JPH071621B2 - テープカセット及びその製造方法 - Google Patents
テープカセット及びその製造方法Info
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- JPH071621B2 JPH071621B2 JP32907687A JP32907687A JPH071621B2 JP H071621 B2 JPH071621 B2 JP H071621B2 JP 32907687 A JP32907687 A JP 32907687A JP 32907687 A JP32907687 A JP 32907687A JP H071621 B2 JPH071621 B2 JP H071621B2
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/2673—Moulds with exchangeable mould parts, e.g. cassette moulds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29C33/306—Exchangeable mould parts, e.g. cassette moulds, mould inserts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 イ.産業上の利用分野 本発明はテープカセット及びその製造方法に関するもの
である。
である。
ロ.従来技術 テープカセット、例えばS−VHSと称されるタイプのビ
デオ用テープカセットは、第8図及び第9図に示すよう
に、磁気テープ41を巻回した左右一対のリールハブ42及
び43(テープリール)を収容した下ハーフ5と、各リー
ルハブを押圧保持するリーフスプリング55を固定した上
ハーフ4とが接合された構造になっている。なお、図
中、9及び10は左右一対の透明窓、60、61はテープガイ
ドである。また、カセット前面にはリッドと称される開
閉蓋20が取り付けられる。但し、下ハーフ5側(カセッ
ト底面側)を示す第9図では、リッド20は図示省略し
た。
デオ用テープカセットは、第8図及び第9図に示すよう
に、磁気テープ41を巻回した左右一対のリールハブ42及
び43(テープリール)を収容した下ハーフ5と、各リー
ルハブを押圧保持するリーフスプリング55を固定した上
ハーフ4とが接合された構造になっている。なお、図
中、9及び10は左右一対の透明窓、60、61はテープガイ
ドである。また、カセット前面にはリッドと称される開
閉蓋20が取り付けられる。但し、下ハーフ5側(カセッ
ト底面側)を示す第9図では、リッド20は図示省略し
た。
このテープカセット1においては、下ハーフ5の裏側に
幅細の溝11(これはテープデッキへのカセット挿入時の
誤挿入防止用のガイドとなり得る。)が設けられてい
る。そして、この溝11の中間位置にテープリール回転防
止爪の解除ピン挿入孔12が形成されていると共に、一方
の端位置にはS−VHSモード(即ち、色信号から輝度信
号を分離してその帯域を高周波化したもの)を検出する
ための検出孔13が形成されている。この検出孔13は第10
図に示す如くに形成されていてテープデッキ側から検出
子が挿入されるようになっているが、通常のVHS方式の
テープカセットではこの検出孔13が存在しない点以外は
S−VHS方式と同じ構成になっている。
幅細の溝11(これはテープデッキへのカセット挿入時の
誤挿入防止用のガイドとなり得る。)が設けられてい
る。そして、この溝11の中間位置にテープリール回転防
止爪の解除ピン挿入孔12が形成されていると共に、一方
の端位置にはS−VHSモード(即ち、色信号から輝度信
号を分離してその帯域を高周波化したもの)を検出する
ための検出孔13が形成されている。この検出孔13は第10
図に示す如くに形成されていてテープデッキ側から検出
子が挿入されるようになっているが、通常のVHS方式の
テープカセットではこの検出孔13が存在しない点以外は
S−VHS方式と同じ構成になっている。
S−VHS用としてのテープカセット1を製造するには、
第12図に示す如き金型を使用する。即ち、この金型は、
可動側入れ子14を取り付けた可動型15、固定側入れ子16
を取り付けた固定型19を夫々有していて、両入れ子14−
16間にカセットハーフ成形空間20を形成したものであ
る。なお、ここでは、樹脂注入用のゲートやエジェクタ
ピン等は図示省略している。この金型において、固定側
入れ子16には、可動側入れ子14に接する迄ピン状の突部
21が一体に設けられているので、この突部21の位置に上
記した検出孔13が形成されることになる。
第12図に示す如き金型を使用する。即ち、この金型は、
可動側入れ子14を取り付けた可動型15、固定側入れ子16
を取り付けた固定型19を夫々有していて、両入れ子14−
16間にカセットハーフ成形空間20を形成したものであ
る。なお、ここでは、樹脂注入用のゲートやエジェクタ
ピン等は図示省略している。この金型において、固定側
入れ子16には、可動側入れ子14に接する迄ピン状の突部
21が一体に設けられているので、この突部21の位置に上
記した検出孔13が形成されることになる。
しかしながら、この金型を通常のVHS方式のカセット成
形用として使用するときには、第13図に示したように、
固定側入れ子として上記ピン状突部21よりも低い突部22
のある別の入れ子23を用意し、これを入れ子16と交換し
なければならない。ところが、このように2種類の入れ
子を作製することはコスト高となり、かつその交換作業
は煩雑である。
形用として使用するときには、第13図に示したように、
固定側入れ子として上記ピン状突部21よりも低い突部22
のある別の入れ子23を用意し、これを入れ子16と交換し
なければならない。ところが、このように2種類の入れ
子を作製することはコスト高となり、かつその交換作業
は煩雑である。
ハ.発明の目的 本発明の目的は、種類の異なるテープカセットであって
も容易かつ低コストに成形可能であり、作業性を大きく
向上させたテープカセット及びその製造方法を提供する
ことにある。
も容易かつ低コストに成形可能であり、作業性を大きく
向上させたテープカセット及びその製造方法を提供する
ことにある。
ニ.発明の構成 即ち、本発明は、検出孔の有無によってテープカセット
の種別を検出できるように構成されたテープカセットに
おいて、前記検出孔が存在しない状態ではこの領域の表
面に成形時の交換ピンの跡形が残っていることを特徴と
するテープカセットに係るものである。
の種別を検出できるように構成されたテープカセットに
おいて、前記検出孔が存在しない状態ではこの領域の表
面に成形時の交換ピンの跡形が残っていることを特徴と
するテープカセットに係るものである。
また、本発明は、主型に対して第1のピンと第2のピン
とを交換可能に組み込んで対応するカセットハーフを成
形する際、前記第1のピンと前記第2のピンとの選択に
よってテープカセットの種別検出用の検出孔の有無を決
める、テープカセットの製造方法も提供するものであ
る。
とを交換可能に組み込んで対応するカセットハーフを成
形する際、前記第1のピンと前記第2のピンとの選択に
よってテープカセットの種別検出用の検出孔の有無を決
める、テープカセットの製造方法も提供するものであ
る。
ホ.実施例 以下、本発明の実施例を説明する。但し、この実施例に
おいて第8図〜第12図と共通する部分には共通符号を付
し、その説明を省略することがある。
おいて第8図〜第12図と共通する部分には共通符号を付
し、その説明を省略することがある。
まず第1図〜第4図について、本実施例によるテープカ
セット71を説明する。
セット71を説明する。
第1図及び第2図は、S−VHS方式のテープカセット71
を示すものであるが、既述したと同様の検出孔13が溝11
の端部に形成されている。しかしこの検出孔13は、後述
するように金型に対して交換可能に組み込んだピンによ
って形成されるものであり、この点は従来のカセットと
根本的に異なっている。
を示すものであるが、既述したと同様の検出孔13が溝11
の端部に形成されている。しかしこの検出孔13は、後述
するように金型に対して交換可能に組み込んだピンによ
って形成されるものであり、この点は従来のカセットと
根本的に異なっている。
第3図及び第4図は、通常のVHS方式のテープカセット7
1を示し、上記した検出孔13は形成されていない。しか
しこの場合、溝11の底面において後述するピンの端面の
跡形70がほぼ円形に残っていることが特徴的である。
1を示し、上記した検出孔13は形成されていない。しか
しこの場合、溝11の底面において後述するピンの端面の
跡形70がほぼ円形に残っていることが特徴的である。
このように、S−VHS方式と通常のVHS方式との両カセッ
トは、成形時に用いるピンの選択によって作製されたも
のであるから、成形が容易であり、量産性やコスト面で
も非常に有利である。
トは、成形時に用いるピンの選択によって作製されたも
のであるから、成形が容易であり、量産性やコスト面で
も非常に有利である。
次に、上記のテープカセット71の製造方法を説明する。
まず第5図のように、各種の型からなる金型を組み立て
る。即ち、この金型は、可動型15、可動側入れ子14、固
定型19、固定側入れ子76を夫々有し、かつ入れ子76を通
して所定長のピン72を挿入したものである。このピン72
は、その先端面72aが図示の如くに入れ子14に接当せし
められる如くにセットされる。従って、樹脂注入によっ
て得られたカセットハーフ5には、ピン72による上記し
た如き検出孔13が形成されることになる。このカセット
ハーフはS−VHS用として使用される。
る。即ち、この金型は、可動型15、可動側入れ子14、固
定型19、固定側入れ子76を夫々有し、かつ入れ子76を通
して所定長のピン72を挿入したものである。このピン72
は、その先端面72aが図示の如くに入れ子14に接当せし
められる如くにセットされる。従って、樹脂注入によっ
て得られたカセットハーフ5には、ピン72による上記し
た如き検出孔13が形成されることになる。このカセット
ハーフはS−VHS用として使用される。
他方、通常のVHS方式のテープカセットの場合、第6図
に示すように、上記したピン72を僅か短い別のピン82と
交換して入れ子76に取り付けるだけでよい。即ち、この
ピン82は、その先端面82aが入れ子14には接触しないで
一定の間隙80を置いて位置せしめられている。このた
め、成形によって得られたカセットハーフには上記した
検出孔13が形成されないことになる。但し、製品(成形
品)を固定型、具体的には入れ子76から外すときに、ピ
ン82の先端面82aの形状が転写し、この跡形70(第3図
参照)がハーフ表面に残される。
に示すように、上記したピン72を僅か短い別のピン82と
交換して入れ子76に取り付けるだけでよい。即ち、この
ピン82は、その先端面82aが入れ子14には接触しないで
一定の間隙80を置いて位置せしめられている。このた
め、成形によって得られたカセットハーフには上記した
検出孔13が形成されないことになる。但し、製品(成形
品)を固定型、具体的には入れ子76から外すときに、ピ
ン82の先端面82aの形状が転写し、この跡形70(第3図
参照)がハーフ表面に残される。
上記した方法から理解されるように、種類の異なるテー
プカセット、即ちS−VHS方式とVHS方式とをピン72と82
との交換のみによって成形可能であり、この交換に際し
て入れ子76はそのまま共通して使用できるために金型の
コストを従来法に比べて大きく低減させることができ
る。また、ピンのみの交換でよいから、作業が容易とな
り、作業性が著しく向上する。
プカセット、即ちS−VHS方式とVHS方式とをピン72と82
との交換のみによって成形可能であり、この交換に際し
て入れ子76はそのまま共通して使用できるために金型の
コストを従来法に比べて大きく低減させることができ
る。また、ピンのみの交換でよいから、作業が容易とな
り、作業性が著しく向上する。
上記の金型を一層改良した金型を第7図に示した。第7A
図の金型は、S−VHS用として使用されるが、上記のピ
ン72は入れ子76の外側に接合された金型プレート90と91
とを貫通して取り付けられ、更にその外面にはピン72押
圧用の金型プレート92、固定側取り付けプレート93が順
次固定される。また、プレート90−91−92間にはストッ
パプレート94が固定されている。なお、図中のA、B、
C、D、E、Fは夫々固定用のボルトを簡略図示したも
のである。また、95は製品を取り出す際に用いられるエ
ジェクタピンであるが、図示簡略化のために1本のみ示
した。
図の金型は、S−VHS用として使用されるが、上記のピ
ン72は入れ子76の外側に接合された金型プレート90と91
とを貫通して取り付けられ、更にその外面にはピン72押
圧用の金型プレート92、固定側取り付けプレート93が順
次固定される。また、プレート90−91−92間にはストッ
パプレート94が固定されている。なお、図中のA、B、
C、D、E、Fは夫々固定用のボルトを簡略図示したも
のである。また、95は製品を取り出す際に用いられるエ
ジェクタピンであるが、図示簡略化のために1本のみ示
した。
第7A図の金型を使用した場合、ピンの交換作業が非常に
楽になる。即ち、第7B図のように、まずボルトAを外
し、かつボルトDを外してプレート94をボルトEを中心
に矢印97方向に回動させて可動型15側に位置変化させ、
ここでボルドDを締め付けて、プレート91、90、入れ子
76を可動型15側に支持せしめ、これによってプレート92
及び93を取り外す。そして、この状態でピン72を挿入孔
96から抜去すれば、別のピン82を挿入孔96へ新たに挿入
することによって、ピンの交換が容易になされ、かつ上
記と逆の動作で金型の組み立ても容易に行える。
楽になる。即ち、第7B図のように、まずボルトAを外
し、かつボルトDを外してプレート94をボルトEを中心
に矢印97方向に回動させて可動型15側に位置変化させ、
ここでボルドDを締め付けて、プレート91、90、入れ子
76を可動型15側に支持せしめ、これによってプレート92
及び93を取り外す。そして、この状態でピン72を挿入孔
96から抜去すれば、別のピン82を挿入孔96へ新たに挿入
することによって、ピンの交換が容易になされ、かつ上
記と逆の動作で金型の組み立ても容易に行える。
従って、第7図の金型を用いると、ピン交換時に金型を
成形機から降す(金型の固定側の全体を分解する)必要
がなく、分解は上記の1回だけで済むことになる。
成形機から降す(金型の固定側の全体を分解する)必要
がなく、分解は上記の1回だけで済むことになる。
以上、本発明を例示したが、上述の例は本発明の技術的
思想に基づいて更に変形が可能である。
思想に基づいて更に変形が可能である。
例えば、上述のピン72、82の形状、サイズ等は種々変更
してよいし、金型の構成も他のタイプに変更してもよ
い。
してよいし、金型の構成も他のタイプに変更してもよ
い。
ヘ.発明の作用効果 本発明は上述の如く、テープカセットの種別検出孔の有
無が成形時の交換ピンによって決められる(検出孔が無
いときはピンの跡形が残る)ようにしたので、この交換
に際してピン以外の金型はそのまま共通して使用できる
ために製造コストを大きく低減させることができる。ま
た、ピンのみの交換でよいから、作業が容易となり、作
業性が著しく向上する。
無が成形時の交換ピンによって決められる(検出孔が無
いときはピンの跡形が残る)ようにしたので、この交換
に際してピン以外の金型はそのまま共通して使用できる
ために製造コストを大きく低減させることができる。ま
た、ピンのみの交換でよいから、作業が容易となり、作
業性が著しく向上する。
第1図〜第7図は本発明の実施例を示すものであって、 第1図はS−VHS方式のテープカセット(下ハーフ)の
一部分の裏面図、 第2図は第1図のII−II線断面図、 第3図は通常のVHS方式のテープカセットの、第1図と
同様の裏面図、 第4図は第3図のIV−IV線断面図、 第5図、第6図はカセットハーフ成形時に用いる金型の
一部分の断面図、 第7A図は改良された金型の断面図、 第7B図はピン交換時に一部分解した金型の断面図 である。 第8図〜第13図は従来例を示すものであって、 第8図はテープカセットの平面図、 第9図は同テープカセットの裏面図、 第10図は第9図のX−X線拡大断面図、 第11図は第9図のXI−XI線拡大断面図、 第12図、第13図はカセットハーフ成形時に用いる金型の
一部分の断面図 である。 なお、図面に用いた符号において、 4、5……カセットハーフ 11……溝 13……検出孔 14……可動側入れ子 15……可動型 16、23、76……固定側入れ子 19……固定型 20……成形空間 70……跡形 72、82……ピン 90、91、92、93、94……プレート 95……エジェクタピン A、B、C、D、E、F……ボルト である。
一部分の裏面図、 第2図は第1図のII−II線断面図、 第3図は通常のVHS方式のテープカセットの、第1図と
同様の裏面図、 第4図は第3図のIV−IV線断面図、 第5図、第6図はカセットハーフ成形時に用いる金型の
一部分の断面図、 第7A図は改良された金型の断面図、 第7B図はピン交換時に一部分解した金型の断面図 である。 第8図〜第13図は従来例を示すものであって、 第8図はテープカセットの平面図、 第9図は同テープカセットの裏面図、 第10図は第9図のX−X線拡大断面図、 第11図は第9図のXI−XI線拡大断面図、 第12図、第13図はカセットハーフ成形時に用いる金型の
一部分の断面図 である。 なお、図面に用いた符号において、 4、5……カセットハーフ 11……溝 13……検出孔 14……可動側入れ子 15……可動型 16、23、76……固定側入れ子 19……固定型 20……成形空間 70……跡形 72、82……ピン 90、91、92、93、94……プレート 95……エジェクタピン A、B、C、D、E、F……ボルト である。
Claims (2)
- 【請求項1】検出孔の有無によってテープカセットの種
別を検出できるように構成されたテープカセットにおい
て、前記検出孔が存在しない状態ではこの領域の表面に
成形時の交換ピンの跡形が残っていることを特徴とする
テープカセット。 - 【請求項2】主型に対して第1のピンと第2のピンとを
交換可能に組み込んで対応するカセットハーフを成形す
る際、前記第1のピンと前記第2のピンとの選択によっ
てテープカセットの種別検出用の検出孔の有無を決め
る、テープカセットの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32907687A JPH071621B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | テープカセット及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32907687A JPH071621B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | テープカセット及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171177A JPH01171177A (ja) | 1989-07-06 |
| JPH071621B2 true JPH071621B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=18217351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32907687A Expired - Fee Related JPH071621B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | テープカセット及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071621B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11238343A (ja) * | 1998-02-20 | 1999-08-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気テープカセット |
| DE102010041681A1 (de) | 2010-09-29 | 2012-03-29 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Spritzgussverfahren zur wahlweisen Herstellung von Formteilen mit und ohne Durchbruch |
| CN103978157A (zh) * | 2014-05-27 | 2014-08-13 | 苏州市诚键法兰制造有限公司 | 一种便捷替换法兰模具 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP32907687A patent/JPH071621B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01171177A (ja) | 1989-07-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |