JPH0595944A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH0595944A JPH0595944A JP28377091A JP28377091A JPH0595944A JP H0595944 A JPH0595944 A JP H0595944A JP 28377091 A JP28377091 A JP 28377091A JP 28377091 A JP28377091 A JP 28377091A JP H0595944 A JPH0595944 A JP H0595944A
- Authority
- JP
- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 補間回路に関するソフトウエアの容量を最小
限にして、安価で使い勝手を良くする。 【構成】 プローブに検出されたエコー信号に対して、
アドレス発生器4,5がX,Yアドレスを発生して書き
込みアドレスメモリ6へ書き込む。次いで、書き込み終
了制御部7が、スキャンラインの各Yアドレスごとに前
回と今回のXアドレス値の差を求め、その差が予め設定
された制限値を越えた場合に、画像メモリ書き込み制御
部8により、画像メモリ1への書き込みを停止する。
限にして、安価で使い勝手を良くする。 【構成】 プローブに検出されたエコー信号に対して、
アドレス発生器4,5がX,Yアドレスを発生して書き
込みアドレスメモリ6へ書き込む。次いで、書き込み終
了制御部7が、スキャンラインの各Yアドレスごとに前
回と今回のXアドレス値の差を求め、その差が予め設定
された制限値を越えた場合に、画像メモリ書き込み制御
部8により、画像メモリ1への書き込みを停止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンベックス、セクタ
プローブ等の扇形のマッピングを持つプローブを用いた
超音波診断装置に関する。
プローブ等の扇形のマッピングを持つプローブを用いた
超音波診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンベックス、セクタプローブ等の扇形
のマッピングを持つプローブを用いた超音波診断装置で
は、となりあうスキャンライン画像の間隔がプローブよ
り離れるに従い広くなり、その間の画素は画像データに
欠けることになる。そこで、これらの空き画素を、隣り
合う画像データに基づいて補間して、見やすい画像にし
ている。
のマッピングを持つプローブを用いた超音波診断装置で
は、となりあうスキャンライン画像の間隔がプローブよ
り離れるに従い広くなり、その間の画素は画像データに
欠けることになる。そこで、これらの空き画素を、隣り
合う画像データに基づいて補間して、見やすい画像にし
ている。
【0003】図4は、従来の超音波診断装置におけるデ
ィジタルスキャンコンバータ(以下、DSCと言う。)
の一部を示す。プローブに受信されたエコー信号は、A
D変換された後にラインメモリ(図示せず)にいったん
書き込まれた後、エコーデータとして読み出され、画像
メモリ1へ送られる。また、マッピングアドレス発生回
路2は、エコーデータに対応したアドレスを順次、算出
して画像メモリ1へ送る。
ィジタルスキャンコンバータ(以下、DSCと言う。)
の一部を示す。プローブに受信されたエコー信号は、A
D変換された後にラインメモリ(図示せず)にいったん
書き込まれた後、エコーデータとして読み出され、画像
メモリ1へ送られる。また、マッピングアドレス発生回
路2は、エコーデータに対応したアドレスを順次、算出
して画像メモリ1へ送る。
【0004】画像メモリ1では、入力されたエコーデー
タが、指定されるアドレスへ書き込まれるとともに、所
定のタイミングでアドレス順にエコーデータが読み出さ
れて、補間回路3へ送られる。補間回路3は、アドレス
順に送られるエコーデータの値より、実際の画像データ
が送られてこないアドレス、すなわちプローブに検出さ
れなかった位置の画素を、その隣合う画素の実データか
ら推定して補間する。補間された画像データは、DA変
換器(図示せず)へ送られ、CRT等のモニタ画面へ表
示される。
タが、指定されるアドレスへ書き込まれるとともに、所
定のタイミングでアドレス順にエコーデータが読み出さ
れて、補間回路3へ送られる。補間回路3は、アドレス
順に送られるエコーデータの値より、実際の画像データ
が送られてこないアドレス、すなわちプローブに検出さ
れなかった位置の画素を、その隣合う画素の実データか
ら推定して補間する。補間された画像データは、DA変
換器(図示せず)へ送られ、CRT等のモニタ画面へ表
示される。
【0005】図2は、表示されるスキャンライン画像の
構成を示し、コンベックス、セクタプローブ等の扇形の
マッピングを持つプローブの場合、プローブ部から下方
へ放射状をしたスキャンライン画像が形成される。図3
は、図2の一部を拡大したものである。格子の交点が単
位の画素であり、黒丸および白丸で示される画素の連続
がそれぞれ一連のスキャンラインの画像である。この画
像は、画像メモリ1へ書き込まれる際に、プローブ部か
らのエコーデータの発生順に、上方からほぼy軸方向に
そって書き込まれる。また、画面表示される場合は、x
軸方向にそって上段から順に読み出される。
構成を示し、コンベックス、セクタプローブ等の扇形の
マッピングを持つプローブの場合、プローブ部から下方
へ放射状をしたスキャンライン画像が形成される。図3
は、図2の一部を拡大したものである。格子の交点が単
位の画素であり、黒丸および白丸で示される画素の連続
がそれぞれ一連のスキャンラインの画像である。この画
像は、画像メモリ1へ書き込まれる際に、プローブ部か
らのエコーデータの発生順に、上方からほぼy軸方向に
そって書き込まれる。また、画面表示される場合は、x
軸方向にそって上段から順に読み出される。
【0006】図中の格子の交点で、黒丸および白丸のい
ずれでもないものは、画像データが書き込まれていない
空き画素である。この空き画素が、補間回路3におい
て、x軸と平行な画面スキャン方向ごとに、その前後に
位置する黒丸と白丸の平均値等により補間される。
ずれでもないものは、画像データが書き込まれていない
空き画素である。この空き画素が、補間回路3におい
て、x軸と平行な画面スキャン方向ごとに、その前後に
位置する黒丸と白丸の平均値等により補間される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した超
音波診断装置では、スキャンライン画像が扇形のマッピ
ングとして表示されるので、プローブから離れるに従い
スキャンライン画像の間隔が拡がり、その間の空き画素
の数が多くなる。しかしながら、通常の補間回路3は、
空画素数が増した場合に無制限にその間の画像データ値
を補間してしまわないように、一定数以上の空き画素に
ついては補間できないように構成されている。
音波診断装置では、スキャンライン画像が扇形のマッピ
ングとして表示されるので、プローブから離れるに従い
スキャンライン画像の間隔が拡がり、その間の空き画素
の数が多くなる。しかしながら、通常の補間回路3は、
空画素数が増した場合に無制限にその間の画像データ値
を補間してしまわないように、一定数以上の空き画素に
ついては補間できないように構成されている。
【0008】そのため、実際の超音波診断装置では、表
示画面をスクロールさせて、下方画面を表示させようと
した場合、画像メモリ1から読み出された画素データ中
の空き画素の数が、予め設定されている制限値を越える
と、補間回路3の動作が制限され正常に動作しなくな
り、誤動作に結びつくことがある。そこで、装置の動作
を正常に保つため、診断プローブの種類、表示倍率等に
より、個別に画面のスクロール量を制限したり、画像処
理に制限を加える方法がとられている。
示画面をスクロールさせて、下方画面を表示させようと
した場合、画像メモリ1から読み出された画素データ中
の空き画素の数が、予め設定されている制限値を越える
と、補間回路3の動作が制限され正常に動作しなくな
り、誤動作に結びつくことがある。そこで、装置の動作
を正常に保つため、診断プローブの種類、表示倍率等に
より、個別に画面のスクロール量を制限したり、画像処
理に制限を加える方法がとられている。
【0009】このように従来の装置では、装置の構成条
件、組合せに応じて、各種のソフトウエアを用意してお
いて対応しなければならず、ソフトウエアが大規模にな
るという問題があった。本発明は上記問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、補間
回路に関するソフトウエアの規模を最小限にして、安価
で使い勝手の良い超音波診断装置を提供することにあ
る。
件、組合せに応じて、各種のソフトウエアを用意してお
いて対応しなければならず、ソフトウエアが大規模にな
るという問題があった。本発明は上記問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、補間
回路に関するソフトウエアの規模を最小限にして、安価
で使い勝手の良い超音波診断装置を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、プローブが検出したエコー信号を、補間
回路を備えたディジタルスキャンコンバータにより、扇
形イメージのスキャンライン画像に変換して表示する超
音波診断装置において、となりあうスキャンライン画像
間のx軸方向の空き画素数を算出する手段と、空き画素
数が予め設定された制限値を越えた場合に、画像メモリ
へのスキャンラインデータの書き込みを停止する手段と
を備えたことを特徴とする。
に、本発明は、プローブが検出したエコー信号を、補間
回路を備えたディジタルスキャンコンバータにより、扇
形イメージのスキャンライン画像に変換して表示する超
音波診断装置において、となりあうスキャンライン画像
間のx軸方向の空き画素数を算出する手段と、空き画素
数が予め設定された制限値を越えた場合に、画像メモリ
へのスキャンラインデータの書き込みを停止する手段と
を備えたことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明においては、プローブに検出されたエコ
ー信号が、DSCにより、スキャンライン画像に変換さ
れると、となりあうスキャンライン画像間のx軸方向の
空き画素数が算出され、その空き画素数が予め設定され
ている制限値を越えた場合に、画像メモリへのスキャン
ラインデータの書き込みが停止される。
ー信号が、DSCにより、スキャンライン画像に変換さ
れると、となりあうスキャンライン画像間のx軸方向の
空き画素数が算出され、その空き画素数が予め設定され
ている制限値を越えた場合に、画像メモリへのスキャン
ラインデータの書き込みが停止される。
【0012】
【実施例】以下、図に沿って本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明に係る超音波診断装置のマッピングア
ドレス発生回路の構成を示すブロック図である。マッピ
ングアドレス発生回路2には、マッピング用のデータお
よびクロック等が入力される。これらの信号は、Xアド
レス発生器4、Yアドレス発生器5および画像メモリ書
き込み制御部8へそれぞれ送られる。
る。図1は本発明に係る超音波診断装置のマッピングア
ドレス発生回路の構成を示すブロック図である。マッピ
ングアドレス発生回路2には、マッピング用のデータお
よびクロック等が入力される。これらの信号は、Xアド
レス発生器4、Yアドレス発生器5および画像メモリ書
き込み制御部8へそれぞれ送られる。
【0013】Xアドレス発生器4およびYアドレス発生
器5は、空き画素数算出手段であるところの書き込み終
了制御部7からの書き込み終了信号がオフの間、マッピ
ング用のデータおよびクロックに基づき、画像メモリ1
のX,Yアドレスをそれぞれ発生して画像メモリ1、書
き込みアドレスメモリ6、および書き込み終了制御部7
へ送る。X,Yアドレスは、スキャンラインデータが画
素単位で書き込まれる画像メモリ1上のX,Yアドレス
であるとともに、スキャンライン画像として、CRTモ
ニタ等の画面上にビットマップとして表示される場合の
各画素のX,Y座標でもある。
器5は、空き画素数算出手段であるところの書き込み終
了制御部7からの書き込み終了信号がオフの間、マッピ
ング用のデータおよびクロックに基づき、画像メモリ1
のX,Yアドレスをそれぞれ発生して画像メモリ1、書
き込みアドレスメモリ6、および書き込み終了制御部7
へ送る。X,Yアドレスは、スキャンラインデータが画
素単位で書き込まれる画像メモリ1上のX,Yアドレス
であるとともに、スキャンライン画像として、CRTモ
ニタ等の画面上にビットマップとして表示される場合の
各画素のX,Y座標でもある。
【0014】書き込みアドレスメモリ6は、書き込み停
止手段であるところの画像メモリ書き込み制御部8か
ら、書き込み終了を指示する制御信号が送られるまでの
間は、スキャンラインごとにX,Yアドレスが送られる
と、Yアドレスを基準にして、Xアドレスをラインごと
に書き込む。すなわち、各Yアドレスについて、そのY
アドレスにラインごとに対応するXアドレスが順に書き
込まれる。また、書き込みアドレスメモリ6にX,Yア
ドレスが入力されたとき、入力されたYアドレスについ
て、すでに前回入力したラインのXアドレスが書き込ま
れていれば、その前回のXアドレスの値が書き込み終了
制御部7へ出力される。
止手段であるところの画像メモリ書き込み制御部8か
ら、書き込み終了を指示する制御信号が送られるまでの
間は、スキャンラインごとにX,Yアドレスが送られる
と、Yアドレスを基準にして、Xアドレスをラインごと
に書き込む。すなわち、各Yアドレスについて、そのY
アドレスにラインごとに対応するXアドレスが順に書き
込まれる。また、書き込みアドレスメモリ6にX,Yア
ドレスが入力されたとき、入力されたYアドレスについ
て、すでに前回入力したラインのXアドレスが書き込ま
れていれば、その前回のXアドレスの値が書き込み終了
制御部7へ出力される。
【0015】書き込み終了制御部7は、X,Yアドレス
が入力されると、そのYアドレスについて、今回のXア
ドレス値とメモリ6から出力された前回のXアドレス値
との差を求める。ここで、求められた差が空き画素の数
であり、この空き画素数が補間回路3の最大補間可能画
素数を越えた場合、書き込み終了信号を、アドレス発生
器4,5および画像メモリ書き込み制御部8へ送る。こ
の最大補間可能画素数は、装置ごとに予め設定されてい
る値であり、一般には16画素に設定されている場合が
多い。
が入力されると、そのYアドレスについて、今回のXア
ドレス値とメモリ6から出力された前回のXアドレス値
との差を求める。ここで、求められた差が空き画素の数
であり、この空き画素数が補間回路3の最大補間可能画
素数を越えた場合、書き込み終了信号を、アドレス発生
器4,5および画像メモリ書き込み制御部8へ送る。こ
の最大補間可能画素数は、装置ごとに予め設定されてい
る値であり、一般には16画素に設定されている場合が
多い。
【0016】画像メモリ書き込み制御部8は、書き込み
終了信号が入力されると、クロックのタイミングに基づ
き、書き込みの終了を指示する制御信号を書き込みアド
レスメモリ6および画像メモリ1へ送る。なお、図1に
は図示しなかったが、画像メモリ1は、図4と同様に、
マッピングアドレス発生回路2に接続されており、扇形
イメージ型のプローブに検出されたエコー信号が、DS
Cによりスキャンライン画像に変換されて画像メモリ1
に書き込まれ、さらに補間回路3を経て空き画素が補間
されてからモニタ画面に表示される。
終了信号が入力されると、クロックのタイミングに基づ
き、書き込みの終了を指示する制御信号を書き込みアド
レスメモリ6および画像メモリ1へ送る。なお、図1に
は図示しなかったが、画像メモリ1は、図4と同様に、
マッピングアドレス発生回路2に接続されており、扇形
イメージ型のプローブに検出されたエコー信号が、DS
Cによりスキャンライン画像に変換されて画像メモリ1
に書き込まれ、さらに補間回路3を経て空き画素が補間
されてからモニタ画面に表示される。
【0017】このように、実施例に示すマッピングアド
レス発生回路2では、書き込みアドレスメモリ6を設け
て、表示されるスキャンライン画像ごとに同一Y座標に
おけるX座標の間隔を空き画素数として算出し、その空
き画素数が補間回路3の最大補間可能画素数を越えた場
合に、画像メモリ1、書き込みアドレスメモリ6への書
き込みが停止される。
レス発生回路2では、書き込みアドレスメモリ6を設け
て、表示されるスキャンライン画像ごとに同一Y座標に
おけるX座標の間隔を空き画素数として算出し、その空
き画素数が補間回路3の最大補間可能画素数を越えた場
合に、画像メモリ1、書き込みアドレスメモリ6への書
き込みが停止される。
【0018】つまり、画像をスクロールさせて、スキャ
ンライン画像の下部末端を画面表示させようとした場
合、徐々に空き画素数が増して、補間回路3の最大補間
可能画素数を越えたところで、マッピングアドレス発生
回路2がスクロールを停止させることになる。それによ
り、空き画素数が過度に多い状態の画像データが画像メ
モリ1に書き込まれ、さらに補間回路3へ送られること
を原因とする動作異常の発生が防止される。また、その
結果、従来、診断プローブ、表示倍率等によっては必要
であった動作上の制限が不要となり、その分ソフトウェ
アの規模が小さくなるとともに、コストの低減もはかれ
る。
ンライン画像の下部末端を画面表示させようとした場
合、徐々に空き画素数が増して、補間回路3の最大補間
可能画素数を越えたところで、マッピングアドレス発生
回路2がスクロールを停止させることになる。それによ
り、空き画素数が過度に多い状態の画像データが画像メ
モリ1に書き込まれ、さらに補間回路3へ送られること
を原因とする動作異常の発生が防止される。また、その
結果、従来、診断プローブ、表示倍率等によっては必要
であった動作上の制限が不要となり、その分ソフトウェ
アの規模が小さくなるとともに、コストの低減もはかれ
る。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、とな
りあうスキャンライン画像のx軸方向の空き画素数が予
め設定された制限値を越えた場合に、画像メモリへのス
キャンラインデータの書き込みが停止されることによ
り、空き画素数が多くても補間回路の動作が正常に保た
れるようになる。その結果、超音波診断装置の補間回路
に関するソフトウエアも最小限となり、コストが引下げ
られると同時に使い勝手も向上する。
りあうスキャンライン画像のx軸方向の空き画素数が予
め設定された制限値を越えた場合に、画像メモリへのス
キャンラインデータの書き込みが停止されることによ
り、空き画素数が多くても補間回路の動作が正常に保た
れるようになる。その結果、超音波診断装置の補間回路
に関するソフトウエアも最小限となり、コストが引下げ
られると同時に使い勝手も向上する。
【図1】本発明の実施例の要部を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】表示されるスキャンライン画像の構成を示す図
である。
である。
【図3】図2の一部を拡大した図である。
【図4】超音波診断装置におけるDSCの一部を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1 画像メモリ 2 マッピングアドレス発生回路 3 補間回路 4 Xアドレス発生器 5 Yアドレス発生器 6 書き込みアドレスメモリ 7 書き込み終了制御部 8 画像メモリ書き込み制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 プローブが検出したエコー信号を、補間
回路を備えたディジタルスキャンコンバータにより、扇
形イメージのスキャンライン画像に変換して表示する超
音波診断装置において、 となりあうスキャンライン画像間のx軸方向の空き画素
数を算出する手段と、 空き画素数が予め設定された制限値を越えた場合に、画
像メモリへのスキャンラインデータの書き込みを停止す
る手段と、 を備えたことを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28377091A JPH0595944A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28377091A JPH0595944A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595944A true JPH0595944A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17669895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28377091A Withdrawn JPH0595944A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595944A (ja) |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP28377091A patent/JPH0595944A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |