JPH0596966U - カセットベース - Google Patents
カセットベースInfo
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- JPH0596966U JPH0596966U JP022981U JP2298193U JPH0596966U JP H0596966 U JPH0596966 U JP H0596966U JP 022981 U JP022981 U JP 022981U JP 2298193 U JP2298193 U JP 2298193U JP H0596966 U JPH0596966 U JP H0596966U
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/08785—Envelopes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
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- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/08721—Brakes for tapes or tape reels
Abstract
(57)【要約】
【目的】 底壁と、底壁に対して直角をなす、向かい合
った2つの側壁と、底壁と側壁とに対して直角をなす正
面壁と、正面壁と向かい合い、底壁と側壁とに対して直
角をなす背面壁と、底壁に設けられ、背面壁に隣接する
センターインサート126とを備えたカセットベース
で、射出成形時における成形材料の充填時間の短縮及び
外壁の表面の品質向上を達成する。 【構成】 リールブレーキ機構を収容して保持するため
の切欠を有するセンターインサート126の側壁13
4,136を、カセットベースの背面壁から離す。この
離れた部分で背面壁146と底壁とを連結する三角形の
補強ブレース148,150を、この側壁134,136
の実質同一平面上に形成する。
った2つの側壁と、底壁と側壁とに対して直角をなす正
面壁と、正面壁と向かい合い、底壁と側壁とに対して直
角をなす背面壁と、底壁に設けられ、背面壁に隣接する
センターインサート126とを備えたカセットベース
で、射出成形時における成形材料の充填時間の短縮及び
外壁の表面の品質向上を達成する。 【構成】 リールブレーキ機構を収容して保持するため
の切欠を有するセンターインサート126の側壁13
4,136を、カセットベースの背面壁から離す。この
離れた部分で背面壁146と底壁とを連結する三角形の
補強ブレース148,150を、この側壁134,136
の実質同一平面上に形成する。
Description
【0001】
本考案は、成形部品に関し、特に、成形カセットベースに関する。
【0002】
磁気記録用テープのリールを保持した家庭用のカセットはよく知られており、 家庭用ビデオカセットは価格競争の激しい市場で大量に販売されている。ビデオ カセットは、通常、供給用リール及び巻き取り用リールと呼ばれる磁気記録用テ ープのリールを保持するハウジングを備えている。この供給用リールのテープの 一方端は、巻き取り用リールに取り付けられている。一般にハウジングは、図1 に示すように、ベース10と呼ばれる下側半分と、カバー(図示せず)と呼ばれ る上側半分とを有している。カバーには、供給用リール18と巻き取り用リール 20との間を通っているテープ16の露出した部分を、カセットを使用していな いときに保護するためのドア(図示せず)が取り付けられている。これらのカセ ットは、再生と記録の両方が可能なビデオカセットレコーダ(VCR)で用いら れる。
【0003】 テープ16は、供給用リール18から、多くのテープガイドに沿って所定の通 路を通っており、ハウジングの外側で左側ブリッジ22と呼ばれる平らな部分を 横切り、テープ16が支持されない開口部分24を横切り、さらに右側ブリッジ 26と呼ばれる平らな部分へ至った後、ハウジングの中へ戻って巻き取り用リー ル20と接続されている。各ブリッジ22,26が設けられているカセットの長 辺側の面がカセットの正面28であり、カセットのこの正面と背中合わせになっ ている長辺側の面がカセットの背面30である。
【0004】 供給用リール18と一番近いカセット端面はカセットの左側端面32であり、 巻き取り用リール20と一番近いカセット端面は右側端面34である。これらの 事柄は、ビデオカセットを通常VCRの中へ挿入する場合のやり方、つまりベー ス10を底にして、カセットの正面28を先に機械の中に入れ、カセットの背面 30を後にするというやり方に合致している。
