JPH08200337A - 回転力伝達軸嵌合機具 - Google Patents
回転力伝達軸嵌合機具Info
- Publication number
- JPH08200337A JPH08200337A JP2744195A JP2744195A JPH08200337A JP H08200337 A JPH08200337 A JP H08200337A JP 2744195 A JP2744195 A JP 2744195A JP 2744195 A JP2744195 A JP 2744195A JP H08200337 A JPH08200337 A JP H08200337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- center
- plus
- force transmission
- convex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 17
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title abstract 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title abstract 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title abstract 5
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B23/00—Specially shaped nuts or heads of bolts or screws for rotations by a tool
- F16B23/0007—Specially shaped nuts or heads of bolts or screws for rotations by a tool characterised by the shape of the recess or the protrusion engaging the tool
- F16B23/0023—Specially shaped nuts or heads of bolts or screws for rotations by a tool characterised by the shape of the recess or the protrusion engaging the tool substantially cross-shaped
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 嵌合部のある軸を回転力で締めつけたり緩め
たりする場合の嵌合部の位置合わせを容易にすることが
できる回転力伝達軸嵌合機具を提供する。 【構成】 ドライバー軸101に凸プラス突起111と
回転軸201に凹プラス溝211を設けた回転力伝達軸
嵌合機具において、ドライバー軸101の先端の中央に
凸中心突起120を丸みをつけて設けて、回転軸201
の中央に凹中心孔130を丸みをつけて設けた。嵌合部
のある軸を回転力で締めつけたり緩めたりする場合ドラ
イバー軸101の凸中心突起120を回転軸201の凹
中心孔130に先ず挿入して軸の中心をだして、例えば
ドライバー軸101を回転させると凸プラス突起111
が回転軸201の凹プラス溝211に容易に嵌合するこ
とを特徴とする。
たりする場合の嵌合部の位置合わせを容易にすることが
できる回転力伝達軸嵌合機具を提供する。 【構成】 ドライバー軸101に凸プラス突起111と
回転軸201に凹プラス溝211を設けた回転力伝達軸
嵌合機具において、ドライバー軸101の先端の中央に
凸中心突起120を丸みをつけて設けて、回転軸201
の中央に凹中心孔130を丸みをつけて設けた。嵌合部
のある軸を回転力で締めつけたり緩めたりする場合ドラ
イバー軸101の凸中心突起120を回転軸201の凹
中心孔130に先ず挿入して軸の中心をだして、例えば
ドライバー軸101を回転させると凸プラス突起111
が回転軸201の凹プラス溝211に容易に嵌合するこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、嵌合部のある軸を回転
力で締めつけたり緩めたりする場合の嵌合部の位置合わ
せを容易にすることができる回転力伝達軸嵌合機具に関
する。
力で締めつけたり緩めたりする場合の嵌合部の位置合わ
せを容易にすることができる回転力伝達軸嵌合機具に関
する。
【0002】
【従来の技術】嵌合部のある軸を回転力で締めつけたり
緩めたりする場合例えばプラス・ネジとプラス・ドライ
バーは従来から使用されている。プラス・ネジをプラス
・ドライバーの回転力で締めつけたり緩めたりする場合
は十字に嵌合するため少しでもズレを生ずると嵌合しな
いので位置を合わせるのがやりにくかった。マイナス・
ネジとマイナス・ドライバーはネジのマイナス部分にド
ライバーのマイナス部分はすぐに嵌合するが、締めつけ
中にすぐ外れ安かった。マイナス・ネジとマイナス・ド
ライバーも中心に窪みをつけて締めつけや緩め中に外れ
難い対策を取っているものもあった。
緩めたりする場合例えばプラス・ネジとプラス・ドライ
バーは従来から使用されている。プラス・ネジをプラス
・ドライバーの回転力で締めつけたり緩めたりする場合
は十字に嵌合するため少しでもズレを生ずると嵌合しな
いので位置を合わせるのがやりにくかった。マイナス・
ネジとマイナス・ドライバーはネジのマイナス部分にド
ライバーのマイナス部分はすぐに嵌合するが、締めつけ
中にすぐ外れ安かった。マイナス・ネジとマイナス・ド
ライバーも中心に窪みをつけて締めつけや緩め中に外れ
難い対策を取っているものもあった。
【0003】従来技術による回転力伝達軸嵌合機具を図
4と図5で説明する。図4は回転力伝達軸プラス嵌合機
具の傾視図で、図5は回転力伝達軸マイナス嵌合機具の
傾視図である。図4を説明する。ドライバー軸100の
先端に嵌合用の凸プラス突起110を設け、回転軸20
0の先端に嵌合用の凹プラス溝210を設け、回転軸2
00を締めつけたり緩めたりする場合凹プラス溝210
と凸プラス突起110を嵌合させてドライバー軸100
で回転力を与え、目的の締めつけ、緩めを行った。図5
を説明する。ドライバー軸300の先端に嵌合用の凸マ
イナス突起310を設け、回転軸400の先端に嵌合用
の凹マイナス溝410を設け、回転軸400を締めつけ
たり緩めたりする場合凹マイナス溝410と凸マイナス
突起310を嵌合させてドライバー軸300で回転力を
与え、目的の締めつけ、緩めを行った。
4と図5で説明する。図4は回転力伝達軸プラス嵌合機
具の傾視図で、図5は回転力伝達軸マイナス嵌合機具の
傾視図である。図4を説明する。ドライバー軸100の
先端に嵌合用の凸プラス突起110を設け、回転軸20
0の先端に嵌合用の凹プラス溝210を設け、回転軸2
00を締めつけたり緩めたりする場合凹プラス溝210
と凸プラス突起110を嵌合させてドライバー軸100
で回転力を与え、目的の締めつけ、緩めを行った。図5
を説明する。ドライバー軸300の先端に嵌合用の凸マ
イナス突起310を設け、回転軸400の先端に嵌合用
の凹マイナス溝410を設け、回転軸400を締めつけ
たり緩めたりする場合凹マイナス溝410と凸マイナス
突起310を嵌合させてドライバー軸300で回転力を
与え、目的の締めつけ、緩めを行った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】マイナス・ネジとマイ
ナス・ドライバーも中心に窪みをつけて締めつけや緩め
中に外れない対策を取っているものもあったが、マイナ
ス・ネジとマイナス・ドライバーはネジのマイナス部分
にドライバーのマイナス部分はすぐに嵌合するが、締め
つけ中にすぐ外れ安かった。プラス・ネジをプラス・ド
ライバーの回転力で締めつけたり緩めたりする場合は十
字に嵌合するまで少しでもズレを生ずると嵌合しないの
で位置を合わせるのがやりにくかった。嵌合部のある軸
を回転力で締めつけたり緩めたりする嵌合の位置合わせ
を容易にすることができる回転力伝達軸嵌合機具を提供
することを目的としている。
ナス・ドライバーも中心に窪みをつけて締めつけや緩め
中に外れない対策を取っているものもあったが、マイナ
ス・ネジとマイナス・ドライバーはネジのマイナス部分
にドライバーのマイナス部分はすぐに嵌合するが、締め
つけ中にすぐ外れ安かった。プラス・ネジをプラス・ド
ライバーの回転力で締めつけたり緩めたりする場合は十
字に嵌合するまで少しでもズレを生ずると嵌合しないの
で位置を合わせるのがやりにくかった。嵌合部のある軸
を回転力で締めつけたり緩めたりする嵌合の位置合わせ
を容易にすることができる回転力伝達軸嵌合機具を提供
することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の回転力伝達軸嵌合機具のドライバー軸の凸
プラス突起の中心の先端に嵌合し易い手段凸中心突起1
20を設け、回転力伝達軸嵌合機具の回転軸の凹プラス
/マイナス溝の中心に凹中心孔130をあけ、回転軸の
中心が容易に把握できて嵌合し易い手段を設けた。
に、本発明の回転力伝達軸嵌合機具のドライバー軸の凸
プラス突起の中心の先端に嵌合し易い手段凸中心突起1
20を設け、回転力伝達軸嵌合機具の回転軸の凹プラス
/マイナス溝の中心に凹中心孔130をあけ、回転軸の
中心が容易に把握できて嵌合し易い手段を設けた。
【0006】
【実施例】図1について説明する。図1は回転力伝達軸
嵌合機具の傾視図である。ドライバー軸101の先端に
嵌合用の凸プラス突起111を設け、凸プラス突起11
1の中心にドライバー軸101の中心を示す小さい円柱
の凸中心突起120を設けた。回転軸201の先端に嵌
合用の凹プラス溝211を設け、その凹プラス溝211
の中心にドライバー軸101の中心を示す小さい円柱の
凸中心突起120が嵌合できる凹中心孔130を設け
た。ドライバー軸101の中心を示す小さい円柱の凸中
心突起120は容易に挿入出来るように丸みを設けた。
図2は回転力伝達軸嵌合機具の平面図と側面図である。
嵌合機具の傾視図である。ドライバー軸101の先端に
嵌合用の凸プラス突起111を設け、凸プラス突起11
1の中心にドライバー軸101の中心を示す小さい円柱
の凸中心突起120を設けた。回転軸201の先端に嵌
合用の凹プラス溝211を設け、その凹プラス溝211
の中心にドライバー軸101の中心を示す小さい円柱の
凸中心突起120が嵌合できる凹中心孔130を設け
た。ドライバー軸101の中心を示す小さい円柱の凸中
心突起120は容易に挿入出来るように丸みを設けた。
図2は回転力伝達軸嵌合機具の平面図と側面図である。
【0007】図3は変形一実施例の回転力伝達軸嵌合機
具の傾視図である。
具の傾視図である。
【0008】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0009】
【図1】本発明の一実施例の回転力伝達軸嵌合機具の傾
視図である。
視図である。
【図2】本発明の一実施例の回転力伝達軸嵌合機具の平
面図と側面図である。
面図と側面図である。
【図3】本発明の変形一実施例の回転力伝達軸嵌合機具
の傾視図である。
の傾視図である。
【図4】従来技術の実施例の回転力伝達軸嵌合機具の傾
視図である。
視図である。
【図5】従来技術のその他実施例の回転力伝達軸嵌合機
具の傾視図である。
具の傾視図である。
100、101、300 ドライバー軸 110、111 凸プラス突起 112、310 凸マイナス突起 120 凸中心突起 200、201 回転軸 210、211 凹プラス溝 212 凹マイナス溝 130 凹中心孔
Claims (2)
- 【請求項1】 ドライバー軸(101)に凸プラス突起
(111)を有して、回転軸(201)に凹プラス溝
(211)を設けた回転力伝達軸嵌合機具において、 ドライバー軸(101)の凸プラス突起(111)の中
央部に凸中心突起(120)を丸みをつけて設け、 回転軸(201)の凹プラス溝(211)の中央部に凹
中心孔(130)を丸みをつけて設け、 以上の構成を具備していることを特徴とした回転力伝達
