JPH0595862A - 電気掃除機用床ブラシ - Google Patents
電気掃除機用床ブラシInfo
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- JPH0595862A JPH0595862A JP25813191A JP25813191A JPH0595862A JP H0595862 A JPH0595862 A JP H0595862A JP 25813191 A JP25813191 A JP 25813191A JP 25813191 A JP25813191 A JP 25813191A JP H0595862 A JPH0595862 A JP H0595862A
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Abstract
ることがないばかりでなく、部屋の隅部や壁ぎわ、狭い
場所などのちりやほこりを強力に吸引できる電気掃除機
用床ブラシを得ること。 【構成】 床ブラシ10にこの床ブラシ10が床面上で
左右に移動する走行機構を設け、またその平面形状を長
方形、正方形、台形、三角形又は将棋の駒状に形成した
もの。
Description
に関するものである。
気掃除機の発展によって軽減されたものの、吸引力の向
上や掃除する床面の多様化(例えば、じゅうたんの普
及)等によって、床面上に床ブラシを走行させるには抵
抗が大きく、依然として疲労が伴なう重労働である。特
に、じゅうたんが敷かれた床面を掃除する場合は、従来
の床ブラシはじゅうたん内のちり、ほこりなどを吸引す
る力が弱いため、同じ個所を力を入れて何回も床ブラシ
を前後に移動させなければならないので、疲労が倍加す
る。
減、操作性の改善を目的とした種々の開発が行なわれて
おり、その一例として、特開平3−29号公報に開示さ
れた発明がある。この発明に係る電気掃除機の床ブラシ
は、吸込口を有する吸込口本体と、この吸込口本体に吸
込口に臨んで正逆回転自在に支持された回転ブラシと、
吸込口本体に設けられ回転ブラシを正逆回転駆動する正
逆回転可能な回転ブラシ用電動機と、吸込口本体に正逆
回転自在に支持された走行用駆動輪と、吸込口本体に設
けられ駆動輪を正逆回転駆動する正逆回転可能な駆動輪
用電動機とを備えるとともに、駆動輪用電動機が正転す
るとき回転ブラシ用電動機が正転し駆動輪用電動機が逆
転するとき回転ブラシ用電動機が逆転するように両電動
機を連動させる正逆反転用開閉器を備えたものである。
前進時でも後退時でも良好な走行性が得られ、走行のた
めの操作性も向上し、また、回転ブラシが反転すること
により、じゅうたんなどから塵埃を効果的に掻き出すこ
とができ、ブラッシング効果が向上するとしている。
電気掃除機は、床ブラシが電気掃除機を操作する人の前
後方向に走行することを前提としており、走行抵抗は確
かに軽減されるが、前傾姿勢で腰を曲げ、腕を前後に動
かして床ブラシを前後方向に走行させなければならず、
また、じゅうたんを掃除する際は同じ個所で床ブラシを
何回も前後に移動させなければならない。このため、背
中、腰部の筋肉及び肩部の筋肉の運動を余儀なく要求さ
れることになり、筋肉疲労を伴なうという問題は解決さ
れなかった。 また、従来の床ブラシはホースの取手を
握る人の前後に歩く姿勢に対して横長の長方形に形成さ
れているため、部屋の隅部や床の壁ぎわ、あるいは狭い
場所の掃除ができず、床ブラシから抜いたパイプにより
ごみやほこりを吸取るなど、このような場所の掃除はき
わめて面倒であった。
たもので、床面、特にじゅうたんが敷かれた床面の掃除
機能を向上させ、かつ掃除にあたって操作抵抗がきわめ
て小さく、疲労を誘発することがないばかりでなく、部
屋の隅部や壁ぎわ、あるいは狭い場所でも効果的に掃除
を行なうことのできる電気掃除機の床ブラシを得ること
を目的としたものである。
は、床ブラシに床面上で左右に移動する走行機構を設け
たものである。また、床ブラシの床面に接する位置に走
行車輪又は回転球を設け、あるいはこの床ブラシの移動
方向が自在となる旋回機構をもうけたものである。
モータを設け、あるいは吸込口と連通する回動管を左右
にほぼ90°回転しうるように構成し、さらには、床面
と接する位置に昇降若しくは旋回又は昇降旋回可能な補
助車輪を設けたものである。
長方形、正方形、台形、三角形又は将棋の駒形に形成し
たものである。
て床面の掃除を行なう。この場走行機構を設けることに
より、床面との抵抗を軽減して移動させることができ
る。さらに、旋回機構を設けることにより、床ブラシを
任意の方向に方向変換することができる。また、走行車
輪をモータで駆動することにより、床ブラシを人力を必
要とせずに左右方向に移動させることができる。
り、床ブラシを左右又は前後の何れの方向にも移動させ
て掃除をすることができ、また、補助車輪を設けること
により前後方向にもほとんど抵抗なく床ブラシを移動さ
せることができる。
形、台形、三角形又は将棋の駒形に形成したので、床面
は勿論、部屋の隅部、壁ぎわあるいは狭い場所でもちり
やほこりを強力に吸引して掃除を行なうことがてでき
る。
掃除機の全体構成を示す斜視図である。図において、1
は掃除機本体で、電動送風機、この電動送風機に連通す
る集塵室、電源コード3を巻取るコードリール等を内蔵
している。2は後輪である。なお、図示していないが、
掃除機本体1の下面前部には前輪が設けられている。4
はホースで、一端には掃除機本体1の接続口1aに接続
される接続管5が取付けられており、他端にはハンドル
7を備えた握り管(取手)6が設けられている。8は握
り管6に設けられた手元操作部である。10は平面長方
形状の床ブラシで、上面には床ブラシ10の長さ方向に
開口する回動管12が所定の範囲で回動可能に装着され
ており、回動管12と握り管6とはパイプ9で連結され
ている。
第1の実施例の平面図、図3は底板を外した状態を示す
底面図である。11は合成樹脂成型品からなる長方形の
本体で、上面のほぼ中央部には下面に設けた吸込口13
に連通する回動管12が取付けられており、本実施例で
は本体11の長さ方向の中心0−0に対して左右にそれ
ぞれ90°回動しうるように装着されている。
さ方向に正逆方向に回動自在かつ着脱可能に支持された
回転ブラシで、一端に設けたプーリ15と、本体11に
固定された正逆回転可能な回転ブラシ駆動モータ16の
出力軸に設けたプーリ17とは、タイミングベルト18
により連結されている。20a,20b,20c,20
dは本体11の四隅に設けた走行車輪で、その軸21は
回転ブラシ14と平行に、軸受22を介して本体11に
正逆方向に回転自在に装着されており、各走行車輪20
a〜20dは本体11の底板から僅かに露出している。
なお、走行車輪20a〜20dに代えて、回転球を設け
てもよい。
2との連結部の実施例を示すもので、本体11の中心部
に設けた段部24を有する円筒状の連結穴23の側壁の
内周面には、図5に示すように導電材料製のピン25に
よりばね材からなる複数の接点26が固定されている。
そして、このピン25には回転ブラシ駆動モータ16等
に給電するためのリード線27が接続されている。一
方、回転管12の下部には連結穴23の段部24に係止
する段部28を介して円筒部29が形成されており、こ
の円筒部29の外周には連結穴23の接点26に対応し
てそれぞれリング状の電極30が固定されている。そし
て、この電極30は回動管12及びパイプ9に沿って配
設されたリード線31により手元操作部8に接続されて
いる。32は押え板である。
回動管12を回転しても手元操作部8からの給電や指令
はリード線31を経て電極30に加えられ、電極30か
ら接点26、ピン25、リード線27を経て回転ブラシ
駆動モータ16等に加えられる。
る。先ず、掃除機本体1の電源コード3を延ばしてプラ
グを電源コンセントに差込む。ついで、握り管6を手で
持って床ブラシ10をその長さ方向が人の前後に歩く方
向とほぼ一致するように床面上に置き、手元操作部8に
設けられた電源スイッチをONして掃除機本体1の電動
送風機を作動させる。そして、図6に示すように、握り
管6を中心に床ブラシ10を左右に移動させながら適宜
前進又は後退し、床面のちりやほこりを吸引させる。こ
のとき、床ブラシ10の下面には走行車輪20a〜20
d又は回転球が設けられているので、掃除をする人は腰
を伸したまま僅かな力で床ブラシ10を左右に移動させ
ることができる。
プ9が装着された回動管12を右又は左に90°回転さ
せれば、従来のように横長の床ブラシになるので、前後
に移動させて床面を掃除することができる。なお、上記
何れの場合においても、床面の状態に応じて手元操作部
8に設けたスイッチにより回転ブラシ駆動モータ16を
作動させ、回転ブラシ14を回転して吸塵することがで
きる。
底面図である。なお、第1の実施例(図3)と同じ部分
には同じ符号を付し、説明を省略する。20c,20d
は本体11の前後方向の一方の側の隅部に設けた走行車
輪であるが、これら走行車輪20c,20dは、本実施
例においては本体11に軸受33を介して回転可能に支
持された共通の走行駆動軸34に取付けられている。3
5は回転ブラシ駆動モータ16とほぼ同軸上において本
体11に固定された正逆回転する走行車輪駆動モータ
で、その出力歯車は減速歯車36を介して走行駆動軸3
4に固定された歯車37に連結されている。なお、走行
