JPH059971B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH059971B2 JPH059971B2 JP19551489A JP19551489A JPH059971B2 JP H059971 B2 JPH059971 B2 JP H059971B2 JP 19551489 A JP19551489 A JP 19551489A JP 19551489 A JP19551489 A JP 19551489A JP H059971 B2 JPH059971 B2 JP H059971B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- squelch
- transmitter
- signal
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無線送受信装置におけるスケルチ方式
に関する。
に関する。
第2図を参照して従来のスケルチ方式について
説明する。
説明する。
まず、受信機1aは信号を受信部11にて受信
し、この受信した信号の強弱に対し自動利得制制
部(AGC部)12により自動利得制御を行い、
又、受信入力電界強度の低下をAGC制御電圧に
より検出する。受信入力電界が低下した場合受信
機にて発生する雑音が送信部より送出されるのを
防止するため、AGC制御電圧により検出された
スケルチ制御信号により送信機2aのスケルチ発
振部22を作動させ、送信部23により無変調波
を送出する。
し、この受信した信号の強弱に対し自動利得制制
部(AGC部)12により自動利得制御を行い、
又、受信入力電界強度の低下をAGC制御電圧に
より検出する。受信入力電界が低下した場合受信
機にて発生する雑音が送信部より送出されるのを
防止するため、AGC制御電圧により検出された
スケルチ制御信号により送信機2aのスケルチ発
振部22を作動させ、送信部23により無変調波
を送出する。
上述した従来のスケルチ方式においては、無線
送受信機の送信機2aと受信機1aとの間にスケ
ルチ制御信号の受けわたし用の制御線3の配線を
必要とする欠点がある。
送受信機の送信機2aと受信機1aとの間にスケ
ルチ制御信号の受けわたし用の制御線3の配線を
必要とする欠点がある。
本発明は上述した欠点にかんがみてなされたも
のであり、受信機と送信機との間のスケルチ制御
信号の配線を不用とするスケルチ方式を提供する
ことを目的としている。
のであり、受信機と送信機との間のスケルチ制御
信号の配線を不用とするスケルチ方式を提供する
ことを目的としている。
本発明のスケルチ方式は、受信入力レベルがあ
らかじめ定めたレベルより低いとき出力を禁止す
る信号抑制部を備えた受信機と、この受信機から
の入力の有無を判定する信号検出部及びこの信号
検出部が入力無と判定したとき作動するスケルチ
発振部を備えた送信機とを具備している。
らかじめ定めたレベルより低いとき出力を禁止す
る信号抑制部を備えた受信機と、この受信機から
の入力の有無を判定する信号検出部及びこの信号
検出部が入力無と判定したとき作動するスケルチ
発振部を備えた送信機とを具備している。
本発明のスケルチ方式の信号検出部を、受信機
からの入力を検波する検波器と、この検波器の検
波出力電圧をあらかじめ定めた電圧と比較する比
較器とを有して構成してもよい。
からの入力を検波する検波器と、この検波器の検
波出力電圧をあらかじめ定めた電圧と比較する比
較器とを有して構成してもよい。
次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。
る。
第1図に示す実施例は、受信機1の受信部11
によつて入力信号を受信し、AGC部12によつ
て自動利得制御を行い受信入力電界の低下を
AGC制御電圧により検出し、入力電界が大きく
低下した場合には、受信機にて発生する雑音が送
信機2に送出されるのを防止するために、信号抑
制部13によつて送信機2への出力を禁止する。
次に、送信機2は、受信機1よりの入力信号に対
して、信号検出部21の検波器DETによつて信
号を検波し、検波出力から入力信号の有無を電圧
比較器COMPにより検出し、受信機1が出力を
カツトするのと同時にスケルチ発振部22を作動
させ、送信部23によつて無変調波を送出する。
によつて入力信号を受信し、AGC部12によつ
て自動利得制御を行い受信入力電界の低下を
AGC制御電圧により検出し、入力電界が大きく
低下した場合には、受信機にて発生する雑音が送
信機2に送出されるのを防止するために、信号抑
制部13によつて送信機2への出力を禁止する。
次に、送信機2は、受信機1よりの入力信号に対
して、信号検出部21の検波器DETによつて信
号を検波し、検波出力から入力信号の有無を電圧
比較器COMPにより検出し、受信機1が出力を
カツトするのと同時にスケルチ発振部22を作動
させ、送信部23によつて無変調波を送出する。
このように本実施例によれば、無線送受信装置
の送信機2側に入力信号の有無を検出する信号検
出部21を設けたことで、受信機1からスケルチ
制御信号をうけることなくスケルチ発振部22の
制御を行うことができるようになる。故に、送受
信機2,1間に制御線の配線を必要としなくな
り、構造的にも工事上からも安価になる。
の送信機2側に入力信号の有無を検出する信号検
出部21を設けたことで、受信機1からスケルチ
制御信号をうけることなくスケルチ発振部22の
制御を行うことができるようになる。故に、送受
信機2,1間に制御線の配線を必要としなくな
り、構造的にも工事上からも安価になる。
以上説明したように本発明のスケルチ方式は、
入力信号の有無を送信機側でも検出することがで
きるようにしたため、受信機から送信機への制御
信号を必要とせず、受信機と送信機との間の制御
線の配線を不用なものとする事ができ、局舎にお
いては送信機と受信機との間の制御線配線工事が
必要なくなり、経済的にも構造的にも簡素化がは
かれる効果がある。
入力信号の有無を送信機側でも検出することがで
きるようにしたため、受信機から送信機への制御
信号を必要とせず、受信機と送信機との間の制御
線の配線を不用なものとする事ができ、局舎にお
いては送信機と受信機との間の制御線配線工事が
必要なくなり、経済的にも構造的にも簡素化がは
