JPH06100219A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JPH06100219A JPH06100219A JP4256839A JP25683992A JPH06100219A JP H06100219 A JPH06100219 A JP H06100219A JP 4256839 A JP4256839 A JP 4256839A JP 25683992 A JP25683992 A JP 25683992A JP H06100219 A JPH06100219 A JP H06100219A
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- JP
- Japan
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- recording paper
- pair
- fixing device
- roller
- paper
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録紙の厚さに関係なく記録紙の加熱定着に
よるカールを矯正可能とする定着装置を提供する。 【構成】 加熱ローラ25aと加圧ローラ25bを用いて定着
を行い、一対の排紙ローラである排紙ローラ26a,26bに
よって排紙を行う定着装置において、中央部が記録紙P
に対して凸に形成された一対のガイド部材271,272を有
する矯正部27を前記加熱ローラ25aと加圧ローラ25bのニ
ップ部と前記一対の排紙ローラ26a,26bのニップ部の間
に移動可能に設け、前記記録紙Pの厚さによって位置を
変更し、カール矯正方向を変更することを特徴としてい
る。
よるカールを矯正可能とする定着装置を提供する。 【構成】 加熱ローラ25aと加圧ローラ25bを用いて定着
を行い、一対の排紙ローラである排紙ローラ26a,26bに
よって排紙を行う定着装置において、中央部が記録紙P
に対して凸に形成された一対のガイド部材271,272を有
する矯正部27を前記加熱ローラ25aと加圧ローラ25bのニ
ップ部と前記一対の排紙ローラ26a,26bのニップ部の間
に移動可能に設け、前記記録紙Pの厚さによって位置を
変更し、カール矯正方向を変更することを特徴としてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真式画像形成装
置に用いられる熱ローラ定着方式の定着装置に関するも
のである。
置に用いられる熱ローラ定着方式の定着装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真式画像形成装置に用いら
れている定着装置は、所定の温度に維持された加熱ロー
ラと、弾性層を有してその加熱ローラに圧接する加圧ロ
ーラとによって、未定着のトナー画像が形成された記録
紙を挟持搬送しつつ加熱する熱ローラ定着方式が多用さ
れている。
れている定着装置は、所定の温度に維持された加熱ロー
ラと、弾性層を有してその加熱ローラに圧接する加圧ロ
ーラとによって、未定着のトナー画像が形成された記録
紙を挟持搬送しつつ加熱する熱ローラ定着方式が多用さ
れている。
【0003】上記熱ローラ定着方式においては、加熱定
着された記録紙は、一方からの加熱による記録紙の厚さ
方向の含水率の不均一や温度の不均一によってカールし
て排出されることが多い。このカール現象は、特に両面
印刷の場合は通紙不能の原因となり問題となっていた。
このカールを矯正する一方法として、従来、一対の排紙
ローラにより記録紙をスリップ可能に挟持して搬送し、
その搬送速度を上記加熱ローラと加圧ローラによる記録
紙の搬送速度より速くし、記録紙に張力を与えて上記カ
ールを矯正するようにしていた。
着された記録紙は、一方からの加熱による記録紙の厚さ
方向の含水率の不均一や温度の不均一によってカールし
て排出されることが多い。このカール現象は、特に両面
印刷の場合は通紙不能の原因となり問題となっていた。
このカールを矯正する一方法として、従来、一対の排紙
ローラにより記録紙をスリップ可能に挟持して搬送し、
その搬送速度を上記加熱ローラと加圧ローラによる記録
紙の搬送速度より速くし、記録紙に張力を与えて上記カ
ールを矯正するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記矯正方法