【0005】 また、カセットにはその他多くの部品が備えられており、適合する記録再生装 置内で、カセット全体が安全かつ容易にセットできるようにされている。これら の部品には、通常はベース10の一部として成形されるピン40,42に対して 回転するリールブレーキ36,38が含まれている。カセットがVCRから取り 出されたときに、これらのリールブレーキ36,38は、テープ16がほどけな いようにリール18,20を保持する。また、記録されたデータが壊れるのを避 けるため、テープが終端に達したときには、別の安全装置が働いてVCRに信号 が送られる。
【0006】 テープリール18,20を他の内部部品と一緒に収納し、塵埃を排除し、そし てテープ16を損傷から守るために、ベース10とカバーは互いにぴったりと合 わされる。ベース10に対するカバーの位置合わせは、ベース10に設けられた スクリューボス44と、このボス44と対になるものとしてカバーに設けられた ボスとによって確実になされる。
【0007】 カセットのコストの主要な部分は、ベース10およびカバーの大きさと複雑さ とが占めている。一般に、ビデオカセットのハウジングは、ポリスチレンやアク リロニトリル−ブタジエン−スチレン(ABS)のような合成樹脂を用いて射出 成形される。ベース10およびカバー用の型は、一般に、上下に引っ張って分離 するように形成されている。この型の片側半分は実質的にベース10およびカバ ーの内側部分全部を形成し、他の半分は外側面の部分を形成する。ビデオカセッ トのハウジングは壁面の面積が広いので、壁の厚みを薄くすることは、射出成形 のコストを最小限にするために重要である。壁やその他の一体的な構成要素を成 形する場合、その部品に用いられる材料の量を通じてだけではなく、型の取り出 し前に部品を冷却するために要する時間を通じても、部品コストに差異が生じる 。材料の使用量は、壁の厚みの一乗(the first power)に比例し、部品を型か ら取り出す前に要する冷却時間は、壁の厚みの二乗にほぼ比例する。部品を反ら せたり他の損傷を与えたりせずに取り出すことが可能となるように部品を十分に 冷却するためには、全成形時間の約80%が費やされるので、壁の厚みを減らせ ば、ビデオカセット製造工程における生産性向上の見込みが大きいことは明白で ある。
【0008】 壁の厚みを決定するもう一つの要因は、射出成形中の樹脂の流れにある。型の 中へ材料を射出する際に、型の多くの部分は、成形されている部品の大きさや形 状を定めるためだけに機能するのではなく、溶融樹脂を型内の他の部分に必ず達 するように流すための通路としても機能する。もし壁のある部分が薄すぎる場合 には、壁のその部分を形成するための型の部分も、それに対応して薄くなる。こ のことにより、樹脂の流れが制限され、射出ポイントすなわちゲートから離れた 位置における射出圧が極端に減少することになる。この結果、射出圧を高めなけ ればならなかったり、射出時間を延長しなければならなかったり、あるいはその 両方が必要となったりする。
【0009】 射出圧を高めることにより、望ましくない副次的な結果が生じる場合がある。 米国特許第4,706,149号明細書は、射出圧が高い場合に生じ得る、離型の困難さ を開示している。また、高い射出圧によって生じる高いせん断速度で非常に細い 通路の中を強制的に流されるポリマー材料は、往々にして、重合体鎖の過度の配 向を受けることになり、その結果、部品が弱くなるとともに、方向によってその 収縮率が変わって湾曲が生じてしまう。
【0010】 カセットのベースとカバーは、形状や厚さの異なるいくつかの部分を備えてい て、これら様々な部分では、射出成形中に要する冷却時間がそれぞれ異なる。部 品に必要な全冷却時間は、「冷却要部」と呼ばれる最も冷却の遅い部分によって 決定される。さらに、薄くすることによっていくつかの部分の冷却時間が短くな ると他の部分が冷却要部となり得る。したがって、部品の全冷却時間を大幅に短 縮するために、壁部分だけを薄くするのでは十分ではない。
【0011】 壁部分以外の部分に関する射出成形中の冷却時間を短縮できるカセット用ベー スとカバーとの構造は知られていない。
【0012】
本考案に係るビデオカセットベースは、底壁と、底壁に対して直角をなす、向 かい合った2つの側壁と、底壁と側壁とに対して直角をなす正面壁と、正面壁と 向かい合い、底壁と側壁とに対して直角をなす背面壁とを有する。側壁によって カセットの左側端面と右側端面とが形成され、正面壁と背面壁とによってカセッ トの正面と背面とがそれぞれ形成される。底壁に設けられた、供給用リールスピ ンドルアクセスホール及び巻き取り用リールスピンドルアクセスホールは、各リ ールのドライブスピンドルを収容するようになっている。ベースは、通常、熱可 塑性材料を射出成形することによって製造され、成形材料を射出するためのゲー トはカセットの底部に配置されている。
