JPH06104603A - 移相器 - Google Patents
移相器Info
- Publication number
- JPH06104603A JPH06104603A JP27555892A JP27555892A JPH06104603A JP H06104603 A JPH06104603 A JP H06104603A JP 27555892 A JP27555892 A JP 27555892A JP 27555892 A JP27555892 A JP 27555892A JP H06104603 A JPH06104603 A JP H06104603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- transmission lines
- phase shifter
- lines
- transmission line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 より少ない数のFETスイッチと位相量の異
なる伝送線路とで、より多くの位相の状態を実現できる
移相器を得る。 【構成】 位相量の異なる5本の伝送線路3〜7を並列
に設け、各伝送線路3〜7の両端に設けられたFETス
イッチ8〜17を制御して上記伝送線路3〜7の内から
所定の2本を選択し、この選択された伝送線路にマイク
ロ波を通過させて所要の移相量を得るようにした。
なる伝送線路とで、より多くの位相の状態を実現できる
移相器を得る。 【構成】 位相量の異なる5本の伝送線路3〜7を並列
に設け、各伝送線路3〜7の両端に設けられたFETス
イッチ8〜17を制御して上記伝送線路3〜7の内から
所定の2本を選択し、この選択された伝送線路にマイク
ロ波を通過させて所要の移相量を得るようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は移相器に関し、特に複
数の伝送線路を選択して所要の位相を得る移相器に関す
るものである。
数の伝送線路を選択して所要の位相を得る移相器に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の移相器を示す回路図であ
り、図において、31は入力端子、32は出力端子、3
3,34,35,36はマイクロ波の通過する伝送線路
を制御する制御端子、37,38は通過位相量の異なる
伝送線路、39,40,41,42はFETスイッチで
ある。
り、図において、31は入力端子、32は出力端子、3
3,34,35,36はマイクロ波の通過する伝送線路
を制御する制御端子、37,38は通過位相量の異なる
伝送線路、39,40,41,42はFETスイッチで
ある。
【0003】次に動作について説明する。このように構
成された従来の移相器では、FETスイッチ39,41
の制御端子33,34の電圧を0Vとし、FETスイッ
チ39,41をオン状態にして、FETスイッチ40,
42の制御端子35,36にピンチオフ以下の電圧、例
えば、−5Vを印加してFETスイッチ40,42をオ
フ状態にすると、入力端子31より入力したマイクロ波
は伝送線路37を通過する。一方、FETスイッチ3
9,41をオフ状態にして、FETスイッチ40,42
をオン状態にすると、マイクロ波は伝送線路38を通過
する。伝送線路37と伝送線路38とでは通過時の位相
量が異なるため、2つの状態間で位相差が生じる。この
ようにして位相量を制御し、マイクロ波の移相量を得て
いる。
成された従来の移相器では、FETスイッチ39,41
の制御端子33,34の電圧を0Vとし、FETスイッ
チ39,41をオン状態にして、FETスイッチ40,
42の制御端子35,36にピンチオフ以下の電圧、例
えば、−5Vを印加してFETスイッチ40,42をオ
フ状態にすると、入力端子31より入力したマイクロ波
は伝送線路37を通過する。一方、FETスイッチ3
9,41をオフ状態にして、FETスイッチ40,42
をオン状態にすると、マイクロ波は伝送線路38を通過
する。伝送線路37と伝送線路38とでは通過時の位相
量が異なるため、2つの状態間で位相差が生じる。この
ようにして位相量を制御し、マイクロ波の移相量を得て
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の移相器は以上の
ように構成されているので、位相量の異なる伝送線路を
2つ備えた移相器では、2つの状態しかとることができ
ない。そこで、2つ以上の状態を得るために、従来の移
相器を使用した場合、例えば2つの伝送線路を有する移
相器を2個接続すれば4つの状態が得られる移相器にな
り、同様に3個の移相器では8つの状態が得られる移相
器になる。このようにして、より多くの状態を得るため
に移相器を増やしていくと、移相器2個では4つの伝送
線路と8個のFETスイッチ、また移相器3個では6つ
の伝送線路と12個のFETスイッチというように、そ
れに伴って伝送線路とFETスイッチの数が増え、移相
器自体も大きくなり、大きな場所を占有するという問題
があった。
ように構成されているので、位相量の異なる伝送線路を
2つ備えた移相器では、2つの状態しかとることができ
ない。そこで、2つ以上の状態を得るために、従来の移
相器を使用した場合、例えば2つの伝送線路を有する移
相器を2個接続すれば4つの状態が得られる移相器にな
り、同様に3個の移相器では8つの状態が得られる移相
器になる。このようにして、より多くの状態を得るため
に移相器を増やしていくと、移相器2個では4つの伝送
線路と8個のFETスイッチ、また移相器3個では6つ
の伝送線路と12個のFETスイッチというように、そ
れに伴って伝送線路とFETスイッチの数が増え、移相
器自体も大きくなり、大きな場所を占有するという問題
があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、伝送線路とFETスイッチの数
を少なくして、より多くの位相の状態を実現できる移相
器を提供することを目的としている。
ためになされたもので、伝送線路とFETスイッチの数
を少なくして、より多くの位相の状態を実現できる移相
器を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る移相器
は、位相の異なる伝送線路を複数本並列に設け、伝送線
路の両端に接続されたFETスイッチにより、いくつか
の伝送線路を選んで、その伝送線路にマイクロ波を通過
させて、所要の移相量を得るようにしたものである。
は、位相の異なる伝送線路を複数本並列に設け、伝送線
路の両端に接続されたFETスイッチにより、いくつか
の伝送線路を選んで、その伝送線路にマイクロ波を通過
させて、所要の移相量を得るようにしたものである。
【0007】
【作用】この発明においては、複数本並列に設けられた
伝送線路の中から、複数の伝送線路を選択し、この伝送
線路にマイクロ波を通過させて移相量を得るようにした
から、FETスイッチや伝送線路を増やすことなく、多
くの位相の状態を得ることができる。また、これにより
同時に回路素子の小型化をも達成できる。
伝送線路の中から、複数の伝送線路を選択し、この伝送
線路にマイクロ波を通過させて移相量を得るようにした
から、FETスイッチや伝送線路を増やすことなく、多
くの位相の状態を得ることができる。また、これにより
同時に回路素子の小型化をも達成できる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。 実施例1 図1は本発明の一実施例による移相器の回路図であり、
図2と同一符号は同一又は相当部分を示し、1は入力端
子、2は出力端子、3〜7はそれぞれ並列に設けられた
伝送線路であり、その伝送線路長、即ち位相量をそれぞ
れθ0 ,θ0 +θ,θ0 +2θ,θ0 +4θ,θ0 +7
θとし、それぞれの特性インピーダンスを入出力の端子
につながる系の特性インピーダンスZ0 の2倍の値、即
ち2Z0に設定してある。また8〜17はFETスイッ
チ、18〜27はマイクロ波の経路を制御する制御端子
である。このように、本実施例の移相器は5つの伝送線
路3〜7と10個のFETスイッチ8〜27を備えてい
る。
る。 実施例1 図1は本発明の一実施例による移相器の回路図であり、
図2と同一符号は同一又は相当部分を示し、1は入力端
子、2は出力端子、3〜7はそれぞれ並列に設けられた
伝送線路であり、その伝送線路長、即ち位相量をそれぞ
れθ0 ,θ0 +θ,θ0 +2θ,θ0 +4θ,θ0 +7
θとし、それぞれの特性インピーダンスを入出力の端子
につながる系の特性インピーダンスZ0 の2倍の値、即
ち2Z0に設定してある。また8〜17はFETスイッ
チ、18〜27はマイクロ波の経路を制御する制御端子
である。このように、本実施例の移相器は5つの伝送線
路3〜7と10個のFETスイッチ8〜27を備えてい
る。
【0009】次に動作について説明する。例えば、FE
Tスイッチ8,9,13,14の制御端子18,19,
23,24の電圧を0Vとし、該FETスイッチ8,
9,13,14をオン状態にし、その他のFETスイッ
チ10〜12,15〜17の制御端子20〜22,25
〜27の電圧を−5Vとし、該FETスイッチ10〜1
2,15〜17をオフ状態にすると、伝送線路3と伝送
線路4とが選択されて、入力端子1から入力したマイク
ロ波は位相量θ0 の伝送線路3と位相量θ0 +θの伝送
線路4に分かれて進み、出力端子2から出力するまえに
合成されて、ほぼθ0 +1/2・θの位相となって出力
される。このようにして位相量の異なる伝送線路を必要
に応じて選択して、マイクロ波の所要の移相量を得てい
る。
Tスイッチ8,9,13,14の制御端子18,19,
23,24の電圧を0Vとし、該FETスイッチ8,
9,13,14をオン状態にし、その他のFETスイッ
チ10〜12,15〜17の制御端子20〜22,25
〜27の電圧を−5Vとし、該FETスイッチ10〜1
2,15〜17をオフ状態にすると、伝送線路3と伝送
線路4とが選択されて、入力端子1から入力したマイク
ロ波は位相量θ0 の伝送線路3と位相量θ0 +θの伝送
線路4に分かれて進み、出力端子2から出力するまえに
合成されて、ほぼθ0 +1/2・θの位相となって出力
される。このようにして位相量の異なる伝送線路を必要
に応じて選択して、マイクロ波の所要の移相量を得てい
る。
【0010】5つの線路3〜7のうちから、任意の2つ
の伝送線路を選ぶ方法は、それぞれ伝送線路3と4,3
と5,3と6,3と7,4と5,4と6,4と7,5と
6,5と7,6と7の10通り有り、その時の位相量は
それぞれほぼθ0 +1/2θ,θ0 +θ,θ0 +2θ,
θ0 +3.5θ,θ0 +1.5θ,θ0 +2.5θ,θ
0 +4θ,θ0 +3θ,θ0 +4.5θ,θ0 +5.5
θとなり、10通りの位相の状態を持つ移相器が得られ
る。
の伝送線路を選ぶ方法は、それぞれ伝送線路3と4,3
と5,3と6,3と7,4と5,4と6,4と7,5と
6,5と7,6と7の10通り有り、その時の位相量は
それぞれほぼθ0 +1/2θ,θ0 +θ,θ0 +2θ,
θ0 +3.5θ,θ0 +1.5θ,θ0 +2.5θ,θ
0 +4θ,θ0 +3θ,θ0 +4.5θ,θ0 +5.5
θとなり、10通りの位相の状態を持つ移相器が得られ
る。
【0011】このように5つの伝送線路と10個のFE
Tスイッチを備えた移相器は、2つの伝送線路を選択し
た場合には10通りの状態が得られ、伝送線路6つとF
ETスイッチ12個を備えて8つの状態が得られる従来
の移相器と比較すれば、伝送線路は1つ、FETスイッ
チは2個少なくした上で、得られる位相の状態として
は、少なくとも2つは多いものを得ることができる。
Tスイッチを備えた移相器は、2つの伝送線路を選択し
た場合には10通りの状態が得られ、伝送線路6つとF
ETスイッチ12個を備えて8つの状態が得られる従来
の移相器と比較すれば、伝送線路は1つ、FETスイッ
チは2個少なくした上で、得られる位相の状態として
は、少なくとも2つは多いものを得ることができる。
【0012】上記の説明では、2つの伝送線路を選択し
た場合について述べたが、その他、いくつの伝送線路を
選択するかによって、いろいろな組み合わせがあり、こ
の組み合わせの数と同数の位相の状態が得られることに
なる。すなわち、n本の伝送線路の中から、m本を選ぶ
選び方はnCm通り有るので、得られる位相の状態もn
Cm通りになる。
た場合について述べたが、その他、いくつの伝送線路を
選択するかによって、いろいろな組み合わせがあり、こ
の組み合わせの数と同数の位相の状態が得られることに
なる。すなわち、n本の伝送線路の中から、m本を選ぶ
選び方はnCm通り有るので、得られる位相の状態もn
Cm通りになる。
【0013】このように本実施例によれば、位相の異な
る伝送線路を複数並列に設け、これらの伝送線路より複
数本を選んで、その伝送線路にマイクロ波を通過させる
ようにしたので、伝送線路やFETスイッチの数を増や
すことなく、より多くの位相の状態を得ることができ
る。
る伝送線路を複数並列に設け、これらの伝送線路より複
数本を選んで、その伝送線路にマイクロ波を通過させる
ようにしたので、伝送線路やFETスイッチの数を増や
すことなく、より多くの位相の状態を得ることができ
る。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る移相器に
よれば、位相の異なる伝送線路を複数本並列に設けて、
伝送線路の両端に接続されたFETスイッチにより、こ
の伝送線路の中から複数選択して、この選択された伝送
線路にマイクロ波を通過させて所要の移相量を得るよう
にしたので、少ない数のFETスイッチと伝送線路と
で、より多くの位相の状態が得られ、同時に回路素子の
小型化が図られるという効果がある。
よれば、位相の異なる伝送線路を複数本並列に設けて、
伝送線路の両端に接続されたFETスイッチにより、こ
の伝送線路の中から複数選択して、この選択された伝送
線路にマイクロ波を通過させて所要の移相量を得るよう
にしたので、少ない数のFETスイッチと伝送線路と
で、より多くの位相の状態が得られ、同時に回路素子の
小型化が図られるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例による移相器を示す回路
図。
図。
【図2】従来の移相器を示す回路図。
1 入力端子 2 出力端子 3〜 7 伝送線路 8〜17 FETスイッチ 18〜27 制御端子 31 入力端子 32 出力端子 33〜36 制御端子 37 伝送線路 38 伝送線路 39〜42 FETスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 マイクロ波の位相を調節する移相器にお
いて、 複数並列に装荷される位相量の異なる伝送線路と、 上記複数の線路のうち所定のものを相互に並列接続され
るように選択する複数のスイッチ手段とを備え、 選択された上記複数の線路に上記マイクロ波を通過させ
て所要の移相量を得ることを特徴とする移相器。 - 【請求項2】 請求項1記載の移相器において、 上記各スイッチ手段は、上記各伝送線路の両端の各々に
挿入された一対のFETスイッチからなることを特徴と
する移相器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27555892A JPH06104603A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 移相器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27555892A JPH06104603A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 移相器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06104603A true JPH06104603A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17557127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27555892A Pending JPH06104603A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 移相器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104603A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012502569A (ja) * | 2008-09-09 | 2012-01-26 | アルカテル−ルーセント | Rfフィードバックを使用する電力増幅器線形化 |
| CN110233316A (zh) * | 2019-07-10 | 2019-09-13 | 电子科技大学 | 一种改进开关线型移相器 |
| US20200118781A1 (en) * | 2018-10-12 | 2020-04-16 | Analog Devices International Unlimited Company | Miniature slow-wave transmission line with asymmetrical ground and associated phase shifter systems |
-
1992
- 1992-09-18 JP JP27555892A patent/JPH06104603A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012502569A (ja) * | 2008-09-09 | 2012-01-26 | アルカテル−ルーセント | Rfフィードバックを使用する電力増幅器線形化 |
| US20200118781A1 (en) * | 2018-10-12 | 2020-04-16 | Analog Devices International Unlimited Company | Miniature slow-wave transmission line with asymmetrical ground and associated phase shifter systems |
| US11075050B2 (en) * | 2018-10-12 | 2021-07-27 | Analog Devices International Unlimited Company | Miniature slow-wave transmission line with asymmetrical ground and associated phase shifter systems |
| CN110233316A (zh) * | 2019-07-10 | 2019-09-13 | 电子科技大学 | 一种改进开关线型移相器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6674341B2 (en) | Phase shifter and multibit phase shifter | |
| GB2267403A (en) | Switched line phase shifter | |
| JPS6028449B2 (ja) | 可変減衰器 | |
| JPH07321587A (ja) | 減衰装置 | |
| JP3219202B2 (ja) | 電子装置及び電子機器 | |
| US4682128A (en) | Phase shifter | |
| US5334959A (en) | 180 degree phase shifter bit | |
| JP2743938B2 (ja) | マイクロ波移相器 | |
| JP2001339276A (ja) | 移相器 | |
| JPH0946176A (ja) | 減衰器 | |
| JP2000188524A (ja) | 減衰器 | |
| US7173503B1 (en) | Multibit phase shifter with active and passive phase bits, and active phase bit therefor | |
| US5585769A (en) | Passive temperature variable phase-shifter | |
| EP4550676A2 (en) | Beam switching system, beam switching method, and antenna apparatus | |
| JPH11214967A (ja) | 可変遅延回路 | |
| JPH04316209A (ja) | 電気的信号の位相をシフトする方法とそれを用いた移相器 | |
| JPS58159071A (ja) | スイツチヤ−制御回路 | |
| JPH03241947A (ja) | 4相位相変調器 | |
| JPH0758841B2 (ja) | マイクロ波移相器 | |
| US20070090896A1 (en) | Simplified phase shifter | |
| JPH1051209A (ja) | マイクロ波回路 | |
| JPH06303095A (ja) | マイクロ波移相器 | |
| JPH0425260A (ja) | 位相変調回路 | |
| JPS62176201A (ja) | マイクロ波スイツチ | |
| JPH059977B2 (ja) |