JPH06100630B2 - ハーネス製造装置 - Google Patents

ハーネス製造装置

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JPH06100630B2
JPH06100630B2 JP59135020A JP13502084A JPH06100630B2 JP H06100630 B2 JPH06100630 B2 JP H06100630B2 JP 59135020 A JP59135020 A JP 59135020A JP 13502084 A JP13502084 A JP 13502084A JP H06100630 B2 JPH06100630 B2 JP H06100630B2
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electric
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優司 池田
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アンプ インコーポレーテッド
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は複数の電線の端部をコネクタに接続してなるハ
ーネスの接続部を自動的に検査し、良・不良を区別する
ことのできるハーネス接続部検査装置を備えるハーネス
製造装置に関するものである。
(従来技術) 複数の電線の端部1つのコネクタに接続してなるハーネ
スは様々な用途に用いられているが、このハーネスを自
動的に製造する装置に関しても種々の提案がなされてい
る。例えば、特開昭57年第197708号には、電線切断部を
通って延びる電線送路に沿って複数の電線を平面的に並
べて、各電線の先端をコネクタブロック内に挿入するコ
ネクタブロックの装填部に渡し、その後前記電線送路に
沿って後退する往復動シャトルと、そのシャトルが後退
した後に前記複数の電線を選択的に繰出す電線繰出手段
とを備えた、異なる長さの複数の電線を有するハーネス
製造装置が開示されている。
このような装置を用いればハーネスの量産が可能になる
のであるが、この場合全てのハーネスが良品であるとい
う保証をするのは難しく、何らかの装置の作動ミス等に
よりコネクタと配線の接続が不完全なものが生じる可能
性がある。このような不良品を、1個1個人が確認する
のでは時間・コスト共に膨大となるため、これを自動的
に検査できる装置を設けたハーネス製造装置が望まれ
る。
(発明の目的) 本発明はこのような事情に鑑み、ハーネスにおけるコネ
クタと電線との接続部を短時間で且つ簡単に検査してハ
ーネスの良・不良を自動的に区別することのできる装置
を有するハーネス製造装置を提供することを目的とする
ものである。
(発明の構成) 本発明は、絶縁電線およびコネクタを順次供給して、前
記絶縁電線の少なくとも一端に前記コネクタの電気端子
を接続したハーネスを連続的に製造してガイドレールに
沿って排出するハーネス製造装置において、 前記ガイドレールを略平列に2本設け、両端に前記コネ
クタを接続した前記ハーネスの各前記コネクタは前記絶
縁電線が前記2本のガイドレール間に渡るように各前記
ガイドレール上を移動し、前記コネクタの前記電気端子
に接触して前記絶縁電線と前記電気端子の接続状態を検
査する複数のチェック用部材を有するハーネス接続部検
査装置を前記2本のガイドレールの近傍に各々設け、 それによって、該ガイドレールから排出される完成され
た前記ハーネスの前記両端のコネクタ間の導通を検査可
能とすることを特徴とするものである。
(実 施 例) 以下、図面により本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明に係る、ハーネス接続部自動検査装置
(ハーネス接続部検査装置)を備えたハーネス製造装置
を示す斜視図で、本製造装置によれば複数の電線の両端
にコネクタを備えたハーネスを自動的に製造し、且つこ
の製造後ハーネス接続部の良・不良の検査も自動的に行
なうことができるものである。
ハーネス製造装置は、第1図に示すように、基台50上
に、電線送り手段10、第1電線処理部20、第2電線処理
部30、電線送り手段10から送られた電線の先端を第1電
線処理部10へ導くシャトル40、電線の両端に接続される
コネクタを収容するコネクタ収容箱51a,51b、コネクタ
収容箱51a,51b内のコネクタを送り出すガイドレール52
a,52b、コネクタが接続される電線を必要長さだけ送り
出すフィードローラー41a,41b、およびガイドレール52
a,52b上に送られたコネクタに第1電線処理部20と第2
電線処理部30とで電線の両端が接続されてなるハーネス
の接続部を検査する一対のハーネス接続部自動検査装置
60,60を設けて構成される。
まず、ハーネスの製造について説明する。コネクタは、
第2図に示す電気端子1を複数個並列に配して有するも
ので、この電気端子1の各々に電線の端部を圧接してハ
ーネスが作られる。電気端子1は、コネクタ使用時に相
手端子と係合する係合部1dと、電線が圧入される電線受
容部1aと、圧入された電線を外れないよう保持するクリ
ップ部1cとからなり、電線受容部1aには両側に電気的接
続を行なうためのスロット1bが設けられている。このコ
ネクタ2に電線を接続するには、第3図に示すようにコ
ネクタ2を受ける下型2a,2b(これが、コネクタの一部
となる)上に電気端子1を置き、この上から電線4の端
部を電線中心軸と直角方向にラム3a,3bにより電線受容
部1aおよびクリップ部1c内に圧入する。これにより電線
4は電線受容部1a内に圧入され、同時にスロット1bにお
いては第4図に示すように絶縁被覆4aが裂かれて芯線4b
がスロット1bの金属に挾まれ直接これと接触し電気的接
続がなされる。また、クリップ部1cは電線4に巻き付い
てこれを保持し、第5図に示すように電気端子1と電線
4が接続される。ワイヤハーネスはこの電気端子1を複
数個並列に配してなるコネクタに複数の電線を接続して
なるもので、第1図の装置では複数の電線のそれぞれの
両端に上記電気端子1を複数個有するコネクタを同時に
接続し、複数の所定長さの電線を1対のコネクタ間に接
続したハーネスを自動的に製造できる。
このハーネス製造工程を第6A図から第6F図いを用て説明
する。これらは、1個のハーネスが製造される一作動工
程を逐次的に図示するものである。
第6A図は一作動工程開始の状態を示し、シャトル40は第
2電線処理部30内、すなわち後退位置にあり、一対のフ
ィードローラー41a,41bは相互に離隔した位置にある。
また、第1および第2電線処理部20,30内で上下動する
ラム21,31は上死点位置にあり、各ラム下方のガイドレ
ール52a,52b上にはコネクタ収容箱から送られたコネク
タ2,2′がそれぞれ位置せしめられている 電線送り手段10は、電線4を電線源(図示しない)から
引張るキャプスタン11、案内ローラー12,電線クランプ1
3および電線4を軸方向に所定長さだけ送り出す電線測
長ローラー14,15とからなり、キャプスタン11の周りに
は電線が少なくとも一巻き捲きつけられている。キャプ
スタン11は常時回転しているがキャプスタン下流の電線
4が引張られキャプスタンに負荷が加わらない限り、電
線4を電線源から引張り込まないようになっている。
第6A図においては、測長ローラー14が電線から離隔しま
た電線を保持するシャトル40も静止状態にあるのでキャ
プスタン11は電線引張り作業を行っていない。第6B図は
シャトル40が、シャトル駆動装置の作動により、第2電
線処理部30から第1電線処理部20に移動し、電線4がコ
ネクタ2上に渡され、次にプレスラム21が下降し各電線
の端部をコネクタの各電気端子1中に挿入接続した状態
を示す。
シャトル40が第6A図の位置から第6B図の位置すなわち第
1電線処理部位置に向けて移動すると、キャプスタン下
流の電線が引張られキャプスタン11に負荷が加わるので
キャプスタン11はシャトル40の移動量だけ電線を電線源
からキャプスタン下流に向けて送る。
第6C図は、先端を第1電線処理部20のコネクタ2に接続
され第1電線処理部20とキャプスタン11間を緊張して延
びる電線に沿ってシャトル40が元の位置すなわち第2電
線処理部30に後退し、その後、測長ローラー14と遊びロ
ーラー15、およびフィードローラー41a,41bがそれぞれ
接近して各電線4をそれらローラー間に挾持した位置を
示す。測長ローラー14と遊びローラー15はそれぞれ各電
線4に対して一個ずつ配置され各測長ローラー14は制御
手段によってそれぞれ制御される。
この位置では第1電線処理部20のプレスラム21は下降し
たままの状態であり、コネクタ2に結合された電線はプ
レスラム21の押込刃によって端子中に押付けられてい
る。プレスラム21は第2電線処理部30で電線の後端部が
コネクタに結合されるまでこの位置を保つ。
第6D図の位置では、各測長ローラー14が制御手段によっ
て作動し、各電線を所定長軸方向に繰出しかつそれと同
時にフィードローラー41a,41bが作動し、各電線が第1
および第2電線処理部間にループ状に送り出される。各
フイードローラー41a,41bは各測長ローラー14,15が各電
線4を所定長繰出している間回転し続け、測長ローラー
14,15から繰出される電線4に常時緊張を与えるように
作用する。測長ローラー14,15は所定長電線を繰出すと
その回転を停止し、その結果、フィードローラー41a,41
bも電線による負荷を受けて回転を停止する。
測長ローラー14,15が所定長の電線を繰出し、その回転
が停止すると、第6E図に示されるように、電線クランプ
13が案内ローラー12に当接して電線をしっかりと固定す
る。この後、測長ローラー14は電線から離隔し元の位置
に戻る。次に、第2電線処理部30のプレスラム31が下降
し、シャトル40とローラー41a,41b間に保持されている
各電線4がプレスラム31の真下に準備されたコネクタ
2′の各端子中に挿入接続され同時に電線が切断刃によ
って切離される。
第2電線処理部30で電線の後端部がコネクタに結合され
ると、第6F図に示すように、プレスラム21および31がそ
れぞれ上昇して元の位置に復帰し、同時にフィードロー
ラー41aと41bも相互に離隔し、また電線クランプ13も復
帰する。
以上のように製造されたハーネスは、コネクタ2,2′が
ガイドレール52a,52bに沿うようにして、ハーネス接続
部自動検査装置60,60に送られる。この一対の検査装置6
0,60は全く同じ構造なので一方についてのみ説明する。
第7図は該検査装置60の斜視図で、第1図から分かるよ
うにガイドレール52bに固定されている。この検査装置6
0は、上半部を構成する機械的接続検査装置70と、下半
部を構成する電気的接続検査装置100とを一体にして構
成している。
第8図は機械的接続検査装置70を示す斜視図で、第9図
はこの検査装置70を矢印Aで示す方向から視た側面図で
ある。以下、両図を並用してこの装置を説明する。本装
置は固定プレート71a上にフレーム71b,71bが固定され、
このフレーム71b,71bにシリンダ72が固定されている。
さらに、このフレーム71b,71bに対して回転軸81を介し
てピン保持プレート82が回転自在に取り付けられてい
る。ピン保持プレート82の先端部84には、後述するチェ
ック用コンタクトと共にチェック用部材を構成する複数
の圧入部チェック用ピン85とクリンプ部チェック用ピン
86とが上下に摺動自在に保持されていて、斜め上方に延
びる後端部アーム87はフレーム71b,71bに固定されたシ
リンダ72のプランジャ73と当接している。上記複数のチ
ェック用ピン85,86は、ガイドレール52b上を送られて来
たハーネスのコレクタ2と電線4の複数の接続部の上方
に所定距離だけ離れこれと対向して位置する。詳しく
は、圧入部チェック用ピン85は電気端子1の電線受容部
1a内に受容された電線端部と対向し、クリンプ部チェッ
ク用ピン86は、クリンプ部1cにより保持された部分と対
向し、これらのチェック用ピン85,86は、コネクタの全
ての電気端子1と対向できるよう電気端子1の配列と同
方向に複数個配される。そして、シリンダ72のプランジ
ャ73が作動して、後端部アーム87が押されるとピン保持
プレート82は回動軸81を中心として第9図矢印Bで示す
方向に回動し、先端部84は所定距離だけ下方動かされ
る。この時、先端部84の下降量は、チェック用ピン85,8
6とこれに対向する電線端部もしくはクリンプ部(接続
部)1cとの距離に等しく設定されており、電線端部が電
線受容部(接続部)1a内に完全に圧入され、クリンプ部
1cが電線に完全に巻き付けられていればピン保持プレー
ト82の先端部84とチェック用ピン85,86との相対動きは
生じない。しかし、上記圧入および巻付けが不完全で上
方に突出していると、この不完全な部分に対応するチェ
ック用ピンがこの部分に当接して先端部84に対し上方へ
押し上げられるようになっている。
一方、ピン保持プレート82上には、回動軸93を介して検
知プレート91が取り付けられ、この検知プレート91は93
を中心として回動自在で、且つ前端92下面は上記チェッ
ク用ピン85,86の上端と当接し、後端部95に固定された
作動プレート94の下面は保持プレート82上に固定された
リミットスイッチ83の端子と当接している。このため、
ピン保持プレート82の後端87がシリンダ72のプランジャ
73に押され矢印B方向へ回動した時に、コネクタ2の複
数の電気端子1の受容部1a内への電線の圧入もしくはク
リンプ部1cの巻付けに1ケ所でも不完全なものがあれ
ば、チェック用ピン85,86のうちこの不完全な部分に対
向するものがピン保持プレート82の前端84に対し上方へ
押し上げられるので、このチェック用ピン85,86の上端
と当接する検知プレート91の前端92も上方に押し上げら
れる。このため、検知プレート91は回動軸93を中心とし
て回動し、作動プレート94がリミットスイッチ83の端子
を押し、これを作動させる。このリミットスイッチ83の
作動によりコネクタの接続部の不良が検出でき、これに
応じて製造装置の作動を止めたり、不良を示す信号を送
ったりする。
次に、電気的接続検査装置100について説明する。第10
図はこの装置100を示す側面図で第9図と同一方向から
視た図である。この検査装置100はボディ101が上記機械
的接続検査装置70の固定プレート71aの下面に接合され
るとともに、このボディ101はガイドレール52bにボルト
102により固定される。さらに、このボディ101にはシリ
ンダ103が固定され、このシリンダ103のプランジャ104
はボディ101上を図中矢印C方向に摺動自在なコンタク
ト保持プレート105と連結し、プランジャ104によりコン
タクト保持プレート105を矢印C方向に移動させること
ができる。コンタクト保持プレート105には、ガイドレ
ール52b上を送られてきたコレクタ2の各電気端子1の
係合部1dと対向し、コンタクト保持プレート105が矢印
C方向に動かされた時、この係合部1d内に入ってこれと
係合する、前述したチェック用ピン85,86と共にチェッ
ク用部材を構成する複数のチェック用コンタクト106が
配されている。第1図に示したように、ハーネス接続部
自動検査装置60は2台設けられ、ハーネスを構成する電
線両端のコネクタ2,2′を同時に検査するようになって
いる。電気的接続検査装置100もこのため2台あり、上
記両コネクタ2,2′の各電気端子1の係合部1dに対し、
各検査装置100のチェック用コンタクト106がそれぞれ係
合し、このチェック用コンタクト106を介して、電線4
により接続される各電気端子間に通電し、通電の有無を
検知する。そして、1本でも通電しないものがあればそ
のハーネスは不良とみなし、製造装置の作動を止めた
り、注意信号を送ったりする。
以上のようにして、ハーネスの接続部の不良を検出でき
る。なお、上記検査を行なって異常がない時は、シリン
ダ72および103を作動してチェック用ピン85,86およびチ
ェック用コンタクト106を元の位置に戻し、検査済のハ
ーネスをガイドレール52a,52bに沿って送り出すととも
に未検査のハーネスを受け入れ、次の検査を行なう。
(発明の効果) 本発明のハーネス製造装置は、ガイドレールを略平列に
2本設けると共にガイドレールの近傍に電気端子と絶縁
電線の接続状態をチェックするハーネス接続部検査装置
を各々設け、ガイドレールに沿って移動する、完成され
たハーネスのコネクタ間の導通を検査可能とする構成を
有するので、次の効果を奏する。
即ち、ハーネスの完成後にコネクタ間の導通を確実に検
査することができ、信頼性の高い製品を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る、ハーネス接続部自動検査装置を
備えたハーネス製造装置を示す斜視図、 第2図はハーネスのコネクタ内に保持される電気端子の
1例を示す斜視図、 第3図は電気端子に電線を圧接する作動を示す斜視図、 第4図は電気端子に電線が圧接された時のスロット部を
示す断面図、 第5図は電気端子に電線が圧接された状態を示す斜視
図、 第6A図から第6F図はハーネス製造装置による製造工程を
遂次的に示す概略図、 第7図は本発明によるハーネス製造装置のハーネス接続
部自動検査装置を示す斜視図、 第8図は本発明によるハーネス製造装置のハーネス接続
部自動検査装置を構成する機械的接続検査装置を示す斜
視図、 第9図は該機械的接続検査装置を第8図の矢印A方向か
ら視た側面図、 第10図は本発明によるハーネス製造装置のハーネス接続
部自動検査装置を構成する電気的接続検査装置を示す側
面図である。 1……電気端子 2,2′……コネクタ 4……絶縁電線 52a,52b……ガイドレール 60……ハーネス接続部自動検査装置 85,86……チェック用ピン 106……チェック用コンタクト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】絶縁電線およびコネクタを順次供給して、
    前記絶縁電線の少なくとも一端に前記コネクタの電気端
    子を接続したハーネスを連続的に製造してガイドレール
    に沿って排出するハーネス製造装置において、 前記ガイドレールを略平列に2本設け、両端に前記コネ
    クタを接続した前記ハーネスの各前記コネクタは前記絶
    縁電線が前記2本のガイドレール間に渡るように各前記
    ガイドレール上を移動し、前記コネクタの前記電気端子
    に接触して前記絶縁電線と前記電気端子の接続状態を検
    査する複数のチェック用部材を有するハーネス接続部検
    査装置を前記2本のガイドレールの近傍に各々設け、 それによって、該ガイドレールから排出される完成され
    た前記ハーネスの前記両端のコネクタ間の導通を検査可
    能とすることを特徴とするハーネス製造装置。
JP59135020A 1984-06-29 1984-06-29 ハーネス製造装置 Expired - Lifetime JPH06100630B2 (ja)

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