【0013】 本考案に係るカセットベースのセンターインサートは壁部を有する。このセン ターインサートは、リールブレーキレバーを切欠内に保持し、外壁を補強する作 用を有する。これらの壁部は、さらに、射出中に成形材料を外壁へ移送する流路 としても機能する。射出ゲートは壁部に隣接している。これらの壁部の、外壁に 通じる部分を取り除き、その部分に三角形の補強ブレースを配置することによっ て、充填時間は短縮される。三角形の補強ブレースを使用すると、外壁の表面の 品質向上を図ることができる。三角形の補強ブレースを使用すると、特に、外壁 の外面にひけが残らず、さらに、ウェルドラインや流れすじの発生を回避するこ とができる。
【0014】
以下に、添付図面に示した本考案の実施例について詳細に説明する。
【0015】 図1には、従来のセンターインサートを有するビデオカセットベースを示して いる。ビデオカセットベースは、底壁50と、底壁50に対して直角をなす、向 かい合った2つの側壁と、底壁50と側壁とに対して直角をなす正面壁と、正面 壁と向かい合い、底壁50と側壁とに対して直角をなす背面壁とを有する。側壁 によってカセットの左側端面32と右側端面34とが形成され、正面壁と背面壁 とによってカセットの正面28と背面30とがそれぞれ形成される。底壁50に 設けられた、供給用リールスピンドルアクセスホール及び巻き取り用リールスピ ンドルアクセスホールは、各リールのドライブスピンドルを収容するようになっ ている。ベース10は、通常、熱可塑性材料を射出成形することによって製造さ れ、成形材料を射出するためのゲートはカセットの底部に配置されている。
【0016】 本考案に係るカセットベースのセンターインサート126は、図2,3に示す ように、壁部128,130,132,134,136,138,140を有する。一 般的なカセットのセンターインサートは、主として、リールブレーキレバーを切 欠142,144内に保持し、カセットの背面30である外壁146を補強する 作用を有している。これらの壁部は、さらに、射出中に成形材料を外壁146へ 移送する流路としても機能する。射出ゲートは、壁部128の近くに配置されて いる。
【0017】 流路を増やせば、成形材料の充填を促進し、充填時間ひいてはサイクル時間を 短縮できると普通は予想されるが、充填時間は、これらの壁部の、外壁146に 通じる部分を取り除き、その部分に三角形の補強ブレース148,150を配置 することによって短縮できる。つまり、センターインサート126から外壁14 6へ向かう成形材料の流れを阻止し、充填に時間のかかるその他の部分により多 くの材料を送り込むことによって、充填時間全体を実質的に短縮できるのである 。
【0018】 三角形の補強ブレース148,150を使用すると、外壁146の表面の品質 向上にもつながる。三角形の補強ブレース148,150は、特に、外壁146 の外面にひけが残らないように構成できる。三角形の補強ブレース148,15 0により回避できるその他の欠点は、ウェルドラインの発生である。ウェルドラ インは、プラスチックが成形の際に壁部138,140などの2つの異なる経路 に沿って流れ、それぞれの経路から流出した流頭が合流する際に生じるものであ るが、製品完成後でも目で見えるほどに残存する。三角形の補強ブレース138 ,140の使用により回避できる、他の密接に関連した表面における欠点は、流 れすじ、すなわち、不完全なフローパターンによって生じる波線の発生である。
【0019】 さらに、図4に示すように、三角形の補強ブレースまたはガセット188をカ セットの右側端面34(図1)の側壁に形成することによって、その側壁の表面 の品質向上を図ることができる。また、これに対応させて、同様の三角形の補強 ブレースまたはガセットを、カセットのカバー(図示せず)の右側端面の側壁に 形成することもできる。従って、ベースのガセット188とカバーのガセットと は、カセットの同一側で対面することになる。変形例として、ガセットを左側に 設けたり、両側に設けたり、または、ベースの一方の側壁とカバーの他方の側壁 とに1つずつ設けることもできる。
【0020】 以上、本考案の実施例について説明したが、本考案の範囲内でそこに種々の変 形を加えることも可能である。例えば、ここではビデオカセットを対象として記 載したが、本考案は、成形によって形成されるタイプのカセットであればどのよ うなものにも適用できる。
【図1】 従来のセンターインサートを有するビデオカ
セットベースの平面図である。
セットベースの平面図である。
【図2】 本考案に係るカセットベースのセンターイン
サートの斜視図である。
サートの斜視図である。
【図3】 図2のセンターインサートの平面図である。
【図4】 図2のカセットベースの平面図である。
10 カセットベース 16 テー
プ 18 供給用リール 20 巻き
取り用リール 22 左側ブリッジ 24 開口
部分 26 右側ブリッジ 28 正面 30 背面 32 左側
端面 34 右側端面 36,38
リールブレーキ 40,42 ピン 44 ボス 50 底壁 126 セ
ンターインサート 128,130,132,134,136,138,140
壁部 142,144 切欠 146 外
壁 148,150 補強ブレース 188 ガ
セット
プ 18 供給用リール 20 巻き
取り用リール 22 左側ブリッジ 24 開口
部分 26 右側ブリッジ 28 正面 30 背面 32 左側
端面 34 右側端面 36,38
リールブレーキ 40,42 ピン 44 ボス 50 底壁 126 セ
ンターインサート 128,130,132,134,136,138,140
壁部 142,144 切欠 146 外
壁 148,150 補強ブレース 188 ガ
セット
Claims (5)
- 【請求項1】 ベース底壁(50)と、 上記ベース底壁(50)に対して直角をなす、向かい合
った2つのベース側壁(32,34)と、 上記ベース底壁(50)と上記ベース側壁(32,3
4)とに対して直角をなすベース正面壁(28)と、 上記ベース正面壁(28)と向かい合い、上記ベース底
壁(50)と上記ベース側壁(32,34)とに対して
直角をなすベース背面壁(30)と、 上記ベース底壁(50)に設けられ、上記ベース背面壁
(30)に隣接し、正面壁(128)と、向かい合う2
つの側壁(134,136)とを有するインサート部
(126)とを備え、 上記側壁(134,136)は、それぞれ、リールブレ
ーキ機構を収容して保持するための切欠(142,14
4)を有するとともに、上記ベース背面壁(30)から
離れていることを特徴とするカセットベース。 - 【請求項2】 さらに、上記ベース背面壁(30)と上
記ベース底壁(50)とを接続する2つの補強ブレース
(148,150)を有し、 上記各補強ブレース(148,150)は、それぞれに
対応する、上記インサート部(126)の側壁(13
4,136)と実質的に同一平面上にあることを特徴と
する請求項2記載のカセットベース。 - 【請求項3】 さらに、上記ベース側壁(32,34)
の一方と上記ベース底壁(50)とを接続する少なくと
も1つの補強ブレース(188)を有することを特徴と
する請求項1記載のカセットベース。 - 【請求項4】 直立する一連の壁部によって形成される
センターインサート部(126)を有し、 上記壁部は、リールブレーキ機構を保持するための切欠
を有するとともに、間隙によってカセットの背面壁から
離れており、 上記背面壁は、外壁と、カセットの、該背面壁に隣接す
る壁部とに連結した略三角形の補強ブレース(148,
150)によって、構造上補強されたことを特徴とする
カセットハウジングハーフ。 - 【請求項5】 ベース底壁(50)と、 上記ベース底壁(50)に対して直角をなす、向かい合
った2つのベース側壁(32,34)と、 上記ベース底壁(50)と上記ベース側壁(32,3
4)とに対して直角をなすベース正面壁(28)と、 上記ベース正面壁(28)と向かい合い、上記ベース底
壁(50)と上記ベース側壁(32,34)とに対して
直角をなすベース背面壁(30)と、 上記ベース側壁(32,34)の一方と上記ベース底壁
(50)とを連結する少なくとも1つの補強ブレース
(188)とを有することを特徴とするカセットベー
ス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US87748592A | 1992-05-01 | 1992-05-01 | |
| US877485 | 1992-05-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596966U true JPH0596966U (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=25370069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP022981U Pending JPH0596966U (ja) | 1992-05-01 | 1993-04-30 | カセットベース |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5398147A (ja) |
| EP (1) | EP0568061A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0596966U (ja) |
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