JPH059597A - 竪形コイル熱処理炉 - Google Patents
竪形コイル熱処理炉Info
- Publication number
- JPH059597A JPH059597A JP3188107A JP18810791A JPH059597A JP H059597 A JPH059597 A JP H059597A JP 3188107 A JP3188107 A JP 3188107A JP 18810791 A JP18810791 A JP 18810791A JP H059597 A JPH059597 A JP H059597A
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- JP
- Japan
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- furnace
- coil
- furnace body
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- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属ストリップ等をコイル状に巻回してなる
コイル状被熱物を熱処理する炉であって、装入口を大き
く開口させても炉内の高温ガスが外に洩れ難いように
し、装入,抽出に伴う雰囲気ガスの損失および熱エネル
ギーの損失を低減させる。また、炉体前に広い装入スペ
ースを要さなくする。 【構成】 天井部に循環ファン4が設けられ側壁には該
循環ファン4によって送気された炉内ガスを吹出するノ
ズル7が設けられている炉体1と、該炉体1の床部に水
平にスライドするように設けられた開閉扉9と、該開閉
扉9を隔てて該炉体1の下側に形成された装入室10
と、該装入室10に設けられていてコイル状被熱物31
を炉内に昇降させ得るリフタ23と、該コイル状被熱物
31を炉内1に装入したとき該コイル状被熱物31の中
心軸32の両端を支持することで該コイル状被熱物31
を炉内にて水平に支持し得るようにした支持装置33と
よりなる。
コイル状被熱物を熱処理する炉であって、装入口を大き
く開口させても炉内の高温ガスが外に洩れ難いように
し、装入,抽出に伴う雰囲気ガスの損失および熱エネル
ギーの損失を低減させる。また、炉体前に広い装入スペ
ースを要さなくする。 【構成】 天井部に循環ファン4が設けられ側壁には該
循環ファン4によって送気された炉内ガスを吹出するノ
ズル7が設けられている炉体1と、該炉体1の床部に水
平にスライドするように設けられた開閉扉9と、該開閉
扉9を隔てて該炉体1の下側に形成された装入室10
と、該装入室10に設けられていてコイル状被熱物31
を炉内に昇降させ得るリフタ23と、該コイル状被熱物
31を炉内1に装入したとき該コイル状被熱物31の中
心軸32の両端を支持することで該コイル状被熱物31
を炉内にて水平に支持し得るようにした支持装置33と
よりなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属ストリップ,線材
或いは金属箔等の帯状の金属部材をコイル状に巻回して
なるコイル状被熱物を熱風の吹付により熱処理する竪形
コイル熱処理炉に関するものである。
或いは金属箔等の帯状の金属部材をコイル状に巻回して
なるコイル状被熱物を熱風の吹付により熱処理する竪形
コイル熱処理炉に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば金属ストリップがコイル状に巻回
された被熱物(以下、コイル状被熱物という。)をその
まま炉内に装入してこれに熱風を吹付けることにより焼
鈍等の熱処理を行う従来のバツチ式コイル熱処理炉は、
その炉体の一側壁にコイル状被熱物を炉内に装入するた
めの大きな装入口が形成され、該装入口の外側に装入ス
ペースを設けてなるものであった。
された被熱物(以下、コイル状被熱物という。)をその
まま炉内に装入してこれに熱風を吹付けることにより焼
鈍等の熱処理を行う従来のバツチ式コイル熱処理炉は、
その炉体の一側壁にコイル状被熱物を炉内に装入するた
めの大きな装入口が形成され、該装入口の外側に装入ス
ペースを設けてなるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来のコイル熱
処理炉では上記のように炉側壁に大きな装入口を開口し
てコイル状被熱物を炉内に装入するものであったので、
コイル状被熱物を炉内に装入或いは抽出する度にこの装
入口から炉内の高温ガスが外に大部分排出されてしま
い、熱エネルギーおよび雰囲気ガスが無駄に消費される
と共に、装入口の前にコイル状被熱物を待機させるため
の広い装入スペースを必要とするなどの問題があった。
処理炉では上記のように炉側壁に大きな装入口を開口し
てコイル状被熱物を炉内に装入するものであったので、
コイル状被熱物を炉内に装入或いは抽出する度にこの装
入口から炉内の高温ガスが外に大部分排出されてしま
い、熱エネルギーおよび雰囲気ガスが無駄に消費される
と共に、装入口の前にコイル状被熱物を待機させるため
の広い装入スペースを必要とするなどの問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の竪形コイル熱処
理炉は、上記課題を解決しようとするもので、天井部に
循環ファンが設けられ側壁には該循環ファンによって送
気された炉内ガスを吹出するノズルが設けられている炉
体と、該炉体の床部に水平にスライドするように設けら
れた開閉扉と、該開閉扉を隔てて該炉体の下側に形成さ
れた装入室と、該装入室に設けられていてコイル状被熱
物を炉内に昇降させ得るリフタと、該コイル状被熱物を
炉内に装入したとき該コイル状被熱物の中心軸の両端を
支持することで該コイル状被熱物を炉内にて水平に支持
し得るようにしたものである。
理炉は、上記課題を解決しようとするもので、天井部に
循環ファンが設けられ側壁には該循環ファンによって送
気された炉内ガスを吹出するノズルが設けられている炉
体と、該炉体の床部に水平にスライドするように設けら
れた開閉扉と、該開閉扉を隔てて該炉体の下側に形成さ
れた装入室と、該装入室に設けられていてコイル状被熱
物を炉内に昇降させ得るリフタと、該コイル状被熱物を
炉内に装入したとき該コイル状被熱物の中心軸の両端を
支持することで該コイル状被熱物を炉内にて水平に支持
し得るようにしたものである。
【0005】
【作用】コイル状被熱物を炉内に装入,抽出するに際し
て炉体の床部が開くだけであるので、炉内の高温ガスが
外に洩れ難い。また、装入室を地下に形成できるので省
スペースになる。
て炉体の床部が開くだけであるので、炉内の高温ガスが
外に洩れ難い。また、装入室を地下に形成できるので省
スペースになる。
【0006】
【実施例】次に図に従い本発明の一実施例を説明する。
炉体1は断熱壁により立方形に形成され、該炉体1内に
は炉体1の内壁面との間に循環路2が形成されるように
耐熱鋼製のインナーケース3が設けられている。4はイ
ンナーケース3内の雰囲気ガスを吸引するように天井部
に設けられた循環ファン、5は循環ファン4を回転させ
るため炉体1上に設けられたモータ、6,6は循環路2
に設けられたラジアントチューブバーナ、7,7…はイ
ンナーケース3の側壁に設けられたノズルである。
炉体1は断熱壁により立方形に形成され、該炉体1内に
は炉体1の内壁面との間に循環路2が形成されるように
耐熱鋼製のインナーケース3が設けられている。4はイ
ンナーケース3内の雰囲気ガスを吸引するように天井部
に設けられた循環ファン、5は循環ファン4を回転させ
るため炉体1上に設けられたモータ、6,6は循環路2
に設けられたラジアントチューブバーナ、7,7…はイ
ンナーケース3の側壁に設けられたノズルである。
【0007】しかして炉体1の床部には装入口8を形成
し、これに水平にスライドするように開閉扉9を設け、
該開閉扉9を隔てて該炉体1の下側には装入室10を形
成する。即ち、炉体1の底部両サイドから炉外にわたっ
て2本の平行な下部梁11,11を設け、該下部梁1
1,11の相対する内面にレール12,12を設け、開
閉扉9の両側縁には該レール12,12上を転動し得る
ローラ13を突設する。14は開閉扉9を該レール1
2,12に沿って水平にスライドさせるためにスプロケ
ット15,16間に巻回して張設された無端チエンで、
該無端チエン14の一部を連結部材17を介して開閉扉
9に連結している。
し、これに水平にスライドするように開閉扉9を設け、
該開閉扉9を隔てて該炉体1の下側には装入室10を形
成する。即ち、炉体1の底部両サイドから炉外にわたっ
て2本の平行な下部梁11,11を設け、該下部梁1
1,11の相対する内面にレール12,12を設け、開
閉扉9の両側縁には該レール12,12上を転動し得る
ローラ13を突設する。14は開閉扉9を該レール1
2,12に沿って水平にスライドさせるためにスプロケ
ット15,16間に巻回して張設された無端チエンで、
該無端チエン14の一部を連結部材17を介して開閉扉
9に連結している。
【0008】なお、開閉扉9の上面(内面)には装入口
8の周縁部に気密に合着し得る封止板18が一体に設け
られている。そして該開閉扉9の両側縁にレール12,
12と平行に支軸19,19を支持し、該支軸19,1
9にレール12,12上に突出するコロ20,20を設
けると共に該支軸19,19に固着したレバー22,2
2にシリンダ21,21を設け、該シリンダ21,21
の作動で支軸19,19が回転するとコロ20,20が
下降しその反動として開閉扉9が持ち上げられ封止板1
8が装入口8の周縁部に合着するように構成されてい
る。
8の周縁部に気密に合着し得る封止板18が一体に設け
られている。そして該開閉扉9の両側縁にレール12,
12と平行に支軸19,19を支持し、該支軸19,1
9にレール12,12上に突出するコロ20,20を設
けると共に該支軸19,19に固着したレバー22,2
2にシリンダ21,21を設け、該シリンダ21,21
の作動で支軸19,19が回転するとコロ20,20が
下降しその反動として開閉扉9が持ち上げられ封止板1
8が装入口8の周縁部に合着するように構成されてい
る。
【0009】炉体1の下側、即ち地下に形成された装入
室10にはリフタ23が備え付けられている。該リフタ
23はシリンダ24の作動でそのX脚が開閉しテーブル
25を昇降動させるように構成されたもので、該テーブ
ル25上にレール26が敷設され、該レール26は該テ
ーブル25が下降したときに地下道27に設けられたレ
ール28と直線状に連なり台車29が該レール28上か
らレール26上に移動できるようにしている。台車29
上には一対の支柱30,30が樹立され該支柱30,3
0上にコイル状被熱物31がその中心軸32の両端部を
支持することで水平に支持できるようにしている。
室10にはリフタ23が備え付けられている。該リフタ
23はシリンダ24の作動でそのX脚が開閉しテーブル
25を昇降動させるように構成されたもので、該テーブ
ル25上にレール26が敷設され、該レール26は該テ
ーブル25が下降したときに地下道27に設けられたレ
ール28と直線状に連なり台車29が該レール28上か
らレール26上に移動できるようにしている。台車29
上には一対の支柱30,30が樹立され該支柱30,3
0上にコイル状被熱物31がその中心軸32の両端部を
支持することで水平に支持できるようにしている。
【0010】33,33は炉体1の相対する両側壁に設
けられた支持装置で、該支持装置33,33は、炉体1
の下縁部に軸受片34,34を設け、該軸受片34,3
4を支点として内向に傾動し得るように支脚35,35
を樹立すると共に、炉体1の両側壁を貫通するように夫
々シリンダ36,36の作動により進退動し得る支軸3
7,37を設け該支軸37,37の先端を連結軸38,
38を介して支脚35,35に連結し、該支軸37,3
7が進退動することにより支脚35,35が軸受片3
4,34を支点とし傾動し得るように構成されている。
けられた支持装置で、該支持装置33,33は、炉体1
の下縁部に軸受片34,34を設け、該軸受片34,3
4を支点として内向に傾動し得るように支脚35,35
を樹立すると共に、炉体1の両側壁を貫通するように夫
々シリンダ36,36の作動により進退動し得る支軸3
7,37を設け該支軸37,37の先端を連結軸38,
38を介して支脚35,35に連結し、該支軸37,3
7が進退動することにより支脚35,35が軸受片3
4,34を支点とし傾動し得るように構成されている。
【0011】このように構成した竪形コイル熱処理炉で
は、台車29の支柱30,30上にコイル状被熱物31
を支持して該台車29を地下道27のレール28上から
テーブル25のレール26上に移載することにより装入
室10にコイル状被熱物31を準備し、次いで無端チエ
ン14を循回動させ開閉扉9を水平に引張ることにより
レール12,12に沿って該開閉扉9を水平にスライド
させ装入口8を開く。そしてリフタ23を作動させ台車
29を上昇させてコイル状被熱物31を炉内に装入す
る。そこでシリンダ36,36を作動させ支脚35,3
5を内向に傾動させた後に台車29を下降させれば該コ
イル状被熱物31の中心軸32の両端が該支脚35,3
5上に乗り該コイル状被熱物31は炉内にて水平に支持
させる。そこで台車29をさらに下降させてから、無端
チエン14を反転させ開閉扉9を水平移動させることに
より装入口8を閉じると共にシリンダ21,21の作動
でコロ20,20をレール12,12上に圧下させ該開
閉扉9の封止板18を装入口8周縁に合着させて該装入
口8を気密に閉止する。
は、台車29の支柱30,30上にコイル状被熱物31
を支持して該台車29を地下道27のレール28上から
テーブル25のレール26上に移載することにより装入
室10にコイル状被熱物31を準備し、次いで無端チエ
ン14を循回動させ開閉扉9を水平に引張ることにより
レール12,12に沿って該開閉扉9を水平にスライド
させ装入口8を開く。そしてリフタ23を作動させ台車
29を上昇させてコイル状被熱物31を炉内に装入す
る。そこでシリンダ36,36を作動させ支脚35,3
5を内向に傾動させた後に台車29を下降させれば該コ
イル状被熱物31の中心軸32の両端が該支脚35,3
5上に乗り該コイル状被熱物31は炉内にて水平に支持
させる。そこで台車29をさらに下降させてから、無端
チエン14を反転させ開閉扉9を水平移動させることに
より装入口8を閉じると共にシリンダ21,21の作動
でコロ20,20をレール12,12上に圧下させ該開
閉扉9の封止板18を装入口8周縁に合着させて該装入
口8を気密に閉止する。
【0012】そして炉体1内に雰囲気ガスを供給すると
共に、ラジアントチューブバーナ6,6を燃焼させ循環
ファン4を回転させて炉体1内の雰囲気ガスを循環させ
ノズル7,7…よりコイル状被熱物31の両端面に向け
てその高温ガスを吹付けることによりコイル状被熱物3
1を加熱する。こうして所期の熱処理ができたところ
で、装入口8を開け、台車29を炉内に上昇させ支柱3
0,30により中心軸32の両端部を受支したところで
支軸37,37を引いて支脚35,35を壁寄りに起立
させ、台車29を下降させ装入室10内にコイル状被熱
物31を抽出する。
共に、ラジアントチューブバーナ6,6を燃焼させ循環
ファン4を回転させて炉体1内の雰囲気ガスを循環させ
ノズル7,7…よりコイル状被熱物31の両端面に向け
てその高温ガスを吹付けることによりコイル状被熱物3
1を加熱する。こうして所期の熱処理ができたところ
で、装入口8を開け、台車29を炉内に上昇させ支柱3
0,30により中心軸32の両端部を受支したところで
支軸37,37を引いて支脚35,35を壁寄りに起立
させ、台車29を下降させ装入室10内にコイル状被熱
物31を抽出する。
【0013】なお、この実施例はコイル状被熱物32を
熱風により加熱する場合について説明したが、ラジアン
トチューブバーナ6,6に代えてクーラを設けることで
冷風を吹付けコイル状被熱物31を冷却する場合にも本
発明の技術思想をそのまま適用できる。
熱風により加熱する場合について説明したが、ラジアン
トチューブバーナ6,6に代えてクーラを設けることで
冷風を吹付けコイル状被熱物31を冷却する場合にも本
発明の技術思想をそのまま適用できる。
【0014】
【発明の効果】このように本発明の竪形コイル熱処理炉
は、炉床部に開閉扉が設けられる炉体の下側に形成され
た装入室からコイル状被熱物を炉内に装入または抽出で
きるようにしたので、装入口を大きく開口させても炉内
の高温ガスが外に洩れ難いため、装入,抽出に伴う雰囲
気ガスの損失および熱エネルギーの損失を大幅に低減さ
せることができランニングコストを軽減させる。また、
被熱物を地下から装入できるようにしたので、従来のよ
うに炉体前に広い装入スペースを要さなくなり地上が広
く使用できるようになるなどの利点がある。
は、炉床部に開閉扉が設けられる炉体の下側に形成され
た装入室からコイル状被熱物を炉内に装入または抽出で
きるようにしたので、装入口を大きく開口させても炉内
の高温ガスが外に洩れ難いため、装入,抽出に伴う雰囲
気ガスの損失および熱エネルギーの損失を大幅に低減さ
せることができランニングコストを軽減させる。また、
被熱物を地下から装入できるようにしたので、従来のよ
うに炉体前に広い装入スペースを要さなくなり地上が広
く使用できるようになるなどの利点がある。
【図1】本発明の竪形コイル熱処理炉の一実施例を示し
た縦断面図。
た縦断面図。
【図2】図1のXーX線断面図。
1 炉体 4 循環ファン 7 ノズル 8 装入口 9 開閉扉 10 装入室 23 リフタ 31 コイル状被熱物 32 中心軸 33 支持装置 35 支脚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 天井部に循環ファンが設けられ側壁には
該循環ファンによって送気された炉内ガスを吹出するノ
ズルが設けられている炉体と、該炉体の床部に水平にス
ライドするように設けられた開閉扉と、該開閉扉を隔て
て該炉体の下側に形成された装入室と、該装入室に設け
られていてコイル状被熱物を炉内に昇降させ得るリフタ
と、該コイル状被熱物を炉内に装入したとき該コイル状
被熱物の中心軸の両端を支持することで該コイル状被熱
物を炉内にて水平に支持し得るようにした支持装置とよ
りなる竪形コイル熱処理炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18810791A JP3158506B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 竪形コイル熱処理炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18810791A JP3158506B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 竪形コイル熱処理炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059597A true JPH059597A (ja) | 1993-01-19 |
| JP3158506B2 JP3158506B2 (ja) | 2001-04-23 |
Family
ID=16217829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18810791A Expired - Fee Related JP3158506B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 竪形コイル熱処理炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3158506B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100767806B1 (ko) * | 2007-04-13 | 2007-10-17 | 한국기계연구원 | 변류돌기를 구비한 가열로, 냉각로 및 롤러하스형 소둔로 |
| JP2014009879A (ja) * | 2012-06-29 | 2014-01-20 | Sanken Sangyo Co Ltd | 回転式熱処理炉 |
| CN104711410A (zh) * | 2015-03-31 | 2015-06-17 | 德清华腾金属材料有限公司 | 内胆移动式扁丝料处理锅炉的内胆座 |
-
1991
- 1991-07-02 JP JP18810791A patent/JP3158506B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100767806B1 (ko) * | 2007-04-13 | 2007-10-17 | 한국기계연구원 | 변류돌기를 구비한 가열로, 냉각로 및 롤러하스형 소둔로 |
| JP2014009879A (ja) * | 2012-06-29 | 2014-01-20 | Sanken Sangyo Co Ltd | 回転式熱処理炉 |
| CN104711410A (zh) * | 2015-03-31 | 2015-06-17 | 德清华腾金属材料有限公司 | 内胆移动式扁丝料处理锅炉的内胆座 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3158506B2 (ja) | 2001-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |