JPH0610340A - プレキャスト版を用いる連続地中壁の築造方法 - Google Patents
プレキャスト版を用いる連続地中壁の築造方法Info
- Publication number
- JPH0610340A JPH0610340A JP16598192A JP16598192A JPH0610340A JP H0610340 A JPH0610340 A JP H0610340A JP 16598192 A JP16598192 A JP 16598192A JP 16598192 A JP16598192 A JP 16598192A JP H0610340 A JPH0610340 A JP H0610340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- precast plate
- earth auger
- earth
- opening
- underground wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 地山の崩落の恐れがなく、地盤安定化のため
の安定液を使用せずに、プレキャスト版を確実に埋設し
て連続地中壁を築造する。 【構成】 土留め用のプレキャスト版10の貫通開口1
1,12,13にアースオーガー20を通し、アースオ
ーガー20により掘削すると共に貫通開口11,12,
13を通して掘削土砂を排出する。
の安定液を使用せずに、プレキャスト版を確実に埋設し
て連続地中壁を築造する。 【構成】 土留め用のプレキャスト版10の貫通開口1
1,12,13にアースオーガー20を通し、アースオ
ーガー20により掘削すると共に貫通開口11,12,
13を通して掘削土砂を排出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプレキャスト版を用いる
連続地中壁の築造方法に関する。
連続地中壁の築造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、連続地中壁の築造に当っては、所
定場所をあらかじめ掘削し、掘削溝内に鉄筋篭を建込ん
だ後、コンクリートを打設する施工法が公知である。し
かしながら、この施工法では掘削時に溝壁の崩落を防ぐ
ため、掘削溝内を地盤安定化のための安定液で満たした
状態で掘削する必要があるため、多量の安定液を含むス
ラリーを産業廃棄物として処分しなければならず、また
安定液を現場で調製するためのプラントの設置並びに安
定液の品質管理が必要となるなどの欠点がある。
定場所をあらかじめ掘削し、掘削溝内に鉄筋篭を建込ん
だ後、コンクリートを打設する施工法が公知である。し
かしながら、この施工法では掘削時に溝壁の崩落を防ぐ
ため、掘削溝内を地盤安定化のための安定液で満たした
状態で掘削する必要があるため、多量の安定液を含むス
ラリーを産業廃棄物として処分しなければならず、また
安定液を現場で調製するためのプラントの設置並びに安
定液の品質管理が必要となるなどの欠点がある。
【0003】他の連続地中壁の築造方法としては所定場
所をあらかじめ掘削し、掘削溝にプレキャスト版を建込
む施工法が知られている。しかしながら、この施工法で
は前述の溝壁の崩落並びに安定液に伴なう問題の他プレ
キャスト版の建込み時に地山との摩擦により建込みが困
難となるという欠点を有する。
所をあらかじめ掘削し、掘削溝にプレキャスト版を建込
む施工法が知られている。しかしながら、この施工法で
は前述の溝壁の崩落並びに安定液に伴なう問題の他プレ
キャスト版の建込み時に地山との摩擦により建込みが困
難となるという欠点を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明によれば、連続
地中壁を築造するための溝をあらかじめ掘削せずに、従
って溝壁の崩落の恐れがなく且つ地盤安定化のための安
定液を使用する必要なしにプレキャスト版を用いて連続
地中壁を築造する方法が提供される。
地中壁を築造するための溝をあらかじめ掘削せずに、従
って溝壁の崩落の恐れがなく且つ地盤安定化のための安
定液を使用する必要なしにプレキャスト版を用いて連続
地中壁を築造する方法が提供される。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のプレキャスト版
を用いる連続地中壁の築造方法では、(a)土留め用の
第1のプレキャスト版の貫通開口にアースオーガーを通
して該アースオーガーを前記第1のプレキャスト版の貫
通開口の下端より突出させる工程と、(b)前記アース
オーガーにより掘削すると共に掘削土砂を前記貫通開口
を通して搬出する工程とを行なう。また、本発明の連続
地中壁の築造方法では、前記工程(a)及び(b)を行
なった後、(c)前記アースオーガーを前記貫通開口よ
り引抜いて前記第1のプレキャスト版の上に第2のプレ
キャスト版を載置する工程と、(d)前記第1及び第2
のプレキャスト版の貫通開口にアースオーガーを通して
該アースオーガーを前記第1のプレキャスト版の貫通開
口の下端より突出させる工程と、(e)前記アースオー
ガーにより掘削すると共に掘削土砂を前記貫通開口を通
して搬出する工程と、必要に応じ前記工程(c),
(d)及び(e)を繰返す工程とを更に行なうことがで
きる。
を用いる連続地中壁の築造方法では、(a)土留め用の
第1のプレキャスト版の貫通開口にアースオーガーを通
して該アースオーガーを前記第1のプレキャスト版の貫
通開口の下端より突出させる工程と、(b)前記アース
オーガーにより掘削すると共に掘削土砂を前記貫通開口
を通して搬出する工程とを行なう。また、本発明の連続
地中壁の築造方法では、前記工程(a)及び(b)を行
なった後、(c)前記アースオーガーを前記貫通開口よ
り引抜いて前記第1のプレキャスト版の上に第2のプレ
キャスト版を載置する工程と、(d)前記第1及び第2
のプレキャスト版の貫通開口にアースオーガーを通して
該アースオーガーを前記第1のプレキャスト版の貫通開
口の下端より突出させる工程と、(e)前記アースオー
ガーにより掘削すると共に掘削土砂を前記貫通開口を通
して搬出する工程と、必要に応じ前記工程(c),
(d)及び(e)を繰返す工程とを更に行なうことがで
きる。
【0006】前記アースオーガーにより掘削する際にそ
の先端部付近に泡状流動化剤を供給してもよく、泡状流
動化剤を前記アースオーガー内を通して供給することも
できる。
の先端部付近に泡状流動化剤を供給してもよく、泡状流
動化剤を前記アースオーガー内を通して供給することも
できる。
【0007】
【作用】本発明の連続地中壁の築造方法では工程(a)
において土留め用の第1のプレキャスト版の貫通開口に
アースオーガーを通して貫通開口の下端よりアースオー
ガーを突出させ、次いで工程(b)においてアースオー
ガーにより掘削すると共に掘削土砂をプレキャスト版の
貫通開口を通して搬出するので、プレキャスト版が掘削
時の土留めの機能をはたすと共に掘削土砂を地表に搬出
する際の搬出口の役割をはたし、掘削が進むにつれてプ
レキャスト版は確実に土中に埋入される。
において土留め用の第1のプレキャスト版の貫通開口に
アースオーガーを通して貫通開口の下端よりアースオー
ガーを突出させ、次いで工程(b)においてアースオー
ガーにより掘削すると共に掘削土砂をプレキャスト版の
貫通開口を通して搬出するので、プレキャスト版が掘削
時の土留めの機能をはたすと共に掘削土砂を地表に搬出
する際の搬出口の役割をはたし、掘削が進むにつれてプ
レキャスト版は確実に土中に埋入される。
【0008】掘削が進行した際に、工程(c)において
アースオーガーを引抜いて第2のプレキャスト版を第1
のプレキャスト版上に載置し、工程(d)においてアー
スオーガーを貫通開口を通して突出させ、工程(e)に
て掘削搬出を行なうので、深く掘削する場合にも全く地
盤の崩落の恐れなく土砂を貫通開口を通して排出しなが
ら掘り進むことができる。
アースオーガーを引抜いて第2のプレキャスト版を第1
のプレキャスト版上に載置し、工程(d)においてアー
スオーガーを貫通開口を通して突出させ、工程(e)に
て掘削搬出を行なうので、深く掘削する場合にも全く地
盤の崩落の恐れなく土砂を貫通開口を通して排出しなが
ら掘り進むことができる。
【0009】また一方、泡状流動化剤をアースオーガー
の先端部付近に供給しながら掘削すれば、土砂の流動性
が改善され、円滑に土砂を掘削し、且つ貫通開口を通し
て地上に排出することができる。更に、アースオーガー
の先端付近で泡状流動化剤と混合された掘削土砂の一部
はプレキャスト版と地山との間の隙間を埋めてプレキャ
スト版の沈降の際の摩擦抵抗を減少し、地山の崩壊を防
止する。
の先端部付近に供給しながら掘削すれば、土砂の流動性
が改善され、円滑に土砂を掘削し、且つ貫通開口を通し
て地上に排出することができる。更に、アースオーガー
の先端付近で泡状流動化剤と混合された掘削土砂の一部
はプレキャスト版と地山との間の隙間を埋めてプレキャ
スト版の沈降の際の摩擦抵抗を減少し、地山の崩壊を防
止する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例につき添付図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0011】図1を参照すれば、土留め用のプレキャス
ト版10には3個の貫通開口11,12,13が設けら
れ、アースオーガー20が装着される。アースオーガー
20は図示の例では3個のユニットから構成される。す
なわち、第1のユニット21は貫通開口11に通された
回転軸21aと、回転軸21aに固定した掘削土砂搬送
のためのスクリュー21bと、回転軸21aの先端に取
付けたビット21cとを備える。第2のユニット22は
貫通開口12に通された回転軸22aと、回転軸22a
に固定したスクリュー22bとを具備する。第3のユニ
ット23は第1のユニット21と同一の構成で回転軸2
3aと、スクリュー23bと、ビット23cとを備え
る。
ト版10には3個の貫通開口11,12,13が設けら
れ、アースオーガー20が装着される。アースオーガー
20は図示の例では3個のユニットから構成される。す
なわち、第1のユニット21は貫通開口11に通された
回転軸21aと、回転軸21aに固定した掘削土砂搬送
のためのスクリュー21bと、回転軸21aの先端に取
付けたビット21cとを備える。第2のユニット22は
貫通開口12に通された回転軸22aと、回転軸22a
に固定したスクリュー22bとを具備する。第3のユニ
ット23は第1のユニット21と同一の構成で回転軸2
3aと、スクリュー23bと、ビット23cとを備え
る。
【0012】図2にはプレキャスト版10の下部におい
てプレキャスト版10を貫通するアースオーガー20の
下方部分が拡大して示される。貫通開口11の下部は図
示のように下方に向って拡開するテーパー面11aを有
し、すりばち状に半径方向に拡大しており、軸21aの
下端部には上方のスクリュー21b−iよりも大きい直
径のスクリュー21b−iiが取り付けられる。貫通開
口12,13の下方部分も貫通開口11と同様に拡開さ
れ、直径の大きいスクリュー22b,23bが取り付け
られる(図1参照)。
てプレキャスト版10を貫通するアースオーガー20の
下方部分が拡大して示される。貫通開口11の下部は図
示のように下方に向って拡開するテーパー面11aを有
し、すりばち状に半径方向に拡大しており、軸21aの
下端部には上方のスクリュー21b−iよりも大きい直
径のスクリュー21b−iiが取り付けられる。貫通開
口12,13の下方部分も貫通開口11と同様に拡開さ
れ、直径の大きいスクリュー22b,23bが取り付け
られる(図1参照)。
【0013】次に、図1〜3を参照して連続地中壁の築
造方法を説明する。図1のように第1のプレキャスト版
10の貫通開口11,12,13にアースオーガー20
の各ユニット21,22,23を各々装着し、貫通開口
11,12,13の先端より突出させ、回転軸21a,
22a,23aを各々回転させるとビット21c,23
cが地山30を掘削する。図示のビット21c,23c
では掘削平面断面が矩形状に掘削されるので掘り残しが
ないよう掘削することが可能である。掘削と同時に掘削
土砂は大直径のスクリュー21b−ii(図2),22
b,23b(図1)により各貫通開口11,12,13
の下端部のすりばち状の拡開部に上昇する。拡開部がす
りばち状となっているため掘削土砂はスクリューに沿っ
て円滑に各貫通開口11,12,13内に押込まれ貫通
開口を通って上方に搬出される。
造方法を説明する。図1のように第1のプレキャスト版
10の貫通開口11,12,13にアースオーガー20
の各ユニット21,22,23を各々装着し、貫通開口
11,12,13の先端より突出させ、回転軸21a,
22a,23aを各々回転させるとビット21c,23
cが地山30を掘削する。図示のビット21c,23c
では掘削平面断面が矩形状に掘削されるので掘り残しが
ないよう掘削することが可能である。掘削と同時に掘削
土砂は大直径のスクリュー21b−ii(図2),22
b,23b(図1)により各貫通開口11,12,13
の下端部のすりばち状の拡開部に上昇する。拡開部がす
りばち状となっているため掘削土砂はスクリューに沿っ
て円滑に各貫通開口11,12,13内に押込まれ貫通
開口を通って上方に搬出される。
【0014】図3に示されるように、第1のプレキャス
ト版10が埋設された段階で、アースオーガー20を引
抜き、第2のプレキャスト版10−iを第1のプレキャ
スト版10上に上面継手部材10a(図1)を介して固
定接続し、第1及び第2のプレキャスト版の貫通開口に
アースオーガー20を装着して前述と同様に掘削し第2
のプレキャスト版10−iを埋設する。
ト版10が埋設された段階で、アースオーガー20を引
抜き、第2のプレキャスト版10−iを第1のプレキャ
スト版10上に上面継手部材10a(図1)を介して固
定接続し、第1及び第2のプレキャスト版の貫通開口に
アースオーガー20を装着して前述と同様に掘削し第2
のプレキャスト版10−iを埋設する。
【0015】図3には埋設された第1及び第2のプレキ
ャスト版10,10−iの側方に連続地中壁を築造して
いるところが概略的に示される。第3及び第4のプレキ
ャスト版10−ii,10−iiiは側面継手部材10
b(図1)を介して第1及び第2のプレキャスト版1
0,10−iに固定接続し、前述と同様にして掘削す
る。この操作を連続して行ない、連続地中壁を築造す
る。
ャスト版10,10−iの側方に連続地中壁を築造して
いるところが概略的に示される。第3及び第4のプレキ
ャスト版10−ii,10−iiiは側面継手部材10
b(図1)を介して第1及び第2のプレキャスト版1
0,10−iに固定接続し、前述と同様にして掘削す
る。この操作を連続して行ない、連続地中壁を築造す
る。
【0016】アースオーガー20の各ユニットの回転軸
21a,22a,23aを中空とし、泡状流動化剤、た
とえば商品名「OK−1」第一化成産業(株)(アニオ
ン系界面活性剤主成分)を各回転軸を通して先端部より
噴出させれば、土砂の流動性が改善され、掘削が円滑に
行なわれ、且つ貫通開口11,12,13を通る掘削土
砂の搬出が容易となる。また泡状流動化剤と混合された
掘削土砂の一部は図3に示すように地山30とプレキャ
スト版10−ii,10−iiiとの間31に入り、プ
レキャスト版の沈降の際の摩擦抵抗を減小する。排出さ
れた泡状流動化剤と土砂との混合物には消泡剤を散布
し、無公害にて処分することができる。
21a,22a,23aを中空とし、泡状流動化剤、た
とえば商品名「OK−1」第一化成産業(株)(アニオ
ン系界面活性剤主成分)を各回転軸を通して先端部より
噴出させれば、土砂の流動性が改善され、掘削が円滑に
行なわれ、且つ貫通開口11,12,13を通る掘削土
砂の搬出が容易となる。また泡状流動化剤と混合された
掘削土砂の一部は図3に示すように地山30とプレキャ
スト版10−ii,10−iiiとの間31に入り、プ
レキャスト版の沈降の際の摩擦抵抗を減小する。排出さ
れた泡状流動化剤と土砂との混合物には消泡剤を散布
し、無公害にて処分することができる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、連続地中壁を築造する
ための溝をあらかじめ掘削する必要がなく、故に溝壁の
崩落の恐れがなく且つ地盤を安定化するための安定液を
使用せずにプレキャスト版を確実に掘削に伴って埋設す
ることができる。
ための溝をあらかじめ掘削する必要がなく、故に溝壁の
崩落の恐れがなく且つ地盤を安定化するための安定液を
使用せずにプレキャスト版を確実に掘削に伴って埋設す
ることができる。
【図1】本発明の方法によりプレキャスト版を用いて連
続地中壁を築造しているところを概略的に示す部分破断
斜視図である。
続地中壁を築造しているところを概略的に示す部分破断
斜視図である。
【図2】図1の線2−2に沿う部分断面図である。
【図3】本発明の方法により連続的にプレキャスト版を
築造しているところを示す略示図である。
築造しているところを示す略示図である。
10,10−i,10−ii,10−iii プレキャ
スト版 11,12,13 貫通開口 20 アースオーガー 21a,22a,23a 回転軸 21b,22b,23b スクリュー 21c,23c ビット
スト版 11,12,13 貫通開口 20 アースオーガー 21a,22a,23a 回転軸 21b,22b,23b スクリュー 21c,23c ビット
Claims (4)
- 【請求項1】 (a)土留め用の第1のプレキャスト版
の貫通開口にアースオーガーを通して該アースオーガー
を前記第1のプレキャスト版の貫通開口の下端より突出
させる工程と、(b)前記アースオーガーにより掘削す
ると共に掘削土砂を前記貫通開口を通して搬出する工程
とを含むプレキャスト版を用いる連続地中壁の築造方
法。 - 【請求項2】 前記工程(a)及び(b)を行なった
後、(c)前記アースオーガーを前記貫通開口より引抜
いて前記第1のプレキャスト版の上に第2のプレキャス
ト版を載置する工程と、(d)前記第1及び第2のプレ
キャスト版の貫通開口にアースオーガーを通して該アー
スオーガーを前記第1のプレキャスト版の貫通開口の下
端より突出させる工程と、(e)前記アースオーガーに
より掘削すると共に掘削土砂を前記貫通開口を通して搬
出する工程と、必要に応じ前記工程(c),(d)及び
(e)を繰返す工程とを更に含む請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 前記アースオーガーにより掘削する際に
その先端部付近に泡状流動化剤を供給する請求項1又は
2記載の方法。 - 【請求項4】 前記泡状流動化剤を前記アースオーガー
内を通してその先端部付近に供給する請求項3記載の方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16598192A JPH0610340A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | プレキャスト版を用いる連続地中壁の築造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16598192A JPH0610340A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | プレキャスト版を用いる連続地中壁の築造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610340A true JPH0610340A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15822664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16598192A Pending JPH0610340A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | プレキャスト版を用いる連続地中壁の築造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610340A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100635928B1 (ko) * | 2006-03-07 | 2006-10-18 | (주)공간에이엔앰건축사사무소 | 공동주택 기초 흙막이 구조 |
| KR101428698B1 (ko) * | 2013-11-07 | 2014-08-12 | 석정건설(주) | 흙막이 시트파일장치 및 그 시공방법 |
| JP2022547612A (ja) * | 2019-09-12 | 2022-11-14 | オ’スリヴァン,ケネス | モジュラーパネル基礎支持装置 |
| CN116988488A (zh) * | 2023-09-27 | 2023-11-03 | 四川省建筑科学研究院有限公司 | 一种基础方坑的开挖防护装置以及开挖防护方法 |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP16598192A patent/JPH0610340A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100635928B1 (ko) * | 2006-03-07 | 2006-10-18 | (주)공간에이엔앰건축사사무소 | 공동주택 기초 흙막이 구조 |
| KR101428698B1 (ko) * | 2013-11-07 | 2014-08-12 | 석정건설(주) | 흙막이 시트파일장치 및 그 시공방법 |
| JP2022547612A (ja) * | 2019-09-12 | 2022-11-14 | オ’スリヴァン,ケネス | モジュラーパネル基礎支持装置 |
| CN116988488A (zh) * | 2023-09-27 | 2023-11-03 | 四川省建筑科学研究院有限公司 | 一种基础方坑的开挖防护装置以及开挖防护方法 |
| CN116988488B (zh) * | 2023-09-27 | 2023-12-01 | 四川省建筑科学研究院有限公司 | 一种基础方坑的开挖防护装置以及开挖防护方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0610340A (ja) | プレキャスト版を用いる連続地中壁の築造方法 | |
| JP2505976B2 (ja) | 地下構築物の造成方法 | |
| JP3948655B2 (ja) | 山留め壁及び地下構造物の構築方法 | |
| JP2001200539A (ja) | 中空管杭の芯ズレ防止装置および中空管杭の芯ズレ防止施工方法 | |
| JP2004218378A (ja) | 既設杭の撤去方法 | |
| JPS6351515A (ja) | 地盤改良用掘削具 | |
| JPS5924026A (ja) | 杭造成工法 | |
| JPS6254929B2 (ja) | ||
| JP2886365B2 (ja) | 杭の施工方法 | |
| JPH07197469A (ja) | 山留壁の構造および山留工法 | |
| JPH02140323A (ja) | ソイルセメント合成杭の造成方法 | |
| JP2743986B2 (ja) | 先行ロックボルト施工による大断面トンネルの掘削方法 | |
| JPS6321796B2 (ja) | ||
| JP2726617B2 (ja) | 地下連続壁の施工方法 | |
| JPH0627405B2 (ja) | 既製杭埋設工法 | |
| JP3182674B2 (ja) | 攪拌混合補強体の施工方法 | |
| JP2000337077A (ja) | トンネルの施工方法 | |
| JPS6040414A (ja) | 水平地盤改良の方法 | |
| JPS59145821A (ja) | 柱列杭の施工法及び装置 | |
| JPH07158389A (ja) | 崩壊性地山トンネルの切羽自立工法 | |
| JP3086183B2 (ja) | 着脱自在な案内装置付き多軸掘削機とそれを用いた地中壁工法 | |
| JPS60164511A (ja) | 杭孔の造成工法 | |
| JPS6098009A (ja) | 掘削攪拌装置 | |
| JP2000064275A (ja) | ソイルセメント合成鋼管杭およびその造成方法ならびにソイルセメント合成鋼管杭を有する構築物 | |
| JPS6353329B2 (ja) |