JPH0595330U - 茶道用天板 - Google Patents

茶道用天板

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JPH0595330U
JPH0595330U JP4524792U JP4524792U JPH0595330U JP H0595330 U JPH0595330 U JP H0595330U JP 4524792 U JP4524792 U JP 4524792U JP 4524792 U JP4524792 U JP 4524792U JP H0595330 U JPH0595330 U JP H0595330U
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JP
Japan
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cutting line
line portion
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Pending
Application number
JP4524792U
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English (en)
Inventor
芳枝 町田
恭子 町田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 茶道用テーブル、こたつ、箱等の上に載置し
て茶作道を楽しむ。 【構成】 四角状の天板部材1の中央に切断線部2を設
け、該切断線部2を介して半天板3,3とすると共に蝶
番4,4を天板部材1表面に位置するように取付けて半
天板3,3を折畳むことができるように形成し、且つ半
天板3の一方に蝶番4に近接すると共に切断線部2より
切欠してコード挿通切欠孔5を設け、更に半天板3の裏
面にコード挿通切欠孔5より外周縁部6に亘りコード挿
通切欠溝7を設けたことを特徴としている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、座ることなくテーブル、椅子を用いて茶作道を行うことができる 茶道用テーブルに載置し、又はこたつ、箱等の上に載置して茶作道を楽しむこと ができる茶道用天板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より図13に示したように座ることなく茶道用テーブル8の上に電気仕様 の風炉9を載置して茶作道を行うようにすることは知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】
ところで、茶道用テーブル8は持ち運びに嵩張って不便であり、且つ従来から 知られている茶道用電熱釜即ち電気仕様の風炉9を用いた場合はコード10が表 面に現れて見苦しく茶道の雰囲気を悪くする等の欠点があった。
【0004】 この考案は上記の問題点を解決したものであり、使用便利な茶道用天板を得る ことを目的としたものである。
【0005】
【問題点を解決するための手段】
上記の目的を達成するためのこの考案の茶道用天板は、四角状の天板部材1の 中央に切断線部2を設け、該切断線部2を介して半天板3,3とすると共に蝶番 4,4を天板部材1表面に位置するように取付けて半天板3,3を折畳むことが できるように形成し、且つ半天板3の一方に蝶番4に近接すると共に切断線部2 より切欠してコード挿通切欠孔5を設け、更に半天板3の裏面にコード挿通切欠 孔5より外周縁部6に亘りコード挿通切欠溝7を設けたものである。
【0006】
【実施例】
以下図面についてこの考案の実施例を説明すると、四角状の天板部材1の中央 に切断線部2を設け、該切断線部2を介して黒塗りの半天板3,3とすると共に 蝶番4,4を天板部材1表面に位置するように取付けて半天板3,3を折畳むこ とができるように形成し、且つ半天板3の一方に蝶番4に近接すると共に切断線 部2より切欠してコード挿通切欠孔5を設け、更に半天板3の裏面にコード挿通 切欠孔5より外周縁部6に亘りコード挿通切欠溝7を設けたものである。
【0007】 又天板部材1の周縁裏面にはフエルト材11を貼着して茶道用テーブル8のテ ーブル面を損傷することがないようにしたものである。
【0008】 又蝶番4,4を取付ける位置は一方の蝶番4が風炉9を載置する位置を示した ものであり、他方の蝶番4は茶道具12を載置する位置を示したものであって使 用中は蝶番4,4が見えなくなるものである。
【0009】 又コード挿通切欠孔5も風炉9によって見えなくなるものであり、且つコード 挿通切欠溝7は一方の半天板3の切断線部2に沿って設けたことによってコード 10をコード挿通切欠溝7の位置が広げて使用する際に表面から見える切断線部 2に沿って位置していることを表面より分かり指先にてコード10を案内装着す るに取扱いが容易である。
【0010】
【考案の作用効果】
この考案は以上のような構成であり、四角状の天板部材1の中央に切断線部2 を設け、該切断線部2を介して半天板3,3とすると共に蝶番4,4を天板部材 1表面に位置するように取付けて半天板3,3を折畳むことができるように形成 し、且つ半天板3の一方に蝶番4に近接すると共に切断線部2より切欠してコー ド挿通切欠孔5を設け、更に半天板3の裏面にコード挿通切欠孔5より外周縁部 6に亘りコード挿通切欠溝7を設けたことによって座ることなく、茶作道を楽し むことができると共に外国人及び座ることが苦手な人々の使用に好適であり、且 つ折畳んでの運搬が容易であると共に保管に際しても場所をとらず、且つ電気仕 様の風炉9を用いて支度も片付けも簡単であり、リビングで気軽に家族と楽しむ ことができ、子供も喜んでお手前に興味を持たせることができ、更にコードが見 えないので雰囲気を悪くすることがなく使用上極めて便利である。
【0011】 又更に構造が極めて簡単であり、大量生産に適し安価に提供できる等幾多の実 用的効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】上面図である。
【図2】背面図である。
【図3】図2に於けるA−A拡大断面図である。
【図4】図2に於けるB−B拡大断面図である。
【図5】風炉及び茶道具を載置した使用状態の側面図で
ある。
【図6】折畳んだ斜視図である。
【図7】蝶番の斜視図である。
【図8】広げた状態の一部拡大断面図である。
【図9】折畳む途中状態の一部拡大断面図である。
【図10】折畳んだ状態の一部拡大断面図である。
【図11】風炉及び茶道具を外した使用状態の斜視図で
ある。
【図12】風炉及び茶道具を載置した使用状態の斜視図
である。
【図13】従来例の説明図である。
【符号の名称】
1 天板部材 2 切断線部 3 半天板 4 蝶番 5 コード挿通切欠孔 6 外周縁部 7 コード挿通切欠溝 8 茶道用テーブル 9 風炉 10 コード 11 フエルト材 12 茶道具

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 四角状の天板部材1の中央に切断線部2
    を設け、該切断線部2を介して半天板3,3とすると共
    に蝶番4,4を天板部材1表面に位置するように取付け
    て半天板3,3を折畳むことができるように形成し、且
    つ半天板3の一方に蝶番4に近接すると共に切断線部2
    より切欠してコード挿通切欠孔5を設け、更に半天板3
    の裏面にコード挿通切欠孔5より外周縁部6に亘りコー
    ド挿通切欠溝7を設けたことを特徴とする茶道用天板。
JP4524792U 1992-06-05 1992-06-05 茶道用天板 Pending JPH0595330U (ja)

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JP4524792U JPH0595330U (ja) 1992-06-05 1992-06-05 茶道用天板

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JPH0595330U true JPH0595330U (ja) 1993-12-27

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ID=12713937

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JP4524792U Pending JPH0595330U (ja) 1992-06-05 1992-06-05 茶道用天板

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