JPH0597730A - メタクロレイン及びメタクリル酸合成用触媒の充填方法 - Google Patents

メタクロレイン及びメタクリル酸合成用触媒の充填方法

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JPH0597730A
JPH0597730A JP3287320A JP28732091A JPH0597730A JP H0597730 A JPH0597730 A JP H0597730A JP 3287320 A JP3287320 A JP 3287320A JP 28732091 A JP28732091 A JP 28732091A JP H0597730 A JPH0597730 A JP H0597730A
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JP
Japan
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catalyst
reactor
molded
methacrylic acid
methacrolein
Prior art date
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Pending
Application number
JP3287320A
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English (en)
Inventor
Seigo Watanabe
聖午 渡辺
Toru Shiotani
徹 塩谷
Toru Kuroda
徹 黒田
Motomu Okita
求 大北
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

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  • Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 メタクロレイン及びメタクリル酸合成用の成
型触媒又は担持触媒を、固定床反応器に落下させて充填
する際の触媒の粉化・崩壊を減少する。 【構成】 反応器内に触媒の落下を妨げない形状を有す
るひも状物質を介在させて触媒を落下充填する。 【効果】 成型触媒又は担持触媒に必要以上に機械的強
度を持たせる必要がなく、触媒設計上の制限が少くな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メタクロレイン及びメ
タクリル酸合成用成型触媒又は担持触媒の固定床反応器
えの充填方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、成型触媒又は担持触媒を固定床
反応器に充填するには反応器の上部より落下充填する方
法が採られている。この方法は触媒の落下時の物理的衝
撃による触媒が粉化・崩壊がみられる。これを防ぐた
め、触媒自体にある程度以上の機械的強度を持たせる
か、もしくは充填の手法に何らかの工夫を施す必要があ
る。
【0003】触媒の機械的強度は成型圧力を調節した
り、成型又は担持の操作を工夫することで、ある程度は
改善される。しかし、このような手法で機械的強度を高
くした触媒は、概して触媒の持つ比表面積が小さくなっ
たり、反応に有効な活性点の数が減少したり、また反応
に有効な細孔分布が制御できない等の理由で目的生成物
の収率が低くなり実用的でない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような見地から、
機械的強度の高くない成型触媒又は担持触媒の粉化・崩
壊を最小限に抑えて反応器に充填する有効な手段が望ま
れてた。本発明は、メタクロレイン及びメタクリル酸合
成用成型触媒又は担持触媒の反応器えの充填時に粉化・
崩壊の少ない充填方法の提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、イソブチレン
又は第三級ブタノールを分子状酸素により気相接触酸化
してメタクロレイン及びメタクリル酸を合成するための
成型触媒又は担持触媒を固定床反応器に上部より落下充
填するに際し、反応器内に、実質的に触媒の落下を妨げ
ない形状及び太さを有する少なくとも1本のひも状物質
を介在させることを特徴とするメタクロレイン及びメタ
クリル酸合成用触媒の充填方法にある。
【0006】本発明において成型触媒を用いる場合、そ
の形状については特に限定はなく、球状、円柱状、円筒
状、星型状等通常の打錠機、押出成型機、転動造粒機等
で成型されるものが用いられる。また、担持触媒を用い
る場合、担体の種類としては、シリカ、アルミナ、シリ
カ・アルミナ、マグネシア、チタニア等の通常の担体が
用いられ、また、その形状についても特に限定されるも
