JPH0598488A - 銅−ニツケル合金電気メツキ浴 - Google Patents
銅−ニツケル合金電気メツキ浴Info
- Publication number
- JPH0598488A JPH0598488A JP15988491A JP15988491A JPH0598488A JP H0598488 A JPH0598488 A JP H0598488A JP 15988491 A JP15988491 A JP 15988491A JP 15988491 A JP15988491 A JP 15988491A JP H0598488 A JPH0598488 A JP H0598488A
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- Japan
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- copper
- nickel
- nickel alloy
- bath
- plating
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- Electroplating And Plating Baths Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、改良された銅−ニッケル合
金電気メッキ浴を提供することにある。 【構成】 本発明は、銅塩、ニッケル塩及び四ほう酸ナ
トリウムよりなる銅−ニッケル合金電気メッキ浴におい
て、りんご酸、グルコン酸及びサリチル酸の1種又は2
種以上とサッカリンとを添加したことを特徴とする銅−
ニッケル合金電気メッキ浴に関する。本発明の合金めっ
き浴によれば、Cu量が20〜65%の範囲にあり、し
かも均一で白銅色の銅−ニッケル合金めっきを広い電流
密度範囲にわたって形成することができ、更にめっき浴
の経時安定性も優れている。
金電気メッキ浴を提供することにある。 【構成】 本発明は、銅塩、ニッケル塩及び四ほう酸ナ
トリウムよりなる銅−ニッケル合金電気メッキ浴におい
て、りんご酸、グルコン酸及びサリチル酸の1種又は2
種以上とサッカリンとを添加したことを特徴とする銅−
ニッケル合金電気メッキ浴に関する。本発明の合金めっ
き浴によれば、Cu量が20〜65%の範囲にあり、し
かも均一で白銅色の銅−ニッケル合金めっきを広い電流
密度範囲にわたって形成することができ、更にめっき浴
の経時安定性も優れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、銅−ニッケル合金電
気メッキ浴に関する。更に詳しくは、本発明は、銅塩、
ニッケル塩及び四ほう酸ナトリウムを主成分とする銅−
ニッケル合金電気メッキ浴の改良に関する。
気メッキ浴に関する。更に詳しくは、本発明は、銅塩、
ニッケル塩及び四ほう酸ナトリウムを主成分とする銅−
ニッケル合金電気メッキ浴の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、銅−ニッケル合金は、耐食性に
優れており、展延性もよく、加工性の高い合金である。
銅とニッケルとは結晶の格子定数も近いため、互いに固
容しやすく、その状態図は全率固溶型を示す。そのた
め、あらゆる組成で合金を形成し、その合金の諸特性は
組成変化によって徐々に変化する。したがって、実用合
金として、Niが約20〜30重量%のものは白銅(キ
ュプロニッケル)、Niが約60〜70重量%のものは
モネルメタルと呼ばれている。合金電気めっきとして
も、従来シアン浴、くえん酸浴、酢酸浴、酒石酸浴、チ
オ硫酸浴、ピロリン酸浴など多くの浴が研究されている
が、実用化に至るほどには十分なものではない。
優れており、展延性もよく、加工性の高い合金である。
銅とニッケルとは結晶の格子定数も近いため、互いに固
容しやすく、その状態図は全率固溶型を示す。そのた
め、あらゆる組成で合金を形成し、その合金の諸特性は
組成変化によって徐々に変化する。したがって、実用合
金として、Niが約20〜30重量%のものは白銅(キ
ュプロニッケル)、Niが約60〜70重量%のものは
モネルメタルと呼ばれている。合金電気めっきとして
も、従来シアン浴、くえん酸浴、酢酸浴、酒石酸浴、チ
オ硫酸浴、ピロリン酸浴など多くの浴が研究されている
が、実用化に至るほどには十分なものではない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この銅−ニッケル合金
めっきの実用化が今日までなされ得なかった理由として
は、銅の析出電位がニッケルに比べて非常に貴であり、
銅の優先的な析出が起こり、良好な電析皮膜を得ること
ができないことである。くえん酸浴からは比較的良好な
合金皮膜が得られるが、浴の安定性が極めて悪い。チオ
硫酸浴は、銅−ニッケル合金の析出の際に硫黄が共析
し、耐食性が問題となる。また、特開昭58−1333
91号にピロリン酸浴が開示されているが、めっき膜厚
が薄く、高耐食性皮膜として実用性が乏しい。本発明
は、上記のような実情に鑑みてなされたものであって、
低電流密度から高電流密度に渡って外観が良好でかつ均
一性のある優れた銅−ニッケル合金皮膜を得るための電
気めっき浴を提供することを目的とする。
めっきの実用化が今日までなされ得なかった理由として
は、銅の析出電位がニッケルに比べて非常に貴であり、
銅の優先的な析出が起こり、良好な電析皮膜を得ること
ができないことである。くえん酸浴からは比較的良好な
合金皮膜が得られるが、浴の安定性が極めて悪い。チオ
硫酸浴は、銅−ニッケル合金の析出の際に硫黄が共析
し、耐食性が問題となる。また、特開昭58−1333
91号にピロリン酸浴が開示されているが、めっき膜厚
が薄く、高耐食性皮膜として実用性が乏しい。本発明
は、上記のような実情に鑑みてなされたものであって、
低電流密度から高電流密度に渡って外観が良好でかつ均
一性のある優れた銅−ニッケル合金皮膜を得るための電
気めっき浴を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記の目的
を達成するため鋭意検討を行なった結果、銅塩とニッケ
ル塩に四ほう酸ナトリウムを添加してなる銅−ニッケル
合金電気めっき浴に、りんご酸、グルコン酸及びサリチ
ル酸の1種又は2種以上と更にサッカリンを添加するこ
とにより、ブライトからセミブライト系白銅色の良好な
外観を有する銅−ニッケル合金皮膜を形成することが可
能となり、しかもこの浴は経時安定性に優れ、比較的厚
いめっきもできることを見出し、本発明を完成するに至
った。したがって、本発明の主題は、銅塩、ニッケル塩
及び四ほう酸ナトリウムよりなる銅−ニッケル合金電気
メッキ浴において、りんご酸、グルコン酸及びサリチル
酸の1種又は2種以上とサッカリンとを添加したことを
特徴とする銅−ニッケル合金電気メッキ浴にある。
を達成するため鋭意検討を行なった結果、銅塩とニッケ
ル塩に四ほう酸ナトリウムを添加してなる銅−ニッケル
合金電気めっき浴に、りんご酸、グルコン酸及びサリチ
ル酸の1種又は2種以上と更にサッカリンを添加するこ
とにより、ブライトからセミブライト系白銅色の良好な
外観を有する銅−ニッケル合金皮膜を形成することが可
能となり、しかもこの浴は経時安定性に優れ、比較的厚
いめっきもできることを見出し、本発明を完成するに至
った。したがって、本発明の主題は、銅塩、ニッケル塩
及び四ほう酸ナトリウムよりなる銅−ニッケル合金電気
メッキ浴において、りんご酸、グルコン酸及びサリチル
酸の1種又は2種以上とサッカリンとを添加したことを
特徴とする銅−ニッケル合金電気メッキ浴にある。
【0005】
【発明の具体的な説明】本発明の合金めっき浴に使用さ
れる銅塩としては、硫酸銅、塩化第二銅、硝酸銅、塩基
性炭酸銅、スファミン酸銅、酢酸銅、しゅう酸銅、メタ
ンスルホン酸銅、2−ヒドロキシプロパンスルホン酸
銅、フェノールスルホン酸銅、ほう弗化銅などが例示で
きる。また、ニッケル塩としては、硫酸ニッケル、塩化
ニッケル、蟻酸ニッケル、酢酸ニッケル、しゅう酸ニッ
ケル、メタンスルホン酸ニッケル、2−ヒドロキシプロ
パンスルホン酸ニッケル、フェノールスルホン酸ニッケ
ル、ほう弗化ニッケルなどが例示できる。これら銅塩と
ニッケル塩のめっき浴中の含有量は種々選定されるが、
銅塩は銅として0.5〜50g/l、好ましくは3〜2
0g/lであり、ニッケル塩はニッケルとして10〜1
00g/l、好ましくは30〜60g/lである。
れる銅塩としては、硫酸銅、塩化第二銅、硝酸銅、塩基
性炭酸銅、スファミン酸銅、酢酸銅、しゅう酸銅、メタ
ンスルホン酸銅、2−ヒドロキシプロパンスルホン酸
銅、フェノールスルホン酸銅、ほう弗化銅などが例示で
きる。また、ニッケル塩としては、硫酸ニッケル、塩化
ニッケル、蟻酸ニッケル、酢酸ニッケル、しゅう酸ニッ
ケル、メタンスルホン酸ニッケル、2−ヒドロキシプロ
パンスルホン酸ニッケル、フェノールスルホン酸ニッケ
