JPH0594618U - 電気カーペット - Google Patents
電気カーペットInfo
- Publication number
- JPH0594618U JPH0594618U JP8500692U JP8500692U JPH0594618U JP H0594618 U JPH0594618 U JP H0594618U JP 8500692 U JP8500692 U JP 8500692U JP 8500692 U JP8500692 U JP 8500692U JP H0594618 U JPH0594618 U JP H0594618U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- section
- operating knob
- operating
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 摘子配設部に制御部の上面縁部から側面下端
部に渡る操作摘子を設け、操作摘子の内周面を摘子配設
部の外周面と同一所定半径の曲面形状に形成することに
より、操作摘子の操作性,視認性を向上させる。 【構成】 通電により発熱する発熱体を有したカーペッ
ト本体5の角部に少なくとも上面部と側面部とを有した
筺体状の制御部6を設け、制御部6の側面部分に操作摘
子7を設け、制御部6の上面縁部から側面下端部に渡る
摘子配設部を設け、摘子配設部の外周面を所定半径の曲
面形状に形成し、摘子配設部に制御部6の上面縁部から
側面下端部に渡る操作摘子7を配設し、操作摘子の内周
面を摘子配設部の外周面と同一所定半径の曲面形状に形
成している。
部に渡る操作摘子を設け、操作摘子の内周面を摘子配設
部の外周面と同一所定半径の曲面形状に形成することに
より、操作摘子の操作性,視認性を向上させる。 【構成】 通電により発熱する発熱体を有したカーペッ
ト本体5の角部に少なくとも上面部と側面部とを有した
筺体状の制御部6を設け、制御部6の側面部分に操作摘
子7を設け、制御部6の上面縁部から側面下端部に渡る
摘子配設部を設け、摘子配設部の外周面を所定半径の曲
面形状に形成し、摘子配設部に制御部6の上面縁部から
側面下端部に渡る操作摘子7を配設し、操作摘子の内周
面を摘子配設部の外周面と同一所定半径の曲面形状に形
成している。
Description
【0001】
本考案は通電により発熱する発熱体を有し、該発熱体の発熱により採暖を行な う電気カーペットに関するものである。
【0002】
従来のこの種の電気カーペットは第1図に示すように通電により発熱する発熱 体を有する本体1の角部に該発熱体への通電を制御する制御部(コントローラ) 2を装着し、該制御部2の側面3に上記発熱体への通電を制御する操作摘子4を 突出させて配設し、該操作摘子4を操作することにより上記発熱体への通電を制 御するように構成したものである。
【0003】
上記のように構成した電気カーペットであれば、制御部2の側面3に発熱体へ の通電を制御する操作摘子4が突出させて配設されているだけであるので、上面 (本体)方向から見ると操作摘子4の操作位置が制御部2のかげになり、現状の 操作位置が確認し難くい欠点があった。
【0004】 本考案は上記のような欠点を除去した電気カーペットを得ることを目的とした ものである。
【0005】
上記の目的を達成するために本考案の電気カーペットは、通電により発熱する 発熱体を有したカーペット本体の角部に該発熱体への通電を制御する少なくとも 上面部と側面部とを有した筺体状の制御部を設け、該制御部の側面部分に上記発 熱体の通電を調整する操作摘子を設け、上記制御部の上面縁部から側面下端部に 渡る摘子配設部を設け、該摘子配設部の外周面を所定半径の曲面形状に形成し、 該摘子配設部に、上記制御部の上面縁部から側面下端部に渡る操作摘子を配設 し、該操作摘子の内周面を上記摘子配設部の外周面と同一所定半径の曲面形状に 形成している。
【0006】
上記電気カーペットは、操作摘子を操作することにより発熱体への通電を操作 している。
【0007】
以下本考案の電気カーペットの一実施例を第2図とともに説明する。 本考案の電気カーペットは通電により発熱する発熱体を有する本体5の角部に 該発熱体への通電を制御する筺体状の制御部(コントローラ)6を装着し、該制 御部6に上記発熱体への通電を制御する操作摘子7を該操作摘子7の操作位置が 上記制御部6の上面及び側面方向より確認できる例えば上面部7a及び側面部7 bを有する逆L字形状に形成して配設し構成したものである。
【0008】 上記構成において、制御部6への操作摘子7の配設は該操作摘子7の上面部7 aが上記制御部6の上面方向より確認できるようにするとともに、該操作摘子7 の側面部7bが上記制御部6の側面方向より確認できるように、当該操作摘子7 の上面部7aを上記制御部6の上面部8に位置するように配設するとともに該操 作摘子7の側面部7bが上記制御部6の側面部9に位置するように配設されてい る。
【0009】 尚、上記上面部8及び側面部9は、上記制御部6の上面縁部から側面下端部に 渡り形成され、該上面部8及び側面部9で摘子配設部を形成している。
【0010】 そして、摘子配設部である上面部8から側面部9に渡る外周面を所定半径の曲 面形状に形成し、上記操作摘子7の上面部7aから側面部7bに渡る内周面を当 該摘子配設部の外周面と同一所定変形の曲面形状に形成している。
【0011】
本考案の電気カーペットは、操作摘子が制御部の上面縁部から側面下端部に渡 り形成されているので、操作摘子の垂直方向への長さが長くなり、使用者が該操 作摘子を操作する際に、操作摘子全体が使用者の指により隠れてしまうことがな く、操作摘子の制御部の上面縁部に位置している部分を視認することができ、当 該部分を視認しながら操作摘子を所望の位置に正確に操作することができ、この ようなものを温度調整用の操作摘子に用いたものであれば、所望の温度に確実に 調整することができる。
【0012】 また、操作摘子を摺動操作するものに用いた場合には、摘子配設部の外周面が 曲面形状に形成されているので、制御部上面側からの異物が該摘子配設部に当た り当該摘子配設部の外側方向へ落下するので、該摘子配設部に異物が位置するこ とがなく、この異物が邪魔になって操作摘子の操作を正確に行うことができなく なるという不都合を防止することがなく、しかも、異物が摘子配設部に位置する ことがなく操作摘子と摘子配設部との間に異物が挟まることがないので、操作摘 子の摺動幅を摘子配設部の水平方向の幅と同じにすることができ、小さなスペー スを有効に活用して操作摘子の摺動範囲を小さなスペースで最大限にとることが でき、特に温度調整用の操作摘子に用いた場合にあっては、温度調整を正確に行 うことができる。
【0013】 更に、操作摘子を摘子配設部の外周面で面接触により摺動案内しているので、 操作摘子の操作時に該操作摘子に偏った力が加わることがなく、該操作摘子の損 傷を確実に防止することができるとともに容易に操作を行うことができる。
【提出日】平成5年1月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
本考案は通電により発熱する発熱体を有し、該発熱体の発熱により採暖を行な う電気カーペットに関するものである。
【0002】
従来のこの種の電気カーペットは第1図に示すように通電により発熱する発熱 体を有する本体1の角部に該発熱体への通電を制御する制御部(コントローラ) 2を装着し、該制御部2の側面3に上記発熱体への通電を制御する操作摘子4を 突出させて配設し、該操作摘子4を操作することにより上記発熱体への通電を制 御するように構成したものである。
【0003】
上記のように構成した電気カーペットであれば、制御部2の側面3に発熱体へ の通電を制御する操作摘子4が突出させて配設されているだけであるので、上面 (本体)方向から見ると操作摘子4の操作位置が制御部2のかげになり、現状の 操作位置が確認し難くい欠点があった。
【0004】 本考案は上記のような欠点を除去した電気カーペットを得ることを目的とした ものである。
【0005】
上記の目的を達成するために本考案の電気カーペットは、通電により発熱する 発熱体を有したカーペット本体の角部に該発熱体への通電を制御する少なくとも 上面部と側面部とを有した筺体状の制御部を設け、該制御部の側面部分に上記発 熱体の通電を調整する操作摘子を設け、上記制御部の上面縁部から側面下端部に 渡る摘子配設部を設け、該摘子配設部の外周面を所定半径の曲面形状に形成し、 該摘子配設部に、上記制御部の上面縁部から側面下端部に渡る操作摘子を配設 し、該操作摘子の内周面を上記摘子配設部の外周面と同一所定半径の曲面形状に 形成している。
【0006】
上記電気カーペットは、操作摘子を操作することにより発熱体への通電を操作 している。
【0007】
以下本考案の電気カーペットの一実施例を第2図とともに説明する。
【0008】 本考案の電気カーペットは通電により発熱する発熱体を有する本体5の角部に 該発熱体への通電を制御する筺体状の制御部(コントローラ)6を装着し、該制 御部6に上記発熱体への通電を制御する操作摘子7を該操作摘子7の操作位置が 上記制御部6の上面及び側面方向より確認できる例えば上面部7a及び側面部7 bを有する逆L字形状に形成して配設し構成したものである。
【0009】 上記構成において、制御部6への操作摘子7の配設は該操作摘子7の上面部7 aが上記制御部6の上面方向より確認できるようにするとともに、該操作摘子7 の側面部7bが上記制御部6の側面方向より確認できるように、当該操作摘子7 の上面部7aを上記制御部6の上面部8に位置するように配設するとともに該操 作摘子7の側面部7bが上記制御部6の側面部9に位置するように配設されてい る。
【0010】 そして、上記制御部6はその上面部から側面部に渡る全ての外周面を第1の所 定半径の曲面形状に形成している。
【0011】 また、上記上面部8及び側面部9は上記制御部6の上面縁部から側面下端部に 渡り形成され、該上面部8及び側面部9で摘子配設部を形成している。
【0012】 更に、摘子配設部である上面部8から側面部9に渡る外周面を第2の所定半径 の曲面形状に形成し、上記操作摘子7の上面部7aから側面部7bに渡る内周面 を当該摘子配設部の外周面と同一の第2所定半径の曲面形状に形成し、操作摘子 7の上面部7aから側面部7bに渡る外周面を上記制御部6の外周面と同一の第 1所定半径の曲面形状に形成している。
【0013】
本考案の電気カーペットは、操作摘子が制御部の上面縁部から側面下端部に渡 り形成されているので、操作摘子の垂直方向への長さが長くなり、使用者が該操 作摘子を操作する際に、操作摘子全体が使用者の指により隠れてしまうことがな く、操作摘子の制御部の上面縁部に位置している部分を視認することができ、当 該部分を視認しながら操作摘子を所望の位置に正確に操作することができ、この ようなものを温度調整用の操作摘子に用いたものであれば、所望の温度に確実に 調整することができる。
【0014】 また、操作摘子を摺動操作するものに用いた場合には、摘子配設部の外周面が 曲面形状に形成されているので、制御部上面側からの異物が該摘子配設部に当た り当該摘子配設部の外側方向へ落下するので、該摘子配設部に異物が位置するこ とがなく、この異物が邪魔になって操作摘子の操作を正確に行うことができなく なるという不都合を防止することがなく、しかも、異物が摘子配設部に位置する ことがなく操作摘子と摘子配設部との間に異物が挟まることがないので、操作摘 子の摺動幅を摘子配設部の水平方向の幅と同じにすることができ、小さなスペー スを有効に活用して操作摘子の摺動範囲を小さなスペースで最大限にとることが でき、特に温度調整用の操作摘子に用いた場合にあっては、温度調整を正確に行 うことができる。
【0015】 更に、操作摘子を摘子配設部の外周面で面接触により摺動案内しているので、 操作摘子の操作時に該操作摘子に偏った力が加わることがなく、該操作摘子の損 傷を確実に防止することができるとともに容易に操作を行うことができる。
【図1】従来の電気カーペットの要部概略斜視図であ
る。
る。
【図2】本考案の電気カーペットの一実施例を示す要部
概略斜視図である。
概略斜視図である。
6 制御部 7 操作摘子 7a 上面部 7b 側面部 8 上面部 9 側面部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年1月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 電気カーペット
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の電気カーペットの要部概略斜視図であ
る。
る。
【図2】本考案の電気カーペットの一実施例を示す要部
概略斜視図である。
概略斜視図である。
【符号の説明】 6 制御部 7 操作摘子 7a 上面部 7b 側面部 8 上面部 9 側面部
Claims (1)
- 【請求項1】 通電により発熱する発熱体を有したカー
ペット本体の角部に該発熱体への通電を制御する少なく
とも上面部と側面部とを有した筺体状の制御部を設け、
該制御部の側面部分に上記発熱体の通電を操作する操作
摘子を設けた電気カーペットにおいて、 上記制御部の上面縁部から側面下端部に渡る摘子配設部
を設け、 該摘子配設部の外周面を所定半径の曲面形状に形成し、 該摘子配設部に、上記制御部の上面縁部から側面下端部
に渡る操作摘子を配設し、 該操作摘子の内周面を上記摘子配設部の外周面と同一所
定半径の曲面形状に形成したことを特徴とする電気カー
ペット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8500692U JPH0594618U (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 電気カーペット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8500692U JPH0594618U (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 電気カーペット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594618U true JPH0594618U (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=13846661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8500692U Pending JPH0594618U (ja) | 1992-12-10 | 1992-12-10 | 電気カーペット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594618U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921552U (ja) * | 1972-05-25 | 1974-02-23 | ||
| JPS5810326A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-20 | 松下電工株式会社 | スライドスイツチの操作部 |
-
1992
- 1992-12-10 JP JP8500692U patent/JPH0594618U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921552U (ja) * | 1972-05-25 | 1974-02-23 | ||
| JPS5810326A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-20 | 松下電工株式会社 | スライドスイツチの操作部 |
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