のではなく、球状、円柱状、円筒状、板状等が挙げられ
る。
【0007】本発明において、固定床反応器の形態につ
いては特に限定はなく、さまざまな形態の反応器に適用
することができる。なかでも多管垂直型反応器のよう
に、管径が狭く管長が長いものに適用する場合、非常に
有効な手段である。
【0008】反応器内に挿入介在させるひも状物質の材
質は特に限定はなく、落下する触媒との接触により破損
・破断しないものであればよい。また、その形状は触媒
の落下を実質的に妨げない形状及び太さであれば特に制
限を設ける必要はなく、例えば棒状、針金状、糸状、帯
状、チューブ状、鎖状、板状、らせん状等任意の形状が
挙げられ、更にその各々に枝状、ブラシ毛状、板状等の
ものを備えた形状のものが挙げられる。
【0009】このひも状物質の長さは特に限定されるも
のではないが、あまり短すぎると触媒充填時の粉化・崩
壊を抑制する効果が低下するので反応器底部に届く程度
が好ましい。
【0010】また、ひも状物質の使用本数には制限はな
く、本数が多いほど触媒充填時の粉化・崩壊を抑制する
効果は大きい。しかし、本数が多すぎると触媒の落下の
妨げになることがあるため、挿入するひも状物質の形状
に応じて適当な本数を選ぶ。
【0011】反応器内に介在させたひも状物質は反応開
始前に除去してもよいし、しなくてもよい。用いたひも
状物質の形状及び材質が目的生成物であるメタクロレイ
ン及びメタクリル酸の収率に影響を及ぼさないものであ
れば、必ずしも触媒充填後に除去する必要はない。ま
た、用いたひも状物質が、充填した触媒の性能を変化さ
せない範囲の加熱処理により、容易に燃焼又は気化し除
去できるような材質のものであれば、触媒充填後に適当
な熱処理をすることにより除去することもできる。
【0012】しかし、用いたひも状物質の形状及び材質
が前記のようなものでない場合は、反応開始前に除去す
る方が好ましい。その手段としては、反応器への触媒の
充填を終えた後に該ひも状物質を上部より引き抜くこと
は著しく困難であるため、触媒の充填と同時に上部より
徐々に引き上げる方法が好ましい。
【0013】ひも状物質を反応器内に介在させる手段と
しては、反応器内に挿入し吊下げる等の適宜の方法が採
用できる。また、ひも状物質の形状材質によっては固定
床反応器の底部に載置してもよい。
【0014】本発明では、イソブチレン又は第3級ブタ
ノールを分子状酸素により気相接触酸化してメタクロレ
ン及びメタクリル酸を合成するための成型触媒又は担持
触媒として、次の一般式で示される組成を有する触媒が
好ましく用いられる。
【0015】一般式 Moa Bib Fec d e f g h (式中、Mo、Bi、Fe及びOはそれぞれモリブデ
ン、ビスマス、鉄及び酸素を表し、Aはニッケル及び/
又はコバルト、Xはマグネシウム、亜鉛、マンガン、ス
ズ及び鉛からなる群より選ばれた少なくとも1種の元
素、Yはリン、ホウ素、イオウ、テルル、ケイ素、セレ
ン、ゲルマニウム、タングステン及びアンチモンからな
る群より選ばれた少なくとも1種の元素、Zはカリウ
ム、ナトリウム、ルビジウム、セシウム及びタリウムか
らなる群より選ばれた少なくとも1種の元素を示す。た
だし、a、b、c、d、e、f、g及びhは各元素の原
子比を表し、a=12のとき、0.1≦b≦5、0.1
≦c≦5、1≦d≦12、0≦e≦5、0≦f≦5、
0.01≦g≦3であり、hは前記各成分の原子価を満
足するのに必要な酸素原子数である。)
【0016】上述の触媒において、触媒成分である元素
の原料としては特に限定されるものではないが、通常は
酸化物又は強熱することにより酸化物に成り得る塩化
物、硫酸塩、硝酸塩、炭酸塩、アンモニウム塩又はそれ
らの混合物が用いられる。触媒はこれ等の原料より常法
により製造される。
【0017】
【実施例】以下、実施例を挙げて、本発明を更に説明す
る。文中「部」は重量部を意味する。成型触媒又は担持
触媒の充填粉化率(%)は以下のように定義される。す
なわち、触媒a部を水平方向に対して垂直に設置した反
応器上部より充填し、充填後反応器底部より回収された
触媒のうち、14メッシュのふるいを通過しないものが
b部であったとする。
【0018】
【数1】
【0019】実施例1 下記の組成の触媒粉末を調製した。 Mo12Bi0.6 Fe2 Ni4 Co2 Mg2 Sb0.7 Cs
0.6 x (式中、Mo、Bi、Fe、Ni、Co、Mg、Sb、
Cs及びOはそれぞれモリブデン、ビスマン、鉄、ニッ
ケル、コバルト、マグネシウム、アンチモン、セシウム
及び酸素を表す。また、元素記号右下併記の数字は各元
素の原子比であり、xは前記各成分の原子価を満足する
のに必要な酸素原子数である(以下同じ)。)得られた
触媒粉末970部をグラファイト粉末30部とよく混合
した後、外径5mm、内径2mm、高さ4mmの円筒形に打錠
成型した。
【0020】内径3cm、長さ5mの鉄製円筒型反応器上
部より、外径1mm、長さ5mの針金を3本挿入した。前
記で得られた成型触媒2kgを反応器上部より落下充填し
た。このときの充填粉化率を測定したところ、1.0%
であった。
【0021】比較例1 実施例1と同様にして得られた成型触媒を実施例1と同
様の反応器に針金を挿入することなくそのまま落下充填
した。このときの充填粉化率を測定したところ4.9%
であった。
【0022】実施例2 下記の組成の触媒粉末を調製した。 Mo12Bi1 Fe3.2 Co6 Rb0.4 x (式中、Mo、Bi、Fe、Co、Rb及びOはそれぞ
れモリブデン、ビスマス、鉄、コバルト、ルビジウム及
び酸素を表す。)得られた触媒粉末970部をグラファ
イト粉末30部とよく混合した後、直径5mm、高さ4mm
の円柱形に打錠成型した。
【0023】内径2.7cm、長さ4mのステンレス製円
筒型反応器上部より、幅1cm、長さ3.6mのナイロン
製リボンを1本挿入した。前記で得られた成型触媒2kg
を、100g充填するごとにリボンを15cm上部に引き
上げる要領で、反応器上部より落下充填した。このとき
の充填粉化率を測定したところ、0.5%であった。
【0024】比較例2 実施例2と同様にして得られた成型触媒を実施例2と同
様の反応器にリボンを挿入することなくそのまま落下充
填した。このときの充填粉化率を測定したところ2.3
%であった。
【0025】実施例3 下記の組成の触媒粉末を調製した。 Mo12Bi0.5 Fe3 Ni9 Mg1 Mn0.3 0.2 Te
0.1 Si0.4 0.1 Cs0.3 x (式中、Mo、Bi、Fe、Ni、Mg、Mn、B、T
e、Si、K、Cs及びOはそれぞれモリブデン、ビス
マス、鉄、ニッケル、マグネシウム、マンガン、ホウ
素、テルル、ケイ素、カリウム、セシウム及び酸素を表
す。)得られた触媒粉末200部を直径4mmの球状アル
ミナ担体800部に担持した。
【0026】内径3cm、長さ4.5mのステンレス製円
筒型反応器上部より、羊毛製で長さ1cmのブラシ毛を備
えた直径0.8mm、長さ4.2mの針金を1本挿入し
た。前記で得られた担持触媒2kgを、100g充填する
ごとにブラシ毛付き針金を12cm上部に引き上げる要領
で、反応器上部より落下充填した。このときの充填粉化
率を測定したところ、0.2%であった。
【0027】比較例3 実施例3と同様にして得られた担持触媒を実施例3と同
様の反応器にブラシ毛付き針金を挿入することなくその
まま落下充填した。このときの充填粉化率を測定したと
ころ1.6%であった。
【0028】実施例4 下記の組成の触媒粉末を調製した。 Mo12Bi1 Fe3.1 Co3 Ni3 Mg1 Pb1 0.1
Ge0.1 Sb0.8 Cs0.3 Tl0.3 x (式中、Mo、Bi、Fe、Co、Ni、Mg、Pb、
W、Ge、Sb、Cs、Tl及びOはそれぞれモリブデ
ン、ビスマス、鉄、コバルト、ニッケル、マグネシウ
ム、鉛、タングステン、ゲルマニウム、アンチモン、セ
シウム、タリウム及び酸素を表す。)得られた触媒粉末
に少量の水を加え、よく混合した後、押出成型機によ
り、直径4mm、高さ5mmの円柱形に成型した。
【0029】内径3cm、長さ5.5mのステンレス製円
筒型反応器上部より、外径6mm、内径3mm、長さ5.2
mのポリテトラフルオロエチレン製チューブを2本挿入
した。前記で得られた成型触媒2kgを、100g充填す
るごとにチューブを12cm上部に引き上げる要領で、反
応器上部より落下充填した。このときの充填粉化率を測
定したところ、0.4%であった。
【0030】比較例4 実施例4と同様にして得られた成型触媒を実施例4と同
様の反応器にポリテトラフルオロエチレン製チューブを
挿入することなくそのまま落下充填した。このときの充
填粉化率を測定したところ1.8%であった。
【0031】実施例5 下記の組成の触媒粉末を調製した。 Mo12Bi1.2 Fe2.5 Co4 Ni3 Zn1 Sn0.2
0.05Se0.1 Cs0.45x (式中、Mo、Bi、Fe、Co、Ni、Zn、Sn、
P、Se、Cs及びOはそれぞれモリブデン、ビスマ
ス、鉄、コバルト、ニッケル、亜鉛、スズ、リン、セレ
ン、セシウム及び酸素を表す。)得られた触媒粉末に少
量の水を加え、よく混合した後、押出成型機により、外
径5mm、内径2mm、高さ7mmの円筒形に成型した。
【0032】内径3cm、長さ5.5mのステンレス製円
筒型反応器上部より、横幅8mm、長さ5.2mの樹脂製
鎖を2本挿入した。前記で得られた成型触媒2kgを、1
00g充填するごとに樹脂製鎖を12cm上部に引き上げ
る要領で、反応器上部より落下充填した。このときの充
填粉化率を測定したところ、0.6%であった。
【0033】比較例5 比較例5と同様にして得られた成型触媒を実施例5と同
様の反応器に樹脂製鎖を挿入することなくそのまま落下
充填した。このときの充填粉化率を測定したところ2.
0%であった。
【0034】
【発明の効果】本発明による方法で、成型触媒又は担持
触媒を固定床反応器に充填すると、落下時の物理的衝撃
による触媒の粉化・崩壊が著しく少なくなる。このため
充填時における触媒の粉化等を懸念して触媒の機械的強
度を必要以上に高くする必要がなくなる。従って、触媒
設計上の制限が少なくなり、幅広い条件での触媒調製が
可能となる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C07B 41/06 A 7419−4H B 7419−4H C07C 47/22 A 9049−4H J 9049−4H 57/05 6742−4H // C07B 61/00 300 (72)発明者 大北 求 広島県大竹市御幸町20番1号 三菱レイヨ ン株式会社中央研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 イソブチレン又は第三級ブタノールを分
    子状酸素により気相接触酸化してメタクロレイン及びメ
    タクリル酸を合成するための成型触媒又は担持触媒を固
    定床反応器に上部より落下充填するに際し、反応器内
    に、実質的に触媒の落下を妨げない形状及び太さを有す
    る少なくとも1個のひも状物質を介在させることを特徴
    とするメタクロレイン及びメタクリル酸合成用触媒の充
    填方法。
  2. 【請求項2】 成型触媒又は担持触媒が、一般式 Moa Bib Fec d e f g h (式中、Mo、Bi、Fe及びOはそれぞれモリブデ
    ン、ビスマス、鉄及び酸素を表し、Aはニッケル及び/
    又はコバルト、Xはマグネシウム、亜鉛、マンガン、ス
    ズ及び鉛からなる群より選ばれた少なくとも1種の元
    素、Yはリン、ホウ素、イオウ、テルル、ケイ素、セレ
    ン、ゲルマニウム、タングステン及びアンチモンからな
    る群より選ばれた少なくとも1種の元素、Zはカリウ
    ム、ナトリウム、ルビジウム、セシウム及びタリウムか
    らなる群より選ばれた少なくとも1種の元素を示す。た
    だし、a、b、c、d、e、f、g及びhは各元素の原
    子比を表し、a=12のとき、0.1≦b≦5、0.1
    ≦c≦5、1≦d≦12、0≦e≦5、0≦f≦5、
    0.01≦g≦3であり、hは前記各成分の原子価を満
    足するのに必要な酸素原子数である。)で示される組成
    を有することを特徴とする請求項1の触媒の充填方法。
JP3287320A 1991-10-08 1991-10-08 メタクロレイン及びメタクリル酸合成用触媒の充填方法 Pending JPH0597730A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003057653A1 (en) * 2001-12-28 2003-07-17 Mitsubishi Chemical Corporation Method for vapor phase catalytic oxidation
WO2005053833A1 (ja) * 2003-12-01 2005-06-16 Mitsubishi Rayon Co., Ltd. 固定触媒の充填方法
US8252714B2 (en) 2008-05-16 2012-08-28 Sumitomo Chemical Company, Limited Method for producing catalyst for use in production of unsaturated aldehyde and/or unsaturated carboxylic acid, and method for producing unsaturated aldehyde and/or unsaturated carboxylic acid

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