JPH05944A - 歯周病原因菌付着阻害用組成物 - Google Patents
歯周病原因菌付着阻害用組成物Info
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- JPH05944A JPH05944A JP3247146A JP24714691A JPH05944A JP H05944 A JPH05944 A JP H05944A JP 3247146 A JP3247146 A JP 3247146A JP 24714691 A JP24714691 A JP 24714691A JP H05944 A JPH05944 A JP H05944A
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- periodontal disease
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポリフィロモナス・ジンジバリスをはじめと
する、歯周病の原因菌は、口腔内細胞に付着し、増殖し
て様々な病原性を発揮する。原因菌の口腔内細胞への付
着を阻害することは、歯周病の予防に有用である。本発
明は、長期間連用に際しても副作用がなく、大量製造が
可能な歯周病原因菌付着阻害用組成物の提供を目的とす
る。 【構成】 (−)−エピガロカテキンガレート,(−)
エピカテキンガレート,(−)−ガロカテキンガレート
が、歯周病の原因菌の口腔内細胞への付着に対して阻害
作用を示し、歯周病の予防に有効である。
する、歯周病の原因菌は、口腔内細胞に付着し、増殖し
て様々な病原性を発揮する。原因菌の口腔内細胞への付
着を阻害することは、歯周病の予防に有用である。本発
明は、長期間連用に際しても副作用がなく、大量製造が
可能な歯周病原因菌付着阻害用組成物の提供を目的とす
る。 【構成】 (−)−エピガロカテキンガレート,(−)
エピカテキンガレート,(−)−ガロカテキンガレート
が、歯周病の原因菌の口腔内細胞への付着に対して阻害
作用を示し、歯周病の予防に有効である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯周病の予防に有効な
歯周病原因付着阻害用組成物に関する。
歯周病原因付着阻害用組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】歯周病は、歯肉など歯周組織に発症した
炎症性疾患の総称である。成人の歯周炎病巣局所におい
てはグラム陰性桿菌群、中でもバクロテロイデス菌群
や、ポルフィロモナス菌群が顕著に増加しており、成人
性歯周病の主要な原因菌としてこれらの菌群のもつ様々
な病原性因子が重要視されている。
炎症性疾患の総称である。成人の歯周炎病巣局所におい
てはグラム陰性桿菌群、中でもバクロテロイデス菌群
や、ポルフィロモナス菌群が顕著に増加しており、成人
性歯周病の主要な原因菌としてこれらの菌群のもつ様々
な病原性因子が重要視されている。
【0003】従来、歯周病の予防には、原因菌に対する
抗生物質や抗菌剤を使用して原因菌の増殖を抑制するこ
とが最も有効な手段であると考えられてきた。しかしな
がら、抗生物質や抗菌剤を長期連用することは、副作
用、耐性菌の出現、また常在菌叢の均衡をくずして菌交
代症を引き起こす恐れがあり、好ましくない。
抗生物質や抗菌剤を使用して原因菌の増殖を抑制するこ
とが最も有効な手段であると考えられてきた。しかしな
がら、抗生物質や抗菌剤を長期連用することは、副作
用、耐性菌の出現、また常在菌叢の均衡をくずして菌交
代症を引き起こす恐れがあり、好ましくない。
【0004】また、特に主要な原因菌とされているポリ
フィロモナス・ジンジバリス(Porphyromon
as gingivalis)は、ヒトの頬粘膜上皮細
胞表層への強い付着力があることが知られており、この
細胞付着能は、この菌種が歯肉の表層での発育を可能に
するひとつの原因である。従って、原因菌の口腔内での
増殖を抑えるためには、口腔内細胞への付着を阻害する
ことが最も重要であると考えられている。
フィロモナス・ジンジバリス(Porphyromon
as gingivalis)は、ヒトの頬粘膜上皮細
胞表層への強い付着力があることが知られており、この
細胞付着能は、この菌種が歯肉の表層での発育を可能に
するひとつの原因である。従って、原因菌の口腔内での
増殖を抑えるためには、口腔内細胞への付着を阻害する
ことが最も重要であると考えられている。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】上記のような観点か
ら、原因菌の口腔内細胞への付着阻害作用を有し、かつ
長期の連用に於て安全性の高い歯周病原因菌付着阻害用
組成物の開発が望まれている。
ら、原因菌の口腔内細胞への付着阻害作用を有し、かつ
長期の連用に於て安全性の高い歯周病原因菌付着阻害用
組成物の開発が望まれている。
【0006】
【問題点を解決するための手段】本発明者らは、上記問
題点を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、(−)−エピ
ガロカテキンガレート(以下EGCgという),(−)
エピカテキンガレート(以下ECgという),及び
(−)−ガロカテキンガレート(以下GCgという)が
原因菌の口腔内細胞への付着に対して優れた阻害作用を
有し、しかも極めて毒性が低いことを見い出し、本発明
を完成するに至った。
題点を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、(−)−エピ
ガロカテキンガレート(以下EGCgという),(−)
エピカテキンガレート(以下ECgという),及び
(−)−ガロカテキンガレート(以下GCgという)が
原因菌の口腔内細胞への付着に対して優れた阻害作用を
有し、しかも極めて毒性が低いことを見い出し、本発明
を完成するに至った。
【0007】すなわち本発明は、EGCg,ECg,G
Cgの内、少なくとも一つを有効成分として含有する歯
周病原因菌付着阻害用組成物である。本発明の有効成分
であるEGCg,ECg及びGCgは、我々が日常飲用
に供している茶(Camellia sinensi
s)より抽出、精製等の操作により得ることができる
が、他の原料起源のもの及び化学合成品でもさしつかえ
ない。原料として茶葉を用いる場合、生葉から仕上げ茶
(乾燥茶)まで、通常の製茶工程のいずれの段階のもの
でも良く、かつ発酵の程度に関係なく不発酵茶,半発酵
茶,発酵茶いずれのものでも使用できる。本化合物の典
型的調製法は、本発明者らが先に出願した特許(特開昭
64−90124号及び特開平1−265023号)に
開示されている。
Cgの内、少なくとも一つを有効成分として含有する歯
周病原因菌付着阻害用組成物である。本発明の有効成分
であるEGCg,ECg及びGCgは、我々が日常飲用
に供している茶(Camellia sinensi
s)より抽出、精製等の操作により得ることができる
が、他の原料起源のもの及び化学合成品でもさしつかえ
ない。原料として茶葉を用いる場合、生葉から仕上げ茶
(乾燥茶)まで、通常の製茶工程のいずれの段階のもの
でも良く、かつ発酵の程度に関係なく不発酵茶,半発酵
茶,発酵茶いずれのものでも使用できる。本化合物の典
型的調製法は、本発明者らが先に出願した特許(特開昭
64−90124号及び特開平1−265023号)に
開示されている。
【0008】次に、本発明の有効成分であるEGCg,
ECg及びGCgが歯周病の特に主要な原因菌であるポ
リフィロモナス・ジンジバリスの口腔内細胞への付着に
対して阻害作用を有すること、及び安全性について試験
例を挙げて説明する。 試験例1.頬粘膜上皮細胞懸濁液の調製 健康な成人の口腔内から頬粘膜上皮細胞を採取し、0.
1Mリン酸緩衝液(pH6.0)中に懸濁する。次に、
200×g,5分間の遠心分離を5回繰り返すことによ
って、細胞に付着していない細菌を取り除く、そのよう
にして洗浄した細胞を、0.1Mリン酸緩衝液(pH
6.0)で105 cells/mlの濃度に調製し
た。
ECg及びGCgが歯周病の特に主要な原因菌であるポ
リフィロモナス・ジンジバリスの口腔内細胞への付着に
対して阻害作用を有すること、及び安全性について試験
例を挙げて説明する。 試験例1.頬粘膜上皮細胞懸濁液の調製 健康な成人の口腔内から頬粘膜上皮細胞を採取し、0.
1Mリン酸緩衝液(pH6.0)中に懸濁する。次に、
200×g,5分間の遠心分離を5回繰り返すことによ
って、細胞に付着していない細菌を取り除く、そのよう
にして洗浄した細胞を、0.1Mリン酸緩衝液(pH
6.0)で105 cells/mlの濃度に調製し
た。
【0009】細菌懸濁液の調製 歯周病の原因菌としてポルフィロモナス・ジンジバリス
(Porphyromonas gingivali
s)381株を用い、この菌株をGAM培地で37℃,
24時間培養後、遠心分離によって菌体を集め、0.1
Mリン酸緩衝液(pH6.0)107〜105cell
s/mlの濃度に調製した。
(Porphyromonas gingivali
s)381株を用い、この菌株をGAM培地で37℃,
24時間培養後、遠心分離によって菌体を集め、0.1
Mリン酸緩衝液(pH6.0)107〜105cell
s/mlの濃度に調製した。
【0010】上記の様に調製した頬粘上皮細胞懸濁液
0.5mlと、細菌懸濁液0.5mlを試験管に入れ、
これに本発明の有効成分であるEGCg,ECg,GC
gをそれぞれ250μg/ml濃度となるように添加
し、37℃で60分間反応させた後、0.1Mリン酸緩
衝液(pH6.0)で200×g,5分間の遠心分離を
5回繰り返すことによって、細胞に付着していない細菌
を取り除く。細胞をスライドグラス上に塗抹し、サフラ
ニン液で染色後、顕微鏡にて細胞を観察し、細胞に付着
している細菌液を計数する。50細胞上の細菌数を計数
して1細胞当たりの平均付着細菌数を求めた。結果を表
1に示す。
0.5mlと、細菌懸濁液0.5mlを試験管に入れ、
これに本発明の有効成分であるEGCg,ECg,GC
gをそれぞれ250μg/ml濃度となるように添加
し、37℃で60分間反応させた後、0.1Mリン酸緩
衝液(pH6.0)で200×g,5分間の遠心分離を
5回繰り返すことによって、細胞に付着していない細菌
を取り除く。細胞をスライドグラス上に塗抹し、サフラ
ニン液で染色後、顕微鏡にて細胞を観察し、細胞に付着
している細菌液を計数する。50細胞上の細菌数を計数
して1細胞当たりの平均付着細菌数を求めた。結果を表
1に示す。
【0011】
【表1】
【0012】表1に示すように、本発明の有効成分であ
るEGCg,ECg及びGCgを添加することによっ
て、本発明品を添加しない対照と比較して90%以上の
付着阻害作用を示した。
るEGCg,ECg及びGCgを添加することによっ
て、本発明品を添加しない対照と比較して90%以上の
付着阻害作用を示した。
【0013】試験例2.試験例1と同様に調製した頬粘
膜上皮細胞懸濁液0.5mlと、細胞懸濁液0.5ml
を試験管に入れ、これに本発明の有効成分であるEGC
g,ECgをそれぞれ125,62.5,31.3,1
5.6,7.8μg/ml濃度となるように添加し、試
験例1と同様に試験した。結果を表2,表3に示す。
膜上皮細胞懸濁液0.5mlと、細胞懸濁液0.5ml
を試験管に入れ、これに本発明の有効成分であるEGC
g,ECgをそれぞれ125,62.5,31.3,1
5.6,7.8μg/ml濃度となるように添加し、試
験例1と同様に試験した。結果を表2,表3に示す。
【0014】
【表2】
【0015】
【表3】
【0016】表2,表3に示すように、本発明の有効成
分であるEGCg,ECgは7.8μg/mlの低濃度
でも無添加(0μg/ml)に比較して70%程度の付
着阻害作用を示した。
分であるEGCg,ECgは7.8μg/mlの低濃度
でも無添加(0μg/ml)に比較して70%程度の付
着阻害作用を示した。
【0017】試験例3.単回投与毒性試験 ddy系雄性マウス1群10匹に、生理食塩水に懸濁し
た本発明の有効成分であるEGCg,ECg及びGCg
のそれぞれを、恒温(23±1℃),恒湿(55±5%
RH)の条件で経口投与し単回投与毒性試験を行なった
結果、1000mg/kgの投与では死亡例はなかっ
た。
た本発明の有効成分であるEGCg,ECg及びGCg
のそれぞれを、恒温(23±1℃),恒湿(55±5%
RH)の条件で経口投与し単回投与毒性試験を行なった
結果、1000mg/kgの投与では死亡例はなかっ
た。
【0018】試験例4.復帰突然変異試験 サンモネラ(ネズミチフス菌)におけるヒスチジン要求
性から非要求性への復帰変異を指標とするAmesテス
トを行なった。検定菌として、サルモネラ・チフィムリ
ウム TA100及びサルモネラ・チフィムリウム T
A98を用い、直接試験と代謝活性化試験を実施した。
その結果、本発明の有効成分EGCg,ECg,GCg
は直接試験、代謝活性化試験における変異コロニーの増
加は認められず、変異原性を有しない(陰性)と判定さ
れた。
性から非要求性への復帰変異を指標とするAmesテス
トを行なった。検定菌として、サルモネラ・チフィムリ
ウム TA100及びサルモネラ・チフィムリウム T
A98を用い、直接試験と代謝活性化試験を実施した。
その結果、本発明の有効成分EGCg,ECg,GCg
は直接試験、代謝活性化試験における変異コロニーの増
加は認められず、変異原性を有しない(陰性)と判定さ
れた。
【0019】上記結果に示すように、本発明の有効成分
であるEGCg,ECg,GCgはいずれも毒性は全く
みられず、極めて安全性が高く、効果の優れた歯周病原
菌付着阻害用組成物の提供が可能になったといえる。次
に、本発明を実施例により詳しく説明する。
であるEGCg,ECg,GCgはいずれも毒性は全く
みられず、極めて安全性が高く、効果の優れた歯周病原
菌付着阻害用組成物の提供が可能になったといえる。次
に、本発明を実施例により詳しく説明する。
実施例1.歯磨剤 第2リン酸カルシウム 42 グリセリン 19 カラギーナン 0.9 ラウリル硫酸ナトリウム 1.2 サッカリン 1.0 EGCg 1.0 バラオキシ安息香酸ブチル 0.005 香料 1.0 水 残 量 ─────────────────────────────────── 全 量 100.0(重量%)
【0020】実施例2.含嗽剤 エタノール(90%) 20.0 サッカリン 0.2 ソジウムアシルタウレート 0.5 ゼラチン 0.4 香料 1.0 EGCg 0.5 ECg 0.5 GCg 0.5 水 残 量 ──────────────────────────────────── 全 量 100.0(重量%)
【0021】実施例3.トローチ剤 アラビアゴム 6.0 ブドウ糖 72・0 EGCg 1.0 ECg 0.5 モノフルオロリン酸ナトリウム 0.7 ゼラチン 1.0 香料 1.0 乳酸 19.0 ステアリン酸マグネシウム 適 量 ──────────────────────────────────── 全 量 100.0(重量%)
【0022】実施例4.チューインガム 酢酸ビニル樹脂 20.0 ポリイソチレン 3.0 炭酸カルシウム 2.0 ソルビトール 55.0 マンニトール 15.0 香料 1.0 EGCg 2.0 ECg 1.0 GCg 1.0 ──────────────────────────────────── 全 量 100.0(重量%)
【0023】
【発明の効果】本発明の有効成分であるEGCg,EC
g及びGCgは、歯周病の原因菌であるポリフィロモナ
ス・ジンジバリスの口腔内細胞への付着に対して強い阻
害作用を示した。しかも極く少量で有効性を示す本成分
は、古来より飲用されている茶の成分であることから、
その安全性は高く、歯周病原因菌付着阻害用組成物を大
量に供給することが可能であり、口腔衛生の改善に貢献
することは勿論、産業的にも極めて有用であると考えら
れる。
g及びGCgは、歯周病の原因菌であるポリフィロモナ
ス・ジンジバリスの口腔内細胞への付着に対して強い阻
害作用を示した。しかも極く少量で有効性を示す本成分
は、古来より飲用されている茶の成分であることから、
その安全性は高く、歯周病原因菌付着阻害用組成物を大
量に供給することが可能であり、口腔衛生の改善に貢献
することは勿論、産業的にも極めて有用であると考えら
れる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金 武▲祚▼ 三重県四日市市赤堀新町9番5号 太陽化 学株式会社内 (72)発明者 山本 武彦 三重県四日市市赤堀新町9番5号 太陽化 学株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 (−)−エピガロカテキンガレート,
(−)エピカテキンガレート,(−)−ガロカテキンガ
レートの内、少なくとも一つを有効成分として含有する
ことを特徴とする歯周病原因菌付着阻害用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3247146A JPH05944A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 歯周病原因菌付着阻害用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3247146A JPH05944A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 歯周病原因菌付着阻害用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05944A true JPH05944A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=17159121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3247146A Pending JPH05944A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 歯周病原因菌付着阻害用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05944A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999044440A1 (en) * | 1998-03-04 | 1999-09-10 | Sunstar Inc. | Food compositions for preventing periodontosis or preventing the progression of periodontosis and method for preventing or treating periodontosis |
| JP2007016021A (ja) * | 2005-06-06 | 2007-01-25 | Meiji Milk Prod Co Ltd | 口腔ケア用組成物 |
| JP2009209115A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Nagasaki Univ | 炎症性歯槽骨吸収抑制剤 |
| JP2010064961A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Meiji Milk Prod Co Ltd | 口腔常在菌叢調整剤およびこれを用いた口腔常在菌叢調整方法 |
| WO2011092835A1 (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-04 | パナセア ディシンフェクタント カンパニー リミテッド | 持続性口腔用殺菌消毒液 |
| JPWO2013100089A1 (ja) * | 2011-12-28 | 2015-05-11 | 株式会社明治 | 保存安定性に優れた口腔用抗菌剤および口腔ケア用組成物 |
| WO2018168821A1 (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-20 | 株式会社明治 | 口腔用組成物 |
| CN108904541A (zh) * | 2018-07-12 | 2018-11-30 | 石河子大学 | 没食子中抑制牙周疾病致病菌有效部位的生产方法及用途 |
| CN111588647A (zh) * | 2020-05-20 | 2020-08-28 | 谭骏 | 一种抑制牙龈卟啉单胞菌的天然小分子漱口液及牙膏配方 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6490124A (en) * | 1987-10-01 | 1989-04-06 | Taiyo Kagaku Kk | Cariostatic and antiperiodontosis composition |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP3247146A patent/JPH05944A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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