ル、ほう弗化ニッケルなどが例示できる。これら銅塩と
ニッケル塩のめっき浴中の含有量は種々選定されるが、
銅塩は銅として0.5〜50g/l、好ましくは3〜2
0g/lであり、ニッケル塩はニッケルとして10〜1
00g/l、好ましくは30〜60g/lである。
【0006】高電流密度で電解すると電極近傍で水素ガ
スが発生し、pHの変動が大きくなり、めっきに支障を
来すため、pH緩衝剤として四ほう酸ナトリウム添加す
る。四ほう酸ナトリウムの添加量としては、10〜10
0g/l、好ましくは40〜60g/lである。pHの
範囲としては2〜6、好ましくは3.5〜4.5であ
る。
スが発生し、pHの変動が大きくなり、めっきに支障を
来すため、pH緩衝剤として四ほう酸ナトリウム添加す
る。四ほう酸ナトリウムの添加量としては、10〜10
0g/l、好ましくは40〜60g/lである。pHの
範囲としては2〜6、好ましくは3.5〜4.5であ
る。
【0007】前述したように、本発明のめっき浴におい
ては、銅とニッケルとの析出電位が離れているために単
純浴では目的とする合金電析ができない。この銅とニッ
ケルの析出電位を接近せしめる添加剤として、本発明で
はりんご酸、グルコン酸及びサリチル酸が選ばれる。こ
れらは単独で又は併用してもよい。これらの添加量は1
0〜200g/l、好ましくは30〜100g/lであ
る。
ては、銅とニッケルとの析出電位が離れているために単
純浴では目的とする合金電析ができない。この銅とニッ
ケルの析出電位を接近せしめる添加剤として、本発明で
はりんご酸、グルコン酸及びサリチル酸が選ばれる。こ
れらは単独で又は併用してもよい。これらの添加量は1
0〜200g/l、好ましくは30〜100g/lであ
る。
【0008】また、本発明のめっき浴では、めっき表面
の平滑性又は光沢を向上させるため平滑剤又は光沢剤と
してサッカリンが添加される。添加量は0.1〜10g
/l、好ましくは1〜5g/lである。
の平滑性又は光沢を向上させるため平滑剤又は光沢剤と
してサッカリンが添加される。添加量は0.1〜10g
/l、好ましくは1〜5g/lである。
【0009】本発明の銅−ニッケル合金電気めっき浴を
使用してめっきを行なう場合の条件としては、特に制限
されるものではないが、陰極電流密度は2〜6A/dm
2 とすることができ、めっき浴温度は15〜50℃を採
用することができる。また、撹拌は液流、カソードロッ
カーなどの機械的撹拌を採用することができる。
使用してめっきを行なう場合の条件としては、特に制限
されるものではないが、陰極電流密度は2〜6A/dm
2 とすることができ、めっき浴温度は15〜50℃を採
用することができる。また、撹拌は液流、カソードロッ
カーなどの機械的撹拌を採用することができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例によるめっき浴の組成
及びめっき条件を以下に示すが、本発明はこれらの実施
例に限定されるものではなく、前述したような均質で平
滑な白銅色のめっきを得るという趣旨に添ってめっき浴
の組成及びめっき条件を任意に変更することができる。実施例1〜8及び比較例1〜3 本発明の実施例1〜8及び比較例1〜3の各めっき浴を
下記の表1に示す組成に従って調製し、そして表1に記
載のめっき条件に従ってめっきを行なった。めっきは、
試験片に0.4×30×30mmのステンレス板を、ま
た陽極にニッケル板を使用し、浴量を250mlとし、
浴温を25〜35℃の間とし、カソードロッカーを2.
5m/minとし、電流密度を2〜6A/dm2 の間と
して実施した。得られためっきの外観は、上記の条件で
8〜10μmのめっきを施した後に評価した。また、電
析物の組成は、試験片からめっき皮膜を剥し、濃硫酸を
加えて加熱溶解させ、化学分析により銅の含有率を調査
した。得られためっき皮膜の外観及び皮膜中のCuの量
を表1に示す。
及びめっき条件を以下に示すが、本発明はこれらの実施
例に限定されるものではなく、前述したような均質で平
滑な白銅色のめっきを得るという趣旨に添ってめっき浴
の組成及びめっき条件を任意に変更することができる。実施例1〜8及び比較例1〜3 本発明の実施例1〜8及び比較例1〜3の各めっき浴を
下記の表1に示す組成に従って調製し、そして表1に記
載のめっき条件に従ってめっきを行なった。めっきは、
試験片に0.4×30×30mmのステンレス板を、ま
た陽極にニッケル板を使用し、浴量を250mlとし、
浴温を25〜35℃の間とし、カソードロッカーを2.
5m/minとし、電流密度を2〜6A/dm2 の間と
して実施した。得られためっきの外観は、上記の条件で
8〜10μmのめっきを施した後に評価した。また、電
析物の組成は、試験片からめっき皮膜を剥し、濃硫酸を
加えて加熱溶解させ、化学分析により銅の含有率を調査
した。得られためっき皮膜の外観及び皮膜中のCuの量
を表1に示す。
【0011】
【表1】
【0012】
【発明の効果】本発明の合金めっき浴によれば、Cu量
が20〜65%の範囲にあり、しかも均一で白銅色の銅
−ニッケル合金めっきを広い電流密度範囲にわたって形
成することができ、更にめっき浴の経時安定性も優れて
いるので耐食性の銅−ニッケル合金めっきとして工業的
に十分に利用できるという効果が得られた。
が20〜65%の範囲にあり、しかも均一で白銅色の銅
−ニッケル合金めっきを広い電流密度範囲にわたって形
成することができ、更にめっき浴の経時安定性も優れて
いるので耐食性の銅−ニッケル合金めっきとして工業的
に十分に利用できるという効果が得られた。
Claims (1)
- 【請求項1】 銅塩、ニッケル塩及び四ほう酸ナトリウ
ムよりなる銅−ニッケル合金電気メッキ浴において、り
んご酸、グルコン酸及びサリチル酸の1種又は2種以上
とサッカリンとを添加したことを特徴とする銅−ニッケ
ル合金電気メッキ浴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15988491A JPH0598488A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 銅−ニツケル合金電気メツキ浴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15988491A JPH0598488A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 銅−ニツケル合金電気メツキ浴 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0598488A true JPH0598488A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=15703294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15988491A Withdrawn JPH0598488A (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 銅−ニツケル合金電気メツキ浴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0598488A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990007076A (ko) * | 1998-04-23 | 1999-01-25 | 라이더 존 피. | 저응력 니켈의 전기 도금 |
| EP0892087A3 (en) * | 1997-06-18 | 2000-06-07 | ATOTECH Deutschland GmbH | Electroplating of low-stress nickel |
| EP1092790A3 (en) * | 1999-10-14 | 2002-09-11 | Atofina Chemicals, Inc. | Electroplating of copper from alkanesulfonate electrolytes |
| WO2013157639A1 (ja) | 2012-04-19 | 2013-10-24 | ディップソール株式会社 | 銅-ニッケル合金電気めっき浴及びめっき方法 |
| WO2016021369A1 (ja) * | 2014-08-08 | 2016-02-11 | ディップソール株式会社 | 銅-ニッケル合金電気めっき浴 |
| JP2017197836A (ja) * | 2016-04-30 | 2017-11-02 | 新日鐵住金株式会社 | 銅−ニッケル合金材料とこれを被覆した機械部品 |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP15988491A patent/JPH0598488A/ja not_active Withdrawn
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0892087A3 (en) * | 1997-06-18 | 2000-06-07 | ATOTECH Deutschland GmbH | Electroplating of low-stress nickel |
| KR19990007076A (ko) * | 1998-04-23 | 1999-01-25 | 라이더 존 피. | 저응력 니켈의 전기 도금 |
| EP1092790A3 (en) * | 1999-10-14 | 2002-09-11 | Atofina Chemicals, Inc. | Electroplating of copper from alkanesulfonate electrolytes |
| JPWO2013157639A1 (ja) * | 2012-04-19 | 2015-12-21 | ディップソール株式会社 | 銅−ニッケル合金電気めっき浴及びめっき方法 |
| KR20140130546A (ko) * | 2012-04-19 | 2014-11-10 | 딥솔 가부시키가이샤 | 구리-니켈 합금 전기 도금 욕 및 도금 방법 |
| CN104321470A (zh) * | 2012-04-19 | 2015-01-28 | 迪普索尔化学株式会社 | 铜-镍合金的电镀液以及镀覆方法 |
| WO2013157639A1 (ja) | 2012-04-19 | 2013-10-24 | ディップソール株式会社 | 銅-ニッケル合金電気めっき浴及びめっき方法 |
| CN104321470B (zh) * | 2012-04-19 | 2017-03-15 | 迪普索尔化学株式会社 | 铜‑镍合金的电镀液以及镀覆方法 |
| US9828686B2 (en) | 2012-04-19 | 2017-11-28 | Dipsol Chemicals Co., Ltd. | Copper-nickel alloy electroplating bath and plating method |
| WO2016021369A1 (ja) * | 2014-08-08 | 2016-02-11 | ディップソール株式会社 | 銅-ニッケル合金電気めっき浴 |
| JP2016037649A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | ディップソール株式会社 | 銅−ニッケル合金電気めっき浴 |
| CN106574387A (zh) * | 2014-08-08 | 2017-04-19 | 迪普索股份公司 | 铜‑镍合金电镀浴 |
| RU2666391C1 (ru) * | 2014-08-08 | 2018-09-07 | Дипсол Кемикалз Ко., Лтд. | Ванна для электролитического нанесения покрытия из медно-никелевого сплава. |
| US10316421B2 (en) | 2014-08-08 | 2019-06-11 | Dipsol Chemicals Co., Ltd. | Copper-nickel alloy electroplating bath |
| JP2017197836A (ja) * | 2016-04-30 | 2017-11-02 | 新日鐵住金株式会社 | 銅−ニッケル合金材料とこれを被覆した機械部品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |