JPH0595775A - 葉編み,葉抜き方法及び装置 - Google Patents

葉編み,葉抜き方法及び装置

Info

Publication number
JPH0595775A
JPH0595775A JP25645591A JP25645591A JPH0595775A JP H0595775 A JPH0595775 A JP H0595775A JP 25645591 A JP25645591 A JP 25645591A JP 25645591 A JP25645591 A JP 25645591A JP H0595775 A JPH0595775 A JP H0595775A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leaf
string
tobacco
knitting
belt conveyor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP25645591A
Other languages
English (en)
Inventor
Kashio Asai
甲子男 浅井
Nobuyoshi Hattori
信義 服部
Takao Kumagai
隆男 熊谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Tobacco Inc
Original Assignee
Japan Tobacco Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Tobacco Inc filed Critical Japan Tobacco Inc
Priority to JP25645591A priority Critical patent/JPH0595775A/ja
Publication of JPH0595775A publication Critical patent/JPH0595775A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacture Of Tobacco Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 葉たばこの葉編み,葉抜き作業は、葉を一枚
一枚吊具に編み込む又は抜き取る作業であったため、作
業者の疲労度が大きく、しかも非能率な作業であった。
本発明はかかる課題を解決することを目的とするもので
あり、作業者の作業を簡単にすると共に、葉編み,葉抜
き作業を効率的に行うことができる葉編み,葉抜き方法
と、この方法を実施する装置を提供するものである。 【構成】 葉編み,葉抜き方法は、 紐状に形成され長
手方向に面ファスナ等の係合部材を有する第一紐状体1
7及び第二紐状体27により所定間隔で配列された葉た
ばこTの葉元部T1 を挟み、両紐状体17,27の係合
部材を相互に係合して葉編みを行い、両係合部材の係合
を解除して葉抜きを行うものである。葉編み,葉抜き装
置はベルトコンンベア1に第一紐状体17を載置し、そ
の上に葉たばこTの葉元部T1 を配列し、その上に第二
紐状体27を載置し、ベルトコンンベア1と同期して回
転する接着ローラ20により第二紐状体27を押圧する
ように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、在来種,バーレー種の
葉たばこを自然乾燥するために、葉たばこの葉元部を吊
り具に葉編みし、乾燥後に葉抜きする方法とその装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】在来種,バーレー種の葉たばこを自然乾
燥するために、吊具に葉たばこの葉元部を吊り下げる葉
編み作業が行われ、乾燥終了後には葉たばこを吊具から
取り外す葉抜き作業が行われる。この葉編み作業には、
吊具として縄を使用する場合、縄に葉たばこを挟み込む
人手による手作業と、在来型の葉編み機による作業があ
り、吊具としてハンガを使用する場合ハンガに葉たばこ
を並べて挟み込む手作業があり、そのいずれかが利用さ
れていた。
【0003】縄を使用する人手による葉編みは、図4に
示すように、吊具として縄(連縄)101を使用し、縄
101を捩じってすき間を作り、このすき間に葉たばこ
Tの葉元部T1 を差し込む作業であり、極めて非能率な
作業である。ハンガを使用する葉編みは、ハンガの受け
の上に1連分の葉を並べ、その上からハンガの押さえに
より葉を挟み込む作業であり、縄を捩じる必要がないの
で縄を使用する葉編み作業よりは容易であるが、手作業
であるために非能率である。
【0004】従来型の葉編み機は、図5の要部斜視図を
示すように、回転筒部102の後端部(図5において右
端部)に2個の縄支持リング103が設けられ、縄支持
リング103の後方(図5において右方向)にスイッチ
板104が設けられる。そして、回転筒部102に挿入
された2本の縄材料105がそれぞれ縄支持リング10
3に挿通され、2本の縄材料105の間に挿入した葉た
ばこTの根元部T1 をスイッチ板104に押し当てると
スイッチ板104が作動して回転筒部102が一回転
し、縄材料105が捩じられて縄101になり、葉たば
こTを編み込むものであるが、葉抜き作業は人手により
行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】縄を吊具とする葉編み
は、作業者の熟練度により作業能率に個人差が大きく、
又、葉編み量が多いために、指,手,腕に大きな負担が
かかる欠点がある。ハンガを吊具とする葉編みは、葉の
吊り密度を考えながら並べるために葉編み後の取扱性は
良好であるが、葉編みに時間を要する欠点があり、ハン
ガにより葉に傷が付き易いため病気が発生する可能性が
大きい。
【0006】従来型の葉編み機による作業は、狭い編み
目に向けて葉たばこの葉元部を挿入すればよいので機械
を使用しない作業よりは労働が軽減されるが、葉たばこ
の葉元部を一枚一枚正確に供給しなければならないた
め、単純作業でありながら集中力を要する作業であり、
長時間の作業の持続性に問題があり、葉抜き作業には機
械を使用することができない。本発明はかかる課題を解
決することを目的とするものであり、作業者の負担をよ
り少なくし、人手による葉の供給が容易であり、連続的
かつ能率的に葉編みを行うことが出来、しかも、同じ機
械を使用して連続的かつ能率的に葉抜きを行う方法と装
置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の葉編み,葉抜き方法は、紐状に形成され長
手方向に面ファスナ等の係合部材を設けた第一の紐状体
を上記係合部材を上にして直線状に配置し、上記係合部
材の上に葉たばこの葉元部を間隔をおいて配列し、紐状
に形成され長手方向に面ファスナ等の係合部材を設けた
第二の紐状体を上記係合部材を下に向けて各葉元部の上
に載せ、相隣る葉元部の間において上記第二紐状体を上
記第一の紐状体に押し付けて、上記両紐状体の係合部材
を相互に係合することによりたばこ葉を上記両紐状体に
編み込み、係合した上記両係合部材を引き離すことによ
りたばこ葉を上記両紐状体より葉抜きする方法である。
【0008】この方法を実施する装置は、無端ベルトの
一側に走行方向に向けて複数の整列用突起が所定間隔で
配列され、該整列用突起の間に葉たばこの葉元部を載置
する凹部が形成されるベルトコンベアと、該ベルトコン
ベアの上方に配設される第一の巻取りローラ及び第二の
巻取りローラと、紐状に形成され長手方向に面ファスナ
等の係合部材が設けられ上記第一の巻取りローラから上
記ベルトコンベアの上に載置される第一の紐状体と、紐
状に形成され長手方向に、上記第一の紐状体の係合部材
と係脱する係合部材を有し、上記第二の巻取りローラか
ら上記第一の紐状体の上に供給される第二の紐状体と、
外周面に所定間隔で複数の押圧用突起が設けられ、上記
ベルトコンベアと同一の周速度で回動する接着ローラと
により構成され、上記第一の紐状体の上に葉たばこの葉
元部を間隔をおいて配列し、その上に上記第二の紐状体
を重ね、上記押圧突起により葉元部と葉元部との間の上
記第二の紐状体を押圧したときに葉たばこの葉元部を挟
む両紐状体の係合部材が係合して葉編みを行い、上記第
二の紐状体を第二の巻取りローラに巻き取るときに両係
合部材の係合が解除して葉抜きを行うことを特徴とする
ものである。
【0009】
【作用】上記のように構成された葉編み,葉抜き装置の
作用は次のようになる。ベルトコンベアが回動走行し、
第一の巻取りローラから巻き戻し供給される第一の紐状
体が係合部材を上に向けた姿勢でベルトコンベアの上に
供給される。作業者は、葉たばこの葉元部を整列用突起
の間に形成される凹部に載置することにより、葉たばこ
をベルトコンベア及び第一の紐状体の上に所定のピッチ
で配列する。
【0010】そして、第二の巻取りローラから巻き戻し
供給される第二の紐状体が係合部材を下に向けた姿勢で
第一の紐状体の上に供給され、両紐状体は相互に係合部
材を向けあった状態で葉たばこの葉元部を挟んだ状態で
コンベアの搬出側に搬送される。
【0011】次に、その下流側には、接着ローラがベル
トコンベアとほぼ同一の周速度で回転し、接着ローラの
押圧突起が、第二の紐状体の各葉元部間の位置を押圧
し、第一及び第二の紐状体の係合部材が相互に係合する
ので、一体的に結合された紐状体に葉たばこの葉元部が
葉編みされ、ベルトコンベアから搬出される。一体的に
結合され、所定間隔で葉たばこが葉編みされた紐状体
は、乾燥室内に張架され、空気乾燥される。
【0012】乾燥が完了すると、紐状体をベルトコンベ
アに載せ、上側の第二の紐状体の端部を持って下側の第
一の紐状体より引き離し、この第二の紐状体の端部を第
二の巻取りローラに巻付ける。下側の第一の紐状体の端
部を第一の巻取りローラに巻付け、次に、ベルトコンベ
アを葉編みの場合の反対方向に回動すると共に、第一及
び第二の巻取りロールを葉編みの場合の反対方向に回転
すると、両紐状体の係合部材の係合が解除され、解除さ
れた区間の葉たばこは作業者によって容易に且つ迅速に
取り出すことができる。
【0013】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
すると、図1は葉編み,葉抜き装置の斜視図、図2は葉
たばこの配列を説明する斜視図、図3は接着ローラの作
用を説明する斜視図である。図1に示すように、ベルト
コンベア1は、コンベアフレーム2に回動可能に支承さ
れた駆動プーリ3と従動プーリ(図示しない)と、駆動
プーリ3と従動プーリに巻回される無端ベルト4を有
し、駆動プーリ3の側面に設けられたプーリ5と駆動用
の可変モータ6の出力軸に取付けられたプーリ7にベル
ト8が巻回され、可変モータ6が正転すると無端ベルト
4が矢印F方向に回動走行する。
【0014】無端ベルト4の一側には無端ベルト4の走
行方向に向かって複数の整列用突起9が所定間隔で2列
に配列され、各整列用突起9の間には、葉たばこTの葉
元部T1 を載置する凹部10が形成される。ベルトコン
ベア1の搬入側には、葉たばこTを供給する区域である
供給部11があり、作業者が供給部11の各凹部10に
葉元部T1 を載置することにより、葉たばこTを無端ベ
ルト4上に所定ピッチで配列される。
【0015】ベルトコンベア1の搬入端(図1の左側)
の上方には、第一の巻取りローラ12とローラ13が支
持部材(図示しない)に回動可能に支承され、コンベヤ
フレーム2には、駆動プーリ3と同期回転するプーリ1
4が設けられ、第一の巻取りローラ12の端部に設けら
れたプーリ15とプーリ14にベルト16が巻回され、
無端ベルト4が矢印F方向に回動するときには第一の巻
取りローラ12が反時計方向に回転する。
【0016】第一の巻取りローラ12には、偏平な紐形
状に形成され長手方向に沿って面ファスナ等の係合部材
が設けられた第一の紐状体17が巻回されており、第一
の巻取りローラ12から巻き戻されて下方に供給される
第一の紐状体17は、ローラ13により屈曲され、2列
の整列用突起9の間に係合部材を上にして無端ベルト4
の上面に載置される。
【0017】ベルトコンベヤ1の中央部には、葉たばこ
Tを自動的に葉編みする区域である葉編み部18があ
り、葉編み部18の上方には、第二の巻取りローラ19
と接着ローラ20が支持部材(図示しない)に回動可能
に支承される。第二の巻取りローラ19の端面にプーリ
21が設けられ、コンベアフレーム2に回動可能に支承
され駆動プーリ3と同期回転するプーリ22とプーリ2
1にベルト23が巻回され、無端ベルト4が矢印F方向
に回動するときには第二の巻取りローラ19が反時計方
向に回転する。
【0018】接着ローラ20の外周面に所定間隔で複数
の押圧用突起24が設けられ、接着ローラ20の端面に
設けられたプーリ25とプーリ5とにベルト26が巻回
される。そして、無端ベルト4が矢印F方向に回動する
ときには接着ローラ20が反時計方向に回転し、押圧用
突起24の周速度がルトコンベア1の走行速度に等しい
ので、2列の整列用突起9の間に位置する押圧用突起2
4が同速度で移動する。
【0019】第二の巻取りローラ19には、第一の紐状
体17と同様の第二の紐状体27が巻回され、第二の巻
取りローラ19から供給される第二の紐状体27が、係
合部材を下に向けて第一の紐状体17の上に載置され、
第二の紐状体27が押圧用突起24に押圧される。ベル
トコンベア1の搬出側には、葉編みされた紐状体を取り
出す区域である取り出し部28がある。
【0020】以上のように構成された葉編み,葉抜き装
置により葉たばこの葉編み,葉抜き方法を説明する。可
変モータ6を正転するとベルトコンベア1が矢印F方向
に回動走行し、第一の巻取りローラ12,第二の巻取り
ローラ19,接着ローラ20が図1において反時計方向
に回動する。可変モータ6の回転速度は加減できるの
で、作業者の能力などに応じてベルトコンベア1の回動
走行速度を加減することができる。
【0021】第一の巻取りローラ12から供給される第
一の紐状体17が、供給部11において、2列の整列用
突起9の間に形成される溝の上に載置され、ベルトコン
ベア1の回動により取り出し部28方向に向けて直線状
に配置されていく。供給部11にいる作業者は、葉たば
こTの葉元部T1 を2列の凹部10に載置して葉たばこ
Tを無端ベルト4及び第一の紐状体17の上に載置する
(図2参照)簡単な手作業を行うだけでよい。
【0022】葉たばこTは所定のピッチで配列されて葉
編み部18に移動し、第二の巻取りローラ19から供給
される第二の紐状体27が、第一の紐状体17に載置さ
れた葉元部T1 の上に供給され、第二の紐状体27は、
整列用突起9に相対する位置のみが押圧用突起24に押
圧される。
【0023】従って、各葉元部T1 だけは押圧されない
が、各葉元部T1 の間の第二の紐状体27が押圧され、
第二の紐状体27と第一の紐状体17の係合部材が相互
に係合して一体的な紐状体になり、この紐状体に各葉た
ばこTが葉編みされ、取り出し部28より搬出され、乾
燥室に送られて張架される。
【0024】葉編みされた葉たばこTの乾燥が終わる
と、一体的な紐状体をベルトコンベア1に載置し、上側
の第二の紐状体27の端部を持って下側の第一の紐状体
17から引き離し、第二の紐状体27の端部を第二の巻
取りローラ19に取付ける。下側の第一の紐状体17の
端部を第一の巻取りローラ12に取付け、次に、可変モ
ータ6を逆転すると、ベルトコンベア1が矢印Fの反対
方向に回動走行し、第一の巻取りローラ12及び第二の
巻取りローラ19が時計方向に回転する。
【0025】かくして、第二の紐状体27は第一の紐状
体17から引き離され、両紐状体17,27の係合部材
の係合が自動的に解除されるので、供給部11にいる作
業者は、解除された区間の葉たばこTを容易に且つ迅速
に取り出すことができる。
【0026】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、葉編み作業においては、作業者は葉たばこの葉元部
を第一の紐状体の上に配列して載置する簡単な作業を行
うだけでよいので疲労が少なく、その他の作業は葉編
み,葉抜き装置が自動的かつ連続的に行うので、葉編み
作業が極めて効率よく行われる。又、葉抜き作業におい
ては、作業者は両紐状体から解除された葉たばこを取り
出す簡単な作業のみ行えばよいので簡単であり、その他
の作業は葉編み,葉抜き装置が自動的かつ連続的に行う
ので、葉抜き作業の効率が極めて高くなった。
【0027】紐状体は相互の係合部材を係合させ、及び
係合を解除させるだけなので、繰り返し使用することが
できる。又、1台の装置を葉編み作業及び葉抜き作業に
兼用して使用することができるので装置の設置費用が安
価につき、装置を設置する床面積が小さいなどの利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】葉編み,葉抜き装置の斜視図である。
【図2】葉たばこの配列を説明する斜視図である。
【図3】接着ローラの作用を説明する斜視図である。
【図4】葉たばこを吊り下げる従来の吊具を説明する略
図である。
【図5】従来型の葉編み機の要部斜視図である。
【符号の説明】
T 葉たばこ T1 葉元部 1 ベルトコンベア 4 無端ベルト 6 可変モータ 9 整列用突起 10 凹部 11 供給部 12 第一の巻取りローラ 16,23 ベルト 17 第一の紐状体 18 葉編み部 19 第二の巻取りローラ 20 接着ローラ 24 押圧用突起 26 ベルト 27 第二の紐状体 28 取り出し部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 紐状に形成され長手方向に面ファスナ等
    の係合部材を設けた第一の紐状体を上記係合部材を上に
    して直線状に配置し、上記係合部材の上に葉たばこの葉
    元部を間隔をおいて配列し、紐状に形成され長手方向に
    面ファスナ等の係合部材を設けた第二の紐状体を上記係
    合部材を下に向けて各葉元部の上に載せ、相隣る葉元部
    の間において上記第二紐状体を上記第一の紐状体に押し
    付けて、上記両紐状体の係合部材を相互に係合すること
    によりたばこ葉を上記両紐状体に編み込み、係合した上
    記両係合部材を引き離すことによりたばこ葉を上記両紐
    状体より葉抜きすることを特徴とする葉編み,葉抜き方
    法。
  2. 【請求項2】 無端ベルトの表面に走行方向に向けて複
    数の整列用突起が所定間隔で配列され、該整列用突起の
    間に葉たばこの葉元部を載置する凹部が形成されるベル
    トコンベアと、該ベルトコンベアの上方に配設される第
    一の巻取りローラ及び第二の巻取りローラと、紐状に形
    成され長手方向に面ファスナ等の係合部材が設けられ上
    記第一の巻取りローラから上記ベルトコンベアの上に載
    置される第一の紐状体と、紐状に形成され長手方向に、
    上記第一の紐状体の係合部材と係脱する係合部材を有
    し、上記第二の巻取りローラから上記第一の紐状体の上
    に供給される第二の紐状体と、外周面に所定間隔で複数
    の押圧用突起が設けられ、上記ベルトコンベアと同一の
    周速度で回動する接着ローラとにより構成され、 上記第一の紐状体の上に葉たばこの葉元部を間隔をおい
    て配列し、その上に上記第二の紐状体を重ね、上記押圧
    突起により葉元部と葉元部との間の上記第二の紐状体を
    押圧したときに葉たばこの葉元部を挟む両紐状体の係合
    部材が係合して葉編みを行い、上記第二の紐状体を第二
    の巻取りローラに巻き取るときに両係合部材の係合が解
    除して葉抜きを行うことを特徴とする葉編み,葉抜き装
    置。
JP25645591A 1991-10-03 1991-10-03 葉編み,葉抜き方法及び装置 Withdrawn JPH0595775A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25645591A JPH0595775A (ja) 1991-10-03 1991-10-03 葉編み,葉抜き方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25645591A JPH0595775A (ja) 1991-10-03 1991-10-03 葉編み,葉抜き方法及び装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0595775A true JPH0595775A (ja) 1993-04-20

Family

ID=17292883

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25645591A Withdrawn JPH0595775A (ja) 1991-10-03 1991-10-03 葉編み,葉抜き方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0595775A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102726817A (zh) * 2012-07-04 2012-10-17 唐南林 快速编烟台
CN105725252A (zh) * 2016-04-25 2016-07-06 征图新视(江苏)科技有限公司 用于烘烤后烟叶的展平装置
CN106364947A (zh) * 2016-08-26 2017-02-01 云南昆船环保技术有限公司 烟草物料沿贮柜料仓长度整数倍均匀铺料的方法
CN110140989A (zh) * 2019-06-21 2019-08-20 贵州大学 一种可移动调节式的烤烟房
CN113786002A (zh) * 2021-08-30 2021-12-14 浙江中烟工业有限责任公司 一种快速上烟的装烟装置及其使用方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102726817A (zh) * 2012-07-04 2012-10-17 唐南林 快速编烟台
CN105725252A (zh) * 2016-04-25 2016-07-06 征图新视(江苏)科技有限公司 用于烘烤后烟叶的展平装置
CN106364947A (zh) * 2016-08-26 2017-02-01 云南昆船环保技术有限公司 烟草物料沿贮柜料仓长度整数倍均匀铺料的方法
CN110140989A (zh) * 2019-06-21 2019-08-20 贵州大学 一种可移动调节式的烤烟房
CN113786002A (zh) * 2021-08-30 2021-12-14 浙江中烟工业有限责任公司 一种快速上烟的装烟装置及其使用方法
CN113786002B (zh) * 2021-08-30 2022-06-17 浙江中烟工业有限责任公司 一种快速上烟的装烟装置及其使用方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR950011575B1 (ko) 충전물을 가지는 롤빵 제조장치
EP0236032A2 (en) Machine for fastening stretched pieces of elastic band to a continuously moving sheet and apparatus for the production of diapers involving its use
JPH0595775A (ja) 葉編み,葉抜き方法及び装置
JPH0783769B2 (ja) 使い捨てマスクの製造装置
US3850713A (en) Device for manufacturing articles having a non-woven pile
US5783218A (en) Mechanism for powdering bread dough being stretched
CN111908227A (zh) 一种布料的间歇式输送装置
US3130844A (en) Stitching tobacco leaves for hanging
JPH05311569A (ja) 自動生地切断重ね合わせ装置
US3550757A (en) Apparatus for supporting,tensioning,and driving a flexible conveyor
JP7686062B2 (ja) 延展ローラの清掃装置
JP3020442U (ja) 根菜等の搬送切断装置
JPS63219602A (ja) 引き伸ばされた弾性帯片を連続的に移動するように駆動されたシートに固定するための弾性帯片固定装置、及び、おむつ製造装置
JPS6348590Y2 (ja)
JP3335217B2 (ja) 離隔搬送装置
JPS59196075A (ja) かまぼこの加工装置
JP4026814B2 (ja) メダル研磨装置
JPH0872834A (ja) 線香自動ほぐし装置
JPH0873331A (ja) 線香自動定寸切り結束装置
JPH07274802A (ja) 麺線竿掛け装置
JP2507266Y2 (ja) ベルトコンベヤ
JPH10314499A (ja) ロール仕上機
KR200203400Y1 (ko) 고추묶음장치
JPS6041114Y2 (ja) 練製品製造機に於ける整形装置
JPH0528166Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990107