JPH0610461U - 手摺付き腰壁 - Google Patents
手摺付き腰壁Info
- Publication number
- JPH0610461U JPH0610461U JP4996492U JP4996492U JPH0610461U JP H0610461 U JPH0610461 U JP H0610461U JP 4996492 U JP4996492 U JP 4996492U JP 4996492 U JP4996492 U JP 4996492U JP H0610461 U JPH0610461 U JP H0610461U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waist wall
- handrail
- wall
- waist
- handrails
- Prior art date
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- Pending
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- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 居室等における意匠上の重厚感を損なった
り、空間への違和感を生ずることなく、高齢化対応住宅
等における安全性を向上し得る手摺を得ること。 【構成】 腰壁10の上縁に沿う手摺20を該腰壁10
に一体化してなるもの。
り、空間への違和感を生ずることなく、高齢化対応住宅
等における安全性を向上し得る手摺を得ること。 【構成】 腰壁10の上縁に沿う手摺20を該腰壁10
に一体化してなるもの。
Description
【0001】
本考案は手摺付腰壁に関する。
【0002】
近時、高齢化対応住宅等において、安全性を向上するため、居室壁面に手摺を 設けることが考えられる。
【0003】 然るに、従来の建物内の手摺は、実開昭53-122014 号公報に記載される如く、 階段室の壁面に直接的に固定されているに過ぎない。
【0004】
然しながら、手摺を建物構造体に設けられた壁面、特に居室壁面に直接固定す るものにあっては、当該居室等の意匠上の重厚感を損ない、空間への違和感を生 ずる。
【0005】 本考案は、居室等における意匠上の重厚感を損なったり、空間への違和感を生 ずることなく、高齢化対応住宅等における安全性を向上し得る手摺を提供するこ とを目的とする。
【0006】
請求項1に記載の本考案は、建物構造体に設けられた壁面上に固定されてなる 腰壁において、該腰壁の上縁に沿う手摺を該腰壁に一体化してなるようにしたも のである。
【0007】 請求項2に記載の本考案は、請求項1に記載の本考案において更に、前記手摺 の取付金具が、腰壁を壁面に固定している固定具を隠蔽する位置にて、該腰壁に 取着されてなるようにしたものである。
【0008】
手摺が腰壁内に一体融合的に配置される結果、居室等における意匠上の重厚 感を損なったり、空間への違和感を生ずることなく、高齢化対応住宅等における 安全性を向上し得る。
【0009】 手摺の取付金具が、腰壁を壁面に固定している固定具を隠蔽する位置にて、 該腰壁に取着されるものとすることにより、当該手摺付き腰壁の美観を向上でき る。
【0010】
図1は本考案の一実施例を示す断面図、図2は本考案の一実施例を示す斜視図 である。
【0011】 図1、図2において、1、2は建物構造体としての上下の木桟、3は間仕切り 壁、10は腰壁である。
【0012】 腰壁10は、鏡板11と、上下の鏡板押え材12、13とを有して構成されて いる。そして、腰壁10は、木桟1、2に設けられた間仕切り壁3の壁面上にて 、上木桟1に釘14により固定される上鏡板押え材12と、下木桟2に釘15に より固定される下鏡板押え材13とにより、鏡板11を挟み保持する状態で該間 仕切り壁3上に固定される。
【0013】 ここで、腰壁10における上鏡板押え材12には、該腰壁10の上縁に沿う手 摺20が一体化される。
【0014】 手摺20は、取付金具21と、手摺パイプ22とから構成されている。取付金 具21は上鏡板押え材12に設けてあるあり溝16に落とし込みにより仮固定さ れ、取着ねじ23により上鏡板押え材12に取着される。取着ねじ23は上木桟 1にまで達するものが用いられる。そして、手摺パイプ22は取付金具21の筒 状取付部に挿通支持され、留めねじ24により保持される。
【0015】 尚、手摺20の取付金具21は、腰壁10の上鏡板押え材12を上木桟1に固 定している釘14を隠蔽する位置にて、該上鏡板押え材12に取着される。
【0016】 以下、本実施例の作用について説明する。 手摺20が腰壁10内に一体融合的に配置される結果、居室等における意匠 上の重厚感を損なったり、空間への違和感を生ずることなく、高齢化対応住宅等 における安全性を向上し得る。
【0017】 手摺20の取付金具21が、腰壁10を壁面に固定している固定具としての 釘14を隠蔽する位置にて、該腰壁10に取着されるものとすることにより、当 該手摺付き腰壁10の美観を向上できる。
【0018】
以上のように本考案によれば、居室等における意匠上の重厚感を損なったり、 空間への違和感を生ずることなく、高齢化対応住宅等における安全性を向上し得 る手摺を得ることができる。
【図1】図1は本考案の一実施例を示す断面図である。
【図2】図2は本考案の一実施例を示す斜視図である。
1、2 木桟(建物構造体) 3 間仕切り壁 10 腰壁 14 釘(固定具) 20 手摺 21 取付金具
Claims (2)
- 【請求項1】 建物構造体に設けられた壁面上に固定さ
れてなる腰壁において、該腰壁の上縁に沿う手摺を該腰
壁に一体化してなることを特徴とする手摺付き腰壁。 - 【請求項2】 前記手摺の取付金具が、腰壁を壁面に固
定している固定具を隠蔽する位置にて、該腰壁に取着さ
れてなる請求項1記載の手摺付き腰壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4996492U JPH0610461U (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 手摺付き腰壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4996492U JPH0610461U (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 手摺付き腰壁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610461U true JPH0610461U (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=12845711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4996492U Pending JPH0610461U (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 手摺付き腰壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610461U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61171538A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-08-02 | ソシエテ・フランセ−ズ・デ・プロデユイ・プ−ル・カタリ−ズ・プロ−カタリ−ズ | 内燃機関の排気ガス処理用触媒の製造方法 |
-
1992
- 1992-07-16 JP JP4996492U patent/JPH0610461U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61171538A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-08-02 | ソシエテ・フランセ−ズ・デ・プロデユイ・プ−ル・カタリ−ズ・プロ−カタリ−ズ | 内燃機関の排気ガス処理用触媒の製造方法 |
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