JPH06108069A - 石炭・水混合物とその製造方法 - Google Patents
石炭・水混合物とその製造方法Info
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- JPH06108069A JPH06108069A JP25952792A JP25952792A JPH06108069A JP H06108069 A JPH06108069 A JP H06108069A JP 25952792 A JP25952792 A JP 25952792A JP 25952792 A JP25952792 A JP 25952792A JP H06108069 A JPH06108069 A JP H06108069A
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Abstract
炉に安定して供給できる低コストなCWP製造方法を提
供すること。 【構成】 石炭の粒径0.02mm以下の石炭粒子が全
石炭量の10〜20重量%、粒径1mm以上が全石炭量
の50〜70重量%、粒径0.02〜1mmが全石炭量
の10〜40重量%の粒度構成となるように石炭と水を
混合・撹拌して得られる石炭・水混合物である。ここ
で、石炭と水を混合して石炭・水混合物は、重量平均径
が1.0〜2.0mmの範囲にある石炭の粗粒子群に、
重量平均径が0.03〜0.07mmの範囲にある石炭
の微粒子群を水とともに混合・撹拌して得ることができ
る。
Description
特に加圧した流動層で石炭などの固体燃料を燃焼し、発
生したスチームによって蒸気タービンを駆動し、さら
に、高圧、高温の燃焼ガスでガスタービンを駆動して高
効率で電力を得る加圧流動層ボイラ複合発電プラントの
燃焼炉に供給する石炭と水の混合物とその製造方法に関
する。
よび高圧の燃焼ガスからエネルギーを得ることができる
ので高効率の発電が可能である。ただし、固体である石
炭粒子を加圧状態の燃焼炉内に連続的に安定して供給す
ることが課題の一つである。従来、流動層燃焼炉への石
炭の供給方法として、石炭粒子と水を混合してペースト
状の流体(以下、Coal−Water Paste;
以下CWPと略す)とし該CWPをポンプで昇圧および
圧送して噴霧ノズルから供給する湿式供給方式(例えば
特開昭62−155433号)がある。該CWP供給方
式は、乾式供給方式、例えばロックホッパ昇圧した後に
空気輸送する方式に比べ、乾燥などの前処理が不要で低
コストである。
を高レベルに維持する上で石炭に添加する水の量をでき
るだけ少なくすることが必要である。しかも製造コスト
低減のために石炭粒子を分散させる薬剤を添加しない。
このため重油の代替燃料として開発された高濃度石炭・
水スラリに比べてCWPは粘度が高く流動性が極めて乏
しい。
分化には混合物を構成する石炭粒子の粒度構成が重要と
なることが知られている。例えば、特開昭56−501
568号公報には低水分化に最適な粒度構成が開示され
ている。また、最適な粒度構成に調整する方法として例
えば特開昭62−30190号公報記載の方法がある。
しかしながら、高濃度石炭・水スラリの製造では石炭粒
子を分散させる薬剤が添加され、石炭粒子が十分に分散
した状態にある。なお、高濃度石炭・水スラリは最大径
が0.6mmで重量平均径が0.02mmであるのに対
し、加圧流動層燃焼炉に用いられるCWPは最大径が6
mmで重量平均径は1〜2mmと粒度が粗く構成され、
石炭粒子の粒度範囲も高濃度石炭・水スラリとは大きく
異なる。
では薬剤が石炭表面を水に濡れ易い性質に変えるため、
石炭粒子の凝集がほとんどない分散状態で粒度分布の調
整がなされる。これに対して、加圧流動層燃焼炉に供給
するCWPは薬剤を添加せず高粘度の状態で製造される
ため、水に濡れにくい性質(疎水性)を有する石炭粒子
は必然的に著しい凝集状態にある。このため、従来技術
の高濃度石炭・水スラリに最適とされる粒度構成をCW
Pの製造に適用しても、石炭粒子同士が凝集して見かけ
上、粗大粒子として挙動する。したがって、前記高濃度
石炭・水スラリの粒度構成では水分量を最小にすること
ができなかった。本発明の目的は、低水分のCWPを低
い撹拌動力で製造し燃焼炉に安定して供給できる低コス
トなCWP製造方法を提供することにある。
料として用いるCWPの製造方法について鋭意研究を重
ねた結果、次の構成を採用することで上記本発明の目的
を達成できた。すなわち、粒径0.02mm以下の石炭
粒子が全石炭量の10〜20重量%、粒径1mm以上が
全石炭量の50〜70重量%、粒径0.02〜1mmが
全石炭量の10〜40重量%の粒度構成となるように石
炭と水を混合・撹拌して得られる石炭・水混合物であ
る。ここで、石炭と水を混合した石炭・水混合物は、重
量平均径が1.0〜2.0mmの範囲にある石炭の粗粒
子群に、重量平均径が0.03〜0.07mmの範囲に
ある石炭の微粒子群を水とともに混合・撹拌して得るこ
とができる。
成される。すなわち、石炭・水混合物を製造するのに際
し、重量平均径が0.03〜0.07mmの範囲にある
石炭の微粒子群を予め水と混合して微粒スラリとした後
に、重量平均径が1.0〜2.0mmの範囲にある石炭
の粗粒子群と混合する石炭・水混合物の製造方法であ
る。本発明の石炭・水混合物は加圧流動層燃焼炉用の燃
料等として用いることができるが、これに限定されるこ
となく、一般の常圧流動層燃焼炉用燃料としても用いる
ことができる。
は、CWPが低水分量であることと同時に石炭粒子が沈
降分離しにくいことが必要要件である。石炭粒子の粒度
構成はこの2つの要件と密接に関係する。すなわち、C
WPとして最適な粒度構成は、水分量を最小にし、沈降
分離を起こしにくい粒度条件によって決めることができ
る。
割合が10〜20重量%の範囲では、CWPの水分量が
最小となり、かつ分離もしにくい。石炭の粒径0.02
mm以下の微粒子が10重量%より少ない場合、CWP
は沈降分離を起こしやすく、安定にポンプ輸送ができな
い。また、0.02mm以下の微粒子が20重量%より
多い場合、粘度が上昇して流動性を保つために水分量を
多くする必要がある。
50〜70重量%の範囲ではCWP中の水分量が最小と
なり、かつ分離もしにくい。粒径1mm以上の粗粒子が
50重量%より少ない場合にはCWPは沈降分離を起こ
しやすく、粒径1mm以上の粗粒子が70重量%より多
い場合には水分量が多くなる。さらに、石炭粒子の重量
平均径が小さい場合には、粘度を一定にするために水分
量が増加する。低水分化に効果のある重量平均径は1〜
2mmである。また、重量平均径が0.03mm以下と
なるように微粉砕する場合には粉砕動力が急激に増大
し、重量平均径が0.07mm以上の粗めの微粒子群を
使用するとCWPが分離しやすくなる。
るには、すなわち液体量を減少させるには、固体粒子が
最密充填するように粒度構成を調整する。前述のよう
に、CWPの製造では石炭粒子を分散する薬剤の添加が
なく、かつ高粘性のため粒子の凝集が著しい。そのた
め、粒子の最密充填に関与するのは単一粒子よりむしろ
凝集した粒子群である。本発明によれば凝集した粒子群
として最密充填が実現するので、低水分のCWPを製造
することができる。
砕物の粒度はほぼ一定の範囲に抑えることができるの
で、本発明のように石炭の粗粒子群と微粒子群を混合す
れば所望の粒度構成の調整を精度よく行うことができ
る。一方、CWPは水分の極めて少ない状態で混合・撹
拌して製造されるので、微粒子は特に凝集しやすく、微
粒子の塊状物が生成し、均質に混合するに必要な動力が
大きくなる。そこで、微粒子群を予め水と混ぜると微粒
子の塊状物ができず、低動力で均質なCWPが得られ
る。
1は石炭粒子の分散状態(図1(a))および凝集状態
(図1(b))を示した図である。CWPの製造では石
炭粒子を分散する薬剤の添加がなく、かつ高粘性のため
粒子の凝集が著しい。その結果、見かけ上、粒度構成が
変わったように挙動するので、CWPに特有な粒度構成
に調整する必要がある。
い下重量割合を示したいわゆる粒度分布曲線図である。
A炭(恒湿水分=3%、燃料比=1.8)のCWPの粒
度分布を、A炭を用いて製造した高濃度石炭・水スラリ
の粒度分布と比較して示した。A炭のCWPでは、粒径
0.02mm以下が12重量%で、1mm以上は40重
量%である。図に示されるように高濃度石炭・水スラリ
の重量平均径D50が0.015mmであるのに対し、C
WPの場合1.5mmで粒度は非常に粗い。A炭CWP
は、D50=1.5mmの粗粒子群とD50=0.03mm
の微粒子群を重量比で8:2の割合で混合撹拌して製造
した。発電効率を高レベルに維持するためCWP中の水
分量は22重量%とするので粘度は10Pa・sとなり
従来の高濃度石炭・水スラリの10倍と非常に高い。
使用するには、CWPが低水分量であることと同時に石
炭粒子が沈降分離しにくいことが必要要件である。石炭
粒子の粒度構成はこの2つの要件と密接に関係する。す
なわち、CWPとして最適な粒度構成は、水分量を最小
にし、沈降分離を起こしにくい粒度条件によって決める
ことができる。
比=1.0)、C炭(恒湿水分=1.5%、燃料比=
2.8)の3炭種について粒径0.02mm以下の粒子
の重量割合を変えた場合のCWP中の水分量および棒貫
入深さの変化を示した図である。ただし、1mm以上の
粒子の重量割合を一定とした。図中の曲線A、B、Cは
それぞれA炭、B炭、C炭の水分量を示し、曲線D、
E、FはそれぞれA炭、B炭、C炭の棒貫入深さを示
す。棒貫入深さが大きいことは沈降分離をしにくい性状
であることを示し、棒貫入深さが小さいのはCWPから
石炭が分離してハードパック量が増加していることを示
す。
の横軸に示す粒径0.02mm以下の粒子の重量割合が
10〜20重量%の範囲では、図3の曲線A、B、Cで
示すように水分量が最小となり、かつ図3の曲線D、
E、Fで示すように分離もしにくい範囲にあることが分
かる。粒径0.02mm以下の微粒子が10重量%より
少ない場合、CWPは沈降分離を起こしやすく、安定に
ポンプ輸送ができない。また、0.02mm以下の微粒
子が20重量%より多い場合、粘度が上昇して流動性を
保つために水分量が多くなる。
2mm以下の粒子の重量割合を一定にした条件で粒径1
mm以上の粒子の重量割合を変化させた場合のCWP中
の水分量および棒貫入深さの変化を示した図である。図
中の曲線G、H、IはそれぞれA炭、B炭、C炭の水分
量、曲線J、K、LはA炭、B炭、C炭の棒貫入深さを
示す。図4の横軸に示す粒径1mm以上の粒子の重量割
合が50〜70重量%の範囲では図4の曲線G、H、I
で示すように水分量が最小となり、かつ図4の曲線J、
K、Lで示すように分離もしにくい範囲にあることが分
かる。粒径1mm以上の粗粒子が50重量%より少ない
場合にはCWPは沈降分離を起こしやすく、粒径1mm
以上の粗粒子が70重量%より多い場合には水分量が多
くなる。
件でA炭CWPの水分と重量平均径D50の関係を示した
図である。重量平均径D50が小さい場合には、粘度を一
定にするために水分量が増加する。できる限り低水分化
するためのD50の条件はD50=1〜2mmであることが
分かる。粘度が同じ条件では粒度が細かいほど水分量が
多くなることは容易に分かる。しかし、必要以上に粒度
を粗くしても低水分化の効果はなく、粗大粒子が多くな
りすぎて配管内での閉塞などの問題を生ずる。重量平均
径D50が1.0〜2.0mmの範囲にある場合、上記の
要件が満たされる。
子群の重量平均径D50を変えた場合の棒貫入深さと粉砕
動力の変化を示した図である。図中の曲線Mは棒貫入深
さとの関係を、曲線Nは粉砕動力との関係を示したもの
である。図6の横軸で示したD50が0.03mm以下と
なるように微粉砕する場合には曲線Nで示した粉砕動力
が急激に増大する。また、重量平均径D50が0.07m
m以上の粗めの微粒子群を使用するとCWPが分離しや
すくなる。
方法の一実施例を詳細に説明する。図7は本実施例を示
す図であり、加圧流動層燃焼炉101は圧力容器104
内に収納されており、その底部に空気分散板105が設
けられ、その上に流動媒体粒子102が充填されてい
る。加圧空気106は圧力容器104内に供給された後
燃焼用空気107として、空気分散板105を通って加
圧流動層燃焼炉101内に供給され流動媒体粒子102
を流動化して流動層109を形成する。加圧流動層燃焼
炉101はCWP供給導管16を通してポンプ15から
CWP14が圧送され、CWP噴霧ノズル17から流動
層109内に供給されて燃焼される。燃焼ガスは炉上部
から排出されサイクロン103でダストを除去した後、
導管108を通ってガスタービン(図示を省略)に導入
される。
され、粉砕機2で所定の粒度まで粉砕された後、粗大粒
子はふるい3で除去される。粗大粒子除去後の粗粒子群
は分配器5に供給され、該粗粒子群の一部が導管6を経
てCWP調整タンク9へ連続的に投入され、残りが導管
7から粉砕機8へ供給され、所定の粒度まで粉砕され微
粒子群となる。CWP調整タンク9内には導管6からの
粗粒子群、粉砕機8からの微粒子群の他に脱硫剤として
石灰石12と、CWPを製造するに必要な水13が添加
され、電動機11によって回転される撹拌機翼10によ
って混合、撹拌され流動性のあるCWP14となる。
径6mm以下の粒度まで粉砕できるように条件設定され
る。原炭の粉砕は、所定の粒度まで粉砕できる粉砕機で
あればどのような種類のものでも良い。ふるい3の目開
きについては、CWPの石炭粒子の最大径が6mmとな
るように決定した。分配器5は粉砕炭を所定の割合で分
配する機能を有するもので、石炭性状に応じて設定され
ている。上記の装置において、脱硫剤としては最大径3
mm程度のドロマイトあるいは石灰石粒子が用いられ
る。CWP調製タンク9および撹拌機翼10については
模式的に示したもので本発明を限定したものではない。
物の粒度構成は原炭性状、粉砕機種および粉砕の諸条件
によって種々変化する。しかしながら、原炭の一段粉砕
では微粒分が不足し、上記の最適粒度構成が得られな
い。そこで微粒子群を別系統にて製造し粗粒子群と混ぜ
る方法により粒度調整が可能となる。粗粒子群は粒度構
成の基軸となるため、低水分化、安定輸送を達成できる
重量平均径D50が1.0〜2.0mmの範囲が望まし
い。一方、微粒子群は必要以上に細かく粉砕すると多大
な粉砕動力が必要となる。微粒子群の重量平均径D50が
0.03〜0.07mmの範囲であれば粉砕動力を低く
抑えられ、かつ粗粒子群と混合することによって最適な
粒度構成を得ることができる。
ると微粒子同士が凝集し、均質に混合するに必要な撹拌
動力が大きくなる。図8はこの点を考慮したCWP製造
のためのフローの一例である。バンカ1内の原炭は粉砕
機2に供給され、粉砕機2で所定の粒度まで粉砕された
後、粗大粒子はふるい3で除去される。粗大粒子除去後
の粗粒子群は分配器5に供給され、該粗粒子群の一部が
導管6を経てCWP調製タンク9へ連続的に投入され
る。また、粗粒子群の残りが導管7から粉砕機8へ供給
され、所定の粒度まで粉砕され微粒子群となる。該微粒
子群をCWP調製タンク23内に連続的に投入し、電動
機18によって回転する撹拌翼19により水20と混合
・撹拌され微粒スラリを形成させる。CWP調製タンク
9内へ供給する微粒子がスラリ状であるのでポンプ21
により安定に定量供給できる。予め水に馴染ませると微
粒子同士の凝集は緩和されるので微粒子群の混合比率を
低減できる特徴がある。
子群の他に脱硫剤として石灰石12と、水13が添加さ
れ、電動機11によって回転される撹拌機翼10によっ
て混合、撹拌され流動性のあるCWP14が製造され、
図7のフローと同様に加圧流動層燃焼炉101に供給さ
れる。
Pをより少ない水分量で安定して供給でき、製造動力が
かからないでCWPが製造できる。
を示す図である。
るふるい下重量割合を示す図である。
重量割合に対するCWP中の水分量と棒貫入深さを示す
図である。
合に対するCWP中の水分量と棒貫入深さを示す図であ
る。
D50の関係を示した図である。
の重量平均径D50を変えた場合の棒貫入深さと粉砕動力
の変化を示した図である。
調整タンク、101…加圧流動層燃焼炉、104…圧力
容器
Claims (3)
- 【請求項1】 粒径0.02mm以下の石炭粒子が全石
炭量の10〜20重量%、粒径1mm以上が全石炭量の
50〜70重量%、粒径0.02〜1mmが全石炭量の
10〜40重量%の粒度構成となるように石炭と水を混
合・撹拌して得られる石炭・水混合物。 - 【請求項2】 重量平均径が1.0〜2.0mmの範囲
にある石炭の粗粒子群に、重量平均径が0.03〜0.
07mmの範囲にある石炭の微粒子群を水を混合・撹拌
して得られる請求項1記載の石炭・水混合物。 - 【請求項3】 重量平均径が0.03〜0.07mmの
範囲にある石炭の微粒子群を予め水と混合して微粒スラ
リとした後に、重量平均径が1.0〜2.0mmの範囲
にある石炭の粗粒子群と混合することを特徴とする石炭
・水混合物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25952792A JP3588128B2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 石炭・水混合物とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25952792A JP3588128B2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 石炭・水混合物とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06108069A true JPH06108069A (ja) | 1994-04-19 |
| JP3588128B2 JP3588128B2 (ja) | 2004-11-10 |
Family
ID=17335348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25952792A Expired - Lifetime JP3588128B2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 石炭・水混合物とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3588128B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718273A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-20 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 高濃度石炭・水ペーストの製造方法及び装置 |
| US6298651B1 (en) | 1996-12-26 | 2001-10-09 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Power generation method and power generating apparatus |
| CN114350420A (zh) * | 2022-01-17 | 2022-04-15 | 神华准格尔能源有限责任公司 | 一种低成本煤泥基水煤浆的制备方法及其应用 |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP25952792A patent/JP3588128B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718273A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-20 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 高濃度石炭・水ペーストの製造方法及び装置 |
| US6298651B1 (en) | 1996-12-26 | 2001-10-09 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Power generation method and power generating apparatus |
| CN114350420A (zh) * | 2022-01-17 | 2022-04-15 | 神华准格尔能源有限责任公司 | 一种低成本煤泥基水煤浆的制备方法及其应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3588128B2 (ja) | 2004-11-10 |
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