JPH06108010A - 加水分解性樹脂組成物及びそれを含有するセルフポリシング型塗料組成物 - Google Patents

加水分解性樹脂組成物及びそれを含有するセルフポリシング型塗料組成物

Info

Publication number
JPH06108010A
JPH06108010A JP21887992A JP21887992A JPH06108010A JP H06108010 A JPH06108010 A JP H06108010A JP 21887992 A JP21887992 A JP 21887992A JP 21887992 A JP21887992 A JP 21887992A JP H06108010 A JPH06108010 A JP H06108010A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parts
resin composition
self
hydrolyzable
group
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21887992A
Other languages
English (en)
Inventor
Pin Rin Kuo
ピン リン クオ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YONCHI TSUAOCHI KONIE GUFUN YOUXIANGONSI
Original Assignee
YONCHI TSUAOCHI KONIE GUFUN YOUXIANGONSI
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YONCHI TSUAOCHI KONIE GUFUN YOUXIANGONSI filed Critical YONCHI TSUAOCHI KONIE GUFUN YOUXIANGONSI
Priority to JP21887992A priority Critical patent/JPH06108010A/ja
Publication of JPH06108010A publication Critical patent/JPH06108010A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 塗膜を形成させる新規な加水分解性重合体及
びそれを含有するセルフポリシング型防汚塗料用の樹脂
組成物を提供すること。 【構成】 化学式(1) 【化1】 〔式中、XはO,S又はN−R(Rは水素又は炭素数が
1〜30を有するヒドロカルビル基)を表す。〕で示さ
れる基を有する造膜可能な樹脂を含む加水分解性樹脂組
成物、及び該加水分解性樹脂組成物と防汚剤からなるセ
ルフポリシング型防汚塗料組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は結合剤として用いられる
加水分解性樹脂、及びそれを含有するセルフポリシング
型塗料組成物に関し、特に水中において加水分解性塗膜
が形成できる新規な樹脂組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の海水中で使用するセルフポリシン
グ又は防汚塗料は、防汚剤と、塗膜が形成できる非加水
分解性樹脂、例えばビニル樹脂、アルキド樹脂等とを配
合して製造する。しかしながら、かかる防汚塗料の防汚
効果は、塗膜に混じっている防汚剤が海水に溶解される
ことに依存し、この溶解は主として塗膜に存在している
該防汚剤の濃度勾配により決まるので、このようにした
防汚塗料は持続的な防汚効果を有しない。又、上記塗膜
樹脂は加水分解性を有しないため、防汚剤が海水中へ溶
出してしまったのち、塗膜はスケルトン構造を形成する
ので、船底の表面と海水との間の摩擦抵抗を高める欠点
がある。
【0003】このスケルトン構造形成による欠点を解消
するために、海水に水解且つポリシングされ、その中に
トリアルキル錫エステルが添加含有されている防汚剤を
放出させる結合剤を主成分としたセルフポリシング型の
防汚塗料を使用することができるが、該防汚塗料の水解
速度を調節して長持ちにさせる必要がある。この必要に
応じ、トリアルキル錫エステル部分を有するセルフポリ
シング型の防汚塗料は海水に対し適宜な溶解速度を有す
るが、毒性の有機錫化合物を含有しているので、海洋汚
染に関わり、環境保護に好ましくない。
【0004】米国特許第4774080号には、有機錫
を含有しない加水分解性の塗料組成物が開示されてい
る。この組成物には、少なくとも一つの側鎖に金属−エ
ステル結合を有し、且つ加水分解により親水基が形成さ
れる特殊な末端基を有する樹脂を含有する。この種類の
塗料組成物は、他にも米国特許第4820748号、特
開昭56−98570、特願昭55−101463,5
5−165921,60−3830などに開示されてい
る。
【0005】一方、特開平1−131285及び1−1
31286などにも他の種類のポリシング型の塗料用組
成物が開示されている。この塗料用組成物は、水溶性又
は加水分解性の樹脂と、塗膜のセルフポリシング速度を
調節するために添加され、且つ、アミド単量体を含めた
単量体群から形成された共重合体を含有している調節剤
とからなる。上記共重合謡に含有されているアミド基は
親水性を有するので、上記塗料用組成物で形成された塗
膜はその表面から徐々に海水を吸収して膨張し、少しず
つ塗膜本体より離脱し、セルフポリシングの作用を働か
すことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は塗膜を
形成させる新規な加水分解性重合体およびそれを含有す
るセルフポリシング型防汚塗料用の樹脂組成物を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による、セルフポ
リシング型塗料用組成物は、下記化学式(1)
【化2】 〔式中、XはO,S又はN−R(Rは水素または炭素数
が1〜30を有するヒドロカルビル基である)を表わ
す。〕で示される基を有し、且つ塗膜を形成させる加水
分解性の重合体又は共重合体を有する。上記化学式
(1)で示される基は重合体の主鎖または側鎖に構成さ
せることができる。
【0008】上記重合体に含まれ、且つ化学式(1)で
示される基はもともと親水性ではないが、加水分解され
て徐々に親水基になるので、該塗料用組成物は加水分解
後のみにおいて吸水性を有する特性がある。加水分解性
のセルフポリシング型塗料用組成物が既に公知ではある
ものの、先行技術には上記式(1)の基を含有し加水分
解性の塗膜を形成する重合体から構成されるセルフポリ
シング型塗料用組成物がいまだに開示されていなかっ
た。又、本発明によって調製された共重合体が防汚塗料
用の結合剤として用いられる場合、経常的に海水に触れ
る塗膜の表層が加水分解を受けて水溶性になるので、表
面に形成された加水分解層は海水により研磨されてセル
フポリシングの作用を働かすことができる。
【0009】その主鎖に式(1)で示される基を有し、
且つ加水分解性の塗膜を形成させる上記重合体として、
その主鎖にイミド基を有する低分子量の線形ポリエステ
ルを使用することができる。この線形ポリエステルは、
アミン化合物を、末端にカルボン酸を有する低分子量の
線形ポリエステルの−COOHと反応させることによ
り、形成することができる。
【0010】式(1)で示される基を有する加水分解性
重合体又は共重合体は、下記反応方法によって製造する
ことができる。 (1)ビニル単量体又はビニル単量体群の混合物を無水
マレイン酸と反応させること、(2)ビニル単量体又は
ビニル単量体群の混合物をマレインイミドと反応させる
こと、或いは、(3)ビニル単量体又はビニル単量体群
の混合物を無水マレイン酸と反応させてからアミン化合
物と反応させることにより、その側鎖に上記式(1)の
基を持たせること。
【0011】好ましい無水マレイン酸としては、無水マ
レイン酸、無水メチルマレイン酸およびそれらの混合物
から選択することができる。
【0012】本発明に用いられるマレインイミドは、無
水マレイン酸をアミン基含有化合物と反応させることに
より得られる。好ましいアミン基含有化合物としては、
例えばメチルアミン、エチルアミン、エチノールアミ
ン、ブチルアミン、イソブチルアミン、シクロヘキシル
アミン、ベンジルアミン、フェニルエチルアミン、水酸
化テトラメチルアンモニウム、アニリン、メチルアニリ
ン、o−トルイジン、o−ニトロアニリン等の第一アミ
ン化合物、及びドデシルアミン等の脂肪アミン化合物等
が挙げられる。
【0013】好ましいビニル単量体としては、例えばア
クリル酸、メタアクリル酸、アクリル酸メチル、メタア
クリル酸メチル、アクリル酸エチル、メタアクリル酸エ
チル、アクリル酸ブチル、メタアクリル酸ブチル、アク
リル酸オクチル、メタアクリル酸オクチル、2−エチル
ヘキシルアクリレート、2−エチルヘキシルメタアクリ
レート等のアルキルアクリレート又はメタアクリレー
ト、スチレン、酢酸ビニル、アクリロニトリル、メタア
クリロニトリル、イタコン酸ジメチル、イタコン酸ジブ
チル、ジ−2−エチルヘキシルイタコネート、マレイン
酸ジメチル、ジ(2−エチルヘキシル)マレイン酸エス
テル、エチレン、プロピレン及び塩化ビニル等が挙げら
れる。又、必要があれば、水酸基含有ビニル単量体とし
ては、例えば2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−
ヒドロキシエチルメタアクリレート、2−ヒドロキシプ
ロピルアクリレート、2−ヒドロキシプロピルメタアク
リレート等を使用することができる。
【0014】なお、本発明において、セルフポリシング
型重合体は防汚剤と併用することによって防汚効果が与
えられる。この場合の防汚剤としては公知慣用の有機又
は無機防汚剤、例えば、酸化銅、銅粉、酸化錫、および
マンガンエチレンビス(ジチオ−カルバミド酸エステ
ル)、亜鉛エチレンビス(ジチオ−カルバメード)、亜
鉛ジメチルジチオ−カルバメード、2,4,5,6−テ
トラクロロイソフタロニトリル、3−(3,4−ジクロ
ロフェニル)−1,1−ジメチルウレア、ビス(ジメチ
ルチオ−カルバミル)ジスルフィド、2,4,6−トリ
クロロフェニルマレインイミド、およびジヨードメチル
−P−トリルスルホン等の有機化合物を自由に用いるこ
とができる。酸化ビス(トリフェニル−錫)等の有機化
合物も防汚剤として本発明の塗料組成物に使用すること
ができる。
【0015】
【実施例】次に、実施例を挙げて、本発明を具体的に説
明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はない。なお、以下において部とは重量に基づくものと
する。
【0016】実施例1 無水マレイン酸40部と、ブチルアミン36部と、トル
エン及び/又は酢酸セルロース150部とをフラスコ内
で溶解させ、理論量の水を除去するまで加熱還流した。
次いで、120℃におといて、得られた溶液と、トルエ
ン60部にブチルアクリレート(BA)100部とメチ
ルメタアクリレート120部とを溶かしてなる溶液と、
トルエン60部に過酸化ベンゾイル35部を溶かしてな
る溶液とを反応容器中に2時間に渡って少しずつ加えた
後、120℃の下に反応を2時間継続させて重合反応を
完成させた。
【0017】実施例2 100℃において、トルエン60部を含む反応容器中
に、ブチルアルコール及び/又はセルロース60部にブ
チルアクリレート80部とメチルメタアクリレート10
0部と無水マレイン酸20部とを溶かしてなる溶液と、
トルエン50部に過酸化ベンゾイル3部を溶かしてなる
溶液とを2時間に渡って少しずつ加えた後、該反応容器
に120℃の下に反応を2時間継続させて重合反応を完
成させた。次いで、ブチルアミン20部を反応容器に入
れ、理論量の水を取り除くまで加熱還流し、透明な溶液
を得た。
【0018】実施例3 100℃において、トルエン60部を含む反応容器中
に、ブチルアルコール及び/又はセルロース150部に
ブチルアクリレート100部とメチルメタアクリレート
150部と無水マレイン酸25部とを溶かしてなる溶液
と、トルエン50部に過酸化ベンゾイル(BPO)3部
を溶かしてなる溶液とを2時間に渡って少しずつ加えた
後、該反応容器に120℃の下に反応を2時間継続させ
て重合反応を完成させた。透明な溶液を得た。
【0019】実施例4 トルエン及び/又は酢酸セルロース150部に無水マレ
イン酸40部とブチルアミン36部とを溶かし、得られ
た溶液が理論量の水を取り除くまで加熱還流させた。次
いで、120℃において、得られた溶液と、酢酸セルロ
ース60部にブチルアクリレート120部とメチルメタ
アクリレート30部とを溶かしてなる溶液と、トルエン
20部に過酸化ベンゾイル1.5部を溶かしてなる溶液
とを反応容器中に1時間に渡って少しずつ加えた後、更
に、酢酸セルロース80部にブチルアクリレート60部
とメチルメタアクリレート20部とを溶かしてなる溶液
と、トルエン40部に過酸化ベンゾイル2.5部を溶か
してなる溶液とを該反応容器中に2時間に渡って滴下さ
せ、該反応容器に120℃の下に反応を2時間継続させ
て重合反応を完成させた。
【0020】実施例5 100℃において、トルエン60部を含む反応容器中
に、トルエン及び/又は酢酸セルロース200部に無水
マレイン酸196部とスチレン酸104部とを溶かして
なる溶液と、トルエン100部に過酸化ベンゾイル5部
を溶かしてなる溶液とを2時間に渡って少しずつ加えた
後、該反応容器に120℃の下に反応を2時間継続させ
て重合した。次いで、ドデシルアミン186部を入れて
から、理論量の水を取り除くまで加熱還流させて透明な
溶液を得た。
【0021】実施例6〜9 実施例1〜4に基づいて、樹脂、酸化銅、ベントン#3
4、タルク、炭酸カルシウム及びキシリンを下記の如き
割合で配合して、防汚塗料を調製した。 樹脂 25gm CuO 40gm Bentone#34 1.5gm タルク 10gm CaCO3 5gm キシレン 20gm
【0022】得られた防汚塗料に対し、その硬さ、粘
度、衝撃強度及び防汚性を調べた。又、コントロル1が
クロロゴムロジンで調製し、且つコントロル2がセルフ
ポリシング型の有機スズ樹脂で調製した。結果を表1に
示す。
【0023】 表 1 実施例 6 7 8 9 コントロル1 コントロル2 硬さ B HB H H H 粘度(KU) 72 70 79 68 85 93 衝撃強度a G G G G G G (500g×50cm) 防汚性(%)b 一ヶ月後 0 0 0 0 0 0 三ヶ月後 25 20 10 30 30 2 六ヶ月後 55 50 30 50 70 20 九ヶ月後 100 90 60 70 100 60 表中、a:Gは良である。 b:防汚性の測定は試験プレードを海水に浸すことで行
い、又、防汚能力は汚損された面積の割合で表す。
【0024】
【発明の効果】本発明の新規な重合体及びその塗料組成
物は加水分解性に優れ、且つ長期間に防汚性を有し、更
に海生物に対する毒性もないセルフポリシング型の防汚
剤であるので、船底、海中構造物等の表面に塗布すると
極めて有用なものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09D 133/06 PFY 7921−4J PGA 7921−4J

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下式(1) 【化1】 〔式中、XはO,S又はN−R(Rは水素または炭素数
    が1〜30を有するヒドロカルビル基である)を表わ
    す。〕で示される基を有する造膜可能な樹脂を含む加水
    分解性樹脂組成物。
  2. 【請求項2】 前記造膜可能な樹脂が側鎖に上記化学式
    (1)で示される基を有することを特徴とする請求項1
    記載の加水分解性樹脂組成物。
  3. 【請求項3】 前記造膜可能な樹脂がアクリル重合体、
    アクリル共重合体及びそれらの混合物からなる群より選
    ばれたことを特徴とする、請求項1記載の加水分解性樹
    脂組成物。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の加水分解性樹脂組成物及
    び防汚剤からなるセルフポリシング型防汚塗料組成物。
  5. 【請求項5】 ビニル単量体又はビニル単量体群の混合
    物を、無水マレイン酸又はマレインイミドと反応させる
    工程を備えることを特徴とする、請求項1記載の加水分
    解性樹脂組成物の製造方法。
  6. 【請求項6】 少なくとも一つのビニル単量体がアクリ
    ル基を含むビニル単量体である、請求項5記載の製造方
    法。
JP21887992A 1992-08-18 1992-08-18 加水分解性樹脂組成物及びそれを含有するセルフポリシング型塗料組成物 Pending JPH06108010A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21887992A JPH06108010A (ja) 1992-08-18 1992-08-18 加水分解性樹脂組成物及びそれを含有するセルフポリシング型塗料組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21887992A JPH06108010A (ja) 1992-08-18 1992-08-18 加水分解性樹脂組成物及びそれを含有するセルフポリシング型塗料組成物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06108010A true JPH06108010A (ja) 1994-04-19

Family

ID=16726741

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21887992A Pending JPH06108010A (ja) 1992-08-18 1992-08-18 加水分解性樹脂組成物及びそれを含有するセルフポリシング型塗料組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06108010A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5646198A (en) * 1993-12-24 1997-07-08 Hitachi Chemical Company, Ltd. Coating composition and antifouling paint
WO2011095867A1 (en) * 2010-02-04 2011-08-11 Stellenbosch University Antimicrobial polymer compounds and fibres thereof

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5646198A (en) * 1993-12-24 1997-07-08 Hitachi Chemical Company, Ltd. Coating composition and antifouling paint
WO2011095867A1 (en) * 2010-02-04 2011-08-11 Stellenbosch University Antimicrobial polymer compounds and fibres thereof
CN102791751A (zh) * 2010-02-04 2012-11-21 斯泰伦博斯大学 抗菌的聚合化合物及其纤维

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR0136283B1 (ko) 방오피막 조성물 및 그를 이용한 선체 오염방지 방법
CN1832981B (zh) 甲硅烷基酯共聚物组合物
EP0297505B1 (en) Antifouling paint
JP3261220B2 (ja) 水中防汚塗料組成物
US9139741B2 (en) Antifouling paint composition and antifouling paint
CN1263810C (zh) 防污涂料
EP0982324B1 (en) Antifouling coating composition
GB2118196A (en) Triorgano tin containing copolymers and antifouling paints containing them
JPH09278975A (ja) 水性樹脂組成物
JPH09286933A (ja) 防汚塗料組成物
JP3265240B2 (ja) 船舶用防汚塗料用の新規な(メタ)アクリル樹脂組成物と、対応する塗料組成物
US5914357A (en) Hydrolyzable resin containing aldehyde bounded thereto and self-polishing antifouling paint
GB2084167A (en) Antifouling paint compositions
JPS61296076A (ja) 防汚塗料組成物
JPH0925438A (ja) 防汚塗料用樹脂
JP2833493B2 (ja) 防汚性コーティング材
EP1088837A1 (en) Process for producing metal-containing resin and composition thereof
CN116940644A (zh) 防污涂料组合物
JP3188948B2 (ja) 防汚塗料用樹脂
JP2956262B2 (ja) 塗料組成物
JPH01197571A (ja) 防汚性塗膜の形成方法
KR100520794B1 (ko) 방오도료 조성물
JPH05320539A (ja) 水中生物付着防止塗料組成物
CN1032864C (zh) 防污涂料及其应用
JP2600474B2 (ja) 共重合体の製造法