軸嵌合機具。 - 【請求項2】 ドライバー軸(101)に凸マイナス突
起(112)を有して、回転軸(201)に凹マイナス
溝(212)を設けた回転力伝達軸嵌合機具において、 ドライバー軸(101)の凸マイナス突起(112)の
中央部に凸中心突起(120)を丸みをつけて設け、 回転軸(201)の凹マイナス溝(212)の中央部に
凹中心孔(130)を丸みをつけて設け、 以上の構成を具備していることを特徴とした回転力伝達
軸嵌合機具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2744195A JPH08200337A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 回転力伝達軸嵌合機具 |
| PCT/JP1996/000038 WO1996023141A1 (en) | 1995-01-24 | 1996-01-12 | Fitting tool for torque transmitting shaft |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2744195A JPH08200337A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 回転力伝達軸嵌合機具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08200337A true JPH08200337A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=12221209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2744195A Withdrawn JPH08200337A (ja) | 1995-01-24 | 1995-01-24 | 回転力伝達軸嵌合機具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08200337A (ja) |
| WO (1) | WO1996023141A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2354566A (en) * | 1999-09-22 | 2001-03-28 | Connor Edward O | Screwdriver with locating peg |
| GB2421922A (en) * | 2005-01-10 | 2006-07-12 | Paul Cornwall | Non slip screwdriver and corresponding screw |
| CN103967904A (zh) * | 2014-05-12 | 2014-08-06 | 国家电网公司 | 反窃电专用螺丝及其配套螺丝刀 |
| CN117288461B (zh) * | 2023-09-20 | 2024-03-22 | 南京工艺装备制造股份有限公司 | 一种行星滚柱丝杠副摩擦力矩的测量装置 |
-
1995
- 1995-01-24 JP JP2744195A patent/JPH08200337A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-01-12 WO PCT/JP1996/000038 patent/WO1996023141A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1996023141A1 (en) | 1996-08-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1997010739B1 (en) | Locking holder for interchangeable bit members | |
| AU604894B2 (en) | Rim engaging finger for a wheel clamp | |
| JP2509888Y2 (ja) | 結合装置 | |
| JPH08200337A (ja) | 回転力伝達軸嵌合機具 | |
| JP2002122113A (ja) | 鋼板用ネジ | |
| JPH0645684Y2 (ja) | 取外し防止ねじ | |
| JP2001287170A (ja) | レンチソケット | |
| JPH0224567Y2 (ja) | ||
| JPS6331889Y2 (ja) | ||
| JP2004142006A (ja) | 工具ホルダ及び工具ユニット並びに工具取付方法 | |
| JPH0618787Y2 (ja) | ネジ締め用トルク伝達部材 | |
| CN221909848U (zh) | 一种非圆周面工件加工的卡盘 | |
| JPH10280899A (ja) | ナット・ベアリングプレート組合せ体 | |
| JP3064119U (ja) | ドラム缶蓋開閉用工具 | |
| JP3027815U (ja) | 多種の手工具で回動可能なボルト | |
| JP2567948Y2 (ja) | 産業用ロボットのエンドエフェクタ固定装置 | |
| JP2527155Y2 (ja) | 自動車用開閉屋根 | |
| JPH0453906Y2 (ja) | ||
| JP2001221216A (ja) | 取外し防止ねじ | |
| JPH0310017Y2 (ja) | ||
| JP2548660Y2 (ja) | 工具受け体 | |
| JPH03234480A (ja) | ボルト、ナット等の締緩装置 | |
| JP3008151B2 (ja) | 蝶番の取付装置 | |
| JPH0624875U (ja) | 電動工具におけるサイドハンドルの取付機構 | |
| JP2002103154A (ja) | 工具ホルダ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020402 |