JPH0599768A - 感圧センサ - Google Patents
感圧センサInfo
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- JPH0599768A JPH0599768A JP29227791A JP29227791A JPH0599768A JP H0599768 A JPH0599768 A JP H0599768A JP 29227791 A JP29227791 A JP 29227791A JP 29227791 A JP29227791 A JP 29227791A JP H0599768 A JPH0599768 A JP H0599768A
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- 239000005060 rubber Substances 0.000 abstract description 25
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】板状の感圧センサにおいて、特に幅方向に曲が
りやすくし、経年変化を少なくする。 【構成】圧力によって抵抗値が変化する板状の柔軟導電
ゴム6と、この導電ゴム6の上面近傍に埋設される電線
7と、導電ゴム6の下面近傍に埋設される電線8とを備
える。導電ゴム6を、通常のゴム材料に、酸化金属粉末
或はカーボン粉末等の導電材料を混入して形成する。電
線7及び8を各々、導電ゴム6の幅に一杯に一筆書きで
配置する。電線として裸銅線或は銅メッキされたピアノ
線を用いる。
りやすくし、経年変化を少なくする。 【構成】圧力によって抵抗値が変化する板状の柔軟導電
ゴム6と、この導電ゴム6の上面近傍に埋設される電線
7と、導電ゴム6の下面近傍に埋設される電線8とを備
える。導電ゴム6を、通常のゴム材料に、酸化金属粉末
或はカーボン粉末等の導電材料を混入して形成する。電
線7及び8を各々、導電ゴム6の幅に一杯に一筆書きで
配置する。電線として裸銅線或は銅メッキされたピアノ
線を用いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のパワーウイン
ド或は電動サンルーフなどの開口部分に用いられる感圧
センサに関する。
ド或は電動サンルーフなどの開口部分に用いられる感圧
センサに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のパワーウインドにおいては、図
1に示すように、ドア1内に収容され、駆動モータによ
って上下動し得ると共にドア1の上部フレーム2に当接
して閉塞する窓ガラス3が設けられる。この上部フレー
ム2には、窓ガラス3の閉塞時に雨水の侵入を防止する
弾性体のウエザーストリップ部4が取付けられる。
1に示すように、ドア1内に収容され、駆動モータによ
って上下動し得ると共にドア1の上部フレーム2に当接
して閉塞する窓ガラス3が設けられる。この上部フレー
ム2には、窓ガラス3の閉塞時に雨水の侵入を防止する
弾性体のウエザーストリップ部4が取付けられる。
【0003】例えば、自動車に子供を同乗させている場
合には、ちょっとした不注意で子供の手や指或は首等を
挟む恐れがある。この手や指等の異物の挟込みを検知す
る感圧センサ5は、ウエザーストリップ部4の窓ガラス
3と当接し得る部分に取付けられている。
合には、ちょっとした不注意で子供の手や指或は首等を
挟む恐れがある。この手や指等の異物の挟込みを検知す
る感圧センサ5は、ウエザーストリップ部4の窓ガラス
3と当接し得る部分に取付けられている。
【0004】従来の感圧センサ5は、図2に示すよう
に、板状の導電ゴム6と、この導電ゴム6を2枚の金属
板で挟んで、押圧力を抵抗値に変換する構造物を形成す
る電極7及び8と、この構造物を例えば熱収縮チューブ
等の絶縁材料で覆う外皮9とを備えている。この感圧セ
ンサ5は、幅方向をX方向、厚さ方向をY方向、奥行き
方向をZ方向とすると、Y方向に押圧された場合に抵抗
値が減少する。
に、板状の導電ゴム6と、この導電ゴム6を2枚の金属
板で挟んで、押圧力を抵抗値に変換する構造物を形成す
る電極7及び8と、この構造物を例えば熱収縮チューブ
等の絶縁材料で覆う外皮9とを備えている。この感圧セ
ンサ5は、幅方向をX方向、厚さ方向をY方向、奥行き
方向をZ方向とすると、Y方向に押圧された場合に抵抗
値が減少する。
【0005】従って、感圧センサ5と窓ガラス3とは、
窓ガラス3の上面が感圧センサ5の一方の電極8の側を
押圧するように、相対的に配置される。また、感圧セン
サ5は、曲率半径が大きい場合にのみZ方向に多少湾曲
でき、従って、上部フレーム2のウエザーストリップ部
4の内面が一方方向即ちZ方向にのみ湾曲していたなら
ば、ウエザーストリップ部4の内面に沿って配置でき
る。
窓ガラス3の上面が感圧センサ5の一方の電極8の側を
押圧するように、相対的に配置される。また、感圧セン
サ5は、曲率半径が大きい場合にのみZ方向に多少湾曲
でき、従って、上部フレーム2のウエザーストリップ部
4の内面が一方方向即ちZ方向にのみ湾曲していたなら
ば、ウエザーストリップ部4の内面に沿って配置でき
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通常の
自動車のドア1は、ウエザーストリップ部4が上部フレ
ーム2に沿ったZ方向に湾曲しているだけでなく、閉塞
時の窓ガラス3の上面を受入れて気密性を増すために、
X方向に湾曲した一条の窪みが形成されている。この従
来の感圧センサ5は、図2(b)に示すように、X方向
に湾曲させることが極めて困難であり、従って、ウエザ
ーストリップ部4の窪みに合わせて取付けることができ
ない。
自動車のドア1は、ウエザーストリップ部4が上部フレ
ーム2に沿ったZ方向に湾曲しているだけでなく、閉塞
時の窓ガラス3の上面を受入れて気密性を増すために、
X方向に湾曲した一条の窪みが形成されている。この従
来の感圧センサ5は、図2(b)に示すように、X方向
に湾曲させることが極めて困難であり、従って、ウエザ
ーストリップ部4の窪みに合わせて取付けることができ
ない。
【0007】これは、導電ゴム6が柔軟であっても、導
電ゴム6に接着される2つの金属板がブリッジ構造を形
成して、曲率半径の小さい湾曲を妨害するからである。
また、感圧センサ5は、手や指等の異物を検知するため
に、ウエザーストリップ部4の略全域に配置しなければ
ならず、手や指等を窓ガラス3との間で挟んだ場合に、
金属板電極によって押圧力が平均化してしまい、検知感
度も低くなる。
電ゴム6に接着される2つの金属板がブリッジ構造を形
成して、曲率半径の小さい湾曲を妨害するからである。
また、感圧センサ5は、手や指等の異物を検知するため
に、ウエザーストリップ部4の略全域に配置しなければ
ならず、手や指等を窓ガラス3との間で挟んだ場合に、
金属板電極によって押圧力が平均化してしまい、検知感
度も低くなる。
【0008】また、感圧センサは、上下の電極を固定す
るため、及び電極の腐食を防止するためにどうしても外
皮が必要である。この外皮があるために、感圧センサに
は、図3に示すように、外力を加えなくても初期加圧力
foが印加されてしまう。これは感圧領域を狭める原因
となる。
るため、及び電極の腐食を防止するためにどうしても外
皮が必要である。この外皮があるために、感圧センサに
は、図3に示すように、外力を加えなくても初期加圧力
foが印加されてしまう。これは感圧領域を狭める原因
となる。
【0009】本発明は、上述した問題点を、金属板の代
りに、各金属板の占める領域に一筆書きした電線による
電極を配置することによって解消し、従って、ウエザー
ストリップ部4の窪みに合わせて取付けることができ、
ウエザーストリップ部4の略全域に配置されても、手や
指等を窓ガラス3との間で挟んだ場合に、検知感度を落
ちなくすることを目的とする。また、外皮を用いない
で、電線を空気中に露出することによる電線の腐食を防
止することも目的とする。
りに、各金属板の占める領域に一筆書きした電線による
電極を配置することによって解消し、従って、ウエザー
ストリップ部4の窪みに合わせて取付けることができ、
ウエザーストリップ部4の略全域に配置されても、手や
指等を窓ガラス3との間で挟んだ場合に、検知感度を落
ちなくすることを目的とする。また、外皮を用いない
で、電線を空気中に露出することによる電線の腐食を防
止することも目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による感圧センサは、圧力によって抵抗値が
変化する板状の導電柔軟体と、この導電柔軟体の一面
(上面)近傍に埋設される第1の電極と、前記導電柔軟
体の対抗面(下面)近傍に埋設される第2の電極とを備
え、前記第1及び第2の電極は、各々が前記導電柔軟体
の略幅に亙って広がる一筆書き状の電線であることを特
徴とする。
に、本発明による感圧センサは、圧力によって抵抗値が
変化する板状の導電柔軟体と、この導電柔軟体の一面
(上面)近傍に埋設される第1の電極と、前記導電柔軟
体の対抗面(下面)近傍に埋設される第2の電極とを備
え、前記第1及び第2の電極は、各々が前記導電柔軟体
の略幅に亙って広がる一筆書き状の電線であることを特
徴とする。
【0011】また、本発明による感圧センサの別の態様
によれば、前記第1及び第2の電極の各々は、同一形状
が周期的に繰り返す波状の電線であり、これらの波状の
電線は、互いに180度の位相差を持って導電柔軟体の
両面近傍に埋設される。
によれば、前記第1及び第2の電極の各々は、同一形状
が周期的に繰り返す波状の電線であり、これらの波状の
電線は、互いに180度の位相差を持って導電柔軟体の
両面近傍に埋設される。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の感圧センサの一実施例を図
面を参照して説明する。図4には本発明による感圧セン
サ5の組立後の斜視図が示されている。この図におい
て、従来の感圧センサ5の部材と対応する部材には同一
の符号が付してある。
面を参照して説明する。図4には本発明による感圧セン
サ5の組立後の斜視図が示されている。この図におい
て、従来の感圧センサ5の部材と対応する部材には同一
の符号が付してある。
【0013】従って、本発明による感圧センサ5は、圧
力によって抵抗値が変化する板状の柔軟体の導電ゴム6
と、この導電ゴム6の上面近傍に埋設される第1の電極
7と、導電ゴム6の下面近傍に埋設される第2の電極8
とを備えている。
力によって抵抗値が変化する板状の柔軟体の導電ゴム6
と、この導電ゴム6の上面近傍に埋設される第1の電極
7と、導電ゴム6の下面近傍に埋設される第2の電極8
とを備えている。
【0014】この導電ゴム6は、通常のゴム材料にカー
ボン粉末等の導電材料を混入して、板状に形成したもの
である。導電材料は、カーボン粉末の代わりに、金属粉
末より抵抗値が大きい酸化金属粉末も用いられる。
ボン粉末等の導電材料を混入して、板状に形成したもの
である。導電材料は、カーボン粉末の代わりに、金属粉
末より抵抗値が大きい酸化金属粉末も用いられる。
【0015】第1の電極7は、導電ゴム6の略幅に亙っ
て広がる一筆書き状の電線7である。また、電線は、延
性に富む裸銅線或は銅メッキされたピアノ線が好まし
い。一方、第2の電極8即ち電線8も第1の電線7と同
様に材料で形成される。
て広がる一筆書き状の電線7である。また、電線は、延
性に富む裸銅線或は銅メッキされたピアノ線が好まし
い。一方、第2の電極8即ち電線8も第1の電線7と同
様に材料で形成される。
【0016】仕上がった感圧センサ5は、例えば電線8
の配置面が窓ガラス3の上面に当接し得るように、ウエ
ザーストリップ部4の窪み内に容易に接着される。
の配置面が窓ガラス3の上面に当接し得るように、ウエ
ザーストリップ部4の窪み内に容易に接着される。
【0017】勿論、この感圧センサ5は、連続工程で製
造されてもよい。この場合、導電ゴム6が押出し成型器
の矩形ノズルから押出され、予め波状に形成された電線
或は裸銅線7及び8が導電ゴム6の上下面に載せられ、
これらの波状の電線7及び8上に、更に導電ゴム6が別
の押出し成型器の矩形ノズルから加えられて、組立体を
形成する。
造されてもよい。この場合、導電ゴム6が押出し成型器
の矩形ノズルから押出され、予め波状に形成された電線
或は裸銅線7及び8が導電ゴム6の上下面に載せられ、
これらの波状の電線7及び8上に、更に導電ゴム6が別
の押出し成型器の矩形ノズルから加えられて、組立体を
形成する。
【0018】その後、この組立体は、加圧加熱室を入れ
られて、高温加圧下で導電ゴム6同士を接着させて、導
電ゴム6の両面近傍に電線7及び8を配置させた後、こ
の仕上がった感圧センサ5が所定の長さ例えば100m
になるまでローラに巻き取られる。
られて、高温加圧下で導電ゴム6同士を接着させて、導
電ゴム6の両面近傍に電線7及び8を配置させた後、こ
の仕上がった感圧センサ5が所定の長さ例えば100m
になるまでローラに巻き取られる。
【0019】使用時には、感圧センサ5を取付箇所の長
さより少し長めに切断し、少し長めの部分の導電ゴム6
を剥いてその部分の電線7及び8を電極の取出しリード
線として使用する。
さより少し長めに切断し、少し長めの部分の導電ゴム6
を剥いてその部分の電線7及び8を電極の取出しリード
線として使用する。
【0020】このように、波状の電線7及び8は、図3
及び図4に示すように同一形状が周期的に繰り返されて
いる。また、図4の実線で示す波状の上側電線7及び点
線で示す下側電線8は、導電ゴム6を挟んで山谷部が互
いにズレて配置され、従って、互いに180度の位相差
を持っている。
及び図4に示すように同一形状が周期的に繰り返されて
いる。また、図4の実線で示す波状の上側電線7及び点
線で示す下側電線8は、導電ゴム6を挟んで山谷部が互
いにズレて配置され、従って、互いに180度の位相差
を持っている。
【0021】これは、感圧センサ5がかなり強い力で押
圧された時に、上側電線7と下側電線8とが導電ゴム6
を挟んで略同一位置(同相)に配置されていると、波状
の電線間で接触する恐れが高くなるためである。また、
波状とは、種々の形状が考えられるが、主に正弦波状、
三角波状或は矩形波状を指す。
圧された時に、上側電線7と下側電線8とが導電ゴム6
を挟んで略同一位置(同相)に配置されていると、波状
の電線間で接触する恐れが高くなるためである。また、
波状とは、種々の形状が考えられるが、主に正弦波状、
三角波状或は矩形波状を指す。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による感圧
センサは、電極として波状の電線を用いたので、幅方向
にも曲がりやすく、従って例えば自動車の種々の形状の
ドアの上部フレーム或はウエザーストリップ部の窪みに
難無く取付けることができる。また、感圧センサの一部
に押圧力が印加されても、その部分のみが変形して検知
感度を高めることもできる。更に、電線を導電ゴム6内
に埋設したので、電線の腐食が進行せず、従って経年変
化の少ない感圧センサが形成できる。また、感圧領域も
制限しない。
センサは、電極として波状の電線を用いたので、幅方向
にも曲がりやすく、従って例えば自動車の種々の形状の
ドアの上部フレーム或はウエザーストリップ部の窪みに
難無く取付けることができる。また、感圧センサの一部
に押圧力が印加されても、その部分のみが変形して検知
感度を高めることもできる。更に、電線を導電ゴム6内
に埋設したので、電線の腐食が進行せず、従って経年変
化の少ない感圧センサが形成できる。また、感圧領域も
制限しない。
【図1】従来の平板状の感圧センサの斜視図である。
【図2】本発明の感圧センサが取付けられ得る自動車の
ドアの概略図及び上部フレーム近傍の断面図である。
ドアの概略図及び上部フレーム近傍の断面図である。
【図3】導電ゴムを用いた感圧センサのF−R特性図で
ある。
ある。
【図4】本発明による感圧センサの斜視図である。
5 感圧センサ 6 導電柔軟体(導電ゴム) 7 第1の電極(電線) 8 第2の電極(電線)
Claims (3)
- 【請求項1】圧力によって抵抗値が変化する導電柔軟体
と、この導電柔軟体の一面近傍に埋設される第1の電極
と、前記導電柔軟体の対抗面近傍に埋設される第2の電
極とを備えた感圧センサにおいて、 前記第1及び第2の電極は、各々が前記導電柔軟体の略
幅に亙って広がる一筆書き状の電線であることを特徴と
する感圧センサ。 - 【請求項2】前記第1及び第2の電極の各々は、同一形
状が周期的に繰り返される波状の電線であることを特徴
とする請求項1に記載の感圧センサ。 - 【請求項3】前記波状の電線は、互いに180度の位相
差を持って前記導電柔軟体の両面近傍に埋設されること
を特徴とする請求項2に記載の感圧センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29227791A JPH0599768A (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 感圧センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29227791A JPH0599768A (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 感圧センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0599768A true JPH0599768A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17779669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29227791A Pending JPH0599768A (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 感圧センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0599768A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007121159A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Tokai Rubber Ind Ltd | 変位量検出装置 |
-
1991
- 1991-10-11 JP JP29227791A patent/JPH0599768A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007121159A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Tokai Rubber Ind Ltd | 変位量検出装置 |
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