車輪駆動モータ35は握り管6に設けた手元操作部8で
操作するようになっている。
走行車輪駆動モータ35を一定周期で正逆回転するよう
に予め設定しておき、床面を掃除する際に握り管6を手
に持って手元操作部8により走行車輪駆動モータ35を
駆動すれば、床ブラシ10は図8に示すように、なんら
の人力を加えることなく握り管6を中心に自動的に円弧
運動を繰返し、床面のちり、ほこりを吸引する。したが
って床ブラシ10に円弧運動をさせながら握り管を持っ
た人が前方又は後方に移動することにより、床面を壁W
ぎわまで自動的に掃除することができる。
ブラシ10の本体11の側壁に設けたブラケット38
a,38bに回動可能に取り付けたアーム39a,39
bの先端部に、軸41とこの軸41に正逆方向に回転自
在に取付けられた車輪42とからなる旋回車輪40a,
40bを装着したもので、アーム39a,39b間には
レバー43が取付けられている。そして、ブラケット3
8a,39aの間にはサーボモータ44を設け、一端が
その出力軸に取付けられたアーム45の他端をレバー4
3に軸止したステアリング機構を設けたものである。
調整は、例えば図10(a)に示すように、手元操作部
8に設けた例えばボリウムの如き可変抵抗R1,R
2と、図10(b)に示すサーボモータ44の回転によ
って抵抗値が変化する可変抵抗R3,R4とによって、
図10(c)に示すようなブリッジ回路46を構成し、
その検電端子間にサーボモータ44を、また電源端子間
に電源47を接続したものである。
いま、手元操作部8に設けた例えばボリウムのつまみ
を、0を中心に+方向又は−方向の何れかに所望の角度
回転して可変抵抗R1,R2の抵抗値を変化させ、旋回
車輪40a,40bの旋回方向及び旋回角度を設定す
る。可変抵抗R1,R2の抵抗値が変化するとブリッジ
回路46に不平衡電圧が発生し、サーボモータ44はこ
の不平衡電圧の極性に対応して正方向又は逆方向に回転
して可変抵抗R3,R4の抵抗値を変化させ、ブリッジ
回路46を平衡させる。サーボモータ44の回転によっ
てアーム45が駆動され、これに連結されたレバー43
をサーボモータ44の回転方向に対応して右又は左に移
動させ、レバー43に連結された旋回車輪40a,40
bをサーボモータ44の回転角度に対応して旋回させ
る。
元操作部8に設けた例えばボリウムのつまみを操作する
ことにより、旋回車輪40a,40bの旋回方向及び旋
回角度を任意に設定し、これに基いて床ブラシ10を任
意の方向に自動的に移動させることができる。なお、サ
ーボモータ44及びアーム45を省略し、手動により旋
回機構を操作するようにしてもよい。
の平面図、図12はその下面の模式図である。本実施例
は床ブラシ10の平面形状をほぼ正方形に構成したもの
で、その構成、作用は第2の実施例(図7)とほぼ同じ
なので、説明を省略する。
の平面図、図14は図13の拡大底面図である。本実施
例は床ブラシ10の平面形状をほぼ台形状に形成したも
のである。その構成は第2の実施例(図7)とほぼ同じ
であり、図15に示すように壁ぎわまで床面を強力に掃
除することができる。
の平面図、図17はその底面図である。本実施例は床ブ
ラシ10の平面形状を三角形状に形成したものであり、
13は本体11の2辺に沿っ連続して設けた吸込口で、
一方の側の吸込口内には回転ブラシ14が配設されてい
る。20a,20bは本体11のほぼ中心線に沿って設
けられた走行車輪である。なお、これら回転ブラシ14
及び走行車輪20a,20bは床ブラシ10を左右に移
動すると床面との摩擦抵抗によって回転する場合が示し
てあるが、回転ブラシ14及び走行車輪20a,20b
とほぼ同一平面又はこれらの上側に回転ブラシ駆動モー
タ及び走行車輪駆動モータを設け、これらモータにより
回転ブラシ14及び走行車輪20a,20bを駆動する
ようにしてもよい。
補助車輪で、本実施例においては、床ブラシ10を左右
方向に移動させるときは図18に示すように走行車輪2
0a,20bより上方にあって床面Fと接触せず、前後
方向に移動させるときは図19に示すように90°旋回
して走行車輪20a,20bより下方に位置し、床面F
に接触するように構成されている。
構を模式的に示した側面図、図21はその下面図であ
る。52は本体11の上面板に沿って摺動する摺動板
で、上面に設けたノブ53は本体11に設けた窓穴51
から外部に突出している。54は摺動板52に連結され
たカム板で、下面には高さの異なる位置に凹部56a,
56b,56c,56dがそれぞれ設けられたカム55
a,55bが取付けられている。
の支持部材で、上端部にはカム55a,55bの凹部5
6a〜55dに嵌合する嵌合部61a,61bが形成さ
れており、下部はフオーク状に形成されて補助車輪50
b,50cを回転可能に支持している。62a,62b
は支持部材60a,60bに固定された旋回アームで、
両旋回アーム62a,62bは旋回レバー57によって
連結され、この旋回レバー57に設けた連結桿59はカ
ム板54に設けた溝58に嵌入されている。63a,6
3bは本体11と旋回アーム62a,62b間に介装さ
れたばねで、支持部材60a,60bを常時上方に付勢
している。
65において、図20の状態ではノブ53は窓穴51の
左方にあり、これと連動するカム板54は左方に移動
し、支持部材60a,60bの嵌合部61a,61bは
カム55a,55bの下方にある凹部56a,56cに
嵌合し、ばね63a,63bに坑して支持部材60a,
60bを圧下して、補助車輪50b,50cを走行車輪
20a,20bの下方まで押下げている。一方、カム板
54と連動する旋回レバー57も左方に移動し、旋回ア
ーム62a,62bを介して支持部材60a,60bを
90°回動させ、補助車輪50b,50cを図19に示
すように走行車輪20a,20bと直交させる。これに
より、床ブラシ10を前後方向に容易に移動させて床面
の掃除を行なうことができる。
60a,60bの嵌合部61a,61bがカム55a,
55bの上方にある凹部56b,56dと嵌合し、支持
部材60a,60bはばね63a,63bに付勢されて
上昇し、補助車輪50b,50cは走行車輪20a,2
0bの上方まで上昇すると共に、旋回レバー57と旋回
アーム62a,62bの作用により支持部材60a,6
0bを90°回動させ、補助車輪50b,50cを走行
車輪20a,20bと平行する位置に戻す。なお、補助
車輪50aも上記の昇降機構により、昇降及び旋回を行
なう。
ては、通常は補助車輪50a〜50cを上昇させてお
き、回転ブラシ14及び走向車輪20a,20bを手動
又は自動によって駆動し、床ブラシ10を左右に移動さ
せられて床面の掃除を行なう。このとき、部屋の隅部や
壁ぎわも容易に掃除することができる。補助車輪50a
〜50cを下降させて床ブラシ10を前後に移動させれ
ば、家具、什器の間などの狭い場所も容易に掃除するこ
とができる。
動させるときは、補助車輪50a〜50cを走行車輪2
0a,20bと平行にかつ上方に位置させ、床ブラシ1
0を前後に移動するときは、補助車輪50a〜50cを
走行車輪20a,20bと直交させかつ下方に位置させ
る昇降機構65を備えた例について説明したが、例えば
床ブラシ10を左右に移動させるときは、補助車輪50
a〜50cを走行車輪20a,20bと平行にかつ同一
平面に位置させ、床ブラシ10を前後に移動するとき
は、補助車輪50a〜50cを走行車輪20a,20b
と直交させかつ下方に位置させるようにしてもよい。
ら走行車輪20a,20bと直交して配設し、床ブラシ
10を左右に移動するときは補助車輪50a〜50cを
上昇させておき、前後に移動するときは走行車輪20
a,20bより下方まで下降させるなど、適宜昇降機構
を変更することができる。なお、本実施例のような補助
車輪及びその昇降機構は、前述の第1〜第5の実施例に
も必要に応じて適宜設けることができる。
の平面図である。本実施例は床ブラシ10の平面形状を
将棋の駒状に形成したもので、下面の構造、作用は第6
の実施例(図16〜図21)とほぼ同じなので、詳細な
説明は省略する。
たが、第2〜第7の実施例においても、第1の実施例に
示したような本体11と回動管12との連結部またはこ
の連結部を適宜変更した連結部を設けることができ、そ
の他の構成も適宜変更することができる。なお、上述の
各実施例では床ブラシに回転ブラシを設けた例を示した
が、回転ブラシは本発明に必須のものではなく、省略し
てもよい。
コードリール等を内蔵した掃除機本体と、これにホース
及び接続管を介して連結された床ブラシとによって構成
された電気掃除機に本発明に係る床ブラシを使用した例
について説明したが、電動送風機、集塵室等を内蔵した
掃除機本体とコードリールを分離した電気掃除機、ある
いは一般にアップライト形と呼ばれる電気掃除機、さら
には、電動送風機、集塵室等を内蔵した掃除機本体を押
入れ等に置き、各部屋にホースを配設したセントラルク
リーナにも本発明を実施することができる。
は走行機構を備えた床ブラシを左右方向に移動させて掃
除を行なうようにしたので、操作抵抗が少なく、掃除に
際して腰、背、肩などの疲労を軽減することができる。
また、床ブラシに走行車輪又は回転球を設けることによ
り、掃除をする人は前傾姿勢をとらず、また腕を前後に
振ることもなく、取手を握って床ブラシを左右に移動さ
せるだけで床面上のちりやほこりを吸引できるので、操
作抵抗がきわめて少なく、掃除にあたって疲労の少ない
床ブラシが得られる。さらに、床ブラシに正逆方向に回
転するモータによって駆動される走行車輪を設けること
により、取手を支えているだけで床ブラシが左右に自動
的に移動してちりやほこりを吸引するので、掃除に際し
てほとんど疲労のない床ブラシが得られる。
ぼ90°回転しうるように構成し、床ブラシを左右又は
前後に移動させて掃除を行なえるようにしたので、掃除
に際して違和感のない床ブラシが得られる。さらに、昇
降若しくは回転又は昇降回転自在な補助車輪を設けたの
で、床ブラシを疲労感なく前後方向に移動させることが
できる。
形、正方形、台形、三角形又は将棋の駒形に形成したの
で、通常の床面は勿論、部屋の隅部や壁ぎわ、家具や什
器が置かれた狭い場所でもちりやほこりを効果的に吸引
することができ、多様化した床面に対応することができ
る。
る。
気回路図である。
の側面図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 少なくとも電動送風機及びこの電動送風
機に連通する集塵室が内部に設けられた電気掃除機本体
に接続され、床面に接してちり、ほこり等を吸込む床ブ
ラシにおいて、 該床ブラシに該床ブラシが床面上で左右に移動する走行
機構を設けたことを特徴とする電気掃除機用床ブラシ。 - 【請求項2】 走行機構が走行車輪又は回転球である請
求項1記載の電気掃除機用床ブラシ。 - 【請求項3】 床ブラシの移動方向が自在となる施回機
構を設けたことを特徴とする請求項1又は2記載の電気
掃除機用床ブラシ。 - 【請求項4】 走行車輪を駆動する正逆回転可能なモー
タを設けたことを特徴とする請求項2又は3記載の電気
掃除機用床ブラシ。 - 【請求項5】 吸込口と連通する回動管を左右にほぼ9
0°回転しうるように構成したことを特徴とする請求項
1〜3又は4記載の電気掃除機用床ブラシ。 - 【請求項6】 床面と接する位置に昇降若しくは回転又
は昇降回転可能な複数個の補助車輪を設けたことを特徴
とする請求項1〜4又は5記載の電気掃除機用床ブラ
シ。 - 【請求項7】 平面形状を長方形としたことを特徴とす
る請求項1〜5又は6記載の電気掃除機用床ブラシ。 - 【請求項8】 平面形状を正方形としたことを特徴とす
る請求項1〜5又は6記載の電気掃除機用床ブラシ。 - 【請求項9】 平面形状を台形状としたことを特徴とす
る請求項1〜5又は6記載の電気掃除機用床ブラシ。 - 【請求項10】 平面形状を三角形としたことを特徴と
する請求項1,2,4又は6記載の電気掃除機用床ブラ
シ。 - 【請求項11】 平面形状を将棋の駒状としたことを特
徴とする請求項1,2,4又は6記載の電気掃除機用床
ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3258131A JP2841251B2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 電気掃除機用床ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3258131A JP2841251B2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 電気掃除機用床ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595862A true JPH0595862A (ja) | 1993-04-20 |
| JP2841251B2 JP2841251B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=17315946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3258131A Expired - Lifetime JP2841251B2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 電気掃除機用床ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2841251B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1991-10-04 JP JP3258131A patent/JP2841251B2/ja not_active Expired - Lifetime
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