JPH0593889U - 三角定規 - Google Patents
三角定規Info
- Publication number
- JPH0593889U JPH0593889U JP4187292U JP4187292U JPH0593889U JP H0593889 U JPH0593889 U JP H0593889U JP 4187292 U JP4187292 U JP 4187292U JP 4187292 U JP4187292 U JP 4187292U JP H0593889 U JPH0593889 U JP H0593889U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angle
- angles
- ruler
- triangular
- triangle
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 三角形の定規を用いてより多くの角度を表す
ことが出来るようにした。 【構成】 二枚一組の三角形の定規1,2,3,5にお
いて、三角形を形成する角を異なった角度としたもの。
ことが出来るようにした。 【構成】 二枚一組の三角形の定規1,2,3,5にお
いて、三角形を形成する角を異なった角度としたもの。
Description
【0001】
本考案は二枚一組の三角定規に関するものである。
【0002】
現在使用されている二枚一組の三角形の定規は、一枚は30゜,60゜,90 ゜の角度からなる直角三角形のものと、もう一枚は45゜,45゜,90゜の角 度からなる二等辺の直角三角形のものを組合わせたものである。 そのためこの二枚の三角定規を用いて出せる角度は、90゜以内において15 ゜,30゜,45゜,60゜,75゜,90゜で15゜刻みの6種類である。 更に180゜以内では、105゜,120゜,135゜,150゜,165゜ 180゜の6種類を加えて12種類となる。
【0003】
しかしこのように二枚の三角形の定規を用いても15゜刻みの6種類しか表す ことが出来ず、もっと多くの角度を必要とする場合には、コンパスや分度器或は 万能製図器等にたよらなければならず、三角形の定規で手軽に表すことが出来ず 角度を求める上において非常に不都合を感じていた。
【0004】
本考案はこのような不都合を除き二枚一組の三角形の定規を用いより多くの角 度を表すことが出来る三角定規を提供せんとするものである。
【0005】 即ち、二枚一組の三角形の定規において、三角形を形成する角がそれぞれ異な った角度としたものである。 そして三角形を形成する角が5の整数倍とした三角形からなり三角形の定規の 一枚を角が30゜,60゜,90゜の直角三角形としたものである。 更に三角形の切欠を三角形の定規の適位置に穿設し、三角形を形成する角をそ れぞれ異なった角度としたものである。
【0006】
使用に当たっては従来と同じように用いて直線や平行線等を書くことが出来る と共に、二枚の三角定規を用いそれぞれの角を組合わせると、90゜以内では5 ゜刻みで18種類或は1゜刻みで90種類の角度を表すことが出来る。
【0007】
以下本考案の実施例と図面について説明する。 (実施例1) 図中1は直角三角形の定規であって、角A30゜,角B60゜,角C90゜の 角度からなる三角にて形成している。 2は三角形の定規であって、角D45゜,角E50゜,角F85゜の角度から なる三角にて形成している。 使用に当たっては、従来と同様に使用すると共に、それぞれの角A,B,C, D,E,Fを表1のイに示す如く組合わせて5゜刻みの18種類の角度を表すこ とが出来る。
【0008】
【表1】
【0009】 (実施例2) 本実施例は実施例1のうち三角形の定規2の角D,E,Fをそれぞれ角D40 ゜,角E55゜,角Fを85゜の角度に変えて三角形の定規3とした点が異なる だけで、使用についても角の組合わせ内容が表1のロに示す如く変わるが結果と しては実施例1と同じであるので説明は省略する。
【0010】 (実施例3) 図中4は角A30゜,角B60゜,角C90゜の三角からなる直角三角形の定 規であって、角G33゜,角H59゜,角I88゜の角度の三角からなる三角形 の切欠5を図3aに示す如く適位置に穿設している。 6は角D45゜,角E50゜,角F85゜の角度の三角からなる三角形の定規 であって、角J41゜,角K52゜,角L87゜の角度の三角形からなる三角形 の切欠7を図3bに示す如く適位置に穿設している。 使用に当たっては、従来と同様に使用すると共に、それぞれの角A,B,C, D,E,F,G,H,I,J,K,Lを表2に示す如く組合わせて1゜刻みの角 度を表すことが出来る。
【0011】
【表2】
【0012】 なお、このように実施例に示した如く三角定規の角の角度が6種類或は12種 類のものを使用する場合、混乱を避けるためそれぞれの角に該当する角度を明記 し、より使用に便利とすると共に、明記した角度のものを使用して希望する角度 を組合わせにて出したい場合の組合わせを、別紙に表として作り添付するように しておいても良い。
【0013】
【考案の効果】 上述の如く本考案は、角度の異なった三角定規として使用することによって、 三角定規の機能を充分に発揮しながら従来では出来なかった多くの角度の標示を 三角定規だけですることが出来る等の特長があり実用上非常に優れた考案である 。
【図1a】本考案実施例1の直角三角形の定規の正面図
である。
である。
【図1b】本考案実施例1の三角形の定規の正面図であ
る。
る。
【図2】本考案実施例2の三角形の定規の正面図であ
る。
る。
【図3a】本考案実施例3の直角三角形の定規の正面図
である。
である。
【図3b】本考案実施例3の三角形の定規の正面図であ
る。
る。
1 直角三角形の定規 2 三角形の定規 3 三角形の定規 4 直角三角形の定規 5 切欠 6 三角形の定規 7 切欠 A 角 B 角 C 角 D 角 E 角 F 角 G 角 H 角 I 角 J 角 K 角 L 角
Claims (1)
- 【請求項1】 二枚一組の三角形の定規において、三角
形を形成する角をそれぞれ異なった角度としたことを特
徴とする三角定規。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4187292U JPH0593889U (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 三角定規 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4187292U JPH0593889U (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 三角定規 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593889U true JPH0593889U (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=12620359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4187292U Pending JPH0593889U (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 三角定規 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0593889U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555246B2 (ja) * | 1974-10-22 | 1980-02-05 | ||
| JPS6153194B2 (ja) * | 1979-06-20 | 1986-11-17 | Tokiko Kk |
-
1992
- 1992-05-25 JP JP4187292U patent/JPH0593889U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555246B2 (ja) * | 1974-10-22 | 1980-02-05 | ||
| JPS6153194B2 (ja) * | 1979-06-20 | 1986-11-17 | Tokiko Kk |
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