JPH0610720U - 床暖房材固定装置 - Google Patents
床暖房材固定装置Info
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- JPH0610720U JPH0610720U JP4842192U JP4842192U JPH0610720U JP H0610720 U JPH0610720 U JP H0610720U JP 4842192 U JP4842192 U JP 4842192U JP 4842192 U JP4842192 U JP 4842192U JP H0610720 U JPH0610720 U JP H0610720U
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 98
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- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 目地を見栄え良く、且つ納まり良く仕上げ
る。 【構成】 床下地面1に並設された床仕上材6と床暖房
材2との目地Dに沿って上方に開口した下地材8が嵌入
固定される。下地材8の内部に係止片8cが突設され
る。上記目地Dを上方から被覆するキャップ9の突片9
cを上記床仕上材6の係止片8cに着脱自在に係止させ
る。キャップ9のつば部9bは、床暖房材2と床仕上材
6の各表面材4,7の端縁4a,7aを床下地面1側に
夫々押圧する。キャップ9で目地Dを覆うことにより目
地Dに連続性を持たせて段差を目立ち難くする。キャッ
プ9のつば部9aにより、床暖房材2の表面材4のめく
り上がりを阻止する。キャップ9を目地Dから抜き取る
だけで、表面材4を床暖房材2から取外して、床暖房材
2の修理等を行うことができる。
る。 【構成】 床下地面1に並設された床仕上材6と床暖房
材2との目地Dに沿って上方に開口した下地材8が嵌入
固定される。下地材8の内部に係止片8cが突設され
る。上記目地Dを上方から被覆するキャップ9の突片9
cを上記床仕上材6の係止片8cに着脱自在に係止させ
る。キャップ9のつば部9bは、床暖房材2と床仕上材
6の各表面材4,7の端縁4a,7aを床下地面1側に
夫々押圧する。キャップ9で目地Dを覆うことにより目
地Dに連続性を持たせて段差を目立ち難くする。キャッ
プ9のつば部9aにより、床暖房材2の表面材4のめく
り上がりを阻止する。キャップ9を目地Dから抜き取る
だけで、表面材4を床暖房材2から取外して、床暖房材
2の修理等を行うことができる。
Description
【0001】
本考案は、床暖房材と床仕上材との目地に装着される床暖房材固定装置に関す る。
【0002】
従来より、床下地面の一部に床暖房材を配設するに際しては、床下地面に床暖 房材と床仕上材とを並べて配置し、これら床暖房材の端縁と床仕上材の端縁とを 直接突き合せて目地に隙間が生じないようにしている。
【0003】
ところで、床暖房材と床仕上材との目地に若干の段差が生じる場合があり、上 記従来の床暖房材と床仕上材とを直接突き合せた構造では、かかる段差がきわめ て目立ち易いものとなり、目地を見栄え良く仕上げることができない。しかも、 床暖房材には表面材が被覆されているが、この表面材を床暖房材に固定した場合 には、床暖房材を修理する際には表面材を剥がす必要があり、床暖房材の保守・ 管理がきわめて手間がかかり、一方、表面材を床暖房材に固定しない場合には、 表面材が床暖房材からめくり上がり易くなり、このために目地の納まりが悪くな って、床暖房設備の使い勝手が低下する等の問題がある。
【0004】 本考案は、上記従来の課題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは 、目地を見栄え良く仕上げることができると共に、床暖房材の保守・点検を容易 に行うことができ、しかも目地の納まりを良くして使い勝手の良い床暖房設備を 得ることができるようにした床暖房材固定装置を提供するにある。
【0005】
上記課題を解決するために、請求項1記載の考案は、床下地面1aに床仕上材 6と床暖房材2とが並べて配設され、上記床仕上材6と床暖房材2の間の目地D に沿って上方に開口した下地材8が嵌入固定され、下地材8の内部には係止片8 cが突設されると共に、上記目地Dを上方から被覆するキャップ9には、上記床 仕上材6の係止片8cに着脱自在に係止可能な突片9cと、上記目地Dの外部に 張り出して床暖房材2と床仕上材6の各表面材4,7の端縁4a,7aを床下地 面1a側に押圧するつば部9aとが設けられて成るものである。
【0006】 請求項2記載の考案は、床下地面1aに床仕上材6と床暖房材2とが並べて配 設され、上記床仕上材6と床暖房材2の間の目地Dに沿って上方に開口した床押 さえ材8′が床下地面1aに対して所定の隙間を存してねじ止めされ、上記床押 さえ材8′には、上記目地Dの外部に張り出して床暖房材2と床仕上材6の各表 面材4,7の端縁4a,7aを床下地面1a側に押圧するフランジ部20が形成 されて成ると共に、床押さえ材8′の上部開口端をキャップ9′で被覆して成る 床暖房材固定装置ものである。
【0007】
請求項1記載の考案によれば、床暖房材2と床仕上材6との間の目地Dに沿っ て下地材8を嵌入固定すると共に、キャップ9を下地材8に向けて押し込むこと によって、キャップ9の挿入部9bに突設された突片9cが下地材8の係止片8 cに係止され、キャップ9を下地材8に対して着脱自在に係止でき、キャップ9 のつば部9aが上記目地Dの外側に張り出して床暖房材2と床仕上材6の各表面 材4,7の端縁4a,7aを床下地面1a側に向けて押圧する。このように床暖 房材2と床仕上材6の目地Dがキャップ9で覆うことにより、従来のような床暖 房材2と床仕上材6とを直接突き合せる場合と異なり、たとえ目地Dに段差が生 じている場合であっても、目地Dに連続性をもたせることができるようになり、 かかる段差をキャップ9のつば部9aによって目立ち難いものとすることができ る。しかも、キャップ9のつば部9aが床暖房材2の表面材4の端縁4aを押圧 することによって、表面材4のめくり上がり等を確実に阻止できるようになり、 目地Dを納まり良くすることができると共に、床暖房材2の修理の際には、キャ ップ9を下地材8から抜き取るだけで床暖房材2から表面材4を取外すことがで きるので、床暖房材2の保守・点検を容易に行うことができる。
【0008】 請求項2記載の考案によれば、床下地面1aに床仕上材6と床暖房材2の目地 Dに沿って床押さえ材8′が床下地面1aに対して所定の隙間を存してねじ止め されるので、床押さえ材8′を床下地面1aに対してより強固に固定することが でき、床暖房材2のめくり上がりをより確実に防止することができる。 施工性が良好となる。
【0009】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。本実施例では、図1及び 図2に示すように、床パネルのような床下地材1(枠材1dの上面に面板1bを 張り付けて構成したもの)の床下地面1aに枠形のフロアリング材Aが配置され 、フロアリング材Aの内側に床暖房パネルBが嵌め込まれているものを例示する 。上記床暖房パネルBは、床暖房材2と、床暖房材2全体を覆う下地パネル3及 び表面材4とで構成されている。床暖房材2は、例えば電気ヒータ或いは温水タ イプの暖房装置を内蔵したものであって、床下地材1にねじ5によって固定され ている。この床暖房材2の表面には、薄板状の下地パネル3が脱着自在に載置さ れると共に、この下地パネル3の表面には突板から成る表面材4が練付けされて 、下地パネル3と表面材4とが一体化されている。一方、フロアリング材Aは、 床仕上材6と、床仕上材6全体を覆う表面材7とを備える。床仕上材6は床下地 材1にねじ止めされると共に、床仕上材6の表面には突板から成る表面材7が練 付けされ、床仕上材6と表面材7とが一体化されている。
【0010】 上記床暖房材2と床仕上材6との間に形成される目地Dに沿って、床暖房材固 定装置Cが配設されており、この床暖房材固定装置Cは、図1(図2のE−E線 断面図)に示すように、上記目地Dの内部に収納されると共に目地Dの長手方向 に沿って細長く延びた下地材8と、目地Dの長手方向に沿って上方から覆う床押 さえ用のキャップ9とで構成されている。上記長手形状の下地材8は、断面形状 がU字状に形成され、床下地面1aに載置される固定部8aと左右の立上部8b とが連成されて成る。上記固定部8aはビス10によって床下地材1に固定され ると共に、上記立上部8bは床暖房材2と床仕上材6の両端面に夫々当接してお り、両立上部8bの内面には爪状の係止片8cが夫々突設されている。一方、床 押さえ用のキャップ9は、断面形状がT字状に形成され、目地Dの外部に配置さ れるつば部9aと下地材8の内部に嵌挿される挿入部9bとが連成されて成る。 キャップ9の挿入部9bの側面には爪状の突片9cが突設されており、キャップ 9を下地材8に押入した際に、突片9cが下地材8の上記係止片8cに係止され て、キャップ9が下地材8から抜け止めされるようになっている。また、キャッ プ9の頭部9dには、目地Dの隙間よりも幅広に設定されたつば部9aが形成さ れており、このつば部9aは目地Dの外部に張り出して床暖房材2と床仕上材6 の各表面材4,7の端縁4a,7aを夫々下方へ押圧するものであって、特に表 面材4の端縁4aを押圧することによって、床暖房材2の表面材4のめくれ上が りを阻止できるようになっている。
【0011】 上記構成において、床暖房材固定装置Cを床暖房材2と床仕上材6との目地D に装着するにあたっては、目地Dに沿って長手形状の下地材8を嵌入してビス1 0によって床下地材1に固定した後に、長手形状のキャップ9を目地Dの上方か ら下地材8に向けて押し込み、下地材8全体をキャップ9にて覆い被せる。この とき、キャップ9の挿入部9bに突設された突片9cが下地材8の係止片8cに 係止されることにより、キャップ9が下地材8に対して着脱自在に係止されると 共に、キャップ9の頭部9dに設けたつば部9aが上記目地Dの外側に張り出し て床暖房材2と床仕上材6の各表面材4,7の端縁4a,7aを床下地面1a側 に向けて押圧する。このように床暖房材2と床仕上材6の目地Dをキャップ9の 頭部9dで覆い被すことにより、たとえ目地Dに段差が生じている場合であって も、目地Dに連続性をもたせることができるようになり、かかる段差をキャップ 9の頭部9dによって目立ち難いものとして、目地Dを見栄え良く仕上げること ができる。しかも、キャップ9のつば部9aが床暖房材2の表面材4の端縁4a を押圧することによって、床暖房材2の表面材4のめくり上がり等を確実に阻止 できるので、目地Dの納まりを良くして、使い勝手の良い床暖房設備を得ること ができる。さらに、床暖房材2の修理の際には、キャップ9を下地材8から抜き 取るだけで床暖房材2から表面材4を取外すことができるようになり、床暖房材 2の保守・点検を容易に行うことができるという利点がある。
【0012】 また、本実施例では、床暖房材固定装置Cを構成する下地材8とキャップ9と を目地Dに沿った長手形状にしたから、目地Dの連続性がより良好となり見栄え が一層向上するという利点もある。 本考案の他の実施例を図3に示す。同図において、床暖房材固定装置C′は、 床仕上材6と床暖房材2の間の目地Dに沿って長手形状の床押さえ材8′が嵌入 固定されると共に、床押さえ材8′には、上記目地Dの外部に張り出して床暖房 材2と床仕上材6の各表面材の端縁4a,7aを床下地面1a側に押圧するフラ ンジ部20が形成されている。この床押さえ材8′は、断面形状がハット状に形 成され、床下地面1aから離間して配置される固定部8aがビス10によって床 下地材1に所定の隙間を存してねじ止めされている。床押さえ材8′の立上部8 bは、床暖房材2と床仕上材6の両端面に夫々当接すると共に、その内面には爪 状の係止片8cが夫々突設され、床押さえ材8′のフランジ部20は、目地Dの 外部に張り出して配置される。そして、上記床押さえ材8′の上方には長手形状 の被覆用のキャップ9′が配置されているが、このキャップ9′は上記実施例の 如く床押さえ用として用いられるものではなく、床押さえ材8′の内部へのゴミ 落下等を防止するものにすぎず、このキャップ9′を用いずに上記床押さえ材8 ′のみによっても床暖房材固定装置C′として機能できるものである。つまり、 被覆用のキャップ9′は、断面形状がT字状に形成され、その頭部9dに形成し たつば部9aが上記床押さえ材8′のフランジ部20上に載置されると共に、挿 入部9bが床押さえ材8′の内部に嵌挿され、挿入部9bの側面には床押さえ材 8′の係止片8cに着脱自在に係止可能な爪状の突片9cが突設されている。
【0013】 ここで、上記目地Dに沿って長手形状の床押さえ材8′を嵌入してビス10に よって床下地材1に固定する。このとき、床押さえ材8′の固定部8aと床下地 面1aとの間に隙間が存在しているから、床押さえ材8′のフランジ部20を目 地Dの外部に張り出して床暖房材2と床仕上材6の各表面材4,7の端縁4a, 7aに床下地面1a側に向けて強く押圧できるので、床押さえ材8′を床下地材 1に対してより強固に固定することができるようになる。これにより、床暖房材 2の表面材4のめくり上がり等を上記床押さえ材8′のフランジ部20によって 確実に阻止でき、目地Dの見栄えを良好にできる。また、本実施例では、キャッ プ9′を床押さえ材8′の内部に押し込み、床押さえ材8′全体をキャップ9′ にて覆い被せることにより、キャップ9′の挿入部9bに突設した突片9cが床 押さえ材8′の係止片8cに係止して、キャップ9′が床押さえ材8′に対して 着脱自在に係止されると共に、キャップ9′の頭部9dが床押さえ材8′を上方 から被覆するので、床押さえ材8′の内部へのゴミ等の落下防止を図ることがで き、さらに目地Dのデザイン性を向上させることができるという利点がある。
【0014】
請求項1記載の考案によれば、床下地面に床仕上材と床暖房材とが並べて配設 され、上記床暖房材と床仕上材の間の目地に沿って上方に開口した下地材が嵌入 固定され、下地材の内部には係止片が突設されると共に、上記目地を上方から被 覆するキャップには、上記床仕上材の係止片に着脱自在に係止可能な突片と、上 記目地の外部に張り出して床暖房材と床仕上材の各表面材の端縁を床下地面側に 押圧するつば部とが設けられたものであるから、上記床暖房材と床仕上材の目地 をキャップで覆い被すことにより、たとえ目地に段差が生じている場合であって も、目地に連続性をもたせてかかる段差を目立ち難いものとすることができる。 これにより、目地を見栄え良く仕上げることができる。しかも、キャップのつば 部が床暖房材の表面材の端縁を押圧することによって、床暖房材の表面材のめく り上がり等を確実に阻止でき、使い勝手の良い床暖房設備を得ることができると 共に、床暖房材のの保守・点検を容易に行うことができるという効果がある。
【0015】 請求項2記載の考案によれば、床下地面に床仕上材と床暖房材とが並べて配設 され、上記床暖房材と床仕上材の間の目地に沿って床押さえ材が床下地面に対し て所定の隙間を存してねじ止めされ、床押さえ材には、上記目地の外部に張り出 して床暖房材と床仕上材の各表面材の端縁を床下地面側に押圧するフランジ部が 形成されると共に、上記床押さえ材はキャップにて被覆されるものであるから床 押さえ材を床下地面に対してより強固に固定することができ、床暖房材のめくり 上がりをより確実に防止して、施工性の向上を図ることができる。
【図1】本考案の一実施例に用いられる床暖房材固定装
置の断面図である。
置の断面図である。
【図2】同上の床暖房材固定装置を備えた床暖房材と床
仕上材の平面図である。
仕上材の平面図である。
【図3】本考案の他の実施例に用いられる床暖房材固定
装置の断面図である。
装置の断面図である。
1 床下地材 1a 床下地面 2 床暖房材 4 表面材 4a 端縁 6 床仕上材 7 表面材 7a 端縁 8 下地材 8c 係止片 8′床押さえ材 9 キャップ 9a つば部 30 フランジ部 C,C ′床暖房材固定装置 D 目地
Claims (2)
- 【請求項1】 床下地面に床仕上材と床暖房材とが並べ
て配設され、上記床仕上材と床暖房材の間の目地に沿っ
て上方に開口した下地材が嵌入固定され、下地材の内部
には係止片が突設されると共に、上記目地を上方から被
覆するキャップには、上記床仕上材の係止片に着脱自在
に係止可能な突片と、上記目地の外部に張り出して床仕
上材と床暖房材の各表面材の端縁を床下地面側に押圧す
るつば部とが設けられて成る床暖房材固定装置。 - 【請求項2】 床下地面に床仕上材と床暖房材とが並べ
て配設され、上記床仕上材と床暖房材の間の目地に沿っ
て上方に開口した床押さえ材が床下地面に対して所定の
隙間を存してねじ止めされ、上記床押さえ材には、上記
目地の外部に張り出して床暖房材と床仕上材の各表面材
の端縁を床下地面側に押圧するフランジ部が形成される
と共に、床押さえ材の上部開口端をキャップで被覆して
成る床暖房材固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4842192U JPH0610720U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 床暖房材固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4842192U JPH0610720U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 床暖房材固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610720U true JPH0610720U (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=12802862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4842192U Pending JPH0610720U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 床暖房材固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610720U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256644B2 (ja) * | 1981-03-11 | 1987-11-26 | Tokyo Shibaura Electric Co |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP4842192U patent/JPH0610720U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256644B2 (ja) * | 1981-03-11 | 1987-11-26 | Tokyo Shibaura Electric Co |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970722 |