JPH06102484B2 - 基板搬送装置 - Google Patents

基板搬送装置

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JPH06102484B2
JPH06102484B2 JP62179314A JP17931487A JPH06102484B2 JP H06102484 B2 JPH06102484 B2 JP H06102484B2 JP 62179314 A JP62179314 A JP 62179314A JP 17931487 A JP17931487 A JP 17931487A JP H06102484 B2 JPH06102484 B2 JP H06102484B2
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JP
Japan
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substrates
substrate
conveyor
pitch
lifter
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JP62179314A
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JPS6422719A (en
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常夫 金澤
芳宏 小野口
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、ある種の作業を行なう装置に基板を搬送する
基板搬送装置、例えば電子部品特にチツプ状電子部品等
をプリント基板に固着する場合に、あらかじめ塗布する
接着剤等の塗布剤の自動塗布装置等に適する基板搬送装
置に関する。
(ロ) 従来の技術 従来は、基板搬送装置を接着剤等の塗布剤の自動塗布装
置に用いた場合、例えば2基板同時に塗布する装置の場
合、第11図及び第12図に示すようにXYテーブル(1)上に
基板(2C)(2D)を2枚所定の間隔でセツトして、基板
を搬送する供給コンベア(5)上にあらかじめ2枚分の基
板(2A)(2B)を用意しておいた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 従来の技術の場合、供給コンベア(5)上に次の2基板分
の空間が必要となり、装置の全長(第11図中のL1)も基
板サイズが大きい場合には基板4ピツチ分となってしま
い、空間を効率的に使うことができなかった。
また、基板を供給コンベア(5)上からXYテーブル(1)上へ
送り込み、またXYテーブル(1)上から排出する送り爪(7)
を有する送り部材(6)も爪(7)が4ケ所取付のため全長
(第11図中のl1)が非常に大きくなってしまい、その大
きな送り部材(6)を動かす駆動源も大出力のものにする
必要があると共に耐久性が悪いという欠点があった。
そこで、本発明は装置の全長を極力おさえ、工場内の床
面積の有効利用をはかると共に送り部材の小型化をはか
ることを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段 そこで、本発明は複数枚の基板が所定の間隔で載置され
る作業台と、少なくとも該作業台の上流側または下流側
に位置し上流側装置から搬送されてくる単一の基板をあ
る一定の位置まで搬送するコンペアと、上下動可能で上
動した場合該コンベア上方で基板を保持しまた下動した
場合該コンベア上へ基板を移し換えるリフター機構と、
前記コンベア上の1基板と前記作業台上の複数枚の基板
の後端部に当接する送り爪を有し、前記作業台上の基板
への作業終了後夫々の基板を基板の単位で1ピッチ分同
時に下流側に送った後1ピッチ戻り前記リフター機構の
下動によりコンベア上に移し換えられた基板と前記1ピ
ッチ送りされた作業台上の複数の基板とを繰り返し1ピ
ッチ送りする送り部材とを設けたものである。
(ヘ) 実施例 本発明の一実施例について、以下図面に基づき詳述す
る。
第1、2図は実施例のそれぞれ平面図と正面図とを表わ
している。
(11)は電子部品特にチツプ状電子部品等を取り付ける2
枚の基板を所定の間隔で載置する作業台としてのXYテー
ブルで、X軸モーター(13)及びY軸モーター(14)により
任意の位置に水平移動する。
(15)は前記XYテーブル(11)の左方向に位置し、基板を搬
送する供給コンベアで、第7図乃至第10図に示すような
モータ(図示せず)と、駆動プーリー(図示せず)と、
各従動プーリー(21)間に張設された丸ベルト(22)と、コ
ンベアを支持するコンベア側板(25)とからなる。ここで
本実施例では、搬送手段として丸ベルト(22)を使用して
いるが、これは平ベルトやローラやチェーン等であって
も構わない。また前記コンベア側板(25)の側部には従動
プーリー(21)の軸(23)を螺着するための螺孔(24)を穿設
し、リフター(19)の支持部(19A)が下降するための切
除部(26)が、コンベア側板(25)の上部に設けられてい
る。
(16)は送り部材で、供給コンベア(15)上の基板をXYテー
ブル(11)上へ、またXYテーブル(11)上の複数枚の基板を
排出コンベア(27)上へ搬送する複数本の送り爪(17)を有
する。
(18)はボールスプライン軸で、前記送り部材(16)を貫通
しており該送り部材(16)は図示しないモーターが回転す
ることによってボールスプライン軸(18)に沿って水平移
動する。また、基板搬送後は図示しないシリンダーが駆
動されることによって回転レバー(図示せず)を介して
ボールスプライン軸(18)が回動されて送り部材(16)は上
下動される。
前記リフター(19)の前後一対の支持部(19A)は互いに
供給コンベア(15)と同様にその前後の間隔を大小の基板
(図示せず)のサイズに合わせて近づけたり、遠ざけた
りして調整できる。また、該リフター(19)は直線運動軸
受(図示せず)に連結されており、基板を支持部(19
A)により供給コンベア(15)上方で保持し、直線往復運
動装置(20)によって上下動する。
該直線往復運動装置(20)は例えば図示しないところのモ
ーターに連結された連結棒をモーターを回転させること
によって上下動させ、該連結棒を介して往復運動を直線
運動軸受(図示せず)及びリフター(19)へ伝達するもの
である。前記リフター(19)と直線往復運動装置(20)とを
合せてリフター機構という。
(28)はXYテーブル(11)上へ載置された複数枚の基板に電
子部品、特にチツプ状電子部品等を固着するための接着
剤等の塗布剤を塗布する塗布ノズルである。
尚、前記排出コンベア(27)は、前記供給コンベア(15)と
同様なる構成によって塗布作業の終了した基板を搬送す
る。
本発明の動作について、以下図面に基づき詳述する。
第1図に於いて、1枚目の基板(12A)が左方から搬送
された供給コンベア(15)の所定の位置へ来た時リフター
(19)は下降しており、第9、10図に示すようにリフター
(19)の支持部(19A)上方位置へ基板(12A)は搬送され
る。
その後、リフター(19)が直線往復運動装置(20)により第
7、8図及び第2図に示すように基板(12A)を支持部
(19A)上に載置しながら上昇し、基板(12A)は供給コ
ンベア(15)の上方で保持される。
そして、2枚目の基板(12B)が流れてくると供給コン
ベア(15)上の所定の位置で停止する。このようにして、
供給コンベア(15)側へ2枚の基板(12A)(12B)がセツ
トされると第2図の状態となる。
また、塗布ノズル(28)により接着剤等の塗布剤を塗布し
たXYテーブル(11)上の2基板(12c)(12D)は送り部材
(16)についている送り爪(17)により供給コンベア(15)上
の基板(12B)と共に送り部材(16)の1回目の送り動作
で1ビッチ分第1図の右方向へ搬送される。この時第
3、4図のようになる。
そして、これと同時にリフター(19)によって供給コンベ
ア(15)上方で保持されていた基板(12A)は、リフター
(19)が下がってきてコンベア側板(25)上部の切除部(26)
内に入り込むことによって供給コンベア(15)の丸ベルト
(22)上に載置される。
送り部材(16)が1ピツチ分移動した後は、ボールスプラ
イン軸(18)が回動されることにより送り部材(16)が上昇
されることによって基板から送り爪(17)を離し、送り部
材(16)は上昇したままの状態でボールスプライン軸(18)
に沿って第1図左方向に水平移動される。それから前記
方法と同様にして、ボールスプライン軸(18)が回動され
て送り部材(16)は下降される。
2回目の送り動作により、XYテーブル(11)上の2基板
(12B)(12C)及び供給コンベア(15)上の基板(12A)
が第1図右方向に移動される。これによりXYテーブル(1
1)上の右側の基板(12C)が排出コンベア(27)上へ移
り、基板(12B)がXYテーブル(11)上の右側へ、そして
供給コンベア(15)上の基板(12A)がXYテーブル(11)上
の左側へ載置される。これで、XYテーブル(11)上へ新た
に2基板(12A)(12B)が載置されたこととなる。
そして、この新しい2基板(12A)(12B)が塗布作業さ
れている間に、前述のように供給コンベア(15)上及び上
方に次の基板がセツトされる。この作業が繰り返される
こととなる。
この実施例に於いては、リフター機構を供給コンベア側
に設けたが、排出コンベア側にも設けて良く、また両コ
ンベア側へ設けても良い。
この装置は単独で使われることはなく、他の装置と接続
してラインとして使われるため個々の装置の全長を極力
短かくしておかないとラインが非常に長いものとなって
しまう。該点からも塗布装置の全長の短縮ということが
必要である。
(ト) 発明の効果 基板を2枚作業台の上に載置できる装置を例とした場
合、第11図の従来例では、装置の全長は基板ピツチの約
4倍(図中のL1)であり、第1図の実施例では装置の全
長は基板ピツチの約3倍(図中のL2)で従来例に比べて
基板1ピツチ分短縮できる。また、送り部材の長さも第
11図のl1が第1図のl2にと基板1ピツチ分短縮され、こ
れにより該送り部材の駆動源も小出力のもので済むと共
に耐久性も向上する。もちろん、両側に装備した場合に
は、同様に考えると基板2ピツチ分の全長短縮となる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の実施例の平面図と正面図、
第3図及び第4図は基板を1回送った場合の平面図と正
面図、第5図及び第6図は基板を2回送った場合の平面
図と正面図、第7図及び第8図はリフター(9)が基板を
持ち上げた場合の正面図と断面図、第9図及び第10図は
リフター(9)が下降した場合の正面図と断面図、第11図
及び第12図は従来例の平面図と正面図とをそれぞれ表わ
している。 (11)……XYテーブル、(12A)(12B)(12C)(12D)…
…基板、(15)……供給コンベア、(16)……送り部材、(1
7)……送り爪、(19)……リフター、(19A)……支持
部、(20)……直線往復運動装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ある種の作業を行う装置に基板を搬送する
    基板搬送装置に於いて、複数枚の基板が所定の間隔で載
    置される作業台と、少なくとも該作業台の上流側または
    下流側に位置し上流側装置から搬送されてくる単一の基
    板をある一定の位置まで搬送するコンペアと、上下動可
    能で上動した場合該コンベア上方で基板を保持しまた下
    動した場合該コンベア上へ基板を移し換えるリフター機
    構と、前記コンベア上の1基板と前記作業台上の複数枚
    の基板の後端部に当接する送り爪を有し、前記作業台上
    の基板への作業終了後夫々の基板を基板の単位で1ピッ
    チ分同時に下流側に送った後1ピッチ戻り前記リフター
    機構の下動によりコンベア上に移し換えられた基板と前
    記1ピッチ送りされた作業台上の複数の基板とを繰り返
    し1ピッチ送りする送り部材とを設けたことを特徴とす
    る基板搬送装置。
JP62179314A 1987-07-17 1987-07-17 基板搬送装置 Expired - Lifetime JPH06102484B2 (ja)

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JPS6422719A JPS6422719A (en) 1989-01-25
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7224411B2 (en) 2000-03-31 2007-05-29 Imax Corporation Digital projection equipment and techniques
US7352347B2 (en) 1994-10-25 2008-04-01 Fergason Patent Properties, Llc Optical display system and method, active and passive dithering using birefringence, color image superpositioning and display enhancement with phase coordinated polarization switching

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