JPH0594543U - 防振マウント - Google Patents
防振マウントInfo
- Publication number
- JPH0594543U JPH0594543U JP4056992U JP4056992U JPH0594543U JP H0594543 U JPH0594543 U JP H0594543U JP 4056992 U JP4056992 U JP 4056992U JP 4056992 U JP4056992 U JP 4056992U JP H0594543 U JPH0594543 U JP H0594543U
- Authority
- JP
- Japan
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- inner peripheral
- vibration
- rigid member
- annular
- elastic body
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 27
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブラケット21に設けた装着孔22の内周縁
部23に装着される環状の防振マウント6について、部
品点数を従来の六点から削減する。 【構成】 環状を呈し、その外周面に内周縁部23に係
合する環状の係合溝8を設けたゴム状弾性材製の弾性体
7と、この弾性体7の内周側に接続された環状の剛性部
材9とによって防振マウント6を構成し、部品点数を二
点とする。また剛性部材9を半裁断面略L字形の第一の
分割体9aと、半裁断面略−字形の第二の分割体9bと
に分割して部品点数を三点とする。
部23に装着される環状の防振マウント6について、部
品点数を従来の六点から削減する。 【構成】 環状を呈し、その外周面に内周縁部23に係
合する環状の係合溝8を設けたゴム状弾性材製の弾性体
7と、この弾性体7の内周側に接続された環状の剛性部
材9とによって防振マウント6を構成し、部品点数を二
点とする。また剛性部材9を半裁断面略L字形の第一の
分割体9aと、半裁断面略−字形の第二の分割体9bと
に分割して部品点数を三点とする。
Description
【0001】
本考案は、防振マウントに関する。
【0002】
自動車駆動系のプロペラシャフトは図3に示すようなセンターベアリングサポ ート11によって回転自在にかつ弾性的に支持されており、このセンターベアリ ングサポート11はブラケット21および複数の防振マウント1を介して車体に 取り付けられている。防振マウント1は、図4に拡大して示すように、ブラケッ ト21に設けた装着孔22の内周縁部23に装着されるように環状に構成されて おり、すなわち、環状を呈し、その外周面に内周縁部23に係合する環状の係合 溝3を設けた外周側の剛性部材2と、この外周側の剛性部材2の内周側に接続さ れた環状のゴム状弾性材製の弾性体4と、この弾性体4の内周側に接続された環 状の内周側の剛性部材5と、を有している。外周側の剛性部材2、弾性体4およ び内周側の剛性部材5はそれぞれ二つの分割体に分割されている。尚、装着孔2 2の開口形状は、図5に示すように、円形である。
【0003】
上記従来技術には、部品点数が多く、これに伴って製造コストが高いとともに 重量が重い、という問題がある。上記防振マウントの部品点数は分割体毎に数え て六点である。
【0004】
本考案は以上の点に鑑み、上記従来技術にみられる問題を解消すべく案出され たものであって、この目的を達成するために、請求項1に示すように、ブラケッ トに設けた装着孔の内周縁部に装着される環状の防振マウントであって、環状を 呈し、その外周面に前記内周縁部に係合する環状の係合溝を設けたゴム状弾性材 製の弾性体と、前記弾性体の内周側に接続された環状の剛性部材と、よりなる防 振マウントを提供する。剛性部材は、請求項2に示すように、半裁断面略L字形 の第一の分割体と、半裁断面略−字形の第二の分割体と、よりなるものであって も良い。
【0005】
請求項1に係る防振マウントにおいて、弾性体および剛性部材はそれぞれ単一 部品であり、請求項2に係る防振マウントにおいて、弾性体は単一部品、剛性部 材は第一および第二の分割体よりなる二部品であり、何れの場合も従来技術と比 較して部品点数を削減することが可能である。
【0006】
つぎに本考案の実施例を図面にしたがって説明する。
【0007】 図1に示すように、当該防振マウント6はブラケット21に設けた円形の装着 孔22の内周縁部23に装着されるように環状に構成されたものであって、すな わち、環状を呈し、その外周面に前記内周縁部に係合する環状の係合溝8を設け たゴム状弾性材製の弾性体7と、この弾性体7の内周側に接続された環状の剛性 部材9と、よりなり、更に、この剛性部材9が、半裁断面略L字形の第一の分割 体9aと、半裁断面略−字形の第二の分割体9bとによって構成されている(請 求項2についての実施例)。第二の分割体9bはこれを省略することが可能であ る(請求項1についての実施例)。しかしてこの構造によれば、防振マウント6 の部品点数が三点または二点であって、何れの場合も従来技術と比較して部品点 数を削減することができ、これに伴って製造コストを低めるとともに重量を軽く することができる。尚、環状の単一部品である弾性体7の装着を容易にするため に、装着孔22には、図2に示すように、ブラケット21の外縁に達する切欠2 4を設けておくと良い。
【0008】
本考案は次の効果を奏する。すなわち、請求項1に係る防振マウントは二部品 よりなり、請求項2に係る防振マウントは三部品よりなり、何れの場合も従来技 術と比較して部品点数を削減することができ、これに伴って製造コストを低める とともに重量を軽くすることができる。
【図1】本考案の実施例に係る防振マウントの半裁断面
図
図
【図2】本考案の実施例に係るブラケットの一部平面図
【図3】防振マウントの使用状態を示す説明図
【図4】従来例に係る防振マウントの断面図
【図5】従来例に係るブラケットの一部平面図
1,6 防振マウント 2,5,9 剛性部材 3,8 係合溝 4,7 弾性体 11 センターベアリングサポート 21 ブラケット 22 装着孔 23 内周縁部 24 切欠
Claims (2)
- 【請求項1】 ブラケット21に設けた装着孔22の内
周縁部23に装着される環状の防振マウント6であっ
て、環状を呈し、その外周面に前記内周縁部23に係合
する環状の係合溝8を設けたゴム状弾性材製の弾性体7
と、前記弾性体7の内周側に接続された環状の剛性部材
9と、よりなる防振マウント。 - 【請求項2】 請求項1の防振マウントにおいて、剛性
部材9が、半裁断面略L字形の第一の分割体9aと、半
裁断面略−字形の第二の分割体9bと、よりなることを
特徴とする防振マウント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4056992U JPH0594543U (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 防振マウント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4056992U JPH0594543U (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 防振マウント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594543U true JPH0594543U (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=12584109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4056992U Withdrawn JPH0594543U (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 防振マウント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594543U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017210997A (ja) * | 2016-05-24 | 2017-11-30 | Nok株式会社 | ブラケット防振支持構造 |
-
1992
- 1992-05-22 JP JP4056992U patent/JPH0594543U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017210997A (ja) * | 2016-05-24 | 2017-11-30 | Nok株式会社 | ブラケット防振支持構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960801 |