JPH06101734B2 - 共通バス送信権制御方式 - Google Patents
共通バス送信権制御方式Info
- Publication number
- JPH06101734B2 JPH06101734B2 JP1192858A JP19285889A JPH06101734B2 JP H06101734 B2 JPH06101734 B2 JP H06101734B2 JP 1192858 A JP1192858 A JP 1192858A JP 19285889 A JP19285889 A JP 19285889A JP H06101734 B2 JPH06101734 B2 JP H06101734B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- arbiter
- sub
- circuits
- circuit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパケット交換システムに関し、特に共通バスを
介してパケット情報の転送を行なう場合の共通バス送信
権制御方式に関する。
介してパケット情報の転送を行なう場合の共通バス送信
権制御方式に関する。
従来、この種の共通バス送信権制御方式ではシステムに
1つのアービタ回路を設け、全てのライン回路とアービ
タ回路間を送信要求線と送信権許可線とにより接続し、
アービタ回路が全ライン回路の中からただ1つを選択し
て送信権を与えている。
1つのアービタ回路を設け、全てのライン回路とアービ
タ回路間を送信要求線と送信権許可線とにより接続し、
アービタ回路が全ライン回路の中からただ1つを選択し
て送信権を与えている。
上述した従来の共通バス送信権制御方式では、全てのラ
イン回路とアービタ回路との間に送信要求線と送信権許
可線とを設ける必要があるため、回線数が増えるに従っ
て送信要求及び許可の制御線の本数が増加することを免
れない。また、アービタ回路は全ライン回路分の制御線
端子を持たねばならず、回線拡張に制限が発生しやすい
という問題がある。
イン回路とアービタ回路との間に送信要求線と送信権許
可線とを設ける必要があるため、回線数が増えるに従っ
て送信要求及び許可の制御線の本数が増加することを免
れない。また、アービタ回路は全ライン回路分の制御線
端子を持たねばならず、回線拡張に制限が発生しやすい
という問題がある。
本発明の共通バス送信権制御方式は共通バスにパケット
交換用の複数のライン回路を接続し前記共通バスへのデ
ータ送出の許可をアービタ回路にて行ないパケット情報
の交換を行なう交換システムにおいて、前記ライン回路
をそれぞれM個のライン回路からなるK個のライン回路
群に区分けし、前記ライン回路群のそれぞれに対応して
サブアービタ回路を設け、前記M個のライン回路のそれ
ぞれは対応する前記サブアービタ回路に接続された送信
要求バスと送信権許可バスの2本のサブアービタ制御バ
スに接続され、前記K個のサブアービタ回路はこれらの
サブアービタ回路間の競合調停を行なうグループアービ
タ回路に接続された送信要求バスと送信権許可バスの2
本のグループアービタ制御バスに接続され、前記サブア
ービタ制御バスの前記送信要求バスのそれぞれのM個の
タイムスロットは前記ライン回路群ごとに前記M個のラ
イン回路にそれぞれ割当てられ、前記グループアービタ
制御バスの前記送信要求バスのK個のタイムスロットは
前記K個のサブアービタ回路にそれぞれ割当てられ、前
記M個のライン回路のそれぞれは対応する前記サブアー
ビタ制御バスの前記送信要求バツの割当てタイムスロッ
トを用いて前記共通バスの送信要求を行ない、前記サブ
アービタ回路のそれぞれは対応する前記ライン回路のい
ずれかから送信要求があると前記グループアービタ制御
バスの前記送信要求バスの割当てアイムスロットを用い
て前記グループアービタ路に送信要求を行ない、前記グ
ループアービタ回路は前記サブアービタ回路からの送信
要求を選択し前記グループアービタ制御バスの前記送信
権許可バスに使用許可サブアービタ回路番号を送出し、
使用許可を与えられた前記サブアービタ回路のいずれか
は送信要求を行なっている前記M個のライン回路のいず
れかを選択し対応する前記サブアービタ制御バスの前記
送信権許可バスライン回路番号を送出して前記共通バス
の使用許可を与える構成である。
交換用の複数のライン回路を接続し前記共通バスへのデ
ータ送出の許可をアービタ回路にて行ないパケット情報
の交換を行なう交換システムにおいて、前記ライン回路
をそれぞれM個のライン回路からなるK個のライン回路
群に区分けし、前記ライン回路群のそれぞれに対応して
サブアービタ回路を設け、前記M個のライン回路のそれ
ぞれは対応する前記サブアービタ回路に接続された送信
要求バスと送信権許可バスの2本のサブアービタ制御バ
スに接続され、前記K個のサブアービタ回路はこれらの
サブアービタ回路間の競合調停を行なうグループアービ
タ回路に接続された送信要求バスと送信権許可バスの2
本のグループアービタ制御バスに接続され、前記サブア
ービタ制御バスの前記送信要求バスのそれぞれのM個の
タイムスロットは前記ライン回路群ごとに前記M個のラ
イン回路にそれぞれ割当てられ、前記グループアービタ
制御バスの前記送信要求バスのK個のタイムスロットは
前記K個のサブアービタ回路にそれぞれ割当てられ、前
記M個のライン回路のそれぞれは対応する前記サブアー
ビタ制御バスの前記送信要求バツの割当てタイムスロッ
トを用いて前記共通バスの送信要求を行ない、前記サブ
アービタ回路のそれぞれは対応する前記ライン回路のい
ずれかから送信要求があると前記グループアービタ制御
バスの前記送信要求バスの割当てアイムスロットを用い
て前記グループアービタ路に送信要求を行ない、前記グ
ループアービタ回路は前記サブアービタ回路からの送信
要求を選択し前記グループアービタ制御バスの前記送信
権許可バスに使用許可サブアービタ回路番号を送出し、
使用許可を与えられた前記サブアービタ回路のいずれか
は送信要求を行なっている前記M個のライン回路のいず
れかを選択し対応する前記サブアービタ制御バスの前記
送信権許可バスライン回路番号を送出して前記共通バス
の使用許可を与える構成である。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
本発明の一実施例の構成を示す第1図を参照すると、パ
ケット用ライン回路(PLC)を共通データバス(DBUS)
に接続し、DBUSを使用してパケットデータの交換を行な
うパケット交換システムを示している。全てのPLC111〜
11m,121〜12n,1k1〜1kmはパケットデータを通す双方向
バスであるDBUSに接続され、最大m個のPLCを1つのグ
ループとして全体がk個のグループに分類されており、
各グループに1個のサブアービタ回路(S−ARBT)11,1
2,1kを設けてある。PLC111〜11mのグループはS−ARBT1
1と、PLC121〜12mはS−ARBT12と、かつPLC1k1〜1kmは
S−ARBT1kとそれぞれ送信要求バスRQB1,RQB2,RQBk、送
信権許可バスACKB1,ACKB2,ACKBk及びフレーム同期信号
バスFSY1,FSY2,FSYkを介して接続されている。また、S
−ARBT11,12,1kはグループアービタ回路(G−ARBT)1
と接続されているグループアービタ送信要求バス(GRQ
B)、グルーブアービタ送信権許可バス(GCKB)及びグ
ループアービタフレーム同期信号バス(GESY)にそれぞ
れ接続されている。
ケット用ライン回路(PLC)を共通データバス(DBUS)
に接続し、DBUSを使用してパケットデータの交換を行な
うパケット交換システムを示している。全てのPLC111〜
11m,121〜12n,1k1〜1kmはパケットデータを通す双方向
バスであるDBUSに接続され、最大m個のPLCを1つのグ
ループとして全体がk個のグループに分類されており、
各グループに1個のサブアービタ回路(S−ARBT)11,1
2,1kを設けてある。PLC111〜11mのグループはS−ARBT1
1と、PLC121〜12mはS−ARBT12と、かつPLC1k1〜1kmは
S−ARBT1kとそれぞれ送信要求バスRQB1,RQB2,RQBk、送
信権許可バスACKB1,ACKB2,ACKBk及びフレーム同期信号
バスFSY1,FSY2,FSYkを介して接続されている。また、S
−ARBT11,12,1kはグループアービタ回路(G−ARBT)1
と接続されているグループアービタ送信要求バス(GRQ
B)、グルーブアービタ送信権許可バス(GCKB)及びグ
ループアービタフレーム同期信号バス(GESY)にそれぞ
れ接続されている。
第2図は第1図の各種バス上のフレーム構成を示してい
る。つまり、第2図(a)は各S−ARBTから各S−ARBT
グループ内のPLCに与えられるフレーム同期信号FSY(FS
Y1〜FSYk)を示しており、時分割されたバスRQB(RQB1
〜RQBk)及びACKB(ACKB1〜ACKBk)のタイムスロットの
同時信号である。第2図(b)はバスRQBのタイムスロ
ット構成を示しており、1フレームをm個のタイムスロ
ットに分割し、1個のタイムスロットを1個のPLCに割
当てていることを示している。第2図(c)はバスACKB
が時分割シリアルデータバスであり、信号FSYに同期し
て送信権を許可されたPLC番号をデータとして送ってい
ることを示している。また第2図(d)はG−ARBTから
各S−ARBTへ与えられるフレーム同期信号GFSYであり、
時分割されたバスGRQB及びGACKBのタイムスロット同期
信号である。信号GFSYの1フレームでは第2図(a)で
示す信号FSYの1フレームと必ずしも同じである必要は
ない。第2図(e)はバスGRQBのタイムスロット構成で
あり、1フレームを最大S−ARBT数であるk個のタムス
ロットに分割し、1個のタイムスロットを1個のS−AR
BTに割当てていることを示している。さらに、第2図
(f)はバスGACKBが信号GFSYに同期して送信権許可さ
れたS−ARBT番号を時分割シリアルデータとして送って
いることを示している。
る。つまり、第2図(a)は各S−ARBTから各S−ARBT
グループ内のPLCに与えられるフレーム同期信号FSY(FS
Y1〜FSYk)を示しており、時分割されたバスRQB(RQB1
〜RQBk)及びACKB(ACKB1〜ACKBk)のタイムスロットの
同時信号である。第2図(b)はバスRQBのタイムスロ
ット構成を示しており、1フレームをm個のタイムスロ
ットに分割し、1個のタイムスロットを1個のPLCに割
当てていることを示している。第2図(c)はバスACKB
が時分割シリアルデータバスであり、信号FSYに同期し
て送信権を許可されたPLC番号をデータとして送ってい
ることを示している。また第2図(d)はG−ARBTから
各S−ARBTへ与えられるフレーム同期信号GFSYであり、
時分割されたバスGRQB及びGACKBのタイムスロット同期
信号である。信号GFSYの1フレームでは第2図(a)で
示す信号FSYの1フレームと必ずしも同じである必要は
ない。第2図(e)はバスGRQBのタイムスロット構成で
あり、1フレームを最大S−ARBT数であるk個のタムス
ロットに分割し、1個のタイムスロットを1個のS−AR
BTに割当てていることを示している。さらに、第2図
(f)はバスGACKBが信号GFSYに同期して送信権許可さ
れたS−ARBT番号を時分割シリアルデータとして送って
いることを示している。
続いて、第1図及び第2図を参照して動作を説明する。
PLC111に接続されたパケット端末からパケットデータが
PLC111に到着すると、信号FSY1で同期したRQB1の自タイ
ムスロットである“TS1"に共通データバスDBUSへの送信
要求“1"を立てる。S−ARBT11はバスRQB1のTS1に送信
要求“1"を検出すると、G−ARBT1に対してバスGRQBの
自割当タイムトロットであるTS1に送信要求ビット“1"
を立てる。ここで、S−ARBT11はバスRQB1のTS1〜TSmの
複数のタイムスロットに送信要求“1"が立っても同様で
あり、G−ARBT1に対しては、自グループの中の少なく
とも1つのPLCの送信要求があった場合、バスGRQBに送
信要求ビットを立てる。次にG−ARBT1はバスGRQBのTS1
の送信要求ビット“1"を検出すると、S−ARBT11からの
共通バス使用要求であることを認識し、バスGACKBにS
−ARBT番号“1"をシリアルで出力することでS−ARBT11
に送信権許可を与える。この時、複数のS−ARBTから送
信要求があると、回転選択や固定優先順選択など従来か
ら用いられている選択方式を使用し、1つのS−ARBTを
選択する。なお、バスGACKB上の送信権許可表示法で誰
れにも送信権を与えていない状態は実存しないS−ARBT
番号“0"を設定するか、シリアルの1ビットを送信権有
/無の専用ビットとするれば良い。各S−ARBTはG−AR
BT1からの送信権許可バスであるGACKB上のデータをフレ
ーム同期信号GFSYに同期した送信権許可S−ARBT番号と
して常時監視している。ここで、S−ARBT番号“1"が出
力されていると、S−ARBT11は自分に送信権が与えられ
たとしてその時点で自グループ内のPLCから出ている送
信要求の中からただ一つを選択し、バスACKB1にその選
択したPLC番号をシリアルで出力する。このように、PLC
111からのみ送信要求が出ていたら、バスACKB1に信号FS
Y1に同期したタイミングでPLC番号“1"をシリアルで出
力することになる。この場合のS−ARBTでのPLC選択も
G−ARBT1と同様に固定優先順選択や回転優先選択など
従来技術の選択方式を使用すれば良い。また、送信権が
許可されていない状態のバスACKBの表示は実存しないPL
C番号“0"を設定すれば良い。送信要求を行なっている
各PLCはバスACKB上のPLC番号データを監視し続けてお
り、自PLC番号と一致したら共通データバスDBUSを使用
しパケットデータ転送を開始することになる。
PLC111に接続されたパケット端末からパケットデータが
PLC111に到着すると、信号FSY1で同期したRQB1の自タイ
ムスロットである“TS1"に共通データバスDBUSへの送信
要求“1"を立てる。S−ARBT11はバスRQB1のTS1に送信
要求“1"を検出すると、G−ARBT1に対してバスGRQBの
自割当タイムトロットであるTS1に送信要求ビット“1"
を立てる。ここで、S−ARBT11はバスRQB1のTS1〜TSmの
複数のタイムスロットに送信要求“1"が立っても同様で
あり、G−ARBT1に対しては、自グループの中の少なく
とも1つのPLCの送信要求があった場合、バスGRQBに送
信要求ビットを立てる。次にG−ARBT1はバスGRQBのTS1
の送信要求ビット“1"を検出すると、S−ARBT11からの
共通バス使用要求であることを認識し、バスGACKBにS
−ARBT番号“1"をシリアルで出力することでS−ARBT11
に送信権許可を与える。この時、複数のS−ARBTから送
信要求があると、回転選択や固定優先順選択など従来か
ら用いられている選択方式を使用し、1つのS−ARBTを
選択する。なお、バスGACKB上の送信権許可表示法で誰
れにも送信権を与えていない状態は実存しないS−ARBT
番号“0"を設定するか、シリアルの1ビットを送信権有
/無の専用ビットとするれば良い。各S−ARBTはG−AR
BT1からの送信権許可バスであるGACKB上のデータをフレ
ーム同期信号GFSYに同期した送信権許可S−ARBT番号と
して常時監視している。ここで、S−ARBT番号“1"が出
力されていると、S−ARBT11は自分に送信権が与えられ
たとしてその時点で自グループ内のPLCから出ている送
信要求の中からただ一つを選択し、バスACKB1にその選
択したPLC番号をシリアルで出力する。このように、PLC
111からのみ送信要求が出ていたら、バスACKB1に信号FS
Y1に同期したタイミングでPLC番号“1"をシリアルで出
力することになる。この場合のS−ARBTでのPLC選択も
G−ARBT1と同様に固定優先順選択や回転優先選択など
従来技術の選択方式を使用すれば良い。また、送信権が
許可されていない状態のバスACKBの表示は実存しないPL
C番号“0"を設定すれば良い。送信要求を行なっている
各PLCはバスACKB上のPLC番号データを監視し続けてお
り、自PLC番号と一致したら共通データバスDBUSを使用
しパケットデータ転送を開始することになる。
以上説明したように本発明によれば、交換システム内の
パケット用ライン回路を複数のグループに分け、各グル
ープ毎にサブアービタ回路を設け、かつサブアービタ回
路間の競合調停(アービトレーション)を行なうグルー
プアービタ回路を設け、二段階のアービタ構成とし、か
つサブ及びグループアービタ回路との送信要求及び送信
権許可信号線をシリアル時分割バス構成とすることによ
り、制御信号線数を非常に少なくすることができ回線拡
張が容易となる。
パケット用ライン回路を複数のグループに分け、各グル
ープ毎にサブアービタ回路を設け、かつサブアービタ回
路間の競合調停(アービトレーション)を行なうグルー
プアービタ回路を設け、二段階のアービタ構成とし、か
つサブ及びグループアービタ回路との送信要求及び送信
権許可信号線をシリアル時分割バス構成とすることによ
り、制御信号線数を非常に少なくすることができ回線拡
張が容易となる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同実
施例における各種バス上のフレーム構成を示す図であ
る。 1……グループアービタ回路(G−ARBT)、11,12,1k…
…サブアービタ回路(S−ARBT)、111〜11m,121〜12m,
1k1〜1km……パケット用ライン回路(PLC)。
施例における各種バス上のフレーム構成を示す図であ
る。 1……グループアービタ回路(G−ARBT)、11,12,1k…
…サブアービタ回路(S−ARBT)、111〜11m,121〜12m,
1k1〜1km……パケット用ライン回路(PLC)。
Claims (1)
- 【請求項1】共通バスにパケット交換用の複数のライン
回路を接続し前記共通バスへのデータ送出の許可をアー
ビタ回路にて行ないパケット情報の交換を行なう交換シ
ステムにおいて、前記ライン回路をそれぞれM個のライ
ン回路からなるK個のライン回路群に区分けし、前記ラ
イン回路群のそれぞれに対応してサブアービタ回路を設
け、前記M個のライン回路のそれぞれは対応する前記サ
ブアービタ回路に接続された送信要求バスと送信権許可
バスの2本のサブアービタ制御バスに接続され、前記K
個のサブアービタ回路はこれらのサブアービタ回路間の
競合調停を行なうグループアービタ回路に接続された送
信要求バスと送信権許可バスの2本のグループアービタ
制御バスに接続され、前記サブアービタ制御バスの前記
送信要求バスのそれぞれのM個のタイムスロットは前記
ライン回路群ごとに前記M個のライン回路にそれぞれ割
当てられ、前記グループアービタ制御バスの前記送信要
求バスのK個のタイムスロットは前記K個のサブアービ
タ回路にそれぞれ割当てられ、前記M個のライン回路の
それぞれは対応する前記サブアービタ制御バスの前記送
信要求バスの割当てタイムスロットを用いて前記共通バ
スの送信要求を行ない、前記サブアービタ回路のそれぞ
れは対応する前記ライン回路のいずれかから送信要求が
あると前記グループアービタ制御バスの前記送信要求バ
スの割当てタイムスロットを用いて前記グループアービ
タ回路に送信要求を行ない、前記グループアービタ回路
は前記サブアービタ回路からの送信要求を選択し前記グ
ループアービタ制御バスの前記送信権許可バスに使用許
可サブアービタ回路番号を送出し、使用許可を与えられ
た前記サブアービタ回路のいずれかは送信要求を行なっ
ている前記M個のライン回路のいずれかを選択し対応す
る前記サブアービタ制御バスの前記送信権許可バスへラ
イン回路番号を送出して前記共通バスの使用許可を与え
ることを特徴とする共通バス送信権制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192858A JPH06101734B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 共通バス送信権制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192858A JPH06101734B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 共通バス送信権制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355934A JPH0355934A (ja) | 1991-03-11 |
| JPH06101734B2 true JPH06101734B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=16298144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192858A Expired - Lifetime JPH06101734B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 共通バス送信権制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101734B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI102787B (fi) * | 1995-07-11 | 1999-02-15 | Nokia Telecommunications Oy | Keskeytysten käsittely synkronisessa ympäristössä |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4633394A (en) * | 1984-04-24 | 1986-12-30 | International Business Machines Corp. | Distributed arbitration for multiple processors |
| JPH0293751A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | Hitachi Ltd | バス使用権の優先順位決定方式 |
| JP2507807B2 (ja) * | 1989-05-23 | 1996-06-19 | 富士通株式会社 | 分散ア―ビトレ―ション方式 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1192858A patent/JPH06101734B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355934A (ja) | 1991-03-11 |
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