JPH0828656A - 差動歯車装置 - Google Patents
差動歯車装置Info
- Publication number
- JPH0828656A JPH0828656A JP6187720A JP18772094A JPH0828656A JP H0828656 A JPH0828656 A JP H0828656A JP 6187720 A JP6187720 A JP 6187720A JP 18772094 A JP18772094 A JP 18772094A JP H0828656 A JPH0828656 A JP H0828656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc spring
- gear
- washer
- housing
- gears
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 10
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H48/00—Differential gearings
- F16H48/20—Arrangements for suppressing or influencing the differential action, e.g. locking devices
- F16H48/28—Arrangements for suppressing or influencing the differential action, e.g. locking devices using self-locking gears or self-braking gears
- F16H48/285—Arrangements for suppressing or influencing the differential action, e.g. locking devices using self-locking gears or self-braking gears with self-braking intermeshing gears having parallel axes and having worms or helical teeth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 円錐状をなす皿ばねが裏返るのを防止する。
【構成】 ワッシャ6の端面の内周部には、皿ばね5の
内周に移動可能に挿入された環状の突出部61を形成す
る。突出部61の突出量lは、皿ばね5の板厚t1より
大きくする。
内周に移動可能に挿入された環状の突出部61を形成す
る。突出部61の突出量lは、皿ばね5の板厚t1より
大きくする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、皿ばねによってプレ
ロードを負荷するようにした差動歯車装置に関する。
ロードを負荷するようにした差動歯車装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ここで問題とする差動歯車装置は、一対
のサイドギヤと少なくとも一対のプラネットギヤとを有
する差動歯車装置である。この種の差動歯車装置には、
サイドギヤとプラネットギヤとの軸線どうしが平行であ
る平行軸タイプのものと、軸線どうしが直交(実際には
ねじれの関係)するウォームタイプのものとがあるが、
いずれの差動歯車装置においても一方の出力軸が空転す
ると他方の出力軸にトクルを伝達することができるトル
クが小さくなるという問題がある。
のサイドギヤと少なくとも一対のプラネットギヤとを有
する差動歯車装置である。この種の差動歯車装置には、
サイドギヤとプラネットギヤとの軸線どうしが平行であ
る平行軸タイプのものと、軸線どうしが直交(実際には
ねじれの関係)するウォームタイプのものとがあるが、
いずれの差動歯車装置においても一方の出力軸が空転す
ると他方の出力軸にトクルを伝達することができるトル
クが小さくなるという問題がある。
【0003】そこで、最近の差動歯車装置においては、
例えば図6(A)に示すように、ハウジングHとサイド
ギヤSgの端面との間に円錐状の皿ばねSpおよびワッ
シャWを配置し、サイドギヤSgをワッシャWを介して
軸線方向へ付勢(プレロード)するようにしている。こ
のような付勢力を作用させると、サイドギヤSgにプラ
ネットギヤ(図示せず)との噛み合いによるスラスト力
が発生していないときでも、サイドギヤSgとワッシャ
Wとの間に皿ばねSpの付勢力に応じた摩擦抵抗を発生
させることができる。したがって、一方の出力軸が空転
した場合においても他方の出力軸には摩擦抵抗に応じた
トルクを伝達することができる。
例えば図6(A)に示すように、ハウジングHとサイド
ギヤSgの端面との間に円錐状の皿ばねSpおよびワッ
シャWを配置し、サイドギヤSgをワッシャWを介して
軸線方向へ付勢(プレロード)するようにしている。こ
のような付勢力を作用させると、サイドギヤSgにプラ
ネットギヤ(図示せず)との噛み合いによるスラスト力
が発生していないときでも、サイドギヤSgとワッシャ
Wとの間に皿ばねSpの付勢力に応じた摩擦抵抗を発生
させることができる。したがって、一方の出力軸が空転
した場合においても他方の出力軸には摩擦抵抗に応じた
トルクを伝達することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の差動歯車装
置においては、サイドギヤSgにプラネットギヤとの噛
み合いによってスラスト力が発生すると、サイドギヤS
gが皿ばねSpの付勢力に抗して移動する。そして、ス
ラスト力が所定の大きさ以上になると、図6(B)に示
すように、当初円錐状であった皿ばねSpが平板状にな
るまで弾性変形する。その後、サイドギヤSgが元の位
置側へ移動すると、皿ばねSpはそれ自体の弾性力によ
って円錐状態に復帰しようとする。このとき、皿ばねS
pは、図6(C)に示すように、円錐の向きが逆である
裏返し状態になることがある。
置においては、サイドギヤSgにプラネットギヤとの噛
み合いによってスラスト力が発生すると、サイドギヤS
gが皿ばねSpの付勢力に抗して移動する。そして、ス
ラスト力が所定の大きさ以上になると、図6(B)に示
すように、当初円錐状であった皿ばねSpが平板状にな
るまで弾性変形する。その後、サイドギヤSgが元の位
置側へ移動すると、皿ばねSpはそれ自体の弾性力によ
って円錐状態に復帰しようとする。このとき、皿ばねS
pは、図6(C)に示すように、円錐の向きが逆である
裏返し状態になることがある。
【0005】このように皿ばねSpが裏返しになると、
裏返し前には皿ばねSpがワッシャWの内周部を押圧
し、この結果ワッシャWの内周部がサイドギヤSgに対
し外周部より強く接触していたのに対し、裏返し後には
皿ばねSpがワッシャWの外周部を押圧する結果、ワッ
シャWの外周部がサイドギヤSgに内周部より強く接触
するようになる。このため、二つの出力軸に伝達される
トルクの比率たるトルクバイアス比がが変化してしまう
という問題があった。
裏返し前には皿ばねSpがワッシャWの内周部を押圧
し、この結果ワッシャWの内周部がサイドギヤSgに対
し外周部より強く接触していたのに対し、裏返し後には
皿ばねSpがワッシャWの外周部を押圧する結果、ワッ
シャWの外周部がサイドギヤSgに内周部より強く接触
するようになる。このため、二つの出力軸に伝達される
トルクの比率たるトルクバイアス比がが変化してしまう
という問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記問題を
解決するために、ハウジングの内部に、一対のサイドギ
ヤと、各サイドギヤとそれぞれ噛み合う少なくとも一対
のプラネットギヤとがそれぞれ設けられ、ハウジングと
サイドギヤの端面との間と、一対のサイドギヤの端面間
と、ハウジングとプラネットギヤの端面との間との少な
くとも1つに、サイドギヤまたはプラネットギヤを軸線
方向に付勢する円錐状の皿ばねと、この皿ばねによって
上記ハウジングと上記サイドギヤまたは上記プラネット
ギヤとのいずれかに押圧接触させられるワッシャとが配
置された差動歯車装置において、上記サイドギヤまたは
上記プラネットギヤが上記皿ばねの付勢力に抗して軸線
方向へ移動したときに、上記皿ばねが平面状になる前に
上記サイドギヤまたは上記プラネットギヤの同方向への
移動を阻止するストッパ部を設けたことを特徴としてい
る。この場合、後述する理由により、上記ストッパ部
を、上記皿ばねの肉厚より大きい突出量をもって上記ワ
ッシャから皿ばね側へ突出する突出部として形成するの
が望ましい。
解決するために、ハウジングの内部に、一対のサイドギ
ヤと、各サイドギヤとそれぞれ噛み合う少なくとも一対
のプラネットギヤとがそれぞれ設けられ、ハウジングと
サイドギヤの端面との間と、一対のサイドギヤの端面間
と、ハウジングとプラネットギヤの端面との間との少な
くとも1つに、サイドギヤまたはプラネットギヤを軸線
方向に付勢する円錐状の皿ばねと、この皿ばねによって
上記ハウジングと上記サイドギヤまたは上記プラネット
ギヤとのいずれかに押圧接触させられるワッシャとが配
置された差動歯車装置において、上記サイドギヤまたは
上記プラネットギヤが上記皿ばねの付勢力に抗して軸線
方向へ移動したときに、上記皿ばねが平面状になる前に
上記サイドギヤまたは上記プラネットギヤの同方向への
移動を阻止するストッパ部を設けたことを特徴としてい
る。この場合、後述する理由により、上記ストッパ部
を、上記皿ばねの肉厚より大きい突出量をもって上記ワ
ッシャから皿ばね側へ突出する突出部として形成するの
が望ましい。
【0007】
【作用】サイドギヤまたはプラネットギヤが皿ばねの付
勢力に抗して移動したとき、円錐状の皿ばねが平板状に
なる前にストッパ部がサイドギヤまたはプラネットギヤ
の移動を阻止する。したがって、皿ばねが裏返しになる
ことがない。
勢力に抗して移動したとき、円錐状の皿ばねが平板状に
なる前にストッパ部がサイドギヤまたはプラネットギヤ
の移動を阻止する。したがって、皿ばねが裏返しになる
ことがない。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例について図1〜図5
を参照して説明する。なお、以下に述べる実施例は、い
ずれも平行軸タイプの差動歯車装置にこの発明を適用し
たものであるが、この発明は直交軸タイプの差動歯車装
置に適用することができるのは勿論である。
を参照して説明する。なお、以下に述べる実施例は、い
ずれも平行軸タイプの差動歯車装置にこの発明を適用し
たものであるが、この発明は直交軸タイプの差動歯車装
置に適用することができるのは勿論である。
【0009】図1はこの発明の一実施例たる差動歯車装
置1を示すものである。この差動歯車装置1において従
来の差動歯車装置と異なるのは、ハウジング2とサイド
ギヤ3A,3Bとの間に副ワッシャ8を介在させた点に
あり、その他の構成は同様になっている。まず、同様な
部分について簡単に説明する。
置1を示すものである。この差動歯車装置1において従
来の差動歯車装置と異なるのは、ハウジング2とサイド
ギヤ3A,3Bとの間に副ワッシャ8を介在させた点に
あり、その他の構成は同様になっている。まず、同様な
部分について簡単に説明する。
【0010】ハウジング2の内部には、捩れ歯を有する
一対のサイドギヤ3A,3Bがその軸線をハウジング2
の軸線Lと一致させて回転自在に、かつ軸線方向へ移動
自在に支持されている。各サイドギヤ3A,3Bの外側
の端面の内周部には、環状突出部31がそれぞれ形成さ
れている。この環状突出部31の先端部は、これと対向
するハウジング2の内面に形成された環状凹部21に回
転自在に、かつ移動可能に挿入されている。なお、各サ
イドギヤ3A,3Bには、出力軸(図示せず)が回転不
能に、かつ相対移動可能にぞれぞれ連結されている。
一対のサイドギヤ3A,3Bがその軸線をハウジング2
の軸線Lと一致させて回転自在に、かつ軸線方向へ移動
自在に支持されている。各サイドギヤ3A,3Bの外側
の端面の内周部には、環状突出部31がそれぞれ形成さ
れている。この環状突出部31の先端部は、これと対向
するハウジング2の内面に形成された環状凹部21に回
転自在に、かつ移動可能に挿入されている。なお、各サ
イドギヤ3A,3Bには、出力軸(図示せず)が回転不
能に、かつ相対移動可能にぞれぞれ連結されている。
【0011】また、ハウジング2の内部には、サイドギ
ヤ3A,3Bと平行に配置された少なくとも一対のプラ
ネットギヤ4,4(一方のプラネットギヤ4のみ図示)
が回転自在に支持されている。各プラネットギヤ4は、
長歯車部4aと短歯車部4bとを有しており、一方のプ
ラネットギヤ4は、長歯車部4aの一端部において一方
のサイドギヤ3A(3B)と噛み合うとともに、長歯車
部4aの他端部において他方のプラネットギヤ4の短歯
車部4bと噛み合っている。
ヤ3A,3Bと平行に配置された少なくとも一対のプラ
ネットギヤ4,4(一方のプラネットギヤ4のみ図示)
が回転自在に支持されている。各プラネットギヤ4は、
長歯車部4aと短歯車部4bとを有しており、一方のプ
ラネットギヤ4は、長歯車部4aの一端部において一方
のサイドギヤ3A(3B)と噛み合うとともに、長歯車
部4aの他端部において他方のプラネットギヤ4の短歯
車部4bと噛み合っている。
【0012】各サイドギヤ3A,3Bの端面とこれに対
向するハウジング2の内面との間であって、上記環状突
出部31の外側には、円錐状をなす皿ばね5およびリン
グ状をなすワッシャ6とがハウジング2側から順次配置
されている。皿ばね5は、その大径側端部がハウジング
2に接触する一方、小径側端部がワッシャ6に接触して
おり、ワッシャ6をサイドギヤ3A(3B)に所定の付
勢力をもって押圧接触させている。ワッシャ6は、ハウ
ジング2とサイドギヤ3A(3B)とが相対回転した場
合には、ハウジング2および皿ばね5と一体に回転し、
サイドギヤ3A(3B)に対して相対回転する。すなわ
ち、ワッシャ6のサイドギヤ3A(3B)との接触面
が、滑り摩擦面になっている。
向するハウジング2の内面との間であって、上記環状突
出部31の外側には、円錐状をなす皿ばね5およびリン
グ状をなすワッシャ6とがハウジング2側から順次配置
されている。皿ばね5は、その大径側端部がハウジング
2に接触する一方、小径側端部がワッシャ6に接触して
おり、ワッシャ6をサイドギヤ3A(3B)に所定の付
勢力をもって押圧接触させている。ワッシャ6は、ハウ
ジング2とサイドギヤ3A(3B)とが相対回転した場
合には、ハウジング2および皿ばね5と一体に回転し、
サイドギヤ3A(3B)に対して相対回転する。すなわ
ち、ワッシャ6のサイドギヤ3A(3B)との接触面
が、滑り摩擦面になっている。
【0013】また、サイドギヤ3A,3B間には、リン
グ状をなすセンタワッシャ7が配置されている。このセ
ンタワッシャ7は、ハウジング2に回転不能に、かつ軸
線L方向へ移動自在に支持されており、その両端面には
サイドギヤ3A,3Bが皿ばね5,5によって押圧接触
させられている。したがって、センタワッシャ7は、そ
の両端面がサイドギヤ3A,3Bと滑り接触する滑り摩
擦面になっている。そして、センタワッシャ7および上
記ワッシャ6,6がサイドギヤ3A,3Bと滑り接触す
ることにより、一方の出力軸が空転した場合にはそれら
の間の摩擦抵抗に応じたトルクが伝達されるようになっ
ている。
グ状をなすセンタワッシャ7が配置されている。このセ
ンタワッシャ7は、ハウジング2に回転不能に、かつ軸
線L方向へ移動自在に支持されており、その両端面には
サイドギヤ3A,3Bが皿ばね5,5によって押圧接触
させられている。したがって、センタワッシャ7は、そ
の両端面がサイドギヤ3A,3Bと滑り接触する滑り摩
擦面になっている。そして、センタワッシャ7および上
記ワッシャ6,6がサイドギヤ3A,3Bと滑り接触す
ることにより、一方の出力軸が空転した場合にはそれら
の間の摩擦抵抗に応じたトルクが伝達されるようになっ
ている。
【0014】上記構成は、従来の差動歯車装置と同様で
あるが、この差動歯車装置1はさらに副ワッシャ8を備
えている。この副ワッシャ8は、リング状をなすもので
あり、上記環状突出部31の先端面と環状凹部21の底
面との間に配置されている。この場合、副ワッシャ8
は、環状凹部21の底面に固定してもよく、あるいは両
者に対して移動自在に設けてもよい。ただし、いずれの
場合においても、環状突出部31の先端面が副ワッシャ
8を介して環状凹部21の底面に押圧接触した状態にお
いて、ハウジング2とサイドギヤ3A(3B)とが相対
回転するときには、副ワッシャ8がハウジング2と一体
に回転し、サイドギヤ3A,3Bに対して相対回転する
ように構成するのが望ましい。つまり、サイドギヤ3
A,3Bとの接触面を滑り摩擦面とするがの望ましい。
あるが、この差動歯車装置1はさらに副ワッシャ8を備
えている。この副ワッシャ8は、リング状をなすもので
あり、上記環状突出部31の先端面と環状凹部21の底
面との間に配置されている。この場合、副ワッシャ8
は、環状凹部21の底面に固定してもよく、あるいは両
者に対して移動自在に設けてもよい。ただし、いずれの
場合においても、環状突出部31の先端面が副ワッシャ
8を介して環状凹部21の底面に押圧接触した状態にお
いて、ハウジング2とサイドギヤ3A(3B)とが相対
回転するときには、副ワッシャ8がハウジング2と一体
に回転し、サイドギヤ3A,3Bに対して相対回転する
ように構成するのが望ましい。つまり、サイドギヤ3
A,3Bとの接触面を滑り摩擦面とするがの望ましい。
【0015】上記副ワッシャ8は、サイドギヤ3A(3
B)が皿ばね5の付勢力に抗して移動したときに、円錐
状をなす皿ばね5が平板状になる前にサイドギヤ3A
(3B)を停止させるためのものである。そのために、
図2(A)に示すように、皿ばね5の板厚をt1とし、
差動歯車装置1が初期状態にあるとき、すなわち差動歯
車装置1に外力が作用していない状態にあるときにおけ
る環状突出部31の先端面と環状凹部21の底面との間
隔をWとしたとき、副ワッシャ8の板厚t2は次式を満
たすように設定されている。 W−t2<t1 …
B)が皿ばね5の付勢力に抗して移動したときに、円錐
状をなす皿ばね5が平板状になる前にサイドギヤ3A
(3B)を停止させるためのものである。そのために、
図2(A)に示すように、皿ばね5の板厚をt1とし、
差動歯車装置1が初期状態にあるとき、すなわち差動歯
車装置1に外力が作用していない状態にあるときにおけ
る環状突出部31の先端面と環状凹部21の底面との間
隔をWとしたとき、副ワッシャ8の板厚t2は次式を満
たすように設定されている。 W−t2<t1 …
【0016】上記構成の差動歯車装置1においては、サ
イドギヤ3A(3B)が皿ばね5の付勢力に抗して移動
した場合、副ワッシャ8の板厚t2が式を満たすよう
に設定されているので、図2(B)に示すように、皿ば
ね5が板状になるまで弾性変形する前に環状突出部31
の先端面が副ワッシャ8を介して環状凹部21の底面に
突き当たり、それ以上サイドギヤ3A(3B)が同方向
へ移動することができなくなる。したがって、皿ばね5
は板状になるまで変形することがなく、裏返ることがな
い。よって、トルクバイアス比が変化するのを防止する
ことができる。
イドギヤ3A(3B)が皿ばね5の付勢力に抗して移動
した場合、副ワッシャ8の板厚t2が式を満たすよう
に設定されているので、図2(B)に示すように、皿ば
ね5が板状になるまで弾性変形する前に環状突出部31
の先端面が副ワッシャ8を介して環状凹部21の底面に
突き当たり、それ以上サイドギヤ3A(3B)が同方向
へ移動することができなくなる。したがって、皿ばね5
は板状になるまで変形することがなく、裏返ることがな
い。よって、トルクバイアス比が変化するのを防止する
ことができる。
【0017】ここで、サイドギヤ3A(3B)が副ワッ
シャ8を介してハウジング2に接触すると、サイドギヤ
3Aと副ワッシャ8との接触面積の分だけ滑り摩擦面の
面積が増大する。このため、接触前と接触後とでトルク
バイアス比が不連続的に変化してしまう。このような変
化をほとんどなくすには、例えば副ワッシャ8に代えて
その板厚t2と同幅を有するスラスト軸受を用いること
が考えられるが、図3に示す実施例のようにするのが望
ましい。
シャ8を介してハウジング2に接触すると、サイドギヤ
3Aと副ワッシャ8との接触面積の分だけ滑り摩擦面の
面積が増大する。このため、接触前と接触後とでトルク
バイアス比が不連続的に変化してしまう。このような変
化をほとんどなくすには、例えば副ワッシャ8に代えて
その板厚t2と同幅を有するスラスト軸受を用いること
が考えられるが、図3に示す実施例のようにするのが望
ましい。
【0018】すなわち、図3に示す実施例は、副ワッシ
ャ8を用いる代わりに、ワッシャ6のハウジング2側の
端面の内周部に、軸線Lに沿って皿ばね5側に突出する
突出部61を形成したものである。この場合、突出部6
1はワッシャ6の全周にわたって環状に形成されている
が、周方向に適宜間隔をもって複数の突出部を形成して
もよい。突出部61は、皿ばね5の内周に移動自在に挿
入されており、ワッシャ6の端面からの突出量lは、皿
ばね5の板厚t1より大きくなっている。なお、この実
施例の場合には、突出部61がハウジング2に突き当た
ったとき、環状突出部31の先端面と環状凹部21の底
面との間に隙間が存在するように構成する。
ャ8を用いる代わりに、ワッシャ6のハウジング2側の
端面の内周部に、軸線Lに沿って皿ばね5側に突出する
突出部61を形成したものである。この場合、突出部6
1はワッシャ6の全周にわたって環状に形成されている
が、周方向に適宜間隔をもって複数の突出部を形成して
もよい。突出部61は、皿ばね5の内周に移動自在に挿
入されており、ワッシャ6の端面からの突出量lは、皿
ばね5の板厚t1より大きくなっている。なお、この実
施例の場合には、突出部61がハウジング2に突き当た
ったとき、環状突出部31の先端面と環状凹部21の底
面との間に隙間が存在するように構成する。
【0019】この実施例においても、サイドギヤ3A
(3B)が皿ばね5の付勢力に抗して移動した場合、l
>t1であるから、皿ばね5が板状に変形する前に突出
部61の先端面がハウジング2に突き当たる。これによ
って、サイドギヤ3A(3B)が同方向へ移動するのを
阻止される。したがって、皿ばね5が裏返るのを防止す
ることができる。また、ワッシャ6はハウジング2と一
体に回転し、相対回転することがないから、突出部61
がハウジング2に突き当たっても滑り摩擦面が増大する
ことがない。したがって、突出部61がハウジング2に
突き当たる前後においてトルクバイアス比が不連続的に
変化するのを防止することができる。
(3B)が皿ばね5の付勢力に抗して移動した場合、l
>t1であるから、皿ばね5が板状に変形する前に突出
部61の先端面がハウジング2に突き当たる。これによ
って、サイドギヤ3A(3B)が同方向へ移動するのを
阻止される。したがって、皿ばね5が裏返るのを防止す
ることができる。また、ワッシャ6はハウジング2と一
体に回転し、相対回転することがないから、突出部61
がハウジング2に突き当たっても滑り摩擦面が増大する
ことがない。したがって、突出部61がハウジング2に
突き当たる前後においてトルクバイアス比が不連続的に
変化するのを防止することができる。
【0020】なお、この考案は、上記の実施例に限定さ
れるものでなく、適宜変更可能である。例えば、仮にワ
ッシャ5がその外周部においてワッシャ6と接触してい
る場合には、上記突出部61に代えて、図3(A)に想
像線で示すように外周部に突出部61′を形成してもよ
い。
れるものでなく、適宜変更可能である。例えば、仮にワ
ッシャ5がその外周部においてワッシャ6と接触してい
る場合には、上記突出部61に代えて、図3(A)に想
像線で示すように外周部に突出部61′を形成してもよ
い。
【0021】また、図4に示すように、センタワッシャ
7とサイドギヤ3Bとの間に皿ばね5およびワッシャ6
を配置してもよい。この場合、ワッシャ6のサイドギヤ
3Bとの接触面が滑り摩擦面になるので、突出部61は
センタワッシャ7側へ突出させる。勿論、センタワッシ
ャ7、皿ばね5およびワッシャ6の配置順序を逆にし
て、サイドギヤ3A側からサイドギヤ3B側へ向かって
順次、ワッシャ6、皿ばね5、センタワッシャ7の順に
配置してもよい。
7とサイドギヤ3Bとの間に皿ばね5およびワッシャ6
を配置してもよい。この場合、ワッシャ6のサイドギヤ
3Bとの接触面が滑り摩擦面になるので、突出部61は
センタワッシャ7側へ突出させる。勿論、センタワッシ
ャ7、皿ばね5およびワッシャ6の配置順序を逆にし
て、サイドギヤ3A側からサイドギヤ3B側へ向かって
順次、ワッシャ6、皿ばね5、センタワッシャ7の順に
配置してもよい。
【0022】さらに、図5に示すように、プラネットギ
ヤ4の両端面とハウジング2との間に、皿ばね5および
ワッシャ6を配置してもよい。この場合、ワッシャ6
は、リング状ではなく、円板状をなしているが、リング
状に形成してもよい。勿論、この実施例においても、ワ
ッシャ6のプラネットギヤ4との接触面が滑り接触面に
なっている。
ヤ4の両端面とハウジング2との間に、皿ばね5および
ワッシャ6を配置してもよい。この場合、ワッシャ6
は、リング状ではなく、円板状をなしているが、リング
状に形成してもよい。勿論、この実施例においても、ワ
ッシャ6のプラネットギヤ4との接触面が滑り接触面に
なっている。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の差動歯
車装置によれば、サイドギヤまたはプラネットギヤが皿
ばねの付勢力に抗して移動したとき、円錐状をなす皿ば
ねが平板状になる前に、サイドギヤまたはプラネットギ
ヤをストッパ部によって同方向への移動を阻止するよう
にしているから、皿ばねが裏返るのを防止することがで
き、これによってトルクバイアス比が変化するのを防止
することができる。また、ストッパ部を、皿ばねの板厚
より大きい突出量をもって突出する突出部としてワッシ
ャに形成した場合には、サイドギヤまたはプラネットギ
ヤが移動を阻止される前後においてトルクバイアス比が
不連続に変化するのを防止することができる。
車装置によれば、サイドギヤまたはプラネットギヤが皿
ばねの付勢力に抗して移動したとき、円錐状をなす皿ば
ねが平板状になる前に、サイドギヤまたはプラネットギ
ヤをストッパ部によって同方向への移動を阻止するよう
にしているから、皿ばねが裏返るのを防止することがで
き、これによってトルクバイアス比が変化するのを防止
することができる。また、ストッパ部を、皿ばねの板厚
より大きい突出量をもって突出する突出部としてワッシ
ャに形成した場合には、サイドギヤまたはプラネットギ
ヤが移動を阻止される前後においてトルクバイアス比が
不連続に変化するのを防止することができる。
【図1】この発明の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1に示す実施例の要部を示す拡大断面図であ
って、図2(A)はサイドギヤが皿ばねの付勢力に抗し
て移動する前の状態を示し、図2(B)はサイドギヤが
副ワッシャを介してハウジングに突き当たった状態を示
している。
って、図2(A)はサイドギヤが皿ばねの付勢力に抗し
て移動する前の状態を示し、図2(B)はサイドギヤが
副ワッシャを介してハウジングに突き当たった状態を示
している。
【図3】この発明の他の実施例の要部を示す拡大断面図
であって、図3(A)はサイドギヤが皿ばねの付勢力に
抗して移動する前の状態を示し、図3(B)はワッシャ
の突出部がハウジングに突き当たった状態を示してい
る。
であって、図3(A)はサイドギヤが皿ばねの付勢力に
抗して移動する前の状態を示し、図3(B)はワッシャ
の突出部がハウジングに突き当たった状態を示してい
る。
【図4】この発明のさらに他の実施例の要部を示す断面
図である。
図である。
【図5】この発明の別の実施例の要部を示す断面図であ
る。
る。
【図6】従来の差動歯車装置の一例の要部を示す断面図
であって、図6(A)は初期状態を示し、図6(B)は
皿ばねが平板状に変形した状態を示し、図6(C)は皿
ばねが裏返った状態を示している。
であって、図6(A)は初期状態を示し、図6(B)は
皿ばねが平板状に変形した状態を示し、図6(C)は皿
ばねが裏返った状態を示している。
1 差動歯車装置 2 ハウジング 3A サイドギヤ 3B サイドギヤ 4 プラネットギヤ 5 皿ばね 6 ワッシャ 8 副ワッシャ(ストッパ部) 61 突出部 61′ 突出部
Claims (2)
- 【請求項1】 ハウジングの内部に、一対のサイドギヤ
と、各サイドギヤとそれぞれ噛み合う少なくとも一対の
プラネットギヤとがそれぞれ設けられ、ハウジングとサ
イドギヤの端面との間と、一対のサイドギヤの端面間
と、ハウジングとプラネットギヤの端面との間との少な
くとも1つに、サイドギヤまたはプラネットギヤを軸線
方向に付勢する円錐状の皿ばねと、この皿ばねによって
上記ハウジングと上記サイドギヤまたは上記プラネット
ギヤとのいずれかに押圧接触させられるワッシャとが配
置された差動歯車装置において、上記サイドギヤまたは
上記プラネットギヤが上記皿ばねの付勢力に抗して軸線
方向へ移動したときに、上記皿ばねが平面状になる前に
上記サイドギヤまたは上記プラネットギヤの同方向への
移動を阻止するストッパ部を設けたことを特徴とする差
動歯車装置。 - 【請求項2】 上記ストッパ部が、上記ワッシャに上記
皿ばねの肉厚より大きい突出量をもって上記ワッシャか
ら皿ばね側へ突出する突出部として形成されていること
を特徴とする請求項1に記載の差動歯車装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6187720A JPH0828656A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 差動歯車装置 |
| US08/493,967 US5529547A (en) | 1994-07-18 | 1995-06-23 | Differential |
| DE19526068A DE19526068A1 (de) | 1994-07-18 | 1995-07-17 | Differentialgetriebe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6187720A JPH0828656A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 差動歯車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0828656A true JPH0828656A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=16210999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6187720A Pending JPH0828656A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 差動歯車装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5529547A (ja) |
| JP (1) | JPH0828656A (ja) |
| DE (1) | DE19526068A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100920904B1 (ko) * | 2007-02-22 | 2009-10-12 | 스미도모쥬기가이고교 가부시키가이샤 | 요동내접맞물림 유성기어장치 및 그 편심체축의 제조방법 |
| JPWO2014016930A1 (ja) * | 2012-07-25 | 2016-07-07 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用差動歯車装置 |
| US20240376973A1 (en) * | 2023-05-11 | 2024-11-14 | M/S Drb Diff Spares & Axles Pty Ltd | Differential assembly |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19541087A1 (de) * | 1994-11-04 | 1996-05-09 | Zexel Corp | Parallelachsendifferential |
| JP3572426B2 (ja) * | 1995-03-29 | 2004-10-06 | 豊田工機株式会社 | センターデフ用差動歯車装置 |
| JP2832879B2 (ja) * | 1995-06-23 | 1998-12-09 | 株式会社ゼクセル | センタワッシャを有する差動歯車装置 |
| US5647815A (en) * | 1995-09-05 | 1997-07-15 | Zexel Torsen Inc. | Differential with bias control |
| JPH0979350A (ja) * | 1995-09-19 | 1997-03-25 | Tochigi Fuji Ind Co Ltd | デファレンシャル装置 |
| JPH09280339A (ja) * | 1996-04-10 | 1997-10-28 | Zexel Corp | 差動歯車装置 |
| US5957801A (en) * | 1998-05-11 | 1999-09-28 | Zexel Torsen Inc. | Coil spring preload for parallel-axis differential |
| US6634979B1 (en) * | 2000-10-31 | 2003-10-21 | Michael John Quaife | Gear system with adjustable resistance to differential action |
| US7544146B2 (en) * | 2003-09-29 | 2009-06-09 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Anti-backlash gear bearings |
| US7278948B2 (en) * | 2005-04-25 | 2007-10-09 | American Axle & Manufacturing, Inc. | “Zero” lash spherical differential assembly using spring washers |
| ES2279701B1 (es) * | 2005-09-14 | 2008-08-16 | Amebba Project, S.L. | Diferencial para vehiculos. |
| JP5018505B2 (ja) * | 2008-01-22 | 2012-09-05 | 株式会社ジェイテクト | 車両用差動歯車装置 |
| US10781911B2 (en) | 2018-09-13 | 2020-09-22 | Cnh Industrial America Llc | Planetary gear assembly |
| US11028914B2 (en) * | 2018-11-29 | 2021-06-08 | Jtekt Corporation | Vehicle differential device |
| WO2025196479A1 (en) * | 2024-03-19 | 2025-09-25 | Havewala Navroz Manekji | A differential system and method for vehicles |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8317911D0 (en) * | 1983-07-01 | 1983-08-03 | Quaife R T | Differential mechanism |
| JPH083347B2 (ja) * | 1988-08-31 | 1996-01-17 | 株式会社ゼクセル | ウォームギア式差動歯車装置 |
| JPH02142947A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-06-01 | Aisin Seiki Co Ltd | ウォームギア式差動制限装置 |
| JP2789566B2 (ja) * | 1989-07-14 | 1998-08-20 | 株式会社ゼクセル | 差動歯車装置 |
| US5169370A (en) * | 1991-07-25 | 1992-12-08 | Zexel-Gleason Usa, Inc. | End-thrust design for parallel-axis differential |
| US5362284A (en) * | 1992-09-14 | 1994-11-08 | Zexel-Gleason Usa, Inc. | Three-stage torque proportioning differential |
-
1994
- 1994-07-18 JP JP6187720A patent/JPH0828656A/ja active Pending
-
1995
- 1995-06-23 US US08/493,967 patent/US5529547A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-17 DE DE19526068A patent/DE19526068A1/de not_active Ceased
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100920904B1 (ko) * | 2007-02-22 | 2009-10-12 | 스미도모쥬기가이고교 가부시키가이샤 | 요동내접맞물림 유성기어장치 및 그 편심체축의 제조방법 |
| JPWO2014016930A1 (ja) * | 2012-07-25 | 2016-07-07 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用差動歯車装置 |
| US20240376973A1 (en) * | 2023-05-11 | 2024-11-14 | M/S Drb Diff Spares & Axles Pty Ltd | Differential assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5529547A (en) | 1996-06-25 |
| DE19526068A1 (de) | 1996-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0828656A (ja) | 差動歯車装置 | |
| JPH0575551U (ja) | ローディングカム装置 | |
| JPH0113851Y2 (ja) | ||
| KR970006971A (ko) | 2방향 차동클러치 | |
| JPH08145147A (ja) | ギヤ、プーリ等の回転体 | |
| US6530461B2 (en) | Clutch unit | |
| US6026942A (en) | Bidirectional differential clutch | |
| JP2538222Y2 (ja) | 緩衝歯車機構 | |
| JP2016050593A (ja) | 免震用ダンパ | |
| JP2005337333A (ja) | トルクリミッタ機構付歯車 | |
| JP2532940Y2 (ja) | クラッチ | |
| JP4464986B2 (ja) | ヒンジ装置並びにヒンジ装置を用いた電子機器 | |
| WO2019078088A1 (ja) | 変速機 | |
| JP3474823B2 (ja) | パワーウインドモータ | |
| JPH0243934B2 (ja) | ||
| JPH0626533A (ja) | クラッチ | |
| JPH0752991Y2 (ja) | 摩擦伝達機構 | |
| JPH10288228A (ja) | クラッチ機構 | |
| US20250146539A1 (en) | Overload protecting device | |
| JPS61211528A (ja) | トリポツト形等速ジヨイント | |
| JPH0235052Y2 (ja) | ||
| JPS6174915A (ja) | 変速機の同期装置 | |
| JPS5911217Y2 (ja) | 磁気録音録画再生装置等における一方向クラツチ | |
| KR20000062508A (ko) | 2 방향 차동 클러치 | |
| JPS62237119A (ja) | クラツチレリ−ズ軸受装置 |