かれる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は従来のスケルチ方式の一例のブロツク図であ
る。 1…受信機、2…送信機、11…受信部、12
…AGC部、13…信号抑制部、21…信号検出
部、22…スケルチ発振部、23…送信部。
図は従来のスケルチ方式の一例のブロツク図であ
る。 1…受信機、2…送信機、11…受信部、12
…AGC部、13…信号抑制部、21…信号検出
部、22…スケルチ発振部、23…送信部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 受信入力レベルがあらかじめ定めたレベルよ
り低いとき出力を禁止する信号抑制部を備えた受
信機と、この受信機からの入力の有無を判定する
信号検出部及びこの信号検出部が入力無と判定し
たとき作動するスケルチ発振部を備えた送信機と
を具備することを特徴とするスケルチ方式。 2 信号検出部に受信機からの入力を検波する検
波器と、この検波器の検波出力電圧をあらかじめ
定めた電圧と比較する比較器とを有する請求項1
記載のスケルチ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19551489A JPH0358630A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | スケルチ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19551489A JPH0358630A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | スケルチ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358630A JPH0358630A (ja) | 1991-03-13 |
| JPH059971B2 true JPH059971B2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=16342347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19551489A Granted JPH0358630A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | スケルチ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358630A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07170203A (ja) * | 1993-12-14 | 1995-07-04 | Nec Corp | スペースダイバーシティのスケルチ方式 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP19551489A patent/JPH0358630A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358630A (ja) | 1991-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4430742A (en) | Data muting method and apparatus for radio communications systems | |
| JP4236335B2 (ja) | ワイヤレスマイクロホン用受信装置 | |
| KR0184993B1 (ko) | 이동 무선 유닛 및 이를 자동적으로 이득 제어하는 방법 | |
| CA2143358A1 (en) | Receiver, automatic gain controller suitable for the receiver, control signal generator suitable for the automatic gain | |
| EP0630106B1 (en) | Automatic gain control apparatus | |
| JP2689932B2 (ja) | 無線選択呼出受信機 | |
| KR920702803A (ko) | 디지탈 자동 이득 제어 방법 및 그 장치 | |
| RU97113090A (ru) | Устройство и способ отслеживания мощности передачи с использованием сообщения о рабочей нагрузке | |
| JPH059971B2 (ja) | ||
| JPH07231268A (ja) | Fmチューナにおけるパルスノイズキャンセラ | |
| US5926302A (en) | Bi-directional optical wireless communication apparatus and method of Bi-directional optical wireless communication | |
| JP3355040B2 (ja) | 受信機 | |
| WO2000051089A8 (en) | Wireless communication system with increased dynamic range | |
| JPH03108817A (ja) | 送信出力制御装置 | |
| JP2965821B2 (ja) | 無線中継装置 | |
| JP2917346B2 (ja) | 受信機 | |
| JPS6454432U (ja) | ||
| JP2002009643A (ja) | スケルチ回路 | |
| JPS6232661B2 (ja) | ||
| JPH0214820B2 (ja) | ||
| JPH0936785A (ja) | 中継増幅システム | |
| JPH0328610Y2 (ja) | ||
| JPH0697887A (ja) | 光受信装置 | |
| JPH0666114U (ja) | 携帯電話用アンテナ装置 | |
| JPS6125308A (ja) | マイクロ波帯自動利得制御方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |