
いる場合、該珪酸塩としてはカルシウムイオン交
換能が高い非晶アルミノ珪酸塩あるいはA型ゼオ
ライトが好ましい。珪酸塩の平均粒径は水性スラ
リーの用いられ方によつても若干異なるが、懸濁
安定性の点からは20μm以下、好ましくは10μm以
下である。 水性スラリー中の珪酸塩含有率の上下限は、所
望するところの水性スラリーの見掛粘度および経
済効果により与えられ、無水物換算の珪酸塩含有
率として30〜50重量%、好ましくは40〜47重量%
である。珪酸塩含有率は50重量%を越えると見掛
粘度の急激な増大、懸濁安定性の低下に繁るので
好ましくなく、30重量%を下廻ると輸送コストの
アツプ、洗剤製造工程に入る余剰の水分の増大を
もたらし経済的にマイナスの効果となるので好ま
しくない。 本発明で使用するカルボキシル型単量体重合架
橋物とは、例えば特公昭53−5711号、特開昭50−
108205号、同51−46586号、同51−107290号およ
び同53−42285号等の方法によつて得られるカル
ボキシル基をもつた多分枝状に架橋された高分子
鎖を有する電解質である。上記電解質は、用いる
架橋剤によりその物性は少し異るが、多分枝状に
架橋重合しているので、特開昭51−91898号に開
示されているポリアクリレート系に比べると、そ
の溶液は流動性に対して方向性を持つことはほと
んどなく、糸を曳くこともない。また粘着性も極
めて乏しく、温度、PH、塩類濃度等が変化しても
見掛粘度の変動が小さい等の特長を有しているも
のである。本発明では、該架橋物の中でも、更に
可溶性塩類や高いPHによる懸濁安定性や流動性へ
の阻害効果が少ないことに特徴づけられる「ハイ
ビスワコー105(和光純薬工業社商品名)」が更に
好適である。直鎖状の主鎖から成るポリアクリレ
ート系の物質は水性スラリーのPHを12以下にし、
かつ見掛粘度を高く保たないと懸濁安定性が劣る
ので本発明には適さない。本発明のカルボキシル
型単量体重合架橋重合物は、水に溶解すると弱酸
性を呈するので、合成ゼオライト水性スラリーの
様にアルカリ性に富む場合には、粉末のまま混合
してもよく、また、ソーダ、カリ、アミン等のア
ルカリ成分で中和した後混合してもよい。 該カルボキシル型単量体架橋重合物の混合率は
所望するとこの水性スラリーの見掛粘度、珪酸塩
の粒径などにより異る。当然のことながら混合率
が低くなるに従がい見掛粘度、懸濁安定性も低下
し高くなると増大する。故に好ましい混合率は
0.01〜0.3重量%、更に好ましくは0.04〜0.2重量
%である。 <発明の効果> 本発明の珪酸塩の水性スラリーは0〜50℃と云
う広い温度範囲において見掛粘度の変化が小さ
く、かつ低粘度で流動性、および懸濁安定性に富
むと云う特長の他に振動や撹拌等の物理的外力が
加わつても変化しないと云う多くの特徴と利点を
有している。 尚、本発明で用いた懸濁安定化法は、公知の他
の方法と併用することもよい。例えば、特開昭57
−63399号には珪酸ソーダ中にゼオライトを分散
させる方法が開示されているが、この方法による
スラリーは静置すると撹拌しても再分散が困難な
粘稠性に富む沈降物が生成する欠点を有してい
る。しかし、本発明に係るカルボキシル型単量体
架橋重合物の少量を混合することにより、スラリ
ーの見掛粘度をほとんど変化させることなく上記
欠点が改善されるごとく、公知の他の方法の欠点
を補い更にその有効性を引き出すことも可能とな
る。 <実施例> 以下、本発明の実施例を比較例と共に示す。
尚、実施例、比較例の各物性は表1に示す方法で
測定した。
珪酸塩スラリーに関する。 <技術背景> ゼオライト、セピオライト、ペントナイト等の
珪酸塩鉱物あるいは、ある種の非晶アルミノ珪酸
塩はイオン交換能や吸着能を有することが良く知
られている。近年、水域の燐分の抑制を目的とし
て、洗剤、洗滌剤中のリン酸塩に代えて、これら
の一部が用いられている。当初、洗剤あるいは洗
滌剤中の上記珪酸塩は、乾燥した原料として配合
されていたが、取扱い上の各種問題あるいは経済
上の観点から、最近ではスラリーとして用いる傾
向にある。 しかし、これらの珪酸塩は、μmオーダーの粒
径であるため水性スラリーとして使用する場合、
珪酸塩と水との密度差により固定分離が生じ工場
操作に著るしく支障をきたす問題を包含してい
る。このため懸濁安定性に富む珪酸塩の水性スラ
リー組成物およびその製造方法に関して、有機高
分子物、界面活性剤、無機可溶性塩類あるいは膨
潤性珪酸塩等を用いるいくつかの提案がなされて
いる(特開昭51−91898号、同55−84533号、同57
−61614号、同54−95599号、同54−40298号、同
54−64504号あるいは同55−127498号)。 <発明が解決しようとする問題点> しかし、これらの従来技術において一般に有機
高分子を用いるものは高PHにおける懸濁安定性の
低下や低温における流動性の低下、界面活性剤を
用いるものは多量の空気の連行、無機可溶性類を
用いるものは低温における流動性の消失や攬拌等
の機械的外力による懸濁安定性の低下等の欠点を
有し全ての面において満足のできるものは無い。
例えば、特開昭54−84533号には、ポリアクリル
アマイド系の有機凝固剤の0.01〜5重量%を用い
るものが開示されているが、ポリアクリルアマイ
ド系高分子は高いPHでは加水分解によりアンモニ
アガスを発生するとともに懸濁安定性も経時的に
低下する。 また、特開昭51−91898号にはカルボキシチル
セルロースナトリウム塩やポリアクリル酸系の高
分子物を珪酸塩スラリーに対して0.5〜6重量%、
特に1.3〜3重量%混合するものが開示されてい
るが、ここで用いられている高分子は本発明で用
いている架橋(交叉結合橋かけ)型の多分枝状高
分子物とは異なり、直鎖状の主鎖から成る高分子
物であるため、少量の混合では効果が無く、スラ
リーの懸濁安定に十分な量を混合した場合、スラ
リーの見掛粘度は25℃で500〜3000cps、好適には
1000〜9000cpsと高く、この結果、流動性が著る
しく低下する短所を有している。更にこれらの高
分子物の液は、PHの変化や共存する塩の種類およ
び濃度の差異により著るしく見掛粘度が変化し、
ひいては懸濁安定性や流動性の低下を惹起こす欠
点がある。 <問題点を解決する手段> 本発明者は、前記実情を鑑み、洗剤および洗滌
剤原料として取扱い易い珪酸塩の水性スラリーを
得るために鋭意検討を行つた結果、珪酸塩の水性
スラリーに若干のカルボキシル型単量体重合架橋
物を共存させることにより前記諸問題を克服でき
る知見を得、本発明を完成させたものである。 即ち、本発明は、無水物として30〜50重量%の
微細珪酸塩が存在する水性スラリーに若干のカル
ボキシル型単量体重合架橋物を含有して成ること
を特徴とする流動性および懸濁安定性に富む珪酸
塩スラリーを提供するものである。 次に本発明について詳しく説明する。 本発明に使用する珪酸塩は、イオン交換能また
は吸着能を有する珪酸塩で天然品あるいは合成品
のいずれでもよい。天然品の場合、イオン交換処
理、酸・アルカリ処理、その他の前処理を施し純
度向上や機能向上あるいは粉砕等により整粒した
ものが更に適す。本発明に適用する鉱物の例とし
てはゼオライト、セピオライト、ペントナイト等
の珪酸塩及び非晶アルミノ珪酸塩をあげることで
きる。洗剤ビルダー用として本発明の懸濁液を用
いる場合、該珪酸塩としてはカルシウムイオン交
換能が高い非晶アルミノ珪酸塩あるいはA型ゼオ
ライトが好ましい。珪酸塩の平均粒径は水性スラ
リーの用いられ方によつても若干異なるが、懸濁
安定性の点からは20μm以下、好ましくは10μm以
下である。 水性スラリー中の珪酸塩含有率の上下限は、所
望するところの水性スラリーの見掛粘度および経
済効果により与えられ、無水物換算の珪酸塩含有
率として30〜50重量%、好ましくは40〜47重量%
である。珪酸塩含有率は50重量%を越えると見掛
粘度の急激な増大、懸濁安定性の低下に繁るので
好ましくなく、30重量%を下廻ると輸送コストの
アツプ、洗剤製造工程に入る余剰の水分の増大を
もたらし経済的にマイナスの効果となるので好ま
しくない。 本発明で使用するカルボキシル型単量体重合架
橋物とは、例えば特公昭53−5711号、特開昭50−
108205号、同51−46586号、同51−107290号およ
び同53−42285号等の方法によつて得られるカル
ボキシル基をもつた多分枝状に架橋された高分子
鎖を有する電解質である。上記電解質は、用いる
架橋剤によりその物性は少し異るが、多分枝状に
架橋重合しているので、特開昭51−91898号に開
示されているポリアクリレート系に比べると、そ
の溶液は流動性に対して方向性を持つことはほと
んどなく、糸を曳くこともない。また粘着性も極
めて乏しく、温度、PH、塩類濃度等が変化しても
見掛粘度の変動が小さい等の特長を有しているも
のである。本発明では、該架橋物の中でも、更に
可溶性塩類や高いPHによる懸濁安定性や流動性へ
の阻害効果が少ないことに特徴づけられる「ハイ
ビスワコー105(和光純薬工業社商品名)」が更に
好適である。直鎖状の主鎖から成るポリアクリレ
ート系の物質は水性スラリーのPHを12以下にし、
かつ見掛粘度を高く保たないと懸濁安定性が劣る
ので本発明には適さない。本発明のカルボキシル
型単量体重合架橋重合物は、水に溶解すると弱酸
性を呈するので、合成ゼオライト水性スラリーの
様にアルカリ性に富む場合には、粉末のまま混合
してもよく、また、ソーダ、カリ、アミン等のア
ルカリ成分で中和した後混合してもよい。 該カルボキシル型単量体架橋重合物の混合率は
所望するとこの水性スラリーの見掛粘度、珪酸塩
の粒径などにより異る。当然のことながら混合率
が低くなるに従がい見掛粘度、懸濁安定性も低下
し高くなると増大する。故に好ましい混合率は
0.01〜0.3重量%、更に好ましくは0.04〜0.2重量
%である。 <発明の効果> 本発明の珪酸塩の水性スラリーは0〜50℃と云
う広い温度範囲において見掛粘度の変化が小さ
く、かつ低粘度で流動性、および懸濁安定性に富
むと云う特長の他に振動や撹拌等の物理的外力が
加わつても変化しないと云う多くの特徴と利点を
有している。 尚、本発明で用いた懸濁安定化法は、公知の他
の方法と併用することもよい。例えば、特開昭57
−63399号には珪酸ソーダ中にゼオライトを分散
させる方法が開示されているが、この方法による
スラリーは静置すると撹拌しても再分散が困難な
粘稠性に富む沈降物が生成する欠点を有してい
る。しかし、本発明に係るカルボキシル型単量体
架橋重合物の少量を混合することにより、スラリ
ーの見掛粘度をほとんど変化させることなく上記
欠点が改善されるごとく、公知の他の方法の欠点
を補い更にその有効性を引き出すことも可能とな
る。 <実施例> 以下、本発明の実施例を比較例と共に示す。
尚、実施例、比較例の各物性は表1に示す方法で
測定した。
【表】
然落下させる方法により測定する。
Claims (1)
- 1 無水物として30〜50重量%の微細珪酸塩と
0.01〜0.3重量%のカルボキシル型単量体架橋重
合物を含有してなる流動性および懸濁安定性に富
む珪酸塩スラリー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22288084A JPS61101413A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 流動性および懸濁安定性に富む珪酸塩スラリ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22288084A JPS61101413A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 流動性および懸濁安定性に富む珪酸塩スラリ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61101413A JPS61101413A (ja) | 1986-05-20 |
| JPH059371B2 true JPH059371B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=16789329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22288084A Granted JPS61101413A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 流動性および懸濁安定性に富む珪酸塩スラリ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61101413A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5216100A (en) * | 1989-12-18 | 1993-06-01 | Coatex S.A. | Non-toxic stabilizing agent for aqueous suspensions of sodium silico-aluminates |
| ES2102292B1 (es) * | 1994-01-14 | 1998-04-01 | Tolsa Sa | Composicion a base de sepiolita micronizada, procedimiento para su preparacion y su aplicacion en la limpieza y restauracion de edificios y monumentos |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP22288084A patent/JPS61101413A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61101413A (ja) | 1986-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |