JPH06106035B2 - 電圧型可変電圧可変周波数インバータ装置のトルク制限方式 - Google Patents
電圧型可変電圧可変周波数インバータ装置のトルク制限方式Info
- Publication number
- JPH06106035B2 JPH06106035B2 JP60270919A JP27091985A JPH06106035B2 JP H06106035 B2 JPH06106035 B2 JP H06106035B2 JP 60270919 A JP60270919 A JP 60270919A JP 27091985 A JP27091985 A JP 27091985A JP H06106035 B2 JPH06106035 B2 JP H06106035B2
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- Japan
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- torque
- electric motor
- mode
- inverter device
- speed
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- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は電動機のベクトル制御を行うが電力回生機能を
備えていない電圧型可変電圧可変周波数インバータ装置
のトルク制限方式に関する。
備えていない電圧型可変電圧可変周波数インバータ装置
のトルク制限方式に関する。
この種のトルク制限方式においては前記電動機の始動に
際しその運転が力行モードであるか回生モードであるか
を速やかに判別し、力行モードである場合には常に当該
インバータ装置の許容最大トルクで前記電動機が始動し
得ることが要望される。
際しその運転が力行モードであるか回生モードであるか
を速やかに判別し、力行モードである場合には常に当該
インバータ装置の許容最大トルクで前記電動機が始動し
得ることが要望される。
一般に電力回生機能を備えていない電圧型可変電圧可変
周波数インバータ装置において、該インバータ装置によ
り、駆動される交流電動機の運転が回生モードになつた
場合には、当該インバータ装置の内部で消費可能な値を
超える電力が回生されるとその直流中間回路部の電圧が
突き上げられて過電圧となり、最悪の場合には当該イン
バータ装置の運転を停止せざるを得ない事態にも至るか
ら、速やかにトルク制限手段を介して電動機の回生電力
を当該インバータ装置にとつて安全なレベルに抑制する
ことが肝要である。
周波数インバータ装置において、該インバータ装置によ
り、駆動される交流電動機の運転が回生モードになつた
場合には、当該インバータ装置の内部で消費可能な値を
超える電力が回生されるとその直流中間回路部の電圧が
突き上げられて過電圧となり、最悪の場合には当該イン
バータ装置の運転を停止せざるを得ない事態にも至るか
ら、速やかにトルク制限手段を介して電動機の回生電力
を当該インバータ装置にとつて安全なレベルに抑制する
ことが肝要である。
従来この種のトルク制限方式として知られているもの
は、電動機の運転が力行モードであるか回生モードであ
るかを判別し、回生モードであると判別した場合にトル
ク制限を行う如くにするものである。しかしこの種のト
ルク制限方式においては電動機を始動する場合に、未だ
当該電動機が回転を開始していない時点ではそのパルス
発信機などの速度信号出力手段からの速度帰還が得られ
ないために回転方向の決定ができず、電動機を始動する
場合であるにもかかわらず単にトルク極性からする判別
が誤って回生モードの運転であるかの如くにトルク制限
手段が働いて、前記インバータ装置のトルクを絞る結
果、始動トルクが不足して前記電動機が始動できないと
いう不都合を招く欠点がある。
は、電動機の運転が力行モードであるか回生モードであ
るかを判別し、回生モードであると判別した場合にトル
ク制限を行う如くにするものである。しかしこの種のト
ルク制限方式においては電動機を始動する場合に、未だ
当該電動機が回転を開始していない時点ではそのパルス
発信機などの速度信号出力手段からの速度帰還が得られ
ないために回転方向の決定ができず、電動機を始動する
場合であるにもかかわらず単にトルク極性からする判別
が誤って回生モードの運転であるかの如くにトルク制限
手段が働いて、前記インバータ装置のトルクを絞る結
果、始動トルクが不足して前記電動機が始動できないと
いう不都合を招く欠点がある。
この場合前記トルク制限方式において回生モード時のト
ルク制限値を可能な限り高めて電動機の始動を幾らかで
も容易にしようとするものがあるが、この場合において
も前記インバータ装置の回生時における内部で消費可能
な電力に制限があるため意のままに始動トルクを増大す
ることはできないから、前記電動機に必要な始動トルク
が大である場合には依然として始動不可能であり、前記
インバータ装置の出力し得るトルクが電動機の始動に対
し不足するという欠点を免れることはできない。
ルク制限値を可能な限り高めて電動機の始動を幾らかで
も容易にしようとするものがあるが、この場合において
も前記インバータ装置の回生時における内部で消費可能
な電力に制限があるため意のままに始動トルクを増大す
ることはできないから、前記電動機に必要な始動トルク
が大である場合には依然として始動不可能であり、前記
インバータ装置の出力し得るトルクが電動機の始動に対
し不足するという欠点を免れることはできない。
従来のべクトル制御を行うが電力回生機能を備えていな
い可変電圧可変周波数インバータ装置のトルク制限方式
が有する前記の如き欠点に鑑み、電動機を始動する場合
に短時間で運転が力行モードであるか回生モードである
かを判別し、力行モードである場合には常に当該インバ
ータ装置の出力し得る最大トルクで前記電動機を始動す
る如くにした簡単な回路構成からなる前記インバータ装
置のトルク制限方式を提供することを目的とする。
い可変電圧可変周波数インバータ装置のトルク制限方式
が有する前記の如き欠点に鑑み、電動機を始動する場合
に短時間で運転が力行モードであるか回生モードである
かを判別し、力行モードである場合には常に当該インバ
ータ装置の出力し得る最大トルクで前記電動機を始動す
る如くにした簡単な回路構成からなる前記インバータ装
置のトルク制限方式を提供することを目的とする。
前記の目的を達成するために本発明では首記のトルク制
限方式において、前記電動機の回転方向とトルク極性と
から力行モードであるか回生モードであるかを判別する
力行回生モード判別手段と前記電動機の速度の有無を検
出する電動機速度零検出手段とからなる回路を設け、前
記電動機の始動に際し前記力行回生モード判別手段の判
別が回生モードでありかつ前記電動機速度零検出手段が
電動機速度有りと検出した場合にのみ、前記インバータ
装置のトルク指令絶対値として回生モード時のトルク制
限値を選択する如くにすることにより、前記電動機速度
零検出手段が速度零と検出した場合には前記力行回生モ
ード判別手段の判別の如何にかかわらず常にインバータ
装置のトルク指令絶対値として力行モード時のトルク制
限値を選択し前記電動機を最大始動トルクにより始動す
る如くにするものである。
限方式において、前記電動機の回転方向とトルク極性と
から力行モードであるか回生モードであるかを判別する
力行回生モード判別手段と前記電動機の速度の有無を検
出する電動機速度零検出手段とからなる回路を設け、前
記電動機の始動に際し前記力行回生モード判別手段の判
別が回生モードでありかつ前記電動機速度零検出手段が
電動機速度有りと検出した場合にのみ、前記インバータ
装置のトルク指令絶対値として回生モード時のトルク制
限値を選択する如くにすることにより、前記電動機速度
零検出手段が速度零と検出した場合には前記力行回生モ
ード判別手段の判別の如何にかかわらず常にインバータ
装置のトルク指令絶対値として力行モード時のトルク制
限値を選択し前記電動機を最大始動トルクにより始動す
る如くにするものである。
次に図面に表わされた実施例に基づいて本発明の詳細を
説明する。
説明する。
第1図に示す回路において、電動機の回転方向信号6と
速度調整器より得られる電動機のトルク極性信号7とを
電動機の力行回生モード判別手段8に入力し、その出力
信号9をアンド回路を有するロジツク12に入力するとと
もに、電動機の速度発電機とコンパレータとからなる電
動機速度零検出手段10から得られる速度検出信号11を同
様にロジツク12に入力する。ロジツク12の出力信号13に
よりトルク制限値切換スイツチ5が操作されて力行モー
ドトルク制限値あるいは回生モードトルク制限値の何れ
かが選択され、当該選択されたトルク制限値信号14がト
ルク制限手段2に与えられ、インバータ装置に対するト
ルク指令絶対値1を前記選択されたトルク制限値に制限
する如くにされている。
速度調整器より得られる電動機のトルク極性信号7とを
電動機の力行回生モード判別手段8に入力し、その出力
信号9をアンド回路を有するロジツク12に入力するとと
もに、電動機の速度発電機とコンパレータとからなる電
動機速度零検出手段10から得られる速度検出信号11を同
様にロジツク12に入力する。ロジツク12の出力信号13に
よりトルク制限値切換スイツチ5が操作されて力行モー
ドトルク制限値あるいは回生モードトルク制限値の何れ
かが選択され、当該選択されたトルク制限値信号14がト
ルク制限手段2に与えられ、インバータ装置に対するト
ルク指令絶対値1を前記選択されたトルク制限値に制限
する如くにされている。
その際電動機の回転方向とトルク極性との間には第2図
に示す如き関係があるから、力行回生モード判別手段8
に入力される回転方向信号6とトルク極性信号7とか
ら、前記モード判別手段8が判別して出力する信号9が
力行モードである場合を論理0信号、また回生モードで
ある場合を論理1信号とし、一方電動機速度零検出手段
10の検出信号11が電動機速度零の場合を論理0信号、ま
た電動機速度有りの場合を論理1信号としてロジツク12
のアンド回路に入力すると、電動機の運転が力行モード
(論理0信号)の場合は前記速度零検出手段10の検出信
号11が電動機速度零(論理0信号)か電動機速度有り
(論理1信号)かの何れの場合にもロジツク12の出力信
号13は論理0信号となりトルク制限値切換スイツチ5が
常に力行時トルク制限値3を選択する如くにされてい
る。
に示す如き関係があるから、力行回生モード判別手段8
に入力される回転方向信号6とトルク極性信号7とか
ら、前記モード判別手段8が判別して出力する信号9が
力行モードである場合を論理0信号、また回生モードで
ある場合を論理1信号とし、一方電動機速度零検出手段
10の検出信号11が電動機速度零の場合を論理0信号、ま
た電動機速度有りの場合を論理1信号としてロジツク12
のアンド回路に入力すると、電動機の運転が力行モード
(論理0信号)の場合は前記速度零検出手段10の検出信
号11が電動機速度零(論理0信号)か電動機速度有り
(論理1信号)かの何れの場合にもロジツク12の出力信
号13は論理0信号となりトルク制限値切換スイツチ5が
常に力行時トルク制限値3を選択する如くにされてい
る。
次に電動機の運転が回生モード(論理1信号)である場
合は前記速度零検出手段10の検出信号11が電動機速度零
(論理0信号)である場合にはロジツク12の出力信号13
が論理0信号となり前記と同様にトルク制限値切換スイ
ツチ5は力行時トルク制限値3を選択するが、ただ前記
速度零検出手段10の検出信号11が速度有り(論理1信
号)の場合のみロジツク12の出力信号13が論理1信号と
なるから、トルク制限値切換スイツチ5が回生時トルク
制限値4を選択することになる。
合は前記速度零検出手段10の検出信号11が電動機速度零
(論理0信号)である場合にはロジツク12の出力信号13
が論理0信号となり前記と同様にトルク制限値切換スイ
ツチ5は力行時トルク制限値3を選択するが、ただ前記
速度零検出手段10の検出信号11が速度有り(論理1信
号)の場合のみロジツク12の出力信号13が論理1信号と
なるから、トルク制限値切換スイツチ5が回生時トルク
制限値4を選択することになる。
本発明に係わる可変電圧可変周波数インバータ装置のト
ルク制限方式の回路において電動機を始動する場合、力
行回生モード判別手段8の判別が力行モードあるいは回
生モードの何れであつても電動機速度零検出手段10の検
出信号が電動機速度零である場合は、常にトルク制限値
切換スイツチ5が力行トルク制限値3を選択するから前
記電動機は前記インバータ装置の出力し得る最大トルク
で始動することができる。しかし電動機が一たん始動し
た後その速度が電動機速度零検出手段10の検出可能域に
達し、前記速度零検出手段10が電動機速度有りを検出
し、しかも前記モード判別手段8の判別が回生モードで
ある場合にのみ、トルク制限値切換スイツチ5が切り替
わつて回生時トルク制限値4を選択するから、トルク制
限手段2によつて前記インバータ装置に許容し得る回生
電力になる如く前記電動機のトルクを抑制することにな
る。
ルク制限方式の回路において電動機を始動する場合、力
行回生モード判別手段8の判別が力行モードあるいは回
生モードの何れであつても電動機速度零検出手段10の検
出信号が電動機速度零である場合は、常にトルク制限値
切換スイツチ5が力行トルク制限値3を選択するから前
記電動機は前記インバータ装置の出力し得る最大トルク
で始動することができる。しかし電動機が一たん始動し
た後その速度が電動機速度零検出手段10の検出可能域に
達し、前記速度零検出手段10が電動機速度有りを検出
し、しかも前記モード判別手段8の判別が回生モードで
ある場合にのみ、トルク制限値切換スイツチ5が切り替
わつて回生時トルク制限値4を選択するから、トルク制
限手段2によつて前記インバータ装置に許容し得る回生
電力になる如く前記電動機のトルクを抑制することにな
る。
本発明は以上に説明した如く、電動機のベクトル制御を
行うが電力回生機能を備えていない電圧形可変電圧可変
周波数インバータ装置のトルク制限方式において、前記
電動機の回転方向とトルク極性とから力行モードである
か回生モードであるかを判別する力行回生モード判別手
段と前記電動機の速度の有無を検出する電動機速度零検
出手段とからなる回路を設け、前記電動機の始動に際し
前記力行回生モード判別手段の判別が回生モードであり
かつ前記電動機速度零検出手段が電動機速度有りを検出
した場合にのみ、前記インバータ装置のトルク指令絶対
値として回生モード時のトルク制限値を選択する如くに
することにより、電動機の速度零附近では常に力行時ト
ルク制限値が選択されるから、該電動機の始動に際し力
行モードであるか回生モードであるかの判断に誤りがあ
つたとしてもそれに関係なく、前記電動機が前記インバ
ータ装置の出力し得る最大トルクで始動されるから、始
動トルクの不足による電動機の始動失敗の虞れがなくな
る効果がある。
行うが電力回生機能を備えていない電圧形可変電圧可変
周波数インバータ装置のトルク制限方式において、前記
電動機の回転方向とトルク極性とから力行モードである
か回生モードであるかを判別する力行回生モード判別手
段と前記電動機の速度の有無を検出する電動機速度零検
出手段とからなる回路を設け、前記電動機の始動に際し
前記力行回生モード判別手段の判別が回生モードであり
かつ前記電動機速度零検出手段が電動機速度有りを検出
した場合にのみ、前記インバータ装置のトルク指令絶対
値として回生モード時のトルク制限値を選択する如くに
することにより、電動機の速度零附近では常に力行時ト
ルク制限値が選択されるから、該電動機の始動に際し力
行モードであるか回生モードであるかの判断に誤りがあ
つたとしてもそれに関係なく、前記電動機が前記インバ
ータ装置の出力し得る最大トルクで始動されるから、始
動トルクの不足による電動機の始動失敗の虞れがなくな
る効果がある。
第1図は本発明に関わる電圧型可変電圧可変周波数イン
バータ装置のトルク制限方式の回路の実施例を、また第
2図は交流電動機の回転方向とトルク極性との間の関係
を示す図を表わす。 1…トルク指令絶対値、2……トルク制限器、3…力行
モードトルク制限値、4…回生モードトルク制限値、5
…トルク制限値切換スイツチ、8…力行回生モード判別
手段、10…電動機速度零検出手段、12…ロジツク。
バータ装置のトルク制限方式の回路の実施例を、また第
2図は交流電動機の回転方向とトルク極性との間の関係
を示す図を表わす。 1…トルク指令絶対値、2……トルク制限器、3…力行
モードトルク制限値、4…回生モードトルク制限値、5
…トルク制限値切換スイツチ、8…力行回生モード判別
手段、10…電動機速度零検出手段、12…ロジツク。
Claims (1)
- 【請求項1】電動機のベクトル制御を行うが電力回生機
能を備えていない電圧型可変電圧可変周波数インバータ
装置のトルク制限方式において、前記電動機の回転方向
とトルク極性とから力行モードであるか回生モードであ
るかを判別する力行回生モード判別手段と前記電動機の
速度の有無を検出する電動機速度零検出手段とからなる
回路を設け、前記電動機の始動に際し前記力行回生モー
ド判別手段の判別が回生モードでありかつ前記電動機速
度零検出手段が電動機速度有りを検出した場合にのみ、
前記インバータ装置のトルク指令絶対値として回生モー
ド時のトルク制限値を選択する如くにしてなることを特
徴とする電圧型可変電圧可変周波数インバータ装置のト
ルク制限方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270919A JPH06106035B2 (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | 電圧型可変電圧可変周波数インバータ装置のトルク制限方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270919A JPH06106035B2 (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | 電圧型可変電圧可変周波数インバータ装置のトルク制限方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62131784A JPS62131784A (ja) | 1987-06-15 |
| JPH06106035B2 true JPH06106035B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=17492815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60270919A Expired - Lifetime JPH06106035B2 (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | 電圧型可変電圧可変周波数インバータ装置のトルク制限方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06106035B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4614802A1 (en) | 2024-03-06 | 2025-09-10 | Abb Schweiz Ag | A method for tracking the time of a drive outside limits |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009131114A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Honda Motor Co Ltd | 電動機の制御装置 |
-
1985
- 1985-12-02 JP JP60270919A patent/JPH06106035B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4614802A1 (en) | 2024-03-06 | 2025-09-10 | Abb Schweiz Ag | A method for tracking the time of a drive outside limits |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62131784A (ja) | 1987-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |