JPH06102100A - 電子体温計の表示読取装置 - Google Patents

電子体温計の表示読取装置

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JPH06102100A
JPH06102100A JP4249373A JP24937392A JPH06102100A JP H06102100 A JPH06102100 A JP H06102100A JP 4249373 A JP4249373 A JP 4249373A JP 24937392 A JP24937392 A JP 24937392A JP H06102100 A JPH06102100 A JP H06102100A
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thermometer
clinical thermometer
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electronic clinical
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JP4249373A
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Minoru Suzuki
稔 鈴木
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Abstract

(57)【要約】 【目的】不要なケーブルなしで電子体温計の測定情報を
記憶し、処理できるため、使い勝ってを向上させること
ができる。 【構成】電子体温計200を収納して、電子体温計20
0から光学的に表示温度を読取るセンサ104を有し、
このセンサ104で読取った表示温度の電気信号は、2
値化処理部107でディジタル処理のための2値化デー
タに変換され、文字パターン認識部108で表示温度の
文字列を一文字づつ認識し、液晶表示部114或はプリ
ンタ119で表示或は印刷の出力を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子体温計より
測定情報を入力して記憶する機能を有した電子体温計の
表示読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、記憶機能付きの電子体温計は、大
型の記憶装置本体と測定用プローブとがコードによって
接続されている。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、移動するときには本体が重く、使用する
ときにはコードが邪魔となるために使い勝手が悪くなる
という欠点があった。本発明は、上述した従来例の欠点
に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、特に不要なコードを持たずに電子体温計の測定情報
を記憶して、使い勝手の向上を可能とする電子体温計の
表示読取装置を提供する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するため、本発明に係る電子体温計の表示読
取装置は、電源を有する電子体温計の表示読取装置にお
いて、測定情報を表示する機能を有した電子体温計を収
納する収納手段と、該収納手段によって収納された電子
体温計が表示する測定情報を読み取って内部データに変
換する読み取り手段と、該読み取り手段によって得られ
た内部データを記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶
が終了した後に、前記電源を切断する切電手段と、前記
記憶手段に記憶された内部データに基づいて出力処理を
行う出力処理手段とを備えることを特徴とする。
【0005】また、好ましくは、前記読み取り手段は、
前記電子体温計によって表示された測定情報を読み取っ
て光量から電気信号に変換する光学センサと、該光学セ
ンサによって変換された電気信号に基づいて文字認識を
行い、該文字認識の結果を内部データに変換する文字認
識手段とを含むことを特徴とする。
【0006】さらに、好ましくは、前記出力処理手段
は、前記記憶手段によって記憶された内部データに基づ
いてデータ処理を行うデータ処理手段と、前記データ処
理の結果を出力する結果出力手段とを含むことを特徴と
する。そして、好ましくは、前記結果出力手段は、前記
データ処理の結果を表示出力する表示出力手段を含むこ
とを特徴とする。
【0007】また、好ましくは、前記結果出力手段は、
印刷装置と電気的に接続する接続手段と、該接続手段に
よって接続された印刷装置に前記データ処理の結果を出
力するデータ出力手段とを含むことを特徴とする。さら
に、好ましくは、前記電子体温計の表示読取装置は、前
記表示出力手段を覆う開閉自在のカバーを備える。
【0008】
【作用】かかる構成によれば、収納手段が測定情報を表
示する機能を有した電子体温計を収納し、読み取り手段
が収納手段によって収納された電子体温計が表示する測
定情報を読み取って内部データに変換し、記憶手段が読
み取り手段によって得られた内部データを記憶し、切電
手段が、記憶手段に記憶が終了した後に、電子体温計の
電源を切断し、出力処理手段が記憶手段に記憶された内
部データに基づいて出力処理を行う。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照し
て、具体的に説明する。本実施例の電子体温計の表示読
取装置は、被測定者が体温測定を終了した後の電子体温
計を収納した状態で、表示体温を光学的に読み取って、
その読み取った体温に基づく基礎体温表の作成及びその
表示を行う機能を有する。 <外観>図7、図8、図9はそれぞれ本発明に係る電子
体温計の表示読取装置の一実施例の構成を示す正面図、
側面図、動作図である。
【0010】図7〜図9において、100は本実施例の
表示読取装置、200は電子体温計を示している。本装
置100は、液晶表示部114の表示面を得るために直
方体状に形成され、また少なくとも電子体温計200を
完全に収納し、かつ、表示温度を読み取れる程度の厚み
とを有するようにサイズを設定している。本実施例では
電子体温計200を完全に収納するため、内部に収納穴
部152を設け、その収納穴部152への挿入口を得る
ために、開閉自在の開口部150を縁部に設けている。
また開口部150の開閉を容易にするため、ストライプ
状に凹凸を配列した指当部151を配している。
【0011】液晶表示部114には、後述するが、被測
定者の体温と基礎体温表とが表示されるが、その他に、
附加機能モードとして、カレンダー表示機能、時刻表示
機能、測定時刻のアラーム機能等がある。本実施例で
は、光学的な読み取り手段として、イメージセンサが装
置内部に具備しており、その読み取り時には、光源から
の照射によって電子体温計200の温度表示面250の
反射光を捕らえ、内部処理としての文字認識を実行す
る。内部処理の詳細については、後述する。
【0012】また本装置100には、液晶表示部114
の同一面の右側に操作部113が設けられている。 <構成>図1は本実施例の表示読取装置100の内部構
成を示すブロツク図である。同図において、101は収
納穴部152に収納された電子体温計の温度表示面25
0を照射する光源、102は照射された表示温度の反射
光に各種補正を加えるフイルタ、103はフイルタ10
2を介して入力される光を集光するレンズ、104はレ
ンズ103を通る光信号を電気信号に変換するCCD等
のセンサ、105はセンサ104より出力される電気信
号を増幅するアンプ、106はアンプ105より出力さ
れた電気信号であるアナログ信号をデジタル信号に変換
するA/D変換器をそれぞれ示している。
【0013】107は2値化処理部で、A/D変換器1
07よりの出力信号をディザ法等の既存の2値化手法で
2値化する。108は文字パターン認識処理部で、2値
化処理部107よりの2値化データを既存のパターンマ
ッチング等の手法で文字パターン認識する。この文字パ
ターン認識では、一文字分づつの切り出しによって、一
文字ごとに対応する文字コードを得るための処理が実施
される。このようにして認識された各文字は、114で
示される液晶表示部において、文字コードからドツトパ
ターンに展開されて文字表示される。
【0014】操作部113の指示によって、表示情報を
液晶表示部114のみならずプリンタ119に設定する
ことができる。116は外部I/F(インターフエー
ス)で、プリンタ119等の外部機器と電気的に接続し
て本装置以外での出力を可能にする。115はタイマ
で、時間の計測を行って、附加機能モードのカレンダー
表示機能、時刻表示機能、測定時刻のアラーム機能等の
演算を助ける。
【0015】109は制御部で、本装置全体の制御を行
うCPU110、このCPU110が動作するための図
4〜図6の各フローチヤートに従うプログラム等を格納
したROM、各種プログラムのワークエリアとして用い
るRAM等を有している。118は本装置の電源を供給
するバッテリ、117はバッテリ118から電力を補給
して本装置の各回路に供給する電源を示している。
【0016】ここで、センサ104であるが、電子体温
計の表示は全て液晶によるマトリックス表示なので、市
販のイメージセンサを用いて認識することが可能であ
り、また、現在市販されている電子体温計の液晶表示部
の表示窓の大きさは、上限があるので、どの会社の製品
であっても読み取り可能である。 <動作>次に、本実施例の主要な動作について具体的に
説明する。
【0017】本実施例では、表示読取及び演算動作にか
かる処理モードをマニュアルモードで説明する。図4〜
図6は本実施例による表示読取及び演算動作を説明する
フローチヤートであり、図11は本実施例によるマニュ
アルモードを説明する図である。電子体温計200は、
使用前に、表示読取装置100の収納穴部152に収納
されており、測定を開始するときに、抜き取られる(ス
テツプS1)。このタイミングで、装置100の電源は
オンされ(ステツプS2)、同時に、体温計200の電
源もオンされる。このようにして、被測定者の計測が開
始される。
【0018】被測定者が測定を終えると、電子体温計は
回収され、測定者は、その回収した電子体温計の読み取
りを開始する。そこで、まず測定者は本装置100の開
口部150を開け、収納穴部152に電子体温計を収納
する。その後、患者毎に割り当てられた患者コードを操
作部113のテンキーより設定し、その設定された患者
コードを入力するため入力キーを押下する。本動作にお
いて、全てのオペレーションが操作部113で行われる
ことを述べておく。上記入力キーの押下によって、患者
コードに対応するアドレスが発生し、各患者のコードに
対応したデータが格納されているデータ群(RAM11
2中)に対するアクセスの準備が整うことになる。
【0019】上記動作は、本装置10の動作において、
ステツプS3〜ステツプS6に対応する。即ち、電子体
温計200の収納検知(ステツプS3)、患者コード入
力の検知(ステツプS4)、入力キー押下の検知(ステ
ツプS5)、患者コード対応のアドレス発生(ステツプ
S6)である。次に、センサ104等による表示温度
(温度表示面250)の光学的な読み取り及び記憶が実
行され(ステツプS7)、文字パターン認識処理部10
8等による文字認識が行われる(ステツプS9)。文字
パターン認識処理部108にも読み取り情報を記憶する
ためのメモリが具備されている。この文字認識によっ
て、電子体温計200が表示する文字列が一文字ごとに
認識される。認識された各文字はRAM112の患者コ
ード対応のアドレスに格納される(ステツプS10)。
具体的には、本実施例では、患者の基礎体温表の演算機
能及びその表示を主な機能とすることから、各患者に対
応する測定温度は、測定順に並ぶように、或は、測定順
に読み出せるように、RAM112中に記憶される。こ
のように記憶された測定温度を基にして基礎体温表の作
成が行われる(ステツプS11)。
【0020】ここで、マニュアルモードによる、装置内
部での、体温計200の位置関係を図11を用いて説明
する。体温計200は、収納穴部151に収納され、一
旦、位置が固定される。ステツプS7までの読み取り及
び記憶が実施されたときの収納状態は、図11の(a)
の状態である。182は本実施例のマニュアルモードに
おいて、装置の電源オフを制御するために機能するマイ
クロスイッチである。電子体温計200には、図11の
(a)に201で示されるリードスイッチが具備され、
リードスイッチ201によりこの装置内部に181で示
されるマグネットの磁界に入ると、体温計本体の電源オ
フが制される。
【0021】そこで、ステツプS7の動作の後、図11
の(b)に示される様に、電子体温計200を図中右方
向に移動させ、マイクロスイッチ182に体温計先端を
接触させると、装置100の電源117がオフし、同時
に、リードスイッチ201がマグネット181からの磁
力を受け、電子体温計200の電源もオフする。以上の
フローを、図4及び図5のステツプS51,S52に示
す。
【0022】さらに、基礎体温表の表示例を説明する。
図2,図3は本実施例の基礎体温表の表示方法を示す図
である。図2には、患者「△△△△」が4月25日に測
定して得た36.4。Cが表示され、同時に、左画面に
表示可能な期間2月〜4月(本実施例では、3か月分と
したが、この限ではない。)の基礎体温表が表示されて
いる。またRAM112中の記憶方法であるが、例え
ば、図3のように各患者に異なる先頭アドレスを与え
て、その先頭アドレスから順次測定温度の履歴を測定日
時とそのときの測定温度で格納していくようにする。そ
こで、患者「△△△△」の1991年4月25日の測定
温度を格納した場合には、図3のようになる。
【0023】以上の表示例で説明した部分の動作は、ス
テツプS13に該当し、また、表示画面のサイズに制約
があるために、操作部113のスクロールキーを用い
て、所望の期間の基礎体温表を作成し、表示することが
できる(ステツプS14,ステツプS15)。続いて、
操作部113よりプリントの指示を受け付け、指示あり
の場合には、(ステツプS16)液晶表示部114に表
示されている内容をそのままプリンタ119に出力する
(ステツプS17)。このようにして記録紙への出力を
可能にする。
【0024】このようにして、一旦終了かいなかを判断
し、現在の患者コードでの処理が実行されるのであれ
ば、ステツプS1に処理が戻る(ステツプS18)。ま
た、ステツプS3で体温計セツトを確認せず、附属機能
モードの指示を操作部113より検知した場合(ステツ
プS19)、図6のフローチヤートに従う動作が開始さ
れる(ステツプS120)。
【0025】具体的には、モードの判定が行われ(ステ
ツプS120)、カレンダー及び時計機能のモードであ
れば、カレンダーの作成及びその表示処理または時計の
セッティングが行われ(ステツプS121)、終了の指
示で再びステツプS1に処理が戻る(ステツプS12
2)。またアラーム機能のモードであれば、現在処理中
の患者コード対応の次回の測定時刻をアラームセット
し、再びステツプS1に処理が戻る(ステツプS12
3)。
【0026】以上のようにして、附加機能モードの処理
が行われるが、本実施例では一例を挙げたにすぎず、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲であれば、これに限定され
るものではない。 <第1の変形例>さて、本実施例では、患者コードの識
別方法としてテンキーからのキー入力でその識別を行う
ようにしたが、本発明はこれに限定されるものではな
く、磁気カードによる患者コードの入力及びその識別を
行うようにしても良い。
【0027】図10は本実施例の第1の変形例による患
者コード識別構成を示す図である。同図において、32
0は前述の表示読取装置100と同様の構成と以下に説
明する磁気カードの読み取り構成とを有した表示読取装
置を示している。332は磁気カードで、患者コード等
が磁気により記録されているカードである。この磁気カ
ード332は、例えば、患者のベッドの端等に常時掛け
られているものとする。330は磁気カード332の読
取部で、磁気カード332を矢印方向に手動操作等によ
って溝部320を移動させることにより、磁気カード3
32の磁気記録部分333の情報が読み取られ、磁気読
取制御回路331に送られる。
【0028】磁気読取制御回路331では、磁気カード
読取部330よりのデータを例えば、2進数に変換して
記憶回路315に患者識別コードとして記録する。この
ようにして、看護婦等の測定者が患者の体温測定時、患
者から電子体温計を回収すると同時に、ベッドの端から
磁気カードを取り出して、患者を識別するための患者コ
ードを読み込ませるだけで良く、テンキーによる入力が
不要のため、操作が簡単になる。 <第2の変形例>さて、前述の実施例では、装置及び体
温計の電源制御をマニュアルモードによって制御した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、以下に説
明する第2の変形例の様に、オートマティックモードに
より自動化しても良い。
【0029】図12は本実施例の第2の変形例によるオ
ートマティックモードを説明する図である。第2の変形
例では、電子体温計200が収納される装置内部に、挿
入方向左からソレノイド1201、マグネット120
3、ソレノイド1202が並び、設けられている。マグ
ネット1203は矢印Mの方向に移動可能である。ソレ
ノイド1201に電流が流れると、ソレノイド1201
はマグネット1203側をN極に磁化され、マグネット
1203と反発し、マグネット1203はソレノイド1
202と磁気的に接続される。逆に、ソレノイド120
2に電流が流れると、ソレノイド1201はマグネット
1203側をN極からS極に磁化され、マグネット12
03と反発し、マグネット1203はソレノイド120
1と磁気的に接続される。尚、ソレノイド1201及び
1202は磁化されていない鉄で構成されているため、
各ソレノイドにマグネット1203が磁気的に接続され
たら、その状態が保持される。
【0030】図12の(a)は、リードスイッチ201
をオフにする位置を示し、同図の(b)は、リードスイ
ッチ201にオン・オフの影響を与えない位置を示して
いる。そこで、電子体温計200が装置100より抜き
取られ場合、マグネット1203は図12の(a)から
(b)の位置に移動する。図4のフローを照らし合わせ
ると、ステツプS1及びS2の段階になる。この段階で
は、装置100及び体温計200の電源が投入される。
そして、ステツプS3において、体温計200のセツト
を検知すると、以降、ステツプS7までに、表示値は読
み取られ、記憶される。この後に、本変形例では、マグ
ネット1203を図12の(b)から(a)の様に移動
させ、リードスイッチ201がマグネット1203から
の磁力を検知して、電子体温計200の電源がオフされ
る。同時に、装置側では、マグネット1203の移動を
検知して、電源をオフする。
【0031】このように、オートマティックモードによ
り、電源オフを制御させても、前述の実施例と同様の効
果を得ることができる。また、個人で使用する場合、患
者コードの入力設定を省略できることはいうまでもな
い。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
不要なケーブルなしで電子体温計の測定情報を記憶し、
処理できるため、使い勝ってを向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の表示読取装置100の内部構成を示
すブロツク図である。
【図2】本実施例の基礎体温表の表示方法を示す図であ
る。
【図3】本実施例の基礎体温表の表示方法を示す図であ
る。
【図4】本実施例による表示読取及び演算動作を説明す
るフローチヤートである。
【図5】本実施例による表示読取及び演算動作を説明す
るフローチヤートである。
【図6】本実施例による表示読取及び演算動作を説明す
るフローチヤートである。
【図7】本発明に係る電子体温計の表示読取装置の一実
施例の構成を示す正面図である。
【図8】本発明に係る電子体温計の表示読取装置の一実
施例の構成を示す側面図である。
【図9】本発明に係る電子体温計の表示読取装置の一実
施例の構成を示す動作図である。
【図10】本実施例の第1の変形例による患者コード識
別構成を示す図である。
【図11】本実施例によるマニュアルモードを説明する
図である。
【図12】本実施例の第2の変形例によるオートマティ
ックモードを説明する図である。
【符号の説明】
100 表示読取装置 101 光源 102 フイルタ 103 レンズ 104 センサ 105 アンプ 106 A/D変換器 107 2値化処理部 108 文字パターン認識処理部 109 制御部 110 CPU 111 ROM 112 RAM 113 操作部 114 液晶表示部 115 タイマ 116 外部I/F 117 電源 118 バッテリ 119 プリンタ 150 開口部 151 指当部 152 収納穴部 315 記憶回路 320 表示読取装置 330 読取部 331 磁気読取制御回路 332 磁気カード 333 磁気記録部分

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電源を有する電子体温計の表示読取装置に
    おいて、 測定情報を表示する機能を有した電子体温計を収納する
    収納手段と、 該収納手段によって収納された電子体温計が表示する測
    定情報を読み取って内部データに変換する読み取り手段
    と、 該読み取り手段によって得られた内部データを記憶する
    記憶手段と、 該記憶手段に記憶が終了した後に、前記電源を切断する
    切電手段と、 前記記憶手段に記憶された内部データに基づいて出力処
    理を行う出力処理手段とを備えることを特徴とする電子
    体温計の表示読取装置。
JP4249373A 1992-09-18 1992-09-18 電子体温計の表示読取装置 Pending JPH06102100A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009042009A (ja) * 2007-08-07 2009-02-26 A & D Co Ltd デジタル体温読取装置

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JP2009042009A (ja) * 2007-08-07 2009-02-26 A & D Co Ltd デジタル体温読取装置

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