JPH0610574Y2 - ケーブルのテープ縦添装置 - Google Patents

ケーブルのテープ縦添装置

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JPH0610574Y2
JPH0610574Y2 JP13757888U JP13757888U JPH0610574Y2 JP H0610574 Y2 JPH0610574 Y2 JP H0610574Y2 JP 13757888 U JP13757888 U JP 13757888U JP 13757888 U JP13757888 U JP 13757888U JP H0610574 Y2 JPH0610574 Y2 JP H0610574Y2
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JP
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cable
tape
roll
groove
forming die
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裕司 小林
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Yazaki Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は、ケーブルにアルミラミネートテープを縦添え
するケーブルのテープ縦添装置に係り、特に、ケーブル
の径の異なる種類毎にフォーミングダイを用意すること
なく、また、ケーブルの径が製造開始後に変更する必要
が生じてもその都度ケーブル及びアルミラミネートテー
プを切断してフォーミングダイを取替えなくても連続的
にケーブルの径に合わせた穴径に変化させてケーブルに
アルミラミネートテープを縦添えをすることのできるケ
ーブルのテープ縦添装置に関する。
【従来の技術】
一般に、制御用ケーブルのうち伝送する信号が微弱であ
る場合、他の電線ケーブルあるいは電気鉄道の電車線な
どからの誘導障害によって制御対象を誤動作させる危険
が大きい。このため、このような他の電線ケーブルある
いは電気鉄道の電車線などからの誘導障害を受けないよ
うに制御用ケーブルを遮蔽する必要がある。この遮蔽に
は、静電遮蔽と電磁遮蔽とがある。静電遮蔽は、制御用
ケーブルの近くに高電圧電線がある場合に必要な遮蔽
で、アルミラミネートプラスチックテープをケーブル心
の上に巻くことによって遮蔽が行なわれる。また、電磁
遮蔽は、制御用ケーブルの近くを大電流が流れている場
合に必要な遮蔽で、アルミラミネートシースを施したケ
ーブル心の上に鉄テープを巻く等によって遮蔽が行なわ
れる。 この静電遮蔽に用いられるアルミラミネートシースはA
l(アルミ)テープとPE(ポリエチレン)からなる複
合シースで、双方が物理的に一体化してシースを形成し
ており、主に通信ケーブルのシースに用いられる。この
アルミラミネートシースは、0.2mm前後の厚さの軟ア
ルミテープの両面または片面に、シース用PE(ポリエ
チレン)に密着しやすいプラスチックの薄膜層をあらか
じめ形成しておき、この複合テープ(アルミラミネート
テープ)をケーブル心上に成形縦添えし、その上にPE
を押し出し被覆して一体化して形成されている。このた
め透湿性の少ないシースが得られ湿気浸入による回線障
害が少なくなり、Alテープにより遮蔽効果が得られる
などの利点があるほか、シース(PE)の経時収縮が少
なくなるといった利点がある。 このアルミラミネートテープの縦添えは、従来、第17
図に示す如きケーブルのテープ縦添装置100によって
行なわれている。すなわち、このケーブルのテープ縦添
装置100は、連続的に縦添テープ110を供給するテ
ープスタンド120と、このテープスタンド120から
連続的に供給されてくる縦添テープ110を所定筒径に
予成形するテーパーチューブ130と、このテーパーチ
ューブ130の後方に設けられテーパーチューブ130
に連続的に走行してくるケーブル140の上に成形して
密に縦添えするフォーミングダイ150とによって構成
されている。このケーブルのテープ縦添装置100によ
る縦添テープ(アルミラミネートテープ)110の縦添
えは、まず、縦添テープ110が巻回されたテープスタ
ンド120から縦添テープ110が連続的にテーパーチ
ューブ130に供給されると同時にケーブル140が供
給され、このテーパーチューブ130においてケーブル
140を包み込むように縦添テープ110を所定筒径に
予成形する。次に、このテーパーチューブ130におい
てケーブル140を包み込むように予成形した縦添テー
プ110をフォーミングダイ150によってケーブル1
40の上に密になるように成形し縦添えする。
【考案が解決しようとする課題】
このようにして、ケーブルの上に縦添テープ(アルミラ
ミネートテープ)を縦添えする訳であるが、この縦添え
に使用するフォーミングダイは、従来、ケーブルの外側
に縦添テープを巻装するに充分な径の内径を有する円筒
状又はリング状に形成されている。このため、このフォ
ーミングダイにおいて縦添えするケーブルの外径が大小
変化すると、そのケーブルの径に合わせてフォーミング
ダイをその都度交換しなければならず、多大の手間を要
するという問題点を有している。 また、縦添テープ(アルミラミネートテープ)を縦添え
するケーブルの外径が異なるケーブルを数種類製造する
場合には、その外径の種類に応じた数のフォーミングダ
イを予め用意しておかなければならず、フォーミングダ
イの保管場所を確保しなければならないという問題点を
有している。 さらには、当初設計して製造して出てきたケーブルの径
当初設計した特性が得られない等の理由によってフォー
ミングダイの径を変更する必要を生じた場合、従来のフ
ォーミングダイは円筒状又はリング状に形成されている
ため、フォーミングダイを交換するのに一旦、ラインを
止めて連続的に供給されているケーブル及び縦添テープ
(アルミラミネートテープ)を切断しなければならず、
生産性が悪いという問題点を有している。 本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
なされたものであり、その目的とするところは、ケーブ
ルの径の異なる種類毎にフォーミングダイを用意するこ
となく、また、ケーブルの径が製造開始後に変更する必
要が生じてもその都度ケーブル及びアルミラミネートテ
ープを切断してフォーミングダイを取替えなくても連続
的にケーブルの径に合わせた穴径に変化させてケーブル
にアルミラミネートテープを縦添えをすることのできる
ケーブルのテープ縦添装置を提供しようとするものであ
る。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案におけるケーブルの
テープ縦添装置は、連続して走行してくるケーブルの上
にアルミラミネートテープを縦添えするケーブルのテー
プ縦添装置において、ロールの外周側面に曲率が無段で
変化している溝を周回して形成してなるロールを一対互
いに外周側面で隣接して設置することによりテーパーチ
ューブにおいてケーブルを内部に包込むようにして所定
の曲率で曲げられたテープをケーブルの上に縦添えする
フォーミングダイを設けたものである。 また、上記目的を達成するために、本考案におけるケー
ブルのテープ縦添装置は、連続して走行してくるケーブ
ルの上にアルミラミネートテープを縦添えするケーブル
のテープ縦添装置において、ロールの外周側面に異なる
曲率の溝を複数個ロールの外周側面の接線方向に形成し
てなるロールを一対互いに外周側面で隣接して設置する
ことによりテーパーチューブにおいてケーブルを内部に
包込むようにして所定の曲率で曲げられたテープをケー
ブルの上に縦添えするフォーミングダイを設けたもので
ある。
【作用】
上記のように構成されたフォーミングダイを用い、連続
して走行してくるケーブルの上にアルミラミネートテー
プを縦添えする場合、ケーブルの外径が大小変化して
も、そのケーブルの径に合わせてフォーミングダイをそ
の都度変換しなくても、フォーミングダイをケーブルの
径に合う径になるように所定角度回転させるだけで必要
な内径を有するフォーミングダイをセットすることがで
きる。したがって、ケーブルの径の異なる種類毎にフォ
ーミングダイを用意する必要がない。また、上記のよう
に構成されたフォーミングダイを用い、連続して走行し
てくるケーブルの上にアルミラミネートテープを縦添え
する場合、ケーブルの製造開始後にケーブルの径を変更
する必要が生じてもその都度ケーブル及びアルミラミネ
ートテープを切断してフォーミングダイを取替えなくて
もフォーミングダイを所望する径に合う径になるように
所定角度回転させるだけで変更することができ、連続的
にケーブルにアルミラミネートテープを縦添えをするこ
とができる。
【実施例】
以下、本考案の実施例について説明する。 第1図〜第6図には、本考案に係るケーブルのテープ縦
添装置に用いられるフォーミングダイの一実施例が示さ
れている。 図においてフォーミングダイ1は、テーパーチューブ1
30の後方に設けられる。このフォーミングダイ1は、
第1図に示す如く、一対のロール2、3によって構成さ
れている。このロール2の外周側面には、溝4が設けら
れており、ロール3の外周側面には、溝5がそれぞれ設
けられている。このロール3の溝5は、ロール2の溝4
と同一であるので以下、ロール2の溝4について説明す
る。第4図は、第1図図示ロール2の平面図に示す如
く、所定の深さ距離R1から連続的に大きくなり、最大
深さ距離R2と変化している。また、この溝4の最大深
さ溝の箇所は、第3図図示ロール2の正面図に示す如
く、その端部が壁6によって塞がれた状態になってい
る。また、この溝4の最小深さ溝の箇所は、第6図図示
ロール2の背面図に示す如く、その端部が壁7によって
塞がれた状態になっている。また、この溝4は、第3図
図示ロール2の正面図、第4図図示ロール2の右側面
図、第5図図示ロール2の左側面図、第6図図示ロール
2の背面図に示す如く、溝内側が所定の曲率の球面状に
形成されており、この球面状溝の曲率は、ロール2の外
周側面に沿って無段で変化して形成されている。 したがって、このロール2及びロール3を2個隣接させ
ると、第1図に示す如く、このロール2の溝4とロール
3の溝5によって円形状の孔8が形成される。この第1
図においては、ロール2とロール3との向きは、ロール
2に対しロール3は上下が反転した状態となっている。
このロール2の溝4とロール3の溝5によって形成され
る孔8にテーパーチューブ130から所定曲率でケーブ
ル140の上に縦添テープ110が予成形された状態で
送られてき、この孔8で完全にケーブル140の上に縦
添テープ110が縦添え被覆される。 このロール2の溝4とロール3の溝5によって形成され
る孔8の径は、ロール2及びロール3を回転させること
によって変更することができる。すなわち、ケーブルの
製造開始後にケーブルの径を変更する必要が生じた場
合、ケーブル及びアルミラミネートテープ(縦添テー
プ)を切断してフォーミングダイ1を取替えなくてもロ
ーラ2、3を所望する径に合う径になるように所定角度
回転させるだけで変更することができ、連続的にケーブ
ルにアルミラミネートテープ(縦添テープ)を縦添えを
することができる。 第7図〜第11図には、本考案に係るケーブルのテープ
縦添装置に用いられるフォーミングダイの他の実施例が
示されている。 図においてフォーミングダイ10は、第1図と同様に、
一対のロール11、12(ロール12は図示されていな
い)によって構成されている。このロール11の外周側
面には、エンドレス状の溝13が設けられている。この
ロール11の溝13は、第7図図示ロール11の平面図
に示す如く、所定の深さ距離R3から半円周に渡って連
続的に大きくなり、最大深さ距離R4まで変化し、この
最大深さR4から半円周に渡って最小深さR3まで変化し
て溝全体はエンドレス状に形成されている。また、この
溝13は、第8図図示ロール11の正面図、第9図図示
ロール11の右側面図、第10図図示ロール11の左側
面図、第11図図示ロール11の背面図に示す如く、溝
13の内側が所定の曲率の球面状に形成されており、こ
の球面状溝の曲率は、ロール11の外周側面に沿って半
円周の範囲内で対称になるように無段で変化して形成さ
れている。 したがって、このロール11及びロール12を2個隣接
させると、第1図に示す場合と同様に、このロール11
の溝13とロール12の溝によって円形状の孔が形成さ
れる。このロール11の溝13とロール12の溝によっ
て形成される孔にテーパーチューブ130から所定曲率
でケーブル140の上に縦添テープ110が予成形され
た状態で送られてき、この孔8で完全にケーブル140
の上に縦添テープ110が縦添え被覆される。 このロール11の溝13とロール12の溝によって形成
される孔の径は、ロール11及びロール12を回転させ
ることによって変更することができる。すなわち、ケー
ブルの製造開始後にケーブルの径を変更する必要が生じ
た場合、ケーブル及びアルミラミネートテープ(縦添テ
ープ)を切断してフォーミングダイ10を取替えなくて
もローラ11、12を所望する径に合う径になるように
所定角度回転させるだけで変更することができ、連続的
にケーブルにアルミラミネートテープ(縦添テープ)を
縦添えをすることができる。 第12図〜第16図には、本考案に係るケーブルのテー
プ縦添装置に用いられるフォーミングダイの他の実施例
が示されている。 図においてフォーミングダイ20は、第1図と同様に、
一対のロール21、22(ロール22は図示されていな
い)によって構成されている。このロール21の外周側
面には、4つの溝23、24、25、26が設けられて
いる。この4つの溝23、24、25、26は、第12
図図示ロール21の平面図に示す如く、それぞれが90
°づつ角度が異なって形成されており、ロール21の外
周側面に対して接線方向に設けられている。このロール
21の溝23は、第13図図示ロール21の右側面図に
示す如く、所定の深さ距離Raを有し溝23の内側が所
定の曲率の球面状に形成されている。また、ロール21
の溝24は、第15図図示ロールの背面図に示す如く、
所定の深さ距離Rbを有し溝24の内側が所定の曲率の
球面条に形成されている。また、ロール21の溝25
は、第14図図示ロール21の正面図に示す如く、所定
の深さ距離Rcを有し溝25の内側が所定の曲率の球面
状に形成されている。また、ロール21の溝26は、第
16図図示ロール21の左側面図に示す如く、所定の深
さ距離Rdを有し溝26の内側が所定の曲率の球面状に
形成されている。 したがって、このロール21及びロール22を2個隣接
させると、第1図に示す場合と同様に、このロール2の
溝23とロール22のロール21の溝23と同径に形成
されている溝によって円形状の孔が形成される。このロ
ール21の溝23とロール22の溝によって形成される
孔にテーパーチューブ130から所定曲率でケーブル1
40の上に縦添テープ110が予成形された状態で送ら
れてき、この孔8で完全にケーブル140の上に縦添テ
ープ110が縦添え被覆される。 このロール21の溝23とロール22の溝によって形成
される孔の径は、ロール21及びロール22を90°回
転させ、ロール21の溝24とロール22のロール21
の溝24と同径に形成されている溝とを合わせることに
よって溝24とロール22の同径の溝とで円形状の孔を
形成し、径の大きさを変更することができる。同様に、
ロール21及びロール22をさらに90°回転させ、ロ
ール21の溝26とロール22のロール21の溝26と
同径に形成されている溝とを合わせることによって溝2
6とロール22の同径の溝とで円形状の孔を形成し、径
の大きさを変更することができる。また、同様にしてロ
ール21及びロール22をさらに90°回転させ、ロー
ル21の溝25とロール22のロール21の溝25と同
径に形成されている溝とを合わせることによって溝25
とロール22の同径の溝とで円形状の孔を形成し、径の
大きさを変更することができる。 このようにして、本実施例によれば、4種類のケーブル
径についてフォーミングダイを4個設けることなく、1
個のフォーミングダイによって所望する径に合う径にな
るように所定角度(90°づつ)回転させるだけで4種
類の径を選択して変更することができる。
【考案の効果】
本考案は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。 請求項1のケーブルのテープ縦添装置においては、ロー
ルの外周側面に曲率が無段で変化している溝を周回して
形成してなるロールを一対互いに外周側面で隣接して設
置してあるため、ケーブルの径の異なる種類毎にフォー
ミングダイを用意することなく、また、ケーブルの径が
製造開始後に変更する必要が生じてもその都度ケーブル
及びアルミラミネートテープを切断してフォーミングダ
イを取替えなくても連続的にケーブルの径に合わせた穴
径に変化させてケーブルにアルミラミネートテープを縦
添えをすることができる。 請求項2のケーブルのテープ縦添装置においては、ロー
ルの外周側面に異なる曲率の溝を複数個ロールの外周側
面の接線方向に形成してなるロールを一対互いに外周側
面で隣接して設置してあるため、ケーブルの径の異なる
種類毎にフォーミングダイを用意することなく、また、
異なる径のケーブルを製造する場合、フォーミングダイ
を取替えなくても所定角度回転するだけで複数種類の穴
径に変化させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示すフォーミングダイの全体
斜視図、第2図は第1図図示フォーミングダイの平面
図、第3図は第2図図示フォーミングダイの正面図、第
4図は第2図図示フォーミングダイの右側面図、第5図
は第2図図示フォーミングダイの左側面図、第6図は第
2図図示フォーミングダイの背面図、第7図は本考案の
他の実施例を示すフォーミングダイの平面図、第8図は
第7図図示フォーミングダイの正面図、第9図は第7図
図示フォーミングダイの右側面図、第10図は第7図図
示フォーミングダイの左側面図、第11図は第7図図示
フォーミングダイの背面図、第12図は本考案の他の実
施例を示すフォーミングダイの平面図、第13図は第1
2図図示フォーミングダイの右側面図、第14図は第1
2図図示フォーミングダイの正面図、第15図は第12
図図示フォーミングダイの背面図、第16図は第12図
図示フォーミングダイの右側面図、第17図は従来のケ
ーブルのテープ縦添装置の全体斜視図である。 1,10,20……フォーミングダイ 2,3,11,12,21,22……ロール 4,5,13,23,24,25,26……溝 100……ケーブルのテープ縦添装置 110……縦添テープ 130……テーパーチューブ 140……ケーブル

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】連続して走行してくるケーブルの上にアル
    ミラミネートテープを縦添えするケーブルのテープ縦添
    装置において、ロールの外周側面に曲率が無段で変化し
    ている溝を周回して形成してなるロールを一対互いに外
    周側面で隣接して設置することによりテーパーチューブ
    においてケーブルを内部に包込むようにして所定の曲率
    で曲げられたテープをケーブルの上に縦添えするフォー
    ミングダイを設けたことを特徴とするケーブルのテープ
    縦添装置。
  2. 【請求項2】連続して走行してくるケーブルの上にアル
    ミラミネートテープを縦添えするケーブルのテープ縦添
    装置において、ロールの外周側面に異なる曲率の溝を複
    数個ロールの外周側面の接線方向に形成してなるロール
    を一対互いに外周側面で隣接して設置することによりテ
    ーパーチューブにおいてケーブルを内部に包込むように
    して所定の曲率で曲げられたテープをケーブルの上に縦
    添えするフォーミングダイを設けたことを特徴とするケ
    ーブルのテープ縦添装置。
JP13757888U 1988-10-21 1988-10-21 ケーブルのテープ縦添装置 Expired - Lifetime JPH0610574Y2 (ja)

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JPH0257517U JPH0257517U (ja) 1990-04-25
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