JPH06101465A - 2重管触媒コンバータ - Google Patents
2重管触媒コンバータInfo
- Publication number
- JPH06101465A JPH06101465A JP25236992A JP25236992A JPH06101465A JP H06101465 A JPH06101465 A JP H06101465A JP 25236992 A JP25236992 A JP 25236992A JP 25236992 A JP25236992 A JP 25236992A JP H06101465 A JPH06101465 A JP H06101465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catalyst
- casing
- gap
- inter
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低速、低負荷域にケーシング間隙間に排気を
流して、低速、低負荷域における触媒温度の低下を抑制
する。 【構成】 触媒ケーシングは、第1ケーシング3と第2
ケーシング5よりなる2重管構造となっている。ケーシ
ング間隙間4の最上流部には開口部6が設けられ、排気
通路7とケーシング間隙間4とを連通させている。触媒
担体1は触媒間隙間8を介して第1触媒1aと第2触媒
1bとに分けられ、触媒間隙間8とケーシング間隙間4
とを連通する穴9が設けられ、該穴9に開閉弁10が設
置されている。
流して、低速、低負荷域における触媒温度の低下を抑制
する。 【構成】 触媒ケーシングは、第1ケーシング3と第2
ケーシング5よりなる2重管構造となっている。ケーシ
ング間隙間4の最上流部には開口部6が設けられ、排気
通路7とケーシング間隙間4とを連通させている。触媒
担体1は触媒間隙間8を介して第1触媒1aと第2触媒
1bとに分けられ、触媒間隙間8とケーシング間隙間4
とを連通する穴9が設けられ、該穴9に開閉弁10が設
置されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2重管触媒コンバータ
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、このような2重管触媒コンバー
タとしては、例えば図8に示すようなものがある(例え
ば、実開平2−126017号公報参照)。
タとしては、例えば図8に示すようなものがある(例え
ば、実開平2−126017号公報参照)。
【0003】すなわち、触媒担体101を収容した第1
ケーシング102の外周に隙間103を設けて第2ケー
シング104を配置して、触媒担体101の保温特性の
向上を図っていた。
ケーシング102の外周に隙間103を設けて第2ケー
シング104を配置して、触媒担体101の保温特性の
向上を図っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな触媒コンバータにあっては、2重管構造のコンバー
タは一重管構造のコンバータに比して、保温効果はある
が、低速低負荷等運転状態によっては、触媒担体101
と外気との温度差が大きいので、触媒の温度が下がり、
活性状態が悪化してしまう可能性があるという問題点が
あった。
うな触媒コンバータにあっては、2重管構造のコンバー
タは一重管構造のコンバータに比して、保温効果はある
が、低速低負荷等運転状態によっては、触媒担体101
と外気との温度差が大きいので、触媒の温度が下がり、
活性状態が悪化してしまう可能性があるという問題点が
あった。
【0005】本発明は、従来のこのような問題点に着目
してなされたものであり、低速、低負荷域における触媒
温度の低下を抑制する2重管触媒コンバータを提供する
ことを目的としている。
してなされたものであり、低速、低負荷域における触媒
温度の低下を抑制する2重管触媒コンバータを提供する
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、触媒
のケーシングを第1ケーシングと第2ケーシングよりな
る2重管構造とし、第1ケーシングと第2ケーシングと
の間のケーシング間隙間の最上流部に開口部を設け、ケ
ーシング間隙間と排気通路とを連通させるとともに、触
媒を第1触媒と第2触媒とに分け、第1触媒と第2触媒
との間の触媒間隙間とケーシング間隙間とを連通させる
穴を設け、該穴または前記ケーシング間隙間最上流部の
開口部に開閉弁を設けた。
のケーシングを第1ケーシングと第2ケーシングよりな
る2重管構造とし、第1ケーシングと第2ケーシングと
の間のケーシング間隙間の最上流部に開口部を設け、ケ
ーシング間隙間と排気通路とを連通させるとともに、触
媒を第1触媒と第2触媒とに分け、第1触媒と第2触媒
との間の触媒間隙間とケーシング間隙間とを連通させる
穴を設け、該穴または前記ケーシング間隙間最上流部の
開口部に開閉弁を設けた。
【0007】
【作用】低速、低負荷域でケーシング間隙間に排気を必
要に応じて流し、触媒を回りより保温し、触媒の温度低
下を抑制する。
要に応じて流し、触媒を回りより保温し、触媒の温度低
下を抑制する。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1は本発明の構成を示す図である。
1は本発明の構成を示す図である。
【0009】セラミック等の触媒を担持した触媒担体1
が保持部材2を介して、第1ケーシング3に収容されて
いる。第1ケーシング3の外周にケーシング間隙間4を
設けて第2ケーシング5が配置されている。
が保持部材2を介して、第1ケーシング3に収容されて
いる。第1ケーシング3の外周にケーシング間隙間4を
設けて第2ケーシング5が配置されている。
【0010】ケーシング間隙間4の最上流部には開口部
6が設けられ、排気通路7とケーシング間隙間4とを連
通させている。
6が設けられ、排気通路7とケーシング間隙間4とを連
通させている。
【0011】触媒担体1は触媒間隙間8を介して第1触
媒1aと第2触媒1bとに分かれて配置されており、第
1触媒1aには活性状態の良い触媒が使用され早期の転
換効率を図っている。また第1触媒1aと第2触媒1b
との間の触媒間隙間8とケーシング間隙間4とを連通す
る穴9が設けられ、該穴9に開閉弁10が配されてい
る。なお開閉弁10は、最上流部の開口部6に設けても
良い。
媒1aと第2触媒1bとに分かれて配置されており、第
1触媒1aには活性状態の良い触媒が使用され早期の転
換効率を図っている。また第1触媒1aと第2触媒1b
との間の触媒間隙間8とケーシング間隙間4とを連通す
る穴9が設けられ、該穴9に開閉弁10が配されてい
る。なお開閉弁10は、最上流部の開口部6に設けても
良い。
【0012】次に作用を説明する。本発明は、開閉弁1
0を開閉して、ケーシング間隙間4に排気ガスを流した
り止めたりすることにより、ケーシング間隙間4の排気
ガスを入れ替え、触媒担体1の保温性を良くするもので
ある。
0を開閉して、ケーシング間隙間4に排気ガスを流した
り止めたりすることにより、ケーシング間隙間4の排気
ガスを入れ替え、触媒担体1の保温性を良くするもので
ある。
【0013】開閉弁10を開くと排気ガスはケーシング
間隙間4を通り触媒担体1を外部より温め、第2触媒1
b中を流れて浄化されて排出される。なお、開閉弁10
は、エンジン始動時には、閉じた状態にある。それは、
触媒の温度が高いときには外部から暖めるのが良いが、
冷間始動等のときには、ケーシング間隙間4を流れるバ
イパス量が多いと、触媒担体1を流れる排気ガスの量が
少なくなり触媒担体1が温まるまで時間がかかってしま
うためである。
間隙間4を通り触媒担体1を外部より温め、第2触媒1
b中を流れて浄化されて排出される。なお、開閉弁10
は、エンジン始動時には、閉じた状態にある。それは、
触媒の温度が高いときには外部から暖めるのが良いが、
冷間始動等のときには、ケーシング間隙間4を流れるバ
イパス量が多いと、触媒担体1を流れる排気ガスの量が
少なくなり触媒担体1が温まるまで時間がかかってしま
うためである。
【0014】先ず、制御動作の第1実施例を図2のフロ
ーチャートにより説明する。この実施例は、タイマーを
設け、開閉弁10を定期的に開閉して、ケーシング間隙
間4内の排気ガスを入れ替えるようにしたものである。
ーチャートにより説明する。この実施例は、タイマーを
設け、開閉弁10を定期的に開閉して、ケーシング間隙
間4内の排気ガスを入れ替えるようにしたものである。
【0015】ステップ11で開閉弁10が開状態にある
か、閉状態にあるかを判断して開状態であればステップ
12に閉状態にあればステップ13に進む。なお、始動
時には、前述した如く、開閉弁10は閉状態にある。
か、閉状態にあるかを判断して開状態であればステップ
12に閉状態にあればステップ13に進む。なお、始動
時には、前述した如く、開閉弁10は閉状態にある。
【0016】ステップ12ではタイマーにより開状態に
ある時間をよみとりステップ14へと進む。
ある時間をよみとりステップ14へと進む。
【0017】ステップ14ではステップ12でよみとっ
た時間が所定の時間t2よりも経過した時間であるか否
かを判断し、t2以上経過しているときはステップ15
へ進み開閉弁10を閉じ、t2時間に至っていないとき
は、ステップ17へ進み、開弁状態を継続した状態とす
る。
た時間が所定の時間t2よりも経過した時間であるか否
かを判断し、t2以上経過しているときはステップ15
へ進み開閉弁10を閉じ、t2時間に至っていないとき
は、ステップ17へ進み、開弁状態を継続した状態とす
る。
【0018】ステップ11で開閉弁10が開状態にない
と判断されたときは、ステップ13で開閉弁10の閉状
態にある時間をよみとりステップ16へ進む。
と判断されたときは、ステップ13で開閉弁10の閉状
態にある時間をよみとりステップ16へ進む。
【0019】ステップ16では、ステップ13でよみと
った時間が所定時間のt1以上経過しているか否かを判
断し、経過しているときはステップ17へ進み開閉弁1
0を開き、経過していないときはステップ15へ進み閉
弁状態を継続する。
った時間が所定時間のt1以上経過しているか否かを判
断し、経過しているときはステップ17へ進み開閉弁1
0を開き、経過していないときはステップ15へ進み閉
弁状態を継続する。
【0020】以上説明した制動を繰り返す(ステップ1
8)。そして、高速走行となれば排気温度が高くなり触
媒温度も高くなるので制御動作を中止し、低速走行等で
触媒温度が下がると制御を再開する。
8)。そして、高速走行となれば排気温度が高くなり触
媒温度も高くなるので制御動作を中止し、低速走行等で
触媒温度が下がると制御を再開する。
【0021】図3に本実施例の効果を示す。従来の2重
管構造の触媒コンバータにおいては早い時間t0で、触
媒の活性温度T0以下となってしまうが、本実施例によ
れば、長い時間活性状態を保つことができる。
管構造の触媒コンバータにおいては早い時間t0で、触
媒の活性温度T0以下となってしまうが、本実施例によ
れば、長い時間活性状態を保つことができる。
【0022】本実施例の制御動作の第2実施例を図4の
フローチャートにより説明する。この実施例は、第1触
媒担体1a内に温度センサー(図示せず)を設け、触媒
の温度が所定の温度より下がった場合に開閉弁10を開
き、ケーシング間隙間4に高温の排気ガスを流すことに
よって保温効果を向上させ、触媒の温度降下を抑制する
ものである。
フローチャートにより説明する。この実施例は、第1触
媒担体1a内に温度センサー(図示せず)を設け、触媒
の温度が所定の温度より下がった場合に開閉弁10を開
き、ケーシング間隙間4に高温の排気ガスを流すことに
よって保温効果を向上させ、触媒の温度降下を抑制する
ものである。
【0023】ステップ21で温度センサーで計測した触
媒温度が所定温度より高いか低いかを判断し、高ければ
ステップ22に進み、低ければステップ23へ進む。
媒温度が所定温度より高いか低いかを判断し、高ければ
ステップ22に進み、低ければステップ23へ進む。
【0024】ステップ22では開閉弁10を閉じ、ステ
ップ23では開閉弁10を開いて保温効果を上げる。
ップ23では開閉弁10を開いて保温効果を上げる。
【0025】そして、以上の制御動作を繰り返す(ステ
ップ24)。
ップ24)。
【0026】図5に、本実施例の効果を示す。本実施例
によれば、直接的な効果を期待することができる。
によれば、直接的な効果を期待することができる。
【0027】本発明の制御動作の第3実施例を図6のフ
ローチャートにより説明する。この実施例は、触媒の温
度が低下したときには、点火時期を一時遅らせて、排気
温度を上げ、その高温の排気ガスを、ケーシング間隙間
4に流して、触媒の温度降下を積極的に抑制するもので
ある。
ローチャートにより説明する。この実施例は、触媒の温
度が低下したときには、点火時期を一時遅らせて、排気
温度を上げ、その高温の排気ガスを、ケーシング間隙間
4に流して、触媒の温度降下を積極的に抑制するもので
ある。
【0028】ステップ31で触媒温度が所定温度より高
いか否かを判断する。そして高ければステップ33へ進
み、開閉弁10を閉じる。また高くなければ、ステップ
32へ進み、開閉弁10は閉じた状態で、ステップ34
へと進む。
いか否かを判断する。そして高ければステップ33へ進
み、開閉弁10を閉じる。また高くなければ、ステップ
32へ進み、開閉弁10は閉じた状態で、ステップ34
へと進む。
【0029】ステップ34では、点火時間を遅らせ、排
気温度の上昇を図り、ステップ35へ進む。
気温度の上昇を図り、ステップ35へ進む。
【0030】ステップ35では、排気温度が上昇したか
否かを検知する。排気温度上昇が検知されれば、ステッ
プ36へ進み、検知されなければステップ32へと戻
る。
否かを検知する。排気温度上昇が検知されれば、ステッ
プ36へ進み、検知されなければステップ32へと戻
る。
【0031】ステップ36では、開閉弁10を開き、高
温とした排気をケーシング間隙間4に流し触媒の保温効
果を上げる。
温とした排気をケーシング間隙間4に流し触媒の保温効
果を上げる。
【0032】ステップ37では、一定時間高温の排気を
ケーシング間隙間4に流した後に開閉弁10を閉じる。
ケーシング間隙間4に流した後に開閉弁10を閉じる。
【0033】ステップ38では点火時期をもとに戻す。
【0034】そして以上の制御動作を繰り返す(ステッ
プ39)。
プ39)。
【0035】図7に本実施例の効果を示す。本実施例に
よれば、触媒温度の低下を検知すると、高温とした排気
をケーシング間隙間4に流すようにしたので、触媒の温
度低下を抑え常に活性温度T0以上に保持することがで
きる。
よれば、触媒温度の低下を検知すると、高温とした排気
をケーシング間隙間4に流すようにしたので、触媒の温
度低下を抑え常に活性温度T0以上に保持することがで
きる。
【0036】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、低速、低負荷域での触媒の保温効果を上げ、触媒の
温度低下を抑制することができる。
ば、低速、低負荷域での触媒の保温効果を上げ、触媒の
温度低下を抑制することができる。
【0037】また、触媒をまわりから暖めるので、触媒
の温度分布が均一化して、転換効果を上げることができ
る。
の温度分布が均一化して、転換効果を上げることができ
る。
【図1】本発明の2重管触媒コンバータの構成例を示す
断面図。
断面図。
【図2】本発明の制御動作の第1実施例を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図3】同じく第1実施例の効果を従来例と対比して示
した図。
した図。
【図4】本発明の制御動作の第2実施例を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図5】同じく第2実施例の効果を従来例と対比して示
した図。
した図。
【図6】本発明の制御動作の第3実施例を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図7】同じく第3実施例の効果を従来例と対比して示
した図。
した図。
【図8】従来の2重管触媒コンバータの構成例を示す断
面図。
面図。
1…触媒担体 3…第1ケーシング 4…ケーシング間隙間 5…第2ケーシング 6…開口部 8…触媒間隙間 9…穴 10…開閉弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F01N 7/08 A
Claims (1)
- 【請求項1】 触媒ケーシングを第1ケーシングと第2
ケーシングよりなる2重管構造とし、第1ケーシングと
第2ケーシングの間のケーシング間隙間の最上流部に開
口部を設け、ケーシング間隙間と排気通路とを連通させ
るとともに触媒を第1触媒と第2触媒とに分け、第1触
媒と第2触媒の間の触媒間隙間とケーシング間隙間とを
連通させる穴を設け、該穴または前記ケーシング間隙間
最上流部の開口部に開閉弁を設置したことを特徴とする
2重管触媒コンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25236992A JPH06101465A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 2重管触媒コンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25236992A JPH06101465A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 2重管触媒コンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06101465A true JPH06101465A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17236348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25236992A Pending JPH06101465A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 2重管触媒コンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101465A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999061764A1 (en) | 1998-05-28 | 1999-12-02 | Sango Co., Ltd. | Emission system part and method of manufacturing the part |
| WO2000016924A1 (fr) * | 1998-09-24 | 2000-03-30 | Sango Co., Ltd. | Procede de production d'un conteneur a structure double |
| US6729354B2 (en) | 2001-01-19 | 2004-05-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Double-pipe-structure hollow member, method of manufacturing double-pipe-structure hollow member, and fluid treating system employing double-pipe-structure hollow member |
| CN113906199A (zh) * | 2019-05-22 | 2022-01-07 | 日产自动车株式会社 | 催化转化器 |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP25236992A patent/JPH06101465A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999061764A1 (en) | 1998-05-28 | 1999-12-02 | Sango Co., Ltd. | Emission system part and method of manufacturing the part |
| US6942838B1 (en) | 1998-05-28 | 2005-09-13 | Sango Co., Ltd. | Emission system part and method of manufacturing the part |
| WO2000016924A1 (fr) * | 1998-09-24 | 2000-03-30 | Sango Co., Ltd. | Procede de production d'un conteneur a structure double |
| US6729354B2 (en) | 2001-01-19 | 2004-05-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Double-pipe-structure hollow member, method of manufacturing double-pipe-structure hollow member, and fluid treating system employing double-pipe-structure hollow member |
| CN113906199A (zh) * | 2019-05-22 | 2022-01-07 | 日产自动车株式会社 | 催化转化器 |
| CN113906199B (zh) * | 2019-05-22 | 2023-11-28 | 日产自动车株式会社 | 催化转化器 |
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