JPH0594562U - 緩衝歯車機構 - Google Patents
緩衝歯車機構Info
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- JPH0594562U JPH0594562U JP4146692U JP4146692U JPH0594562U JP H0594562 U JPH0594562 U JP H0594562U JP 4146692 U JP4146692 U JP 4146692U JP 4146692 U JP4146692 U JP 4146692U JP H0594562 U JPH0594562 U JP H0594562U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案の目的は、緩衝部材の貼り付きという
現象を低減し、緩衝部材の耐久性が高い緩衝歯車機構を
提供することにある。 【構成】 緩衝部材20の嵌合部21には、突設部24
が形成されており、この突設部24が歯車10の凹部1
1及び回転板30に当接しているため、緩衝部材20
と、歯車10の凹部11及び回転板30の間に、間隙が
形成される。緩衝部材20が歯車10に加わる衝撃力を
吸収する際に、緩衝部材20の嵌合部21が回転軸40
方向に膨張しても、この間隙があるため、緩衝部材20
の嵌合部21は歯車10の凹部11及び回転板30に圧
接し難くなる。
現象を低減し、緩衝部材の耐久性が高い緩衝歯車機構を
提供することにある。 【構成】 緩衝部材20の嵌合部21には、突設部24
が形成されており、この突設部24が歯車10の凹部1
1及び回転板30に当接しているため、緩衝部材20
と、歯車10の凹部11及び回転板30の間に、間隙が
形成される。緩衝部材20が歯車10に加わる衝撃力を
吸収する際に、緩衝部材20の嵌合部21が回転軸40
方向に膨張しても、この間隙があるため、緩衝部材20
の嵌合部21は歯車10の凹部11及び回転板30に圧
接し難くなる。
Description
【0001】
本考案は緩衝歯車機構に関するものであり、例えば自動車用窓ガラス開閉電動 機の減速機に用いる。
【0002】
従来、この種の緩衝歯車機構は、弾性材からなる緩衝部材の圧縮変形を利用し て、歯車の回転が急激に停止される時に発生する衝撃力を吸収するようにしてい る。例えば、図5に示される減速機は、図示しないモ−タ軸と直結しているウォ −ム62より回転トルクが伝達される歯車51と、歯車51の凹部51aに嵌合 する嵌合部52aを有し、合成ゴムにて形成される緩衝部材52と、緩衝部材5 2の溝部52bに挿入係合する係合片53aを有する回転板53と、回転板53 の中心部に形成された小判形軸挿入孔53bに挿嵌されて回転板53と一体回転 する出力軸54を有している。歯車51と緩衝部材52と回転板53はギヤハウ ジング60に収容されている。また、歯車51と緩衝部材52と回転板53は、 出力軸54に係合されたC字形スプリング61により出力軸54方向の移動を制 限され、この時、緩衝部材52は歯車51の凹部51a及び回転板53と密着し た状態になっている。そして、ウォ−ム62から歯車51に伝達された回転トル クは、緩衝部材52の嵌合部52aを介して、回転板53に伝達され、この回転 トルクにより出力軸54が回転する。一方、回転動作中において出力軸54の回 転が急激に拘束されると、回転板53の回転も急激に拘束されるが、歯車51は 慣性力により回転を継続しようとする。この歯車51の回転により、嵌合部52 aは凹部51aと係合片53aに挟まれて回転板53の周方向に圧縮変形し、急 激な拘束による衝撃を吸収する。この慣性力の吸収作用は、歯車51の回転方向 がいずれの場合であっても同様に得られる。
【0003】
上記従来の衝撃歯車機構では、衝撃を吸収する際、緩衝部材の嵌合部は回転板 の周方向の圧縮の量(体積)に応じて、回転板と一体回転する回転軸の軸方向と 回転板の半径方向に膨張し、歯車の凹部及び回転板に圧椄され、貼り付きが発生 する。また、回転軸の拘束が解除されると、貼り付き部を引きちぎるようにして 、嵌合部は基の形状に復帰する。この貼り付きと引きちぎりが繰り返されること により、緩衝部材は著しく摩耗するため、緩衝部材の耐久性が低いという問題が あった。
【0004】 本考案は上記問題点に鑑み、緩衝部材の貼り付きという現象を低減し、緩衝部 材の耐久性が高い緩衝歯車機構を提供することを目的とする。
【0005】
本考案は、上記目的を達成するために、一側面の円周方向に形成される複数の 凹部を有する歯車と、前記凹部に嵌合する複数の嵌合部、前記嵌合部内周を連結 する環状部、及び前記嵌合部に前記環状部から外周側に向かって形成される溝部 を有し、弾性材にて形成される緩衝部材と、中心部に形成される軸挿入孔及び外 周部に形成され前記溝部に挿入係合される複数の係合片を有する回転板と、前記 回転板の前記軸挿入孔に挿嵌されて、前記回転板と一体回転する回転軸とを備え 、前記嵌合部の前記凹部に対向する面及び前記回転板に対向する面の各々に突設 部が形成され、前記突設部が前記凹部及び前記回転板に当接するように構成され ているという技術的手段を採用するものである。
【0006】 また、本考案においては、前記緩衝部材の表面に粘着性を除去された表面処理 層が形成されていてもよい。
【0007】
本考案によれば、上記技術的手段を有しているため、前記緩衝部材の嵌合部に 形成される突設部が、前記歯車の凹部及び回転板に当接し、緩衝部材と、歯車の 凹部及び回転板の間に、間隙が形成されることになる。そして、歯車の回転動作 中に回転軸が急激に拘束されると、回転軸と一体回転する回転板も急激に拘束さ れるが、歯車は慣性力により回転を継続しようとする。この歯車の回転により、 嵌合部は歯車の凹部と回転板の係合片に挟まれて回転板の周方向に圧縮変形し、 急激な拘束による衝撃を吸収する。この時、嵌合部が回転軸の軸方向と回転板の 半径方向に膨張しても、回転軸方向の膨張は、前記間隙が吸収するため、嵌合部 は歯車の凹部及び回転板に圧接し難くなり、貼り付きも低減する。
【0008】 また、前記緩衝部材の表面に粘着性を除去された表面処理層が形成されている と、前記嵌合部の前記凹部及び前記回転板への貼り付きをより確実に低減するこ とができる。
【0009】
以上のように、本考案に係る緩衝歯車機構によれば、前記緩衝部材の前記回転 軸方向の膨張分を前記嵌合部と前記凹部及び前記回転板との間の間隙で吸収でき るため、前記嵌合部の前記凹部及び前記回転板への貼り付きを低減し、前記緩衝 部材の耐久性を高めることができるという効果を得ることができる。
【0010】 また、請求項2のように、前記緩衝部材の表面に粘着性を除去された表面処理 層が形成されていると、前記嵌合部の前記凹部及び前記回転板への貼り付きをよ り確実に低減することができるため、前記緩衝部材の耐久性をより一層高めるこ とができるという効果を得ることができる。
【0011】
以下、本考案を図に示す一実施例にて説明する。図1、図2は本例に係る自動 車用窓ガラス開閉電動機の減速機を示す。1は図示しないモ−タ軸と直結してい るウォ−ムで、10はウォ−ム1と噛合いモ−タ軸の回転トルクが伝達される歯 車で、自己潤滑性を有する樹脂(例えば、ポリアセタ−ル)で射出成形により成 形されている。この歯車10には、一側面の円周方向に扇状の凹部11が3箇所 設けられ、中心部には円形孔12を有する円筒部13が設けられ、外周側面部に はギヤ部14設けられている。図1ないし図4で示すように、20は弾性材(例 えば、合成ゴム)で形成される緩衝部材で、扇状の凹部11に嵌合する扇状の嵌 合部21が周方向等間隔で3箇所設けられ、嵌合部21の内周は環状部22によ り連結されている。この環状部22は、強度を必要とする嵌合部21を延長した 位置に嵌合部21と同じ板厚で形成される厚肉部22aと、隣合う嵌合部21の 間に形成される薄肉部22bから構成されている。そして、環状部22の内周面 22cは歯車10の円筒部13の外周面13aに嵌合する内径を有するように形 成されている。また、各嵌合部21の嵌合部21を周方向に2等分する位置で半 径方向に、環状部22から外周側に向かって、溝部23が設けらている。この溝 部23は嵌合部21を板厚方向に貫通しており、環状部22側端部には円周方向 に幅を広げた広幅部23aを有している。24は円柱状の突設部で、この突設部 は、各嵌合部21の凹部11に対向する面Dに各2箇所(溝部23の両側に各1 箇所)、嵌合部21の後述する回転板30に対向する面Eには面Dの突設部24 と周方向同一位置に同数設けらており、緩衝部材20全体では12箇所設けらて いる。突設部24の高さHと幅Wは、後述する条件により所定の値に設定される 。尚、緩衝部材20は、嵌合部21、環状部22、及び突設部24が一体で形成 されている。30は鋼板のプレス成形にて成形される回転板で、溝部23に挿入 係合する係合片31が3箇所設けられ、中心部に小判形の軸挿入孔32が設けら れている。40は回転軸で、回転板30の小判形の軸挿入孔32に挿嵌されて、 回り止めとなる小判形柱部41と円柱部42と円柱部42の外径よりも幅が大き い角柱部43からなり、小判形柱部41にはC字形スプリング2と係合する係合 溝44が対向する各曲面部に各1箇所設けられている。3は歯車10、緩衝部材 20、及び回転板30を収容する歯車収容部3aを有するギヤハウジングで、歯 車収容部3aの中心部には軸通孔3bを有し、歯車10の円形孔12に挿嵌する 円筒部3cが設けられている。そして、図2に示すように、歯車10、緩衝部材 20、及び回転板30は、歯車収容部3aに収容され、軸通孔3bに挿入される 回転軸40の小判形柱部41は、回転板30の小判形軸挿入孔32に挿嵌され、 回転板30は回転軸40と一体で回転するようになっている。また、係合溝44 にはC字形スプリング2が係合され、歯車10、緩衝部材20、及び回転板30 の回転軸40方向の移動が制限される。この際、突設部24は凹部11及び回転 板30に当接し、嵌合部21と凹部11の間に間隙Fが形成され、嵌合部21と 回転板30の間に間隙Gが形成される。
【0012】 次に、上記構成において本実施例の作用について説明する。歯車10の回転動 作中に窓ガラスが開閉の上下端において停止し、回転軸40が急激に拘束される と、回転軸40と一体で回転する回転板30も急激に拘束されるが、歯車10は モ−タ軸の回転トルクによって生じる慣性力により回転を継続しようとする。こ の歯車10の回転により、緩衝部材20の嵌合部21は歯車10の凹部11と回 転板30の係合片31に挟まれて、回転板30の周方向に圧縮変形し、急激な拘 束による衝撃を吸収し、歯車10のギヤ部14が破損するのを防止する。この時 、嵌合部21は回転軸40方向と回転板30の半径方向に膨張するが、この膨張 はモ−タ軸の回転トルクによって生じる慣性力による圧縮変形の量(体積)に応 じて発生するため、予め、圧縮変形の量(体積)を実験等により求め、その量( 体積)よりも間隙Fの体積と間隙Gの体積の和が大きくなるように、突設部24 の高さHを設定する。本例の場合、モ−タ軸の回転トルクは、出力軸40の回転 トルクで40〜160kgfcmであり、突設部24の高さHは、0.7mmに 設定されている。また、突設部24の幅Wは、突設部24が前記膨張により、凹 部11及び回転板30に圧接された時に座屈するのを防止するために、高さHよ りも大きく寸法設定されている。本例の場合は、2mmに設定されている。この ように、本例の嵌合部21と凹部11の間には間隙Fが形成され、嵌合部21と 回転板30の間には間隙Gが形成されており、間隙Fと間隙Gが嵌合部21の回 転軸40方向の膨張を吸収するため、嵌合部21は凹部11及び回転板30に圧 接し難くなり、貼り付きも少なくなる。従って、緩衝部材20の摩耗を低減する ことができ、緩衝部材20の耐久性を高めることができる。また、特に本実施例 においては、嵌合部21の溝部23の環状部22側端部に広幅部23aが設けら れているため、回転板30の係合片31の軸挿入孔32側端面が当接することが なく、この端面にプレス成形時に発生するプレスバリ等により嵌合部21が破損 することを防ぐことができる。
【0013】 また、図3、図4に示す緩衝部材20の表面に塩素処理により、粘着性を除去 された表面処理層を形成させると、嵌合部21の回転板30の半径方向の膨張に 対しても貼り付きを低減できるため、嵌合部21の凹部11及び回転板30への 貼り付きをより確実に低減すことができ、前記緩衝部材の耐久性をより一層高め ることができる。
【0014】 上記一実施例は、自動車用窓ガラス開閉電動機の減速機を用いたが、本考案は 、これに限定されるものではなく、緩衝構造を有する歯車機構であれば同様の実 施が可能である。また、前記一実施例においては、歯車10の凹部11は扇状で 3箇所としたが、これに限定されるものではなく、四角形でも円形でもよく、3 箇所でなくてもよい。従って、凹部11と嵌合する緩衝部材20の嵌合部21の 形状も同様に四角形でも円形でもよく、3箇所でなくてもよい。また、嵌合部2 1の突設部24を円柱状としたが、円柱状に限定されるものではなく、角柱でも 円錐台でも角錐台でもよい。また、緩衝部材20の表面処理層を塩素処理により 形成させる例を用いたが、塩素処理に限定されるものではなく、粘着性を除去す るものであれば何でも良く、例えば、モリブデンコ−ティングでもテフロン加工 でもよい。また、緩衝部材20が一体で形成される例を用いたが、一体構造に限 定されるものではなく、例えば、薄肉部22bを削除し、分割された構造で形成 されても良い。(嵌合部21、厚肉部22a、及び突設部24は一体)
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案における緩衝歯車機構の一実施例を示す
斜視図。
斜視図。
【図2】本考案における緩衝歯車機構の一実施例を示す
断面図。
断面図。
【図3】本考案の一実施例における緩衝部材の平面図。
【図4】本考案の一実施例における緩衝部材の正面図。
【図5】従来の緩衝歯車機構を示す斜視図。
10 歯車 11 凹部 20 緩衝部材 21 嵌合部 22 環状部 23 溝部 24 突設部 30 回転板 31 係合片 32 軸挿入孔 40 回転軸
Claims (2)
- 【請求項1】 一側面の円周方向に形成される複数の凹
部を有する歯車と、 前記凹部に嵌合する複数の嵌合部、前記嵌合部内周を連
結する環状部、及び前記嵌合部に前記環状部から外周側
に向かって形成される溝部を有し、弾性材にて形成され
る緩衝部材と、 中心部に形成される軸挿入孔及び外周部に形成され前記
溝部に挿入係合される複数の係合片を有する回転板と、 前記回転板の前記軸挿入孔に挿嵌されて、前記回転板と
一体回転する回転軸とを備え、 前記嵌合部の前記凹部に対向する面及び前記回転板に対
向する面の各々に突設部が形成され、前記突設部が前記
凹部及び前記回転板に当接するように構成されているこ
とを特徴とする緩衝歯車機構。 - 【請求項2】 前記緩衝部材の表面に粘着性を除去され
た表面処理層が形成されていることを特徴とする請求項
1記載の緩衝歯車機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992041466U JP2538222Y2 (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 緩衝歯車機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992041466U JP2538222Y2 (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 緩衝歯車機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594562U true JPH0594562U (ja) | 1993-12-24 |
| JP2538222Y2 JP2538222Y2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=12609153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992041466U Expired - Lifetime JP2538222Y2 (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 緩衝歯車機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538222Y2 (ja) |
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