では完全にカールを矯正することはできない。しかも、
カールの程度と方向は記録紙の厚さによって異なり、例
えば70Kg紙のような厚い記録紙では加熱ローラ側に対し
て凹にカールし、45Kg紙のような薄い記録紙では加熱ロ
ーラ側に対し凸にカールするという性質がある。従っ
て、張力を記録紙に与えるのみでは、厚さや紙質の異な
る記録紙に対してはカールが完全に矯正されないという
問題点があった。
では完全にカールを矯正することはできない。しかも、
カールの程度と方向は記録紙の厚さによって異なり、例
えば70Kg紙のような厚い記録紙では加熱ローラ側に対し
て凹にカールし、45Kg紙のような薄い記録紙では加熱ロ
ーラ側に対し凸にカールするという性質がある。従っ
て、張力を記録紙に与えるのみでは、厚さや紙質の異な
る記録紙に対してはカールが完全に矯正されないという
問題点があった。
【0005】本発明の目的は、上記問題点を解決し、記
録紙の厚さに関係なく記録紙の加熱定着によるカールを
矯正可能とする定着装置を提供することである。
録紙の厚さに関係なく記録紙の加熱定着によるカールを
矯正可能とする定着装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、加熱ロ
ーラと加圧ローラを用いて定着を行い、一対の排紙ロー
ラによって排紙を行う定着装置において、中央部が記録
材に対して凸に形成された一対のガイド部材を有する矯
正部を前記加熱ローラと加圧ローラのニップ部と前記一
対の排紙ローラのニップ部の間に移動可能に設けたこと
を特徴とする定着装置によって達成される。
ーラと加圧ローラを用いて定着を行い、一対の排紙ロー
ラによって排紙を行う定着装置において、中央部が記録
材に対して凸に形成された一対のガイド部材を有する矯
正部を前記加熱ローラと加圧ローラのニップ部と前記一
対の排紙ローラのニップ部の間に移動可能に設けたこと
を特徴とする定着装置によって達成される。
【0007】
【作用】本発明においては、中央部が記録材に対して凸
に形成された一対のガイド部材を有する矯正部を前記加
熱ローラと加圧ローラのニップ部と前記一対の排紙ロー
ラのニップ部の間に移動可能に設けるようにしたので、
上記矯正部の移動によってカール矯正方向を変更するこ
とができる。
に形成された一対のガイド部材を有する矯正部を前記加
熱ローラと加圧ローラのニップ部と前記一対の排紙ロー
ラのニップ部の間に移動可能に設けるようにしたので、
上記矯正部の移動によってカール矯正方向を変更するこ
とができる。
【0008】
【実施例】図3は、本発明の定着装置を備えた画像形成
装置の一実施例を示す全体構成図である。同図によって
この画像形成装置の概略構成と機能を説明する。
装置の一実施例を示す全体構成図である。同図によって
この画像形成装置の概略構成と機能を説明する。
【0009】図3の画像形成装置本体上部には、透明な
ガラス板などからなる原稿台1と、原稿台1上に載置し
た原稿Dを覆う原稿カバー2とが配されている。原稿台
1の下方であって、画像形成装置本体内には露光ランプ
3a及び第1ミラーM1 を備えた第1ミラーユニット3
が設けられ、前記原稿台1と平行に、かつ図面左右方向
へ直線移動可能に取り付かれていて、原稿Dの全面を光
学走査する。M2及びM3はそれぞれ第2ミラー及び第3
ミラーであり、これらが一体化された第2ミラーユニッ
ト4を所定の光路長を保つように、第1ミラーユニット
3の1/2の速度で左右方向に直線移動する。勿論第2ミ
ラーユニット4の移動は前記第1ミラーユニット3と同
様に原稿台1に対して平行である。原稿台1上の原稿D
の像は、前記第1ミラーM1 、第2ミラーM2 、第3ミ
ラーM3 、さらに主レンズ5及び第4ミラーM4 を経て
像担持体としての感光体ドラム6上へ結像されるように
なっている。走査が終わると第1ミラーユニット3及び
第2ミラーユニット4は元の位置に戻り、次の記録まで
待機する。
ガラス板などからなる原稿台1と、原稿台1上に載置し
た原稿Dを覆う原稿カバー2とが配されている。原稿台
1の下方であって、画像形成装置本体内には露光ランプ
3a及び第1ミラーM1 を備えた第1ミラーユニット3
が設けられ、前記原稿台1と平行に、かつ図面左右方向
へ直線移動可能に取り付かれていて、原稿Dの全面を光
学走査する。M2及びM3はそれぞれ第2ミラー及び第3
ミラーであり、これらが一体化された第2ミラーユニッ
ト4を所定の光路長を保つように、第1ミラーユニット
3の1/2の速度で左右方向に直線移動する。勿論第2ミ
ラーユニット4の移動は前記第1ミラーユニット3と同
様に原稿台1に対して平行である。原稿台1上の原稿D
の像は、前記第1ミラーM1 、第2ミラーM2 、第3ミ
ラーM3 、さらに主レンズ5及び第4ミラーM4 を経て
像担持体としての感光体ドラム6上へ結像されるように
なっている。走査が終わると第1ミラーユニット3及び
第2ミラーユニット4は元の位置に戻り、次の記録まで
待機する。
【0010】感光体ドラム6は記録スタートと同時に矢
示のように時計方向に回転し、帯電器7により電荷を与
えられているので、前記光学系からの光入射に従って感
光体ドラム6上には原稿Dに対応した静電潜像が形成さ
れる。そののち感光体ドラム6上の前記静電的な原稿潜
像は、現像装置10によって現像され可視のトナー像とな
る。多数枚の記録材である記録紙Pを収容する給紙カセ
ット20からは、記録紙Pが一枚ずつ第1給紙ローラ22に
よって繰り出される。この繰り出された記録紙Pは、搬
送ローラ21によって第2給紙ローラ23まで搬送され、感
光体ドラム6上のトナー像と同期して作動する第2給紙
ローラ23によって感光体ドラム6上に送出される。その
後、転写器12の作用により、感光体ドラム6上のトナー
像は記録紙P上に転写される。そして分離器13,分離爪
13aにより感光体ドラム6上から分離されたのち、記録
紙Pは記録紙搬送手段を経て定着装置25へ送られ、加熱
ローラ25a及び加圧ローラ25bによって溶融定着された
後、一対の排紙ローラ26a,26bにより画像形成装置外へ
排出される。一方、前記感光体ドラム6の表面は、ブレ
ード14a等を備えたクリーニング装置14により、転写し
きれずにドラム上に残ったトナーが掻き落とされ清掃さ
れて、次回の記録に待機する。
示のように時計方向に回転し、帯電器7により電荷を与
えられているので、前記光学系からの光入射に従って感
光体ドラム6上には原稿Dに対応した静電潜像が形成さ
れる。そののち感光体ドラム6上の前記静電的な原稿潜
像は、現像装置10によって現像され可視のトナー像とな
る。多数枚の記録材である記録紙Pを収容する給紙カセ
ット20からは、記録紙Pが一枚ずつ第1給紙ローラ22に
よって繰り出される。この繰り出された記録紙Pは、搬
送ローラ21によって第2給紙ローラ23まで搬送され、感
光体ドラム6上のトナー像と同期して作動する第2給紙
ローラ23によって感光体ドラム6上に送出される。その
後、転写器12の作用により、感光体ドラム6上のトナー
像は記録紙P上に転写される。そして分離器13,分離爪
13aにより感光体ドラム6上から分離されたのち、記録
紙Pは記録紙搬送手段を経て定着装置25へ送られ、加熱
ローラ25a及び加圧ローラ25bによって溶融定着された
後、一対の排紙ローラ26a,26bにより画像形成装置外へ
排出される。一方、前記感光体ドラム6の表面は、ブレ
ード14a等を備えたクリーニング装置14により、転写し
きれずにドラム上に残ったトナーが掻き落とされ清掃さ
れて、次回の記録に待機する。
【0011】図1は図3の定着装置25の構成の一例を示
す断面図である。加熱ローラ25aは画像形成装置本体の
動力装置により定位置にて時計方向に向け強制的に駆動
回転されており、また加圧ローラ25bは上記加熱ローラ2
5aに対し直下から圧接して反時計方向に従動回転され
るようになっている。そのニップ部(圧接部)に向かっ
て上面にトナー画像を転写した記録紙Pを矢示A方向か
ら搬入すると、この記録紙Pを挟持加圧して左方向に搬
送する際、上記加熱ローラ25aの熱量によってトナーを
溶融し、その圧接部から搬出して冷却固着したのち矯正
部27のガイド部材271,272の案内を経て一対の排紙ロー
ラ26a,26bによって搬送され装置外に排出される。
す断面図である。加熱ローラ25aは画像形成装置本体の
動力装置により定位置にて時計方向に向け強制的に駆動
回転されており、また加圧ローラ25bは上記加熱ローラ2
5aに対し直下から圧接して反時計方向に従動回転され
るようになっている。そのニップ部(圧接部)に向かっ
て上面にトナー画像を転写した記録紙Pを矢示A方向か
ら搬入すると、この記録紙Pを挟持加圧して左方向に搬
送する際、上記加熱ローラ25aの熱量によってトナーを
溶融し、その圧接部から搬出して冷却固着したのち矯正
部27のガイド部材271,272の案内を経て一対の排紙ロー
ラ26a,26bによって搬送され装置外に排出される。
【0012】上記ガイド部材271,272は、長さが最大サ
イズの記録紙Pの幅より若干大きい板状でその記録紙P
の搬送方向に対し直角方向の中央部が凸になるよう形成
されている。このガイド部材271,272の両端は上記中央
部が両ガイド部材271,272の間を通過する記録紙Pに向
かって凸になるように支持板273に固設されている。支
持板273の図において上部に植設したピン276には装置本
体に一端を固設したバネ29の他端29aが係合し支持板273
を上方に引き上げるよう付勢している。また支持板273
の図において下部に植設したピン277には装置本体に固
設したソレノイド30のプランジャ301の先端302が係合し
ている。
イズの記録紙Pの幅より若干大きい板状でその記録紙P
の搬送方向に対し直角方向の中央部が凸になるよう形成
されている。このガイド部材271,272の両端は上記中央
部が両ガイド部材271,272の間を通過する記録紙Pに向
かって凸になるように支持板273に固設されている。支
持板273の図において上部に植設したピン276には装置本
体に一端を固設したバネ29の他端29aが係合し支持板273
を上方に引き上げるよう付勢している。また支持板273
の図において下部に植設したピン277には装置本体に固
設したソレノイド30のプランジャ301の先端302が係合し
ている。
【0013】以上のような構成によって、矯正部27はソ
レノイド30に通電されない場合はバネ29の付勢力により
支持板273の上縁が装置本体に固設したストッパピン274
に当接する位置に固定され、図1に示すように矯正部27
を通過する記録紙Pはガイド部材272によって図の上に
凸になるようにしごかれることになる。
レノイド30に通電されない場合はバネ29の付勢力により
支持板273の上縁が装置本体に固設したストッパピン274
に当接する位置に固定され、図1に示すように矯正部27
を通過する記録紙Pはガイド部材272によって図の上に
凸になるようにしごかれることになる。
【0014】また、ソレノイド30に通電された場合はプ
ランジャ301 が図において下方に吸引されるのでバネ29
の力に抗して矯正部27は下方に移動され、支持板273の
下縁が装置本体に固設したストッパピン275に当接する
位置に固定され、図2に示すように矯正部27を通過する
記録紙Pはガイド部材271によって図の上に凹になるよ
うしごかれるようになる。
ランジャ301 が図において下方に吸引されるのでバネ29
の力に抗して矯正部27は下方に移動され、支持板273の
下縁が装置本体に固設したストッパピン275に当接する
位置に固定され、図2に示すように矯正部27を通過する
記録紙Pはガイド部材271によって図の上に凹になるよ
うしごかれるようになる。
【0015】以上のような構成によって、上記ストッパ
ピン274,275の位置を変更してカール矯正力を変更する
ことができる。なお、ソレノイド30のプランジャ301の
移動距離を制限する部材を設けてあればストッパピン27
5を省略することもできる。
ピン274,275の位置を変更してカール矯正力を変更する
ことができる。なお、ソレノイド30のプランジャ301の
移動距離を制限する部材を設けてあればストッパピン27
5を省略することもできる。
【0016】上記ソレノイド30の通電のON,OFF は、図
1の画像形成装置の図示しない操作パネルに設けた切換
えボタンにより行われる。例えば記録紙Pが60Kg紙以下
の普通紙や薄手の場合は上記通電をONとし、記録紙Pが
60Kg紙を超える厚手の場合は上記通電をOFFにされる。
かくして矯正部27は記録紙Pの厚さに応じて切換えら
れ、記録紙Pはその厚さによってそれぞれ適切な方向に
しごかれて、加熱定着によって生ずるカールの矯正がな
される。
1の画像形成装置の図示しない操作パネルに設けた切換
えボタンにより行われる。例えば記録紙Pが60Kg紙以下
の普通紙や薄手の場合は上記通電をONとし、記録紙Pが
60Kg紙を超える厚手の場合は上記通電をOFFにされる。
かくして矯正部27は記録紙Pの厚さに応じて切換えら
れ、記録紙Pはその厚さによってそれぞれ適切な方向に
しごかれて、加熱定着によって生ずるカールの矯正がな
される。
【0017】なお、上記ソレノイド30の通電のON,OFF
は、画像形成装置内に使用する記録紙Pの厚さを自動的
に検出する紙厚検出手段を設け、この紙厚検出手段の出
力信号から記録紙Pが所定の厚さを超える時は上記通電
をOFFとし、所定の厚さ以下の場合には上記通電をONに
するように構成することもできる。
は、画像形成装置内に使用する記録紙Pの厚さを自動的
に検出する紙厚検出手段を設け、この紙厚検出手段の出
力信号から記録紙Pが所定の厚さを超える時は上記通電
をOFFとし、所定の厚さ以下の場合には上記通電をONに
するように構成することもできる。
【0018】また、前記矯正部27の移動手段はソレノイ
ド30に限らず例えばカム等の回動により行うように構成
することもできることは勿論である。
ド30に限らず例えばカム等の回動により行うように構成
することもできることは勿論である。
【0019】
【発明の効果】本発明の以上説明したような構成によ
り、中央部が記録材に対して凸に形成された一対のガイ
ド部材を有する矯正部を、加熱ローラと加圧ローラのニ
ップ部と一対の排紙ローラのニップ部の間に移動可能に
設け、記録紙の厚さによってその位置を切換えるように
したので、加熱定着により発生する記録紙のカールの矯
正方向を常に適正な方向に切換え、記録紙の厚さに関係
なくカールを矯正することの可能な定着装置を提供でき
ることとなった。
り、中央部が記録材に対して凸に形成された一対のガイ
ド部材を有する矯正部を、加熱ローラと加圧ローラのニ
ップ部と一対の排紙ローラのニップ部の間に移動可能に
設け、記録紙の厚さによってその位置を切換えるように
したので、加熱定着により発生する記録紙のカールの矯
正方向を常に適正な方向に切換え、記録紙の厚さに関係
なくカールを矯正することの可能な定着装置を提供でき
ることとなった。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す断面図である。
【図2】図1の実施例の矯正部が下方に移動した場合を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図3】本発明の定着装置を備えた画像形成装置の一例
を示す断面構成図である。
を示す断面構成図である。
6 感光体ドラム 7 帯電器 10 現像装置 12 転写器 13 分離器 25 定着装置 25a 加熱ローラ 25b 加圧ローラ 26a,26b 排紙ローラ 27 矯正部 29 バネ 30 ソレノイド 271,272 ガイド部材 P 記録紙
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱ローラと加圧ローラを用いて定着を
行い、一対の排紙ローラによって排紙を行う定着装置に
おいて、 中央部が記録材に対して凸に形成された一対のガイド部
材を有する矯正部を前記加熱ローラと加圧ローラのニッ
プ部と前記一対の排紙ローラのニップ部の間に移動可能
に設けたことを特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256839A JPH06100219A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256839A JPH06100219A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06100219A true JPH06100219A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17298137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4256839A Pending JPH06100219A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100219A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08314317A (ja) * | 1995-05-15 | 1996-11-29 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP4256839A patent/JPH06100219A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08314317A (ja) * | 1995-05-15 | 1996-11-29 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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