JPH0596671U - パイプクランプ - Google Patents
パイプクランプInfo
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- JPH0596671U JPH0596671U JP3875992U JP3875992U JPH0596671U JP H0596671 U JPH0596671 U JP H0596671U JP 3875992 U JP3875992 U JP 3875992U JP 3875992 U JP3875992 U JP 3875992U JP H0596671 U JPH0596671 U JP H0596671U
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、作業性が良く作業効率が高いパイプ
クランプを提供することを目的とする。 【構成】本考案のパイプクランプは、パイプ6を把持す
るクランプ部10と、該クランプ部10の一端から延び
第一ボルト穴110をもつ第一フランジ部11と、該ク
ランプ部10の他端から延び第二ボルト穴120をもつ
第二フランジ部12と、からなり、該第一ボルト穴11
0と該第二ボルト穴120にボルト4を挿通し、該第一
フランジ部11と該第二フランジ部12を重ねて被取り
付け部3に固定するパイプクランプ1であって、該第一
フランジ部11と該第二フランジ部12の一方には、該
第一ボルト穴110または該第二ボルト穴120と同軸
上に貫通孔20をもつナット部材2が回動自在に保持さ
れていることを特徴とする。
クランプを提供することを目的とする。 【構成】本考案のパイプクランプは、パイプ6を把持す
るクランプ部10と、該クランプ部10の一端から延び
第一ボルト穴110をもつ第一フランジ部11と、該ク
ランプ部10の他端から延び第二ボルト穴120をもつ
第二フランジ部12と、からなり、該第一ボルト穴11
0と該第二ボルト穴120にボルト4を挿通し、該第一
フランジ部11と該第二フランジ部12を重ねて被取り
付け部3に固定するパイプクランプ1であって、該第一
フランジ部11と該第二フランジ部12の一方には、該
第一ボルト穴110または該第二ボルト穴120と同軸
上に貫通孔20をもつナット部材2が回動自在に保持さ
れていることを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、例えば目的とする位置に配設される各種のパイプを、前記位置で固 定保持するために用いられるパイプクランプに関する。
【0002】
従来のパイプクランプ1Aは、例えば図12に示されるように、スポンジゴム 7Aを介してパイプ6Aを把持するクランプ部10Aと、クランプ部10Aの一 端から延び第一ボルト穴110Aをもつ第一フランジ部11Aと、クランプ部1 0Aの他端から延び第二ボルト穴120Aをもつ第二フランジ部12Aと、から なり、第一ボルト穴110Aと第二ボルト穴120Aにボルト4Aを挿通し、ボ ルト4Aに螺着したナット2Aの締め付け力により、第一フランジ部11Aと第 二フランジ部12Aを重ねて被取り付け部3Aに固定、保持している。
【0003】
前記従来の構成のパイプクランプ1Aは、パイプ6Aを把持した状態で、被取 り付け部3Aのボルト4Aに、第一フランジ部11Aの第一ボルト穴110Aと 、第二フランジ部12Aの第二ボルト穴120Aにボルト4Aを挿通した後、ボ ルト4Aにナット2Aを螺着しなければ、仮止めできない。
【0004】 従って、複数のパイプクランプ1Aを用い、パイプ6Aの長手方向の複数箇所 をそれぞれ把持し、被取り付け部3Aの複数位置に固定、保持する場合、その作 業者は、被取り付け部3Aの複数位置で用いるパイプクランプ1A毎に、その都 度、一方の手で抑えながら、他方の手でナット2Aを掴んでボルト4Aに螺着す る操作を行わなければならず、その作業がやりにくい。
【0005】 このため、例えば天井等の高所にパイプを配設する場合には、前記作業がさら にやりにくく、かつ作業性が悪く作業効率が低いため、作業コストも高いものと なる。 本考案は、作業性が良く作業効率が高いパイプクランプを提供することを目的 とする。
【0006】
本考案のパイプクランプは、パイプを把持するクランプ部と、該クランプ部の 一端から延び第一ボルト穴をもつ第一フランジ部と、該クランプ部の他端から延 び第二ボルト穴をもつ第二フランジ部と、からなり、該第一ボルト穴と該第二ボ ルト穴にボルトを挿通し、該第一フランジ部と該第二フランジ部を重ねて被取り 付け部に固定するパイプクランプであって、 該第一フランジ部と該第二フランジ部の一方には、該第一ボルト穴または該第 二ボルト穴と同軸上に貫通孔をもつナット部材が回動自在に保持されていること を特徴とする。
【0007】
本考案のパイプクランプによれば、その使用時に、 (1)まず、第一フランジ部と第二フランジ部のいずれか一方に対し、ナット部 材が、その貫通孔を、第一フランジ部の第一ボルト穴または第二フランジ部の第 二ボルト穴と同軸上となる位置で回動自在に保持される。 (2)ついでパイプクランプのクランプ部に対し、被取り付け部に配設するパイ プを載置した後、第一フランジ部と第二フランジ部を重ねるとともに、前記パイ プをクランプ部で把持する。
【0008】 このとき第一ボルト穴と、第二ボルト穴と、ナット部材の貫通孔とが同軸上で 一致する。 (3)そしてパイプを把持した状態にあるパイプクランプは、互いに同軸上で一 致する第一ボルト穴と、第二ボルト穴と、ナット部材の貫通孔とにボルトが挿通 される。
【0009】 するとパイプクランプは、第一フランジ部と第二フランジ部を重ねた状態で被 取り付け部に仮止めされる。 (4)被取り付け部に仮止めされたパイプクランプは、ナット部材を回動してボ ルトに螺着することにより、その締め付け力によって第一フランジ部と第二フラ ンジ部を重ねた状態で被取り付け部に固定、保持される。
【0010】
本実施例のパイプクランプ1を、図1〜11に基づき説明する。 なお、本実施例では、複数のパイプクランプ1を用い、パイプ6の長手方向の 複数箇所をそれぞれ把持し、天井等の高所の被取り付け部3の複数位置に固定、 保持する配設作業時に適用した場合を説明する。
【0011】 本実施例のパイプクランプ1は、一体的に型成形されたナイロン製の略板状部 材で、クランプ部10と、クランプ部10の一端から左側に延びる第一フランジ 部11と、クランプ部10の他端から右側に延びる第二フランジ部12と、から なり、前記第一フランジ部11にナット部材2を回転自在に保持したものである 。
【0012】 クランプ部10は、所定の場所に配設されるパイプ6を把持する部分で、前記 板状部材の長手方向の中央部に設けられた肉薄で柔軟なヒンジ部100と、この ヒンジ部100を境にして、図1の左側に形成された第一アーム101と、右側 に形成された第二アーム102とよりなる。 前記ヒンジ部100は、その左側にある前記第一アーム101および第一フラ ンジ部11に対し、右側にある第二アーム102および第二フランジ部12を、 ほぼ180°折り曲げて互いに対向する位置(図3参照)とすることができる。
【0013】 第一アーム101および第二アーム102は、それぞれ対向する位置にあると き、互いの中央部がほぼ平行で、その両端部が半円形状となり、略楕円形の空間 を形成する形状となっている。 第一フランジ部11および第二フランジ部12は、スタット(植え込み)ボル ト4に螺着させたナット部材2により、被取り付け部3に固定保持される部分で ある。
【0014】 第一フランジ部11は、前記クランプ部10の第一アーム101の一端側(ヒ ンジ100と反対側)から延び形成されている。この第一フランジ部11は、そ の平面に形成された第一ボルト穴110と、第一ボルト穴110より外側の位置 で平面より垂直に延び、さらにその内周側に突出して形成された係止突起111 と、両側端に形成された2個の係止穴112をもつ(図5参照)。
【0015】 第二フランジ部12は、クランプ部10の第二アーム102の他端側から延び 形成されている。この第二フランジ部12は、クランプ部10の第一アーム10 1と第二アーム102とが対向する位置(図3参照)にあるとき、第一フランジ 部11の第一ボルト穴110と対向する位置となる平面に形成された第二ボルト 穴120と、第一フランジ部11の2個の係止穴112と対向する位置の平面に 形成された2個の位置決め突起122と、先端に形成され第一フランジ部11の 先端部113に係合する係合突起123とをもつ。なお、前記第二ボルト穴12 0には、穴中心に向かって突出する4個の係合突起120aが設けられている。
【0016】 ナット部材2は、ポリアセタール,ポリアミド,ポリプロピレン,ポリエチレ ン等の樹脂製で、被取り付け部3のスタットボルト4の螺子外径より小さな内周 孔径の貫通孔よりなる圧入内周部20と、外周部側に形成された六角形部分21 と、前記パイプクランプ1の第一フランジ部11の係止突起111が係合する環 状の係止溝22とをもつ。また前記圧入内周部20の入口側には、圧入時に案内 部となるテーパ孔部200が形成されている(図9、10、11参照)。
【0017】 前記のように構成された本実施例のパイプクランプ1によれば、その使用時に 、 (1)まず図1に示されるように、クランプ部10の第一アーム101と第二ア ーム102とが、ほぼ同一の直線上で水平な位置にある状態とする。そして、ナ ット部材2は、圧入内周部20のテーパ孔部200を、第一フランジ部11に対 向させた位置に配置され、かつ第一フランジ部11の第一ボルト穴110の軸心 線P1 に対し、ナット部材2の軸心線P2 を一致させた同軸上で矢印方向に押し 込まれる。
【0018】 すると、図2に示されるようにナット部材2の環状の係止溝21に、第一フラ ンジ部11の係止突起111が遊嵌する。これによりナット部材2は、第一フラ ンジ部11に対し回動自在に保持される。 (2)ついで配設する目的の複数個のパイプ6が、スポンジゴム7を介してパイ プクランプ1のクランプ部10の第一アーム101に載置される(図2参照)。
【0019】 そして、第一アーム101および第一フランジ部11に対して、第二アーム1 02および第二フランジ部12を、ヒンジ100を中心として反時計方向にほぼ 180°折り曲げて互いに対向する位置(図3参照)に移動させる。 すると、第二フランジ部12は、第一フランジ部11に重なるとともに、第二 ボルト穴120と、第一フランジ部11の第一ボルト穴110およびナット部材 2の圧入内周部20とが同軸上で一致する。
【0020】 また、このとき第二フランジ部12は、その2個の位置決め突起122が第一 フランジ部11の2個の係止穴112に挿入されて位置ズレを防ぎ、係合突起1 23が第一フランジ部11の先端部113に係合する。 これにより第一フランジ部11と第二フランジ部12との重なった状態および クランプ部10の第一アーム101と第二アーム102とが対向した位置で、ス ポンジゴム7を介したパイプ6の把持状態が保持される。 (3)そしてクランプ部10によりパイプ6を把持した状態にあるパイプクラン プ1は、第一ボルト穴110と、第二ボルト穴120と、ナット部材2の圧入内 周部20とが互いに同軸上の一致する位置でスタットボルト4に挿通される(図 3の矢印参照)。
【0021】 すると、第二ボルト穴120の4個の係合突起120aおよびナット部材2の 圧入内周部20は、これより径の大きなスタットボルト4を半径方向に弾性的に 押圧し係合する。 このため、パイプクランプ1は、第一フランジ部11と第二フランジ部12を 重ねた状態で被取り付け部3およびスタットボルト4に仮止めされる(図4参照 )。このときパイプクランプ1は、作業者が手を離してもスタットボルト4より 抜け出ない。 (4)ついでナット部材2は、その六角形部分21に係合した図略の締め付け工 具により回動される(図4の矢印参照)と、圧入内周部20の内壁面201がス タットボルト4の雄螺子に食い込み雌螺子を形成しつつ螺着される。
【0022】 このナット部材2の締め付け力によって、パイプクランプ1は、仮止め状態よ り、第一フランジ部11と第二フランジ部12を重ねた状態で被取り付け部3に 確実に固定、保持される。 このように、本実施例のパイプクランプ1によれば、その複数を用い、パイプ 6の長手方向の複数箇所をそれぞれ把持し、被取り付け部3の複数位置に固定、 保持する場合、第一フランジ部11と第二フランジ部12を重ね、クランプ部1 0によりパイプ6を把持した状態で、第一ボルト穴110と、第二ボルト穴12 0と、ナット部材2の圧入内周部20とを、スタットボルト4に挿通するのみの 操作により、被取り付け部3に楽に仮止めすることができる。
【0023】 また、パイプクランプ1は、第一フランジ部11にナット部材2が回動自在に 保持されているので、前記仮止め状態より、ナット部材2を回動するのみで被取 り付け部3に素早く確実に固定、保持される。 このため、図12に示す従来の場合のように、被取り付け部3Aの複数位置で 用いるパイプクランプ1A毎に、その都度、一方の手で抑えながら、他の場所よ り運んだナット2Aを他方の手で掴んでボルト4Aに螺着する煩わしい操作を行 わずに済む。
【0024】 従って、本実施例のパイプクランプ1は、天井等の高所でパイプを配設する場 合には、その作業性が良くなり作業効率も高くなり、かつ作業コストの面でも有 利なものとなる。
【0025】
本考案のパイプクランプは、貫通孔をもつナット部材が、第一フランジ部と第 二フランジ部の一方に、第一ボルト穴または第二ボルト穴と同軸上に回動自在に 保持れている。そしてパイプクランプは、クランプ部によりパイプを把持した状 態で、第一フランジ部の第一ボルト穴および第二フランジ部の第二ボルト穴を、 被取り付け部のボルトに挿通するのみで仮止めできる。
【0026】 さらに、パイプクランプは、前記仮止めされた状態より、第一フランジ部と第 二フランジ部の一方に回動自在に保持されているナット部材を、即回動でき、か つ回動するのみで素早く被取り付け部に確実に固定、保持される。 このため、作業者は、従来のように被取り付け部のボルトに挿通したパイプク ランプおよびそのクランプ部に把持されたパイプを、一方の手で被取り付け部位 置に保持しつつ、他の場所より運んだナットを他方の手で掴みボルトに螺着する 非能率的な操作を行わずに済む。
【0027】 従って、本考案のパイプクランプを用いて、例えば天井等の高所でパイプを配 設する場合には、その作業性が良くなり作業効率も高くなり、かつ作業コストの 面でも有利なものとなる。
【図1】本考案の実施例のパイプクランプを示し、第一
フランジ部にナットを取り付ける状態を示す正面図。
フランジ部にナットを取り付ける状態を示す正面図。
【図2】ナットを取り付けた後、クランプ部でクランプ
でパイプを把持する状態を、部分的に断面して示す正面
図。
でパイプを把持する状態を、部分的に断面して示す正面
図。
【図3】クランプ部でパイプを把持した後のパイプクラ
ンプが、被取り付け部のスタットボルトに仮取り付けさ
れる状態を、部分的に断面して示す正面図。
ンプが、被取り付け部のスタットボルトに仮取り付けさ
れる状態を、部分的に断面して示す正面図。
【図4】パイプクランプが被取り付け部に、パイプとと
もに固定保持された状態を、部分的に断面して示す正面
図。
もに固定保持された状態を、部分的に断面して示す正面
図。
【図5】図1におけるパイプクランプの平面を示す平面
図。
図。
【図6】図1におけるパイプクランプの底面を示す底面
図。
図。
【図7】図1におけるパイプクランプの左側面を示す左
側面図。
側面図。
【図8】図1におけるパイプクランプの右側面を示す右
側面図。
側面図。
【図9】図1におけるナットを拡大して示す拡大正面
図。
図。
【図10】図9におけるナットの平面を示す拡大平面
図。
図。
【図11】図9におけるナットを縦断して示す拡大縦断
図。
図。
【図12】従来のパイプクランプが被取り付け部に、パ
イプとともに固定保持された状態を、を断面して示す正
面図。
イプとともに固定保持された状態を、を断面して示す正
面図。
1…パイプクランプ 10…クランプ部 10
0…ヒンジ 101…第一アーム 102…第二アーム 11…第一フランジ部 12…第二フランジ部 2…ナット部材 3…被取り付け部 4…スタットボルト
0…ヒンジ 101…第一アーム 102…第二アーム 11…第一フランジ部 12…第二フランジ部 2…ナット部材 3…被取り付け部 4…スタットボルト
Claims (1)
- 【請求項1】パイプを把持するクランプ部と、該クラン
プ部の一端から延び第一ボルト穴をもつ第一フランジ部
と、該クランプ部の他端から延び第二ボルト穴をもつ第
二フランジ部と、からなり、該第一ボルト穴と該第二ボ
ルト穴にボルトを挿通し、該第一フランジ部と該第二フ
ランジ部を重ねて被取り付け部に固定するパイプクラン
プであって、 該第一フランジ部と該第二フランジ部の一方には、該第
一ボルト穴または該第二ボルト穴と同軸上に貫通孔をも
つナット部材が回動自在に保持されていることを特徴と
するパイプクランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3875992U JPH0596671U (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | パイプクランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3875992U JPH0596671U (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | パイプクランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596671U true JPH0596671U (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=12534216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3875992U Pending JPH0596671U (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | パイプクランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596671U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010100398A (ko) * | 2000-05-02 | 2001-11-14 | 이계안 | 튜브 장착용 클램프 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160621A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-04 | Hashimoto Forming Co Ltd | Setting apparatus of mold |
| JPS6246012A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-27 | 株式会社 東郷製作所 | ナツト付きクリツプ |
-
1992
- 1992-06-08 JP JP3875992U patent/JPH0596671U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160621A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-04 | Hashimoto Forming Co Ltd | Setting apparatus of mold |
| JPS6246012A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-27 | 株式会社 東郷製作所 | ナツト付きクリツプ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010100398A (ko) * | 2000-05-02 | 2001-11-14 | 이계안 | 튜브 장착용 클램프 |
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